JPS6036201A - 特装自動車の動力取出制御装置 - Google Patents
特装自動車の動力取出制御装置Info
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- JPS6036201A JPS6036201A JP14190283A JP14190283A JPS6036201A JP S6036201 A JPS6036201 A JP S6036201A JP 14190283 A JP14190283 A JP 14190283A JP 14190283 A JP14190283 A JP 14190283A JP S6036201 A JPS6036201 A JP S6036201A
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- Japan
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- power
- switch
- coil
- excitation coil
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- Pending
Links
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来塵芥積込装置の駆動動力をエンジンより取出す塵芥
収集車は、塵芥積込作業を走行停止時に行うのを普通と
するが、車両を低速走行させながら塵芥積込作業を行い
得るようにすると、狭い道路に沿い分散して置かれた塵
芥の積込み効率が良くなり、交通の停滞を防ぐことがで
きる0本発明はこのように作業装置と、走行エンジンに
よって駆動される走行ブレーキ作動用の流体圧力供給源
と、その供給圧力を利用して該エンジン゛からの作業装
置駆動動力の取出しを断、接制御する切換装置と、前記
流体圧力供給源の走行ブレーキ作動圧が不足した時に信
号を発する装置とを搭載した特装自動車に関する0 このような自動車において作業装置の駆動動力が比較的
大きい場合は、走行しながら該作業装置を稼動している
際に、流体圧力供給源のブレーキ作動圧が不足すると、
車両制動能力が急減するため非常に危険であるし、動力
取出装置が半切断状態となる恐れがあるため、その歯車
類やギヤポンプの損傷を招き易い。又走行中に誤って切
換装置の切換スイッチを接側に倒してしまった時は、自
動変速機付自動車の場合は動力取出装置が直ちに接続側
に切換えられるし、又手動変速機付自動車の場合もクラ
ッチを踏込んでいると、動力取出装置が接続側に切換え
られるだめ、急激に車速が低下して後続車両が追突する
恐れがあるのみならず、変速機や動力取出装置の歯車等
の損傷を招き易い。
収集車は、塵芥積込作業を走行停止時に行うのを普通と
するが、車両を低速走行させながら塵芥積込作業を行い
得るようにすると、狭い道路に沿い分散して置かれた塵
芥の積込み効率が良くなり、交通の停滞を防ぐことがで
きる0本発明はこのように作業装置と、走行エンジンに
よって駆動される走行ブレーキ作動用の流体圧力供給源
と、その供給圧力を利用して該エンジン゛からの作業装
置駆動動力の取出しを断、接制御する切換装置と、前記
流体圧力供給源の走行ブレーキ作動圧が不足した時に信
号を発する装置とを搭載した特装自動車に関する0 このような自動車において作業装置の駆動動力が比較的
大きい場合は、走行しながら該作業装置を稼動している
際に、流体圧力供給源のブレーキ作動圧が不足すると、
車両制動能力が急減するため非常に危険であるし、動力
取出装置が半切断状態となる恐れがあるため、その歯車
類やギヤポンプの損傷を招き易い。又走行中に誤って切
換装置の切換スイッチを接側に倒してしまった時は、自
動変速機付自動車の場合は動力取出装置が直ちに接続側
に切換えられるし、又手動変速機付自動車の場合もクラ
ッチを踏込んでいると、動力取出装置が接続側に切換え
られるだめ、急激に車速が低下して後続車両が追突する
恐れがあるのみならず、変速機や動力取出装置の歯車等
の損傷を招き易い。
本発明はこの問題に対処するもので、
(1)切換スイッチ1によって励磁コイルと消磁コイル
が選択的に導通されるキープリレー2を、該励磁コイル
の導通によりその常開接点6が閉じだ時に前記切換装置
の制御弁4が動力取出装ろ。
が選択的に導通されるキープリレー2を、該励磁コイル
の導通によりその常開接点6が閉じだ時に前記切換装置
の制御弁4が動力取出装ろ。
5の接続側に切換えられるように設けて、該消磁コイル
と電源の間に前記信号を受けて閉成される常開接点6を
