JPS6035785A - ビデオ表示方式 - Google Patents

ビデオ表示方式

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Publication number
JPS6035785A
JPS6035785A JP59081783A JP8178384A JPS6035785A JP S6035785 A JPS6035785 A JP S6035785A JP 59081783 A JP59081783 A JP 59081783A JP 8178384 A JP8178384 A JP 8178384A JP S6035785 A JPS6035785 A JP S6035785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
video display
display method
video
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59081783A
Other languages
English (en)
Inventor
一生 渡辺
英夫 中村
石川 泰代
萩原 吉宗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59081783A priority Critical patent/JPS6035785A/ja
Publication of JPS6035785A publication Critical patent/JPS6035785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、力2ー指定等の属性指定の自由度の高いビデ
オ表示方式に関するものである。
たとえば、ディスプレイ,入力装置等をマイクロ・コン
ピュータにより制御するシステムについては、特開昭5
3−125732号に示されている。
(筑1国出膚n日:昭町ち9佑A日G口)C1じr(カ
ソードレイチュ゛−ブ)面上に表示する文字,記号,グ
ラフ等にカラーを付けることは、在来のキャラクタディ
スプレイ,グラフィックディスプレイで一般に行われて
いる。かかる従来システムでは文字等の静画のみを表示
1−ればよく、リフレツシュ・メモリ(CRTにディス
プレイ1−る面の一画面分をストアしておくメ七り)に
入れる表示コードの一部にカラーコードビットを付加し
、もってカラー表示を行なうものである。
ところで、上述のような一般的な表示システムでは、例
えばビデオゲームの如《、静画(例えばテニスゲームで
はコート,ネット)と動画(例えばテニスゲームではボ
ール,ジケント)を同時に表示するようなシステムでは
色指定の方法に問題がある。8なわち、従来の表示シス
テムではn(dot) x:m(dot)の画素(文字
,記号を表現する一つの区画)単位のカラー指定を行っ
ており、しかもカラーは表示する文字記号等についての
み指定するものであったため静画,動画ともに背景と絵
について任意のカラーを指定することが困難であった。
したがって本発明の目的とするところは、色等の属性指
定の自由度の高いビデオ表示方式を提供することにある
上記目的を達成するための本発明の一実施例は、バソフ
ヤーメモリスなワチ、リフレッシュ・メモリの各画素に
対応する部分に各画素の属性コードたとえば、カラーコ
ードを記憶しておき、それにより別に設けられた属性コ
ードレジスタを指定することにより、所望の属性たとえ
ば色等を各画素に付与するものである。
以下実施例を用いて図面を参照し本発明を具体的に説明
する。
第1図は本発明の一実施例に係るビデオ表示方式を示す
ブロック線図である。
同図に示すようにROM(リードオンリメモリ)1、R
AM(ランダムアクセスメモリ)2.入出力ボート(I
lo port ) 4を有する中央処理装置(CPU
)3のアドレスバスAB、データバスDBには直並列変
換器CP/S)5.カラーコードレジスタ(CR)6が
接続されている。上記直並列変換器5によって直列変換
された表示データは、リフレッシュメモリ(RM、、R
M2.RM2’)7〜9に与えられる。これらのリフレ
ッシュ・メモリ7〜917)7)”レスコントロールは
、カラーコントローラ(CLC)10によって行われる
。ここで、リフレッシュー・メモリ(RM、)7は静画
専用のもので、他のリフレッシュ・メモリ(RM2. 
RM、/ )8.9はそれぞれ動画専用のメモリである
。動画専用のメモリを2つ(RM2 、 RM2”)と
したのは後述するようにCPU3の処理時間を確保する
ためにインターレースを行う必要があるからである。カ
ラーコントローラ10は上述の如(、リフレッシュ・メ
モリ7〜9のアドレス制御を行なう他、カラーコードレ
ジスタ(CR)6にあるカラーコードを読み出してリフ
レッシュ・メモリ7〜9からの出カバターンであるR(
赤)、B(青)、G(緑)信号への切換えを行なう機能
をも有するものである。なお、11はCRTを示す。
上記it OM iにはゲームを行うためのプログラム
及びコード/パターン変換のためのテーブル等が入って
いる。ゲームの実行はROMIに入っているプログラム
を実行′fることによって行われる。
RAM2はCPU3がゲームプログラムを実行する際の
ワークメモリとして用いられる。入出力ボート4にはゲ
ーム進行に必要な外部入力、例えばテニスゲームのとき
はラケットの移動方向とその位置情報がプレーヤによっ
て与えられる。この情報はCPU3に対しては(X+ 
、Yl) 、(X2 。
Y2)W標として入力される。
なお、本発明では、上述のように静画と動画のリソレ・
・シー・メモリを個別的に設けるとともに、カラーコー
ドレジスタ6に予めゲームの内容に応じた各部の色を指
定しておくことをその特徴とするものである。すなわち
、例えは、テニスゲームであれば、8ビツトのレジスタ
を用いて最初の2ビツトには緑(コートの色)を、中間
の3ビツトには白(ラインとネットの色)を、最後の3
ビツトには黄(ラケット、ボールの色)を第3図のよう
に指定しておく。
以上構成の本発明の一実施例の動作は以下のように説明
される。
今、テニスゲームな想定すると、ゲーム開始時にCPU
3は静画、動画用のカラーコードをカラーレジスタ又は
