JPS6037241Y2 - トランスフア−マシンの搬送桿装置 - Google Patents
トランスフア−マシンの搬送桿装置Info
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- JPS6037241Y2 JPS6037241Y2 JP17844780U JP17844780U JPS6037241Y2 JP S6037241 Y2 JPS6037241 Y2 JP S6037241Y2 JP 17844780 U JP17844780 U JP 17844780U JP 17844780 U JP17844780 U JP 17844780U JP S6037241 Y2 JPS6037241 Y2 JP S6037241Y2
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- JP
- Japan
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- clamp
- workpiece
- port
- rod
- cover
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トランスファーマシンの搬送桿装置に関し、
詳しくは被加工物を動かないように保持しつつ搬送する
ことができる搬送桿装置に関するものである。
詳しくは被加工物を動かないように保持しつつ搬送する
ことができる搬送桿装置に関するものである。
周知の如く、インライン型旋削トランスファーマシンに
あっては、所定の工程順に並べられた機械内に被加工物
を搬送するための搬送桿装置が設置されている。
あっては、所定の工程順に並べられた機械内に被加工物
を搬送するための搬送桿装置が設置されている。
この搬送桿装置としては、機械内に設置される関係上切
屑処理に支障のないように可能な限り巾の狭いものが要
求され、またバランスシャフト等のように各工程におい
て姿勢が決められている被加工物を動かないように保持
しつつ搬送することができるものが要求される。
屑処理に支障のないように可能な限り巾の狭いものが要
求され、またバランスシャフト等のように各工程におい
て姿勢が決められている被加工物を動かないように保持
しつつ搬送することができるものが要求される。
しかしながら、従来の搬送桿装置にあっては、被加工物
を送る搬送枠が二本のレールからなり、それぞれのレー
ルにバネの弾性を利用して被加工物を動かないように保
持するクランプ装置を設けた構造になっているので、こ
れをカバーで覆うと必然的に巾が広くなり、切屑の落下
スペースが狭く、切屑処理が困難である等上記二つの要
求を同時に満足することができないという問題があった
。
を送る搬送枠が二本のレールからなり、それぞれのレー
ルにバネの弾性を利用して被加工物を動かないように保
持するクランプ装置を設けた構造になっているので、こ
れをカバーで覆うと必然的に巾が広くなり、切屑の落下
スペースが狭く、切屑処理が困難である等上記二つの要
求を同時に満足することができないという問題があった
。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、被加工物を動かないように保持するクラ
ンプ装置とこれを覆うカバーとを限られたスペースの中
でできるだけコンパクトにまとめて装置の巾を可及的に
狭くし切屑処理に支障が生じないトランスファーマシン
の搬送桿装置を提供することである。
するところは、被加工物を動かないように保持するクラ
ンプ装置とこれを覆うカバーとを限られたスペースの中
でできるだけコンパクトにまとめて装置の巾を可及的に
狭くし切屑処理に支障が生じないトランスファーマシン
の搬送桿装置を提供することである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明すると、
図中1は断面略T字状の搬送枠であり、その水平部2の
上面には、その長さ方向に沿って被加工物Aを動かない
ように保持する複数のクランプ装置3が被加工物Aの搬
送ストロークと等しい間隔(トランスファーマシンの加
工ステージョン間の距離)をおいて配設されている。
図中1は断面略T字状の搬送枠であり、その水平部2の
上面には、その長さ方向に沿って被加工物Aを動かない