前記切換スイッチと並列に接続したことを特徴とする特
装自動車の動力取出制御装置。
と電源の間に前記信号を受けて閉成される常開接点6を
前記切換スイッチと並列に接続したことを特徴とする特
装自動車の動力取出制御装置。
(2)切換スイッチ1によって励磁コイルと消磁コイル
が選択的に導通されるキープリレー2を、該励磁コイル
の導通によりその常開接点6が閉じだ時に前記切換装置
の制御弁4が動力取出装置5の接続側に切換えられるよ
うに設けて、該消磁コイルと電源の間に前記信号を受け
て閉成される常開接点6を前記切換スイッチと並列に接
続し、且つ走行変速機が中立位置にある時にのみ閉じる
スイッチ7を設けて、該スイッチ7を前記励磁コイルの
作動回路中に切換スイッチ1と直列に挿入したことを特
徴とする特装自動車の動力取出制御装置。
が選択的に導通されるキープリレー2を、該励磁コイル
の導通によりその常開接点6が閉じだ時に前記切換装置
の制御弁4が動力取出装置5の接続側に切換えられるよ
うに設けて、該消磁コイルと電源の間に前記信号を受け
て閉成される常開接点6を前記切換スイッチと並列に接
続し、且つ走行変速機が中立位置にある時にのみ閉じる
スイッチ7を設けて、該スイッチ7を前記励磁コイルの
作動回路中に切換スイッチ1と直列に挿入したことを特
徴とする特装自動車の動力取出制御装置。
を要旨とする。
以下本発明を手動変速機付の塵芥収集車に適用して、そ
の減速ブレーキ(排気ブレーキ)を真空供給源により作
動させるようにした第1図〜第4図の実施例について説
明する。塵芥収集車は第2図に示すように後端に開閉自
在の塵芥積込装置8を備える荷箱9を車体10の後部に
搭載し、塵芥の積込、排出用のアクチェータを駆動する
油圧ポンプ11を、手動変速機12に取イ」けた動力取
出装置(P、 T、 O、)5の動力取出軸13で駆動
すること、及び該動力取出装置を断、接切換える切換ス
イッチ1やクラッチペダル14の踏込み時(クラッチ切
断時)に閉じるクラッチスイッチ15がキャブ16内に
取付けられていることは従前同様である。
の減速ブレーキ(排気ブレーキ)を真空供給源により作
動させるようにした第1図〜第4図の実施例について説
明する。塵芥収集車は第2図に示すように後端に開閉自
在の塵芥積込装置8を備える荷箱9を車体10の後部に
搭載し、塵芥の積込、排出用のアクチェータを駆動する
油圧ポンプ11を、手動変速機12に取イ」けた動力取
出装置(P、 T、 O、)5の動力取出軸13で駆動
すること、及び該動力取出装置を断、接切換える切換ス
イッチ1やクラッチペダル14の踏込み時(クラッチ切
断時)に閉じるクラッチスイッチ15がキャブ16内に
取付けられていることは従前同様である。
17は塵芥収集車搭載の排気ブビーキ装置(第1図)で
、該排気ブレーキ装置17は走行エンジンにより駆動さ
れる真空ポンプ18と、これによって真空にされるマス
タバック19とよりなる真空圧力供給源と、エンジン排
気管−20中に設けた排気ブレーキ弁21の開閉レバー
22を図示の弁開位置に常時復帰賦勢するばねを内蔵し
た単動形パワーチャンバ23と、該パワーチャンバ26
とマスタバック19の間の管路24中に挿入した電磁制
御弁25とを含み、電磁制御弁25il−1l管路26
とエアークリーナ27を介してパワーチャンバ26を外
気に連通ずる位置に常時復帰賦勢される。電磁制御弁2
5を切換えるソレノイド25aの作動回路28中には、
スタータスイッチ29.ブレーキペダル踏込み時に閉じ
る排気ブレーキ作動スイッチ60.リレー61の常閉接
点62.エンジンの加速停止時に閉じるスイッチ66、
クラッチペダル14の踏込み時に閉じるス1イッチ64
が直列に挿入される。65は電源を示す。
、該排気ブレーキ装置17は走行エンジンにより駆動さ
れる真空ポンプ18と、これによって真空にされるマス
タバック19とよりなる真空圧力供給源と、エンジン排
気管−20中に設けた排気ブレーキ弁21の開閉レバー
22を図示の弁開位置に常時復帰賦勢するばねを内蔵し
た単動形パワーチャンバ23と、該パワーチャンバ26
とマスタバック19の間の管路24中に挿入した電磁制
御弁25とを含み、電磁制御弁25il−1l管路26
とエアークリーナ27を介してパワーチャンバ26を外
気に連通ずる位置に常時復帰賦勢される。電磁制御弁2
5を切換えるソレノイド25aの作動回路28中には、
スタータスイッチ29.ブレーキペダル踏込み時に閉じ
る排気ブレーキ作動スイッチ60.リレー61の常閉接
点62.エンジンの加速停止時に閉じるスイッチ66、
クラッチペダル14の踏込み時に閉じるス1イッチ64
