JPS6036248A - 底部シート分離送り装置 - Google Patents
底部シート分離送り装置Info
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- JPS6036248A JPS6036248A JP59139721A JP13972184A JPS6036248A JP S6036248 A JPS6036248 A JP S6036248A JP 59139721 A JP59139721 A JP 59139721A JP 13972184 A JP13972184 A JP 13972184A JP S6036248 A JPS6036248 A JP S6036248A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H83/00—Combinations of piling and depiling operations, e.g. performed simultaneously, of interest apart from the single operation of piling or depiling as such
- B65H83/02—Combinations of piling and depiling operations, e.g. performed simultaneously, of interest apart from the single operation of piling or depiling as such performed on the same pile or stack
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/12—Suction bands, belts, or tables moving relatively to the pile
- B65H3/124—Suction bands or belts
- B65H3/126—Suction bands or belts separating from the bottom of pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/48—Air blast acting on edges of, or under, articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、原稿取扱い装置、詳細には、シートの分離を
助けるエア・ナイフを備えた真空ベルトシート送り装置
に関゛するものである。
助けるエア・ナイフを備えた真空ベルトシート送り装置
に関゛するものである。
従来の技術
1時間に3000枚以上の速度でコピーを複製すること
が可能な李速ゼログラフィ一式複写機の進歩に伴って、
複写機の潜在的コピー作成能力を完全に利用するために
は、迅速にかつ確実な方法で、原稿を複写プラテンの上
に送る原稿取扱い装置またはコピーシート底部送り装置
の必要性が長い間認められてきた。現在ではその必要性
を満たす多数の原稿取扱い装置を入手することができる
。これらの原稿取扱い装置やコピーシート送り装置は、
送りミスや重複送りの可能性をできる限り少なくすると
同時になお高速取扱いを保持するには、完壁に動作しな
ければならない。問題が最も多く起こるのは、原稿スタ
ックから個々の原稿を、または供給スタックから個々の
コピーシートを最初に分離するときである。
が可能な李速ゼログラフィ一式複写機の進歩に伴って、
複写機の潜在的コピー作成能力を完全に利用するために
は、迅速にかつ確実な方法で、原稿を複写プラテンの上
に送る原稿取扱い装置またはコピーシート底部送り装置
の必要性が長い間認められてきた。現在ではその必要性
を満たす多数の原稿取扱い装置を入手することができる
。これらの原稿取扱い装置やコピーシート送り装置は、
送りミスや重複送りの可能性をできる限り少なくすると
同時になお高速取扱いを保持するには、完壁に動作しな
ければならない。問題が最も多く起こるのは、原稿スタ
ックから個々の原稿を、または供給スタックから個々の
コピーシートを最初に分離するときである。
ていねいにかつ確実に送るため、通常の複写機は、送る
べき原稿またはコピーシートのスタックの下に真空ベル
ト装置を使用して、真空吸引によりスタック内の一番下
の原稿またはコピーシートをベルトへ捕捉し、ベルトを
駆動して捕捉した原稿またはコピーシートをスタックの
下から原稿またはコピーシートの移動路へ動かすように
なっている。送りミスや重複送りを防止するために、捕
捉したシートとスタックの間に空気を噴射して送られる
原稿またはコピーシートとスタックの残部との間に空気
支持層を提供するエアナイフがスタックの前縁の近くに
配置されている。この結果、スタックから一番下の原稿
またはコピーシートを引き出すのに必要な力が大幅に減
少すと同時に、送られる原稿またはコピーシートと一緒
にスタックの下から隣接する原稿またはコピーシートが
引き出される可能性が少なくなる。
べき原稿またはコピーシートのスタックの下に真空ベル
ト装置を使用して、真空吸引によりスタック内の一番下
の原稿またはコピーシートをベルトへ捕捉し、ベルトを
駆動して捕捉した原稿またはコピーシートをスタックの
下から原稿またはコピーシートの移動路へ動かすように
なっている。送りミスや重複送りを防止するために、捕
捉したシートとスタックの間に空気を噴射して送られる
原稿またはコピーシートとスタックの残部との間に空気
支持層を提供するエアナイフがスタックの前縁の近くに
配置されている。この結果、スタックから一番下の原稿
またはコピーシートを引き出すのに必要な力が大幅に減
少すと同時に、送られる原稿またはコピーシートと一緒
にスタックの下から隣接する原稿またはコピーシートが
引き出される可能性が少なくなる。
発明が解決しようとする問題点
送り機構は、いろいろな厚さすなわぢこわさの紙に対し
自動補償するように設計されているが、いろいろ異なる
大きさの原稿スタックを原稿取扱い装置内に置いた状態
で原稿取扱い装置を使用する場合には、エアナイフから
適度の空気流を供給するときに問題が起こることがある