ように保持する複数のクランプ装置3が被加工物Aの搬
送ストロークと等しい間隔(トランスファーマシンの加
工ステージョン間の距離)をおいて配設されている。
前記クランプ装置3は、左右壁部5a、5bと前後壁部
5c、5dとからなるボックス状のクランプ台5と、こ
のクランプ台5の左右壁部内面に設けた支片6a、6b
にピン7a、7bを介して回動可能でかつ互いに対向す
るようにして設けられた1対のクランプ爪8a、8bと
から構成されている。
5c、5dとからなるボックス状のクランプ台5と、こ
のクランプ台5の左右壁部内面に設けた支片6a、6b
にピン7a、7bを介して回動可能でかつ互いに対向す
るようにして設けられた1対のクランプ爪8a、8bと
から構成されている。
クランプ台5の前後壁部5c、5dの上部中央部に形成
上た凹陥部5eの外面にはV字状の切欠9を有するv字
状10がそれぞれ設けられていて、被加工物Aがこれら
V字板10.10間に載置されるようになされている。
上た凹陥部5eの外面にはV字状の切欠9を有するv字
状10がそれぞれ設けられていて、被加工物Aがこれら
V字板10.10間に載置されるようになされている。
また、クランプ台5の下部には断面方形状の棒状部材1
1が左右方向に貫通して設けられている。
1が左右方向に貫通して設けられている。
この棒状部材11の一端部11a寄りには、その軸線方
向に沿ってスリット12が形成されていると共にその両
側面にはこのスリット12と連通する長孔13が形成さ
れている。
向に沿ってスリット12が形成されていると共にその両
側面にはこのスリット12と連通する長孔13が形成さ
れている。
長孔13にはスリット12を通って連結ピン14が該長
孔13の長手方向に移動可能に設けられており、この連
結ピン14にはスリット12内に臨んだ一方のクランプ
爪8aの下端部81aが回動可能に連結されている。
孔13の長手方向に移動可能に設けられており、この連
結ピン14にはスリット12内に臨んだ一方のクランプ
爪8aの下端部81aが回動可能に連結されている。
また、連結ピン14には、他方のクランプ爪8bの上部
に一端部がピン15を介して回動可能に連結された連結
片16の他端部が回動可能に連結されており、これによ
り棒状部材11が第1図および第2図に示す矢印a方向
に移動するとクランプ爪8a、8bがピン?a、7bを
支点として被加工物A側に回動し、また同図矢印す方向
に移動するとクランプ爪8a、8bがピン?a、7bを
支点として被加工物Aから離れる方向に回動することに
なる。
に一端部がピン15を介して回動可能に連結された連結
片16の他端部が回動可能に連結されており、これによ
り棒状部材11が第1図および第2図に示す矢印a方向
に移動するとクランプ爪8a、8bがピン?a、7bを
支点として被加工物A側に回動し、また同図矢印す方向
に移動するとクランプ爪8a、8bがピン?a、7bを
支点として被加工物Aから離れる方向に回動することに
なる。
また、スリット12内には連結ピン14を棒状部材11
の一端部11a側に附勢するコイルスプリング17が設
けられている。
の一端部11a側に附勢するコイルスプリング17が設
けられている。
このコイルスプリング17は、棒状部材11の軸穴11
b内に収納されており、かつ前記スリット12内にあっ
て前記連結ピン14に回動自在に支持されている。
b内に収納されており、かつ前記スリット12内にあっ
て前記連結ピン14に回動自在に支持されている。
保持具18に一端を支持され、他端を棒状部材11の他
端に固定した連結片19の内端に支持されている。
端に固定した連結片19の内端に支持されている。
なお、保持具18には案内棒18aが固定されており、
この案内棒18aの先端側が前記連結片19の軸穴19
aに滑合されることにより、保持具18の棒状部材11
の軸線方向への移動を正しく案内している。
この案内棒18aの先端側が前記連結片19の軸穴19
aに滑合されることにより、保持具18の棒状部材11
の軸線方向への移動を正しく案内している。
前記クランプ装置3の各棒状部材11は連結軸20によ
り互いに連結されていて、そしてこの連結軸20にはク
ランプ用シリンダ21とクランプ解除用シリンダ22が
連結され、クランプ用シリンダ21が動作すると各棒状
部材11が第1図および第2図に示す矢印a方向に移動