が直列に挿入される。65は電源を示す。
このためソレノイド25aが導通した時は、電磁制御弁
25がパワーチャンバ26を真空圧力供給源(1,8,
19)に連通して、該パワーシリンダにより排気ブレー
キ弁21が閉じ、排気プレー・キによる減速制動が行わ
れる。
25がパワーチャンバ26を真空圧力供給源(1,8,
19)に連通して、該パワーシリンダにより排気ブレー
キ弁21が閉じ、排気プレー・キによる減速制動が行わ
れる。
66はマスタバック19と制御弁25の間の管路24に
接続したリザーバタンクで、該リザーバタンク66に取
付けたバキュームセンサ67は、真空圧力供給源(18
,19)の真空度が排気ブレーキを作動できぬように低
下した時に、そのスイッチ68が閉じて信号を発する。
接続したリザーバタンクで、該リザーバタンク66に取
付けたバキュームセンサ67は、真空圧力供給源(18
,19)の真空度が排気ブレーキを作動できぬように低
下した時に、そのスイッチ68が閉じて信号を発する。
スイッチ68が閉じると、リレー61の励磁コイル69
が導通して常閉接点62を開くと共に、常開接点4oが
閉じて自己保持回路を導通し、同時にブザー41が導通
して排気ブレーキを作動し得ないことを養報する。
が導通して常閉接点62を開くと共に、常開接点4oが
閉じて自己保持回路を導通し、同時にブザー41が導通
して排気ブレーキを作動し得ないことを養報する。
動力取出装置5の切換レバー42を左右回動して、その
上端を固定支持する切換軸を介し摺動歯車を入力歯車に
係脱する切換装置は、該切換レバーを図示の断位置に常
時復帰賦勢するばねを内蔵した単動形パワーチャンバ4
6を含み、該パワーチャンバと真空圧力供給源(18,
19)の間の管路44中に、前記エアークリーナ27及
び管路26を介してパワーチャンバ46を外気に連通ず
る位置に常時復帰賦勢される電磁制御弁4を挿入して、
パワーチャンバ46を真空圧力供給源に連通ずるように
該電磁制御弁4を切換えるソレノイド4aの作動回路4
5中にキープリレー2の常開接点6を挿入し、該キープ
リレーの励磁コイル46と消磁コイル47を選択的に導
通する切換スイッチ1は、クラッチ切断時に閉じる前述
のスイッチ15と、スタータスイッチ29を順次介して
電源65に接続される。
上端を固定支持する切換軸を介し摺動歯車を入力歯車に
係脱する切換装置は、該切換レバーを図示の断位置に常
時復帰賦勢するばねを内蔵した単動形パワーチャンバ4
6を含み、該パワーチャンバと真空圧力供給源(18,
19)の間の管路44中に、前記エアークリーナ27及
び管路26を介してパワーチャンバ46を外気に連通ず
る位置に常時復帰賦勢される電磁制御弁4を挿入して、
パワーチャンバ46を真空圧力供給源に連通ずるように
該電磁制御弁4を切換えるソレノイド4aの作動回路4
5中にキープリレー2の常開接点6を挿入し、該キープ
リレーの励磁コイル46と消磁コイル47を選択的に導
通する切換スイッチ1は、クラッチ切断時に閉じる前述
のスイッチ15と、スタータスイッチ29を順次介して
電源65に接続される。
この消磁コイル47と電源65の間には、リレー48の
常開接点6を挿入した回路49が、該消磁コイル及び励
磁コイル46の切換作動回路50と並列に接続され、該
接点6はバキュームセンサ67の発する信号によって閉
じる。即ち該バキュームセンサのスイッチ68が閉じた
時にリレー48の励磁コイル51が導通して接点6を閉
じる1、52は接点6に消磁コイル47と並列に接続し
たパイロットランプやブザーのような筈報器を示し、該
舒報器52はキャブ16内に取付けられて、動力取出装
置が切断されたことを運転者に知らせる。
常開接点6を挿入した回路49が、該消磁コイル及び励
磁コイル46の切換作動回路50と並列に接続され、該
接点6はバキュームセンサ67の発する信号によって閉
じる。即ち該バキュームセンサのスイッチ68が閉じた
時にリレー48の励磁コイル51が導通して接点6を閉
じる1、52は接点6に消磁コイル47と並列に接続し
たパイロットランプやブザーのような筈報器を示し、該
舒報器52はキャブ16内に取付けられて、動力取出装
置が切断されたことを運転者に知らせる。
スイッチ7は切換スイッチ1と励磁コイル46の間の回
路中に挿入されており、該スイッチ(マイクロスイッチ
)7は第3図に示すように、そのスイッチ切換ピン7a
が手動変速機12の中立位置においてシフトフォーク操
作軸56に設けた環状溝53aに嵌シ込んでその接点が
閉じるように該変速機に取付けられる。このためシフト
フォーク54がその操作軸56によって第4図のように
