JPS6036603A - 比表面積の小さな微小金属磁性粉およびその製造方法 - Google Patents
比表面積の小さな微小金属磁性粉およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6036603A JPS6036603A JP58144889A JP14488983A JPS6036603A JP S6036603 A JPS6036603 A JP S6036603A JP 58144889 A JP58144889 A JP 58144889A JP 14488983 A JP14488983 A JP 14488983A JP S6036603 A JPS6036603 A JP S6036603A
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- surface area
- specific surface
- goethite
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- Powder Metallurgy (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高密度磁気記録用の金属磁性粉末およびその
製造方法に関するものであり、比表面積が小さい微小金
属磁性粉を堤イ1(することを目的としたものである。
製造方法に関するものであり、比表面積が小さい微小金
属磁性粉を堤イ1(することを目的としたものである。
j11年、オーテ゛イオのディジタル化や8nビデオ等
の開発に伴い、磁気記録媒体は益々高密度記録の要求が
大きくなってきた。
の開発に伴い、磁気記録媒体は益々高密度記録の要求が
大きくなってきた。
そこで、これら磁気記録媒体に用いられる磁性粉は、高
保磁力(10000e以」−)を持つ金属磁性粉が採用
され始めているが、テープのノイズレヘルの低減および
短波長領域での高出力化を目ざして、益々粒子ザイスが
小さく、精度分布の狭いかつ分散化にすくれ、飽和磁化
量の大きい磁性粉が要求されるようになった(特開昭5
7−154618号参照)。
保磁力(10000e以」−)を持つ金属磁性粉が採用
され始めているが、テープのノイズレヘルの低減および
短波長領域での高出力化を目ざして、益々粒子ザイスが
小さく、精度分布の狭いかつ分散化にすくれ、飽和磁化
量の大きい磁性粉が要求されるようになった(特開昭5
7−154618号参照)。
8重曹ビデオの場合、金属磁性粉の保磁力Hcは140
0〜15000eに選ばれている。Hcがこれより小さ
いと、再律時の出力が不十分であり、大きすぎると記録
ヘッドに飽和がおきるとともに消去が困難になることに
よる。金属磁性粉としては、材料の価格の低い点からP
e、およびFe −Ni−Co合金系のものが用いられ
るが、これら各金属は、立方晶結晶のため高保磁力をI
Iローには、粒子形状を剣状として、−軸異方性を賄与
しなければならない。針状粒子の長径と短径の比、すな
わち軸比は2〜15の範囲であれば良い。保磁力は、軸
比が大きいほど大きくなるが、一方、保磁力は、粒子サ
イズによって影響され、超常磁性が現れる粒1条以1−
の大きさでC:1゛粒子ザイズが小さくなるほど大きく
なる。従って、目的とする保磁力は、粒子サイズとその
軸比を適当に選ぶことGこよって得られる。
0〜15000eに選ばれている。Hcがこれより小さ
いと、再律時の出力が不十分であり、大きすぎると記録
ヘッドに飽和がおきるとともに消去が困難になることに
よる。金属磁性粉としては、材料の価格の低い点からP
e、およびFe −Ni−Co合金系のものが用いられ
るが、これら各金属は、立方晶結晶のため高保磁力をI
Iローには、粒子形状を剣状として、−軸異方性を賄与
しなければならない。針状粒子の長径と短径の比、すな
わち軸比は2〜15の範囲であれば良い。保磁力は、軸
比が大きいほど大きくなるが、一方、保磁力は、粒子サ
イズによって影響され、超常磁性が現れる粒1条以1−
の大きさでC:1゛粒子ザイズが小さくなるほど大きく
なる。従って、目的とする保磁力は、粒子サイズとその
軸比を適当に選ぶことGこよって得られる。
