JPS6035746B2 - カセツトテ−プレコ−ダ - Google Patents

カセツトテ−プレコ−ダ

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Publication number
JPS6035746B2
JPS6035746B2 JP53156394A JP15639478A JPS6035746B2 JP S6035746 B2 JPS6035746 B2 JP S6035746B2 JP 53156394 A JP53156394 A JP 53156394A JP 15639478 A JP15639478 A JP 15639478A JP S6035746 B2 JPS6035746 B2 JP S6035746B2
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JP
Japan
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cassette
arm
switch
gear
cam
Prior art date
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Application number
JP53156394A
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English (en)
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JPS5517894A (en
Inventor
克夫 臼井
秩 伊東
良昭 橘
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP53156394A priority Critical patent/JPS6035746B2/ja
Priority to DE19792951263 priority patent/DE2951263A1/de
Publication of JPS5517894A publication Critical patent/JPS5517894A/ja
Publication of JPS6035746B2 publication Critical patent/JPS6035746B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/675Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
    • G11B15/67544Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
    • G11B15/67555Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the second movement only being made by the cassette holder
    • G11B15/67557Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the second movement only being made by the cassette holder with servo control

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカセットテープレコーダの特にモ−夕−の動力
によりカセットを排出するものにおいて、排出の所定行
程においてモーターを停止させる装置に関するものであ
る。
本発明の目的は、モーターの動力によりカセットを排出
する際、カセットが所定の排出ストロ−クに達したとき
モーターを停止させる装置を提供するにある。
すなわちカセットの装着によって閉成される第1のスイ
ッチと、カセットの排出を制御する回転カム体によって
制御され、かつ第1のスイッチと並列な第2のスイッチ
と、この第1と第2のスイッチのいずれか又は両方の閉
成時回転しうるように構成されたモーターとよりなり、
カセット排出時、外部からの排出のための操作によって
、回転カム体にモータ−の回転力を伝え、この回転カム
体の回転によってカセットを上昇させ、第1のスイッチ
が開放されたのちも、第2のスイッチの閉成を継続し、
カセットが所定の排出位置になったとき、第2のスイッ
