JPS6037275Y2 - 芯巻ロ−ルのトリム自動切開分離装置 - Google Patents
芯巻ロ−ルのトリム自動切開分離装置Info
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- JPS6037275Y2 JPS6037275Y2 JP16365980U JP16365980U JPS6037275Y2 JP S6037275 Y2 JPS6037275 Y2 JP S6037275Y2 JP 16365980 U JP16365980 U JP 16365980U JP 16365980 U JP16365980 U JP 16365980U JP S6037275 Y2 JPS6037275 Y2 JP S6037275Y2
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は芯巻ロールのトリムをその巻芯部とログ部に分
離するためのトリム自動切開分離装置に関するものであ
る。
離するためのトリム自動切開分離装置に関するものであ
る。
トイレットペーパーの如く筒状巻芯にウェブ多重体(以
下ログという)を巻付けて形成される芯巻ロール体は、
長尺巻芯に長尺ウェブを巻付けて長尺ロール体を作り、
これを所定寸法に切断して製造されるが、このとき、第
1図に示すように長尺ロール体1の両端部分はウェブが
不揃いとなるために幅W(約25〜35mm)だけ切除
される。
下ログという)を巻付けて形成される芯巻ロール体は、
長尺巻芯に長尺ウェブを巻付けて長尺ロール体を作り、
これを所定寸法に切断して製造されるが、このとき、第
1図に示すように長尺ロール体1の両端部分はウェブが
不揃いとなるために幅W(約25〜35mm)だけ切除
される。
この切除されたロール体端部(トリム)3は再処理して
再利用するために巻芯部4とログ部5とに分離仕分けさ
れる。
再利用するために巻芯部4とログ部5とに分離仕分けさ
れる。
従来からのトリム3における巻芯部4とログ部5の分離
方法は、巻芯部4をログ部5から手作業で引き抜いて分
離させたり或いはトリムカッターと称するトリム切開き
分離装置にトリム3を1個づつ手作業で供給して行って
いたが、この従来のトリム分離方法ではその作業(手作
業による分離作業及びトリムカッターへのトリム供給作
業)が面倒でしかも人手を要するという問題があった。
方法は、巻芯部4をログ部5から手作業で引き抜いて分
離させたり或いはトリムカッターと称するトリム切開き
分離装置にトリム3を1個づつ手作業で供給して行って
いたが、この従来のトリム分離方法ではその作業(手作
業による分離作業及びトリムカッターへのトリム供給作
業)が面倒でしかも人手を要するという問題があった。
本考案は、上記した従来のトリム分離方法の問題点に鑑
みてなされたものであって、芯巻ロールのトリムを人手
をかけることなくトリムカッターへ自動的に連続供給し
得るようにしたトリム自動切開分離装置を提供すること
を目的とするものである。
みてなされたものであって、芯巻ロールのトリムを人手
をかけることなくトリムカッターへ自動的に連続供給し
得るようにしたトリム自動切開分離装置を提供すること
を目的とするものである。
以下、図示の実施例に基づいて本考案の芯巻ロールのト
リム自動切開分離装置を説明すると、第2図ないし第7
図に示す本考案実施例のトリム自動切開分離装置は、後
端32b側を片持支持された直棒状のトリム案内棒32
に嵌挿せしめられたトリム3を丸ナイフ34によって切
開して巻芯部4とログ部5に分離仕分けするように作用
するトリムカッターCと、トリム3を受容するトリム受
容部材30から該トリム3をトリムカッターCのトリム
案内棒先端32aの前面位置に連続的に案内するための
トリムガイド部材9及びトリム案内棒先端32aの前面
位置に案内されたトリム3を該トリム案内棒32に嵌挿
せしめるためのプツシヤー装置24からなるトリム供給
装置Bとによって構成されている。
リム自動切開分離装置を説明すると、第2図ないし第7