他方、金属磁性粉ば、粒子サイズを小さくしてゆけばゆ
くほど表面エネルギーが大きくなり、化学的に活性とな
る。
くほど表面エネルギーが大きくなり、化学的に活性とな
る。
そこで、これを大気中で燃焼しないように安定化するた
めに、被睦厚さ30〜50人の耐酸化保護換が必要であ
る。
めに、被睦厚さ30〜50人の耐酸化保護換が必要であ
る。
従って、金属磁性粉としての特性を保持するためには粒
子の短軸(¥が0.01μm以トー必要である。また、
長軸径の大きさは、保留力をどの程度にするかによって
軸比を決めるので、自ずと定まる。従って例えば保磁)
月TC>14000eとするには軸比3以11、好まし
くば4以i−必要とすることから、長軸径は0.05μ
m 1it(iRが一ト限となる。
子の短軸(¥が0.01μm以トー必要である。また、
長軸径の大きさは、保留力をどの程度にするかによって
軸比を決めるので、自ずと定まる。従って例えば保磁)
月TC>14000eとするには軸比3以11、好まし
くば4以i−必要とすることから、長軸径は0.05μ
m 1it(iRが一ト限となる。
しかしながら、金属磁性粉を小粒径化すると、比表面積
が大きくなり、凝集性が高まるとともに、吸油量が大き
くなる。従って、塗料化に際して粘度が大きくなり、分
散が困難になってくる。そこで、粒子を微小化しても低
粘度で、かつ高度に分散した磁性塗料をつくるためには
、比表面積が小さく、表面平滑性の良い、粒度の揃った
金属磁性粉を得ることが必要である。
が大きくなり、凝集性が高まるとともに、吸油量が大き
くなる。従って、塗料化に際して粘度が大きくなり、分
散が困難になってくる。そこで、粒子を微小化しても低
粘度で、かつ高度に分散した磁性塗料をつくるためには
、比表面積が小さく、表面平滑性の良い、粒度の揃った
金属磁性粉を得ることが必要である。
そこで、本発明者ら(3[種々の検討を行った結果、従
来紡錘型ゲーサイトと呼ばれてきたゲーサイトの針伏性
を改善し、かつ、微粒子化したものを還元することによ
り、上記要求を満たず金属磁性粉が得られるであろうこ
とに気イー1き、本発明をなした。
来紡錘型ゲーサイトと呼ばれてきたゲーサイトの針伏性
を改善し、かつ、微粒子化したものを還元することによ
り、上記要求を満たず金属磁性粉が得られるであろうこ
とに気イー1き、本発明をなした。
すなわち、従来紡錘型ゲーサイトは、特開昭5(+−8
0999号公報に記載されているように、枝がなく精度
が揃っているという特徴をもつことから、これを原料と
して製造した酸化鉄や金属また4;1合金の粉末も同様
に粒度が均質である。
0999号公報に記載されているように、枝がなく精度
が揃っているという特徴をもつことから、これを原料と
して製造した酸化鉄や金属また4;1合金の粉末も同様
に粒度が均質である。
従って、磁性塗膜中の充填密度を晶くすることができる
ことから、高密度の磁気記録を可能にする。しかしなが
ら、紡錘型ゲーサイトは、長袖径に比較して短軸径が大
きく、かつ高分解能電子顕微鏡観察によると、1ケの粒
子は大きさ数10人の六角板状微粒子の簗合でてきてい
ることから、これを還元したときに粒子内部に空孔がで
きやすく、多孔質粒子となる。従って、磁気特性におけ
る保磁力が一トがらないと同時に、空孔から発41゛す
る漏洩磁界のために粒子間の相U作用が大きくて凝築し
やすく、塗料分散性が悪いという欠点を持っていた。例
えば保磁力については特開昭55=−85605号でみ
られるように紡錘型ゲーサイトを用いて製造した金属磁
性粉の保磁力は高々12000eにしがならない。
ことから、高密度の磁気記録を可能にする。しかしなが
ら、紡錘型ゲーサイトは、長袖径に比較して短軸径が大
きく、かつ高分解能電子顕微鏡観察によると、1ケの粒
子は大きさ数10人の六角板状微粒子の簗合でてきてい
ることから、これを還元したときに粒子内部に空孔がで
きやすく、多孔質粒子となる。従って、磁気特性におけ
る保磁力が一トがらないと同時に、空孔から発41゛す
る漏洩磁界のために粒子間の相U作用が大きくて凝築し
やすく、塗料分散性が悪いという欠点を持っていた。例
えば保磁力については特開昭55=−85605号でみ