静画情報としてテニスコート、ネット、スコアボード等
をROM、中にある固定のデーノ・データから作り出し
てリフレッシュ・メモ’) (lLM+ ) 7に転送
する。続いて動画として2つのラク゛ソト及びボールの
位置を初期値にセットしてリフレッシュ・メモリ(RM
2)8に転送する。
しかる後、外部からのスタート合図によって、ゲームプ
ログラムがスタートし、プレーヤーがジョイスティキ等
でボールに合せてラケットを移動させる。このラケット
の位置情報は、第2図に示すようにテレビの垂直同期信
号、つまりフレーム(1フレームタイム33.33m秒
)単位でCPU3に取り込まれ、ボール座標との相対位
置がCPU3により計算され、ミスかヒy)かの判定、
ヒ2トのときはボール座標の変更といった一連の計算が
行われその結果が新しい動画情報としてリフレソシー・
メモリ(1M2’ )9に転送される。すなわち、この
実施例では第2図に示すように最初の1フレームタイム
(33,33m秒)ではリフレッシュ・メモリ(、RM
、)7によって静画を表示するとともにリフレッシ−・
メモリ(RMt ’ ) 9によって動画(例えばボー
ル等)を表示し、かつ他の動画用リフレッシュ・メモ’
J(RM2)8ではボール位置座標の書き換えをCPU
3によって行わせる。次の1フレームタイムでは、リフ
レッシュ・メモリ(RM、)7によって静画を表示する
とともにリフレッシュ・メモIJ(RM2)8によって
新たな動画を表示し、かつこの段階では他の動画用リフ
レッシ−・メモリ(RM、’)9が書き換えられるよう
にする。したがって、2つの動画用リフレッシ1.・メ
モリRMz 、1M2’を設けることによってCPU3
の処理時間に十分な余裕を持たせることができる。
リフレッシ−・メモリ8又は9(RM2又は1M2’)
から読み出されたシリアルデータはテレビのビデオ信号
となるわけであるが、カラー表示のときはこのデータを
そのまま変調してテレビに入力することはできない。と
ころが、上記実施例では前述のようにカラーコードレジ
スタ6にはあらかじめ第3図のようなコード指定がなさ
れており、このカラーコードは、カラーコントローラ1
0に入りリフレッシ、・メモリ7〜9から読み出された
表示データの各ビットに作用させることによって3つの
色相信号(R,G、B)を出力させることかできる。な
お、実際にはテレビに接続する場合にR,G、Bの色相
信号から、NTSC標準方式に合うように輝度信号(Y
)1色差信号(R−Y )。
(B−Y)の3つの信号を生成し各々搬送波で変調して
やればよい。
以上説明したビデ、オ表示方式によれは、リフレッシュ
・メモリを静画と動画に個別的に設け、かつ表示カラー
の指定を静画と動画と独立に指定するものであるからゲ
ームマシンの如き静画と動画とを同時に表示するシステ
ムのカラー化が著しく簡略化される。
本発明は上記実施例に限定されず種々の変形を用いるこ
とができる。
例えば、上記実施例ではインタレース(飛ヒ越し走査)
を行う場合について示したが、インタレースを行わない
ような方式に適用する場合は動画用のリフレッシュ・メ
モリは1つのみでもよい。
また、上記実施例ではカラーコードレジスタを1つたけ
用いた場合を示したが、より多(の色を必要とする場合
は、カラーコードレジスタを2つ以上用意し適宜切換え
ることによってカラー指定を行えばよい。
本発明はビデオシステム一般に利用でき、特にビデオゲ
ーム、ビデオティーチング、その他家側用ビデオシステ
ム全般に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るビデオ表斥システムを
示すブロック縮図、第2図はそのタイミングチャート、
第3図はカラーコードレジスタのカラー指定説明図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、+7フレツシユ・メモリの内容に対応した画面を表
    示するビデオ表示方式において、上記リルッシー・メモ
    リの画素データ中に属性コードを有し、前記属性コード
    により、対応する属性を指定する書き換え可能なレジス
    タを指定することにより、所望の属性を付与することを
    特徴とするビデオ表示方式。 2、上記属性コードは、カラーコードであることを特徴
    とする特許 ビデオ表示方式。
JP59081783A 1984-04-25 1984-04-25 ビデオ表示方式 Pending JPS6035785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59081783A JPS6035785A (ja) 1984-04-25 1984-04-25 ビデオ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59081783A JPS6035785A (ja) 1984-04-25 1984-04-25 ビデオ表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6035785A true JPS6035785A (ja) 1985-02-23

Family

ID=13756077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59081783A Pending JPS6035785A (ja) 1984-04-25 1984-04-25 ビデオ表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6035785A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5024812A (ja) * 1973-06-17 1975-03-17
JPS5032770A (ja) * 1973-07-25 1975-03-29

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5024812A (ja) * 1973-06-17 1975-03-17
JPS5032770A (ja) * 1973-07-25 1975-03-29

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