JPS603628B2 - 交流式透過形光電スイッチ - Google Patents
交流式透過形光電スイッチInfo
- Publication number
- JPS603628B2 JPS603628B2 JP53164710A JP16471078A JPS603628B2 JP S603628 B2 JPS603628 B2 JP S603628B2 JP 53164710 A JP53164710 A JP 53164710A JP 16471078 A JP16471078 A JP 16471078A JP S603628 B2 JPS603628 B2 JP S603628B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- circuit
- voltage
- smoothing
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、投光器と受光器をそれぞれ交流電源に接続
し、投光器と受光器とを対向配置して光の送受を行なわ
せるようにした交流式透過形光亀スイッチに関する。
し、投光器と受光器とを対向配置して光の送受を行なわ
せるようにした交流式透過形光亀スイッチに関する。
この交流式透過形光電スイッチは内部回路に直流電力を
供給するための電源回路を内蔵しており、電源一体形の
ものとして構成されている。
供給するための電源回路を内蔵しており、電源一体形の
ものとして構成されている。
また普通のスイッチと同様に外部に接続されたりレーな
どの負荷を開閉する機能までをも含む光電スイッチ(単
に検出信号を出力するだけの機能しか持たない光電検出
装置とは異なるタイプに属する)として構成されている
ものである。この交流式透過形光電スイッチの小形・軽
量化を図るための電源トランスを不要としたものが従来
より第1図に示す様な回路として知られている。
どの負荷を開閉する機能までをも含む光電スイッチ(単
に検出信号を出力するだけの機能しか持たない光電検出
装置とは異なるタイプに属する)として構成されている
ものである。この交流式透過形光電スイッチの小形・軽
量化を図るための電源トランスを不要としたものが従来
より第1図に示す様な回路として知られている。
第1図では投光器1と受光器3とがそれぞれ交流電源に
接続されるようになっており、対向配置されて光の送受
を行ない、この光の送受が被検出物体2によって遮られ
るようになっている。投光器1は全波整流回路11と平
滑・定電圧回路12と発振回路13とLED(発光ダイ
オード)14とからなっており、このLED1 4から
パルス光が発射される。受光器3は前記のパルス光が入
射される受光素子31と、この受光素子31の出力を増
中する受光回路32と、波形処理回路33と、トリガ回
路34とを有している。これらの回路には半波整流用ダ
イオード35及び平滑・定電圧回路36から電力が供給
される。トリガ回路34によりSCR39がトリガされ
るようになっており、このSCR39と全波整流回路3
8とにより交流開閉回路37が形成されている。第2図
aに示すような交流電源電圧が加えられている場合、L
ED1 4からの投光パルスは第2図bに示すように交
流電源電圧とは関係のない高い周波数のパルス光となっ
ている。
接続されるようになっており、対向配置されて光の送受
を行ない、この光の送受が被検出物体2によって遮られ
るようになっている。投光器1は全波整流回路11と平
滑・定電圧回路12と発振回路13とLED(発光ダイ
オード)14とからなっており、このLED1 4から
パルス光が発射される。受光器3は前記のパルス光が入
射される受光素子31と、この受光素子31の出力を増
中する受光回路32と、波形処理回路33と、トリガ回
路34とを有している。これらの回路には半波整流用ダ
イオード35及び平滑・定電圧回路36から電力が供給
される。トリガ回路34によりSCR39がトリガされ
るようになっており、このSCR39と全波整流回路3
8とにより交流開閉回路37が形成されている。第2図
aに示すような交流電源電圧が加えられている場合、L
ED1 4からの投光パルスは第2図bに示すように交
流電源電圧とは関係のない高い周波数のパルス光となっ
ている。
このパルス光が被検出物体2によって遮られずに第2図
cに示す様に受光器3に受光されるとトリガ回路34か
ら第2図eに示す様にトリガ信号が生じSCR39がト
リガされるので交流開閉回路37はオンとなり、負荷L
に第2図fに示す様な負荷電流が流れる。これに対し、
発射されたパルス光が遮られて受光器3に第2図eに示
す様にパルス光が入射されなくなると、第2図eに示す
様にトリガ信号が停止するためSCR39はオフとなり
、負荷電流は第2図fに示すように流れなくなる。すな
わち、この第1図の光電スイッチは被検出物体2が無い
時に負荷Lがオンとなり、被検出物体2が有ると負荷L
がオフとなるように構成されている。ところで従来では
