JPS6036324A - 炭酸ナトリウムを製造する方法 - Google Patents
炭酸ナトリウムを製造する方法Info
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- JPS6036324A JPS6036324A JP14377283A JP14377283A JPS6036324A JP S6036324 A JPS6036324 A JP S6036324A JP 14377283 A JP14377283 A JP 14377283A JP 14377283 A JP14377283 A JP 14377283A JP S6036324 A JPS6036324 A JP S6036324A
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- Japan
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- sodium carbonate
- water
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- na2co3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に合成洗剤用の原料成分として、極めて有
用かつ新規な炭酸ナトリウムを製造する方法を提供する
ものである。
用かつ新規な炭酸ナトリウムを製造する方法を提供する
ものである。
更に詳しくは、特にこれまで市販されている無水炭酸ナ
トリウムにはない見掛比重、水への溶解性が良好な炭酸
ナトリウムの製造方法に関する。
トリウムにはない見掛比重、水への溶解性が良好な炭酸
ナトリウムの製造方法に関する。
従来、無水炭酸ナトリウムは、所謂アンモニア・ソーダ
法及び塩化アンモニウム・ソーダ法により、即ちアンモ
ニア性飽和塩水に炭酸ガスを反応させて得られる組型炭
酸すトリウムを力位機出ロ温度が100℃〜300℃に
なるような温度で力位して製造されている。
法及び塩化アンモニウム・ソーダ法により、即ちアンモ
ニア性飽和塩水に炭酸ガスを反応させて得られる組型炭
酸すトリウムを力位機出ロ温度が100℃〜300℃に
なるような温度で力位して製造されている。
この方法により得られた無水炭酸ナトリウムは、工業的
に軽灰と称されており、一般にその見掛比重は0.8程
度で、かつ平均粒径は90μ〜110μの範囲のもので
ある。そして、この軽灰は、一般に食品添加物用、染料
用などの化学工業原料として供されている。
に軽灰と称されており、一般にその見掛比重は0.8程
度で、かつ平均粒径は90μ〜110μの範囲のもので
ある。そして、この軽灰は、一般に食品添加物用、染料
用などの化学工業原料として供されている。
一方、板ガラス、ピン、鉄相、洗剤及び化学工業などの
原料として使用され、工業的にはm灰とと称されている
無水炭酸ナトリウムは、上記の製法により得られた軽灰
に水を添加して、炭酸すトリウム−水塩(Na2co3
・lI20 )とし、次いで、これを乾燥機の出口温
度が110°C〜170℃になるような温度で乾燥する
ことにより製造している。このようにして得られた型肌
は、一般に見掛比重が1以上で、平均粒径は200μ〜
400μの範囲のものである。また、苛性ソーダの炭酸
化により、同様な重版を得ることも可能である。
原料として使用され、工業的にはm灰とと称されている
無水炭酸ナトリウムは、上記の製法により得られた軽灰
に水を添加して、炭酸すトリウム−水塩(Na2co3
・lI20 )とし、次いで、これを乾燥機の出口温
度が110°C〜170℃になるような温度で乾燥する
ことにより製造している。このようにして得られた型肌
は、一般に見掛比重が1以上で、平均粒径は200μ〜
400μの範囲のものである。また、苛性ソーダの炭酸
化により、同様な重版を得ることも可能である。
周知の如く、炭酸ナトリウムは、合成洗剤の原料として
欠くことのできない有効な原料である。
欠くことのできない有効な原料である。
これまで、炭酸ナトリウムを合成洗剤の原料として使用
する場合、軽灰、重版のいずれかを使用するにも、炭酸
ナトリウムを他の洗剤の原料と混合して、一度スラリー
状にした後、該スラリーをドライヤーで乾燥と造粒を同
