JPS603696A - 画面の重ね合せ装置 - Google Patents
画面の重ね合せ装置Info
- Publication number
- JPS603696A JPS603696A JP58112313A JP11231383A JPS603696A JP S603696 A JPS603696 A JP S603696A JP 58112313 A JP58112313 A JP 58112313A JP 11231383 A JP11231383 A JP 11231383A JP S603696 A JPS603696 A JP S603696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- screen
- data bus
- screen memory
- control circuit
- Prior art date
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、複数の画面メモリに記憶されている −複数
の画面信号を優先度を設けて重ね合せる画面の重ね合せ
装置に関するものである。
の画面信号を優先度を設けて重ね合せる画面の重ね合せ
装置に関するものである。
従来技術とその問題点
従来、CRTディスプレイ装置等の表示装置に重ね合せ
画面を表示させるため、その前段において画面の重ね合
せ装置が用いられている。
画面を表示させるため、その前段において画面の重ね合
せ装置が用いられている。
第1図は2画面の重ね合せの原理を説明するためのI!
li念図であり、透明(T)な背景中に描かれた赤色(
R)の円からなる画面Aと、透明な背景中に描かれた青
色(B)の長方形からなる画面Bとを重ね合せる場合2
両者を単に重ね合せると同図C゛に示すように、RとB
の重ね合せ部分は加色混合によりマゼンダ色(M)とな
る。しかしながら2画面Aが人物像で画面Bがその背景
となるべき遠景であるような場合等には、同図Cに示す
ように画面Aに優先度を設けて重ね合せを行いたいこと
もある。
li念図であり、透明(T)な背景中に描かれた赤色(
R)の円からなる画面Aと、透明な背景中に描かれた青
色(B)の長方形からなる画面Bとを重ね合せる場合2
両者を単に重ね合せると同図C゛に示すように、RとB
の重ね合せ部分は加色混合によりマゼンダ色(M)とな
る。しかしながら2画面Aが人物像で画面Bがその背景
となるべき遠景であるような場合等には、同図Cに示す
ように画面Aに優先度を設けて重ね合せを行いたいこと
もある。
第2図は、上記優先型ね合せを行うための従来装置の構
成ブロック図であり、3個の画面層重ね合せる場合を例
示している。1乃至3は重ね合せるべき3個の画面のそ
れぞれを格納する画面メモリ、11乃至13はバスドラ
イバ、14乃至16はデータバス、17はバスセレクタ
、18は優先判定回路、20はビデオ信号発生回路に連
なるデータバスである。画面メモリ1乃至3から対応の
バスドライバ11乃至13を経て対応のデータバス14
乃至16に出力された画面信号は、ハスセレクタ17
と優先判定回路18に結合する。優先判定回路18は、
各データバス上の画面信号の優先度及び画面信号が透明
であるか否かに応じてデータバス20に接続すべきデー
タバスを選択し、バス選択信号を信号IFfA19によ
りバスセレクタ17に出力する。画面メモリ1,2及び
3の順に画面信号に優先度が設けられているものとすれ
ば、優先判定回路18により9次のような規則に従って
データバス14乃至16が選択される。画面メモリ1の
出力が透明でない時には、無条件にデータバス14が選
択される。画面メモリ1の出力が透明で且つ画面メモリ
2の出力が透明でない時には、データバス15が選択さ
れる。画面メモリ1及び2の出力が透明である場合だけ
、データバス16が選択される。
成ブロック図であり、3個の画面層重ね合せる場合を例
示している。1乃至3は重ね合せるべき3個の画面のそ
れぞれを格納する画面メモリ、11乃至13はバスドラ
イバ、14乃至16はデータバス、17はバスセレクタ
