JPS6036362B2 - 単板供給装置 - Google Patents
単板供給装置Info
- Publication number
- JPS6036362B2 JPS6036362B2 JP15618879A JP15618879A JPS6036362B2 JP S6036362 B2 JPS6036362 B2 JP S6036362B2 JP 15618879 A JP15618879 A JP 15618879A JP 15618879 A JP15618879 A JP 15618879A JP S6036362 B2 JPS6036362 B2 JP S6036362B2
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- JP
- Japan
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- veneer
- speed
- feeding device
- feeding
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、単板を突き合せ状態で連続供給する装置に関
し、第1送り装置1の送り方向上流側に第1送り装置1
と同速度で駆動される第2送り装置2を設け、第2送り
装置2の送り速度を第1送り装置1と同一の速度からこ
れよりも高速度に変更できる速度切換機構8を設け、第
1送り装置1と第2送り装置2との間に先行単板aとこ
れの後続単板bとの突き合せ状態を検出することができ
る検出装置3を設け、この検出装置3と速度切換機構8
とを検出装置3の非突き合せ状態の検出結果に基いて作
動させるように、かつ突き合せ状態の検出結果に基いて
作動停止するように接続して成ることを特徴とする単板
供給装置に係るものである。
し、第1送り装置1の送り方向上流側に第1送り装置1
と同速度で駆動される第2送り装置2を設け、第2送り
装置2の送り速度を第1送り装置1と同一の速度からこ
れよりも高速度に変更できる速度切換機構8を設け、第
1送り装置1と第2送り装置2との間に先行単板aとこ
れの後続単板bとの突き合せ状態を検出することができ
る検出装置3を設け、この検出装置3と速度切換機構8
とを検出装置3の非突き合せ状態の検出結果に基いて作
動させるように、かつ突き合せ状態の検出結果に基いて
作動停止するように接続して成ることを特徴とする単板
供給装置に係るものである。
従釆の単板供給装置にあっては、第1図に示すように、
第1送り装置1としての送りロールの送り速度に対して
第2送り装置2としてのコンベアの送り速度を大に設定
してあり、しかして先行単板aに対して後続単板bを突
き合せ状態で送ることができるようにしてある。
第1送り装置1としての送りロールの送り速度に対して
第2送り装置2としてのコンベアの送り速度を大に設定
してあり、しかして先行単板aに対して後続単板bを突
き合せ状態で送ることができるようにしてある。
ところがこのような手段では、先行単板aに後続単板b
が乗り上げたり、もぐり込んだりするという欠点があっ
た。本発明はかかる従来欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、常に先行単板に後続単板
を突き合せ状態で供給することができる拳板供給装置を
提供することにある。以下本発明の実施例を図面に基い
て詳述する。
が乗り上げたり、もぐり込んだりするという欠点があっ
た。本発明はかかる従来欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、常に先行単板に後続単板
を突き合せ状態で供給することができる拳板供給装置を
提供することにある。以下本発明の実施例を図面に基い
て詳述する。
1は第1送り装置であって、一対の送りロール4を上下
に対向して配設してある。
に対向して配設してある。
第1送り装置としては送りロール4に替えてコンベアを
使用することができる。2は第2送り装置であって、駆
動論5と従動輪(図示せず)とにわたって無端帯6を巻
掛けたベルトコンベア7である。
使用することができる。2は第2送り装置であって、駆
動論5と従動輪(図示せず)とにわたって無端帯6を巻
掛けたベルトコンベア7である。
このベルトコンベア7は送りロール4と同一速度で駆動
される。ベルトコンベア7の駆動用モータ(図示せず)
とベルトコンベァ7の駆動論5との間には速度切換機構
8を設けてあって、この途度切換機構8の作動によりベ
ルトコンベア7の駆動速度を送りロール4の駆動速度よ
りも大きな速度に切換えることができるようにしてある
。送りロール4とベルトコンベア7との間には、検出装
置3を設けてあり、先行単板aと後続単板bとの隙間を
検出できるようにしてある。しかして先行単板aと後続
単板bとの突き合せ状態を検出できるようにしてある。
検出装置3としては、光電管とこれから発せられた光を
受けて信号を発する受光部とからなる光電装層を使用す
る。検出装置3と速度功換機構8に電気的に接続してあ
