JPS6036594A - 炭素材用ピツチの製造方法 - Google Patents
炭素材用ピツチの製造方法Info
- Publication number
- JPS6036594A JPS6036594A JP58144404A JP14440483A JPS6036594A JP S6036594 A JPS6036594 A JP S6036594A JP 58144404 A JP58144404 A JP 58144404A JP 14440483 A JP14440483 A JP 14440483A JP S6036594 A JPS6036594 A JP S6036594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- oil
- mesophase
- heavy oil
- catalytic cracking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Working-Up Tar And Pitch (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炭素材用ピッチの製造方法に関し、詳しくは軟
化点が低く、紡糸性が良好で炭素材料、!侍に炭素繊維
の製造に好適なピッチの製造方法にて従来から知られて
おシ、その性能は高く評価されている。炭素PA維はポ
リアクリロニトリルを原料として製造されてぎたが、得
られる炭素繊維は高価である上に炭化収串が低いという
欠点があった。そこで、近年はピッチを原料とする炭素
繊維の製造法が種々提案されている。
化点が低く、紡糸性が良好で炭素材料、!侍に炭素繊維
の製造に好適なピッチの製造方法にて従来から知られて
おシ、その性能は高く評価されている。炭素PA維はポ
リアクリロニトリルを原料として製造されてぎたが、得
られる炭素繊維は高価である上に炭化収串が低いという
欠点があった。そこで、近年はピッチを原料とする炭素
繊維の製造法が種々提案されている。
しかしながら、ピッチ系炭素繊維は紡糸性に難点・があ
ったシ、強度や弾性率などの性能に劣る等の問題点があ
る。たとえばメソ相ピッチと等方性ピッチの混合物であ
ってメソ相ピッチ含有量が40〜90%のものではメソ
相ピッチと等方性ピッチとの相溶性が悪く、均一な紡糸
が困弥である。
ったシ、強度や弾性率などの性能に劣る等の問題点があ
る。たとえばメソ相ピッチと等方性ピッチの混合物であ
ってメソ相ピッチ含有量が40〜90%のものではメソ
相ピッチと等方性ピッチとの相溶性が悪く、均一な紡糸
が困弥である。
一方・ピッチ全体を本質的にメソ相100%とすると、
軟化点および粘度が上昇し、紡糸が困嬉となり、またコ
ークス化して繊維原料として使用できなくなるという問
題が生じる。このほか種々の方法で得たメソ相含有ピッ
チを溶剤で処理して等方性ピッチを溶出させ、メソ相ピ
ッチを分離して炭素繊維材料に供する方法も提案されて
いる。しかし、この方法で得られるピッチは溶剤の回収
等に問題がある。さらに、メソ相を含有するピッチを静
置してメソ相ピッチを分離する方法も知られているが、
この場合に得られるピッチの組成が一定でないという欠
点がある。
軟化点および粘度が上昇し、紡糸が困嬉となり、またコ
ークス化して繊維原料として使用できなくなるという問
題が生じる。このほか種々の方法で得たメソ相含有ピッ
チを溶剤で処理して等方性ピッチを溶出させ、メソ相ピ
ッチを分離して炭素繊維材料に供する方法も提案されて
いる。しかし、この方法で得られるピッチは溶剤の回収
等に問題がある。さらに、メソ相を含有するピッチを静
置してメソ相ピッチを分離する方法も知られているが、
この場合に得られるピッチの組成が一定でないという欠
点がある。
このような事情に鑑み、本発明者らは炭素材用ピッチと
して良質のピッチを得べく検削を重ねた結果、原料油と
して特定のものを使用することによって良質のメソ相ピ
ッチを製造できるこ々を見出し、この知見に基いて本発
明を完成するに至ったのである。
して良質のピッチを得べく検削を重ねた結果、原料油と
して特定のものを使用することによって良質のメソ相ピ
ッチを製造できるこ々を見出し、この知見に基いて本発
明を完成するに至ったのである。
すなわち本発明は、石油類を流動接触分解あるいは熱分
解して得られた沸点200″C以上の重質油および石油
系重質油を水素化処理して得られた生成油の残油留分と
の混合物を550〜450°Cの温度で熱処理し、得ら
れたメソ相含有ピッチから実質的にメソ相100%のピ
ッチを外磁することを特徴とする炭素材用ビツヂの製造
方法である。
解して得られた沸点200″C以上の重質油および石油