、18は優先判定回路、20はビデオ信号発生回路に連
なるデータバスである。画面メモリ1乃至3から対応の
バスドライバ11乃至13を経て対応のデータバス14
乃至16に出力された画面信号は、ハスセレクタ17
と優先判定回路18に結合する。優先判定回路18は、
各データバス上の画面信号の優先度及び画面信号が透明
であるか否かに応じてデータバス20に接続すべきデー
タバスを選択し、バス選択信号を信号IFfA19によ
りバスセレクタ17に出力する。画面メモリ1,2及び
3の順に画面信号に優先度が設けられているものとすれ
ば、優先判定回路18により9次のような規則に従って
データバス14乃至16が選択される。画面メモリ1の
出力が透明でない時には、無条件にデータバス14が選
択される。画面メモリ1の出力が透明で且つ画面メモリ
2の出力が透明でない時には、データバス15が選択さ
れる。画面メモリ1及び2の出力が透明である場合だけ
、データバス16が選択される。
上記従来例においては2画面メモリの個数に対応したデ
ータバスが必要となり、データバス部分が複雑・高価に
なるという問題がある。このため、重ね合せる画面の枚
数や9表示色数(データバス当りの信号線数)が制限さ
れてしまうという問題が生じる。
ータバスが必要となり、データバス部分が複雑・高価に
なるという問題がある。このため、重ね合せる画面の枚
数や9表示色数(データバス当りの信号線数)が制限さ
れてしまうという問題が生じる。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、データバス部分の簡易化、低廉化を図
った画面の重ね合せ装置を提供することにある。 ・ 発明の要点 上記目的を達成する本発明は、各画面メモリが共通デー
タバスへの出力を制御する出力制御回路12′@劾制■
5は゛托01パリが 1らの読出しデータが透明でない
場合には、自己より低い優先度の画面メモリの出力制御
回路に共通データバスへの出力の禁止を指令する手段;
及び自己の画面メモリからの読出しデータが透明である
場合又は自己より高い優先度の画面メモリの出力制御回
路から前記出力禁止指令を受けた場合には、前記共通デ
ータバスへの出力を禁止する手段を備えるように構成さ
れている。
り、その目的は、データバス部分の簡易化、低廉化を図
った画面の重ね合せ装置を提供することにある。 ・ 発明の要点 上記目的を達成する本発明は、各画面メモリが共通デー
タバスへの出力を制御する出力制御回路12′@劾制■
5は゛托01パリが 1らの読出しデータが透明でない
場合には、自己より低い優先度の画面メモリの出力制御
回路に共通データバスへの出力の禁止を指令する手段;
及び自己の画面メモリからの読出しデータが透明である
場合又は自己より高い優先度の画面メモリの出力制御回
路から前記出力禁止指令を受けた場合には、前記共通デ
ータバスへの出力を禁止する手段を備えるように構成さ
れている。
以下1本発明の更に詳細を実施例により説明する。
発明の実施例
第3図は本発明の一実施例の構成ブロック図であり9本
図中東2図と同一の参照符号を付したものは第2図に関
し既に説明したと同一の構成要素である。
図中東2図と同一の参照符号を付したものは第2図に関
し既に説明したと同一の構成要素である。
4乃至6は各画面メモリ1乃至3に付加された出力制御
回路、7乃至9は出力禁止回路、21は共通データバス
、22.23は禁止信号線である。
回路、7乃至9は出力禁止回路、21は共通データバス
、22.23は禁止信号線である。
各画面メモリの赤色(R)、緑色(G)、青色(B)及
び黒色(B L)信号は、対応の出力禁止回路とハスド
ライバを経て共通データバス21の対応の信号線R,C
,,B及びBLに結合される。本実施例においては9画
面メモリ1,2及び3の順に優先度が設定されている。
び黒色(B L)信号は、対応の出力禁止回路とハスド
ライバを経て共通データバス21の対応の信号線R,C
,,B及びBLに結合される。本実施例においては9画
面メモリ1,2及び3の順に優先度が設定されている。