る。しかして検出装置3による先行単板aとこれの後続
単板bとの非突き合せ状態(第3図)の検出結果に基い
て速度切灘機構8を作動させてベルトコンベア7の駆動
速度を高速側に切換えることができるようにしてある。
又検出装置3による先行単板aとこれの後続単板bとの
突き合せ状態(第4図)の検出結果に塞いて速度切手逸
機横8を作動停止させてベルトコンベア7の駆動速度を
送りロール4と同速度に切換えることができるようにし
てある。図中9は検出装置3に対する保護板であって、
光透過用の切欠き10を設けてある。このような構成に
よれば、第2図に示すように、先行単板aが送りロール
4で送られている状態で後続単板bが送り。
される。ベルトコンベア7の駆動用モータ(図示せず)
とベルトコンベァ7の駆動論5との間には速度切換機構
8を設けてあって、この途度切換機構8の作動によりベ
ルトコンベア7の駆動速度を送りロール4の駆動速度よ
りも大きな速度に切換えることができるようにしてある
。送りロール4とベルトコンベア7との間には、検出装
置3を設けてあり、先行単板aと後続単板bとの隙間を
検出できるようにしてある。しかして先行単板aと後続
単板bとの突き合せ状態を検出できるようにしてある。
検出装置3としては、光電管とこれから発せられた光を
受けて信号を発する受光部とからなる光電装層を使用す
る。検出装置3と速度功換機構8に電気的に接続してあ
る。しかして検出装置3による先行単板aとこれの後続
単板bとの非突き合せ状態(第3図)の検出結果に基い
て速度切灘機構8を作動させてベルトコンベア7の駆動
速度を高速側に切換えることができるようにしてある。
又検出装置3による先行単板aとこれの後続単板bとの
突き合せ状態(第4図)の検出結果に塞いて速度切手逸
機横8を作動停止させてベルトコンベア7の駆動速度を
送りロール4と同速度に切換えることができるようにし
てある。図中9は検出装置3に対する保護板であって、
光透過用の切欠き10を設けてある。このような構成に
よれば、第2図に示すように、先行単板aが送りロール
4で送られている状態で後続単板bが送り。
ール4と同速度で駆動されているベルトコンベア7上に
供給された場合、第2図に示すように、光電式の検出装
置3によって先行単板aの後端がその受光によって検出
され、このように先行単板aと後続単板bとの隙間が検
出されるとこの検出結果に基いて速度切モ逸機榛8が作
動し、ベルトコンベア7を高速度で駆動するのである。
このようにベルトコンベア7が高速度で駆動されると第
4図に示すように、後続単板bが先行単板aに追いつき
、両者の間の隙間が無くなる。このように両者間の隙間
が無くなると、検出装置3の受光が阻止され、この検出
結果に塞いて途度切モ逸機横8を作動停止してベルトコ
ンベァ7を送りロール4と同じ速度に切換えるのである
。したがって先行単板aと後続単板bとは常に突き合せ
た状態で供給できるのである。上述のように本発明は、
第1送り装置の送り方向上流側に第1送り装置と同速度
で駆動される第2送り装置を設け、第2送り装置の送り
速度を第1送り装置と同一の速度からこれよりも高速度
に変更できる速度切換機構を設け、第1送り装置と第2
送り装置との間に先行単板とこれの後続単板との突き合
せ状態を検出することができる検出装置を設け、この検
出装置と速度切漠機構とを検出装置の非突き合せ状態の
検出結果に基いて作動させるように、かつ突き合せ状態
の検出結果に基いて作動停止するように接続してあるか
ら、先行単板に対して後続単板が遅れた場合には、第2
送り装置の搬送速度を高めることができ、先行単板に対
して後続単板を突き合せることができ、かかる突き合せ
状態では第1送り装置と第2送り装置とは同速で駆動さ
れるから、後続単板が先行単板に乗り上ったり、もぐり
込んだりすることがなく、常に突き合せ状態で搬送でき
る。つまり先行単板と後続単板とは常に同速で送られる
ものでありながら、単板供給するときに生じる先行単板
に対する後続単板の遅れを取り戻すのに、先行単板に後
続単板が突合されていない状態の検出結果に基いて、後
続単板を搬送されている先行単板よりも高速に送り出す
ことで、後続単板の遅れを取り戻すものであり、すなわ
ち、本発明は先行並びに後続の単板は常に送られながら
、後続のものをより高速に送ることで、先行のものに突
合せようとするものであり、このように単板に送りをか
けながら突合せを行なうから、全体としての単板送り速
度を高めることができ、作業能率を向上させることがで
きるという利点がある。
供給された場合、第2図に示すように、光電式の検出装
置3によって先行単板aの後端がその受光によって検出
され、このように先行単板aと後続単板bとの隙間が検
出されるとこの検出結果に基いて速度切モ逸機榛8が作
動し、ベルトコンベア7を高速度で駆動するのである。
このようにベルトコンベア7が高速度で駆動されると第
4図に示すように、後続単板bが先行単板aに追いつき
、両者の間の隙間が無くなる。このように両者間の隙間