時に行い洗剤を得るという方法である。このように軽灰
、重版の使用に際して、一度スラリー状にしなければな
らないこと及び乾燥造粒後において炭酸ナトリウムを添
加することができない大きな理由は、軽灰においては、
平均粒径が小さく、粒子硬度も小さいためであり、また
重版においては、見掛比重が大きいために、他の合成洗
剤原料と分離しやすいことである。更に加えて、軽灰、
重版を水に溶解して使用する場合には、軽灰は粒度が極
めて小さく、水に入れると凝集して塊になりやすく、一
方、重版は見掛比重が大きいために底に沈み、攪拌強度
を上げて溶解を助ける必要性があるなどの欠点を有する
。
する場合、軽灰、重版のいずれかを使用するにも、炭酸
ナトリウムを他の洗剤の原料と混合して、一度スラリー
状にした後、該スラリーをドライヤーで乾燥と造粒を同
時に行い洗剤を得るという方法である。このように軽灰
、重版の使用に際して、一度スラリー状にしなければな
らないこと及び乾燥造粒後において炭酸ナトリウムを添
加することができない大きな理由は、軽灰においては、
平均粒径が小さく、粒子硬度も小さいためであり、また
重版においては、見掛比重が大きいために、他の合成洗
剤原料と分離しやすいことである。更に加えて、軽灰、
重版を水に溶解して使用する場合には、軽灰は粒度が極
めて小さく、水に入れると凝集して塊になりやすく、一
方、重版は見掛比重が大きいために底に沈み、攪拌強度
を上げて溶解を助ける必要性があるなどの欠点を有する
。
本発明はこれらの欠点を除くために、合成洗剤の製造過
程において、一旦スラリー状にする必要がなく、かつ乾
燥造粒後においても炭酸ナトリウムを添加しうろことが
可能で、更に他の洗剤原料との添加比率をも自由に調整
し得ることが可能であると同時に他の洗剤原オ、[と分
離し難い炭酸ナトリウJ、の製造方法を鋭意探索の結果
、本発明を完成したのである。
程において、一旦スラリー状にする必要がなく、かつ乾
燥造粒後においても炭酸ナトリウムを添加しうろことが
可能で、更に他の洗剤原料との添加比率をも自由に調整
し得ることが可能であると同時に他の洗剤原オ、[と分
離し難い炭酸ナトリウJ、の製造方法を鋭意探索の結果
、本発明を完成したのである。
本発明は、これまでにない見掛比重が極めて小さく、か
つ水への溶解速度が速い、炭酸ナトリウムを製造する方
法を提供するものである。
つ水への溶解速度が速い、炭酸ナトリウムを製造する方
法を提供するものである。
即ち、本発明は重量比で重炭酸ナトリウム:炭酸す1・
IJウム(無水換算):水が1.、:0.2〜1.5:
0.1〜0.8の割合になるように調整し、該a堅物を
40℃〜105℃の温度下で均一化した後、100゛C
〜300℃の温度で力位して、見掛比重が0.4〜0、
ビ 也#、水への溶解速度が40秒以下の炭酸すl・リウム
を製造する方法である。
IJウム(無水換算):水が1.、:0.2〜1.5:
0.1〜0.8の割合になるように調整し、該a堅物を
40℃〜105℃の温度下で均一化した後、100゛C
〜300℃の温度で力位して、見掛比重が0.4〜0、
ビ 也#、水への溶解速度が40秒以下の炭酸すl・リウム
を製造する方法である。
なお、原料は、アンモニア・ソーダ法、塩化アンモニウ
ム・ソーダ法から得られた組型炭酸ナトリウム及び炭酸
ナトリウム若しくは炭酸ナトリウム−水塩を適宜混合す
ることにより本発明を実施できるが、その場合重炭酸ナ
トリウム:炭酸ナトリウム(無水換算)の重量比は1:
0.2〜1.5に調整することが必要である。また、苛
性ソーダ液の炭酸化法あるいは隔膜法塩水電解槽からの
電解液の炭酸化法若しくは天然ソーダ灰を処理して、得
られた重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム含水塩、炭酸
ナトリウム無水塩又はセスキ炭酸ナトリウム等も本発明
の原料として適宜使用できる。
ム・ソーダ法から得られた組型炭酸ナトリウム及び炭酸
ナトリウム若しくは炭酸ナトリウム−水塩を適宜混合す
ることにより本発明を実施できるが、その場合重炭酸ナ
トリウム:炭酸ナトリウム(無水換算)の重量比は1:
0.2〜1.5に調整することが必要である。また、苛
性ソーダ液の炭酸化法あるいは隔膜法塩水電解槽からの
電解液の炭酸化法若しくは天然ソーダ灰を処理して、得