され、またクランプ解除用シリンダ22が動作すると各
棒状部材11が同図に示す矢印す方向に移動されるよう
になされている。
り互いに連結されていて、そしてこの連結軸20にはク
ランプ用シリンダ21とクランプ解除用シリンダ22が
連結され、クランプ用シリンダ21が動作すると各棒状
部材11が第1図および第2図に示す矢印a方向に移動
され、またクランプ解除用シリンダ22が動作すると各
棒状部材11が同図に示す矢印す方向に移動されるよう
になされている。
また、前記搬送枠1の水平部2の上面には、その上面お
よびクランプ装置3ならびに該クランプ装置を作動させ
るための、前記棒状部材、各シリンダ21.22その他
の関連部材を覆うカバー24が設けられている。
よびクランプ装置3ならびに該クランプ装置を作動させ
るための、前記棒状部材、各シリンダ21.22その他
の関連部材を覆うカバー24が設けられている。
このカバー24は、各クランプ装置3の右端部側に設け
た複数個の固定カバー25と、この固定カバー25間に
移動可能に設けた相互に被加工物Aが通過し得る間隙を
保って連結された複数個の移動カバー26とから構成さ
れている。
た複数個の固定カバー25と、この固定カバー25間に
移動可能に設けた相互に被加工物Aが通過し得る間隙を
保って連結された複数個の移動カバー26とから構成さ
れている。
この移動カバー26にはそれを移動操作するために前記
搬送枠1の水平部2に固定したカバー操作用シリンダ2
7(第5図参照)が連結されている。
搬送枠1の水平部2に固定したカバー操作用シリンダ2
7(第5図参照)が連結されている。
第5図は前記クランプ用シリンダ21、クランプ解除用
シリンダ22、カバー操作用シリンダ27の油圧回路を
示しており、クランプ用シリンダ21の第1ポート21
aおよびクランプ解除用シリンダ22の第1ポート22
aは管30、管31を介して油タンク(図示せず)に連
結されている。
シリンダ22、カバー操作用シリンダ27の油圧回路を
示しており、クランプ用シリンダ21の第1ポート21
aおよびクランプ解除用シリンダ22の第1ポート22
aは管30、管31を介して油タンク(図示せず)に連
結されている。
クランプ用シリンダ21の第2ポート21bは、第1逆
止め弁材流量制御弁32a、逆止め弁33、管34を介
して第1電磁式方向制御弁35の第1ポート35aに連
結され、またクランプ解除用シリンダ22の第2ポート
22bは、第2逆止め弁封流量制御弁32b1管35を
介して第1電磁式方向制御弁35の第2ポー)35bに
連結されている。
止め弁材流量制御弁32a、逆止め弁33、管34を介
して第1電磁式方向制御弁35の第1ポート35aに連
結され、またクランプ解除用シリンダ22の第2ポート
22bは、第2逆止め弁封流量制御弁32b1管35を
介して第1電磁式方向制御弁35の第2ポー)35bに
連結されている。
電磁式方向制御弁35の第3ポート35cは管37、管
38を介して油ポンプ(図示せず)に連結され、またそ
の第4ポート35dは管39、管31を介して前記油タ
ンクに連結されている。
38を介して油ポンプ(図示せず)に連結され、またそ
の第4ポート35dは管39、管31を介して前記油タ
ンクに連結されている。
一方、カバー操作用シリンダ27の第1ポー)27aは
第3逆止め弁封流量制御弁32c1管40を介して第2
電磁式方向制御弁41の第1ポート41aに連結され、
またカバー操作用シリンダ27の第2ボート27bは第
4逆止め弁材流量制御弁32d、管42を介して第2電
磁式方向制御弁41の第2ボー)41bに連結されてい
る。
第3逆止め弁封流量制御弁32c1管40を介して第2
電磁式方向制御弁41の第1ポート41aに連結され、
またカバー操作用シリンダ27の第2ボート27bは第
4逆止め弁材流量制御弁32d、管42を介して第2電
磁式方向制御弁41の第2ボー)41bに連結されてい
る。
第2電磁式方向制御弁41の第3ポート41cは管43
、管38を介して前記油ポンプに連結され、またその第
4ポート41dは管44、管31を介して前記油タンク
に連結されている。
、管38を介して前記油ポンプに連結され、またその第
4ポート41dは管44、管31を介して前記油タンク
に連結されている。
この油圧回路によれば、被加工物Aを搬送するとき、第
1電磁式方向制御弁35の第1ポート35aと第3ポー