図に示す本考案実施例のトリム自動切開分離装置は、後
端32b側を片持支持された直棒状のトリム案内棒32
に嵌挿せしめられたトリム3を丸ナイフ34によって切
開して巻芯部4とログ部5に分離仕分けするように作用
するトリムカッターCと、トリム3を受容するトリム受
容部材30から該トリム3をトリムカッターCのトリム
案内棒先端32aの前面位置に連続的に案内するための
トリムガイド部材9及びトリム案内棒先端32aの前面
位置に案内されたトリム3を該トリム案内棒32に嵌挿
せしめるためのプツシヤー装置24からなるトリム供給
装置Bとによって構成されている。
又、図示の実施例では、トリム自動切開分離装置は長尺
ロール体1を所定寸法に切断して芯巻ロール体2,2・
・を製造するための装置(以下ログカッターという)A
に接続されており、ログカッターAて切除される長尺ロ
ール体1のトリム3を連続的にトリムカッターC側に移
送供給し得るようにしている。
ロール体1を所定寸法に切断して芯巻ロール体2,2・
・を製造するための装置(以下ログカッターという)A
に接続されており、ログカッターAて切除される長尺ロ
ール体1のトリム3を連続的にトリムカッターC側に移
送供給し得るようにしている。
ログカッターAは、該ログカッターA内に供給される長
尺ロール体1の長さ方向に対して直交する垂直面内で自
転しながら軸8の周りで公転する丸ナイフ7により、長
尺ロール体1を所定寸法の芯巻ロール体2,2・・に切
断し得るように構成されている。
尺ロール体1の長さ方向に対して直交する垂直面内で自
転しながら軸8の周りで公転する丸ナイフ7により、長
尺ロール体1を所定寸法の芯巻ロール体2,2・・に切
断し得るように構成されている。
この切断された芯巻ロール体2はコンベア(図示省略)
によって順次前方に移送されるが、長尺ロール体1の切
除される端部(トリム3)はログカッターAの出口部か
ら下方に落ちるようになっている。
によって順次前方に移送されるが、長尺ロール体1の切
除される端部(トリム3)はログカッターAの出口部か
ら下方に落ちるようになっている。
ログカッターAの出口部下方には横方向に走行する第1
コンベア10が配設されている。
コンベア10が配設されている。
又、該第1コンベア10の先行側端部には水平直角方向
に走行する第2コンベア15が配設されており、この第
1、第2コンベア10.15によってログカッターAで
切除されるトリム3をトリムカッターCの近傍に移送す
るようにしている。
に走行する第2コンベア15が配設されており、この第
1、第2コンベア10.15によってログカッターAで
切除されるトリム3をトリムカッターCの近傍に移送す
るようにしている。
第1コンベア10の上部には該コンベア10の両側部に
2枚の横長側板12.12を並置してなるガイド板11
が配設されている。
2枚の横長側板12.12を並置してなるガイド板11
が配設されている。
尚この第1コンベア10とガイド板11によってトリム
3を受容するためのトリム受容部材30を構成している
。
3を受容するためのトリム受容部材30を構成している
。
ガイド板11の出口13付近は両側板12゜12を相互
に内方に狭めて細幅となるようにしている。
に内方に狭めて細幅となるようにしている。
このガイド板出口13付近の幅はトリム3の直径L(第
1図)よりやや大きい幅に形成されており、第1コンベ
ア10に乗って移送されるトリム3,3・・を該ガイド
板出口13付近において一列に整列させた状態で通過さ
せるようにしている。
1図)よりやや大きい幅に形成されており、第1コンベ
ア10に乗って移送されるトリム3,3・・を該ガイド
板出口13付近において一列に整列させた状態で通過さ
せるようにしている。
又、このガイド板11にはその2枚の側板12.12に
跨って杆14が架設されている。
跨って杆14が架設されている。
この杆14は第1コンベア10上に落下してトリム3が
その半径方向を上下方向に向けて縦向きに直立している
場合にそれを横向きに倒すためのもので、該杆14は第
1コンベア10の上面からトリム3の直径りより小さく