チを開放してモーターの回転を停止させるようにしたこ
とにある。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第1図乃至第9図は本発明の一実施例であり、第10図
は他の実施例である。第1図、第2図においてシャシ1
の前方中央にモーター2が配置されている。
第2図において、モーター2はシャシ1に、その軸2a
がシャシ1を貫通してシャシ1の下面側に延在するよう
に取付けられ、該軸2aの下端にモータープーリ3を固
着してなる。このモータープーリ3に略対向する方向に
二本のベルト4,5が張架されている。一方のベルト4
は中間プーリ6を介してフライホイール7,8に懸けら
れていて、通常のテープレコーダの如くモーター2の回
転をフライホイール7,8に伝達するようになされてい
る。他方のベルト5はプーリ9に懸けられている。プー
リ9は第2図Aの軸10の下端に固着されていて、該軸
10はシャシ1に固着の軸受11を通って上方に延在し
ており、上端にピニオンギャ12が固着されている。第
2図において、シャシ1の支藤13にまず第5図に示す
ギャアーム14が回動自在に枢支され、該ギャアーム1
4にはギャ鞠15が楯立され、ギャ軸15には大ギャ1
6と小ギャ17とからなるアイドラギャ18が回転自在
に枢着されている。
ギャアーム14のフック部19にはスプリング20がギ
ャアーム14を時計方向に回動する如く作用しているが
、シャシーの切起し‘こよるストッパ21によって動き
が規制され、アィドラギャ18と前記ピニオンギヤ12
とは適度な間隔をもって対嶋している。シャシーの支軸
22に回動自在に係止アーム23が枢支され、該係止ア
ーム23は同軸に鉄装されたネジリバネ24の作用によ
り時計方向に付勢されるも、先端係止部25が前記ギャ
ァーム14の係止爪26と当接して移動が阻止されてい
る。
又前記ネジリバネ24は圧縮バネの作用も有しており、
係止アーム23をシャシ面に押圧して、浮き上るのを防
止している。ここでギヤアーム14の動作部27に矢印
方向の力が作用すると、ギャアーム14は反時計方向に
回動し、係止爪26と係止アーム23の係止部25とが
噛み合い、以後力を除去しても、ギヤアーム14はスプ
リング20の作用があってもロックされた状態を持続す
る。ギャアーム14の回動でピニオンギャ12とアィド
ラギャ18の大ギヤ16とが噛み合いこの状態が持続す
る。動作部27の押圧方法として、本実施例ではソレノ
ィドによる方法について説明する。
シャシ1に第4図の一点鎖線で示すプラケット28がネ
ジ28′,28′でネジ止めされ、該ブラケツト28に
保持された電磁ソレノィド29(以下ソレノィドという
)のプランジヤ30の先端にピン31が鉄装され、該ピ
ン31が前記動作部27の第5図の穴32に貫通されて
いる。従ってソレノィド29が励磁されて、プランジャ
30を吸引することにより、ギャアーム14を反時計万
向に回動させることが出来る。アィドラギャ18の小ギ
ャ17は、支軸13に回転自在に蕨装されたカムギャ3
3のギャ34と常時噛合った状態にあり、小ギャ17と
カムギャ33とは遊星歯車装置を形成している。
カムギャ33はモールド品で形成されており、第7図に
示すようにその外周底面にはラセン状のカム35が形成
されている。そのカム35に対して、第8図に示すよう
にシャシ1の側壁36に藤37を中心にアーム38が揺
動自在に取り付けられ、該ァ−ム38の一端にはローラ
39が回転自在に軸支されており、この〇ーラ39が前
記カムギャ33のカム35に対向しており、カム35と
当接することによりカムギャ33の回動に関連して揺動
運動を行なう如く構成されている。又アーム38の池端
にもローラ40が同様に回転自在に軸支されており、後
述する第9図のカセットホルダ41の側面に形成された
一対の突起42,43間に鉄合するようになし、かつカ
セットアーム44の下面に形成されたローラ受部45に
当綾するようになされている。さらに第8図のアーム3
8のローラ39寄にピン46が楯立されており、後述す
るロックアーム47に形成された係合部47′と係合し
うるように構成されている。このロックア−ム47はそ
の下端でシヤシ1に楯立したピン130‘こ回転自在に
軸支されており、かつスプリング47″によって時計方
向に付勢されている。第9図のカセットアーム44の両
側は下方に折曲げられ、そこに穴48,49が設けられ
、該穴48,49は第2図、第3図に示すシャシ1の側
壁36に楯立された支軸50及び前記ブラケット28に
