JPS6214662B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214662B2 JPS6214662B2 JP54066522A JP6652279A JPS6214662B2 JP S6214662 B2 JPS6214662 B2 JP S6214662B2 JP 54066522 A JP54066522 A JP 54066522A JP 6652279 A JP6652279 A JP 6652279A JP S6214662 B2 JPS6214662 B2 JP S6214662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- woven
- yarn
- polyester
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Knitting Of Fabric (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリエステル系合成繊維の長繊維糸か
らなる織編物の帯電防止法に関するものである。
らなる織編物の帯電防止法に関するものである。
ポリエステル、ポリアミド、ポリアクリロニト
リルのような合成繊維は天然繊維にくらべ帯電し
易く、電気が逃げにくい。繊維が静電気を帯びる
と種々の障害が発生する。紡績、製編織、染色加
工などの繊維加工工程や裁断、縫製工程では帯電
した繊維は相互に反発あるいは吸引しあつて作業
に支障をきたし、また繊維製品を使用する際にも
静電気による障害は多くみられる。たとえば帯電
した衣類は人体や他の衣料にまといつき、脱ぐ時
には放電やパチパチという音がしたり毛髪が逆立
つて不快感を与え、また大気中のほこりを吸引し
て汚れ易くかつ取れにくいという欠点もある。さ
らに作業環境によつては繊維製品の帯電による着
火や爆発などの障害も大きな問題になつてきてい
る。
リルのような合成繊維は天然繊維にくらべ帯電し
易く、電気が逃げにくい。繊維が静電気を帯びる
と種々の障害が発生する。紡績、製編織、染色加
工などの繊維加工工程や裁断、縫製工程では帯電
した繊維は相互に反発あるいは吸引しあつて作業
に支障をきたし、また繊維製品を使用する際にも
静電気による障害は多くみられる。たとえば帯電
した衣類は人体や他の衣料にまといつき、脱ぐ時
には放電やパチパチという音がしたり毛髪が逆立
つて不快感を与え、また大気中のほこりを吸引し
て汚れ易くかつ取れにくいという欠点もある。さ
らに作業環境によつては繊維製品の帯電による着
火や爆発などの障害も大きな問題になつてきてい
る。
繊維の帯電を防止する方法としては、理論的に
は (1) 摩擦を減ずることにより静電気の発生をおさ
える。
は (1) 摩擦を減ずることにより静電気の発生をおさ
える。
(2) 電気抵抗を小さくすることにより静電気の蓄
積を減ずる。
積を減ずる。
(3) 気中放電を容易にする。
(4) 発生電荷を中和する。
(5) アースで漏洩させる。
などの多くの方法が考えられるが、実用的にはこ
れらのうち(1)と(2)の方法が有効で前者は繊維の製
造工程及び加工工程段階で主として応用され、後
者の方法は着用面で有用な方法である。これらを
具体的に行なう方法としては (1) 繊維表面に帯電防止物質を付属させる方法 (2) 繊維を改質する方法 (3) 導電性繊維を混用する方法 があげられる。
れらのうち(1)と(2)の方法が有効で前者は繊維の製
造工程及び加工工程段階で主として応用され、後
者の方法は着用面で有用な方法である。これらを
具体的に行なう方法としては (1) 繊維表面に帯電防止物質を付属させる方法 (2) 繊維を改質する方法 (3) 導電性繊維を混用する方法 があげられる。
本発明はこれら種々の帯電防止方法のうち導電
性繊維を混用することによつて織編物の帯電を防
止しようとするものである。
性繊維を混用することによつて織編物の帯電を防
止しようとするものである。
従来導電性繊維を混入する方法は帯電防止性能
の湿度依存性が小さく、耐久性にもすぐれている
が異質の繊維を混入するため布帛の外観が変わり
特に安全性を要求される特殊作業衣やカーペツト
など特定の用途範囲で実用化されているにすぎな
い。長繊維織編物の場合、混入する導電性繊維は
同様に長繊維であることが望ましいことはいうま
でもないが、一般に現在知られている導電性繊維
はいずれも織編物を構成する通常の繊維とは異な
つた強伸度、柔軟性あるいは熱収縮性を有するた
めなじみが悪く、製編織時はもとより製品品位に
おいても種々の問題がある。たとえば製織時には
準備工程や製織工程で糸切れを起こしやすく製織
が非常に困難となり、また製品においても製織欠
点が多く出ると同時に糸質の差によるパツカリン
