JPS6036457A - 3―フェノキシ―1―アゼチジン類の製造方法 - Google Patents

3―フェノキシ―1―アゼチジン類の製造方法

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JPS6036457A
JPS6036457A JP59139740A JP13974084A JPS6036457A JP S6036457 A JPS6036457 A JP S6036457A JP 59139740 A JP59139740 A JP 59139740A JP 13974084 A JP13974084 A JP 13974084A JP S6036457 A JPS6036457 A JP S6036457A
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azetidine
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D205/00Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D205/02Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D205/04Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 ■)発明の分野 本発明は5−フェノキシアゼチジン類及びそのカルボキ
サミI−″誘導体製造の改良法に関するものである。そ
の5−フェノキシアゼチジン類及び5−フェノキシ−1
−アゼチジンカルボキサミドゝは薬理活性及び医蘂品分
野における有用性を持っている。
(2)先行技術の開示 相当’する5−フェノキシ−1−(α−メチルベンジル
)アゼチジンあるいは1−ジフェニルメチル−ろ−フエ
ノキシアぜチジンの加水素分解にょる3−フェノキシア
ゼチジン類の、R11J造は米国特許4.579,15
1に公表されてぃイ)。その公表如おいて、1−ジフェ
ニルメチル−ろ−フェノキシアゼチジンはフェノールと
ナトリウム アミド8との反応と、それにより生成した
フェノールの1−′)7 、:I: 、= /lz メ
チル−ろ−メタンスルホニルオキシアゼチジンとの反1
,1′スに山% l、、その化合゛i・机よ食欲減退活
性を有する。
アングーソン(Δndersnn)、A 、 G、、及
びロク(Lok)、■(はジャーナル オシ オルガニ
ツクケミストリイ(J、Org、Chem、) 五7 
、5955(1972)にi−tフェニルメチル−ろ−
メタンスルホニルオキシアゼチジンのメチルまたはエチ
ルアルコールとの反応を経る1−ベンズヒドリル−5−
メトキシ(またはエトキシ)アゼチジンの製造を発表し
た。抗けい才しん剤として有用なある種のN−低級アル
キルー5−フェノキシ−1−アゼチジンカルボキサミド
類の6−フェノキシアゼチジン類が及びインシアネート
類の反応からの調製は米国特許4.226.861に公
人されている。
6−フニノギシー1−アゼチジンカルボキザミ1−” 
<(jのtiLト調は1982年8Jl+9日に77.
3出した米国特許出願1/i641] 9.476にj
】1】示さjしている。それらの化合物は米国・1’)
#’I’ 4.226.861におけると同一の方法に
てitけいれん性乞イJすることが示されている。
あるf’hの5−フェノキシ−1−アゼチジンカルボキ
サミド類欠ギ酸またはホルムアルデヒドとの反応で利用
1−る抗けいれん活性を有するN−ホルミン及びN−ヒ
ト90キシメチル−3−フェノキシ−1−アゼチジンカ
ルボキサミド類の製造は1982年9月2日に提出した
米国特許出願414.101に開示されている。その化
合物は米国特許4,226,861におけると同一の方
法にて抗けいれん性を有することが示されている。
従来の方法にない本発明の方法の11¥徴は少なくとも
次の通りである:すなわち α) 1−)フェニルメチル−3−フェノキシアゼチジ