られた重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム含水塩、炭酸
ナトリウム無水塩又はセスキ炭酸ナトリウム等も本発明
の原料として適宜使用できる。
本発明の製法において重要なことは、重量比で重炭酸ナ
トリウム:炭酸ナトリウム(無水換算):水とを、それ
ぞれ1 : 0.2〜1.5 :Q、l〜0.8好まし
くは1 : 0.3〜1.5 :o、l−0,5の割合
になるようにU整し、該調整物を40℃〜105℃好ま
シくハ50℃〜100℃の温度下で均一化することであ
る。この条件を満足しないと、目的とする炭酸ナトリウ
ムを得ることができない。例えば混合温度が40℃未満
になると粒子硬度が弱くなり、また105°Cを越える
と見掛比重が目標と異なり大きな値を示すため好ましく
ないのである。また、これらの反応は、通常、混合して
から10〜20分で終了するが、混合機の混合操作条件
はあまり激しい攪拌をすることは望ましくない。激しい
攪拌は、炭酸ナトリウムの粒径を小さくするため、結晶
の成長を考慮した適切な攪拌下で注意深く行う必要があ
る。
トリウム:炭酸ナトリウム(無水換算):水とを、それ
ぞれ1 : 0.2〜1.5 :Q、l〜0.8好まし
くは1 : 0.3〜1.5 :o、l−0,5の割合
になるようにU整し、該調整物を40℃〜105℃好ま
シくハ50℃〜100℃の温度下で均一化することであ
る。この条件を満足しないと、目的とする炭酸ナトリウ
ムを得ることができない。例えば混合温度が40℃未満
になると粒子硬度が弱くなり、また105°Cを越える
と見掛比重が目標と異なり大きな値を示すため好ましく
ないのである。また、これらの反応は、通常、混合して
から10〜20分で終了するが、混合機の混合操作条件
はあまり激しい攪拌をすることは望ましくない。激しい
攪拌は、炭酸ナトリウムの粒径を小さくするため、結晶
の成長を考慮した適切な攪拌下で注意深く行う必要があ
る。
又、原料中に炭酸すトリウム−水塩を含んでいるときは
、使用する水溶液の量を低めにコントロールすることが
望ましいが、全水分即ち結晶水としての水分と追加する
水溶液中の水分の合計量は前記の範囲内にすることが肝
要である。また、あまり炭酸すl・リウムー水塩の使用
量が多くなりすぎると得られる結晶の硬度が若干低下す
る場合もある。反応操作例として重炭酸ナトリウムと炭
酸ナトリウムと水とを混合する場合について述べる本発
明では例えば重炭酸ナトリウム36部に対して炭酸ナト
リウム44部、水20部を加えて20分間完全に混合す
る。重炭酸ナトリウム36部は炭酸ナトリウム当量では
約20部であるため、重炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウ
ムの混合比は重量比で1:1.2炭酸ナトリウム当量比
で1:2となる。炭酸ナトリウム当量の比率は重炭酸ナ
トリウムと炭酸ナトリウムで2:1から1:3までの範
囲ならば同反応が起こる。この混合した物質を充分な高
温(100℃〜 300°C好しくは150℃〜220
℃)で力位して重炭酸ナトリウムの分解と加えた水の脱
水を行って目的とする炭酸ナトリウムを得る。
、使用する水溶液の量を低めにコントロールすることが
望ましいが、全水分即ち結晶水としての水分と追加する
水溶液中の水分の合計量は前記の範囲内にすることが肝
要である。また、あまり炭酸すl・リウムー水塩の使用
量が多くなりすぎると得られる結晶の硬度が若干低下す
る場合もある。反応操作例として重炭酸ナトリウムと炭
酸ナトリウムと水とを混合する場合について述べる本発
明では例えば重炭酸ナトリウム36部に対して炭酸ナト
リウム44部、水20部を加えて20分間完全に混合す
る。重炭酸ナトリウム36部は炭酸ナトリウム当量では
約20部であるため、重炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウ
ムの混合比は重量比で1:1.2炭酸ナトリウム当量比
で1:2となる。炭酸ナトリウム当量の比率は重炭酸ナ
トリウムと炭酸ナトリウムで2:1から1:3までの範
囲ならば同反応が起こる。この混合した物質を充分な高
温(100℃〜 300°C好しくは150℃〜220
℃)で力位して重炭酸ナトリウムの分解と加えた水の脱
水を行って目的とする炭酸ナトリウムを得る。
本発明の製法において、更に特徴的なことは、その理由