られるように紡錘型ゲーサイトを用いて製造した金属磁
性粉の保磁力は高々12000eにしがならない。
そこで、発明者ら番、を気泡塔を用いて剣状性の良い紡
錘型ゲーサイトの合成を行うとともに、これを還元して
金属磁性粉としての堵特牲を検バ・lした結果、ゲーサ
イトの短軸径を0. (14/7 mlべ下、好ましく
は0.02 t!m以下にすると空孔が消滅して牢、′
I子内部の均一性が良くなることを見出した。
錘型ゲーサイトの合成を行うとともに、これを還元して
金属磁性粉としての堵特牲を検バ・lした結果、ゲーサ
イトの短軸径を0. (14/7 mlべ下、好ましく
は0.02 t!m以下にすると空孔が消滅して牢、′
I子内部の均一性が良くなることを見出した。
また、長軸径はゲーサイト合成時の空気Iや温度を調整
することによって自由にコントロールでき、最小0.0
2μmまで短かくすることが可能となった。そこで、金
属磁性粉の保磁力14000e以1−の条件を検討した
ところ、ゲーサイトの平均短軸径0.02μmの場合、
軸比31u−h、すなわち、長軸径0.06μm以上あ
れば良いことが判った。また、このようなゲーサイI・
は、ケイ酸カリウム等で焼結防IL被覆処理を施した後
還元して1#た鉄粉は、短軸1¥0.015士0.00
5μm、軸比3以上、すなわち長軸i革0.05.cr
m以上となることが判った。
することによって自由にコントロールでき、最小0.0
2μmまで短かくすることが可能となった。そこで、金
属磁性粉の保磁力14000e以1−の条件を検討した
ところ、ゲーサイトの平均短軸径0.02μmの場合、
軸比31u−h、すなわち、長軸径0.06μm以上あ
れば良いことが判った。また、このようなゲーサイI・
は、ケイ酸カリウム等で焼結防IL被覆処理を施した後
還元して1#た鉄粉は、短軸1¥0.015士0.00
5μm、軸比3以上、すなわち長軸i革0.05.cr
m以上となることが判った。
以にの点から、本発明における金属磁性粉の製造に当っ
ては、長軸径が0.05〜0.3.c+m、短軸径が0
.OI5〜0、04 p rnで、軸比が3〜15の紡
錘型ゲーサイトが必要とされる。
ては、長軸径が0.05〜0.3.c+m、短軸径が0
.OI5〜0、04 p rnで、軸比が3〜15の紡
錘型ゲーサイトが必要とされる。
一方、このような金属磁性粉のBET法でN2ガスを吸
着させてめた比表面積は、長軸径0,1μm、短軸径0
.02μm、軸比5、かつ飽和磁化i1120 emt
+ / g以−ヒに還元した金属磁性粉で約50rrr
/gである。この値は、アルカリとしてカセイソーダを
用いて合成したゲーサイトを還元5− して得た、同体積で軸比10の金属磁性粉の比表面積が
約64M/gであるから、それと比較して相当率さいと
云える。
着させてめた比表面積は、長軸径0,1μm、短軸径0
.02μm、軸比5、かつ飽和磁化i1120 emt
+ / g以−ヒに還元した金属磁性粉で約50rrr
/gである。この値は、アルカリとしてカセイソーダを
用いて合成したゲーサイトを還元5− して得た、同体積で軸比10の金属磁性粉の比表面積が
約64M/gであるから、それと比較して相当率さいと
云える。
従って、本金属磁性粉を’ffII化した場合には、塗
料化が容易であり、塗料粘度がイ1(いので粒子の充填
度を高めることができ、粒子サイズの徹小骨と相俟って
高記録密度の磁気テープを作製することができる。
料化が容易であり、塗料粘度がイ1(いので粒子の充填
度を高めることができ、粒子サイズの徹小骨と相俟って
高記録密度の磁気テープを作製することができる。
本発明における金属磁性粉末を構成する金属は、鉄、コ
バルト、および鉄−:1ハルト−ニッケル合金系等の各
種強磁性金属および強磁性合金である。
バルト、および鉄−:1ハルト−ニッケル合金系等の各
種強磁性金属および強磁性合金である。
本金属&f4It粉末を製造するのに用いるゲーサイト
は、気泡塔反応槽を用いて用酸アルカリ水溶液と第一鉄
塩水溶液とを反応せしめ、引続き空気を導入して(通気
線速度0.1〜2.0CIII/sec程度)スラリー
の攪拌を気泡塔で行いつつ常温以トの反応温度で酸化反
応をせしめ、所望により熟成して得た、微小で且つ軸比
