JPS6035787A - 走行区間車内報知手段を有する軌道車両 - Google Patents

走行区間車内報知手段を有する軌道車両

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JPS6035787A
JPS6035787A JP11725784A JP11725784A JPS6035787A JP S6035787 A JPS6035787 A JP S6035787A JP 11725784 A JP11725784 A JP 11725784A JP 11725784 A JP11725784 A JP 11725784A JP S6035787 A JPS6035787 A JP S6035787A
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Japan
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JP11725784A
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徹 末吉
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 区間を報知する手段を肩する軌道車軸に関する。
(技術課題) 走行中の軌道車軸内の乗客に現在走行中の区間がどこで
あるか、すなわち次の停車駅がどこでおるかを知らせる
には従来、一般に車掌室より車掌が各車輛の拡声器を通
じて音声で行なう方法がとられでいる(いわゆる「車内
放送J)。
しかし、夏季あるいは混雑時に換気のために窓を開けて
いるときは、車外の騒音がはげしいために、車内放送が
聞きとれない場合がしばしばある。
地下鉄道の場合は窓の開閉を問わず騒音がはけしく、市
内放送は聞きとシにくい。地上を走行する車輛では同一
区間を日常往復している乗客には車外の風景を見て今ど
こを走っているか判断することもできるが、地下鉄道で
は車外の風景を見て矩イゴ区間を判断することができな
い、地上走行車軸でも混雑時には車軸中央部の乗客は車
外を見ることが困難である。
本発明ケよ、騒音のはけしい霜1本等の軌道走行車軸内
7.11□jJに地下鉄道車輛内において、乗客に車軸
が34在走っている区間、すなわち次の停車駅を報知す
る方法を提供することを第一の目的とする。
本発明の上記目的は、電車等の軌道車@(以下1m、車
等」という)内の乗客が見易い場所に車輛の次の停車駅
名を表示することによシ達成される、箱、車等の中で大
多数の乗客が功在居る位置・姿勢のままで視認し得る場
所は電車等の天井の車体中方向に関し中央部付近である
6′@、車等は一般に約2071以上の長さを肩するの
で、長さ方向に関して表示は通常3個所以上に設けるこ
とが必要である、 各車輛ごとに設けた次駅表示は全て電車等の走行に従い
順次変更する必要があり、弄示札の順次交換等のような
人手f、要する方法は実用的でない。
従って、各車輛に設ける次駅表示を人手を要せずに走行
中順次変更する方法を選択する必鼎がある、本発明の第
二の目的はこの課題の解決にある、(発明の構成) この課題(り、次駅表示に電気エネルギーを用いた表示
手段を用い、これを車掌室(又は運転室)から1(1気
的に制御することで解決される。、1h電気的示Jj法
としてはいろいろの方法をとることができる、たとえば (1) Tl+、 )Y: !Jイノのような点状光源
の配列による方θ2、 (21t、:Aンリ゛インや放電表示管のような線状光
源の選択的点灯による方法、 (31CIt T (4)液晶表示板 本発明において、表示手段としてはすでに述べた如く吸
水内容の選択が電気的に制御できるものを用いるが、さ
らに保守が容易、低圧電ので作動、占不空間が小などの
要求をみたすものでなくてはならない。
とtLらの要求は、液晶表示板(LCDン又はユレクト
ロクロミツク(EC)表示板によって満たされる。応答
速度のおそいことは本発明の効果の達成には障害となら
ない。
本発明に用いるだめの液晶表示板又はEC表示板は巾約
7c!n以上、長さ約20Cm以上であることが望1れ
、巾約iocm以」二、長さ約30Cm以上が一層好ま
しい、、′pjL極ピッチは、例えば、375ミクロン
程度であれば申し分な(、/rnmないし3mm程度で
も充分である、文字表示が主体なら、/・jミリ程度の
一ピッチでも大きな障害はない、絵素の太きさは電極ピ
ッチの70−10%程度となる。コントラストはl対1
0以上あれば充分である。応答速度は0.2秒以下なら
申し分なく、/秒程度であっても差支えはない。
液晶う(水板の構造は、例えば透明支持板(カラス等)
、金属の電極(クロム、金など)窒化シリコン、アモル
ファスシリコン、酸化インジウム電極をこのl@に積層
したものであるが、とのほが多くのlF#許明細書や文
献に記載されている、液晶表示板又はEC表示板の各絵
素(pic−C6目)に対するスイッチング信号すなわ
ち表示制御信号は、車掌室あるいは運転室の発信様から
各車輌の表示板へケーブルで送られる。発信機は電の回
路と表示信号記憶部と表示信号選択部と表示板駆動回路
から成る。表示信号記憶部において、駅名表示のだめの
文字情報は穿孔テープ、穿孔カード、磁気カード、磁気
テープ、磁気ティスフ等に記憶させておき、表示信号選
択部からの選択指令信号により必要な情報を選択して対
応する表示イΔ号を表示板駆動装置を経て、各表示板へ
