JPS6036249A - 薄片走行監視装置 - Google Patents
薄片走行監視装置Info
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- JPS6036249A JPS6036249A JP58143648A JP14364883A JPS6036249A JP S6036249 A JPS6036249 A JP S6036249A JP 58143648 A JP58143648 A JP 58143648A JP 14364883 A JP14364883 A JP 14364883A JP S6036249 A JPS6036249 A JP S6036249A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/14—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors by photoelectric feelers or detectors
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は発光部と受光部間を走行する薄片に文4する光
の透過量の変化を監視し、薄片の2枚以」−の走行を監
視検出する薄片走行監視装置に関する。
の透過量の変化を監視し、薄片の2枚以」−の走行を監
視検出する薄片走行監視装置に関する。
従来技術
従来より薄片を1枚毎に分離搬送する薄片分囚機能をイ
イする各種機器において、分離が完全に行なわれず、2
枚以上を同時に搬送することは避けられず、複数枚の走
行を検出する走行監視を行なう必要があった。
イする各種機器において、分離が完全に行なわれず、2
枚以上を同時に搬送することは避けられず、複数枚の走
行を検出する走行監視を行なう必要があった。
走行監視として発光部と受光部間の光の透過量を利用し
た方式では、従来薄片1枚走行時に受光部の受光光量が
一定値以上、2枚走行時には受光部の受光光量が一定値
以下になる様に発光部の発光はを調整するか、受光部の
受光感度を調整して行っていた。
た方式では、従来薄片1枚走行時に受光部の受光光量が
一定値以上、2枚走行時には受光部の受光光量が一定値
以下になる様に発光部の発光はを調整するか、受光部の
受光感度を調整して行っていた。
しかし、この方式では走行する薄片の光の透過量が一定
であるこが前提であり、薄片の厚さが不定の場合や、厚
さは一定でも光の透過量が不定の場合には走行状態の正
確な監視は不可能であり、光の透過量が変化する毎に発
光部や受光部の再調整を行なう必要があった。
であるこが前提であり、薄片の厚さが不定の場合や、厚
さは一定でも光の透過量が不定の場合には走行状態の正
確な監視は不可能であり、光の透過量が変化する毎に発
光部や受光部の再調整を行なう必要があった。
発明の目的
本発明は上述の欠点に鑑みなされたもので、受光部での
光の受光量を検出し、最初の薄片の光の透過量に対して
、以後透過量の変化があったか否か監視し、光の透過量
に変化があった場合には2枚以上の走行と判断する薄片
走行監視装置を提供することを目的とする。
光の受光量を検出し、最初の薄片の光の透過量に対して
、以後透過量の変化があったか否か監視し、光の透過量
に変化があった場合には2枚以上の走行と判断する薄片
走行監視装置を提供することを目的とする。
実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例薄片監視装置を組み込んだ磁
気インク文字印字装置(以下MI CRエンコーダと称
す)の上面図である。
気インク文字印字装置(以下MI CRエンコーダと称
す)の上面図である。
図において、1は小切手や手形等の記録紙を供給するホ
ッパ、2はMICRエンコーダ部、3はホッパの記録紙
押え板、4は小切手や手形等の記録紙、5はホッパ2の
記録紙供給ローラ、6,7はホッパ2より供給される記
録紙を1枚づつ分離する分離ローラであり、6は゛記録
紙走行方向に回転する走行ローラ、7は低速で走行方向
と逆方向に回転する逆転ローラである。