は確認されていないが、平均粒子径が200μ〜600
μという極めて粒径の大きい炭酸ナトリウムが得られる
と共に、得られた炭酸ナトリウi ムは、その見f、I)比重がQ、4〜eFF#−と小さ
く、かつまた粒子硬度での粉化率が10%以下、水への
溶解速度が40秒以下とこれまでにない優れた性質を具
備していることである。
は確認されていないが、平均粒子径が200μ〜600
μという極めて粒径の大きい炭酸ナトリウムが得られる
と共に、得られた炭酸ナトリウi ムは、その見f、I)比重がQ、4〜eFF#−と小さ
く、かつまた粒子硬度での粉化率が10%以下、水への
溶解速度が40秒以下とこれまでにない優れた性質を具
備していることである。
更に驚くべきことは、本発明で得られた炭酸すi・リウ
ムは、粒子の表面が従来法で得られた軽灰及び重量とは
全く異なり、棒状結晶が集合形成した状態を呈したもの
である。
ムは、粒子の表面が従来法で得られた軽灰及び重量とは
全く異なり、棒状結晶が集合形成した状態を呈したもの
である。
なお、本発明においての平均粒径、見掛比重、)′J)
化率及び溶解速度については、次の測定法により算出し
た値であり、以下に示す実施例及び比較例においても同
様である。
化率及び溶解速度については、次の測定法により算出し
た値であり、以下に示す実施例及び比較例においても同
様である。
(平均粒径)
2分器で縮分した試料100gを上皿天秤(秤(1m
200g)で正しくはかり、受0■及び試料の粒径にお
おじた辿切な、JTS標準ふるいを積み重ねた最上段の
ふるいに移し、蓋をして11−タップ型振Y11機に装
着し、7分間振盪を行なった後、受皿及びそれぞれのふ
るいの残留物を上皿天秤(秤量100g )ではかり、
それぞれのふるいの呼び寸法μの累積百分率を算出し、
50w t%以上となるところのふるいの呼び寸法μを
平均粒径とする。
200g)で正しくはかり、受0■及び試料の粒径にお
おじた辿切な、JTS標準ふるいを積み重ねた最上段の
ふるいに移し、蓋をして11−タップ型振Y11機に装
着し、7分間振盪を行なった後、受皿及びそれぞれのふ
るいの残留物を上皿天秤(秤量100g )ではかり、
それぞれのふるいの呼び寸法μの累積百分率を算出し、
50w t%以上となるところのふるいの呼び寸法μを
平均粒径とする。
(見掛比m)
試料50gをはかり、容量100mj!のメスシリンダ
ー(内径約2.7cm)に入れ、肉厚ゴム板上で余り力
を加えないように注意しながら充分にたたき込み、最小
の容積Amβをめ、つぎの式によって見掛比重を算出す
る。
ー(内径約2.7cm)に入れ、肉厚ゴム板上で余り力
を加えないように注意しながら充分にたたき込み、最小
の容積Amβをめ、つぎの式によって見掛比重を算出す
る。
50 (g )
見掛比重−□
(粉イヒ率 A(“ ″
測定しようとするものの平均粒径が、200μ〜600
μのものについては試料を1.2hはμ上のものだけを
とりだし、長く混合したものを50gはかり、重量1g
直径20mmのアルミ型内Fj、151IIとともに中
間受皿に入れて振盪機で5分間振盪(この時タタキは使
用しない)る。 また、測定しようとするものの平均粒
なお、その対応は*印で示す。
μのものについては試料を1.2hはμ上のものだけを
とりだし、長く混合したものを50gはかり、重量1g
直径20mmのアルミ型内Fj、151IIとともに中
間受皿に入れて振盪機で5分間振盪(この時タタキは使
用しない)る。 また、測定しようとするものの平均粒
なお、その対応は*印で示す。
(溶解速度)
直径135n++n、高さ180mmのガラス容器に純
水800m6を入れ厚さ25 m m中12mm長さ5
8mmの攪拌翼4枚を有する攪拌機を550’rpmで
回転さ・ロ、試料200gを一度に投入して、5秒毎に
2m7!づつ溶解液を採取して滴定により、溶解炭酸す
トリウム濃度が240g//!に達するまでの所要時間
を測定する。
水800m6を入れ厚さ25 m m中12mm長さ5
8mmの攪拌翼4枚を有する攪拌機を550’rpmで
回転さ・ロ、試料200gを一度に投入して、5秒毎に
2m7!づつ溶解液を採取して滴定により、溶解炭酸す
トリウム濃度が240g//!に達するまでの所要時間
を測定する。
以下、実施例を示すが、本発明はこれらに1ζ111定
されないことはもちろんである。