幅W(第1図)より大きい高さをもつ位置に架設されて
いる。
その半径方向を上下方向に向けて縦向きに直立している
場合にそれを横向きに倒すためのもので、該杆14は第
1コンベア10の上面からトリム3の直径りより小さく
幅W(第1図)より大きい高さをもつ位置に架設されて
いる。
第2コンベア15は第1コンベア10の出口側端部より
段下げされた位置に配置されている。
段下げされた位置に配置されている。
第2コンベア15の上部にはトリム3の幅W(25〜3
5mm)より大きい内幅(40〜5oTIWL程度)を
もって並設された2枚の横長側板17.17からなるガ
イド板16が配設されている。
5mm)より大きい内幅(40〜5oTIWL程度)を
もって並設された2枚の横長側板17.17からなるガ
イド板16が配設されている。
このガイド板16はトリム3を縦向きに直立させた状態
で第2コンベア15上を移送させるためのものである。
で第2コンベア15上を移送させるためのものである。
尚該ガイド板16はその後行側端部付近(第1コンベア
10側のガイド板出口13付近)の上方開口部が入口1
8となり、又その先行側端部の前方開口部が出口19と
なる。
10側のガイド板出口13付近)の上方開口部が入口1
8となり、又その先行側端部の前方開口部が出口19と
なる。
第1コンベア10側のガイド板11の出口13と第2コ
ンベア15側のガイド板16の出口18との間には内部
に円弧状に彎曲したトリム通路21を有する筒状のガイ
ドケース20が介設されている。
ンベア15側のガイド板16の出口18との間には内部
に円弧状に彎曲したトリム通路21を有する筒状のガイ
ドケース20が介設されている。
このガイドケース20は第1コンベア10上を横向き状
態で移送されるトリム3を第2コンベア15上に縦向き
状態に直立させるように案内するためのもので、そのト
リム通路21の入口22となる上部開口は第1コンベア
10側のガイド板出口13に向けて横方向に開口し又該
トリム通路21の出口23となる下部開口は第2コンベ
ア15側のガイド板入口18の上部で下向きに開口して
いる。
態で移送されるトリム3を第2コンベア15上に縦向き
状態に直立させるように案内するためのもので、そのト
リム通路21の入口22となる上部開口は第1コンベア
10側のガイド板出口13に向けて横方向に開口し又該
トリム通路21の出口23となる下部開口は第2コンベ
ア15側のガイド板入口18の上部で下向きに開口して
いる。
尚、トリム通路21は、その横方向の開口幅はトリム3
の直径りよりやや大きく又ガイドケース20の外板20
aと内板20b(第4図)の各内面の間隔はトリム3の
幅Wよりある程度大きい内幅(約5own)となるよう
に設計されており、該トリム通路21内を通過するトリ
ム3を第2コンベア15側のガイド板入口18内に確実
に案内し得るようにしている。
の直径りよりやや大きく又ガイドケース20の外板20
aと内板20b(第4図)の各内面の間隔はトリム3の
幅Wよりある程度大きい内幅(約5own)となるよう
に設計されており、該トリム通路21内を通過するトリ
ム3を第2コンベア15側のガイド板入口18内に確実
に案内し得るようにしている。
なお図示の実施例では、ガイドケース20及び第2コン
ベア15側のガイド板16によってトリム3をトリムカ
ッターC側へ案内するための一連のガイド部材9を構成
しており、第2コンベア15側のガイド板出口19が該
ガイド部材9の出口Yとなる。
ベア15側のガイド板16によってトリム3をトリムカ
ッターC側へ案内するための一連のガイド部材9を構成
しており、第2コンベア15側のガイド板出口19が該
ガイド部材9の出口Yとなる。
ガイド部材9の出口Yの前方には、該出口Yからトリム
3の直径りよりやや長い距離だけ離れた位置にストッパ
ー40が配置されている。
3の直径りよりやや長い距離だけ離れた位置にストッパ
ー40が配置されている。
このストッパー40は第2コンベア15によって移送さ
れるトリム3の進行をガイド部材出口Yから前方に出た
