JPS6036362A - 通気性耐火物 - Google Patents
通気性耐火物Info
- Publication number
- JPS6036362A JPS6036362A JP14395883A JP14395883A JPS6036362A JP S6036362 A JPS6036362 A JP S6036362A JP 14395883 A JP14395883 A JP 14395883A JP 14395883 A JP14395883 A JP 14395883A JP S6036362 A JPS6036362 A JP S6036362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fireproof
- dense
- gas
- refractory
- air permeable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、溶鋼の精錬などに用いられる通気性耐火物
に係わり、耐損耗性の向上を目的としたものである。
に係わり、耐損耗性の向上を目的としたものである。
従来、溶鋼の精錬なとにガスを吹込り通気性耐火物は図
面第1図に示すような形状で、通称ポーラスプラグ/a
と呼ばれている。
面第1図に示すような形状で、通称ポーラスプラグ/a
と呼ばれている。
そしてこのポーラスプラグは、主としてVOD。
VADなどの炉外精錬のためのものと、cc前の溶fJ
i4温度の均一・化のためのものとに大別されるが、い
ずれも従来は同一機構の多孔質のポーラスプラグが使用
されていた。即ち通常の耐火物は一般に最密充填となる
よう、各種の粒子径及びその量が選定されるに対して、
微粉部の量を極端に減じた所謂ギャップ配合としたり、
可燃物を添加し焼成することにより組織を粗として通気
性のあるポーラスプラグを作製していた。従って粒子と
粒子の結合は弱く、特に前記炉外精錬の場合は、/乙5
o0c以上時には、7g00°C以上の高温下で7時間
以上、場合によっては、S〜乙時間の長時間のガス吹き
処理が行われ、CC前処理の温度/乙oo0c前後時間
、約10分間の処理と比較してその損耗は、極めて大で
あった。またポーラスプラグのガス通過性は、後者が”
0〜’I 00 Nl/mi nのものが主であるの
に対して前者は’ 0 ”/min で良い場合もある
。
i4温度の均一・化のためのものとに大別されるが、い
ずれも従来は同一機構の多孔質のポーラスプラグが使用
されていた。即ち通常の耐火物は一般に最密充填となる
よう、各種の粒子径及びその量が選定されるに対して、
微粉部の量を極端に減じた所謂ギャップ配合としたり、
可燃物を添加し焼成することにより組織を粗として通気
性のあるポーラスプラグを作製していた。従って粒子と
粒子の結合は弱く、特に前記炉外精錬の場合は、/乙5
o0c以上時には、7g00°C以上の高温下で7時間
以上、場合によっては、S〜乙時間の長時間のガス吹き
処理が行われ、CC前処理の温度/乙oo0c前後時間
、約10分間の処理と比較してその損耗は、極めて大で
あった。またポーラスプラグのガス通過性は、後者が”
0〜’I 00 Nl/mi nのものが主であるの
に対して前者は’ 0 ”/min で良い場合もある
。
そこで通気性は低くても良いが、耐摩耗性の大であるポ
ーラスプラグが望まれ、図面筒2,3図に示した複数の
緻密質耐火板2が組み合わされ、外面鉄皮tで囲繞され
たポーラスプラグ/b、/にが最近提案されてψる。
ーラスプラグが望まれ、図面筒2,3図に示した複数の
緻密質耐火板2が組み合わされ、外面鉄皮tで囲繞され
たポーラスプラグ/b、/にが最近提案されてψる。
しかし、この方式では、ガスを吹きつ放しの時は問題な
いがVOD精錬法では、ガス量の増減を、操業時期によ
り変え、場合により完全にガスを止めるので採用できな
い。また「空隙」を極めて薄くすれば、ガス停止と、再
ガス吹込は理論上、可能となるが、その際は均一な極薄
い間隔jを造るために、個々の耐火性緻密板2の寸法2
面、平滑度が要求され、合せ方(間隙の設は方)も困難
を極めるものであった。
いがVOD精錬法では、ガス量の増減を、操業時期によ
り変え、場合により完全にガスを止めるので採用できな
い。また「空隙」を極めて薄くすれば、ガス停止と、再
ガス吹込は理論上、可能となるが、その際は均一な極薄
い間隔jを造るために、個々の耐火性緻密板2の寸法2
面、平滑度が要求され、合せ方(間隙の設は方)も困難
を極めるものであった。
また図面第3図のものは、緻密質耐火板2面に複数の溝
条3を設け、該各耐火板!を接着し、上記溝条!が貫通
孔6となるポーラスプラグであるが、この方式の場合、
板間の間隙をなくすためには第2図と同様の寸法2面精
度が要求されるものである。板間を耐火接着材で接合す
れば、この精度は不要であるが、貫通孔乙に耐火接着材
が入らないように注意を要するものであり、また第2図
のものに比べてガス圧力を低めても孔に溶鋼が入る傾向
は少くなるが、ガス吹きを停止しても入らない小孔にす
ること及びその数を増すことは第2図と同様に難しいも
のである。
条3を設け、該各耐火板!を接着し、上記溝条!が貫通
孔6となるポーラスプラグであるが、この方式の場合、
板間の間隙をなくすためには第2図と同様の寸法2面精
度が要求されるものである。板間を耐火接着材で接合す
れば、この精度は不要であるが、貫通孔乙に耐火接着材