ッパ、2はMICRエンコーダ部、3はホッパの記録紙
押え板、4は小切手や手形等の記録紙、5はホッパ2の
記録紙供給ローラ、6,7はホッパ2より供給される記
録紙を1枚づつ分離する分離ローラであり、6は゛記録
紙走行方向に回転する走行ローラ、7は低速で走行方向
と逆方向に回転する逆転ローラである。
8a、8bは分離ローラ6.7により1枚毎に分離され
、搬送された記録紙をエンコータ部に搬送する搬送ロー
ラ、9a、9bは搬送ローラ8a、8bにより搬送され
てきた記録紙を印字に同期して定速で走行させる定速ロ
ーラ、lOa。
、搬送された記録紙をエンコータ部に搬送する搬送ロー
ラ、9a、9bは搬送ローラ8a、8bにより搬送され
てきた記録紙を印字に同期して定速で走行させる定速ロ
ーラ、lOa。
10bは印字の終了した記録紙を図示しないスタッカに
高速で排出する高速ローラ、11は図示しない定速ロー
ラ9aの下部にあるチップを打ち込み図示しない定速ロ
ーラ9b下部にあるMICR活字輪のMI CR活字を
対応するリボン18上の磁気インクより記録紙上に転写
するためのハンマ、12a、12bは記録紙のダブルフ
ィードをチェックするためのダブルフィードセンサであ
り、12aが発光部、12bが受光部である。
高速で排出する高速ローラ、11は図示しない定速ロー
ラ9aの下部にあるチップを打ち込み図示しない定速ロ
ーラ9b下部にあるMICR活字輪のMI CR活字を
対応するリボン18上の磁気インクより記録紙上に転写
するためのハンマ、12a、12bは記録紙のダブルフ
ィードをチェックするためのダブルフィードセンサであ
り、12aが発光部、12bが受光部である。
13は磁気インクリボンカセット、14はリボン受け、
15は記録済リボンを巻き取る為の巻取りリール、16
はリボンを走行させる為のリボン走行ローラ、18は磁
気インクリボンカセット13よりの磁気インクリボンで
ある。
15は記録済リボンを巻き取る為の巻取りリール、16
はリボンを走行させる為のリボン走行ローラ、18は磁
気インクリボンカセット13よりの磁気インクリボンで
ある。
以上の構成のM I CRエンコーダの動作概略を以下
に説明する。
に説明する。
ホッパ2に格納された小切手又は手形等の、磁気インク
にて印字(以下MI CR印字と称す)すべき紙片4は
、記録紙押え板3により記録紙供給ローラ5に圧接され
ている。
にて印字(以下MI CR印字と称す)すべき紙片4は
、記録紙押え板3により記録紙供給ローラ5に圧接され
ている。
この状態時に最供給ローラ5側の供給ローラ5に圧接し
た紙片にMI CR印字を行なうべく、供給ローラ5を
矢印方向に回転させる。これにより供給ローラ5に圧接
した紙片は分離ローラ6.7方向に送られる。そして分
離ローラ6.7位置まで来ると、走行ローラ6と逆転ロ
ーラ7により紙片1枚のみが分離され、搬送ローラ8a
、8b方向に送られる。この分離ローラのA−A方向断
面図を第2図に示す 第2図の如く紙片の走行方向に回転する走行ローラ6の
外周部は走行方向と逆方向に低速で回転する逆転ローラ
7の全円周に設けられた切込み?+lS 23にややく
い込む程度に配置されている。ここで21.22はシャ
フトであり、分離ローラ6及び7はこのシャツ)21.
22に回転自在に嵌合している。紙片はこの切込み溝2
3と走行ローラ6の外周部とに圧接され、やや切込み溝
23にくい込んだ状態となり、紙片が2枚密着している
場合にも逆転ローラ7により有効に分離することができ
る。
た紙片にMI CR印字を行なうべく、供給ローラ5を
矢印方向に回転させる。これにより供給ローラ5に圧接
した紙片は分離ローラ6.7方向に送られる。そして分
離ローラ6.7位置まで来ると、走行ローラ6と逆転ロ
ーラ7により紙片1枚のみが分離され、搬送ローラ8a
、8b方向に送られる。この分離ローラのA−A方向断
面図を第2図に示す 第2図の如く紙片の走行方向に回転する走行ローラ6の
外周部は走行方向と逆方向に低速で回転する逆転ローラ
7の全円周に設けられた切込み?+lS 23にややく
い込む程度に配置されている。ここで21.22はシャ
フトであり、分離ローラ6及び7はこのシャツ)21.