ン前駆体はフェノール、アルカリ金属塩基及び1−ジフ
ェニルメチル−5−アルカン(マたはインイン)スルホ
ニルオキシアゼチジンから臭化テトラブチルアンモニウ
ムの様な相聞移動触媒を用い本発明にて新規に調製し、
そしてb) 保護基を除去し、副生成ジフェニルメタン
との混合物に°C5−フェノキシアゼチジンを製造する
ための1−′)フェニルメチル−ろ−フェノキシアゼチ
ジンの加水素分解はトリエチルアミンの様な第三級有機
塩基のアゼチジン安定化量存在下にて行ない、次の一般
式を有する 、−1、&oJ)−CH21に−CH2CH2−o←品
従来の方法の実施中に見出される二量体生成物の形成を
防止することである。
(α)及びCh)の特徴はいずれも高収率を促進するも
のであり、それはさらに、アゼチジン安定化第三級有機
塩基を用いる場合には3−フェノキシアゼチジン及び副
生成ジフェニルメタンの混合物を(前装することなしに
カルボキザミ1類を調製できる。何故ならば、それがジ
フェニルメタンの洗い出しによって比較的純粋な形に単
、離できるからである。安定化アミンを用いない従来法
の混合物は重量比で85部の目的のろ−フエノキシアゼ
チジンに対し約15部の前記二量体Ag含有する。結果
として、この混合物をカルボキサミドの調製においてメ
チルイソシアネートあるいはニトロ尿素との反応の1市
に第1冒iヴしない場合には除去の内壁な式: を有する二量体化合物Bを与える。
発明の目的及び凹旨 本発明は特に、新たに触媒または安定化剤を使用し収率
の改良を計りあるいはある種の夾雑物の形成を防止する
ろ一フェノキシアゼチジン類及び5−フェノキシ−1−
アゼチジンカルボキサミ1類の製造に関する紅済的方法
に関連するものである。その3−フェノキシ−1−アゼ
チジン類は前述の米国時i′[A4,379.151に
公表される如く食欲減退剤であるばかりか上記で公表さ
れる様に抗抑圧活性を有するろ−フエノキシー1−アゼ
チジンカルポキザミト゛類の合成における化学中間体で
あり、またてんかんの治療において有用である。
本発明の方法によりr□it!] 製されるろ一フェノ
キシー1−アゼチジンカルボキザミド類は式を有し、式
中Rは水素あるいは低級アルキルから成る群より選択し
、 R1は水素、フルオロ、低級アルキル、低級アルコ
キシ、トリフルオロメチル、アセチルあるいはアミノカ
ルボニルから成る/Jより選択し、そしてnはR1が同
一あるいは異なる場合を含めて1ないしろから選択する
ものである。
弐Iの化合物に至る5−フェノキシアゼチジン前駆体は
式 を有し、式中R1及びnは上で定義した曲りである。
式Itの化合’bへの1−ジフェニルブチル−ろ−フェ
ノキシアゼチジン前駆体は式 を有し、式中R+及びnは上で定義した通りであり、ま
たphはフェニルまたは低級アルキルの様な非障害性基
により置換されたフェニルとする。
式I、■及び■における記号の定義において、また本明
細店全体を通して、さらに特許請求の範囲にてそれらが
出現する用台に、それらの用語は以下の意義を持つもの
である。
用語”低級アルキル”はそれを含めて8個の炭紫原子ま
での直鎖及び分岐ρ1)状炭化水素基であり、メチル、
エチル、プロピル、インプロピル、ブチル、インブチル
、第三ブチル、アミル、イソアミル、ヘキシル、ヘプチ
ル、オクチル等々の様な基により代表される。
”低級アルコキシ”という用語は弐〇−低級アルキルを
有する。
本発明を第1図にて化学式により要約する。明らかなこ
とは、本方法は工程1の後に停止し、弐■の化合物を与
え、また工程2の後にて式■の化合物を与えることが出
来、さらに、工程2及び5だけを用いて式■の化合!吻
を装量することができる。
Ef’i 1図 1(−Hまたは低級アルキル (α)ジフェニルメタンはトルエンの様な非プロトン性
溶媒との洗浄により部分的にあるいはかなり除去できる
(hl R=Hである化合物から上述の19−ホルミル
及びN−ヒドロキシメチル−5−フェノキシ−1−アゼ
チジンカルボキサミド類をIW K*するためにその混
合物を使用する必要のない限りジフェニルメタンは非プ
ロトン性溶媒にて洗い出す。