変速位置に移動した時はスイッチ7がスイッチ切換ピン
7aによって開く。
路中に挿入されており、該スイッチ(マイクロスイッチ
)7は第3図に示すように、そのスイッチ切換ピン7a
が手動変速機12の中立位置においてシフトフォーク操
作軸56に設けた環状溝53aに嵌シ込んでその接点が
閉じるように該変速機に取付けられる。このためシフト
フォーク54がその操作軸56によって第4図のように
変速位置に移動した時はスイッチ7がスイッチ切換ピン
7aによって開く。
第1図は塵芥収集車が停止し、切換レバー42が断位置
にあって動力取出装置5の摺動歯車が入力歯車より離脱
している状態を示し、この状態から予めスタータスイッ
チ29を閉じ、且つ変速機12を第3図の中立位置にし
てスイッチ7を閉じておいて、クラッチペダル14を踏
込んでスイッチ15を閉じ、切換スイッチ1を接側に閉
じるとキープリレー2の励磁コイル46が導通して常開
接点6を閉じるから、ソレノイド4aの作動回路45が
導通して制御弁4を切換え、パワーチャンバ46を真空
圧力供給源(t8.19)に連結するOこのためパワー
チャンバ46が切換レバー42を同図鎖線示の接位置に
回動して摺動歯車を入力歯車に噛合わせ、油圧ポンプ1
1を駆動するからそこで切換スイッチ1を図示の中立位
置に戻す。
にあって動力取出装置5の摺動歯車が入力歯車より離脱
している状態を示し、この状態から予めスタータスイッ
チ29を閉じ、且つ変速機12を第3図の中立位置にし
てスイッチ7を閉じておいて、クラッチペダル14を踏
込んでスイッチ15を閉じ、切換スイッチ1を接側に閉
じるとキープリレー2の励磁コイル46が導通して常開
接点6を閉じるから、ソレノイド4aの作動回路45が
導通して制御弁4を切換え、パワーチャンバ46を真空
圧力供給源(t8.19)に連結するOこのためパワー
チャンバ46が切換レバー42を同図鎖線示の接位置に
回動して摺動歯車を入力歯車に噛合わせ、油圧ポンプ1
1を駆動するからそこで切換スイッチ1を図示の中立位
置に戻す。
この場合キープリレー2の接点6は、各スイッチ1,7
.15が開いても該接点を閉じた状態に機械的に保持さ
れるから、塵芥積込装置8を走行停止状態において駆動
し得ることは勿論、塵芥収集車を低速走行させながら該
塵芥積込装置を駆動することもでき、しかもクラッチを
切断してスイッチ15を閉じると共に、切換スイッチ1
を断側に閉じることによシ、消磁コイル47を導通して
接点6を開けば、制御弁4が常時位置に戻ってパワーチ
ャンバ46を外気に連通ずるから、切換レバー42がば
ね弾力によつ″″c断位置に回動して、停車中であると
、走行中であると金問わず動力取出しを遮断することが
できる。
.15が開いても該接点を閉じた状態に機械的に保持さ
れるから、塵芥積込装置8を走行停止状態において駆動
し得ることは勿論、塵芥収集車を低速走行させながら該
塵芥積込装置を駆動することもでき、しかもクラッチを
切断してスイッチ15を閉じると共に、切換スイッチ1
を断側に閉じることによシ、消磁コイル47を導通して
接点6を開けば、制御弁4が常時位置に戻ってパワーチ
ャンバ46を外気に連通ずるから、切換レバー42がば
ね弾力によつ″″c断位置に回動して、停車中であると
、走行中であると金問わず動力取出しを遮断することが
できる。
又塵芥積込装置8の各アクチェータを制御する方向切換
弁を中立位置にして油圧ポンプ11を略無負荷運転した
り、該塵芥積込装置を運転したシしながら走行している
際に、排気ブレーキ装置17を作動させる真空圧力供給
源のブレーキ作動圧が不足してバキュームセンサ67の
スイッチ68が閉じると、リレー48の励磁コイル51
が導通してその接点6を閉じるため、消磁コイル47の
作動回路49が導通してキープリレー2の接点6を開き
、前述のように動力取出装置5による動力取出しを遮断
する。即ち動力取出装置による動力取出しよりも排気ブ
レーキの作動が優先するから、真空圧力供給源(18,
19)のブレーキ作動圧が不足して排気ブレーキが作動
しないことによる車両制動能力の急減を招いたシ、動力
取出装置が半切断状態となる恐れはない。
弁を中立位置にして油圧ポンプ11を略無負荷運転した
り、該塵芥積込装置を運転したシしながら走行している
際に、排気ブレーキ装置17を作動させる真空圧力供給
源のブレーキ作動圧が不足してバキュームセンサ67の
スイッチ68が閉じると、リレー48の励磁コイル51
が導通してその接点6を閉じるため、消磁コイル47の
作動回路49が導通してキープリレー2の接点6を開き
、前述のように動力取出装置5による動力取出しを遮断