最高の優先度を有する画面メモリ1に付随する出力制御
回路4は、自己の画面メモリからの読出しデータが透明
でない場合、即ちR,G及びBのいずれかが“0″でな
い場合、3人カアンドゲート41.インバータ42.4
3を介して禁止信号線22に論理の“0”を出力する。
回路4は、自己の画面メモリからの読出しデータが透明
でない場合、即ちR,G及びBのいずれかが“0″でな
い場合、3人カアンドゲート41.インバータ42.4
3を介して禁止信号線22に論理の“0”を出力する。
この禁止信号線22上に出力された禁止信号は1画面メ
モリ1より低い優先度の画面メモリ2及び3の出力制御
回路5及び6に共通データバス21への出方の禁止を指
令する。
モリ1より低い優先度の画面メモリ2及び3の出力制御
回路5及び6に共通データバス21への出方の禁止を指
令する。
同様に1次に高い優先度を有する画面メモリ2に付随す
る出力制御回路5は、自己の画面メモリからの読出しデ
ータが透明でない場合、即ちR2O及びBのいずれがか
“0”でない場合、3人カアンドゲート51.インバー
タ52.53を介して禁止信号線23に論理の“0″を
出力する。
る出力制御回路5は、自己の画面メモリからの読出しデ
ータが透明でない場合、即ちR2O及びBのいずれがか
“0”でない場合、3人カアンドゲート51.インバー
タ52.53を介して禁止信号線23に論理の“0″を
出力する。
禁止信号線23上に出力された禁止信号は2画面メモリ
2よりも低い優先度の画面メモリ3の出力制御回路6に
共通データバス21への出力の禁止を指令する。
2よりも低い優先度の画面メモリ3の出力制御回路6に
共通データバス21への出力の禁止を指令する。
最低の優先度を有する画面メモリ3に付随する出力制御
口1洛6は、他の出力制御回路4.5にその出力の禁止
を指令する手段を備えていない。
口1洛6は、他の出力制御回路4.5にその出力の禁止
を指令する手段を備えていない。
画面メモリ1に付随する出力制御回路4は、自己の画面
メモリからの読出しデータが透明である場合、即ちR,
G及びBのいずれもが0”である場合、3人カアンドケ
ート41.インバータ42を介して出力禁止回路7に論
理の0”を出力する。これを受けた出力禁止回路7は1
画面メモリ1とバスドライバ11間を分離することによ
り画面メモリ1の出力が共通データバス21に結合され
ることを禁止する。
メモリからの読出しデータが透明である場合、即ちR,
G及びBのいずれもが0”である場合、3人カアンドケ
ート41.インバータ42を介して出力禁止回路7に論
理の0”を出力する。これを受けた出力禁止回路7は1
画面メモリ1とバスドライバ11間を分離することによ
り画面メモリ1の出力が共通データバス21に結合され
ることを禁止する。
画面メモリ2に付随する出力制御回路5は、自己の両面
メモリからの読出しデータが透明である場合、又は自己
より高い優先度の画面メモリ1の出力制御回路4から禁
止信号線22.インパーク55を介して前記出力禁止指
令を受けた場合、ノアゲート54を介して出力禁止回路
8に論理の“0”を出力する。これを受けた出力禁止回
路8は、画面メモリ2とバスドライバ12間を分離する
ことにより画面メモリ2の出力が共通データバス21に
結合されることを禁止する。
メモリからの読出しデータが透明である場合、又は自己
より高い優先度の画面メモリ1の出力制御回路4から禁
止信号線22.インパーク55を介して前記出力禁止指
令を受けた場合、ノアゲート54を介して出力禁止回路
8に論理の“0”を出力する。これを受けた出力禁止回
路8は、画面メモリ2とバスドライバ12間を分離する
ことにより画面メモリ2の出力が共通データバス21に
結合されることを禁止する。
最低の優先度を有する画面メモリ3に付随する出力制御
回路6は、自己の画面メモリからの続出しデータが透明
である場合、又は自己より高い優先度の画面メモリーも
しくは2の出力制御回路4もしくは5から禁止信号線2
2.インバータ63もしくは禁止信号線23.インバー
タ64を介して前記出力禁止指令を受けた場合、ノアゲ
ート62を介して出力禁止回路9に論理の′0”を出力