楯立された支軸51と鉄合し、この鉄合部を支点として
カセットアーム44は上下に揺動運動し得る如くなされ
ている。
該カセットアーム44の他端則ち第9図の右方には一対
の支軸52,53が棺立され、前記カセットホルダ41
の略中央部に設けられた穴54,55に隊合してこれを
支持する如く構成されている。カセットホルダ41はカ
セットの装着、排出に関してこれを案内又は保持する部
材であって、カセットが演奏位置に保持された後、第2
図の磁気ヘッド57及びンチローラ58,59がカセッ
ト内に進入して通常のPLAY動作を行なえる様、透孔
60,61,62が右側面に形成されている。
カセットホルダ41がカセットアーム44の支軸52,
53によって支持されているだけではこれを支点にして
ブラブラと揺動する為、カセットが挿入されるときから
演奏位置まで降下する際などカセットの姿勢が不安定と
なり、降下途中において、カセットに設けられた透孔に
挿入されるべきキヤプスタン63,63′及びIJ−ル
台64,64′カセットガイド65,66等がスムーズ
に挿入されない恐れがある為、これを防止する目的で第
8図の前記アーム38のロ−ラ40と第9図の一対の突
起42,43との係合により、カセットアーム44を含
めて、全体にIJンク機構を形成してカセットホルダ4
1の姿勢をほぼ水平状態に保持するよう制御している。
このカセットアーム44の一端には下方に伸びる腕67
が形成されていて、シャシーの穴を通してシャシ下部に
達しており、先端のフック部68と第8図のブラケット
28のフック部69間にはスプリング70が張架されて
いる。
従ってカセットアーム44は時計方向の付勢力を受けて
いるため、ロックアーム47とアーム38のピン46の
係合が解除された場合には、ローラ受部45によりアー
ム38のローラ39が上昇して、前記カムギャ33のカ
ム35に当俵し得るごとく構成されている。第8図に示
すようにシャン1側面下方には第1のスイッチ71が取
り付けられており、アーム38のローラ40と同軸で固
着されたカラー72と当接する如く配置されており、カ
セットが演奏状態にある第2の位置にある時以外にはO
FF状態にあり、カセットが第2位置に降下保持された
時、前記アーム38のカラー72がスイッチ71の受圧
部73を押圧してONの状態にする。
すなわちこの第1のスイッチ71はカセットが第22位
置に装着されたことを検出し、モーター2を回転させる
ためのものである。第6図、第7図、第3図に示すよう
にカムギャ33の上面には約半周にわたって円弧状突起
74が形成され、その一端には円柱突起75がその上に
突き出ている。
これに対し第3図に示すようにカセットを排出するため
のイジェクトアームがシャシ1に椿立された支柱77に
鉄袋して、支柱77に巻回したスプリング78によって
時計方向に付勢されており、カム穴79内には前記カム
ギャ33の円弧状突起75が搬入して、カセット排出時
においてカムギャ33の回転角度に従ってィジヱクトア
ーム76の排出速度を制御する如く構成されている。第
4図、第3図において、ブラケツト28の上にスイッチ
板80が配置されている。
該スイッチ板80の右側突出部80aはブラケット28
上に設けた穴28aに俵合し、左側は第3図のネジ81
にて固定されている。該スイッチ板80上に楯立された
支軸82にスイッチアーム83及び連結アーム84が回
転自在に隊装されていて、連結アーム84には下方に垂
下した係合片85が形成されており、この係合片85は
ィジェクトアーム76に形成した突起86に対向し、該
突起86によって押圧された時、時計方向に回動可能に
なされている。連結アーム84の先端はシャシ側面の′
状部に設けられた細長い透孔87に挿入されており、さ
らにロックアーム47の先端に形成された二又状の突起
88,89によって挟持される如く構成されている。シ
ャシ側面の透孔87はロックアーム47の先端二又突起
88,89も挿入されている為、連結アーム84及びロ
ックアーム47自身のガタが少なく確実な動作が行なえ
る上に、両者の連結がはずれることを防止している。従
ってこの一連のリンク機構により、カセットを挿入する
とィジェクトアーム76が回動してロックアーム47の
ロックを解除する動作が確実に行われる。スイッチ板8
1にはさらに第2のスイッチ90がネジにて固定されて
おり、L字状に伸びたスイッチアーム83の一方の腕9
1によって押圧された場合、スイッチ90がONとなる
如く配置されている。
スイッチアーム83とスイッチ板81との間にはスプリ
ング92が張架されていて、スイッチアーム83を反時