位置で停止させるためのものである。
れるトリム3の進行をガイド部材出口Yから前方に出た
位置で停止させるためのものである。
又、このストッパー40には、該ストッパー40にトリ
ム3が接触した際にそれを感知する感知部材(リミット
スイッチ)41が取付けられている。
ム3が接触した際にそれを感知する感知部材(リミット
スイッチ)41が取付けられている。
又、ガイド部材9の出口Yの近傍には本考案者が既に開
発したトリムカッターCが配置されている。
発したトリムカッターCが配置されている。
このトリムカッターCは、そのケーシング31を横方向
に貫通する如く配設されたトリム案内棒32に順次挿通
されるトリム3,3・・をモータ33によって回転せし
められる丸ナイフ34により順次連続的に半径方向に切
開き、続いてその切開かれたトリム3を分離装置35に
より巻芯部4とログ部5に分離仕分けし得るように構成
されている。
に貫通する如く配設されたトリム案内棒32に順次挿通
されるトリム3,3・・をモータ33によって回転せし
められる丸ナイフ34により順次連続的に半径方向に切
開き、続いてその切開かれたトリム3を分離装置35に
より巻芯部4とログ部5に分離仕分けし得るように構成
されている。
トリムカッターCのトリム案内棒32は、トリム3の巻
芯部4の穴6よりやや小さい外径の丸棒によって形成さ
れている。
芯部4の穴6よりやや小さい外径の丸棒によって形成さ
れている。
このトリム案内棒32は前記第2コンベア15上を移送
されるトリム3の巻芯穴6と同一高さにおいて第2コン
ベア15側のガイド板16に対して直角方向に向けしか
も該トリム案内棒32のトリム挿入側先端32aがケー
シング31の側板31aを貫通してガイド部材13の出
口Yの前方近傍に位置するように配設されている。
されるトリム3の巻芯穴6と同一高さにおいて第2コン
ベア15側のガイド板16に対して直角方向に向けしか
も該トリム案内棒32のトリム挿入側先端32aがケー
シング31の側板31aを貫通してガイド部材13の出
口Yの前方近傍に位置するように配設されている。
即ち、トリム案内棒32は、第2コンベア15上を移送
されるトリム3がストッパー40によってその進行が停
止される位置における該トリム3の巻芯穴6の中心と同
心状に配置されしかもトリム案内棒先端32aが該トリ
ム巻芯穴6に適宜間隔をもって近接せしめられるように
配置している。
されるトリム3がストッパー40によってその進行が停
止される位置における該トリム3の巻芯穴6の中心と同
心状に配置されしかもトリム案内棒先端32aが該トリ
ム巻芯穴6に適宜間隔をもって近接せしめられるように
配置している。
なおトリム案内棒32はその後端32bをブラケット3
2cによりケーシング31の後側側板31bの外面に片
持ち支持させている。
2cによりケーシング31の後側側板31bの外面に片
持ち支持させている。
トリム案内棒先端32aの前方には該トリム案内棒先端
32aの直前方に移送されるトリム3を隔てて該トリム
3をトリム案内棒先端32aに向けて押圧するための往
復動式プッシャー装置24が配置されている。
32aの直前方に移送されるトリム3を隔てて該トリム
3をトリム案内棒先端32aに向けて押圧するための往
復動式プッシャー装置24が配置されている。
このプッシャー装置24はエアシリンダ25のロッド2
6先端に押板27を取付けて構成している。
6先端に押板27を取付けて構成している。
このプッシャー装置24はその押板27がトリム案内棒
32と同軸方向に進退するように配置されている。
32と同軸方向に進退するように配置されている。
又、押板27は前板28と側板29を]型に一体形成し
ており、前板28がトリム押圧部となり側板29が後続
のトリム3を停止させるためのストッパーとなる。
ており、前板28がトリム押圧部となり側板29が後続
のトリム3を停止させるためのストッパーとなる。
なお押板27の前板28の上端は第2コンベア15上に
位置するトリム3の上端より上方に突出させている。
位置するトリム3の上端より上方に突出させている。