系重質油を水素化処理して得られた生成油の残油留分と
の混合物を550〜450°Cの温度で熱処理し、得ら
れたメソ相含有ピッチから実質的にメソ相100%のピ
ッチを外磁することを特徴とする炭素材用ビツヂの製造
方法である。
石油類を流動接触分解あるいは熱分解して得られる沸点
200°C以上の重質油としては各種のものがあり、た
とえば軽油、常圧残油などをシリカ・アルミナ触媒また
はゼオライト触媒の存在下に450〜550°Cで流動
接触分解して得られる生成物のうち沸点範囲200〜4
5Q″Cの型費ポ1あるいはナフサ、灯油、軽油などを
水蒸気と共に700〜1000 ’Cの温度にて短時間
に熱分解してエチレンなどを製造する際に副生する沸点
200°C以上の重質i+bなどがある。
200°C以上の重質油としては各種のものがあり、た
とえば軽油、常圧残油などをシリカ・アルミナ触媒また
はゼオライト触媒の存在下に450〜550°Cで流動
接触分解して得られる生成物のうち沸点範囲200〜4
5Q″Cの型費ポ1あるいはナフサ、灯油、軽油などを
水蒸気と共に700〜1000 ’Cの温度にて短時間
に熱分解してエチレンなどを製造する際に副生する沸点
200°C以上の重質i+bなどがある。
次(て、石油系重質油を水素化処理して得られた生成油
の残油留分、すなわちブライトストックは減圧軽油、脱
瀝油などの石油系重質油を水素化処理(水鵞添加および
水入化分解のいずれでもよい)して得た生成油を減圧蒸
留したとき得られる残油留分であり、水素化処理の条件
は特に制限されない。
の残油留分、すなわちブライトストックは減圧軽油、脱
瀝油などの石油系重質油を水素化処理(水鵞添加および
水入化分解のいずれでもよい)して得た生成油を減圧蒸
留したとき得られる残油留分であり、水素化処理の条件
は特に制限されない。
上記Hl *’r ”i’iを混合する際の両者の配合
割合につい1は、流動接触分解残油または熱分解残?1
I(1o。
割合につい1は、流動接触分解残油または熱分解残?1
I(1o。
重量部に対してプライトストック5〜100重量部、好
ましくは10〜5o重最部の範囲が適当である。ブライ
ドストックは改質剤としての効果を与えるものであるか
ら単独で用いても満足すべきピッチを得ることができな
い。
ましくは10〜5o重最部の範囲が適当である。ブライ
ドストックは改質剤としての効果を与えるものであるか
ら単独で用いても満足すべきピッチを得ることができな
い。
手記原料油混合物の熱処理は350〜45o’C。
好ましくは680〜420°Cの温度で行なう。
55Q″C未満の温度では、メソ相含有ピッチの製造に
長時間を要し、また45Q″Cを超えると、コーキング
を起こしピッチの製造に支障をきたすので好ましくない
。熱処理条件のうち温度以外は特に制限はないが、通常
は常圧もしくは減圧下o、5〜20時間熱処理を行ない
、好ましくは不活性ガス雰囲気下で行なう。
長時間を要し、また45Q″Cを超えると、コーキング
を起こしピッチの製造に支障をきたすので好ましくない
。熱処理条件のうち温度以外は特に制限はないが、通常
は常圧もしくは減圧下o、5〜20時間熱処理を行ない
、好ましくは不活性ガス雰囲気下で行なう。
熱処理して得られるピッチはメソ相ピッチを通常50〜
80重量%含有している。本発明では該メソ相含有ピッ
チから実質的にメソ相100%のピッチを分離する。
80重量%含有している。本発明では該メソ相含有ピッ
チから実質的にメソ相100%のピッチを分離する。
分離手段としては様々な方法があり、例えばメソ相含有
ピッチの軟化点以上の温度、すなわち280〜380°
C程度の温度において所定時間静置あるいは遠心分離を
行なう方法は好適であシ、また溶剤を用いて分離する方
法もある。
ピッチの軟化点以上の温度、すなわち280〜380°
C程度の温度において所定時間静置あるいは遠心分離を
行なう方法は好適であシ、また溶剤を用いて分離する方
法もある。
このようにして得られたピッチは、一般的な炭素材、例
えば炭素繊維用ピッチの軟化点が300〜T)50℃程
度であるのに対して、軟化点が260〜270°C程度
と著しく低いものである。そのため、紡糸工程を低い温
度で行なうことができ、紡糸時の熱分解重縮合あるいは
気泡や不融物の生成による劣化がほとんどなく、紡糸性
が良好である。
えば炭素繊維用ピッチの軟化点が300〜T)50℃程
度であるのに対して、軟化点が260〜270°C程度
と著しく低いものである。そのため、紡糸工程を低い温
度で行なうことができ、紡糸時の熱分解重縮合あるいは
気泡や不融物の生成による劣化がほとんどなく、紡糸性
が良好である。
したがって、本発明の方法によって得られるピッ・チは
炭素材用、特に炭素繊維の原料として好I庇であり、炭
