JPS6036595B2 - 電子時打回路の打音増巾回路 - Google Patents
電子時打回路の打音増巾回路Info
- Publication number
- JPS6036595B2 JPS6036595B2 JP8480978A JP8480978A JPS6036595B2 JP S6036595 B2 JPS6036595 B2 JP S6036595B2 JP 8480978 A JP8480978 A JP 8480978A JP 8480978 A JP8480978 A JP 8480978A JP S6036595 B2 JPS6036595 B2 JP S6036595B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- striking
- transistor
- signal
- emitter
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Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 title claims 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 title claims 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1又は2以上の音声周波数信号f,を断続的
に発生して時打信号とし、この時打信号を一定の時定数
で減衰させた打青信号を増中する電子時打回路の打音増
中回路において、第1のトランジスタTr,のェミッタ
と第2のトランジスタTr2のコレクタとの間に負荷R
Lを後続してこの第1のトランジスタTr,のェミツタ
をェミッタ抵抗R8を介して電源に接続し、第1のトラ
ンジスタTr,のベースに前記打音信号を入力するとと
もにこのトランジスタTr,のコレクタを第2のトラン
ジスタTr2のベースに直接接続して成ることを特徴と
する電子時打回路の打音増中回路に係るものである。
に発生して時打信号とし、この時打信号を一定の時定数
で減衰させた打青信号を増中する電子時打回路の打音増
中回路において、第1のトランジスタTr,のェミッタ
と第2のトランジスタTr2のコレクタとの間に負荷R
Lを後続してこの第1のトランジスタTr,のェミツタ
をェミッタ抵抗R8を介して電源に接続し、第1のトラ
ンジスタTr,のベースに前記打音信号を入力するとと
もにこのトランジスタTr,のコレクタを第2のトラン
ジスタTr2のベースに直接接続して成ることを特徴と
する電子時打回路の打音増中回路に係るものである。
第1図は従来例の回路を示すものであって、音声周波数
信号f,を打音周期信号らで断続してその夫々を1回の
時打信号とするとともにこの時打信号を一定の時定数で
減衰して減衰振動信号なる打音信号とし、これを増中回
路Aで増中してスピーカSPを駆動するように構成され
ている。
信号f,を打音周期信号らで断続してその夫々を1回の
時打信号とするとともにこの時打信号を一定の時定数で
減衰して減衰振動信号なる打音信号とし、これを増中回
路Aで増中してスピーカSPを駆動するように構成され
ている。
即ち第1図従釆例回路において、抵抗R、コンデンサC
、トランスミッションゲートTG,、インバータln,
はサスティーン回路を構成し、打音周期信号らの周期で
時定数RCの減衰振動を起すようにしてあり、またトラ
ンスミッションゲートTG2とインバータ1山はミキシ
ング回路を構成し、上記サステイーン回路側からの打音
周期信号f2の周期による減衰信号と音声周波数信号f
,とをミキシングし、音声周波数信号f,を打音周期信
号らで断続しかつそれを減衰振動信号とした打青信号を
出力するようにしてある。一方2個のトランジスタTて
,,Tr2は増中回路を構成しており、上記打青信号を
増中して出力トランスTの1次側を駆動し、この出力ト
ランスTの2次側によりスピーカSPを駆動するように
してある。ところがかかる従来例回路において、増中回
路を構成するトランジスタTr,,Tr2の増中度にば
らつきがあった場合や、その温度特性により増中度が変
動したような場合、打青信号に歪みを生じ、打音の音色
が変化するおそれがあるという問題があった。本発明は
上述の点に鑑みて提供したものであって、打音信号を増
中する増中回路のトランジスタにおいてその増中度にば
らつきがある場合や温度特性により増中度が変動した場
合にも出力波形が歪むようなことをなくし、もって常に
一定音色の打音を得ることができるようにした電子時打
回路の打音増中回路を提供することを目的とするもので
ある。以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
、トランスミッションゲートTG,、インバータln,
はサスティーン回路を構成し、打音周期信号らの周期で
時定数RCの減衰振動を起すようにしてあり、またトラ
ンスミッションゲートTG2とインバータ1山はミキシ
ング回路を構成し、上記サステイーン回路側からの打音
周期信号f2の周期による減衰信号と音声周波数信号f
,とをミキシングし、音声周波数信号f,を打音周期信
号らで断続しかつそれを減衰振動信号とした打青信号を
出力するようにしてある。一方2個のトランジスタTて