ト35cおよび第2ボート35bと第4ポート35dが
それぞれ連通し、また第2電磁式方向制御弁41の第1
ポー)41aと第4ポート41dおよび第2ポート41
bと第3ポート41cがそれぞれ連通した状態となり、
油ポンプから圧油がクランプ用シリンダ21の第2ポー
ト21bとカバー操作用シリンダ27の第2ポート27
bにそれぞれ供給されるようになされている。
1電磁式方向制御弁35の第1ポート35aと第3ポー
ト35cおよび第2ボート35bと第4ポート35dが
それぞれ連通し、また第2電磁式方向制御弁41の第1
ポー)41aと第4ポート41dおよび第2ポート41
bと第3ポート41cがそれぞれ連通した状態となり、
油ポンプから圧油がクランプ用シリンダ21の第2ポー
ト21bとカバー操作用シリンダ27の第2ポート27
bにそれぞれ供給されるようになされている。
なお、各シリンダーに接続されている管(第5図X−X
よりシリンダー側)は前記搬送枠1の下部に設けられて
いる。
よりシリンダー側)は前記搬送枠1の下部に設けられて
いる。
なお、図中46は前記搬送枠1の長手方向に沿って適宜
間隔をあけて配置され、トランスファー装置の本体(図
示せず)に回動自在に支持されている複数個の平行な上
下動レバーで、これらの上下動レバー46を油圧シリン
ダ等により同期して回動させることにより前記搬送枠1
が水平状態で上下方向に移動される。
間隔をあけて配置され、トランスファー装置の本体(図
示せず)に回動自在に支持されている複数個の平行な上
下動レバーで、これらの上下動レバー46を油圧シリン
ダ等により同期して回動させることにより前記搬送枠1
が水平状態で上下方向に移動される。
47は上下動レバー46の上端に設けられたローラてあ
り、前記搬送枠1の水平部2の下面に当接されている。
り、前記搬送枠1の水平部2の下面に当接されている。
48は前記移動カバー26を案内するためのレールであ
り、搬送枠1の水平部2の両側方上面に固定されている
。
り、搬送枠1の水平部2の両側方上面に固定されている
。
また、49は前記搬送枠1の両側上方に位置させて、前
記トランスファー装置の本体に固定した被加工物Aの受
台で、前記クランプ装置3の長手方向に関して該クラン
プ装置3と同一位置になるように等間隔て複数対配設さ
れている。
記トランスファー装置の本体に固定した被加工物Aの受
台で、前記クランプ装置3の長手方向に関して該クラン
プ装置3と同一位置になるように等間隔て複数対配設さ
れている。
さらに、前記搬送枠1は、上下動レバー46により上方
位置に上昇されたときに、トランスファー装置の本体に
設置されている駆動装置(図示せず)により、水平方向
に、クランプ装置3の間隔に等しい距離だけ間欠的に往
復移動されるようになっている。
位置に上昇されたときに、トランスファー装置の本体に
設置されている駆動装置(図示せず)により、水平方向
に、クランプ装置3の間隔に等しい距離だけ間欠的に往
復移動されるようになっている。
次に上記構成の装置の動作を説明する。
被加工物Aを搬送するときには、先ず、油ポンプからは
管38、管43、管42、第4逆止め弁材流量制御弁3
2dを介してカバー操作用シリンダ27の第2ポート2
7bにも圧油が供給されて、移動カバー26がレール4
8に案内されて移動し、カバー24が開かれる。
管38、管43、管42、第4逆止め弁材流量制御弁3
2dを介してカバー操作用シリンダ27の第2ポート2
7bにも圧油が供給されて、移動カバー26がレール4
8に案内されて移動し、カバー24が開かれる。
これと同時に上下動レバー46の働きで搬送枠1が水平
状態を保って上昇し、そのクランプ装置3の台5が受台
49に載置されている被加工物Wを受取った状態となる
。
状態を保って上昇し、そのクランプ装置3の台5が受台
49に載置されている被加工物Wを受取った状態となる
。
このとき油ポンプから管38、管37、管34、逆止め
弁33、第1逆止め弁材流量制御弁32aを介してクラ
ンプ用シリンダ21の第2ポート21bに圧油が供給さ
れる。
弁33、第1逆止め弁材流量制御弁32aを介してクラ
ンプ用シリンダ21の第2ポート21bに圧油が供給さ
れる。
すると、クランプ用シリンダ21が動作して、各クラン
プ装置3の棒状部材11が第1図および第2図に示す矢
印a方向に移動し、これによりクランプ爪8a、8bが