する。即ち動力取出装置による動力取出しよりも排気ブ
レーキの作動が優先するから、真空圧力供給源(18,
19)のブレーキ作動圧が不足して排気ブレーキが作動
しないことによる車両制動能力の急減を招いたシ、動力
取出装置が半切断状態となる恐れはない。
一方動力取出装置5の断状態において走行している際は
、シフトフォーク操作軸56がスイッチ7を開いている
から、誤って切換スイッチ1を接側に閉じてしまっても
、クラッチペダル14を踏込んで変速する時に励磁コイ
ル46が導通して動力取出装置5が接側に切換えられる
恐れはなく、従って突然車速か急減して後続車両の追突
を招いたシ、動力取出装置の歯車等が損傷したシする恐
れはない。
、シフトフォーク操作軸56がスイッチ7を開いている
から、誤って切換スイッチ1を接側に閉じてしまっても
、クラッチペダル14を踏込んで変速する時に励磁コイ
ル46が導通して動力取出装置5が接側に切換えられる
恐れはなく、従って突然車速か急減して後続車両の追突
を招いたシ、動力取出装置の歯車等が損傷したシする恐
れはない。
以上手動変速機付の自動車の場合について説明したが、
自動変速機付自動車の場合は、第5図及び第6図に示す
ように自動変速機の制御条件を設定するためキャブ内に
設けた操作レバー55が中立位置Nにある時にのみ閉じ
るマイクロスイッチ7′を該操作レバーの支持基体56
に固着したスイッチプラケツ) 56’ aに取付けれ
ばよい。
自動変速機付自動車の場合は、第5図及び第6図に示す
ように自動変速機の制御条件を設定するためキャブ内に
設けた操作レバー55が中立位置Nにある時にのみ閉じ
るマイクロスイッチ7′を該操作レバーの支持基体56
に固着したスイッチプラケツ) 56’ aに取付けれ
ばよい。
又上述の実施例では真空圧力供給源によって減速ブレー
キを作動させているが、本発明は圧縮空気圧力供給源に
よって走行用空気ブレーキ等を作動させる場合をも包含
する。
キを作動させているが、本発明は圧縮空気圧力供給源に
よって走行用空気ブレーキ等を作動させる場合をも包含
する。
本発明によれば、停車時に作動する作業装置を取付けた
特装自動車上の比較的小容量の流体圧力供給源を利用し
て、低速走行中に作業装置を作動させることが可能と力
るのみならず、作業装置駆動用のエンジン動力の取出し
よシも、車両制動能力の確保を優先させたから、車両制
動を従前同様に行うことができる。又動力取出装置の切
換スイッチを走行中に誤操作しても車速か急減する危険
性も無ければ、動力取出装置の歯車損傷を招く恐れもな
い等の効果がある。
特装自動車上の比較的小容量の流体圧力供給源を利用し
て、低速走行中に作業装置を作動させることが可能と力
るのみならず、作業装置駆動用のエンジン動力の取出し
よシも、車両制動能力の確保を優先させたから、車両制
動を従前同様に行うことができる。又動力取出装置の切
換スイッチを走行中に誤操作しても車速か急減する危険
性も無ければ、動力取出装置の歯車損傷を招く恐れもな
い等の効果がある。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図はこの回路を
搭載した塵芥収集車の縦断側面図、第3図及び第4図は
夫々その手動変速機用スイッチ取付部分の開開状態を示
す縦断側面図、第5図及び第6図は夫々自動変速機用ス
イッチ取付部分の側面図及びその平面図である0 8・・・作業装置(塵芥積込装置)、9・・・荷箱、1
1・・・油圧ポンプ、12・・・手動変速機、16・・
・動力取出軸、14・・・クラッチペダル、15・・・
クラッチスイッチ、16・・・キャブ、17・・・排気
ブレーキ装置、(18,19)・・・流体圧力供給源(
真空圧力供給源)、20・・・エンジン排気管、26・
・・単動形パワーチャンバ、25・・・電磁制御弁、6
7・・・バキュームセンサ、42・・・切換レバー、4
6・・・単動形パワーチャンバ、46・・・励磁コイル
、47・・・消磁コイルO 牙2図 矛3 回 矛 4 図 オ 6 回 上 5 図
搭載した塵芥収集車の縦断側面図、第3図及び第4図は
夫々その手動変速機用スイッチ取付部分の開開状態を示
す縦断側面図、第5図及び第6図は夫々自動変速機用ス
イッチ取付部分の側面図及びその平面図である0 8・・・作業装置(塵芥積込装置)、9・・・荷箱、1
1・・・油圧ポンプ、12・・・手動変速機、16・・
・動力取出軸、14・・・クラッチペダル、15・・・
クラッチスイッチ、16・・・キャブ、17・・・排気
ブレーキ装置、(18,19)・・・流体圧力供給源(
真空圧力供給源)、20・・・エンジン排気管、26・
・・単動形パワーチャンバ、25・・・電磁制御弁、6