グあるいはその逆の糸弛みなどを生じ、品位を著
しく悪くする。さらに従来の導電性繊維はいずれ
も黒や灰色等の着色をしており、この糸が製編織
時や染色加工中あるいは製品の使用時に切れたり
脱落したりすると特に著しい外観変化となり、製
品として使用できなくなる。製編織性を向上させ
るために、導電性フイラメントヤーンを単独で使
用せず、織編物を構成する糸と合撚して用いるこ
とも行なわれているが、この場合製編織性はかな
り向上するが、十分とはいえず、特に導電性繊維
が切断されたときに生ずる致命的な欠点に対して
は何ら効果がない。
の湿度依存性が小さく、耐久性にもすぐれている
が異質の繊維を混入するため布帛の外観が変わり
特に安全性を要求される特殊作業衣やカーペツト
など特定の用途範囲で実用化されているにすぎな
い。長繊維織編物の場合、混入する導電性繊維は
同様に長繊維であることが望ましいことはいうま
でもないが、一般に現在知られている導電性繊維
はいずれも織編物を構成する通常の繊維とは異な
つた強伸度、柔軟性あるいは熱収縮性を有するた
めなじみが悪く、製編織時はもとより製品品位に
おいても種々の問題がある。たとえば製織時には
準備工程や製織工程で糸切れを起こしやすく製織
が非常に困難となり、また製品においても製織欠
点が多く出ると同時に糸質の差によるパツカリン
グあるいはその逆の糸弛みなどを生じ、品位を著
しく悪くする。さらに従来の導電性繊維はいずれ
も黒や灰色等の着色をしており、この糸が製編織
時や染色加工中あるいは製品の使用時に切れたり
脱落したりすると特に著しい外観変化となり、製
品として使用できなくなる。製編織性を向上させ
るために、導電性フイラメントヤーンを単独で使
用せず、織編物を構成する糸と合撚して用いるこ
とも行なわれているが、この場合製編織性はかな
り向上するが、十分とはいえず、特に導電性繊維
が切断されたときに生ずる致命的な欠点に対して
は何ら効果がない。
本発明はこれらの欠点を解消した帯電防止法で
あつて、導電性繊維を交編織することによつてポ
リエステル系合成繊維の長繊維糸からなる織編物
に帯電防止性能を付与する方法において、導電性
長繊維糸とカチオン染料可染性ポリエステル長繊
維糸またはポリアミド系合成長繊維糸との合撚糸
を経糸及び又は緯糸の一部に使用し、該合撚糸の
色をポリエステル系合成繊維より濃色あるいは異
色に染色することを特徴とするポリエステル系合
成繊維織編物の帯電防止法である。
あつて、導電性繊維を交編織することによつてポ
リエステル系合成繊維の長繊維糸からなる織編物
に帯電防止性能を付与する方法において、導電性
長繊維糸とカチオン染料可染性ポリエステル長繊
維糸またはポリアミド系合成長繊維糸との合撚糸
を経糸及び又は緯糸の一部に使用し、該合撚糸の
色をポリエステル系合成繊維より濃色あるいは異
色に染色することを特徴とするポリエステル系合
成繊維織編物の帯電防止法である。
本発明をさらに詳しく説明するとまず第一の特
徴は本発明の対象とする織編物はポリエステル長
繊維糸からなる織編物であることがあげられる。
ここでいう長繊維糸とはいわゆるフイラメントヤ
ーンのことであつて、原糸、加工糸のいずれをも
含むものであり、その太さや構成フイラメント数
などには何ら制限はない。また織編物の組織にも
特別の限定はなく任意の組織の織編物に本発明の
方法が適用できる。
徴は本発明の対象とする織編物はポリエステル長
繊維糸からなる織編物であることがあげられる。
ここでいう長繊維糸とはいわゆるフイラメントヤ
ーンのことであつて、原糸、加工糸のいずれをも
含むものであり、その太さや構成フイラメント数
などには何ら制限はない。また織編物の組織にも
特別の限定はなく任意の組織の織編物に本発明の
方法が適用できる。
本発明において使用される導電性繊維としては
たとえば金属繊維、ポリマー中に導電体粉末を分
散させた有機繊維、有機繊維表面にメツキあるい
は真空蒸着によつて金属を被覆したもの、有機繊
維表面に導電体微粉末を分散させた有機層をコー
テイング等により形成したもの、金属箔を含むス
リツトヤーンなどがあげられる。これらの導電性
繊維は長繊維の状態で使用するのであるが、本発
明においてはこれらをカチオン染料可染性ポリエ
ステル長繊維糸又はポリアミド系合成長繊維糸と
合撚したのち一部に交編織することにより混入す
る。具体的には両者を原糸のまま合撚して使用す
る方法、一旦合撚したものに巻縮加工を施す方
法、別々に巻縮加工したのち合撚する方法、一方
だけを巻縮加工し合撚する方法などが利用でき
る。このようにして得られた合撚糸の混入割合は
織編物の上で数センチメートルに1本の割合で十
分な性能が得られるが、後述するようにこの部分
がストライプあるいは格子の柄となるので要望さ
れる任意の割合で使用すればよい。
たとえば金属繊維、ポリマー中に導電体粉末を分