。非常に小さい原稿スタックの場合には、過大な空気流
により、原稿が過度にフラッタ−を起こしたり、極端な
場合には、実際に原稿を原稿トレイの外に吹き飛ばすこ
ともありうる。大きな原稿スタックの場合には、空気の
不足で必要な空気支持層が作られず、すなわちシートが
分離されず、その結果送りミスや重複送りの可能性があ
る。以上のことから、本発明の目的は、原稿取扱い装置
またはコピーシート送り装置におけるエアナイフからの
空気流を、支持トレイに置かれたシートスタックの大き
さに応じて、より正確にかつ反復して変化させることに
ある。
自動補償するように設計されているが、いろいろ異なる
大きさの原稿スタックを原稿取扱い装置内に置いた状態
で原稿取扱い装置を使用する場合には、エアナイフから
適度の空気流を供給するときに問題が起こることがある
。非常に小さい原稿スタックの場合には、過大な空気流
により、原稿が過度にフラッタ−を起こしたり、極端な
場合には、実際に原稿を原稿トレイの外に吹き飛ばすこ
ともありうる。大きな原稿スタックの場合には、空気の
不足で必要な空気支持層が作られず、すなわちシートが
分離されず、その結果送りミスや重複送りの可能性があ
る。以上のことから、本発明の目的は、原稿取扱い装置
またはコピーシート送り装置におけるエアナイフからの
空気流を、支持トレイに置かれたシートスタックの大き
さに応じて、より正確にかつ反復して変化させることに
ある。
通常の真空底部シート送り装置は、原稿シートまたはコ
ピーシートを再積重ねするときや捕捉するときにはエア
ナイフに弁を使用してエアナイフの流量を減らしている
。シートスタックは、その大きさがどうであれ給送のと
き浮揚し過ぎたり、浮揚が足りなかったりしないように
、圧力が制御される。最近の弁は、エアナイフの圧力を
送られるスタックの重量にぴったり合わせるために、多
位置形式(3または4)である。弁の多位置法めを行う
手段は、2個のソレノイドと適当なリンク機構を用いて
単フラッパープレート(制御された弁部祠)を異なる位
置に回転させる。
ピーシートを再積重ねするときや捕捉するときにはエア
ナイフに弁を使用してエアナイフの流量を減らしている
。シートスタックは、その大きさがどうであれ給送のと
き浮揚し過ぎたり、浮揚が足りなかったりしないように
、圧力が制御される。最近の弁は、エアナイフの圧力を
送られるスタックの重量にぴったり合わせるために、多
位置形式(3または4)である。弁の多位置法めを行う
手段は、2個のソレノイドと適当なリンク機構を用いて
単フラッパープレート(制御された弁部祠)を異なる位
置に回転させる。
従来の技術との比較
従来の技術、たとえば米国特許第4.299.381
号には、原稿取扱い装置のエアナイフに対する空気圧力
を制御する弁組立体が開示されている。その弁組立体は
ブリーダ弁を使用してエアナイフに対する圧力を制御す
るもので、ブリーダ弁は送られるシートが真空送り装置
にしっかり吸引されたかどうかによって変わる真空室内
の圧力に応じて自動的に調圧されるようになっている。
号には、原稿取扱い装置のエアナイフに対する空気圧力
を制御する弁組立体が開示されている。その弁組立体は
ブリーダ弁を使用してエアナイフに対する圧力を制御す
るもので、ブリーダ弁は送られるシートが真空送り装置
にしっかり吸引されたかどうかによって変わる真空室内
の圧力に応じて自動的に調圧されるようになっている。
米国特許第4.336.928号は、原稿取扱い装置に
置かれた原稿の枚数(トレイに送られた原稿シートを計
数することによってわかる)にしたがってエアナイフに
対する圧力の大きさを制御する弁組立体を開示している
。弁組立体は、弁座に対し作用するフラッパー弁部材と
制御論理回路を有し、原稿゛シートを計数して、弁を閉
または開位置へ動かすようになっている。
置かれた原稿の枚数(トレイに送られた原稿シートを計
数することによってわかる)にしたがってエアナイフに
対する圧力の大きさを制御する弁組立体を開示している
。弁組立体は、弁座に対し作用するフラッパー弁部材と
制御論理回路を有し、原稿゛シートを計数して、弁を閉
または開位置へ動かすようになっている。
問題点を解決するための手段
本発明は、シート・スタック・トレイの表面に間隔をお
いて配置された複数の真空送りベルトと、スタックを空
中浮揚させて一番下のシートの上方のスタックの有効摩
擦を減らずように配置された空気圧力手段を備え、シー
トスタックの一番下のシートを分離して、送り出すシー
ト送り装置を1指している。
いて配置された複数の真空送りベルトと、スタックを空
中浮揚させて一番下のシートの上方のスタックの有効摩
擦を減らずように配置された空気圧力手段を備え、シー
トスタックの一番下のシートを分離して、送り出すシー
ト送り装置を1指している。
真空送り手段のための大気圧以下の圧力および空中浮揚
のための噴射空気を提供するために、複羽根車式送風器
が使われている。送風器は、個々に分離された羽根車と
、相互に影響を及ばさずに正圧および負圧(真空)を提
供する二つの室をもつ形式のものが好ましい。装置内に
最適の空気流を与えるために、弁部材として使われる1
対のフラッパープレートがそれぞれのソレノイドで動か
され、空気流を制限するようになっている。
のための噴射空気を提供するために、複羽根車式送風器
が使われている。送風器は、個々に分離された羽根車と
、相互に影響を及ばさずに正圧および負圧(真空)を提
供する二つの室をもつ形式のものが好ましい。装置内に
最適の空気流を与えるために、弁部材として使われる1
対のフラッパープレートがそれぞれのソレノイドで動か
され、空気流を制限するようになっている。
実施例
本発明の利用は、原稿取扱い装置又は両面複写トレイな
ど、コピーシート送り装置のいずれにも用途を見出しつ
るが、明確にするため、原稿取扱い装置における利用に
ついてのみ発明を説明する。この点に関して、特許請求
の範囲のみが発明の範囲として見なされるべきであるこ
とは理解されよう。
ど、コピーシート送り装置のいずれにも用途を見出しつ
るが、明確にするため、原稿取扱い装置における利用に
ついてのみ発明を説明する。この点に関して、特許請求
の範囲のみが発明の範囲として見なされるべきであるこ
とは理解されよう。