22に回転自在に嵌合している。紙片はこの切込み溝2
3と走行ローラ6の外周部とに圧接され、やや切込み溝
23にくい込んだ状態となり、紙片が2枚密着している
場合にも逆転ローラ7により有効に分離することができ
る。
このように分離ローラ6.7により分離された紙片は、
走行ローラ6により搬送ローラ8a。
走行ローラ6により搬送ローラ8a。
8bまで送られる。そして引続き搬送ローラ8a、8b
で定速ローラ9a、9b位置まで搬送される。紙片が定
速ローラ9a、9b位置まで搬送されてくると、図示し
ない紙片エッヂセンサの紙片検知により記録紙供給ロー
ラ5、走行ローラ6、搬送ローラ8a、8bを停止し、
搬送ローラ8a、8bを回転自在とし、以後紙片は定速
ローラ9a 、9bにより走行される。ここで逆転ロー
ラ7のみは回転を続行し、次の紙片が誤搬送されるのを
防止する。上述の紙片エッヂセンサによる紙片検知より
の紙片の走行距離は定速ローラ9aの回転角により決ま
る。この定速ローラ9aは図示しないステッピングモー
タにより駆動され、その回転量は正確に制御され、印字
位置を決定している。
で定速ローラ9a、9b位置まで搬送される。紙片が定
速ローラ9a、9b位置まで搬送されてくると、図示し
ない紙片エッヂセンサの紙片検知により記録紙供給ロー
ラ5、走行ローラ6、搬送ローラ8a、8bを停止し、
搬送ローラ8a、8bを回転自在とし、以後紙片は定速
ローラ9a 、9bにより走行される。ここで逆転ロー
ラ7のみは回転を続行し、次の紙片が誤搬送されるのを
防止する。上述の紙片エッヂセンサによる紙片検知より
の紙片の走行距離は定速ローラ9aの回転角により決ま
る。この定速ローラ9aは図示しないステッピングモー
タにより駆動され、その回転量は正確に制御され、印字
位置を決定している。
紙片が定速ローラ9a、9bにより走行され、MI C
R印字位置と図示しない活字輪の印字活字位置とが対向
位置となった時にリボン18」−の磁磁気インクが紙片
に転写される様にソレノイド19によりハンマ11を駆
動し、図示しないチップを紙片に突出させ、紙片と活字
間にある磁気リボン18及び活字とを紙片に圧接させ、
活字に対応したMICR印字を行なう。続いてリボン送
りローラ16を回転させ、リボンを1文字分巻き取り、
活字輪を次の印字活字をチップ対向位置まで回転させる
と共に紙片は定速ローラ9a、9bにより次のMI C
R印字位置まで送られる。
R印字位置と図示しない活字輪の印字活字位置とが対向
位置となった時にリボン18」−の磁磁気インクが紙片
に転写される様にソレノイド19によりハンマ11を駆
動し、図示しないチップを紙片に突出させ、紙片と活字
間にある磁気リボン18及び活字とを紙片に圧接させ、
活字に対応したMICR印字を行なう。続いてリボン送
りローラ16を回転させ、リボンを1文字分巻き取り、
活字輪を次の印字活字をチップ対向位置まで回転させる
と共に紙片は定速ローラ9a、9bにより次のMI C
R印字位置まで送られる。
そして上述と同様に次のMI CR印字が行なわれる。
順次MI CR印字が行なわれ、必要なMICR印字が
終了すると定速ローラ9bが定速ローラ9aと離れ、変
わって高速ローラ10bが高速ローラ10aと圧接し、
高速で図示しないスタッカに4J1出される。
終了すると定速ローラ9bが定速ローラ9aと離れ、変
わって高速ローラ10bが高速ローラ10aと圧接し、
高速で図示しないスタッカに4J1出される。
ここで磁気インクリボンのリボン走行状態はリボン検出
部17の発光部17aよりの光を受光部17bにて受光
し、リボンを透過した光の量を監視して、リポンリJれ
、リボンの蛇行、リボンのインクの剥M等により光の透
過量が一定(itJを外れないかを監視し、印字不良を
未然に防止している。
部17の発光部17aよりの光を受光部17bにて受光
し、リボンを透過した光の量を監視して、リポンリJれ
、リボンの蛇行、リボンのインクの剥M等により光の透
過量が一定(itJを外れないかを監視し、印字不良を
未然に防止している。
また、分離ローラ6.7で分離された紙片にもしダブル
フィールド等があり、紙片が2校風」−搬送された場合
に、誤まってMI CR印字を行なうことは絶対に避け
なければならない。このため紙片が2枚以上搬送された
か否かを監視するため、搬送ローラ8a、8bと定速ロ
ーラ9a、9b間に紙片走行センサ12a、12bが設
けられている。
フィールド等があり、紙片が2校風」−搬送された場合