素繊維とした場合、強度5弾性共に停れたものが得られ
る。また、このピッチは炭素繊維のほか複合材料の基材
として用いることも出来、さらには電極や活性炭等とし
て用いることが可能であり、広範σHに及ぶ用途が期待
される。
炭素材用、特に炭素繊維の原料として好I庇であり、炭
素繊維とした場合、強度5弾性共に停れたものが得られ
る。また、このピッチは炭素繊維のほか複合材料の基材
として用いることも出来、さらには電極や活性炭等とし
て用いることが可能であり、広範σHに及ぶ用途が期待
される。
次に、本発明を実施例によ!llll−く説明する。
実方(MWす1
減圧軽油をゼオライト触媒の存在下にSOO″Cで流動
接触分解して得られた生成?l+がら分離され)ζ残油
(とβ点25Q″C以上)を濾過して品1形分を除去し
た残油100重量部および減圧軽油を水素化分解し、減
圧蒸留して得た残油留分(ブライトストック)aO爪量
部を混合した。この混合物を窒素気流下、常圧にて38
Q″Cで1と時間熱処理1−だ。次いで、103Kg
の減圧下に400°Cで6時間熱処理をして軽質外を除
去し、メソ相含有ピッチを得た。
接触分解して得られた生成?l+がら分離され)ζ残油
(とβ点25Q″C以上)を濾過して品1形分を除去し
た残油100重量部および減圧軽油を水素化分解し、減
圧蒸留して得た残油留分(ブライトストック)aO爪量
部を混合した。この混合物を窒素気流下、常圧にて38
Q″Cで1と時間熱処理1−だ。次いで、103Kg
の減圧下に400°Cで6時間熱処理をして軽質外を除
去し、メソ相含有ピッチを得た。
このようにして得たピッチを容器に入れ、580°Cで
1時間静置し、容器の下部よりピッチの一部を取り出し
た。得られたピッチは軟化点が260℃であり、全体が
光学的異方性を示し7た。
1時間静置し、容器の下部よりピッチの一部を取り出し
た。得られたピッチは軟化点が260℃であり、全体が
光学的異方性を示し7た。
次に、この実質的にメソ相100%のピッチから炭素繊
維を製造した。該メソ相ピッチを290°Cでノズル径
0.5τφの紡糸器を用いて溶融押出し、巻取り速度5
00tn/分で溶融紡糸を行なった。5分間の紡糸中、
糸切れはなく、径の均質な繊維を得た。次いで、この繊
維を空気中において昇温速疫1°C/分にて500″C
まで昇温し、この温度に1時間保持して不融化したのち
、アルゴン雰囲気下1500℃で20分間焼成して糸径
12μの炭素繊維を得た。得られた炭素繊維の引張強度
は270 k17/ tm2. 引張弾性率は30t/
FIlll+2であった。
維を製造した。該メソ相ピッチを290°Cでノズル径
0.5τφの紡糸器を用いて溶融押出し、巻取り速度5
00tn/分で溶融紡糸を行なった。5分間の紡糸中、
糸切れはなく、径の均質な繊維を得た。次いで、この繊
維を空気中において昇温速疫1°C/分にて500″C
まで昇温し、この温度に1時間保持して不融化したのち
、アルゴン雰囲気下1500℃で20分間焼成して糸径
12μの炭素繊維を得た。得られた炭素繊維の引張強度
は270 k17/ tm2. 引張弾性率は30t/
FIlll+2であった。
実施例2
実施例1において流動接触分解残油に代えて石油ナフサ
を850°Cにて水蒸気分解した際の副生重質油(沸点
200°C以上)を用いたこと以外は実施例1と同様に
して実質的にメソ相100%のピッチを得た。このピッ
チの軟化点は270°Cであった。
を850°Cにて水蒸気分解した際の副生重質油(沸点
200°C以上)を用いたこと以外は実施例1と同様に
して実質的にメソ相100%のピッチを得た。このピッ
チの軟化点は270°Cであった。
次に、得られたメソ相100%のピッチを用いて実施例
1に従って炭素繊維を製造した。得られた炭素繊維は引
張強度260 kg/1try+2.引張弾性率28t
/口2であった〇 比較例1 原料として実施例1における流動接触分解残油のみを用
いたこと以外は実LT、例1と同様にして実質的にメソ
相100%のピッチを得た。このピッチの軟化点は50
0°Cであった。
1に従って炭素繊維を製造した。得られた炭素繊維は引
張強度260 kg/1try+2.引張弾性率28t
/口2であった〇 比較例1 原料として実施例1における流動接触分解残油のみを用
いたこと以外は実LT、例1と同様にして実質的にメソ
相100%のピッチを得た。このピッチの軟化点は50
0°Cであった。
次に、得られたピッチを用いて紡糸器1uを54゜°C
で行なったこと以外は実施例1と同様にして炭素m維を
製造した。ここで得られた炭素繊維は引張強度210k
g/咽2.引張弾性率25t/祁2であった。
で行なったこと以外は実施例1と同様にして炭素m維を
製造した。ここで得られた炭素繊維は引張強度210k