計方向に付勢している。スイッチアーム83の他方の腕
93は前記カムギャ33の円柱突起75と当接しうるよ
うに配置され、スプリング92の作用に抗して円柱突起
75が腕93を押圧して時計方向に回動させている場合
には、腕91はスイッチ90から離間するのでOFF状
態となるが、カムギャ33が回動して円柱突起75が腕
93から離れるとスプリング92の作用力により、スイ
ッチアーム83は反時計方向に回動してスイッチ90を
押圧してONの状態となる。この第2のスイッチ90と
前記の第8図の第1のスイッチ71とは並列に接続され
ており、いずれか一方のスイッチがONの状態であれば
モーター2は回転をし続けるように構成されており、カ
セットを排出させる場合、第1のスイッチ71がOFF
になる前に第2のスイッチ90をONの状態にしてモー
ター2の回転を継続させ、カセットの排出が終了する時
点で第2のスイッチ90をOFFにする制御はカムギャ
33によって行われている。第3図においてィジェクト
アーム76のカセットアーム44側に突起状の当接部9
4が形成され、該当鞍部94は、カセットがカセットホ
ルダ41に挿入された時、該カセットに押されるとィジ
ェクトアーム76が反時計方向に回動してカセットアー
ム44の後方に後退し、カセットアーム44、カセット
ホルダ41が下勤して第二位置である演奏位置に装着さ
れると、カセットアーム44に形成された押圧部95に
よって後方に押圧され、ィジェクトアーム76の先端部
96はカセット56から離れる為、カセットと装置本体
との所定の関係を狂わすことはない。
すなわちカセットの一部を押圧すると、リール台64,
64′とカセットのハブの位置関係がズレたり、磁気ヘ
ッド57の進入量又はパッド‘こ対する当り方が変る等
の不都合を防止することが出来る。第6図、第7図に示
すようにカムギヤ33の下部に設けられたケトバシ部9
7が形成されており、該ケトバシ部97はカセットを排
出する行程で、カムギャ33が1回転してカセットが排
出完了する時点において、アイドラギャ18の大ギャ1
6をピニオンギャ12から離すためにあり、前記係止ア
ーム23の一方に伸びる腕98を蹴ることにより、ギャ
アーム14と係止アーム23の係合関係を解除させ、ス
プリング20によってギャアーム14はシャシ11のス
トツパ21に当援するまで復帰することにより、ピニオ
ンギャ12からカムギャ33への回転の伝達が遮断され
、排出が完了するように構成されている。
このカムギャ33の回転が遮断された時、カムギャ33
のカム35の傾斜位置と、第8図のアーム38のローラ
39の関係についてみると、排出行程にてローラ39を
押下げる額斜カム部35とは額斜方向が逆で、しかも煩
斜角度が急な逆カム部99とローラ39とが対向した状
態に保持されており、この状態でカセットを挿入して、
ロックアーム47のロックを解除すると、スプリング7
0の力によってカセットアーム44は急激に降下しかけ
るが、ローラ39が逆カム部99の傾斜面に衝合する為
カムギャ33を回転する働きをする。
このカムギャ33と第6図のアィドラギャ18との噛み
合いは、アィドラギャ側から見ると、カムギャを減速す
る関係となっているが、逆にカムギャ側からアィドラギ
ャを見ると増速する関係にあるため、アィドラギャ側に
わずかな抵抗があっても、カムギャにとっては大きな負
荷トルクとなってかかってくる。
この両者の関係を利用して、アィドラギヤ18とギャ軸
15との間にグリスを塗布して粘性抵抗を付けておき、
前記ローラ39が急激に上昇してカムギャ33を回転さ
せようとしても大きな負荷トルクが発生する為に、ダン
パ−として働きその上昇速度は大きく緩和されることに
なる。従って、アーム38の一方のローラ40‘こ乗っ
ているカセットアーム44及びカセットホルダ41、さ
らにカセット全体の第1位置(カセット排出、挿入位置
)から第2位置への降下は急激にならず静かに行われ、
大きな衝撃音が発生しないので使用する人の神経を刺激
しなくて済む。0 以上の構成において次に動作の説明
をすると、カセットが排出された時の状態について、関
連する各部について説明すると、アーム38のピン46
はロックアーム47にロックされている為、軸37を挟
んだ反対側のローラ4川まカセットアータム44のスプ
リング70の力に抗してカセットアーム44及びカセッ
トホルダ41rを排出可能位置(第1の位置)まで押し
上げて保持している。
従って第1のスイッチ71は当然OFF状態にある。イ
ジェクトアーム76の姿勢はスプリング70 8の付勢