本う^明の目的は従って、化学中間体をより効率的に利
用し、高い通算収率な与えるN−低級アルキルー3−フ
ェノキシ−1−アゼチジンカルボキサミ)パ類の調製の
改良法を創出することである。
他の目的は、Jν小の精製要求性にて145合生成物の
ない3−フェノキシアゼチジン類を製造する方法を創出
することである。
さらに他の目的は当分野の専門家には明白であろうし、
さらに別の目的は以下にて明らかとなるであろう。
発明の詳述 従来の方法の実施に際し見出された二量体生成物の形成
を回避した、ろ−フェノキシアゼチジン及び副生成物ジ
フェニルメタンの混合物の製造工程を例示する詳細な方
法の図式を第2図に示す。
その3−フェノキシアゼチジン)[13の5−フェノキ
シ−1−アゼチジンカルボキサミド類′類への変換に関
する同様の工程図を第5図に示す。ジフェニルアミンは
第1図に示した様にそのカルボキサミビ類の調製の前に
全であるいは一部を除去することができる。
1−ベンズヒVリルーろ一フェノキシアゼチジン類の調
製における出発7吻質として使用するベンズヒトゞリル
ースルホニルオキシアゼチジン類は、アンダーソン及び
ロク(Anderson & Lok)、ジャーナルオ
ブオルガニツク ケミストリイ(J、Org、Chem
、)37.5955(1972)、により記載された様
(で、あるいは以下の実相例1の前部における様にγ′
a液として調製でき、必要ならばその様な溶液を留去し
、残渣をインプロピルアルコール−水溶媒のような適当
な直媒から結晶化して結晶性′吻質を得てもよい。その
調製は第4図に例示する。
1−ベンズヒト9リルー5−ヒドロキシアゼチジン塩酸
J4まアングーンン桑びロク、同誌、の方法により調製
する。
\ (a) 混合物中の5− [(R’)n フェノキシ〕
アゼチジンは随時、添加塩に変換1〜、その塩を溶媒に
て洗浄l−てジフェニルメタンを除去することができる
。その塩は適当な溶媒及び塩基性水溶液に分配すること
にJ:り遊離塩基に変換することができる。
ン性溶媒 アゼチジン 簡潔に述べれば、本発明の工程は以下のステップから成
るものであるニ ステップ1、phがフェニルまたは非妨害性基により置
換されたフェニルであり、R2が低級アルキル(1−8
0)、フェニルまたは非妨害性(マたはベンゼン)スル
ホニルオキシアゼチジンな、式Iにて定義した如きR1
及びnである式を有するフェノールと、適当な非プロト
ン性溶媒;例えばトルエン中にてアルカリ金属塩及び4
1間移動触媒、’I!jK臭化テトラーn−ブチルアン
モニウムが望まl〜い、と共に反応させてph、 R及
びnが上述の定義の1r(5りである式 4式% アゼチジンを含む溶液を与え、その後その溶液を水洗し
て相間移動触媒を除去し、溶液を乾燥し、そしてその非
プロトン性溶媒を溜去すること。
ステップ2、 ステップ1にて調製した化合物を、適当
なプロトン性溶媒、特にメタノールまたはエタノールが
望ましい、中にて・ξラジウムー炭素が望ましいが、適
当する加水素分解触媒を用いて水素ガスと、トルエチル
アミンが望ましいが、アゼチジン安定化)^の第三級有
機塩基、特に1−ジフェニルメチル−5−フェノキシア
ゼチジンの重量に基ずき1から50重鼠・クーセントの
範囲にあり、とりわけ1から10重−にパーセントであ
る第三級有機塩基量の共存下に反応し、その後謔過にて
触媒を除去し、プロトン性溶媒を溜去して。
R1及びnは当初の通りである式 を有スる5−フェノキシアゼチジンと副生成物ジフェニ
ルメタンから成る残渣を与えること、そして適宜その混
合物中の5−フェノキシアゼチジンを添加塩に変換し、
さらに非プロトン性溶媒にてジフェニルメタンを洗い出
してろ一フェノキシアゼチジン塩を与えること、そして ステップろ、 ステップ2cてて調製したジフェニルメ
タンとの混合物中の5−フェノキシアゼチジンなトルエ
ンが望ましいが非プロトン性溶媒にてニトロ尿素あるい
は低級アルキルイソシアネートと共に反応して%Rが水
素または低級アルキルでありR1及びrlが上述の定義
の通りである式:を有する化合物なり−え、そしてその