それぞれピン7a、7bを支点としてクランプ台5上の
被加工物A側に回動して、該被加工物Aを固定する。
プ装置3の棒状部材11が第1図および第2図に示す矢
印a方向に移動し、これによりクランプ爪8a、8bが
それぞれピン7a、7bを支点としてクランプ台5上の
被加工物A側に回動して、該被加工物Aを固定する。
このとき、コイルバネ17の弾撥力が他方のクランプ爪
8bを介して被加工物Aに作用する。
8bを介して被加工物Aに作用する。
クランプ装置3が被加工物Aを固定している間に、搬送
枠1は更に上昇が続けられ、被加工物Aが受台49を越
える位置に達すると搬送枠1はその上昇を停止され、今
度は図示されていない駆動装置により水平方向にクラン
プ装置3の相互間距離(1ピツチ)だけ前進移動せられ
る。
枠1は更に上昇が続けられ、被加工物Aが受台49を越
える位置に達すると搬送枠1はその上昇を停止され、今
度は図示されていない駆動装置により水平方向にクラン
プ装置3の相互間距離(1ピツチ)だけ前進移動せられ
る。
この前進位置で搬送枠1はそのクランプ装置3が被加工
物のクランプを解除しながら下降する。
物のクランプを解除しながら下降する。
この過程で、被加工物Aは1ピツチ前進した位置の受台
49に載置されることになる。
49に載置されることになる。
下降した搬送枠1は下降した状態で、後退せられ、1ピ
ツチ後方の元位置に復帰する。
ツチ後方の元位置に復帰する。
上記において、被加工物Aのクランプを解除する場合に
は、油ポンプから管38、管37、管36、第2逆止め
弁材流量制御弁32bを介してクランプ解除用シリンダ
22の第2ポート22bに圧油が供給される。
は、油ポンプから管38、管37、管36、第2逆止め
弁材流量制御弁32bを介してクランプ解除用シリンダ
22の第2ポート22bに圧油が供給される。
すると、クランプ操作用シリンダ22が動作して、各ク
ランプ装置3の棒状部材が第1図および第2図に示す矢
印す方向に移動し、これによりクランプ爪8a、8bが
それぞれピン?a、7bを支点としてクランプ台5上の
被加工物Aから離れる方向に回動して被加工物Aのクラ
ンプを解除する。
ランプ装置3の棒状部材が第1図および第2図に示す矢
印す方向に移動し、これによりクランプ爪8a、8bが
それぞれピン?a、7bを支点としてクランプ台5上の
被加工物Aから離れる方向に回動して被加工物Aのクラ
ンプを解除する。
以上説明したように本考案によれば、搬送枠の上面にそ
の長さ方向に沿って複数のクランプ台を所定の間隔をお
いて配設し、また前記搬送枠の上面にはその長さ方向に
沿ってクランプ操作軸(棒状部材、連結軸)を移動可能
に設けると共に、この操作軸にはその移動により前記ク
ランプ台の被加工物側に回動し、あるいはそれから離れ
る方向に回動するように前記各クランプ台のクランプ爪
が連結されているので、被加工物を搬送中動かないよう
に確実に保持することができ、しかも各クランプ台ごと
にそのクランプ爪を操作するための駆動装置を設ける必
要がなく、搬送枠の巾を可及的に狭くすることが可能と
なり、この結果、クランプ台およびクランプ操作軸を覆
うカバ一部材(移動カバー)をコンパクトにすることが
でき、切屑処理に支障が生じるおそれがない。
の長さ方向に沿って複数のクランプ台を所定の間隔をお
いて配設し、また前記搬送枠の上面にはその長さ方向に
沿ってクランプ操作軸(棒状部材、連結軸)を移動可能
に設けると共に、この操作軸にはその移動により前記ク
ランプ台の被加工物側に回動し、あるいはそれから離れ
る方向に回動するように前記各クランプ台のクランプ爪
が連結されているので、被加工物を搬送中動かないよう
に確実に保持することができ、しかも各クランプ台ごと
にそのクランプ爪を操作するための駆動装置を設ける必
要がなく、搬送枠の巾を可及的に狭くすることが可能と
なり、この結果、クランプ台およびクランプ操作軸を覆
うカバ一部材(移動カバー)をコンパクトにすることが
でき、切屑処理に支障が生じるおそれがない。
すなわち、従来一般に被加工物の長さにより限定される
巾の中央部に搬送桿を設置すると、切屑の落下スペース
は狭くなり、特に被加工物が鋼材の場合は切屑が長くな
り搬送桿と機械との間に橋渡し状になって、落下しない
危険性があるが、本考案装置の場合、前記の如く搬送桿