の大きな紡錘型ゲーサイトである。この様なゲーサイト
を製造する方法については、先行の特願昭58−’10
5911号の明細壜に詳細に開示されている。
は、気泡塔反応槽を用いて用酸アルカリ水溶液と第一鉄
塩水溶液とを反応せしめ、引続き空気を導入して(通気
線速度0.1〜2.0CIII/sec程度)スラリー
の攪拌を気泡塔で行いつつ常温以トの反応温度で酸化反
応をせしめ、所望により熟成して得た、微小で且つ軸比
の大きな紡錘型ゲーサイトである。この様なゲーサイト
を製造する方法については、先行の特願昭58−’10
5911号の明細壜に詳細に開示されている。
また、−■−記ゲーザイI・を還元するにあたって、ゲ
ーサイトの剣状性を損2rわないようにするF」的で粒
子表面を被覆する焼結防止処理剤としては、通常、ケイ
酸カリ、ゲイ酸−〇− ソータ′等のゲイ酸ffJ、、またはアルミニウム塩、
−ングネシウム塩、カルシカム塩等が用いられる。夫々
の処理量はゲーサイトに対して5〜10市量%となる量
が好ましい。
ーサイトの剣状性を損2rわないようにするF」的で粒
子表面を被覆する焼結防止処理剤としては、通常、ケイ
酸カリ、ゲイ酸−〇− ソータ′等のゲイ酸ffJ、、またはアルミニウム塩、
−ングネシウム塩、カルシカム塩等が用いられる。夫々
の処理量はゲーサイトに対して5〜10市量%となる量
が好ましい。
還元温度は300 ’c〜50(1℃の範囲が好ましく
、これより低いと還元時間が長すぎたり、還元不足とな
る。また高すぎると粒子間の焼結が著しくなり、分散性
を損なうことになる。
、これより低いと還元時間が長すぎたり、還元不足とな
る。また高すぎると粒子間の焼結が著しくなり、分散性
を損なうことになる。
次に、実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例1
炭酸ソーダ(Na2CO3) 5 kgを61.2 k
gの水に溶解した後、気泡塔方式反応槽にN2ガスを流
しながら入れた。次に、硫酸第一鉄(F8SC14・7
1tz O) 5 kgを28kgの水に溶解した後、
この反応槽に加えて第一鉄イオンを沈殿させた。
gの水に溶解した後、気泡塔方式反応槽にN2ガスを流
しながら入れた。次に、硫酸第一鉄(F8SC14・7
1tz O) 5 kgを28kgの水に溶解した後、
この反応槽に加えて第一鉄イオンを沈殿させた。
スラリー温度を40℃にした後、N?ガスを空気に切換
え、100β/分の空気量を流して2時間反応を行った
。次いで、スラリーを濾過し、洗液が中性になるまで十
分水洗を行って、長軸径0.25μm、軸比7、比表面
積110n(7gの紡錘型ゲーサイトを得た。
え、100β/分の空気量を流して2時間反応を行った
。次いで、スラリーを濾過し、洗液が中性になるまで十
分水洗を行って、長軸径0.25μm、軸比7、比表面
積110n(7gの紡錘型ゲーサイトを得た。
次に、このゲーサイトを固形分として100gをとり、
蒸留水1728mj!および濃度4650 ppln
、ケイ酸カリウム水溶液272m6 (Si/Pe=4
at%相当)を加えて十分攪拌した後、濾過、乾燥した
。得られたにλSiO3被榎ゲーリ・イト50gをとり
、固定床式管状還元炉に入れ、窒素ガスで空気をW換し
た1多、流量30β/minの水素ガス中で温度を十昇
し、380℃で5時間の還元を行って金属鉄粉末とした
。これを室温に下げ、再び窒素ガスで水素ガスを置換し
た。この金属粉末をトルエン中に浸漬し、20時間放置
し表面を徐酸化させた後、風乾して空気中に取出した。
蒸留水1728mj!および濃度4650 ppln
、ケイ酸カリウム水溶液272m6 (Si/Pe=4
at%相当)を加えて十分攪拌した後、濾過、乾燥した
。得られたにλSiO3被榎ゲーリ・イト50gをとり
、固定床式管状還元炉に入れ、窒素ガスで空気をW換し
た1多、流量30β/minの水素ガス中で温度を十昇
し、380℃で5時間の還元を行って金属鉄粉末とした
。これを室温に下げ、再び窒素ガスで水素ガスを置換し
た。この金属粉末をトルエン中に浸漬し、20時間放置
し表面を徐酸化させた後、風乾して空気中に取出した。
このようにして得た金1ホ鉄粉末の大きさは長軸径0.