散させた有機繊維、有機繊維表面にメツキあるい
は真空蒸着によつて金属を被覆したもの、有機繊
維表面に導電体微粉末を分散させた有機層をコー
テイング等により形成したもの、金属箔を含むス
リツトヤーンなどがあげられる。これらの導電性
繊維は長繊維の状態で使用するのであるが、本発
明においてはこれらをカチオン染料可染性ポリエ
ステル長繊維糸又はポリアミド系合成長繊維糸と
合撚したのち一部に交編織することにより混入す
る。具体的には両者を原糸のまま合撚して使用す
る方法、一旦合撚したものに巻縮加工を施す方
法、別々に巻縮加工したのち合撚する方法、一方
だけを巻縮加工し合撚する方法などが利用でき
る。このようにして得られた合撚糸の混入割合は
織編物の上で数センチメートルに1本の割合で十
分な性能が得られるが、後述するようにこの部分
がストライプあるいは格子の柄となるので要望さ
れる任意の割合で使用すればよい。
製編織後織編物は常法に従つて染色加工するが
この際重要なことは導電性合撚糸を構成するカチ
オン染料可染糸、ポリアミド糸を織編物全体を構
成するポリエステル繊維より濃色あるいは他の色
に染色することである。この結果導電性繊維部分
が織編物の柄になると同時に導電性繊維が見えに
くくなり織編物の品位が著しく向上し、また製編
織中や製品使用時に導電性繊維の糸切れ、脱落が
生じても使用に支障をきたすようなことも防止で
きる。
この際重要なことは導電性合撚糸を構成するカチ
オン染料可染糸、ポリアミド糸を織編物全体を構
成するポリエステル繊維より濃色あるいは他の色
に染色することである。この結果導電性繊維部分
が織編物の柄になると同時に導電性繊維が見えに
くくなり織編物の品位が著しく向上し、また製編
織中や製品使用時に導電性繊維の糸切れ、脱落が
生じても使用に支障をきたすようなことも防止で
きる。
本発明の実施の一例を次にあげるが、本発明は
これによつて何ら制限されるものではない。
これによつて何ら制限されるものではない。
実施例 1
カーボンを混入したナイロン20d/2fとカチオ
ン染料可染ポリエステル150d/30fとS方向に
100T/Mで合撚したのち常法通り仮撚加工して
巻縮加工糸を得た。この糸を150d/36fの加工糸
を経緯糸に用いた織物の経糸のみに、製品で1イ
ンチあたり1本の割合で使用し、トロピカルに製
織した。製織後常法通りリラツクス精練、プレセ
ツト後、染色した。染色は分散染料とカチオン染
料を使用し前者は赤茶色、後者はこげ茶色とし
た。仕上剤は風合調整剤のみとし、帯電防止剤は
使用しなかつた。得られた織物は一見したところ
カーボン入りナイロンはほとんど見えず帯電防止
性能を測定したところ下記の通り非常に耐久性に
すぐれた帯電防止性を示した。
ン染料可染ポリエステル150d/30fとS方向に
100T/Mで合撚したのち常法通り仮撚加工して
巻縮加工糸を得た。この糸を150d/36fの加工糸
を経緯糸に用いた織物の経糸のみに、製品で1イ
ンチあたり1本の割合で使用し、トロピカルに製
織した。製織後常法通りリラツクス精練、プレセ
ツト後、染色した。染色は分散染料とカチオン染
料を使用し前者は赤茶色、後者はこげ茶色とし
た。仕上剤は風合調整剤のみとし、帯電防止剤は
使用しなかつた。得られた織物は一見したところ
カーボン入りナイロンはほとんど見えず帯電防止
性能を測定したところ下記の通り非常に耐久性に
すぐれた帯電防止性を示した。
測定方法
30cm×30cmの大きさの試験布を20℃×40%RH
の条件下、ウール、アクリルの布で摩擦し試験布
に帯電した電荷量を測定 測定結果 ブランク 15〜20×10-6クーロン/m2 試験布 3〜6×10-6クーロン/m2 この結果は50回以上の洗濯を繰り返しても全く
変化しなかつた。
の条件下、ウール、アクリルの布で摩擦し試験布
に帯電した電荷量を測定 測定結果 ブランク 15〜20×10-6クーロン/m2 試験布 3〜6×10-6クーロン/m2 この結果は50回以上の洗濯を繰り返しても全く
変化しなかつた。
実施例 2
実施例1と同様の織物において経糸及び緯糸の
両方に、1.5cmに1本の割合で導電性繊維合撚糸
を打込んで製織した。同時に緯糸の導電性繊維合
撚糸のかわりにカチオン染料可染ポリエステル
100%の加工糸を使用したものも製織し、両者を
実施例1と同様に染色加工した。色は分散染料側
をブルー、カチオン染料側を濃紺とした。得られ
た織物は格子柄の良好な品位のもので二種の織物
の間にほとんど差はなかつた。また帯電防止性能
は実施例1と変わらず、良好なものであつた。
両方に、1.5cmに1本の割合で導電性繊維合撚糸
を打込んで製織した。同時に緯糸の導電性繊維合
撚糸のかわりにカチオン染料可染ポリエステル
100%の加工糸を使用したものも製織し、両者を
実施例1と同様に染色加工した。色は分散染料側