7・・・バキュームセンサ、42・・・切換レバー、4
6・・・単動形パワーチャンバ、46・・・励磁コイル
、47・・・消磁コイルO 牙2図 矛3 回 矛 4 図 オ 6 回 上 5 図
Claims (2)
- (1)作業装置と、走行エンジンによって駆動される走
行ブレーキ作動用の流体圧力供給源と、その供給圧力を
利用して該走行エンジンからの作業装置駆動動力の取出
しを断、接制御する切換装置と、前記流体圧力供給源の
走行ブレーキ作動圧が不足した時に信号を発する装置と
全搭載した特装自動車において、切換スイッチ(1)に
よって励磁コイルと消磁コイルが選択的に導通されるキ
ープリレー(2)を、該励磁コイルの導通にょシその常
開接点(6)が閉じた時に前記切換装置の制御弁(4)
が動力取出装置(5)の接続側に切門えられるように設
けて、該消磁コイルと電源の間に前記信号を受けて閉成
される常開接点(6)を前記切換スイッチと並列に接続
したことを特徴とする特装自動車の動力取出制御装置。 - (2)作業装置と、走行エンジンによって駆動される走
行ブレーキ作動用の流体圧力供給源と、その供給圧力を
利用して該走行エンジンからの作業装置駆動動力の取出
しを断、接制御する切換装置と、前記流体圧力供給源の
走行ブレーキ作動圧が不足した時に信号を発する装置と
を搭載した特装自動車において、切換スイッチ(1)に
よって励磁コイルと消磁コイルが選択的に導通されるキ
ープリレー(2)を、該励磁コイルの導通によりその常
開接点(6)が閉じた時に前記切換装置の制御弁(4)
が動力取出装置(5)の接続側に切換えられるように設
けて、該消磁コイルと電源の間に前記信号を受けて閉成
される常開接点(6)を前記切換スイッチと並列に接続
し、且つ走行変速機が中立位置にある時にのみ閉じるス
イッチ(7)を設けて、該スイッチ(7)を前記励磁コ
イルの作動回路中に切換スイッチ(1)と直列に挿入し
たことを特徴とする特装自動車の動力取出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190283A JPS6036201A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 特装自動車の動力取出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190283A JPS6036201A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 特装自動車の動力取出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036201A true JPS6036201A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15302815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14190283A Pending JPS6036201A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 特装自動車の動力取出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036201A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126628A (en) * | 1975-04-24 | 1976-11-04 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | Control device of automobile power take off device |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14190283A patent/JPS6036201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51126628A (en) * | 1975-04-24 | 1976-11-04 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | Control device of automobile power take off device |
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