次に、図面について説明する。
第1図は、ゼログラフィ一式複写機の露光プラテン3の
上方に取り付けられた自動原稿取扱い装置1を示す。
上方に取り付けられた自動原稿取扱い装置1を示す。
原稿取扱装置は、あとで詳細に説明するが、表を上にし
た原稿7のスタックを支持するようになっている原稿ト
レイ5を備えている。原稿トレイの下には、スタックの
一番下の原稿を捕捉し、波形をつけ、そしてエアナイフ
12がシートをスタックの残部から分離する時間が経過
したあと搬出ロール対11へ送り出す真空ベルト波形付
与送り機構9が配置されている。次に、原稿は搬出ロー
ル対1】によって原稿ガイド13を通過して搬出ロール
対15へ、そして複写機のプラテンの上方にあるプラテ
ン・ベルト17の下へ送られて複写される。原稿の露光
後、原稿はベルト17によってプラテンのからガイドX
9、鷺して搬送ロール対21. 23に入り、反転機構
25へ送られるか、または搬送ロール対27を通って原
稿スタックへ戻される。
た原稿7のスタックを支持するようになっている原稿ト
レイ5を備えている。原稿トレイの下には、スタックの
一番下の原稿を捕捉し、波形をつけ、そしてエアナイフ
12がシートをスタックの残部から分離する時間が経過
したあと搬出ロール対11へ送り出す真空ベルト波形付
与送り機構9が配置されている。次に、原稿は搬出ロー
ル対1】によって原稿ガイド13を通過して搬出ロール
対15へ、そして複写機のプラテンの上方にあるプラテ
ン・ベルト17の下へ送られて複写される。原稿の露光
後、原稿はベルト17によってプラテンのからガイドX
9、鷺して搬送ロール対21. 23に入り、反転機構
25へ送られるか、または搬送ロール対27を通って原
稿スタックへ戻される。
反転機構25または搬送ロール対27のとぢらかへ原稿
を転向するために、転向器29が設けられている。反転
機構25 は、30−ル構造31と閉じた反転ポケット
33より成っている。原稿を反転する場合には、原稿は
30一ル反転機構25の下方ロール対を通してポケット
に送り込まれる。原稿の後縁が、30一ル反転機構の下
方ロール対のニップを通過すると、シートの剛性により
後縁がはね上って反転機構のL方ロール対のニップに入
り、その時点で、原稿はロール対27へ送られて、原稿
スタツクへ戻される。
を転向するために、転向器29が設けられている。反転
機構25 は、30−ル構造31と閉じた反転ポケット
33より成っている。原稿を反転する場合には、原稿は
30一ル反転機構25の下方ロール対を通してポケット
に送り込まれる。原稿の後縁が、30一ル反転機構の下
方ロール対のニップを通過すると、シートの剛性により
後縁がはね上って反転機構のL方ロール対のニップに入
り、その時点で、原稿はロール対27へ送られて、原稿
スタツクへ戻される。
図示の反転ポケット33は、原稿の前縁がポケットの端
に当たったとき、原稿がポケット33の上部の中で若干
座屈し、その座屈によって、シートをロール対27へ送
る反転機構の上方ロール対に、原稿の後縁を送り込むの
に必要な力が得られるような大きさを有する。もし所望
であれば、シートの座屈によって原稿を上方ロール対へ
送り込む代わりに、確実な方法で原稿を上方ロール対へ
送り戻すための搬送ロール対が付いている開端付き反転
ポケットを使用することもできる。
に当たったとき、原稿がポケット33の上部の中で若干
座屈し、その座屈によって、シートをロール対27へ送
る反転機構の上方ロール対に、原稿の後縁を送り込むの
に必要な力が得られるような大きさを有する。もし所望
であれば、シートの座屈によって原稿を上方ロール対へ
送り込む代わりに、確実な方法で原稿を上方ロール対へ
送り戻すための搬送ロール対が付いている開端付き反転
ポケットを使用することもできる。
原稿取扱い装置は、さらに、送りだされる原稿と原稿取
扱い装置へ戻された原稿とを分離する、この分野では周
知のシート分離フィンガーを備えている。シート分離フ
ィガー35の下から最後の原稿が送り出されるといフィ
ンガー35は、トレイに設けられたスロットを通って落
下する。トレイがらセットの最後の原稿が送り出された
ことを検知するために適当なセンサー(図示せず)が設
けられている。フィンガー35は、そのあと、時計方向
に回転され、原稿セットの次の再循環の前に、スタック
の一番上の原稿の」二に再び載せられる。
扱い装置へ戻された原稿とを分離する、この分野では周
知のシート分離フィンガーを備えている。シート分離フ
ィガー35の下から最後の原稿が送り出されるといフィ
ンガー35は、トレイに設けられたスロットを通って落
下する。トレイがらセットの最後の原稿が送り出された
ことを検知するために適当なセンサー(図示せず)が設
けられている。フィンガー35は、そのあと、時計方向
に回転され、原稿セットの次の再循環の前に、スタック
の一番上の原稿の」二に再び載せられる。
次に第2図および第3図を参照して、原稿分離送り装置
を詳細に説明する。図には、搬送ベルトロール38.3
9.40に移動できるように支持された複数の搬送ベル
ト37が開示されている。ベルト37の走行部分内に間
隔をおいて、ベルト37の孔45と共同して原稿スタッ
クの一番下の原稿をベルト37の上に吸引するための真
空供給開口43をもつ真空室41が配置されている。第
2図かられかるように、ベルト37は周囲の支持表面よ
り下にある。
を詳細に説明する。図には、搬送ベルトロール38.3
9.40に移動できるように支持された複数の搬送ベル
ト37が開示されている。ベルト37の走行部分内に間
隔をおいて、ベルト37の孔45と共同して原稿スタッ
クの一番下の原稿をベルト37の上に吸引するための真
空供給開口43をもつ真空室41が配置されている。第
2図かられかるように、ベルト37は周囲の支持表面よ
り下にある。
したがって、原稿は波形になる。万一、2枚以にの原稿
が下方に吸引されて搬送ベルトに接触した場合には、2
枚目の原稿の曲げ剛性が波形化作用に抵抗するので、シ
ート1吉シート2の間に、前縁まで延びるすきまが開く
。これらのすきまと溝は、シート1になる微小孔を通じ
てシート1と2の間の真空レベルを下げ、エアナイフ1
2から分;雄用空気流を導入する準備をする。
が下方に吸引されて搬送ベルトに接触した場合には、2