が入らないように注意を要するものであり、また第2図
のものに比べてガス圧力を低めても孔に溶鋼が入る傾向
は少くなるが、ガス吹きを停止しても入らない小孔にす
ること及びその数を増すことは第2図と同様に難しいも
のである。
この発明は上記に鑑み、前述の耐損耗性を大きく要求さ
れる炉外精錬用として開発されたものであり、前記従来
例第2,3図のものを改善したものである。
れる炉外精錬用として開発されたものであり、前記従来
例第2,3図のものを改善したものである。
即ち、緻密質耐火板2を成形して置き、これとは別に緻
密質耐火板2のマ) IJソクス部と同材質の泥漿で、
経緯糸からなる織布を挾んた薄板を作製する。その後、
両者を交互に重ね合わせ、加圧後、乾燥焼成することに
より複数の緻密質耐火板2を一体化させると同時に極く
多数の貫通微細孔を設けるものである。
密質耐火板2のマ) IJソクス部と同材質の泥漿で、
経緯糸からなる織布を挾んた薄板を作製する。その後、
両者を交互に重ね合わせ、加圧後、乾燥焼成することに
より複数の緻密質耐火板2を一体化させると同時に極く
多数の貫通微細孔を設けるものである。
次にこの発明の実施具体例を示す。
先ず骨材部(粒子径3mm −/Qj;μ)をムライト
Il。
Il。
%、アルミナ20%とし、微粉部Cl0sμ以下)ll
0%をアルミナ、ムライト、粘度で構成し、厚さ/ Q
mm の緻密質耐火板2を成形した。
0%をアルミナ、ムライト、粘度で構成し、厚さ/ Q
mm の緻密質耐火板2を成形した。
これとは別に微粉部をトロルミルにて!。μ以下に粉砕
した泥漿を用い、経、緯糸が70μである織布の空隙を
埋め、/20μの間隙を有するロールで水分を絞り、厚
さを一定にした薄板を緻密質耐火板コと同じ水分(9%
)迄、加湿しながら乾燥した。そして上記緻密質耐火板
−と薄板とを交互に枠中に入れ再加圧し、乾燥後、酸化
雰囲気下でE3に3.:l焼成、を行った。この一体化
し、微細孔を多数有する角柱体7の稜を除失し、(SC
カット)周りを耐火キャスタブルgで埋め、第7図(1
) ヨウニブラグ状に仕上げたポーラスプラク/ヲ作製
した。
した泥漿を用い、経、緯糸が70μである織布の空隙を
埋め、/20μの間隙を有するロールで水分を絞り、厚
さを一定にした薄板を緻密質耐火板コと同じ水分(9%
)迄、加湿しながら乾燥した。そして上記緻密質耐火板
−と薄板とを交互に枠中に入れ再加圧し、乾燥後、酸化
雰囲気下でE3に3.:l焼成、を行った。この一体化
し、微細孔を多数有する角柱体7の稜を除失し、(SC
カット)周りを耐火キャスタブルgで埋め、第7図(1
) ヨウニブラグ状に仕上げたポーラスプラク/ヲ作製
した。
次に実施例及び従来品との比較表(表/、)を挙げてこ
の発明の効果を述べる。
の発明の効果を述べる。
本発明品プラグを/トン特殊炉で試験した所、ガス吹込
停止後20分の溶鋼保持があったにも拘わらず、/lk
で取外し確認したところ細孔中への溶鋼侵入は認められ
なかった。また損耗は、従来機械のポーラスプラグがこ
の試験炉で、20thtn/hであったのに対し、41
. m 7y+であり、損耗がきわめて小さいと言える
。また前述第2,3図のプラグと比較すると次の表/、
の如くである。
停止後20分の溶鋼保持があったにも拘わらず、/lk
で取外し確認したところ細孔中への溶鋼侵入は認められ
なかった。また損耗は、従来機械のポーラスプラグがこ
の試験炉で、20thtn/hであったのに対し、41
. m 7y+であり、損耗がきわめて小さいと言える
。また前述第2,3図のプラグと比較すると次の表/、
の如くである。
表 /
第1〜3図は従来のポーラスプラグの各実施例の縦断面
図及び斜視図である。第を図はこの発明の拡大横断面図
、第5図は同斜視図である。 /、 /a、 /h・・ポーラスプラグ、!0.緻密質
耐火板、3・・溝条、t、・外周鉄皮、S・・間隙、乙
・0貫通孔、79.角柱体、80.耐火キャスタブル、 第1図 第2図 第5vrt 第 4 図 第5図
図及び斜視図である。第を図はこの発明の拡大横断面図
、第5図は同斜視図である。 /、 /a、 /h・・ポーラスプラグ、!0.緻密質
耐火板、3・・溝条、t、・外周鉄皮、S・・間隙、乙
・0貫通孔、79.角柱体、80.耐火キャスタブル、 第1図 第2図 第5vrt 第 4 図 第5図
Claims (1)
- 緻密質耐火板と、可燃性細径糸よりなる織布を内部に含
んだ耐火性薄層体とを交互に重ねて成形し、その後焼成
によって前記耐火性薄層体内に通気性貫通孔を生ぜしめ
ると共に前記緻密質耐火板と、耐火性薄層体とを一体化
させたことを特徴とする通気性耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395883A JPS6036362A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 通気性耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395883A JPS6036362A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 通気性耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036362A true