ジフェニルメタンを分離すること。
ステップ5ヶ行なう前に、痕跡量のプロトン性溶媒はス
テップろにて用いると同一の非プロトン性溶媒と共沸す
ることにより除去することが望ましい。
ステップ2においてアゼチジンを安定化するために用い
る第三級有機塩基は広範に多様化していイ r / 朱
σ)丁、J/手Z多 ツルー−訃イトh)口、イ♀j闇
1r^ナーめにプロトン性の加水素分解溶媒中に充分可
溶性であることのみが必要であり、以下のニトリエチル
アミン、トリメチルアミン、トリーn−プロピルアミン
、トリーn−ブチルアミン、ジメチルアニリン、ジメチ
ルベンジルアミン、1″J−メチルモルホリン、N−メ
チル−ピペリジン及びN−メチル−ピロリジン等々によ
り代表される。トリエチルアミン及びトリメチルアミン
が、その1ili ’rE (JE及び低価格の故に望
ましいが、1411発性は必要条Fl=ではない。
以下の実施例1−7及びこれまでの記述及び図は本発明
の方法の例示に役立つ。実施例8及び9は従来の方法の
生成物との比較のだめの基礎となる。しかしながら、本
発明の範囲は、本方法の実施例に限定されるものではな
い。
オ夫/子漿九之Z9男l 250m1のトルエン中41.5ろ’I (0,15モ
#)の塩QN−Iフェニルメチルー5−ヒ)ごロキシア
ゼチジン、42m/’(0,50モル)のトリエチルア
ミンの4芹拌溶液に12m1C0,15モル)の塩化メ
タンスルホニルを10分間にわたって温度を4勺・ら1
2℃の間に維持しつつ滴を加えた。1時間後、薄層クロ
マトグラフィー(シリカゲル、塩化メチレン中10%酢
酸エチル)は、全出発原料が反応したことを示しまた。
その混合物?沖過して塩酸トリエチルアミンケ除去し、
それはトルエンにて1度洗浄した。そのろ液及び洗液を
混合し、秤量すると、理論収);七(すなわちはM10
0%)の表記化合物を含有する450m1溶液であった
その1−ベンズヒト9リルー5−メタンスルホニルオキ
シアゼチジンを含有する前記トルエン溶液に27.59
(0,17モル)の5−トリフルオロメチルフェノール
、2.49の臭化テトラブチルアンモニウム、24g(
0,5モル)の水酸化ナトリウム及び24m1の水を加
え、その混合物を!?L<攪拌し、そして窒素気流下2
.5時間加rA還流した。
そのトルエン層を分離し、水にて一度洗い、硫酸ナトリ
ウム上で乾燥後、溶媒留去すると、油状残渣を与えた。
その油状物に種つけ[−1油回転ポンプにて約15時間
真空に付した。得られたケーキ状固型物は49.7’;
1c86.6%)の表記化合物を含有していた。その固
型ケーキの一部を短時間加熱してインプロパツールに溶
解した。水をわずかに濁るまで加えた後、その混合物に
種付けし、冷却すると結晶化を引き起した。白色固体を
戸数し、50%水性イソゾロパノールにて洗浄し、−晩
真空乾燥した。NMRはシリコン油によるわずかな汚染
を示した。実測L1!点は82.5−84°Cであった
分析: 023H2ONF3 K対する計算[直: G
、72.05;H,5,26;N、3.65実験値: 
G、71.62;H,5,29;N、3.61実施例 
2 実施例1の方法に於いて1等モル(kの下記物質をろ一
トリフルオロメチルフェノールに置き換えること二 フェノール。
2−()リフルオロメチル)フェノール。
4−()リフルオロメチル)フェノール。
2−(カルボキサミhe)フェノール。
ろ−(カルボキサミ)″)フェノール。
4−(カルボキサミ)′)フェノール。
4−メチルフェノール。
4−メトキンフェノール。
6.5−ジメトキシフェノール。
ろ−フルオロフェノール、及ヒ 4−アセチルフェノール それぞれ: 1−(′)フェニルメチル)−3−(フェノキシ)ア(
2チジン。
1−(ジフェニルメチル)、5−[2−(トリフルオロ
メチル)フェノキシ〕アーI!チジン。
1−(ジフェニルメチル)−5−[:4−()リフルオ
ロメチル)フェノキシ〕アゼチジン。
5−[2−(力A・ボギサミト゛)フェノキシ〕−1−
(ジフェニルメチル)アゼチジン。
5−(5−(カルボキサミド)フェノキシ〕−1−(ジ