9給する。
停車駅名表示は電車等の走行路Hに対応して停車駅順に
ノ「1クラノ・化しておくことが、表示の誤りを防ぐ上
で望ましい。駅名表示のプログラム線、表示信号選択部
に記憶部@をもうけ、そこに記憶させておき、4井+罰
軍Ia針千がう何−′f−ff養−作一寸竜光を七畦→
慢→8刊ζr2>7停車駅での動作たとえばドア開放に
連動して歩進させる。蓑者の方法をとれば、車掌等のス
イッチ操作忘れによる誤衣示が生じない。ただし、ドア
開放と連動させる場合、発車間際にドアを短詩11JJ
 r′+開放するととがあるので、このような場合には
同−駅でプログシムが、25+i’分進むおそれがおる
。本発明ではこれを避けるために、ドア開放後短時間で
(例えは5秒以内〉ドアを閉鎖した場合にはプログシム
が適寸ないようにした。こうすれば、停車駅とツロクラ
ムの進みのずれはほとX7ど防がれる6ただし車掌る。
実施例 1台の車輛の各側V?−≠個所の乗車口を有する地」二
・JIIJ下兼用通勤邪jFc車の各乗車口の中間に当
る位置の天井にλケ所づつ及び車輌前後端の壁面上部計
rケ所に、電極ピッチ7jOミクロン、絵素の大きさ乙
oox6ooミクロン、画(口iサイズ10jx3jO
mmの単色液晶ヱと足板を設けた。表示板のX削1j及
びY軸方向の駆動のための信号(駆動n′L力を含む)
を発生ずる制御装@を車掌室に設け、各車輛の全表示板
と、車輛連結ケーブルで接続した8 表示板制御装置に、第1図に示したように、電源ケと表
示信号記憶部3と表示信号選択部λと表示板駆動回路/
とから構成した。表示信号記憶部には、磁気フロッピー
ティスフメモリー(、!fθKB)を用い、線区ごとの
1雫名41日号を列車種(6停、急行別等)K応じて停
車順Jrlフロッピーディスクに記憶させ、各駅名の間
のアドレスに広告画面の静止画像信号を記憶させた。広
告画面は90秒間のみ表示されるよう限時回路をもうけ
た。衣示信月−選択部は各キーにスイッチをそなえたキ
ーホードから成り、キーホードには線区・列車種のコー
ドを指令するテンキーと停止、準備、歩進、逆歩進、6
11進、後退、広告反徴、゛広告省略等の送り4iv・
1′1.”\−を設けた。
列中が始発駅を出発する前にキーボードから線区・列i
i(flflの2桁コードをテンキーでインプットしC
1・き、出発とともに車掌が3a備キーをおう“と、最
初の停止I+駅(第1駅)が表示板V?−,表示される
。
示が消え、広告画面が表示板に約20砂埃れた後、第λ
停車駅名が表示される。以下これを繰返す。
通過t、′1もへ1で途中停車、駅での停車が長い場合
は停車中1広fi反復」のキーをおせは、発車niJに
次駅名がず警示されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は電車内の表示板の配置の一ゼ11を示す断面図
である。 第2(2)は実施例における表示板制御装置の(14成
を示すフロック図である。 特許出願人 末 吉 徹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両内の乗客の見易い場所に次の停車駅名を表示
    するだめの表示手段をもうけ、該表示手段は電気的に制
    御されるものであって、制御のだめの信号は車掌室又は
    運転室に設けられた発信機から各車両の表示手段に送ら
    れ、該発信機は電源回路と表示信号記憶部と表示信号選
    択部と表示手段駆動回路から成シ、該表示信号選択部に
    は、突名表示プログラムの記憶装置を設け、該駅名表示
    プログラムによシ表示4訂号が選択さnるようにされて
    おり、乗客乗降用ドアを予め定められた時間以上開放し
    たときのみ該駅名表示プログシムが/停車駅分進むよう
    にしたことを特徴とする乗用軌道車両。
JP11725784A 1984-06-07 1984-06-07 走行区間車内報知手段を有する軌道車両 Pending JPS6035787A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11725784A JPS6035787A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 走行区間車内報知手段を有する軌道車両

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11725784A JPS6035787A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 走行区間車内報知手段を有する軌道車両

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Publication Number Publication Date
JPS6035787A true JPS6035787A (ja) 1985-02-23

Family

ID=14707282

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JP11725784A Pending JPS6035787A (ja) 1984-06-07 1984-06-07 走行区間車内報知手段を有する軌道車両

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