枚目の原稿の曲げ剛性が波形化作用に抵抗するので、シ
ート1吉シート2の間に、前縁まで延びるすきまが開く
。これらのすきまと溝は、シート1になる微小孔を通じ
てシート1と2の間の真空レベルを下げ、エアナイフ1
2から分;雄用空気流を導入する準備をする。
搬送ベルトへ下方に吸引された原稿とその上の原稿との
間に形成されたポケットに空気を噴射し、スタックと一
番下の原稿の間にエアクッションすなわち支持層を提供
し、スタックから一番下の原稿を送り出すのに必要な力
をできる限り小さくするために、複数の空気噴射口51
をもつ圧さく空気室50を備えたエアナイフ12が準備
されている。2枚の原稿がベルト37へ引き下げられた
場合には、上のシートには波形がつかないから、エアナ
イフは2枚の原稿のすきまに空気を噴射して、2枚目の
原稿を隆起したベルトから強制的に引き離して原稿スタ
ックへ戻すことはわかるであろう。
間に形成されたポケットに空気を噴射し、スタックと一
番下の原稿の間にエアクッションすなわち支持層を提供
し、スタックから一番下の原稿を送り出すのに必要な力
をできる限り小さくするために、複数の空気噴射口51
をもつ圧さく空気室50を備えたエアナイフ12が準備
されている。2枚の原稿がベルト37へ引き下げられた
場合には、上のシートには波形がつかないから、エアナ
イフは2枚の原稿のすきまに空気を噴射して、2枚目の
原稿を隆起したベルトから強制的に引き離して原稿スタ
ックへ戻すことはわかるであろう。
第1図、第2図、および第3図を参照すると、原稿1−
レイ5には、搬送ベルト組立体の後方に凹んだ部分すな
わちポケット53が設けられていることがわかる。この
ポケットは、多くの機能を果たす。第1は、−零下の原
稿の前部を搬送ベルト組立体」二に引き下げるための空
間を提供することである。−零下の原稿がこの空間に引
き込まれて波形がつけられると、−零下の原稿とスタッ
クの残りのシートとの間に封筒状の開口、すなわちポケ
ットができる。エアナイフからこの空間に噴射された空
気は、−零下の原稿とスタックの残部との間に空気支持
層を作り、スタックの下から一番下のシートを容易に送
り出すことができるようにする。ポケットを取り囲むト
レイの周辺部分でスタック重量の大部分を支えることに
よって生じた局部シール、ずなわぢ流量制限により、ポ
ケットから流出する空気は制限される。
レイ5には、搬送ベルト組立体の後方に凹んだ部分すな
わちポケット53が設けられていることがわかる。この
ポケットは、多くの機能を果たす。第1は、−零下の原
稿の前部を搬送ベルト組立体」二に引き下げるための空
間を提供することである。−零下の原稿がこの空間に引
き込まれて波形がつけられると、−零下の原稿とスタッ
クの残りのシートとの間に封筒状の開口、すなわちポケ
ットができる。エアナイフからこの空間に噴射された空
気は、−零下の原稿とスタックの残部との間に空気支持
層を作り、スタックの下から一番下のシートを容易に送
り出すことができるようにする。ポケットを取り囲むト
レイの周辺部分でスタック重量の大部分を支えることに
よって生じた局部シール、ずなわぢ流量制限により、ポ
ケットから流出する空気は制限される。
第1図を参照すると、真空室41内に大気圧以下の圧力
を、そしてエアナイフ12へ圧さく空気を供給するため
に送風器55が使われている。送風器55の出口ライン
には弁57が設けられている。開示した装置の場合には
、送風器は一定速度で作動し、装置を通る空気流は、弁
57で与えられる様々な流れの条件によって制御さる。
を、そしてエアナイフ12へ圧さく空気を供給するため
に送風器55が使われている。送風器55の出口ライン
には弁57が設けられている。開示した装置の場合には
、送風器は一定速度で作動し、装置を通る空気流は、弁
57で与えられる様々な流れの条件によって制御さる。
送りザイクルの開始時には、捕捉のとき、弁は完全に閉
じている。弁が開(と、エアナイフから空気流は、定常
の空気流より大きいずなわぢ圧力と初期空気流量は、パ
スパイクする″。空気流はシートスタックを浮揚させる
ために必要な揚力を与え、スタックは送リザイクルの間
にトレイの上に落ち着く。
じている。弁が開(と、エアナイフから空気流は、定常
の空気流より大きいずなわぢ圧力と初期空気流量は、パ
スパイクする″。空気流はシートスタックを浮揚させる
ために必要な揚力を与え、スタックは送リザイクルの間
にトレイの上に落ち着く。
送りサイクルのあと、空気弁57が閉じられる。
これにより、エアナイフへ向かう空気の流れが阻止され
るので、シートスタックは降下してトレイの上に落ち着
くことができ、エアナイフからの逆向きの空気流で妨げ
ることなく原稿をトレイへ戻して再積重ねすることがで
きる。
るので、シートスタックは降下してトレイの上に落ち着
くことができ、エアナイフからの逆向きの空気流で妨げ
ることなく原稿をトレイへ戻して再積重ねすることがで
きる。
原稿トレイに置かれる原稿の枚数の変動を補償するため
に、つまり大きな原稿スタックを持ち上げるために、エ
アナイフから十分な空気流量を確保すると同時に、トレ
イ内の異なる枚数の原稿については空気流量を瀘らしシ
ートを吹き飛ばさないために、弁57は4段階の流量制
御を行うように二[夫されている。
に、つまり大きな原稿スタックを持ち上げるために、エ
アナイフから十分な空気流量を確保すると同時に、トレ
イ内の異なる枚数の原稿については空気流量を瀘らしシ
ートを吹き飛ばさないために、弁57は4段階の流量制
御を行うように二[夫されている。
第1図、第2図、および第5a 図−第5d 図を参照
すると、真空室41内に大気圧以下の圧力を、そし−C
エアナイフ12へ圧さく空気を供給するために1個の送
風器55が使われていることがわかる。
すると、真空室41内に大気圧以下の圧力を、そし−C
エアナイフ12へ圧さく空気を供給するために1個の送
風器55が使われていることがわかる。
装置を通る空気流量の制御は、第5a図〜第5d図に詳
細に示されているように、以下説明する状態を確保する
制御弁57で行われる。
細に示されているように、以下説明する状態を確保する
制御弁57で行われる。
第5a図〜第5d図に示すように、弁57の弁ハウジン
グ60は、送風器55とエアナイフ室12間のタクト内
