JPH06100235A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH06100235A JPH06100235A JP4254333A JP25433392A JPH06100235A JP H06100235 A JPH06100235 A JP H06100235A JP 4254333 A JP4254333 A JP 4254333A JP 25433392 A JP25433392 A JP 25433392A JP H06100235 A JPH06100235 A JP H06100235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- paper
- detector
- detectors
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続紙の搬送速度にタイミングを合わせて連
続紙の異常送りを正確に判断し得る用紙搬送装置を提供
する。 【構成】 用紙搬送路3側においてピン送り機構4の回
転体6の外周に対向する光電変換型の用紙検出器10,
11を設け、回転体6のピン5の変位動作を検出するピ
ン検出器12,13と、ピン検出器12,13から検出
信号が出力された時点を基準に用紙検出器10,11の
検出状態を判断する判断手段と、この判断手段の判断の
結果を基に異常信号を出力する警告手段とを設け、回転
体6のピン5の変位動作を検出するピン検出器12,1
3の検出信号により、連続紙7の送り孔が用紙検出器1
0,11を通過する時期を正確に検出し、ピン検出器1
2,13の検出信号を基に用紙検出器10,11の検出
状態を判断し、その判断の基に警告手段から異常信号を
遅滞なく出力させる。
続紙の異常送りを正確に判断し得る用紙搬送装置を提供
する。 【構成】 用紙搬送路3側においてピン送り機構4の回
転体6の外周に対向する光電変換型の用紙検出器10,
11を設け、回転体6のピン5の変位動作を検出するピ
ン検出器12,13と、ピン検出器12,13から検出
信号が出力された時点を基準に用紙検出器10,11の
検出状態を判断する判断手段と、この判断手段の判断の
結果を基に異常信号を出力する警告手段とを設け、回転
体6のピン5の変位動作を検出するピン検出器12,1
3の検出信号により、連続紙7の送り孔が用紙検出器1
0,11を通過する時期を正確に検出し、ピン検出器1
2,13の検出信号を基に用紙検出器10,11の検出
状態を判断し、その判断の基に警告手段から異常信号を
遅滞なく出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両側に送り孔が形成さ
れた連続紙をピン送り機構によって搬送する用紙搬送装
置に関する。
れた連続紙をピン送り機構によって搬送する用紙搬送装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外周に複数のピンが配列されたス
プロケット、又はベルトを用紙搬送路の両側に配置し、
これらのスプロケット又はベルトのピンを連続紙の両側
に形成された送り孔に係合し、スプロケット又はベルト
を回転させることにより連続紙を搬送する用紙搬送装置
がある。
プロケット、又はベルトを用紙搬送路の両側に配置し、
これらのスプロケット又はベルトのピンを連続紙の両側
に形成された送り孔に係合し、スプロケット又はベルト
を回転させることにより連続紙を搬送する用紙搬送装置
がある。
【0003】このような用紙搬送装置において、連続紙
の少なくとも一側に光電変換型の用紙検出器を設け、連
続紙の送り孔又は送り孔ではない部分が用紙検出器に対
向することによって用紙検出器の検出信号が変化する状
態を見て、スキューやジャムの発生の有無を判断する方
法がある。
の少なくとも一側に光電変換型の用紙検出器を設け、連
続紙の送り孔又は送り孔ではない部分が用紙検出器に対
向することによって用紙検出器の検出信号が変化する状
態を見て、スキューやジャムの発生の有無を判断する方
法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、用紙
検出器からの信号は、例えば0.5秒程度の一定の周期
をもって判断されている。しかし、連続紙の搬送速度は
一定ではなく、用紙検出器の状態を見るタイミングに適
正さを欠く。すなわち、連続紙の孔が用紙検出器に対向
する時期の把握が不正確であるため、本来、送り孔を検
出しているべき時期に連続紙の送り孔以外の部分を検出
することがあり、正常の搬送状態でも異常として誤検出
するおそれがある。
検出器からの信号は、例えば0.5秒程度の一定の周期
をもって判断されている。しかし、連続紙の搬送速度は
一定ではなく、用紙検出器の状態を見るタイミングに適
正さを欠く。すなわち、連続紙の孔が用紙検出器に対向
する時期の把握が不正確であるため、本来、送り孔を検
出しているべき時期に連続紙の送り孔以外の部分を検出
することがあり、正常の搬送状態でも異常として誤検出
するおそれがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙搬送路側
においてピン送り機構の回転体の外周に対向する光電変
換型の用紙検出器を設け、前記回転体のピンの変位動作
を検出するピン検出器と、このピン検出器から検出信号
が出力された時点を基準に前記用紙検出器の検出状態を
判断する判断手段と、この判断手段の判断の結果を基に
異常信号を出力する警告手段とを設ける。
においてピン送り機構の回転体の外周に対向する光電変
換型の用紙検出器を設け、前記回転体のピンの変位動作
を検出するピン検出器と、このピン検出器から検出信号
が出力された時点を基準に前記用紙検出器の検出状態を
判断する判断手段と、この判断手段の判断の結果を基に
異常信号を出力する警告手段とを設ける。
【0006】
【作用】回転体のピンの変位動作を検出するピン検出器
の検出信号により、連続紙の送り孔が用紙検出器を通過
する時期を正確に検出することができ、したがって、ピ
ン検出器の検出信号を基に用紙検出器の検出状態を判断
手段で判断することにより、常に実際の連続紙の搬送速
度に合わせてスキュー或いはジャムの発生状態を正確に
判断することができ、この正確な判断の基に警告手段か
ら異常信号を遅滞なく出力させることができる。
の検出信号により、連続紙の送り孔が用紙検出器を通過
する時期を正確に検出することができ、したがって、ピ
ン検出器の検出信号を基に用紙検出器の検出状態を判断
手段で判断することにより、常に実際の連続紙の搬送速
度に合わせてスキュー或いはジャムの発生状態を正確に
判断することができ、この正確な判断の基に警告手段か
ら異常信号を遅滞なく出力させることができる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。1は回転自在のプラテンで、このプラテン1に対向
する印字ヘッド2が設けられている。この印字ヘッド2
はプラテン1と平行に往復駆動されるキャリア(図示せ
ず)に搭載されている。また、プラテン1と印字ヘッド
2との間を通る用紙搬送路3には、ピン送り機構として
のトラクタ4が設けられている。このトラクタ4は、外
周に複数のピン5が等ピッチで形成された回転体として
の無端のベルト6と、ベルト6からの連続紙7の浮きを
押える起伏自在の紙押え8とを有する。さらに、プラテ
ン1と平行に固定的に設けられた支持部材9の両端に
は、用紙搬送路3側に位置して連続紙7の両側に対向す
る用紙検出器10,11が保持されている。さらに、用
紙搬送路3の下方に位置して左右のベルト6のピン5の
変位動作を検出する一対のピン検出器12,13が設け
られている。これらのピン検出器12,13はピン5に
干渉する可動部14を有し、通常はオフ状態に維持され
るマイクロスイッチが用いられ、また、前記用紙検出器
10,11は反射型の光電検出器が用いられている。
る。1は回転自在のプラテンで、このプラテン1に対向
する印字ヘッド2が設けられている。この印字ヘッド2
はプラテン1と平行に往復駆動されるキャリア(図示せ
ず)に搭載されている。また、プラテン1と印字ヘッド
2との間を通る用紙搬送路3には、ピン送り機構として
のトラクタ4が設けられている。このトラクタ4は、外
周に複数のピン5が等ピッチで形成された回転体として
の無端のベルト6と、ベルト6からの連続紙7の浮きを
押える起伏自在の紙押え8とを有する。さらに、プラテ
ン1と平行に固定的に設けられた支持部材9の両端に
は、用紙搬送路3側に位置して連続紙7の両側に対向す
る用紙検出器10,11が保持されている。さらに、用
紙搬送路3の下方に位置して左右のベルト6のピン5の
変位動作を検出する一対のピン検出器12,13が設け
られている。これらのピン検出器12,13はピン5に
干渉する可動部14を有し、通常はオフ状態に維持され
るマイクロスイッチが用いられ、また、前記用紙検出器
10,11は反射型の光電検出器が用いられている。
【0008】ここで、用紙検出器10,11とピン検出
器12,13との相対位置は、可動部14がピン5に干
渉してピン検出器12,13がオンに切り替わったとき
に、反対側に位置するピン5の真上に用紙検出器10,
11が位置する関係に定められている。図2に示すよう
に、前記連続紙7の両側には多数の送り孔15が等ピッ
チをもって形成されている。また、前記トラクタ4の紙
押え8には、前記ピン5に対向する複数の孔16が形成
されている。
器12,13との相対位置は、可動部14がピン5に干
渉してピン検出器12,13がオンに切り替わったとき
に、反対側に位置するピン5の真上に用紙検出器10,
11が位置する関係に定められている。図2に示すよう
に、前記連続紙7の両側には多数の送り孔15が等ピッ
チをもって形成されている。また、前記トラクタ4の紙
押え8には、前記ピン5に対向する複数の孔16が形成
されている。
【0009】次いで、図3に電子回路を示す。17はC
PUである。このCPU17は、前記ピン検出器12,
13から検出信号が出力された時点を基準に前記用紙検
出器10,11の検出状態を判断する判断手段として機
能するもので、このCPU17と、プログラムが書き込