この前板上方突出部28aは押板27によってトリム3
をトリム案内棒先端32aに押圧嵌挿させた際に後述す
るエアシリンダ収縮用のリミットスイッチ42に接触さ
せるためのものである。
をトリム案内棒先端32aに押圧嵌挿させた際に後述す
るエアシリンダ収縮用のリミットスイッチ42に接触さ
せるためのものである。
このプッシャー装置24のエアシリンダ25は前記スト
ッパー40に取付けられたリミットスイッチ41にトリ
ム3が接触した際に該リミットスイッチ41からの信号
を受けて伸張するようになっている。
ッパー40に取付けられたリミットスイッチ41にトリ
ム3が接触した際に該リミットスイッチ41からの信号
を受けて伸張するようになっている。
他方、トリム案内棒先端32aの上方にはリミットスイ
ッチ42が配置されている。
ッチ42が配置されている。
このリミットスイッチ42は、押板27によってトリム
3がトリム案内棒先端32aに押圧嵌挿された際に押板
前板28の上方突出部28aに接触する位置に配置され
ており、該リミットスイッチ42に押板前板28が接触
するとその信号を受けてエアシリンダ25が収縮するよ
うになっている。
3がトリム案内棒先端32aに押圧嵌挿された際に押板
前板28の上方突出部28aに接触する位置に配置され
ており、該リミットスイッチ42に押板前板28が接触
するとその信号を受けてエアシリンダ25が収縮するよ
うになっている。
次にこの実施例のトリム切開分離装置の作用を説明する
と、ログカッターAによって切除されたトリム3は順次
そのログカッターAの出口から第1コンベア10上に落
下しさらに該第1コンヘア10によって前方に移送され
る。
と、ログカッターAによって切除されたトリム3は順次
そのログカッターAの出口から第1コンベア10上に落
下しさらに該第1コンヘア10によって前方に移送され
る。
そしてそのトリム3はitコンベア10側のガイド板1
1の出口13付近において一列に整列げしめられつつ順
次ガイドケース20のトリム通路21内に送り込まれ、
その出口23から第2コンベア15上に落下する。
1の出口13付近において一列に整列げしめられつつ順
次ガイドケース20のトリム通路21内に送り込まれ、
その出口23から第2コンベア15上に落下する。
そのときトリム3は縦向きに直立した状態で第2コンベ
ア15側のガイド板16の入口18内に供給される。
ア15側のガイド板16の入口18内に供給される。
続いて第2コンベア15上に載ったトリム3は該第2コ
ンベア15によってガイド板16にガイドされつつ前方
に移送され、ストッパー40に接触してその進行が停止
する。
ンベア15によってガイド板16にガイドされつつ前方
に移送され、ストッパー40に接触してその進行が停止
する。
そのときに該トリム3がストッパー40に取付けたリミ
ットスイッチ41に接触腰そのリミットスイッチ41か
らの信号を受けてプッシャー装置24のエアシリンダ2
5が伸張して押板27によりそのトリム3をトリム案内
棒先端32aに押圧嵌挿させるように作動する。
ットスイッチ41に接触腰そのリミットスイッチ41か
らの信号を受けてプッシャー装置24のエアシリンダ2
5が伸張して押板27によりそのトリム3をトリム案内
棒先端32aに押圧嵌挿させるように作動する。
尚エアシリンダ25が伸張した際には押板27の側板2
9がガイド部材9の出口Yを閉塞するため第2コンベア
15上を移送される後続のトリム3は該ガイド部材出口
Yで停止せしめられる。
9がガイド部材9の出口Yを閉塞するため第2コンベア
15上を移送される後続のトリム3は該ガイド部材出口
Yで停止せしめられる。
エアシリンダ25が伸張してトリム3をトリム案内棒先
端32aに嵌挿し終ると同時に押板前板28の上方突出
部28aがリミットスイッチ42に接触しその信号を受
けてエアシリンダ25が収縮する。
端32aに嵌挿し終ると同時に押板前板28の上方突出
部28aがリミットスイッチ42に接触しその信号を受
けてエアシリンダ25が収縮する。
尚そのときガイド部材出口Yは開放せしめられるため、