2μm、軸比7,5であり、BET法でN2ガスを吸着
させて測定した比表面積は39nf/gであうた。また
、東英工業製振動試料型磁力針を用いて、最大測定磁界
10KOeで測定した磁気特性は、保磁ノ月1c=15
000e、飽和磁化量σm=131emu/g、角型比
0.50であった。
2μm、軸比7,5であり、BET法でN2ガスを吸着
させて測定した比表面積は39nf/gであうた。また
、東英工業製振動試料型磁力針を用いて、最大測定磁界
10KOeで測定した磁気特性は、保磁ノ月1c=15
000e、飽和磁化量σm=131emu/g、角型比
0.50であった。
この金属磁性粉末15gをとり、ポリウレタン樹脂(P
^NDEX−B 大日本インキ化学ン1商品名)5g1
メチルイソブチルケトンとトルエンの1:1の混合液を
65g3およびレシチン0.45 gと混合してペイン
トシェーカーで4時間攪拌して磁性塗料を作製した。こ
の塗料をE型粘度針を用いて回転速度100 rpmで
粘度測定を行った結果4.5 poiseであった(表
1参照)。
^NDEX−B 大日本インキ化学ン1商品名)5g1
メチルイソブチルケトンとトルエンの1:1の混合液を
65g3およびレシチン0.45 gと混合してペイン
トシェーカーで4時間攪拌して磁性塗料を作製した。こ
の塗料をE型粘度針を用いて回転速度100 rpmで
粘度測定を行った結果4.5 poiseであった(表
1参照)。
実施例2〜6
実施例Iのゲー・シイI−製造法ζこおいて空気量およ
び温度を変えた以外は同様な方法で得たゲーサイトを実
施例1と同様にして金属磁性わ)をIl!I造し7た。
び温度を変えた以外は同様な方法で得たゲーサイトを実
施例1と同様にして金属磁性わ)をIl!I造し7た。
これらの金属磁性粉の大きさと比表面積および磁気特性
を塗料粘度とともに表1に示す。
を塗料粘度とともに表1に示す。
実施例7
実施例6において還元温度を400℃と高くした以外は
、実施例6と同様にして金属磁性粉を製造した。この場
合の金属磁性粉の大きさと比表面積および磁気特性を表
1に示した。実施例6と比較して粒径にあまり差異はみ
られないが、比表面積がわずか減少している。また、実
施例1と同様にして磁性塗料を調整し、粘度測定を行っ
た結果を表1に示したが、実施例6と比較してわずか粘
度が高くなる。
、実施例6と同様にして金属磁性粉を製造した。この場
合の金属磁性粉の大きさと比表面積および磁気特性を表
1に示した。実施例6と比較して粒径にあまり差異はみ
られないが、比表面積がわずか減少している。また、実
施例1と同様にして磁性塗料を調整し、粘度測定を行っ
た結果を表1に示したが、実施例6と比較してわずか粘
度が高くなる。
−10
比較例1
水酸化すl−1)ラム3.24 kgを47kgの水に
溶解した後、気泡塔方式反応槽にN2ガスを流しながら
入れ、次いで、う−イ酸カリウム(Kユ5i03)の1
.38重量%水溶液237mβを加えた。次に、硫酸第
一鉄(FeSO5+ ・7820 ) 7.51kgを
13kgの水に熔解した後、第一鉄イオンを沈殿させた
。
溶解した後、気泡塔方式反応槽にN2ガスを流しながら
入れ、次いで、う−イ酸カリウム(Kユ5i03)の1
.38重量%水溶液237mβを加えた。次に、硫酸第
一鉄(FeSO5+ ・7820 ) 7.51kgを
13kgの水に熔解した後、第一鉄イオンを沈殿させた
。
スラリー温度を40℃にした後、100j!/minの
空気を流して2時間反応を行った。スラリーを濾過し、
洗浄後、平均長軸径0.2511 m、軸比8、比表面
積85%/gの針状ゲーサイトを得た。このゲーザイI
・を実施例1と同様にして還元したところ、平均長軸径
0.2μm、軸比10、比表面積50 n? / gの
金属鉄粉を得た。また、この金属磁性杯粉の粉体磁気特
性はHc = ] 7000e、σaa = 132
emu/g、σr/σm−0,52であった。一方、実
施例1と同様にして調整し7た磁性塗料の粘度は、回転
数] 00 rpn+で約30 poiseであった。
空気を流して2時間反応を行った。スラリーを濾過し、
洗浄後、平均長軸径0.2511 m、軸比8、比表面
積85%/gの針状ゲーサイトを得た。このゲーザイI
・を実施例1と同様にして還元したところ、平均長軸径
0.2μm、軸比10、比表面積50 n? / gの
金属鉄粉を得た。また、この金属磁性杯粉の粉体磁気特
性はHc = ] 7000e、σaa = 132
emu/g、σr/σm−0,52であった。一方、実
施例1と同様にして調整し7た磁性塗料の粘度は、回転
数] 00 rpn+で約30 poiseであった。
比較例2
比較例1のゲーサイト合成において、ケイ酸カリウム水
溶液を551mIV、(Si/Fe=1at%相当)加
えた以外は比較例1と同様にして得たゲージ・イトを、
実施例1と同様に還元して金属磁性粉を得た。この金属