まれたROM18と、可変データが書き込まれるRAM
19とがバスラインにより接続されている。また、CP
U17には、前記印字ヘッド2を駆動する印字ドライバ
20と、用紙搬送制御部21と、オペレータパネル22
とが形成されている。用紙搬送制御部21には、前記ト
ラクタ4が連結された駆動部としてのトラクタモータ2
3を駆動する紙送りドライバ24と、前記用紙検出器1
0,11と、前記ピン検出器12,13とが接続されて
いる。また、前記オペレータパネル22には異常信号を
出力する警告手段であるアラーム25が設けられてい
る。
PUである。このCPU17は、前記ピン検出器12,
13から検出信号が出力された時点を基準に前記用紙検
出器10,11の検出状態を判断する判断手段として機
能するもので、このCPU17と、プログラムが書き込
まれたROM18と、可変データが書き込まれるRAM
19とがバスラインにより接続されている。また、CP
U17には、前記印字ヘッド2を駆動する印字ドライバ
20と、用紙搬送制御部21と、オペレータパネル22
とが形成されている。用紙搬送制御部21には、前記ト
ラクタ4が連結された駆動部としてのトラクタモータ2
3を駆動する紙送りドライバ24と、前記用紙検出器1
0,11と、前記ピン検出器12,13とが接続されて
いる。また、前記オペレータパネル22には異常信号を
出力する警告手段であるアラーム25が設けられてい
る。
【0010】このような構成において、図4に示すフロ
ーチャートを参照して紙送り動作を説明する。紙押え8
を開放し、連続紙7の送り孔15をベルト6のピン5に
係合することにより、連続紙7がセットされる。この状
態で、紙送り信号が出力されると、紙送りドライバ24
がトラクタモータ23を駆動し、トラクタ4のベルト6
が回転する。これにより、連続紙7が印字ヘッド2側に
搬送される。この際、ピン検出器12,13がピン5の
変位動作を検出してオンとなる。この時点でCPU17
は用紙検出器10,11の検出状態を判断する。すなわ
ち、用紙検出器10,11は、ピン検出器12,13が
オンとなった時点で反対側のピン5の真上に位置し、黒
色のピン5が送り孔15に正常に係合しているときには
反射光が得られないのでオフとなり、送り孔15がピン
5から外れているときには連続紙7から反射光が得られ
るのでオンとなる。CPU17は両側の用紙検出器1
0,11がオフ状態となる以外の状態を異常として判断
し、アラーム25を駆動させて警告し、紙送りドライバ
24の駆動を中止させる。
ーチャートを参照して紙送り動作を説明する。紙押え8
を開放し、連続紙7の送り孔15をベルト6のピン5に
係合することにより、連続紙7がセットされる。この状
態で、紙送り信号が出力されると、紙送りドライバ24
がトラクタモータ23を駆動し、トラクタ4のベルト6
が回転する。これにより、連続紙7が印字ヘッド2側に
搬送される。この際、ピン検出器12,13がピン5の
変位動作を検出してオンとなる。この時点でCPU17
は用紙検出器10,11の検出状態を判断する。すなわ
ち、用紙検出器10,11は、ピン検出器12,13が
オンとなった時点で反対側のピン5の真上に位置し、黒
色のピン5が送り孔15に正常に係合しているときには
反射光が得られないのでオフとなり、送り孔15がピン
5から外れているときには連続紙7から反射光が得られ
るのでオンとなる。CPU17は両側の用紙検出器1
0,11がオフ状態となる以外の状態を異常として判断
し、アラーム25を駆動させて警告し、紙送りドライバ
24の駆動を中止させる。
【0011】このように、ベルト6のピン5の変位動作
を検出するピン検出器12,13の検出信号により、連
続紙7の送り孔15が用紙検出器10,11の真下を通
過する時期を正確に検出することができ、したがって、
ピン検出器12,13の検出信号を基に用紙検出器1
0,11の検出状態をCPU17で判断することによ
り、常に実際の連続紙7の搬送速度に合わせてスキュー
或いはジャムの発生状態を正確に判断することができ、
この正確な判断の基にアラーム25により遅滞なく警告
することができる。
を検出するピン検出器12,13の検出信号により、連
続紙7の送り孔15が用紙検出器10,11の真下を通
過する時期を正確に検出することができ、したがって、
ピン検出器12,13の検出信号を基に用紙検出器1
0,11の検出状態をCPU17で判断することによ
り、常に実際の連続紙7の搬送速度に合わせてスキュー
或いはジャムの発生状態を正確に判断することができ、
この正確な判断の基にアラーム25により遅滞なく警告
することができる。
【0012】なお、異常信号は、アラーム25によって
警告を発するものに限られるものではなく、連続紙の搬
送を中止させる信号、電源を遮断させる信号等、運転を
中止させるものでもよいものである。また、回転体はベ
ルト6に限られるものではなくスプロケットを用いても
よい。さらに、用紙検出器10,11とピン検出器1
2,13とは、それぞれ用紙搬送路3の片側にのみ配置
してもよい。
警告を発するものに限られるものではなく、連続紙の搬
送を中止させる信号、電源を遮断させる信号等、運転を