力にも係わらずカムギャ33の円弧状突起74によって
規制されており、排出時は最も時計方向に回動した状態
にあり、その先端はカセットホルダ内に深く進入してい
る。スイッチアーム83はカムギャ33の円弧状突起7
4に押圧されている為に第2のスイッチ90はOFF状
態にあり、従って第1、第2のスイッチ71,90共O
FF状態の為、モーター2は停止している。カムギヤ3
3のケトバシ97によって係止アーム23のロックが解
除されたため、ギヤアーム14のスプリング20の作用
によって時計方向に回動してシャシ2のストツパ21に
当接している。従ってピニオンギャ12とァィドラギャ
18の噛み合いは解除されている。ロックアーム74と
結合している連結アーム84はロックアーム47がロッ
ク状態にあり、かつィジェクトアーム76が時計方向に
回動状態にある為反時計方向に移動した状態にある。こ
の状態において、カセットを前記からカセットホルダ4
1の上下両側壁にガイドされて挿入されると、カセット
の先端にてィジェクトァーム76の先端を押圧してィジ
ェクトアーム76を反時計方向に回動ごせる。カセット
をざらに押圧するとィジェクトアーム76の突起86が
連結アーム84の係合片85に当接し、これを時計方向
に回動させることにより、ロックアーム47とアーム3
8のピン46との係合は解除する方向にロックアーム4
7を移動させるごカセットをさらに押し込んで、ついに
第2の位置に装着されるべき所定の進入量に達するとロ
ックアーム47とアーム38のピン46の係合が解除さ
れてアーム38はスプリング70の力及びカセットアー
ム44、カセットホルダ41及びカセット56の自重に
よって反時計方向に回動し、従ってカセットアーム44
、カセットホルダ41及びカセットは一体となって降下
して、演奏位層たるべき第2の位置に装着される。
この時第1のスイッチ71はアーム38のローラ40と
同軸に固着されたカラー72によって動作してOFFか
らON‘こ変る為、モーター2は回転を開始する。イジ
ェクトアーム76はカセットアーム44によってカセッ
ト前面から離間する。従ってカセットを演奏状態がスタ
ンバイされ、れ以後通常のPLAY、FF、REW等の
操作が行われるも本発明と直接関係しないので説明を省
く。モーター2ーベルト5−プーリ9と経てピニオンギ
ャ12は回転している。
一方アーム38のローラ39の上昇動作によってカムギ
ヤは強制的に回転させられて、ローラ39は最も高い位
置(カム側から見ると最も谷底)に到達して移動を停止
する。なおこの際のギャ部分の抵抗が発生して、適度な
ダンパー装置の効果を有していることは前に説明した通
りである。ローラ39がカムギャ33のカム35の谷間
100に落に込んだ状態で円柱突起75によってスイッ
チアーム83は押圧され、従って第2のスイッチ90は
OFFの状態が維持されている。通常のPLAY、FF
、REW等の演奏又は動作が終了して排出の必要が生じ
た場合、図に示されていないが、排出用ボタンに連動し
たスイッチを設けておき、排出用ボタンが押されてスイ
ッチがONすると、ソレノイド29はプランジヤ30を
急速に吸引する。
プランジヤ30とピン31にて結合しているギャアーム
14はスプリング201こ抗して反時計方向に回動する
。従ってァィドラギャ18は回転しているピニオンギヤ
12に噛み合ってこの回転が減速して伝えられ、さらに
減速してカムギャへと伝達される。ギャアーム14はこ
の吸引された位置で係止アーム23によって係止状態が
保持されるため、ソレノィド29への通電が解除されて
も、ピニオンギャ12の回転はカムギャ33に継続して
伝えられる。
カムギャ33が回転を始めるとスイッチアーム83の押
圧は解除されて、第2のスイッチ90はスプリング92
の力によってONの状態に変る。煩斜カム35に接して
いるローラ39はカム35の揚程の増加に追従して下降
を開始し、従ってカセットアーム44、カセットホルダ
41及びカセット56は上昇を開始して、アーム38の
カラー72の押圧力が解除されて第1のスイッチ71は
OFFとなる。この時すでに前記第2のスイッチ90は
ONの状態となっている為、モーターーの回転は継続す
る。この際ィジェクトアーム76の当鞍部94はカセッ
トアーム44に形成された押圧部95の押圧が解除され
る為、スプリング78の力により、カセットに接触する
方向に付勢されるが、カムギャ33の円弧状突起74に
、ィジェクトアーム76のカム穴79が制御されて回動
が規制される為、カセットアーム44の押圧がなくなっ