に連結されており、矢印61で示す流れの方向を有する
。ハウジング60は断面が正方形であることが好ましい
が、他の適当な形状を用いることもできる。ハウジング
60内には、ピボット・ピン64が差し通される円筒状
端部63を有するフラッパー62の形式の第1弁部材が
、家のドアヒンジのように、限定された旋回動作ができ
るように取り伺けられている。ハウジング60の土壁に
沿って延びた部分は、7ラツパー62が第5b図に示し
た最上方非作用位置へ旋回したとき、壁に作られた凹部
65内に完全に引っ込むことができるように十分に凹ん
でいる。
グ60は、送風器55とエアナイフ室12間のタクト内
に連結されており、矢印61で示す流れの方向を有する
。ハウジング60は断面が正方形であることが好ましい
が、他の適当な形状を用いることもできる。ハウジング
60内には、ピボット・ピン64が差し通される円筒状
端部63を有するフラッパー62の形式の第1弁部材が
、家のドアヒンジのように、限定された旋回動作ができ
るように取り伺けられている。ハウジング60の土壁に
沿って延びた部分は、7ラツパー62が第5b図に示し
た最上方非作用位置へ旋回したとき、壁に作られた凹部
65内に完全に引っ込むことができるように十分に凹ん
でいる。
同様に、第2の弁部材すなわちフラッパー66は、ピボ
ット・ピン68のまわりに旋回動作ができるように一端
に円筒状端部67を有する。フラッパー66は、第5c
図に示す最下方位置に旋回したとき、弁ハウジンクの下
壁に作られた凹部69内に引っ込むようになっている。
ット・ピン68のまわりに旋回動作ができるように一端
に円筒状端部67を有する。フラッパー66は、第5c
図に示す最下方位置に旋回したとき、弁ハウジンクの下
壁に作られた凹部69内に引っ込むようになっている。
フラッパー62には、エアナイフ室12への個々の流量
要求に合わせて設計された所定の大きさの開ロア0が設
けられている。大きさは縮小されているが、同様に、フ
ラッパー66には流量要求に合わせた所定の大きさの開
ロア1が設けられている。2つのフラッパーが第5a図
に示す作用位置にあるときは、2つの開口が全く重なら
ずにハウシンクロ0を通る空気の流れが有効に閉ざされ
る、すなわち阻止されるように、開ロア0.71はそれ
ぞれのフラッパー−Hに配置されている。
要求に合わせて設計された所定の大きさの開ロア0が設
けられている。大きさは縮小されているが、同様に、フ
ラッパー66には流量要求に合わせた所定の大きさの開
ロア1が設けられている。2つのフラッパーが第5a図
に示す作用位置にあるときは、2つの開口が全く重なら
ずにハウシンクロ0を通る空気の流れが有効に閉ざされ
る、すなわち阻止されるように、開ロア0.71はそれ
ぞれのフラッパー−Hに配置されている。
第5a図に示す作用位置すなわち流量制限位置と、第5
b図に示す非作用位置すなわち流量非制限位置の2つの
位置のどちらかへフラッパー62を勤かずために、ヒン
ジ部分63の周囲に巻かれた索に連結された往復動プラ
ンジャー72をもつソレノイド5QL−1がハウシング
60に取り付けられている。
b図に示す非作用位置すなわち流量非制限位置の2つの
位置のどちらかへフラッパー62を勤かずために、ヒン
ジ部分63の周囲に巻かれた索に連結された往復動プラ
ンジャー72をもつソレノイド5QL−1がハウシング
60に取り付けられている。
励磁されると、ソレノイド5QL−1はプランジャーを
引っ込ませて、フラッパー62を第5a図の位置から第
5b図の位置へ回転させる。一端が弁ハウジング60に
連結され他端がシンジ部分63の周囲に巻かれた索に連
結されているつる巻きばね73は、通常は、フラッパー
62を回転させ、第5d図に示した作用位置すなわち通
常遮断位置に維持する役目をする。
引っ込ませて、フラッパー62を第5a図の位置から第
5b図の位置へ回転させる。一端が弁ハウジング60に
連結され他端がシンジ部分63の周囲に巻かれた索に連
結されているつる巻きばね73は、通常は、フラッパー
62を回転させ、第5d図に示した作用位置すなわち通
常遮断位置に維持する役目をする。
ハウジング60の下壁の外側に取りイ=Iけられた第2
のソレノイド5QL−2のプランジャー75は、フラッ
パー66のヒンジ部分67の周囲に巻かれた索に連結さ
れている。励磁されると、ソレノイド5QL−2はプラ
ンジャー75を引っ込めてフラッパー66を第5a 図
の作用位置から第5c図の非作用位置へ回転させる。一
端が弁ハウシングに、他端がヒンジ部分67の周囲に巻
かれた索に連結されているつる巻きばね77は、通常は
、フラッパー66を回転させ、第5a図に示した作用位
置すなわち通常オフ位置に維持する役目をする。
のソレノイド5QL−2のプランジャー75は、フラッ
パー66のヒンジ部分67の周囲に巻かれた索に連結さ
れている。励磁されると、ソレノイド5QL−2はプラ
ンジャー75を引っ込めてフラッパー66を第5a 図
の作用位置から第5c図の非作用位置へ回転させる。一
端が弁ハウシングに、他端がヒンジ部分67の周囲に巻
かれた索に連結されているつる巻きばね77は、通常は
、フラッパー66を回転させ、第5a図に示した作用位
置すなわち通常オフ位置に維持する役目をする。
弁の作用を説明すると、第5d図は、それぞれのソレノ
イドが励磁され、ハウシンクロ0を通る流れは完全に自
由(大流量)であるときフラッパー62、66の位置を
示す。第5b図では、関連ソレノイド5QL−1が励磁
され、フラッパー62は非作用位置にあり、他方フラッ
パー66は作用位置にある結果、ハウジングを通る流量
は開ロア1の大きさで決まる量(小流量)に制限される
。
イドが励磁され、ハウシンクロ0を通る流れは完全に自
由(大流量)であるときフラッパー62、66の位置を
示す。第5b図では、関連ソレノイド5QL−1が励磁
され、フラッパー62は非作用位置にあり、他方フラッ
パー66は作用位置にある結果、ハウジングを通る流量
は開ロア1の大きさで決まる量(小流量)に制限される
。
第5c図では、関連ソレノイド5QL−2が励磁されて
フラッパー66は非作用位置にあり、他方フラッパー6
2ばばね73により作用位置にある結果、ハウシングを
通る流量は開ロア0の大きさで決まる量(中流量)に制
限される。第5a図では、両ソレノイドが励磁され、ば