をブルー、カチオン染料側を濃紺とした。得られ
た織物は格子柄の良好な品位のもので二種の織物
の間にほとんど差はなかつた。また帯電防止性能
は実施例1と変わらず、良好なものであつた。
Claims (1)
- 1 導電性繊維を交編織することによつてポリエ
ステル系合成繊維の長繊維糸からなる織編物に帯
電防止性能を付与する方法において、導電性繊維
として導電性長繊維糸とカチオン染料可染性ポリ
エステル長繊維糸又はポリアミド系合成長繊維糸
との合撚糸を経糸及び又は緯糸の一部に使用し、
該合撚糸の色をポリエステル系合成繊維より濃色
あるいは異色に染色することを特徴とするポリエ
ステル系合成繊維織編物の帯電防止法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6652279A JPS55158352A (en) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | Antistatic method of polyester synthetic fiber fabric |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6652279A JPS55158352A (en) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | Antistatic method of polyester synthetic fiber fabric |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158352A JPS55158352A (en) | 1980-12-09 |
| JPS6214662B2 true JPS6214662B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=13318278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6652279A Granted JPS55158352A (en) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | Antistatic method of polyester synthetic fiber fabric |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55158352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107450A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 電池パック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104548A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-08 | 株式会社旭化成テキスタイル | 衣服素材 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935116A (ja) * | 1972-08-23 | 1974-04-01 | ||
| JPS5415574Y2 (ja) * | 1973-08-25 | 1979-06-22 | ||
| US3969559A (en) * | 1975-05-27 | 1976-07-13 | Monsanto Company | Man-made textile antistatic strand |
| JPS531876U (ja) * | 1976-06-23 | 1978-01-10 | ||
| JPS5839175B2 (ja) * | 1977-01-26 | 1983-08-27 | ユニチカ株式会社 | 制電性合成重合体組成物 |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP6652279A patent/JPS55158352A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107450A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 電池パック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158352A (en) | 1980-12-09 |
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