が無くなると、検出装置3の受光が阻止され、この検出
結果に塞いて途度切モ逸機横8を作動停止してベルトコ
ンベァ7を送りロール4と同じ速度に切換えるのである
。したがって先行単板aと後続単板bとは常に突き合せ
た状態で供給できるのである。上述のように本発明は、
第1送り装置の送り方向上流側に第1送り装置と同速度
で駆動される第2送り装置を設け、第2送り装置の送り
速度を第1送り装置と同一の速度からこれよりも高速度
に変更できる速度切換機構を設け、第1送り装置と第2
送り装置との間に先行単板とこれの後続単板との突き合
せ状態を検出することができる検出装置を設け、この検
出装置と速度切漠機構とを検出装置の非突き合せ状態の
検出結果に基いて作動させるように、かつ突き合せ状態
の検出結果に基いて作動停止するように接続してあるか
ら、先行単板に対して後続単板が遅れた場合には、第2
送り装置の搬送速度を高めることができ、先行単板に対
して後続単板を突き合せることができ、かかる突き合せ
状態では第1送り装置と第2送り装置とは同速で駆動さ
れるから、後続単板が先行単板に乗り上ったり、もぐり
込んだりすることがなく、常に突き合せ状態で搬送でき
る。つまり先行単板と後続単板とは常に同速で送られる
ものでありながら、単板供給するときに生じる先行単板
に対する後続単板の遅れを取り戻すのに、先行単板に後
続単板が突合されていない状態の検出結果に基いて、後
続単板を搬送されている先行単板よりも高速に送り出す
ことで、後続単板の遅れを取り戻すものであり、すなわ
ち、本発明は先行並びに後続の単板は常に送られながら
、後続のものをより高速に送ることで、先行のものに突
合せようとするものであり、このように単板に送りをか
けながら突合せを行なうから、全体としての単板送り速
度を高めることができ、作業能率を向上させることがで
きるという利点がある。
第1図は従来例の側面図、第2図乃至第4図は本発明の
作用を説明する側面図、第5図は同上の部分斜視図であ
り、1は送り装置、2は第2送り装置、3は検出装置、
8は速度切換機構、aは先行単板、bは後続単板である
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
作用を説明する側面図、第5図は同上の部分斜視図であ
り、1は送り装置、2は第2送り装置、3は検出装置、
8は速度切換機構、aは先行単板、bは後続単板である
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 第1送り装置の送り方向上流側に第1送り装置と同速
度で駆動される第2送り装置を設け、第2送り装置の送
り速度を第1送り装置と同一の速度からこれよりも高速
度に変更できる速度切換機構を設け、第1送り装置と第
2送り装置との間に先行単板とこれの後続単板との突き
合せ状態を検出することができる検出装置を設け、この
検出装置と速度切換機構とを検出装置の非突き合せ状態
の検出結果に基いて作動させるように、かつ突き合せ状
態の検出結果に基いて作動停止するように接続して成る
ことを特徴とする単板供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15618879A JPS6036362B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 単板供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15618879A JPS6036362B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 単板供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678903A JPS5678903A (en) | 1981-06-29 |
| JPS6036362B2 true JPS6036362B2 (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=15622285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15618879A Expired JPS6036362B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 単板供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036362B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15618879A patent/JPS6036362B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678903A (en) | 1981-06-29 |
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