第1図に示す様に電源周波数との干渉を避けるためなど
の理由によりLED14は高い周波数で駆動されている
(通常数百〜数KH2)。そのためLEDの信頼性たと
えばデューナィファクタの点から駆動電流のピーク値は
抵〈抑えられている。そしてその分、受光回路32にお
ける増中ゲインを高めるようにしている。そのため発射
される光のピーク値が低いので、外乱光により影響され
易く、また受光器3において外部からの誘導雑音に対す
る安定性が損なわれていた(増中ゲインが高いため)。
さらに投光器1において平滑・定電圧回路12を用いて
いるため、比較的容量が大きく、耐圧の高い電解コンデ
ンサを使わざるを得ず小形化、薄形化の点で難点となっ
ていた。又、この第1図の回路で日本の商用電源である
交流100ボルト及び200ボルトの両方にそのままの
回路で使えるようにする共用形として構成する場合に定
電圧回路(平滑・定電圧回路12,36など)に対する
負担が大きくなって困難な面があった。本発明は上記に
鑑み、発射するパルス光の周波数を低めて光のピーク値
を高め、もって動作の安定性をもたらし、かつ交流10
0ボルト及び200ボルト共用形として容易に構成でき
るようにした交流式透過形光電スイッチを提供すること
を目的とする。以下、本発明の実施例について図面を参
照しながら説明する。
cに示す様に受光器3に受光されるとトリガ回路34か
ら第2図eに示す様にトリガ信号が生じSCR39がト
リガされるので交流開閉回路37はオンとなり、負荷L
に第2図fに示す様な負荷電流が流れる。これに対し、
発射されたパルス光が遮られて受光器3に第2図eに示
す様にパルス光が入射されなくなると、第2図eに示す
様にトリガ信号が停止するためSCR39はオフとなり
、負荷電流は第2図fに示すように流れなくなる。すな
わち、この第1図の光電スイッチは被検出物体2が無い
時に負荷Lがオンとなり、被検出物体2が有ると負荷L
がオフとなるように構成されている。ところで従来では
第1図に示す様に電源周波数との干渉を避けるためなど
の理由によりLED14は高い周波数で駆動されている
(通常数百〜数KH2)。そのためLEDの信頼性たと
えばデューナィファクタの点から駆動電流のピーク値は
抵〈抑えられている。そしてその分、受光回路32にお
ける増中ゲインを高めるようにしている。そのため発射
される光のピーク値が低いので、外乱光により影響され
易く、また受光器3において外部からの誘導雑音に対す
る安定性が損なわれていた(増中ゲインが高いため)。
さらに投光器1において平滑・定電圧回路12を用いて
いるため、比較的容量が大きく、耐圧の高い電解コンデ
ンサを使わざるを得ず小形化、薄形化の点で難点となっ
ていた。又、この第1図の回路で日本の商用電源である
交流100ボルト及び200ボルトの両方にそのままの
回路で使えるようにする共用形として構成する場合に定
電圧回路(平滑・定電圧回路12,36など)に対する
負担が大きくなって困難な面があった。本発明は上記に
鑑み、発射するパルス光の周波数を低めて光のピーク値
を高め、もって動作の安定性をもたらし、かつ交流10
0ボルト及び200ボルト共用形として容易に構成でき
るようにした交流式透過形光電スイッチを提供すること
を目的とする。以下、本発明の実施例について図面を参
照しながら説明する。
第3図において、100‘ま投光器を、200は被検出
物体を、30川ま受光器をそれぞれ示している。投光器
100では、LED128は、交流電源に同期して全波
整流波形の各立ち下がり時の所定の位相で半波毎に半波
につき1回駆動されるようになっている(第4図A,B
参照)。全波整流回路111からの整流出力の立ち上が
り過程においてはPUT(プログラマフル・ユニジヤン
クシヨン・トランジスタ)126のゲート電圧は抵抗1
21,122による分圧電圧で定まるための整流出力の
上昇と共に上昇して行くが、PUT126のアノード電
圧はコンデンサ125の一端の電圧であるため遅れて上
昇する。したがって、この過程ではPUT126はオフ
している。このとき抵抗121、ダイオード124を介
してコンデンサー25が充電されていく。抵抗121,
122により分圧されてゲートに加わっている電圧がツ
ェナダィオード123のブレークオーバ電圧に達したと
き、ゲート電圧の上昇は止まるが、このときアノード電
圧はダイオード124の順方向降下電圧分だけ低く、し
たがってこのときにもPUT126はオフとなっている
。整流出力が立ち下がり始めるとゲート電圧はやがてッ
ェナダィオード123のブレークオーバ電圧を維持でき
なくなり、降下し始める。一方アノード電圧はコンヂン
サ125の一端の電圧であるから充電されたままの一定
の電圧となっている。したがってゲート電圧が降下し、
アノード電圧よりもPUT1 26のオフセット電圧以
上下った時にPUT1 26がターンオンする。すると
、コンデンサー25の電荷はPUT126を介して急速
に放電する。この放電電流はLED128を流れ、LE
D28はパルス電流により駆動されて第4図Bに示す様