ね73.77がそれぞれのフラッパー62.66を非作
用位置まで回転させる。この状態では、ハウシングを通
る流量は最小限度である(g断位置)。
フラッパー66は非作用位置にあり、他方フラッパー6
2ばばね73により作用位置にある結果、ハウシングを
通る流量は開ロア0の大きさで決まる量(中流量)に制
限される。第5a図では、両ソレノイドが励磁され、ば
ね73.77がそれぞれのフラッパー62.66を非作
用位置まで回転させる。この状態では、ハウシングを通
る流量は最小限度である(g断位置)。
以」二から、弁57は、シート送り装置における異なる
条件要求に合わせ制御論理回路にプログラムされた通り
のソレノイド5QL−1,5QL−2の励磁にしたがっ
て4つの異なる流量特性をもつことが理解されよう。制
御論理回路で、トレイに置かれた原稿の枚数に合わせ、
弁57を完全開位置、完全閉位置、および異なる流れ抵
抗をもつ他の2つの位置へ作動させることができる。開
示実施例の場合には、これは、複写する原稿を原稿トレ
イに置き、原稿取扱い装置を装備した複写機で複写する
要求コピー数をプログラムし、そして現在市販されてい
る大多数の複写機では通常の操作手順である開始ボタン
を押すことによって行われる。
条件要求に合わせ制御論理回路にプログラムされた通り
のソレノイド5QL−1,5QL−2の励磁にしたがっ
て4つの異なる流量特性をもつことが理解されよう。制
御論理回路で、トレイに置かれた原稿の枚数に合わせ、
弁57を完全開位置、完全閉位置、および異なる流れ抵
抗をもつ他の2つの位置へ作動させることができる。開
示実施例の場合には、これは、複写する原稿を原稿トレ
イに置き、原稿取扱い装置を装備した複写機で複写する
要求コピー数をプログラムし、そして現在市販されてい
る大多数の複写機では通常の操作手順である開始ボタン
を押すことによって行われる。
複写機が始動すると、シート分離フィンカー35は、原
稿スタック直下の位置から原稿スタック」二の位置へ回
転する。分離フィンガー35が正しい開始位置に置かれ
たあと、各種構成要素、たとえば送風器55.1般送ロ
ール、原稿ベルトなどに電力が送られる。
稿スタック直下の位置から原稿スタック」二の位置へ回
転する。分離フィンガー35が正しい開始位置に置かれ
たあと、各種構成要素、たとえば送風器55.1般送ロ
ール、原稿ベルトなどに電力が送られる。
片面コピーを作成する場合には、制御論理回路は、トレ
イから原稿を送り、それからコピーを作成する。スタッ
クの高さを測ることによりトレイ5内の原稿シートの枚
数を決めるために、分離フィンガー35に適当なセンサ
を組み付けて使用することができる。スタックの高さに
応じて発生した電気信号は、論理回路に送られ、前述し
た弁57の説明にしたかっ−Cソレノイド5QL−1,
5QL−2の励磁が制御される。
イから原稿を送り、それからコピーを作成する。スタッ
クの高さを測ることによりトレイ5内の原稿シートの枚
数を決めるために、分離フィンガー35に適当なセンサ
を組み付けて使用することができる。スタックの高さに
応じて発生した電気信号は、論理回路に送られ、前述し
た弁57の説明にしたかっ−Cソレノイド5QL−1,
5QL−2の励磁が制御される。
開示した原稿取扱い装置は、それを装備した複写機が相
応の能力を有していれば、片面/両面複写または両面/
両面複写のため原稿を反転するように構成されているの
で、片面原稿から両面コピー、または両面原稿から両面
コピーを作成するように複写機をプログラムした場合、
原稿の初回循環は、原稿の計数または反転を可能にし、
論理回路が正しい複写順序をセットア・ノブすることを
可能にする原稿の °′素通し″である。これらの条件
のもとで、パ素通し′°モードで循環される原稿は、適
当な計数器で計数される。
応の能力を有していれば、片面/両面複写または両面/
両面複写のため原稿を反転するように構成されているの
で、片面原稿から両面コピー、または両面原稿から両面
コピーを作成するように複写機をプログラムした場合、
原稿の初回循環は、原稿の計数または反転を可能にし、
論理回路が正しい複写順序をセットア・ノブすることを
可能にする原稿の °′素通し″である。これらの条件
のもとで、パ素通し′°モードで循環される原稿は、適
当な計数器で計数される。
以上から、原稿取扱い装置に原稿スフ・ツクが置かれ、
複写機に所定の複写順序がプログラムされると直ぢに、
分離フィンガーと関連センサとによってスタックの高さ
が測定され、その高さは、場合に応じてソレノイドを励
磁させ、原稿スフ・ツクの大きさに対しエアナイフの出
力を定めるために使われる。前に述べたように、これに
より、一定出力のエアナイフを使用した場合に生じるこ
とであるが、小さい原稿スタックから原稿が吹き飛ばさ
れることは防止される、といっても必要な場合には、大
きな原稿スタックに対し十分な空気が供給される。その
場合には、最初は大流量で出発し、そのあと必要に応じ
流量が減らされる。
複写機に所定の複写順序がプログラムされると直ぢに、
分離フィンガーと関連センサとによってスタックの高さ
が測定され、その高さは、場合に応じてソレノイドを励
磁させ、原稿スフ・ツクの大きさに対しエアナイフの出
力を定めるために使われる。前に述べたように、これに
より、一定出力のエアナイフを使用した場合に生じるこ
とであるが、小さい原稿スタックから原稿が吹き飛ばさ
れることは防止される、といっても必要な場合には、大
きな原稿スタックに対し十分な空気が供給される。その
場合には、最初は大流量で出発し、そのあと必要に応じ
流量が減らされる。
以上、開示した構造について発明を説明したが、発明は
記述された細部構造に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に入れることができるような修正または変更を
包含するものと考える。
記述された細部構造に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に入れることができるような修正または変更を
包含するものと考える。
第1図は、本発明のシート送り装置を用いた典型的な原
稿取扱い装置の断面図、 第2図は、第1図の原稿取扱い装置の分離送り部分の拡