てもカセットに接触しないのでカセットの上昇運動は滑
かに行われる。
カムギャ33の回転がさらに進むと、ついにカセットは
最も高い位置である排出可能位置(第1の位置)まで上
昇する。
この時点になると、イジェクトァーム76の回動を規制
をしていた円弧状突起74が途切れるので、ィジェクト
アーム76はカム穴79面と、円弧状突起74の終端1
01とが接触しながら回動し始めカセットの排出が開始
される。一方ロックアーム47はこの時点でアーム38
のピン46を係合するので、アーム38の他方のローラ
40によって支持されたカセットアーム44、さらにカ
セットアーム44によって保持されるカセットホルダ4
1はカセット挿入、排出が可能な第1の位置に保持され
る。
イジエクトアーム76はスプリング78により急速にカ
セットを排出するように付勢されているにもかかわらず
、カムギャ33の円弧状突起74によって排出速度は制
御され、カムギヤ33の回転に従うため、カセットの排
出動作はゆっくりと滑かに行われ勢いよくとび出すとい
う問題は発生しない。
カセットの排出行程が終了する前にカムギャ33のケト
バシ部97が係止アーム23の腕98を蹴ってロック状
態を解除するため、スプリング20の付勢力によりアィ
ドラギャ18を萩遣したギヤアーム14は時計方向に回
動し、ピニオンギヤ12とアィドラギャ18との噛み合
いが解除されて、カムギャ33への回転伝達は終了する
ほぼ同時点にカムギャ33の円柱突起75が回転してき
て、スイッチアーム83に当接してこれを押圧し、第2
のスイッチ90をOFF状態にしてモーター2は停止す
る。ィジェクトアーム76はカムギャ33の円弧状突起
74の両端と、ィジェクトアーム76のカム穴79とが
当援するため、これ以上の回転を規制される。このこと
はカムギャ33の回転に関してもィジェクトアーム76
によって規制されていることになり、カセットが挿入さ
れていないとき、振動等によって停止位置が変ることを
防いでいる。以上の実施例はィジェクト操作をスイッチ
とソレノィドを使った電気的な方法によって行なう例に
ついて説明したが、次に機械的な方法について第10図
を用いて説明する。
但し、排出動作を開始する手段以外の部分は共通である
ので説明の重複は避ける。又この実施例の場合、ボタン
操作によってPLAY状態にする方法であるため、単に
力セットが演奏位置に装着されてもモーターは回転せず
、各操作レバーが操作された時にモーターが回転する構
成になっている。第10図において、排出用押ボタン1
02を固着の排出用操作レバー103を有し、該操作レ
バー103に連動してSTOP状態のときのみ操作レバ
ー103と係合して移動する切換レバー104がシャシ
1上の支軸105に隊合して、かつスプリング106に
より付勢力を受けている。
この場合、支軸105を中心にして反時計方向への回動
する力と、押ボタン102方向へ移動する力が発生して
おり、その動きはシャシ1に設けられた角穴107の端
面及び支藤105面によって規制されている。切換レバ
ー104に形成された段部108には操作レバー103
の切起当綾部109が当綾しうる如く配置され、押圧さ
れた場合、押ボタン102の押圧方向に移動し得るごと
く構成されている。切換レバー104は二又状に開いて
いる腕110,111を有し、その一方111の先端1
12は板バネ113と対向して配置されている。この板
バネ113はシャシーに設けられた支軸114を中心に
回動自在な動作アーム115に固着されており、動作ア
ーム115の先端部に形成された最穴116にはギャア
ーム14に植立されたピン117が鉄合しており、動作
アーム115の時計方向の回動はシャシ1の支軸13を
中心にギャアーム14は反時計方向の回動へと変換しう
るごとく構成されている。ギヤアーム14のアィドラギ
ヤ18のギヤ軸15とは直角方向に伸びた腕118の先
端が、シャシ1に保持されたスイッチ119の受圧部1
20と対向しており、ギヤアーム14が反時計方向に回
動したとき、スイッチ119がONするように構成され
ている。
この場合、アィドラギャ18がピニオンギャ12と噛み
合う前にスイッチ119を動作させる如くして、ピニオ
ンギャ12を回転させてからアィドラギヤ18を当援す
るよう考慮されている。つまりこのスイッチ119は排
出の際に、モーター2を回転させるために設けられたも
ので、少なくともギャ同志の歯の頂部が接触する前にス
イッチ1 19がONするようになっていないと、ギヤ
が噛み合わない場合が生じて具合が悪い。以上の如く構
成し、次にその動作について述べると、STOP状態か