に、誤まってMI CR印字を行なうことは絶対に避け
なければならない。このため紙片が2枚以上搬送された
か否かを監視するため、搬送ローラ8a、8bと定速ロ
ーラ9a、9b間に紙片走行センサ12a、12bが設
けられている。
このセンサ部は発光部12a及び受光部12bより成っ
ており、この紙片走行センサの詳細を第3図に示す。
ており、この紙片走行センサの詳細を第3図に示す。
30はペーパーガイドであり、ペーパーカイト30に開
けられた穴31後部に発光素子33か配)置されており
、この発光素子33の光軸の対向ペーパーガイド位置に
穴32が開けられ、その後部に受光素子34が配置され
ており、発光素子33よりの光を受光している。
けられた穴31後部に発光素子33か配)置されており
、この発光素子33の光軸の対向ペーパーガイド位置に
穴32が開けられ、その後部に受光素子34が配置され
ており、発光素子33よりの光を受光している。
木実流側では発光素子として近赤外線発光ダイオードを
用いている。
用いている。
第4図は受光素子34よりの受光信号を基に紙片走行状
態を判別する判別部の詳細回路図である。
態を判別する判別部の詳細回路図である。
図において、33.34は第3図に示す発光素子33と
受光素子34に対応している。40は増幅器、41は基
準レベル発生部、42〜44は比較器、45はタイマ、
46はフリップフロップF/F、50は判定部である。
受光素子34に対応している。40は増幅器、41は基
準レベル発生部、42〜44は比較器、45はタイマ、
46はフリップフロップF/F、50は判定部である。
発光素子33により発光された光は受光素子34にて受
光され、その受光光量に対応した受光信号は増幅器40
で増幅した後、比較器1〜3(42〜44)に入力され
る。そして基準レベル発生部41より発生された基準レ
ベルA−Cと比較される。
光され、その受光光量に対応した受光信号は増幅器40
で増幅した後、比較器1〜3(42〜44)に入力され
る。そして基準レベル発生部41より発生された基準レ
ベルA−Cと比較される。
発光素子33と受光素子34間に紙片のない場合には増
幅器40の出力レベルは基準レベルAより高レベルであ
り、比較器1 (42)の出力はオン状態である。次に
紙片が画素子間に来ると、増幅器40よりの出力レベル
が低下し、基準レベルA以下になり比較器1 (42)
出力はオンよりオフとなる。するとタイマ45での設定
時間経過後フリップフロップ46がセットされ、判定部
50にD1信号47が出力される。タイマ45は受光素
子34の出力レベルか安定する時間を保証しているもの
である。
幅器40の出力レベルは基準レベルAより高レベルであ
り、比較器1 (42)の出力はオン状態である。次に
紙片が画素子間に来ると、増幅器40よりの出力レベル
が低下し、基準レベルA以下になり比較器1 (42)
出力はオンよりオフとなる。するとタイマ45での設定
時間経過後フリップフロップ46がセットされ、判定部
50にD1信号47が出力される。タイマ45は受光素
子34の出力レベルか安定する時間を保証しているもの
である。
ここで紙片の紙厚が薄い場合には増幅器4′0の出力信
号レベルは基準レベルA以下基準レベルB以上になり、
判定部5oにはDI信号47のみ出力される。
号レベルは基準レベルA以下基準レベルB以上になり、
判定部5oにはDI信号47のみ出力される。
紙片の紙厚が厚い場合には増幅器4oの出カ信−づレベ
ルは基準レベルA及びB以下基準レベルC以上となり、
判定部5oにはDI倍信号びD2信号48が出力される
。
ルは基準レベルA及びB以下基準レベルC以上となり、
判定部5oにはDI倍信号びD2信号48が出力される
。
紙片が前述の分離ローラ6.7にて完全に分離されない
場合には、紙片が2枚以上重なって搬送される可能性が
あるが、この場合にも逆転ローラ7の働きにより紙片は
すり分けられた状態、つまり多少ずれた状態で搬送され
てくる。この場合には紙片到達時点での判定部5oへの
久方信号に変化が生じる。この変化した状態が短時間の
みの場合には紙片の重なった場合ではなく紙片にたとえ
ば印紙が貼られた場合や、印刷状態などによるものであ
るので正常搬送とみなす。しかし一定時間以J−初期状
態と異なる場合には2枚以上の紙片が搬送されてきたも
のと見なし、以降の紙片への印刷は中止し、操作者に知
らせる。
場合には、紙片が2枚以上重なって搬送される可能性が
あるが、この場合にも逆転ローラ7の働きにより紙片は