する。これを受けた出力禁止回路9は2画面メモリ3と
バスドライバ13間を分離することにより画面メモリ3
の出力が共通データバス21に結合されることを禁止す
る。
回路6は、自己の画面メモリからの続出しデータが透明
である場合、又は自己より高い優先度の画面メモリーも
しくは2の出力制御回路4もしくは5から禁止信号線2
2.インバータ63もしくは禁止信号線23.インバー
タ64を介して前記出力禁止指令を受けた場合、ノアゲ
ート62を介して出力禁止回路9に論理の′0”を出力
する。これを受けた出力禁止回路9は2画面メモリ3と
バスドライバ13間を分離することにより画面メモリ3
の出力が共通データバス21に結合されることを禁止す
る。
第4図は2本発明の他の実施例の構成ブロック図である
。この例では全ての画面メモリに付随す 〉る出力制御
回路100が負論理で同一に構成されており、従って3
系統の画面メモリのうち1系統のみが図示されている。
。この例では全ての画面メモリに付随す 〉る出力制御
回路100が負論理で同一に構成されており、従って3
系統の画面メモリのうち1系統のみが図示されている。
この例は、優先度設定レジスタ108の設定により各画
面メモリの重ね合せの優先度を動的に変更゛できる構成
となっている。
面メモリの重ね合せの優先度を動的に変更゛できる構成
となっている。
最高の優先度を有する画面メモリに付随する出力制御回
路 00は、優先度設定レジスタ108内ニα−“”、
β−“1”を設定する。これにより、2人力ナンドゲー
ト103の出力はインバータ102の出力に関係なく常
に“°1゛となるが、自己の画面メモリの読出しデータ
が透明でない場合、即ちR,C及びBのいずれがが”
o ”でない場合には、インバータ102の出力が“1
”になるのに応じて2人力ナンドゲート104の出力は
“0゛となり、禁止信号線22に禁止信号が出力される
。また、2人力ナンドゲート103,3人カアンドゲー
ト106の出力はβが“1°゛であることにより、他の
入力に無関係に“0”となり。
路 00は、優先度設定レジスタ108内ニα−“”、
β−“1”を設定する。これにより、2人力ナンドゲー
ト103の出力はインバータ102の出力に関係なく常
に“°1゛となるが、自己の画面メモリの読出しデータ
が透明でない場合、即ちR,C及びBのいずれがが”
o ”でない場合には、インバータ102の出力が“1
”になるのに応じて2人力ナンドゲート104の出力は
“0゛となり、禁止信号線22に禁止信号が出力される
。また、2人力ナンドゲート103,3人カアンドゲー
ト106の出力はβが“1°゛であることにより、他の
入力に無関係に“0”となり。
従ってR,G及びBのいずれがが“0″でない場合には
ノアゲート105の出方が“1”となって出力禁止回路
200により画面メモリの出力が共通データバス21に
結合される。
ノアゲート105の出方が“1”となって出力禁止回路
200により画面メモリの出力が共通データバス21に
結合される。
これに対して9次に高い優先度を有する画面メモリー付
随する出力制御回路100は、優先度設定レジスタ1.
08内にα=“1”、β=″0″を設定する。これによ
り、2人力ナンドゲート104の出力はインバータ10
2の出力に関係なく常−に“1″となるが、自己の画面
メモリのR,G及びBのいずれかが“0”でない場合に
は、インバータ102の出力が“1”になるのに応じて
2人力ナンドゲート103の出力は“0”となり、禁止
信号線23に禁止信号が出力される。また、3人カアン
ドゲート106の出力は、αが1″°であることにより
他の入力に無関係に“0”となるが、2人カアンドゲー
ト107の出力は禁止信号線22に禁止信号が出力され
ていない場合にのみ“0゛となる。従って自己の画面メ
モリのR,G及びBのいずれかが“0”でな(且つ禁止
信号線22に禁止信号が出力されていない場合には、ノ
アゲート105の出力が“1″となって出力禁止回路2
00により画面メモリの出力が共通データバス21に結
合される。
随する出力制御回路100は、優先度設定レジスタ1.