らカセットを排出する為に排出用ボタン102を手で押
すと、操作レバ−103を経て切襖レバー104を押圧
方向に移動させ、腕111の先112で板バネ113を
押圧して動作アーム115全体を時計方向に回動させる
従ってギャアーム14は支軸13を中心に反時計万向に
押圧されスイッチ119を動作させて、モーター2が回
転をする。ピニオンギャ12とアイドラギャ18とは噛
み合って回転がカムギャ33に伝達されるのは前記実施
例と全く同様である。又係止アーム23によってギャア
ーム14が係止されるのも同様である。以上の一連の動
作において、板バネ113を介在させているのは、ギャ
同志のカミ合いを確実にするため、ギャアーム側のスト
ロークより切換アームのストロークを多くしている関係
上、ストロークの差を吸収させるためである。尚本実施
例において、動力源としてモーターを使用して説明した
が、例えばソレノィド等を使用しても勿論可能であって
、人間の手、指等によらない方法であれば本発明に含ま
れることはいうまでもない。
以上の実施例で説明したように本発明によれば、カセッ
ト排出時第1のスイッチが○FFしても、回転カム体の
所定回転位置までは、第2のスイッチが○Nしているの
で、モーターは確実に回転して、カセットが所定排出位
置に達したとき、回転カム体によって第2のスイッチを
OFFにするので、カセット排出後に確実にモーターを
停止させることが出来、工業的に効果のあるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその平面
図、第2図Aは第2図のシャシ上の部分を取除いた第2
図の前方部分の平面図、第3図は第2図の前方左側を拡
大して示す平面図、第4図は第3図の右側面図、第5図
は第3図、第4図からブラケット28を取除いてブラケ
ット28の下方に配置された部分を示す平面図、第6図
は第5図のB方向からみた斜視図、第7図はカムギャの
拡大斜視図、第8図は第2図の左側面図、第9図はカセ
ットホルダ41とカセットアーム44の斜視図、第10
図は本発明の他の実施例の一部省略平面図である。 33……カムギヤ、41……カセツ‐トホルダ、44…
…カセットアーム、71……第1のスイッチ、76……
ィジェクトアーム、90……第2のスイッチ。 弟’図 第3図 第2図 弟2図A 幕4図 髪S図 弟7図 第8図 髪6図 葵ヲ図 鷺′o 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カセツトを保持し装着及び取出し位置(第1の位置
    )と録再加能位置(第2の位置)間を昇降自在なカセツ
    トホルダと、該該カセツトホルダを前記第1の位置と第
    2の位置間を昇降なさしめる昇降部材と、該昇降部材を
    前記第1の位置に保持するとともにカセツトを排出可能
    に附勢されている排出関連部材と、前記昇降部材の前記
    昇降を制御するカム部を有し且つ電動機等により回転可
    能な回転カム体と、該回転カム体のカム部により制御さ
    れる第2のスイツチと、該第2のスイツチと並列に回路
    構成され且つカセツトの装置を検知して電動機を駆動さ
    せる第1のスイツチとにより構成され、カセツト装着状
    態からカセツトを排出操作したとき前記昇降部材が前記
    回転カム体のカム部により前記カセツトホルダを上昇な
    さしめ、前記第1のスイツチの押圧が解放される以前に
    、前記第2のスイツチが前記回転カム体の回転により動
    作して前記電動機の回転をカセツトが排出完了されるま
    で継続するようにしたことを特徴とするカセツトテープ
    レコーダ。
JP53156394A 1978-12-20 1978-12-20 カセツトテ−プレコ−ダ Expired JPS6035746B2 (ja)

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DE19792951263 DE2951263A1 (de) 1978-12-20 1979-12-19 Kassettenrekorder

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JPS61287458A (ja) * 1985-06-12 1986-12-17 新日本製鐵株式会社 反撥式破砕機用衝撃刃

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