なパルス光が発射される。なおLED128と直列に接
続されたィンダクタ127は放電電流を若干なまらせて
受光素子311の応答特性に適用させるものである。こ
うしてピーク値で数百mA〜数A程度の高い電流がLE
D128に流れることになり、発射されるパルス光のピ
ーク値は極めて大きなものとなる。なお以上の動作過程
は交流100ボルトあるいは交流200ボルトを接続し
た場合でも変わらず、ほぼ一定の電流をLED128に
流すことができる。受光器30川こおいて、受光回路3
10は、受光素子311と増中用のトランジスタ312
,313とから構成されている。
物体を、30川ま受光器をそれぞれ示している。投光器
100では、LED128は、交流電源に同期して全波
整流波形の各立ち下がり時の所定の位相で半波毎に半波
につき1回駆動されるようになっている(第4図A,B
参照)。全波整流回路111からの整流出力の立ち上が
り過程においてはPUT(プログラマフル・ユニジヤン
クシヨン・トランジスタ)126のゲート電圧は抵抗1
21,122による分圧電圧で定まるための整流出力の
上昇と共に上昇して行くが、PUT126のアノード電
圧はコンデンサ125の一端の電圧であるため遅れて上
昇する。したがって、この過程ではPUT126はオフ
している。このとき抵抗121、ダイオード124を介
してコンデンサー25が充電されていく。抵抗121,
122により分圧されてゲートに加わっている電圧がツ
ェナダィオード123のブレークオーバ電圧に達したと
き、ゲート電圧の上昇は止まるが、このときアノード電
圧はダイオード124の順方向降下電圧分だけ低く、し
たがってこのときにもPUT126はオフとなっている
。整流出力が立ち下がり始めるとゲート電圧はやがてッ
ェナダィオード123のブレークオーバ電圧を維持でき
なくなり、降下し始める。一方アノード電圧はコンヂン
サ125の一端の電圧であるから充電されたままの一定
の電圧となっている。したがってゲート電圧が降下し、
アノード電圧よりもPUT1 26のオフセット電圧以
上下った時にPUT1 26がターンオンする。すると
、コンデンサー25の電荷はPUT126を介して急速
に放電する。この放電電流はLED128を流れ、LE
D28はパルス電流により駆動されて第4図Bに示す様
なパルス光が発射される。なおLED128と直列に接
続されたィンダクタ127は放電電流を若干なまらせて
受光素子311の応答特性に適用させるものである。こ
うしてピーク値で数百mA〜数A程度の高い電流がLE
D128に流れることになり、発射されるパルス光のピ
ーク値は極めて大きなものとなる。なお以上の動作過程
は交流100ボルトあるいは交流200ボルトを接続し
た場合でも変わらず、ほぼ一定の電流をLED128に
流すことができる。受光器30川こおいて、受光回路3
10は、受光素子311と増中用のトランジスタ312
,313とから構成されている。
カットオフ回路320‘ま受光回路310の出力により
トリガされるSCR321からなる。平滑回路330は
抵抗331と平滑コンデンサ332とからなり、ダイオ
ード350からの半波整流出力を平滑する。トリガ回路
340は、抵抗341〜344、動作表示用LED34
5、PUT346、コンデンサ347から構成されてい
る。交流開閉回路37川ま全波整流回路380及びSC
R390‘こより構成されており、このSCR39川ま
トリガ回路340の出力によりトリガされる。この受光
器3001こおいてパルス光が入射すると、そのタイミ
ングでSCR321がトリガされるため、そのつど平滑
コンデンサ332の両端が短絡されることになり、平滑
回廊330のイ点の電圧は第4図Cに示す用に三角波状
になっている。
トリガされるSCR321からなる。平滑回路330は
抵抗331と平滑コンデンサ332とからなり、ダイオ
ード350からの半波整流出力を平滑する。トリガ回路
340は、抵抗341〜344、動作表示用LED34
5、PUT346、コンデンサ347から構成されてい
る。交流開閉回路37川ま全波整流回路380及びSC
R390‘こより構成されており、このSCR39川ま
トリガ回路340の出力によりトリガされる。この受光
器3001こおいてパルス光が入射すると、そのタイミ
ングでSCR321がトリガされるため、そのつど平滑
コンデンサ332の両端が短絡されることになり、平滑
回廊330のイ点の電圧は第4図Cに示す用に三角波状
になっている。
この電圧が抵抗344を介してPUT346のァノード
に入力されている。一方PUT346のゲートには、半
波整流電圧の抵抗341,342により分圧された電圧
と、受光回路31川こ与えられている直流定電圧を抵抗
343,342で分圧した一定の電圧との重畳電圧が加
えられている。したがってハ点の電圧(ゲート電圧)は
第4図Bに示す様になる。このPUT346のアノード
・カソード間はコンデンサ347により交流的に連結さ
れており、イ点の電圧がそのままアノード‘こ現われ整