,,Tr2は増中回路を構成しており、上記打青信号を
増中して出力トランスTの1次側を駆動し、この出力ト
ランスTの2次側によりスピーカSPを駆動するように
してある。ところがかかる従来例回路において、増中回
路を構成するトランジスタTr,,Tr2の増中度にば
らつきがあった場合や、その温度特性により増中度が変
動したような場合、打青信号に歪みを生じ、打音の音色
が変化するおそれがあるという問題があった。本発明は
上述の点に鑑みて提供したものであって、打音信号を増
中する増中回路のトランジスタにおいてその増中度にば
らつきがある場合や温度特性により増中度が変動した場
合にも出力波形が歪むようなことをなくし、もって常に
一定音色の打音を得ることができるようにした電子時打
回路の打音増中回路を提供することを目的とするもので
ある。以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第2図は本発明の一実施例回路を示すものであって、サ
スティーン回路及びミキシング回路は第1図従来例と同
等のものであり、増中回路の構成が異なるものである。
即ちトランジスタTr,,Tr2により構成された増中
回路において、第1のトランジスタTr,のェミッタと
第2のトランジスタTr2のコレクタとの間に負荷RL
として出力トランスTの1次巻線を接続し、トランジス
タTr,のェミッタをェミッ夕抵抗R8を介して電源に
接続するとともにトランジスタTr2のエミツタをアー
スに接続し、第1のトランジスタTr,のベースにミキ
シング回路の出力を接続し、第2のトランジスタTr2
のベースを第1のトランジスタTr,のコレクタに接続
して構成されている。第3図は第2図回路における増中
回路部分の等価回路を示すものであって、以下この第3
図等価回路により本発明における波形歪み改善について
説明する。
スティーン回路及びミキシング回路は第1図従来例と同
等のものであり、増中回路の構成が異なるものである。
即ちトランジスタTr,,Tr2により構成された増中
回路において、第1のトランジスタTr,のェミッタと
第2のトランジスタTr2のコレクタとの間に負荷RL
として出力トランスTの1次巻線を接続し、トランジス
タTr,のェミッタをェミッ夕抵抗R8を介して電源に
接続するとともにトランジスタTr2のエミツタをアー
スに接続し、第1のトランジスタTr,のベースにミキ
シング回路の出力を接続し、第2のトランジスタTr2
のベースを第1のトランジスタTr,のコレクタに接続
して構成されている。第3図は第2図回路における増中
回路部分の等価回路を示すものであって、以下この第3
図等価回路により本発明における波形歪み改善について
説明する。
今出力電圧虫oのを負荷RLの両端電圧とすると、Eo
ut=RL(1十hfe, hf82 )i三RL(
hre, hfe2)i電流iを項中回路の入力電流と
し、Voを入力電圧とすると、i=V。
ut=RL(1十hfe, hf82 )i三RL(
hre, hfe2)i電流iを項中回路の入力電流と
し、Voを入力電圧とすると、i=V。
/Zi=V。
/(hie,十R8hM・hfe2 )従ってところが
hie,《R8hfe.・hfe2 であるため、E。
hie,《R8hfe.・hfe2 であるため、E。
山=鷲V。となる。
かくて増中回路の出力電圧Eoutは、トランジスタT
r,,Tr2による増中度に関係なく、入力電圧Voと
負荷抵抗RL、 ェミッタ抵抗R8とで決定されること
になり、ェミッタ抵抗R8を挿入することにより増中回
路としての出力波形はこの回路を構成するトランジスタ
Tr,,Tr2の増中度に影響されることがなくなり、
トランジスタTr,,Tr2の増中度のばらつきやその
温度特性による増中度の変動に影響されることなく常に
立上りの鉄い打音波形を得ることができるものである。
r,,Tr2による増中度に関係なく、入力電圧Voと
負荷抵抗RL、 ェミッタ抵抗R8とで決定されること
になり、ェミッタ抵抗R8を挿入することにより増中回
路としての出力波形はこの回路を構成するトランジスタ
Tr,,Tr2の増中度に影響されることがなくなり、
トランジスタTr,,Tr2の増中度のばらつきやその
温度特性による増中度の変動に影響されることなく常に
立上りの鉄い打音波形を得ることができるものである。
即ちスピーカSPより出力される打音音声信号は第4図
実線に示すような立上りの鋭い減衰振動波形であるとき
、打撃音に近い音色が得られて時打音として良好なもの
であるが、従釆増中回路の増中度がトランジスタTr,
,Tr2のばらつきや温度特性による変動によって大き
くなりすぎると、第4図破線に示すように打音音声信号
の立上り部分において歪みを生じ、音色が変化すること
になる。これに対し本発明においては前述のように増中
回路の増中度をトランジスタTr,,Tr2の増中度に
依存させないようにしたので、常に第4図実線に示すよ
うな鋭い立上りを有する減衰振動波形がスピーカに出力
されることになり、打撃音の音色に最も近い良好な時打
音を常に得ることができるものである。本発明は上述の
ように、第1のトランジスタのェミツタと第2のトラン
ジスタのコレクタとの間に負荷を接続してこの第1のト
ランジスタのェミッタ抵抗を介して電源に接続し、第1
のトランジスタのベースに前記打青信号を入力するとと