すり分けられた状態、つまり多少ずれた状態で搬送され
てくる。この場合には紙片到達時点での判定部5oへの
久方信号に変化が生じる。この変化した状態が短時間の
みの場合には紙片の重なった場合ではなく紙片にたとえ
ば印紙が貼られた場合や、印刷状態などによるものであ
るので正常搬送とみなす。しかし一定時間以J−初期状
態と異なる場合には2枚以上の紙片が搬送されてきたも
のと見なし、以降の紙片への印刷は中止し、操作者に知
らせる。
判定部50での判定制御フローチャー1・を第5図に示
す。
す。
まずステップ100で第4図に示すDi信号47を監視
する。紙片が発光素子33と受光素子34間に到達する
とDI信号47がセットされ、ステップ100よりステ
ップ102に進む。ここで次にD2信号48がセットさ
れているか否が調へる。これは紙片の紙厚が厚いか否か
を調べるもので、D2信号48がセットされていれば紙
厚と見なし、ステップ104でD2フラグをセットする
。D2信号48がセットされていなければ紙薄と判断し
、共にステップ106に進む。ステップ106ではD3
信号49がセットされているが否か調へ、セットされて
いればステップ114に進みタイマA時間経過するのを
待つ。タイマA時間経過後ステップ116で再度D3信
号49がセットされているか否か調べ、セットされてい
れば紙が2枚以上重複したものとしてステップ122以
降のエラー処理を実行する。
する。紙片が発光素子33と受光素子34間に到達する
とDI信号47がセットされ、ステップ100よりステ
ップ102に進む。ここで次にD2信号48がセットさ
れているか否が調へる。これは紙片の紙厚が厚いか否か
を調べるもので、D2信号48がセットされていれば紙
厚と見なし、ステップ104でD2フラグをセットする
。D2信号48がセットされていなければ紙薄と判断し
、共にステップ106に進む。ステップ106ではD3
信号49がセットされているが否か調へ、セットされて
いればステップ114に進みタイマA時間経過するのを
待つ。タイマA時間経過後ステップ116で再度D3信
号49がセットされているか否か調べ、セットされてい
れば紙が2枚以上重複したものとしてステップ122以
降のエラー処理を実行する。
タイマ時間経過後り3信号49がセットされていなけれ
ば、紙片上に印紙などが貼られていたか、印刷の為に一
時的にD3信号49がセットされたものであるので、ス
テップ1.06以降を実行する(紙片監視を続行する)
。
ば、紙片上に印紙などが貼られていたか、印刷の為に一
時的にD3信号49がセットされたものであるので、ス
テップ1.06以降を実行する(紙片監視を続行する)
。
ステップ106でD3信号49がセットされていない場
合にはステップ108でD2信号48がセットされてい
るか否か調べる。ここでD2信号48かセットされてい
る場合にはステップ110に進み、D2フラグがセット
されているか否か調へる。これは紙片の紙厚が厚かった
か否かを調へるものでD2フラグがセットされていれば
紙片が紙厚であったことを示し、ステップ112に進む
。紙片が紙厚でなかった場合すなわちD2フラグがセッ
トされていない場合にはステップ118でタイマ時間経
過するのを待ち、タイマA時間経過後もD2信号がセッ
トされたままの場合には、・紙片が2枚以し搬送されて
いるのでステップ116と同様にステップ112以降の
エラー処理を実行する。
合にはステップ108でD2信号48がセットされてい
るか否か調べる。ここでD2信号48かセットされてい
る場合にはステップ110に進み、D2フラグがセット
されているか否か調へる。これは紙片の紙厚が厚かった
か否かを調へるものでD2フラグがセットされていれば
紙片が紙厚であったことを示し、ステップ112に進む
。紙片が紙厚でなかった場合すなわちD2フラグがセッ
トされていない場合にはステップ118でタイマ時間経
過するのを待ち、タイマA時間経過後もD2信号がセッ
トされたままの場合には、・紙片が2枚以し搬送されて
いるのでステップ116と同様にステップ112以降の
エラー処理を実行する。
タイマA時間経過後り2信号48がリセットされていれ
ば紙片の2枚以上の搬送ではなかったものと見なし、ス
テップ116同様ステツプ106に戻り紙片監視を続行
する。
ば紙片の2枚以上の搬送ではなかったものと見なし、ス
テップ116同様ステツプ106に戻り紙片監視を続行
する。
ステップ108でD2信号48がセットされていない場
合、及びD2信号48はセットされているがD2フラグ