JPS6036362A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15351004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14395883A Pending JPS6036362A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 通気性耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991000850A1 (en) * | 1989-07-07 | 1991-01-24 | Hexcel Corporation | Ceramic bodies of controlled porosity and process for making same |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14395883A patent/JPS6036362A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991000850A1 (en) * | 1989-07-07 | 1991-01-24 | Hexcel Corporation | Ceramic bodies of controlled porosity and process for making same |
| US5017522A (en) * | 1989-07-07 | 1991-05-21 | Hexcel Corporation | Ceramic bodies of controlled porosity and process for making same |
| EP0484386B1 (en) * | 1989-07-07 | 1995-11-29 | Hexcel Corporation | Ceramic bodies of controlled porosity and process for making same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5353521A (en) | Method and apparatus for drying web | |
| NO812360L (no) | Fibroest komposittmateriale, dets fremstilling og anvendelse | |
| JPS58208184A (ja) | ガスケツト材料 | |
| ES296139U (es) | Laminado para retencion de proyectiles. | |
| DE3270401D1 (en) | Laminated article for construction purposes, and its application | |
| US2008718A (en) | Structural material and method of making the same | |
| US2542025A (en) | Method of pressing sheet lumber | |
| Pontin et al. | Effect of unfired tape porosity on surface film formation by dip coating | |
| US2826505A (en) | Porous media | |
| US4139934A (en) | Process for manufacturing floats for continuous casting | |
| US1740928A (en) | Combination structural plate | |
| JPS6249188A (ja) | セラミツクス基板焼成用シ−ト | |
| US1766817A (en) | Substitute for hard paper, ebonite, fiber, and the like and alpha process for manufacturing the same | |
| US2352900A (en) | Composition board | |
| JPS5617158A (en) | Reinforcing method of ceramic shell mold | |
| JPH02289469A (ja) | 窯業製品焼成用離型シート | |
| USRE13446E (en) | Method of forming fireproof slabs or boards | |
| JPS62191599A (ja) | 無機ペ−パ−の製造法 | |
| JPS61113220A (ja) | セラミツク薄板の製造方法 | |
| JPS5941262A (ja) | 電気用積層板の製法 | |
| JPS62128979A (ja) | 連通気孔を有するセラミツクスの製造法 | |
| DE2135682A1 (de) | Platten oder buchsen fuer giessereizwecke | |
| JPS58177799U (ja) | サスペンシヨンプレヒ−タ | |
| JPS62101B2 (ja) | ||
| JPH0361005A (ja) | パーティクルボードの製造方法 |