流半波内で−旦アノード電圧の方がゲート電圧よりも大
きくなることを阻止しPUT346がオンするのを阻止
している。又、このようにパルス光が入射している状態
では、常にゲート電圧の方がアノード電圧より高くなる
ように設定されている。そのためPUT346はオフの
ままとなっている。なおコンデンサ347はノイズによ
る誤動作を防止する機能も果している。このようにPU
T346はオフのままであるから二点(SCR390の
ゲート)に電流が流れず(第4図F参照)SCR39川
まオフしている。そのため負荷L‘こは第4図印こ示す
図に電流が流れない。被検出物体200により光が遮蔽
されるとSCR321は位相tにおいてオンすることを
やめるので平滑コンデンサ332の両端は短絡されずイ
点の電圧は第4図Cに示す様に緩やかに下がってくる。
に入力されている。一方PUT346のゲートには、半
波整流電圧の抵抗341,342により分圧された電圧
と、受光回路31川こ与えられている直流定電圧を抵抗
343,342で分圧した一定の電圧との重畳電圧が加
えられている。したがってハ点の電圧(ゲート電圧)は
第4図Bに示す様になる。このPUT346のアノード
・カソード間はコンデンサ347により交流的に連結さ
れており、イ点の電圧がそのままアノード‘こ現われ整
流半波内で−旦アノード電圧の方がゲート電圧よりも大
きくなることを阻止しPUT346がオンするのを阻止
している。又、このようにパルス光が入射している状態
では、常にゲート電圧の方がアノード電圧より高くなる
ように設定されている。そのためPUT346はオフの
ままとなっている。なおコンデンサ347はノイズによ
る誤動作を防止する機能も果している。このようにPU
T346はオフのままであるから二点(SCR390の
ゲート)に電流が流れず(第4図F参照)SCR39川
まオフしている。そのため負荷L‘こは第4図印こ示す
図に電流が流れない。被検出物体200により光が遮蔽
されるとSCR321は位相tにおいてオンすることを
やめるので平滑コンデンサ332の両端は短絡されずイ
点の電圧は第4図Cに示す様に緩やかに下がってくる。
つまりダイオード350から整流出力が生じていない半
波の間にもイ点に電圧が残留することになる。そのため
アノード電圧の方がゲート電圧よりも高くなって(第4
図D,E参照)PUT346がターンオンする。その結
果SCR390にゲート電流が流れ(第4図F参照)S
CR390がターンオンし負荷Lに電流が供給される(
第4図G,日参照)。その後、パルス光が入射されると
SCR321がターンオンするので再びイ点の電圧は急
降下し、PUT346のアノードに電流が流れなくなっ
てPUT346はオフする。
波の間にもイ点に電圧が残留することになる。そのため
アノード電圧の方がゲート電圧よりも高くなって(第4
図D,E参照)PUT346がターンオンする。その結
果SCR390にゲート電流が流れ(第4図F参照)S
CR390がターンオンし負荷Lに電流が供給される(
第4図G,日参照)。その後、パルス光が入射されると
SCR321がターンオンするので再びイ点の電圧は急
降下し、PUT346のアノードに電流が流れなくなっ
てPUT346はオフする。
よってSCR390のゲート電流が流れない状態が生じ
次の半波から負荷LIこ電流が流れなくなる。なお動作
表示用のLED345はパルス光が入射されて負荷Lが
オフとなっているときに点灯し表示する。
次の半波から負荷LIこ電流が流れなくなる。なお動作
表示用のLED345はパルス光が入射されて負荷Lが
オフとなっているときに点灯し表示する。
第3図の実施例は3線式として構成したものであるが、
第5図及び第6図に示す様に直流リレー400を接続す
る場合には、SCR390‘こ直列に、リレーコイルの
逆起電圧吸収用のダイオード391を接続して、このダ
イオード391の両端より2つの端子を引き出し、この
端子間にリレー400を接続するように構成すれば良い
。
第5図及び第6図に示す様に直流リレー400を接続す
る場合には、SCR390‘こ直列に、リレーコイルの
逆起電圧吸収用のダイオード391を接続して、このダ
イオード391の両端より2つの端子を引き出し、この
端子間にリレー400を接続するように構成すれば良い
。
このように構成すると交流電源の電圧(12ボルト、2
4ボルト、48ボルト等)に合わせた定格電圧の直流リ
レー400を使用することができる。以上実施例につい
て説明したように本発明によれば、投光器のLEDは交
流電源の周波数の2倍の繰り返し周波数により駆動され
ているため駆動電流のピ−ク値を高めることができ、発
射するパルス光のピーク値を高めることができる。
4ボルト、48ボルト等)に合わせた定格電圧の直流リ
レー400を使用することができる。以上実施例につい
て説明したように本発明によれば、投光器のLEDは交
流電源の周波数の2倍の繰り返し周波数により駆動され
ているため駆動電流のピ−ク値を高めることができ、発
射するパルス光のピーク値を高めることができる。