フェニルメチル)アゼチジン。
ろ−〔4−(カルボキサミド9)フェノキシ〕−1−(
ジフェニルメチル)アゼチジン。
1−(ジフェニルメチル)−5−〔4−(メチル)フェ
ノキシ〕アゼチジン。
1−(ジフェニルメチル)−5−C4−Cメトキシ)フ
ェノキシ〕アゼチジン。
1−(ジフェニルメチル)−1−〔ろ、5−(ジメトキ
シ)フェノキシ〕アゼチジン。
1−()フェニルメチル)−5−[1−(フルオロ)フ
ェノキシ〕アゼチジン、及びろ−〔4−(アセチル)フ
ェノキシ〕−1−(ジフェニルメチル)アセチジン を
イする。
1−(シフエールメチル)=5−[5−()リフルオロ
メチル)フェノキシ〕アゼチジン60F(0,156モ
ル)、6gの5%パラジウム−炭素加水素分解触媒、6
atのトリエチルアミン及び243 meのエタノール
をパールびん(Parrbottle) 中にて20−
40 psigの水素圧力下60“′Cにて4時間振盪
すると水素の吸収が停止した。その混合物をv5過して
触媒を除去し、エタノールにてその固型物を洗浄した。
トルエンをそのbj液に加え、そして混合物を先ず水流
アスピレータの減圧下、1.n!縮し、次いで油回転ポ
ンプで高真空として60.969の明澄な油状物を得た
が、それをま定量イ白収率の表題化合物、ジフェニルメ
タン副生成物そして痕跡FIi:のエタノール及びトル
エンの混合物でル)一つだ。その混合物の少11tをイ
ソプロピルアルコール中にてヘキシルスルファミン酸ト
反応し、同溶媒から再結晶することによりdjs製した
N−シクロへキンルスルファメーHJX)、1125−
125 ’CK テ1Atj 1lpp −1−ル。
実施例 4 実施例ろに16いて1−(ジフェニルメチル)−5−[
5−() IJフルオロメチル)フェノキシ〕アゼチジ
ンに対し次の: 1−(:)フェニルメチル)−1−(フェノキシ)1−
(ジフェニルメチル)−ろ−〔2−(トリフルオロメチ
ル)フェノキシ〕アゼチジン。
1−(ジフェニルメチル)−I−44−()リフルオロ
メチル)フェノキシ〕アゼチジン。
5−C2−(カルボキサミドゝ)フェノキシ〕−1−(
uフェニルメチル)アゼチジン。
3−[5−(カルボキサミド)フェノキシ〕−1−(:
)フェニルメチル)アゼチジン。
5−(:4−(カルボキサミド“)フェノキシ〕−1−
(:)フェニルメチル)アゼチジン。
1−(ジフェニルメチル)−ろ−〔4−(メチル)フェ
ノキシ〕アゼチジン。
1−(ジフェニルメチル)−5−[:4−(メトキシ)
フェノキシ]アゼチジン。
1′″(ジフェニルメチル)−5−[:ろ、5−(ジメ
トキシ)フェノキシ〕アゼチジン。
1−(′)フェニルメチル)−5−(1−(フルオロ)
フェノキシ〕アゼチジン、 及び5−C4−Cアセチル
)フェノキシ〕−1−(ジフェニルメチル)アゼチジン
を置き換えるとそれぞれ ろ−(フェノキシ)アゼチジン。
5−(:2−()リフルオロメチル)フェノキシ〕アゼ
チジン。
3−44−()リフルオロメチル)フェノキン〕アゼチ
ジン。
2−(5−アゼチジニルオキシ)ベンズアミド。
ろ−(5−アゼチジニルオキシ)ベンズアミド。
4−(5−アゼチジニルオキシ)ベンズアミド。
5−[:4−(メチル)フェノキシ]アゼチジン。
5−[4−(メトキシ)フェノキシ〕アゼチジン。
ろ−[3,5−(:)メトキシ)フェノキシ〕アゼチジ
ン。
5−(5−(フルオロ)フェノキシ〕アゼチジン、及び 5−(4−(アセチル)フェノキシ〕アゼチジン?得る
実施例 5 全て実施例5からの、5.6g(0,026モル)17
)5−(3−()リフルオロメチル)フェノキシフアゼ
チジン遊離塩基及びそれに伴ったジフェニルメタン副生
成物、そして癖怖枡のメタノールから成る混合物をトル
エンに溶解し、真空蒸留して、トルエン留去の間に痕跡
のメタノールを除去した。
その残ンM’< I Q mlのトルエンに1与溶解し
、そしてその溶液を水浴中にて冷却した。その冷却溶液
に2 ml(1) ) ルc ン中1.54m1(0,
026モル)ツメチル インンアネートの溶j夜′fa
0:J〃拌しつつ滴加した。イソシアン酸メチルの添加