中止させるものでもよいものである。また、回転体はベ
ルト6に限られるものではなくスプロケットを用いても
よい。さらに、用紙検出器10,11とピン検出器1
2,13とは、それぞれ用紙搬送路3の片側にのみ配置
してもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上述のように、用紙搬送路側
においてピン送り機構の回転体の外周に対向する光電変
換型の用紙検出器を設け、前記回転体のピンの変位動作
を検出するピン検出器と、このピン検出器から検出信号
が出力された時点を基準に前記用紙検出器の検出状態を
判断する判断手段と、この判断手段の判断の結果を基に
異常信号を出力する警告手段とを設けたので、回転体の
ピンの変位動作を検出するピン検出器の検出信号によ
り、連続紙の送り孔が用紙検出器を通過する時期を正確
に検出することができ、したがって、ピン検出器の検出
信号を基に用紙検出器の検出状態を判断手段で判断する
ことにより、常に実際の連続紙の搬送速度に合わせてス
キュー或いはジャムの発生状態を正確に判断することが
でき、この正確な判断の基に警告手段から異常信号を遅
滞なく出力させることができる効果を有する。
においてピン送り機構の回転体の外周に対向する光電変
換型の用紙検出器を設け、前記回転体のピンの変位動作
を検出するピン検出器と、このピン検出器から検出信号
が出力された時点を基準に前記用紙検出器の検出状態を
判断する判断手段と、この判断手段の判断の結果を基に
異常信号を出力する警告手段とを設けたので、回転体の
ピンの変位動作を検出するピン検出器の検出信号によ
り、連続紙の送り孔が用紙検出器を通過する時期を正確
に検出することができ、したがって、ピン検出器の検出
信号を基に用紙検出器の検出状態を判断手段で判断する
ことにより、常に実際の連続紙の搬送速度に合わせてス
キュー或いはジャムの発生状態を正確に判断することが
でき、この正確な判断の基に警告手段から異常信号を遅
滞なく出力させることができる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】平面図である。
【図3】電子回路を示すブロック図である。
【図4】フローチャートである。
3 用紙搬送路 4 ピン送り機構 5 ピン 6 回転体 7 連続紙 10,11 用紙検出器 12,13 ピン検出器 15 送り孔 17 判断手段 23 駆動部 25 警告手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 26/02 2124−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 両側に多数の送り孔が等ピッチで形成さ
れた連続紙を搬送する用紙搬送路と、それぞれ前記送り
孔に係合される複数のピンが外周に配列された回転体を
有するピン送り機構と、このピン送り機構を駆動する駆
動部と、前記用紙搬送路側において少なくとも一側の前
記回転体の外周に対向する光電変換型の用紙検出器と、
前記回転体の前記ピンの変位動作を検出するピン検出器
と、このピン検出器から検出信号が出力された時点を基
準に前記用紙検出器の検出状態を判断する判断手段と、
この判断手段の判断の結果を基に異常信号を出力する警
告手段とよりなることを特徴とする用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254333A JPH06100235A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254333A JPH06100235A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100235A true JPH06100235A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17263554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254333A Pending JPH06100235A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017083386A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 中国電力株式会社 | 記録計および記録計異常検出方法 |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4254333A patent/JPH06100235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017083386A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 中国電力株式会社 | 記録計および記録計異常検出方法 |
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