されないことはもちろんである。
実施例1および比較例1〜2
苛性ソーダ液の炭酸化法で得た重炭酸ナトリウム及び軽
灰とを第−表に示す割合にてミキサ−に同時供給し、混
合攪拌しながらスプレーノズルを用いて、60℃の温水
を加えた。
灰とを第−表に示す割合にてミキサ−に同時供給し、混
合攪拌しながらスプレーノズルを用いて、60℃の温水
を加えた。
この時ミキサー内の温度は、ミキサー上部のダンパーの
開度で調整し、かつ滞在時間はミキサーへの原料の(バ
給速度で調整し運転した。
開度で調整し、かつ滞在時間はミキサーへの原料の(バ
給速度で調整し運転した。
比較のため、上記の要領で原料の配合割合及び運転条件
を第1表のとうり変えて混合物を作り、これらの混合物
をそれぞれ同様にして力位機で温度180℃にて力位し
て得られたこれらの炭酸ナトリウムの平均粒径、見掛比
重、粉化率及び溶解速度を測定した。その結果を第1表
に示す。
を第1表のとうり変えて混合物を作り、これらの混合物
をそれぞれ同様にして力位機で温度180℃にて力位し
て得られたこれらの炭酸ナトリウムの平均粒径、見掛比
重、粉化率及び溶解速度を測定した。その結果を第1表
に示す。
実施例2
実施例1において、原料のうち苛性ソーダ液の炭酸化法
で得た重炭酸ナトリウム及び軽灰に代えて、隔膜法塩水
電解槽からの電解液の炭酸化法で得られた重炭酸すトリ
ウム及び炭酸ナトリウムを用い、かつ第1表に示すミキ
サー条件で、実施例1と同様に炭酸すトリウムを製造し
た。その結果を第1表に示す。
で得た重炭酸ナトリウム及び軽灰に代えて、隔膜法塩水
電解槽からの電解液の炭酸化法で得られた重炭酸すトリ
ウム及び炭酸ナトリウムを用い、かつ第1表に示すミキ
サー条件で、実施例1と同様に炭酸すトリウムを製造し
た。その結果を第1表に示す。
実施例3
実施例1において、原料のうち苛性ソーダ液の炭酸化法
で得た組型皮酸すトリウムに代えて、アンモニア・ソー
ダ法で得られた組型炭酸すトリウム及び軽灰を用い、か
つ第1表に示すミキサー条件で、実施例1と同様に炭酸
ナトリウムを製造した。その結果を第1表に示す。
で得た組型皮酸すトリウムに代えて、アンモニア・ソー
ダ法で得られた組型炭酸すトリウム及び軽灰を用い、か
つ第1表に示すミキサー条件で、実施例1と同様に炭酸
ナトリウムを製造した。その結果を第1表に示す。
実施例4
48%苛性ソーダ水溶液の炭酸化法で得た重炭酸ナトリ
ウム及び炭酸ナトリウム−水塩、炭酸ナトリウム無水塩
をミキサーにて混合し攪拌しながらスプレーノズルを用
いて温水溶液(60°C)を35kg使用した以外は、
第1表に示ずミキサー条(’Iで実施例1と同様に炭酸
ナトリウムを製造した。その結果を第1表に示す。
ウム及び炭酸ナトリウム−水塩、炭酸ナトリウム無水塩
をミキサーにて混合し攪拌しながらスプレーノズルを用
いて温水溶液(60°C)を35kg使用した以外は、
第1表に示ずミキサー条(’Iで実施例1と同様に炭酸
ナトリウムを製造した。その結果を第1表に示す。
参考例
参考として、従来法であるアンモニア・ソーダ法により
得た重版、軽灰と本発明法の実施例3により得た炭酸ナ
トリウムの物性比較を第二表に示す。
得た重版、軽灰と本発明法の実施例3により得た炭酸ナ
トリウムの物性比較を第二表に示す。
第−表
リツムでゐる。)
以′上のように比較例1は原料の混合割合の内、軽灰の
比率を高くして行ったものであるが、この時の平均粒径
は、わずかの悪化にとどまるものの、見掛比重、粉化率
は非常に大きくなる。比較例2は原料の混合割合の内、
重炭酸ナトリウムの比率を高くして行ったものであり、
見掛比重は若干高くなるものの平均粒径は大幅に悪化す
る。。 これに対して、実施例1乃至実施例4で得られ
た本発明法による 炭酸ナトリウムは、平均粒径、見掛
比重、粉化率、熔解速度の全てにおいて極めて優れた物
性を示す。
比率を高くして行ったものであるが、この時の平均粒径
は、わずかの悪化にとどまるものの、見掛比重、粉化率
は非常に大きくなる。比較例2は原料の混合割合の内、
重炭酸ナトリウムの比率を高くして行ったものであり、
見掛比重は若干高くなるものの平均粒径は大幅に悪化す
る。。 これに対して、実施例1乃至実施例4で得られ
た本発明法による 炭酸ナトリウムは、平均粒径、見掛
比重、粉化率、熔解速度の全てにおいて極めて優れた物
性を示す。
第二表
特許出願人 東洋曹達工業株式会社
Claims (1)
- 18重量比で重炭酸ナトリウム:炭酸ナトリウム(無水
換算):水が1 : 0.2〜1.5 :o、t〜0゜
8の割合になるように調整し、該調整物を40’C〜1
05℃の温度下で均一化した後、該調整物を+00リウ
ムを製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14377283A JPS6036324A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 炭酸ナトリウムを製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14377283A JPS6036324A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 炭酸ナトリウムを製造する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036324A true JPS6036324A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15346658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14377283A Pending JPS6036324A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 炭酸ナトリウムを製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042230A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-06 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 表面硬度の高い多孔質炭酸ナトリウムの製法 |
| JPS6046919A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-14 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | アルカリ度を調整した多孔質炭酸ナトリウム及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190216A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-29 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 新規な無水炭酸ナトリウムおよびその製造法 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14377283A patent/JPS6036324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190216A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-29 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 新規な無水炭酸ナトリウムおよびその製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042230A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-06 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 表面硬度の高い多孔質炭酸ナトリウムの製法 |
| JPS6046919A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-14 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | アルカリ度を調整した多孔質炭酸ナトリウム及びその製造方法 |
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