後数分でその水浴を取り除き、その混合物を一晩置拌し
た。その混合物は同化しており、その後、油4空ポンプ
にて低圧に付し、未反応のイソシアン酸メチルを除去し
た◇その白色固体乞吸引症、過器におき、トルエンにて
すすいだ。その表題化合物の重;辻は6.5y(88%
)であった。
実施例 6 実74例5の方法においてイソシアン酸メチルと次の: 5−(フェノキシyゼチジン。
3−(2−(トリフルオロメチル)フェノキシフアゼチ
ジン。
5−[4−(トリフルオロメチル)フェノキシフアゼチ
ジン。
2−(5−アゼチジニルオキシ)ベンズアミド。
5−(5−アゼチジニルオキシ)ベンズアミド。
4−(5−アゼチジニルオキシ)はンズアミド。
ろ−〔4−(メチル)フェノキシフアゼチジン。
5−[:4−(メトキシ)フェノキシフアゼチジン。
5−(3,5−(′)メトキシ)フェノキシフアゼチジ
ン。
5−C3−(フルオロ)フェノキシ〕アゼチ、′)ン。
及び 5−C4−Cアセチル)フェノキン〕アゼチジンと反応
すると: ろ−(フェノキシ)−1−アゼチジンカルボキサミド。
5−(2−()リフルオロメチル)フェノキシ〕−1−
アゼチジンカルボΦサミド。
5−C4−()リフルオロメチル)フェノキシヨー1−
アゼチジンカルボキサミド。
5−’(2−(アミノカルボニル)フェノキシヨー1−
アゼチジンカルボキサミドゝ。
57(:5−(アミノカルボニル)フェノキシヨー1−
アゼチジンカルボキサミド。
5−(4−(アミノカルボニル)フェノキシヨー1−ア
ゼチジンカルボキサミド。
5−C4−(メチル)フェノキシヨー1−アゼチジンカ
ルボキサミド。
5−C4−Cメトキシ)フェノキ7〕−1−アゼチジン
カルボキサミド。
5−(1,5−(ジメトキシ)フェノキシ〕−1−アゼ
チジン力ルポギサミト9゜ 5−〔ろ−(フルオロ)フェノキシ〕−1−7ゼチジン
カルボキザミド、及び ろ−(:4−(アセチル)フェノキシヨー1−アゼチジ
ンカルボキサミドを得る。
実施例 7 塩化メチレン及び無水エチル アルコールの50−50
体積%混合物中6倍モル過剰のニトロ尿素及びろ−〔ろ
−(トリフルオロメチル)フェノキシフアゼチジンの溶
液を室温にて48時間攪拌する。その混合物を濾過する
。そのP液を蒸発乾固し、その残直な等容の塩化メチレ
ン及び水の間に分配づ−る。その水層は塩化メチレンに
て三度抽出する。その塩化メチレン抽出液を合し、蒸発
乾固する。その残i?:20容のトルエンに対し1容の
塩化メチレンから成る混合物にて洗浄し、濾過する。そ
の沈M’2にエタノール/水から再結晶すると淡黄色結
晶を与える。その結晶を20谷のトルエンに対し2′8
の塩化メチレンという混合物にて2時間ずり砕く。表題
化合物の白色結晶が得られる、my、151−152℃
比較実施例 8 トリエチルアミンを除外して実施例5の方法に従い、1
−(ジフェニルメチル)−5−(1−(トリフルオロメ
チル)フェノキシフアゼチジンを同一条件下にて加水素
分解に付した。その混合物を濾過し、そしてそのF液を
留去すると油状残渣を与えた。質量分析は目的生成物5
−C3−(トリフルオロメチル)フェノキシ〕アゼチジ
ンに相当する分子性を有する物質と、構造式5式% −N−(2−(5−)リフルオロメチル)フェノキシ〕
エチルー1−アゼチジンメタンアミンを有する分子量4
ろ5乞示す二量体不純物の存在を示した・混合′吻につ
(・てイ丑だ13G11MRスペクトルから、その混合
物が目的生成物の■■貸比85部に対し、約15部の二
量体’kt有することをシグナルの坊分値から算出した
比較実施例 9 実施例5の方法に従い、実施例8にて得た残渣をイソシ
アン酸メチルと反応し、その反応の生成物を白色固形物
として単離した。その白色固形物は約957ij1%の
5−(5−(11フルオロメチル)フェノキシ〕−アゼ
チジンカルボキ丈ミドを含有していた。その生成物の約
5重量%にのぼる不純物は、その出発残渣中の二量体不
純物のイソシアン前メチルとの反応生成物であり、薄層
クロマトグラフィーにより単hit l、、構造式’I
’J711J−: j11fi人工イ・エッチ・ロビン