大断面図、 第3図は、第1図の原稿取扱い装置の原稿トレイ搬送ベ
ルトの前面図、 第4図は本発明に用いたエアナイフの底面図、および 第5a図〜第5d図は、空気流量制御の異なる作用状態
であって、それぞれ遮断状態、小流量状熊、中流量状態
及び大流量状態を示す、第1図に 72略図で示した圧
力弁の断面図である。 751 自動原稿取扱い装置、
3 露光プラテン、5 原稿トレイ、 7 原稿スタッ
ク、9 真空ベルト・波形付与送り機構、 11 搬出ロール対、 12 エアナイフ、13 原稿
ガイド、151般出ロール対、17 プラテン・ベルト
、19 ガイド、21.23 搬送ロール対、25 反
転機構、271般送ロール対、 29 転向器、31
30−ル構造、33 反転ポケット、35 分離フィン
ガー、37− II送ベルト、38、39.40 (#
送ベルトロール、41 真空室、43 開口、45 孔
、50 圧さく空気室、51 空気噴射口、53 ポケ
ット、55 送風器、57 弁、60 ハウジング、6
1 空気流の方向、62 フラッパー(弁部材)、63
円筒状端部、64 ピボットピン、 65 凹部、 66 フラッパー、67、 、 、 、円筒状端部、6
9 凹部、 70.71 開口、 プランジャー、73 つる巻きばね、 プランジャ、−177つる巻きばね。 F/G、5c フイ F/6.5d
稿取扱い装置の断面図、 第2図は、第1図の原稿取扱い装置の分離送り部分の拡
大断面図、 第3図は、第1図の原稿取扱い装置の原稿トレイ搬送ベ
ルトの前面図、 第4図は本発明に用いたエアナイフの底面図、および 第5a図〜第5d図は、空気流量制御の異なる作用状態
であって、それぞれ遮断状態、小流量状熊、中流量状態
及び大流量状態を示す、第1図に 72略図で示した圧
力弁の断面図である。 751 自動原稿取扱い装置、
3 露光プラテン、5 原稿トレイ、 7 原稿スタッ
ク、9 真空ベルト・波形付与送り機構、 11 搬出ロール対、 12 エアナイフ、13 原稿
ガイド、151般出ロール対、17 プラテン・ベルト
、19 ガイド、21.23 搬送ロール対、25 反
転機構、271般送ロール対、 29 転向器、31
30−ル構造、33 反転ポケット、35 分離フィン
ガー、37− II送ベルト、38、39.40 (#
送ベルトロール、41 真空室、43 開口、45 孔
、50 圧さく空気室、51 空気噴射口、53 ポケ
ット、55 送風器、57 弁、60 ハウジング、6
1 空気流の方向、62 フラッパー(弁部材)、63
円筒状端部、64 ピボットピン、 65 凹部、 66 フラッパー、67、 、 、 、円筒状端部、6
9 凹部、 70.71 開口、 プランジャー、73 つる巻きばね、 プランジャ、−177つる巻きばね。 F/G、5c フイ F/6.5d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートスタックを支持するようになっているスタッ
クトレイと、送り出されるスタックの大きさを測る手段
を有し、シートを順次分離し、送り出すための底部シー
ト分離送り装置において、スタックの一番下のシートと
スタックの残りのシートとの間に空気層を与えるように
なっている空気噴射手段、 前記空気噴射手段に接続されていて、前記空気噴射手段
へ圧さく空気を供給する送風手段、および 前記空気噴射手段に接続され、前記送風手段から前記空
気噴射手段への空気の流量を制御するようになっていて
、各々が異なるスークックの大きさに応じて前記空気噴
射手段へ異なる流量の空気を供給するように配置された
複数の調節器を有する弁手段、 を備えていることを特徴とする前記の底部シート分離送
り装置。 2、前記調節器は、可動部材より成り、各々が前記弁手
段を通る空気流の中に動かされてその流量を制限するよ
うに配置され、各々に異なる大きさの開口が設けられて
いることに1より、前記可動部材が前記空気噴射手段に
対し、相互に異なる所定の空気圧を提供することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の底部シート分離送り
装置。 3、前記調節器は、可動部材より成り、前記可動部材は
空気流の中に動かされたとき前記弁手段を通る空気流に
対し異なる流量制限形状を有し、前記弁手段は前記可動
部材を空気流の中に選択的に動かずための制御手段を有
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
底部シート分離送り装置。 4、前記制御手段は前記可動部材に操作」二連績されて
おり、前記形状は、複数の前記可動部材が空気流の中に
動かされると前記空気噴射手段へ向かう空気流を阻止し
、複数の前記可動部材が空気流の外へ動かされると空気
流量を最大にし、そして前記可動部材のどれかが個別に
空気流の中に動かされると空気流量を異なる中間値にす
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の底部シ
ート分離送り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/513,484 US4550903A (en) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | Sheet feeding apparatus and valve therefor |
| US513484 | 1983-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036248A true JPS6036248A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0641331B2 JPH0641331B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=24043482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139721A Expired - Fee Related JPH0641331B2 (ja) | 1983-07-13 | 1984-07-05 | 底部シート分離送り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550903A (ja) |