の巾を可及的に狭くし、更に山形のカバーを設置したこ
とにより切屑が途中にひっかかることもなく被加工物を
確実に保持して且つ切屑処理も円滑に行なわれる。
巾の中央部に搬送桿を設置すると、切屑の落下スペース
は狭くなり、特に被加工物が鋼材の場合は切屑が長くな
り搬送桿と機械との間に橋渡し状になって、落下しない
危険性があるが、本考案装置の場合、前記の如く搬送桿
の巾を可及的に狭くし、更に山形のカバーを設置したこ
とにより切屑が途中にひっかかることもなく被加工物を
確実に保持して且つ切屑処理も円滑に行なわれる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は一部省
略して示した側面図、第2図は要部の拡大側面図、第3
図は第2図の■−■線矢視断面図、第4図は第2図のI
V−TV線矢視断面図、第5図は油圧回路図である。 1・・・・・・搬送桿、5・・曲クランプ台、8a、8
b・・・・・・クランプ爪、11・・・・・・棒状部材
、2o・・曲連結軸、26・・・・・・移動カバー。
略して示した側面図、第2図は要部の拡大側面図、第3
図は第2図の■−■線矢視断面図、第4図は第2図のI
V−TV線矢視断面図、第5図は油圧回路図である。 1・・・・・・搬送桿、5・・曲クランプ台、8a、8
b・・・・・・クランプ爪、11・・・・・・棒状部材
、2o・・曲連結軸、26・・・・・・移動カバー。
Claims (1)
- 搬送枠に、その長さ方向に沿って複数のクランプ台を所
定の間隔をおいて配設し、また前記搬送枠の上面にはそ
の長さ方向に沿ってクランプ操作軸を移動可能に設ける
と共に、この操作軸にはその移動により前記クランプ台
の被加工物側に回動あるいはそれから離れる方向に回動
するように前記各クランプ台のクランプ爪が連結され、
さらに前記搬送枠の上面には、その長さ方向に移動可能
にクランプ台やクランプ操作軸を覆うカバーを設けてな
ることを特徴とするトランスファーマシンの搬送桿装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17844780U JPS6037241Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | トランスフア−マシンの搬送桿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17844780U JPS6037241Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | トランスフア−マシンの搬送桿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100441U JPS57100441U (ja) | 1982-06-21 |
| JPS6037241Y2 true JPS6037241Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=29973249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17844780U Expired JPS6037241Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | トランスフア−マシンの搬送桿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037241Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60161062A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | Toyoda Mach Works Ltd | 軸物ワ−ク搬送装置 |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP17844780U patent/JPS6037241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100441U (ja) | 1982-06-21 |
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