ス・カンパニー・インコーホ゛レーテッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 を有する1−ジフェニルメチル−ろ−アルカン(または
    ベンゼン)−スルホニルオキシアゼチを有スるフェノー
    ルと、適当な非プロトン性溶媒中にてアルカリ金属塩基
    及び相聞移動触媒と共に反応させ、式 を有する1−ジフェニルメチル−5−フェノキシアゼチ
    ジンを与え、その後その溶液を水洗して相聞移動触媒を
    除去し、その溶液を乾燥しそしてその非プロトン性溶媒
    を除去し; (工程2) 工程1にて調製した化合物を適当な加水素
    分解触媒を用いて、適当なプロトン性溶媒中にてアゼチ
    ジン安定化量の第三級有機塩基と共に水素ガスと反応せ
    しめ、その後、触媒を枦去し、そのプロトン性溶媒を溜
    去して副生を有する6−フェノキシアゼチジンから成る
    残渣を与えること、そして必要に応じてその混合物中の
    5−フェノキシアゼチジンを酸何加塩に変換し、そのジ
    フェニルメタンを非プロトン性溶媒にて洗い出し、5−
    フェノキシアゼチジン塩を得; そして。 (工程5) 工程2において調製したジフェニルメタン
    との混合物中のろ−フエノキシアゼチジンを溶媒中にて
    ニトロ尿素またはイソシアン酸低級アルキルと反応せし
    め式 を有する化合物を与え、そしてそのジフェニルメタンを
    分離する; 各工程から成ることを特徴とする式 を有するろ−フエノキシー1−アゼチジンカルポキザミ
    ド類の製造方法。 但し上記式中; Rは水素及び低級アルキルから成る¥j)、より選択す
    るものとし、 R1は水素、フルオロ、低級アルギル、低級アルコキシ
    、トリフルオロメチル、アセチルまたはアミノカルボニ
    ルから成る群から選択するものとし、 nば1(1が同一あるいは相違する場合も含めて1から
    5であり。 phはフェニルまたは非障害性基の置換したフェニルで
    あり、 Rはアルキル、フェニルまたは非障害性基の置換したフ
    ェニルでアル。 (2)上記工程2において使用する第三級有機塩基の量
    が、1−:)フェニルメチル−5−フェノキシアゼチジ
    ンのMtに基ずき1から5o重喰パーセントの範囲であ
    るものとする特d′丙青求の範囲第(11項の方法。 を有する1−ジフェニルメチル−6−アルカン(または
    ベンゼン)スルホニルオキシアゼチジンを式 を有するフェノールと適当な溶媒中にてアルカリ金属塩
    基及び相間移動触媒と共に反応して式を有する1−ジフ
    ェニルメチル−5−フェノキシアゼチジンを与え、その
    後その溶液を水洗して相聞移動触媒を除去し、溶液を乾
    燥し、その溶媒を留去し; (工程2) 工程1で調製した化合物を適当なプロトン
    溶媒中にて適当な加水素分解触媒を用いアゼチジン安定
    化量゛の第三級有機(盆茫と共に水素ガスと反応させ、
    その後静過して触媒を除去し、プロトン性癖媒を留去し
    て副生成物シフを有するろ−フエノキシアゼチジンから
    成る残f査を得、必要に応じて?]N合物生物中−フェ
    ノキシアゼチジンを酸付加1.;、Iに変換し、そのジ
    フェニルメタンを非プロトン性溶媒で洗い出してろ一フ
    ェノキシアゼチジン塩を与える; 各工程から成ること’l: ’t、J徴とする式を有す
    る3−フェノキシアゼチジン類の製造方法、 世し上記式中; R1は水素、フルオロ、低級アルキル、低級アルコキシ
    、トリフルオロメチル、アセチルまたアミノカルボニル
    から成る群から選択するものとし、 nはR1が同一あるいは相違しているいずれの場合も・
    1ないl、 5であり、 phはフェニルあるいは非障害性基の1値換したフェニ
    ルとし、 R2はアルキル、フェニルあるいは非障害性基の置換し
    たフェニルとする。 (4)ト記工程1において使用オろ第三級有機塩基の量