| JP (1) | JPH0641331B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291339A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿送り出し装置 |
| JPS6293150A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙分離装置 |
| US5328163A (en) * | 1991-11-07 | 1994-07-12 | Konica Corporation | Recording sheet feeding device |
| US5649697A (en) * | 1994-07-19 | 1997-07-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| JP2786664B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1998-08-13 | 株式会社リコー | 再給紙装置 |
| US5048813A (en) * | 1989-04-27 | 1991-09-17 | Xerox Corporation | Bottom vacuum corrugation feeder air knife calibration system and method |
| JP2578237B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1997-02-05 | シャープ株式会社 | シートの給送装置 |
| JP2533957B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1996-09-11 | シャープ株式会社 | 重送防止機能付きシ―ト給送装置 |
| US5098077A (en) * | 1990-11-23 | 1992-03-24 | Eastman Kodak Company | Recirculating document feeder with stack weight determined pressurized air/vacuum levels and method |
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| US5634634A (en) * | 1995-03-06 | 1997-06-03 | Eastman Kodak Company | Vacuum corrugated duplex tray having oscillating side guides |
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| CN111874679A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-11-03 | 深圳市海目星激光智能装备股份有限公司 | 电芯极片上料的分片方法 |
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| JPS5751633A (en) * | 1980-08-04 | 1982-03-26 | Xerox Corp | Feeder for sheet |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB1561264A (en) * | 1976-10-05 | 1980-02-20 | Htb Ltd | Sheet feeding machines |
| JPS53145271A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | Sheet feeder |
| US4336928A (en) * | 1980-08-04 | 1982-06-29 | Xerox Corporation | Method for feeding documents to a copy machine |
| US4362380A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-07 | Eastman Kodak Company | Document feeder with vacuum system having two control valves in series |
-
1983
- 1983-07-13 US US06/513,484 patent/US4550903A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59139721A patent/JPH0641331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS61291339A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿送り出し装置 |
| JPS6293150A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙分離装置 |
| US5328163A (en) * | 1991-11-07 | 1994-07-12 | Konica Corporation | Recording sheet feeding device |
| US5649697A (en) * | 1994-07-19 | 1997-07-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4550903A (en) | 1985-11-05 |
| JPH0641331B2 (ja) | 1994-06-01 |
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