もセットされている場合には正常状態であり、ステップ
112でD1信号47がセットされているか否か調べ、
D1信号47がセットされていれば紙片が発光素子33
と受光素子34間を走行中であるのでステップ106に
戻り、紙片の監視を続行する。
合、及びD2信号48はセットされているがD2フラグ
もセットされている場合には正常状態であり、ステップ
112でD1信号47がセットされているか否か調べ、
D1信号47がセットされていれば紙片が発光素子33
と受光素子34間を走行中であるのでステップ106に
戻り、紙片の監視を続行する。
ステップ112でDi信号47がリセット状態の場合に
は、紙片が発光素子33と受光素子34間を通過したの
でステップ100に戻り、再び紙片か発光素子33と受
光素子34間に送られてくるのを待つ。
は、紙片が発光素子33と受光素子34間を通過したの
でステップ100に戻り、再び紙片か発光素子33と受
光素子34間に送られてくるのを待つ。
紙片として 、Nol;0.09mm
No2;0.16mm
No3;0.19ff1m
の3種類の紙を用い発光素子33と受光素子34間のA
を5 、0mm、 5 、5mm、 6 、0mmと変
えて紙片により増幅器40の出力電圧の変化を実測して
以下に示す表1の結果を得た。
を5 、0mm、 5 、5mm、 6 、0mmと変
えて紙片により増幅器40の出力電圧の変化を実測して
以下に示す表1の結果を得た。
表1 温度20〜25℃
また紙を組み合わせて2枚重ねとした場合の増幅器40
の出力電圧を実測し、以下に示す表2の結果を得た。
の出力電圧を実測し、以下に示す表2の結果を得た。
表2 温度20〜25°C
以」二の結果より本実施例では基準レベルA=2.5
V 、 B=1.4 V 、 C=0.8 Vとした。
V 、 B=1.4 V 、 C=0.8 Vとした。
以北述べた様に紙片の紙厚、紙質等の違いを光の透過量
により2種類に分類し、分離ローラ6゜7の働きにより
重なり合った紙片はすり分けられ、少しずれた形で走行
してくることを利用し。
により2種類に分類し、分離ローラ6゜7の働きにより
重なり合った紙片はすり分けられ、少しずれた形で走行
してくることを利用し。
判別部50において始めに通過したドキュメントの分類
を行ない、その後の透過量の変化を監視する。そして光
の透過量の変化が−・時的なものであれば1枚の紙片の
変化とみなし、光の透過量の変化が連続的なものであれ
ば2枚重−1−,の紙片が走行していると判断し、印字
状態に入る前に紙搬送エラーの処理を行なう。
を行ない、その後の透過量の変化を監視する。そして光
の透過量の変化が−・時的なものであれば1枚の紙片の
変化とみなし、光の透過量の変化が連続的なものであれ
ば2枚重−1−,の紙片が走行していると判断し、印字
状態に入る前に紙搬送エラーの処理を行なう。
本発明では走行する紙片の光の透過量を3段階に分けて
2枚以上の紙片の走行を監視したが光の透過量を3段階
以」二に細分化することにより、さらに多種類の厚さの
紙に対してきめ細かく夕・j応できる。
2枚以上の紙片の走行を監視したが光の透過量を3段階
以」二に細分化することにより、さらに多種類の厚さの
紙に対してきめ細かく夕・j応できる。
また始めの光の透過量をアナログで計測し、この計測値
を基に以降に光の透過量の変化を監視し、一定量以上の
変化の場合に走行異常としても木考案と全く同じ作用効
果が得られることはもちろんである。
を基に以降に光の透過量の変化を監視し、一定量以上の
変化の場合に走行異常としても木考案と全く同じ作用効
果が得られることはもちろんである。
また紙片を例に説明したが光を透過する性質のあるもの
であれば、その光の透過量の変化を監視することにより
プラスチック、ポリエンチレンフイルム共他の薄片に対
しても全く同様の作用効果が7vられる。
であれば、その光の透過量の変化を監視することにより
プラスチック、ポリエンチレンフイルム共他の薄片に対
しても全く同様の作用効果が7vられる。
効果
以」−説明した様に本発明によれば、発光部と受光部間
の光の透過量を監視し、始めに通過した薄片の光の透過
量と、以降の光の透過量を比較し。
の光の透過量を監視し、始めに通過した薄片の光の透過
量と、以降の光の透過量を比較し。
光の透過量の変化を検出した場合に2枚以上の走行とす
ることにより、光の透過量の異なる薄片の混在する場合
にも、また光の透過量の異なる薄片の処理を行なう場合