    が1−ジフェニルメチル−5−フェノキシアゼチジンの
    重量に基ずき1から50重fit’−セントの範囲であ
    るものとする特許請求の範囲第(3)項の方法。 を有する1−ジフェニルメチル−5−フェノキシアゼチ
    ジンを適当なプロトン溶媒中にて適当な加水素分解触媒
    を用い、アゼチジン安定化量の第三級有イ矛!塩基と共
    に水素ガスと反応させるを有する5−フェノキシアゼチ
    ジン類の製造方法、 但し、上記式中Hは水素、フルオロ、低級アルキル、低
    級アルコキシ、トリフルオロメチル、アセチルまたはア
    ミノカルボニルから成る4’(からdへ択するものとし
    、nはRが同一あるいは相違しているいずれのlf%合
    も1ないしろから・Δ択するものとし、phはフェニル
    または非障害性基の置換したフェニルである。 ((j)使用する第三級有機塩基の18°が1−ジフェ
    ニルメチル−5−フェノキンアゼチジンの重量に基ずき
    1から50哲忙パーセントのi直曲であるものとする特
    許請求の範囲第(5)項の方法。 (力 使用する第三級有機塩基がトリエチルアミンであ
    るものとする特tr’[EN求の範囲第(5)項の方法
    。 (8) 使用するε;ル三級有機塩県がトリメチルアミ
    ンであるものとする特1.′「請求の範i、l]]第(
    5)項の方法。 (9)出発アゼチジンが1−ジフェニルメチル−3−(
    :5−()リフルオロメチル)フェノキシアゼチジンで
    1Lす、生成物が5−[5−(トリフルオロメチル)フ
    ェノキシアゼチジンであるものとする41f訂請求の範
    囲第(5)項の方法。 00)(工程1) を有する群から;べ沢した化合物を適当なプロトン性溶
    媒中にて適当な加水素分ノリ7触媒を用い、アゼチジン
    安定化縫の第三級有機塩基と共に水素ガスと反応させ、
    その後θj過して融媒を除去し、さらにそのプロトン性
    溶媒を留去して副生成物ジフェニルメタン及び式 を有する5−フェノキシアゼチジンから成る残渣を与え
    、そして必四に応じてその混合物中の5−フェノキシア
    ゼチジンを酸付加塩に変換し、そして非プロトン性溶媒
    でそのジフェニルメタンを洗い出してろ一フェノキシア
    ゼチジン塩をり−え; (工程2) −に程1+cでジフェニルメタンとの混り
    に勿にて1llj製したろ一フェノキシアゼチジンを適
    当な溶媒中で二1・口尿素あるいはインシアン酸低級ア
    ルギルと反応せしめて目的の5−フェノキシ−1−アゼ
    チジンカルボキサミドを得、さらにそのジフェニルメタ
    ンを分離する、各工程から成ることを特徴とする式: を有する5−フェノキシ−1−アゼチジンカル (ボキ
    サミト1rJの製造方法、 但し式中: Rは水素及び低級アルキルから成るイ1r−より選択す
    るものとし、 Rは水素、フルオロ、低級アルキル、低、t々アルコキ
    シ、トリフルオロメチル、アセチルfたはアミノカルボ
    ニルから成る群より選択するものとし、 nはR1が同一あるいは相違しているいずれの場合も1
    ないし5から選択するものとし、さらに。 phはフェニルまたは非障害性基の置換したフェニルと
    する。 旧)使用する第三級有機塩基の量が1−ジフェニルメチ
    ル−5−フェノキシアゼチジンの重量に基すき、1ない
    し50重にパーセントの範囲であるものとする特i′ト
    請求の範囲第00)項の方法。
JP59139740A 1983-07-06 1984-07-05 3―フェノキシ―1―アゼチジン類の製造方法 Granted JPS6036457A (ja)

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US511077 1983-07-06

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