磁性粉の大きさと[[、表面積を表1に示したが、全体
的に枝分れが多く、実施例11− のものに比較して粒度も不均一であった。また、実施例
1と同様にして調整した磁性塗料の粘度は100 po
ise以−1−となり、測定できなかった。
溶液を551mIV、(Si/Fe=1at%相当)加
えた以外は比較例1と同様にして得たゲージ・イトを、
実施例1と同様に還元して金属磁性粉を得た。この金属
磁性粉の大きさと[[、表面積を表1に示したが、全体
的に枝分れが多く、実施例11− のものに比較して粒度も不均一であった。また、実施例
1と同様にして調整した磁性塗料の粘度は100 po
ise以−1−となり、測定できなかった。
比較例3
実施例Iにおいて気泡塔の代りに攪拌槽を用い、攪拌速
度165 rpmで攪拌し、30Il/minの空気量
を流した以外は実施例1と同様に反応させて合成したゲ
ーサイトは、紡錘形状が顕著であり、長軸径0.2μm
、短軸径0゜08μm、軸比2,5、比表面積63J/
gであった。このゲーサイトを実施例1と同様に還元し
て得た金属磁性粉は、長軸径0.018μm、軸比3.
5、比表面積25rrf/gであって、粉体磁気特性は
Hc=11700e、 σm=130emu/g、σe
/σm=0.47であり、保磁力I(cを14000e
以上にすることができなかった。一方、実施例1と同様
にして調整した磁性塗料の粘度は3 poiseと小さ
な値を示した。
度165 rpmで攪拌し、30Il/minの空気量
を流した以外は実施例1と同様に反応させて合成したゲ
ーサイトは、紡錘形状が顕著であり、長軸径0.2μm
、短軸径0゜08μm、軸比2,5、比表面積63J/
gであった。このゲーサイトを実施例1と同様に還元し
て得た金属磁性粉は、長軸径0.018μm、軸比3.
5、比表面積25rrf/gであって、粉体磁気特性は
Hc=11700e、 σm=130emu/g、σe
/σm=0.47であり、保磁力I(cを14000e
以上にすることができなかった。一方、実施例1と同様
にして調整した磁性塗料の粘度は3 poiseと小さ
な値を示した。
(各比較例の結果を表1に併記する。)代理人 弁理士
高 橋 勝 利 12−
高 橋 勝 利 12−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長軸径が0.05〜0.2 μm、軸比が4〜10
の金属磁性粉で、BET法でN?ガスを吸着させて測定
した比表面積が30〜55n(/gであることを特徴と
した金属磁性粉・ 2、磁気特性が保磁力1(c 13000e以」二、飽
和磁化量120emu/g以上であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の金属磁性粉。 3、長軸径が0.05〜0.3μm、短軸径が0.01
5〜0.04μmで軸比が3〜15の紡錘型ゲーサイト
またはそれを熱処理により脱水して酸化鉄としたものを
、還元性ガスで還元することを特徴とする、長軸径が0
.05〜()、2μm1軸比が4〜10、BET法でN
2ガスを吸着させて測定した比表面積が30〜55 n
i / gである金属磁性粉の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144889A JPS6036603A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 比表面積の小さな微小金属磁性粉およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144889A JPS6036603A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 比表面積の小さな微小金属磁性粉およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036603A true JPS6036603A (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0118961B2 JPH0118961B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=15372710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144889A Granted JPS6036603A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 比表面積の小さな微小金属磁性粉およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036603A (ja) |
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