08内にα=“1”、β=″0″を設定する。これによ
り、2人力ナンドゲート104の出力はインバータ10
2の出力に関係なく常−に“1″となるが、自己の画面
メモリのR,G及びBのいずれかが“0”でない場合に
は、インバータ102の出力が“1”になるのに応じて
2人力ナンドゲート103の出力は“0”となり、禁止
信号線23に禁止信号が出力される。また、3人カアン
ドゲート106の出力は、αが1″°であることにより
他の入力に無関係に“0”となるが、2人カアンドゲー
ト107の出力は禁止信号線22に禁止信号が出力され
ていない場合にのみ“0゛となる。従って自己の画面メ
モリのR,G及びBのいずれかが“0”でな(且つ禁止
信号線22に禁止信号が出力されていない場合には、ノ
アゲート105の出力が“1″となって出力禁止回路2
00により画面メモリの出力が共通データバス21に結
合される。
最低の優先度を有する画面メモリに付随する出力制御回
路100は、優先度設定レジスタ108内にα−“0”
、β=“0”を設定する。これにより、2人力ナンドゲ
ート103,104の出力はインバータ102の出力に
関係なく常に1”となり、禁止信号線22.23には禁
止信号が出力されない。また、2人カアンドゲート10
7゜3人カアンドゲート106の出力は、禁止信号線2
2.23に禁止信号が出力されていない場合にそれぞれ
0”となる。従って、自己のR,G及びBのいずれかが
“0”でなく且つ禁止信号線22.23のいずれにも禁
止信号が出力されていない場合にのみノアゲート105
の出力が“1″となって、出力禁止回路200により画
面メモリの出力が共通データバス21に結合される。
路100は、優先度設定レジスタ108内にα−“0”
、β=“0”を設定する。これにより、2人力ナンドゲ
ート103,104の出力はインバータ102の出力に
関係なく常に1”となり、禁止信号線22.23には禁
止信号が出力されない。また、2人カアンドゲート10
7゜3人カアンドゲート106の出力は、禁止信号線2
2.23に禁止信号が出力されていない場合にそれぞれ
0”となる。従って、自己のR,G及びBのいずれかが
“0”でなく且つ禁止信号線22.23のいずれにも禁
止信号が出力されていない場合にのみノアゲート105
の出力が“1″となって、出力禁止回路200により画
面メモリの出力が共通データバス21に結合される。
発明の詳細
な説明したように9本発明は、各画面メモリが自己の出
力が透明であるか否か及び自己より優先度の高い他の画
面メモリから禁止信号を受けているか否かに応じて共通
データバスへの出力を制御する出力制御回路を備え、共
通データバス上で画面の重ね合せを行う構成であるから
、データバスの構成を簡易・安価に出来るという利点が
ある。
力が透明であるか否か及び自己より優先度の高い他の画
面メモリから禁止信号を受けているか否かに応じて共通
データバスへの出力を制御する出力制御回路を備え、共
通データバス上で画面の重ね合せを行う構成であるから
、データバスの構成を簡易・安価に出来るという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は画面の優先重ね合せを説明する概念図。
第2図は従来装置の構成ブロック図、第3図は本発明の
一実施例の構成ブロック図、第4図は本発明の他の実施
例の構成ブロック図である。 1乃至3・・・画面メモリ、4乃至6,100・・・出
力制御回路、7乃至9,200・・・出力禁止回路、1
1乃至13・・・バスドライバ。 21・・・共通データバス、22.23・・・禁止信号
線。
一実施例の構成ブロック図、第4図は本発明の他の実施
例の構成ブロック図である。 1乃至3・・・画面メモリ、4乃至6,100・・・出
力制御回路、7乃至9,200・・・出力禁止回路、1
1乃至13・・・バスドライバ。 21・・・共通データバス、22.23・・・禁止信号
線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の画面メモリに記憶されている複数の画面信号を優
先度を設けて重ね合せる画面の重ね合せ装置において。 各画面メモリは共通データバスへの出力を制御する出力
制御回路を備え。 各出力制御回路は。 自己の画面メモリからの読出しデータが透明でない場合
には、自己より低い優先度の画面メモリの出力制御回路
に共通データバスへの出力の禁止を指令する手段、及び 自己の画面メモリからの読出しデータが透明である場合
又は自己より高い優先度の画面メモリの出力制御回路か
ら前記出力禁止指令を受けた場合には、前記共通データ
バスへの出力を禁止する手段を備えたことを特徴とする
画面の重ね合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112313A JPS603696A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 画面の重ね合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112313A JPS603696A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 画面の重ね合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603696A true JPS603696A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0519159B2 JPH0519159B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=14583540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112313A Granted JPS603696A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 画面の重ね合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603696A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279497A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-11 | 工業技術院長 | デイスプレイにおける表示デ−タ優先制御装置 |
| JPS62140588U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57687A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Kashiwagi Kenkyusho Kk | Graphic display unit |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58112313A patent/JPS603696A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57687A (en) * | 1980-06-02 | 1982-01-05 | Kashiwagi Kenkyusho Kk | Graphic display unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6279497A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-11 | 工業技術院長 | デイスプレイにおける表示デ−タ優先制御装置 |
| JPS62140588U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519159B2 (ja) | 1993-03-15 |
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