もにこのトランジスタのコレクタを第2のトランジスタ
のベースに直接接続したものであるから、両トランジス
タよりなる増中回路は負荷抵抗とェミッタ抵抗との比の
みにより決定され、出力電圧はこの雨抵抗の比と入力電
圧とにより決まることになり、両トランジスタの増中度
のばらつきや温度特性によるこの増中度の変動により出
力電圧波形に歪みを生じるようなことがなくなり、従っ
て常に一定して打撃音の音色に近い良好な時打音を発生
することができる効果を有するものである。
実線に示すような立上りの鋭い減衰振動波形であるとき
、打撃音に近い音色が得られて時打音として良好なもの
であるが、従釆増中回路の増中度がトランジスタTr,
,Tr2のばらつきや温度特性による変動によって大き
くなりすぎると、第4図破線に示すように打音音声信号
の立上り部分において歪みを生じ、音色が変化すること
になる。これに対し本発明においては前述のように増中
回路の増中度をトランジスタTr,,Tr2の増中度に
依存させないようにしたので、常に第4図実線に示すよ
うな鋭い立上りを有する減衰振動波形がスピーカに出力
されることになり、打撃音の音色に最も近い良好な時打
音を常に得ることができるものである。本発明は上述の
ように、第1のトランジスタのェミツタと第2のトラン
ジスタのコレクタとの間に負荷を接続してこの第1のト
ランジスタのェミッタ抵抗を介して電源に接続し、第1
のトランジスタのベースに前記打青信号を入力するとと
もにこのトランジスタのコレクタを第2のトランジスタ
のベースに直接接続したものであるから、両トランジス
タよりなる増中回路は負荷抵抗とェミッタ抵抗との比の
みにより決定され、出力電圧はこの雨抵抗の比と入力電
圧とにより決まることになり、両トランジスタの増中度
のばらつきや温度特性によるこの増中度の変動により出
力電圧波形に歪みを生じるようなことがなくなり、従っ
て常に一定して打撃音の音色に近い良好な時打音を発生
することができる効果を有するものである。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明一実施例の回
路図、第3図は同上の増中回路部分の等価回路図、第4
図は同上の動作説明図であり、Tr,,Tr2は夫々第
2のトランジスタのコレク夕、RLは負荷、REはェミ
ッタ抵抗である。 第1図第2図 第3図 第4図
路図、第3図は同上の増中回路部分の等価回路図、第4
図は同上の動作説明図であり、Tr,,Tr2は夫々第
2のトランジスタのコレク夕、RLは負荷、REはェミ
ッタ抵抗である。 第1図第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 1又は2以上の音声周波数信号を断続的に発生して
時打信号とし、この時打信号を一定の時定数で減衰させ
た打音信号を増巾する電子時打回路の打音増巾回路にお
いて、第1のトランジスタのエミツタと第2のトランジ
スタのコレクタとの間に負荷を接続してこの第1のトラ
ンジスタのエミツタをエミツタ抵抗を介して電源に接続
し、第1のトランジスタのベースに前記打音信号を入力
するとともにこのトランジスタのコレクタを第2のトラ
ンジスタのベースに直接接続して成ることを特徴とする
電子時打回路の打音増巾回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480978A JPS6036595B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 電子時打回路の打音増巾回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480978A JPS6036595B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 電子時打回路の打音増巾回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5512433A JPS5512433A (en) | 1980-01-29 |
| JPS6036595B2 true JPS6036595B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=13841039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8480978A Expired JPS6036595B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 電子時打回路の打音増巾回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036595B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-11 JP JP8480978A patent/JPS6036595B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5512433A (en) | 1980-01-29 |
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