JPS6036255Y2 - コントラアングル用切削バ−のアダプタ - Google Patents
コントラアングル用切削バ−のアダプタInfo
- Publication number
- JPS6036255Y2 JPS6036255Y2 JP5517781U JP5517781U JPS6036255Y2 JP S6036255 Y2 JPS6036255 Y2 JP S6036255Y2 JP 5517781 U JP5517781 U JP 5517781U JP 5517781 U JP5517781 U JP 5517781U JP S6036255 Y2 JPS6036255 Y2 JP S6036255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting bar
- adapter
- contra
- chuck
- collet chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コントラアングル用切削バーをストレートハ
ンドピースに共用する際のアダプタに関するものである
。
ンドピースに共用する際のアダプタに関するものである
。
第1図は、コントラアングルの側面を示したものである
が、このコントラアングル用の切削バー1は第2図に示
したようにその全長が約25rIr!n程度で、第3図
に示したストレート型バンドピース用切削バー2に比較
して短かい。
が、このコントラアングル用の切削バー1は第2図に示
したようにその全長が約25rIr!n程度で、第3図
に示したストレート型バンドピース用切削バー2に比較
して短かい。
従って、コントラアングル用切削バー1ではくわえ部も
当然短かくなるので、くわえ部先端に段部1aを設け、
コントラアングル側にも段部1aに係合する段部を設け
ておき、回転トルクが確実に伝達されるようになってい
る。
当然短かくなるので、くわえ部先端に段部1aを設け、
コントラアングル側にも段部1aに係合する段部を設け
ておき、回転トルクが確実に伝達されるようになってい
る。
ところで、このコントラアングル用切削バー1をストレ
ートバンドピースにそのまま共用すると、くわえ部が短
かいためにチャックの締付けが不安定になり、工作物と
の摩擦力が締付力より上まわれば、切削バーが空廻りす
ることになる。
ートバンドピースにそのまま共用すると、くわえ部が短
かいためにチャックの締付けが不安定になり、工作物と
の摩擦力が締付力より上まわれば、切削バーが空廻りす
ることになる。
本考案は、上記のような不具合を解消するために、コン
トラアングル用切削バーをストレートバンドピースに共
用する際に、取付け、取外しが極めて容易で、回転トル
クを確実に伝達するようにしたコントラアングル用切削
バーのアダプタを提供するものである。
トラアングル用切削バーをストレートバンドピースに共
用する際に、取付け、取外しが極めて容易で、回転トル
クを確実に伝達するようにしたコントラアングル用切削
バーのアダプタを提供するものである。
以下、図面により実施例を詳細に説明する。
第4図は、本考案の1実施例を示したもので、1はコン
トラアングル用切削バー、3はスピンドル、3aはスピ
ンドル3の中空部、4は中空部3aに挿入されたコレッ
トチャック、5は、スピンドル3の壁に設けたスリット
孔3bを介してコレットチャック4と結合ピン6で連結
されたチャック押し金具、7は、コレットチャック4が
締る方向にチャック押し金具を常に押すスプリング、8
は外周リング、9は外周りング8に連結され、コレット
チャック4を開くときスプリング7のばね圧に抗してチ
ャック押し金具5を押す押し部材、10は本考案による
アダプタである。
トラアングル用切削バー、3はスピンドル、3aはスピ
ンドル3の中空部、4は中空部3aに挿入されたコレッ
トチャック、5は、スピンドル3の壁に設けたスリット
孔3bを介してコレットチャック4と結合ピン6で連結
されたチャック押し金具、7は、コレットチャック4が
締る方向にチャック押し金具を常に押すスプリング、8
は外周リング、9は外周りング8に連結され、コレット
チャック4を開くときスプリング7のばね圧に抗してチ
ャック押し金具5を押す押し部材、10は本考案による
アダプタである。
アダプタ10は、第5図に示したように、一方の端部に
割溝11が設けられ、その割溝11の一部に前記結合ピ
ン6を係止するためのピン止め部12が設けられている
。
割溝11が設けられ、その割溝11の一部に前記結合ピ
ン6を係止するためのピン止め部12が設けられている
。
また他方の端部には、コントラアングル用切削バー1の
端部の段部1aに係合する段部13が設けられている。
端部の段部1aに係合する段部13が設けられている。
次に、コントラアングル用切削バー1を使用するときは
、まず、この切削バー1の奥側にアダプタ10を入れる
。
、まず、この切削バー1の奥側にアダプタ10を入れる
。
そして、割溝11を結合ビン6に合わぜて圧入すると、
割溝11が開き、結合ピン6がピン止め部12に嵌り込
んでアダプタ10は止まる。
割溝11が開き、結合ピン6がピン止め部12に嵌り込
んでアダプタ10は止まる。
この状態で、外周りング8を前進させてコレットチャッ
ク4を開き、切削バー1を挿入して切削バー先端の段部
1aとアダプタ10の段部13とを係合させた後、外周
りング8を後退させ、コレットチャック4を閉じて切削
バー1を締付固定する。
ク4を開き、切削バー1を挿入して切削バー先端の段部
1aとアダプタ10の段部13とを係合させた後、外周
りング8を後退させ、コレットチャック4を閉じて切削
バー1を締付固定する。
このときの外観を第7図に示す。なお、アダプタ10を
取り外すときは、第6図に示したように、アダプタと同
様の割溝14およびピン止め部15を設けた治具16を
用意しておき、バンドピースの後部よりスピンドル3の
中空部3aに治具16を挿入し、その先端部でアダプタ
10を押せば、アダプタ10の割溝11から結合ピン6
がはずれ、アダプタ10を容易に取り外すことができる
。
取り外すときは、第6図に示したように、アダプタと同
様の割溝14およびピン止め部15を設けた治具16を
用意しておき、バンドピースの後部よりスピンドル3の