゛にも、その都度調整を行なう必要がなく、容易な構造
で極めて精度の高し1薄」1−走行監視装置が実現する
。
ることにより、光の透過量の異なる薄片の混在する場合
にも、また光の透過量の異なる薄片の処理を行なう場合
゛にも、その都度調整を行なう必要がなく、容易な構造
で極めて精度の高し1薄」1−走行監視装置が実現する
。
また、光の透過量を比較し、光量変化が一定時間以上連
続した場合に2枚以上の走行とすることにより印刷ムラ
等にも有効に対処出来る薄片走行監視装置が実現する。
続した場合に2枚以上の走行とすることにより印刷ムラ
等にも有効に対処出来る薄片走行監視装置が実現する。
第1図は本発明の一実施例の薄片監視装置を組み込んだ
磁気インク印字装置の」二面図、第2図は磁気インク印
字装置の分離ローラの断面図、 第3図は本実施例の紙片走行センサの構造を示す図、 第4図は本実施例紙片走行監視部の詳細回路図、 第5図は紙片走行監視部の判定部の制御フローチャート
である。 図において、6・・・走行ローラ、7・・・逆転ローラ
、9 a 、 9 b −定速ローラ、10 a 、
l Ob −・高速ローラ、12a・・・紙片走行セン
サ受光素子、12b・・・紙片走行センサ発光素子、1
3・・・磁気インクリボンカセット、17a、17b・
・・リボン走行センサ、41・・・基準レベル発生部、
42〜44・・・比較器、50・・・判別部である。 手続補正書(血 昭和59年 7月17[ Q1゛詐庁長官殿 1、事件の表示 1’7Mjl’S 58 143648 号2、発明の
名称 薄片走行監視装置 3、補正をする者 ・It件との関係 特許出願人 富士システム機器株式会社 4、代 理 人 〒105 東京都港区虎)門l−2−12 (1)明細書第20頁第13行目「本発明」を[以上に
説明した本実施例」と訂正する。 (2)明細書第21頁第2行目より第5行目を以下のよ
うに訂正する。 「また初めの光の透過量をアナログ量として計411し
、この計測値を基準値として以降の光の透過量の変化が
一定範囲以内か否かを監視し、一定量以上の変化が所定
時間以上連続した場合に走行異常としても本実施例と全
く同じ作用効果が得られることはもち」
磁気インク印字装置の」二面図、第2図は磁気インク印
字装置の分離ローラの断面図、 第3図は本実施例の紙片走行センサの構造を示す図、 第4図は本実施例紙片走行監視部の詳細回路図、 第5図は紙片走行監視部の判定部の制御フローチャート
である。 図において、6・・・走行ローラ、7・・・逆転ローラ
、9 a 、 9 b −定速ローラ、10 a 、
l Ob −・高速ローラ、12a・・・紙片走行セン
サ受光素子、12b・・・紙片走行センサ発光素子、1
3・・・磁気インクリボンカセット、17a、17b・
・・リボン走行センサ、41・・・基準レベル発生部、
42〜44・・・比較器、50・・・判別部である。 手続補正書(血 昭和59年 7月17[ Q1゛詐庁長官殿 1、事件の表示 1’7Mjl’S 58 143648 号2、発明の
名称 薄片走行監視装置 3、補正をする者 ・It件との関係 特許出願人 富士システム機器株式会社 4、代 理 人 〒105 東京都港区虎)門l−2−12 (1)明細書第20頁第13行目「本発明」を[以上に
説明した本実施例」と訂正する。 (2)明細書第21頁第2行目より第5行目を以下のよ
うに訂正する。 「また初めの光の透過量をアナログ量として計411し
、この計測値を基準値として以降の光の透過量の変化が
一定範囲以内か否かを監視し、一定量以上の変化が所定
時間以上連続した場合に走行異常としても本実施例と全
く同じ作用効果が得られることはもち」
Claims (2)
- (1)発光部と、該発光部に対向した位置に該発光部よ
りの光を受光する受光部と、該受光部で受光された光の
蚤の変化を検知する光量変化検知手段とを備え、前記発
光部と前記受光部間を走行するフルイ片を透過する光量
を前記光量変化検知手段にて監視し、薄片走行確認後の
光の透過量の変化により薄片2枚以上の走行の判断をす
ることを特徴とする薄片走行監視装置。 - (2)薄片2枚以上の走行との判断は光の透過量の変化
が一定時間以上連続した場合とすることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の薄片走行監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143648A JPS6036249A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 薄片走行監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58143648A JPS6036249A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 薄片走行監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036249A true JPS6036249A (ja) | 1985-02-25 |
| JPS64292B2 JPS64292B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15343666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143648A Granted JPS6036249A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 薄片走行監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206759A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 枚葉紙の重送検出装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148285U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-10 | ||
| JPS56117942A (en) * | 1980-02-23 | 1981-09-16 | Deyupuro Seikou Kk | Abnormal sheet material detector in sheet material processor |
| JPS56121040A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Electrophotographic light sensitive material and its manufacture |
| JPS57126453A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | Production of acetoacetic anilide |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP58143648A patent/JPS6036249A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148285U (ja) * | 1974-10-08 | 1976-04-10 | ||
| JPS56117942A (en) * | 1980-02-23 | 1981-09-16 | Deyupuro Seikou Kk | Abnormal sheet material detector in sheet material processor |
| JPS56121040A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Electrophotographic light sensitive material and its manufacture |
| JPS57126453A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-06 | Dainippon Ink & Chem Inc | Production of acetoacetic anilide |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61206759A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 枚葉紙の重送検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64292B2 (ja) | 1989-01-06 |
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