g/咽2.引張弾性率25t/祁2であった。
比較例2
実施例1において原料として上記の水素化分解残油留分
のみを用いたこと以外は実施例1と同様にしてピッチの
製造を行なった。その結果、実質的にメソ相100%の
ピンチは得ることができなかった。
のみを用いたこと以外は実施例1と同様にしてピッチの
製造を行なった。その結果、実質的にメソ相100%の
ピンチは得ることができなかった。
特許出願人 出光興産株式会社
Claims (1)
- 石油類を流動接触分解あるいは熱分解して得られた沸点
200℃以上の重質油および石油系重質油を水素化処理
して得られた生成油の残油留分との混合物を350〜4
50℃の温度で熱処理し、得られたメソ相含有ピッチか
ら実質的にメソ相100%のピッチを分熱することを特
徴とする炭素材用ピッチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144404A JPS6036594A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 炭素材用ピツチの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144404A JPS6036594A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 炭素材用ピツチの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036594A true JPS6036594A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15361380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144404A Pending JPS6036594A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 炭素材用ピツチの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036594A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103663405A (zh) * | 2012-09-03 | 2014-03-26 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种石油焦的制备方法 |
| CN105238430A (zh) * | 2015-10-22 | 2016-01-13 | 中国石油大学(华东) | 一种催化裂化油浆加氢异构-热缩聚制备中间相沥青的方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07179288A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-18 | Fukushima Seisakusho:Kk | 吊具の自動旋回位置決め方法および自動旋回位置決め装置を備えた吊具 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58144404A patent/JPS6036594A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07179288A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-18 | Fukushima Seisakusho:Kk | 吊具の自動旋回位置決め方法および自動旋回位置決め装置を備えた吊具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103663405A (zh) * | 2012-09-03 | 2014-03-26 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种石油焦的制备方法 |
| CN103663405B (zh) * | 2012-09-03 | 2015-07-29 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种石油焦的制备方法 |
| CN105238430A (zh) * | 2015-10-22 | 2016-01-13 | 中国石油大学(华东) | 一种催化裂化油浆加氢异构-热缩聚制备中间相沥青的方法 |
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