中空部3aに治具16を挿入し、その先端部でアダプタ
10を押せば、アダプタ10の割溝11から結合ピン6
がはずれ、アダプタ10を容易に取り外すことができる
。
以上のように構成された本実施例では、コントラアング
ル用切削バー1は、その先端の段部1aがアダプタ10
の一端に設けられた段部13と係合し、アダプタ10の
他端が結合ピン6によってスピンドル3内に固定された
状態でコレットチャックにくわえられるので、スピンド
ルの回転トルクが切削バー1に確実に伝達される。
ル用切削バー1は、その先端の段部1aがアダプタ10
の一端に設けられた段部13と係合し、アダプタ10の
他端が結合ピン6によってスピンドル3内に固定された
状態でコレットチャックにくわえられるので、スピンド
ルの回転トルクが切削バー1に確実に伝達される。
しかも、アダプタ10の取付け、取外しが治具を使用す
ることにより極めて容易である。
ることにより極めて容易である。
なお、従来、コレットチャック、アダプタおよびチャッ
ク押し金具が結合ピンにより一体的に連結されたものが
あったが、アダプタの取付け、取外しにはその都度結合
ビンを抜かなければならず、非常に手間のかかるもので
あった。
ク押し金具が結合ピンにより一体的に連結されたものが
あったが、アダプタの取付け、取外しにはその都度結合
ビンを抜かなければならず、非常に手間のかかるもので
あった。
以説明したように、本考案によれば、取付け、取外しの
極めて容易なアダプタを用意することにより、コントラ
アングル用切削バーをストレートハンドピースに共用す
ることができ、極めて便利になった。
極めて容易なアダプタを用意することにより、コントラ
アングル用切削バーをストレートハンドピースに共用す
ることができ、極めて便利になった。
第1図は、コントラアングル用の一部側面図、第2図は
、コントラアングル用切削バーの側面図、第3図は、ス
トレートハンドピース用切削バーの側面図、第4図は、
本考案の1実施例のアダプタを含むストレートバンドピ
ースの断面図、第5図は、本考案のl実施例の斜視図、
第6図は、アダプタ取外し用治具の要部の斜視図、第7
図は、コントラアングル用切削バーを使用したストレー
トバンドピースの要部外観図である。 1・・・・・・コントラアングル用切削バー、3・・・
・・・スピンドル、4・・・・・・コレットチャック、
5・・・・・・チャック押し金具、6・・・・・・結合
ピン、7・・・・・・スプリング、10・・・・・・ア
ダプタ、11・・・・・・割溝、12・・・・・・ピン
止め部、13・・・・・・段部。
、コントラアングル用切削バーの側面図、第3図は、ス
トレートハンドピース用切削バーの側面図、第4図は、
本考案の1実施例のアダプタを含むストレートバンドピ
ースの断面図、第5図は、本考案のl実施例の斜視図、
第6図は、アダプタ取外し用治具の要部の斜視図、第7
図は、コントラアングル用切削バーを使用したストレー
トバンドピースの要部外観図である。 1・・・・・・コントラアングル用切削バー、3・・・
・・・スピンドル、4・・・・・・コレットチャック、
5・・・・・・チャック押し金具、6・・・・・・結合
ピン、7・・・・・・スプリング、10・・・・・・ア
ダプタ、11・・・・・・割溝、12・・・・・・ピン
止め部、13・・・・・・段部。
Claims (1)
- スピンドル3の中空部3aに挿入したコレットチャック
4と、前記名ビンドル3の壁に設けたスリット孔3bを
介して前記コレットチャック4と結合ピン6で連結した
チャック押し金具5と、前記コレットチャック4が締る
方向に前記チャック押し金具5を常に押すスプリング7
とを有し、前記チャック押し金具5を前記スプリング7
のバネ圧に抗して押すことにより前記コレットチャック
4を開くようにしたストレートバンドピースにおいて、
コントラアングル用切削バー1を前記コレットチャック
4内に挿入して使用するときこの切削バー1の奥に挿着
するアダプタ10であって、該アダプタ10は、奥側端
部に割溝11及び該割溝の一部に前記結合ピン6と係合
するピン止め部12を有し、切削バー側端部に、前記切
削バー1の端部の係止用段部1aに係合する段部13を
有することを特徴とするコントラアングル用切削バーの
アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5517781U JPS6036255Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | コントラアングル用切削バ−のアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5517781U JPS6036255Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | コントラアングル用切削バ−のアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169309U JPS57169309U (ja) | 1982-10-25 |
| JPS6036255Y2 true JPS6036255Y2 (ja) | 1985-10-28 |
Family
ID=29851738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5517781U Expired JPS6036255Y2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | コントラアングル用切削バ−のアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036255Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-18 JP JP5517781U patent/JPS6036255Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169309U (ja) | 1982-10-25 |
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