そのため受光器300‘こおける増中ゲインを減少させ
て、外部からの雑音等に対しより安定なものとすること
が可能である。又、回路構成は極めて簡単であり、電源
トランスを用いずに交流100ボルト、200ボルト共
用形のものを極めて4・形に実現することが可能である
。そして投光周波数を低くしているが交流電源に同期し
ているため交流電源を媒介として投光器と受光器との同
期が取れ受光器により開閉される負荷に効率よく電力を
供給することができる。
て、外部からの雑音等に対しより安定なものとすること
が可能である。又、回路構成は極めて簡単であり、電源
トランスを用いずに交流100ボルト、200ボルト共
用形のものを極めて4・形に実現することが可能である
。そして投光周波数を低くしているが交流電源に同期し
ているため交流電源を媒介として投光器と受光器との同
期が取れ受光器により開閉される負荷に効率よく電力を
供給することができる。
第1図は従来例を示す回路図、第2図は第1図を説明す
るためのタイムチャート、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図、第4図は第3図を説明するためのタイムチ
ャート、第5図及び第6図はそれぞれ変形例を示す一部
の回路図である。 1,100・・・投光器、2,200・・・被検出物体
、3,300…受光器、14,128…LED、31,
311…受光素子、37,370・・・交流開閉回路、
L・・・負荷。 多〆図 漆2図 図 対 球 多9図 多ク図 多グ図
るためのタイムチャート、第3図は本発明の一実施例を
示す回路図、第4図は第3図を説明するためのタイムチ
ャート、第5図及び第6図はそれぞれ変形例を示す一部
の回路図である。 1,100・・・投光器、2,200・・・被検出物体
、3,300…受光器、14,128…LED、31,
311…受光素子、37,370・・・交流開閉回路、
L・・・負荷。 多〆図 漆2図 図 対 球 多9図 多ク図 多グ図
Claims (1)
- 1 投光器と受光器とをそれぞれ交流電源に接続し、投
光器と受光器とを対向配置して光の送受を行なわせるよ
うにした交流式透過形光電スイツチにおいて、前記投光
器は交流電源に同期して全波整流波形の所定の位相ごと
に半波に1回パルス光を発射する投光素子を含んで構成
され、前記受光器は、前記パルス光が入射される受光素
子を含む受光回路と、平滑コンデンサを含んで半波整流
出力を平滑する平滑回路と、前記受光回路の出力により
ターンオンして前記平滑コンデンサを短絡するスイツチ
ング素子を含むカツトオフ回路と、スイツチング素子を
含む交流開閉回路と、PUTを含んで構成され、このP
UTのカソード出力を前記交流開閉回路のスイツチング
素子にトリガ信号として送るトリガ回路とからなり、前
記トリガ回路のPUTのアノードに前記平滑コンデンサ
の両端に現われる電圧を加えると共に前記PUTのゲー
トに半波整流出力に応じた電圧を加えるようにしたこと
を特徴とする交流式透過形光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53164710A JPS603628B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 交流式透過形光電スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53164710A JPS603628B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 交流式透過形光電スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587973A JPS5587973A (en) | 1980-07-03 |
| JPS603628B2 true JPS603628B2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=15798404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53164710A Expired JPS603628B2 (ja) | 1978-12-26 | 1978-12-26 | 交流式透過形光電スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603628B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-26 JP JP53164710A patent/JPS603628B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587973A (en) | 1980-07-03 |
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