第2コンベア15上を移送される次のトリム3が押板2
7とトリム案内棒先端32aの間に進入し得る状態とな
っている。
第2コンベア15上を移送される次のトリム3が押板2
7とトリム案内棒先端32aの間に進入し得る状態とな
っている。
トリム供給装置Bは上述の作用を繰返して多数のトリム
3,3・・・をトリム案内棒32に連続的に自動供給す
るように作動する。
3,3・・・をトリム案内棒32に連続的に自動供給す
るように作動する。
トリム案内棒32に供給されたトリム3,3・・・は、
後続のトリム3によって順次トリム案内棒32の後方側
に押し込まれ丸ナイフ34により半径方向に切目3a(
第6図)が入れられる。
後続のトリム3によって順次トリム案内棒32の後方側
に押し込まれ丸ナイフ34により半径方向に切目3a(
第6図)が入れられる。
そして切目3a入りのトリム3はさらに後方に押圧せし
められてトリムカッターCのケーシング31の後側側板
31bに設けたトリム分離装置35により巻芯部4とロ
グ部5に分離仕分けされる。
められてトリムカッターCのケーシング31の後側側板
31bに設けたトリム分離装置35により巻芯部4とロ
グ部5に分離仕分けされる。
このトリム分離装置35は、第6図に示すようにケーシ
ング31の後側側板31bの内面に取付けたログ止め部
材36によってトリム3のログ部5が穴37を通過する
のを阻止するとともに該ログ部5のみを切開いてその下
方に落すように作用する。
ング31の後側側板31bの内面に取付けたログ止め部
材36によってトリム3のログ部5が穴37を通過する
のを阻止するとともに該ログ部5のみを切開いてその下
方に落すように作用する。
又、巻芯部4はそのまま穴37を通過して後側側板31
bの外側に押し出されるが、巻芯部4は第7図に示すよ
うに巻芯取外し装置38によってトリム案内棒32から
取外される。
bの外側に押し出されるが、巻芯部4は第7図に示すよ
うに巻芯取外し装置38によってトリム案内棒32から
取外される。
即ち、巻芯取外し装置38はスプロケット39の歯先3
9aによって巻芯部4の下面を押圧させることにより、
該巻芯部4の切目部がそれぞれ外側に開いてその巻芯部
4がトリム案内棒32から強制的に脱落させることがで
きるように構成している。
9aによって巻芯部4の下面を押圧させることにより、
該巻芯部4の切目部がそれぞれ外側に開いてその巻芯部
4がトリム案内棒32から強制的に脱落させることがで
きるように構成している。
尚、この実施例では、トリム供給装置Bはログカッター
Aに接続させて該ログカッターAで発生するトリム3を
自動的にトリムカッターCへ移送供給し得るようにして
いるが、他の実施例ではトリム供給装置Bをログカッタ
ーAから分離させることもでき、その場合にはトリム3
をプッシャー装置24の前方に移送するためのガイド部
材9の入口部にトリム3を多数受容し得るホッパー等の
トリム受容部材30を配置し、そのホッパーから順次自
動的にトリム3をガイド部材9に供給するようにしても
よい。
Aに接続させて該ログカッターAで発生するトリム3を
自動的にトリムカッターCへ移送供給し得るようにして
いるが、他の実施例ではトリム供給装置Bをログカッタ
ーAから分離させることもでき、その場合にはトリム3
をプッシャー装置24の前方に移送するためのガイド部
材9の入口部にトリム3を多数受容し得るホッパー等の
トリム受容部材30を配置し、そのホッパーから順次自
動的にトリム3をガイド部材9に供給するようにしても
よい。
尚その際のトリム受容部材30は振動式にしておけばト
リム3の供給をスムーズに行うことができる。
リム3の供給をスムーズに行うことができる。
続いて本考案の効果を説明すると、本考案のトリム自動
切開分離装置は、トリム3を切開いて巻芯部4とログ部
5に分離するためのトリムカッターCに設けられたトリ
ム案内棒32先端32aの前面に、トリム受容部材30
から多数のトリム3.3・・をトリムガイド部材9によ
って連続的に自動供給し、さらにトリム案内棒先端32
a前面に供給されたトリム3を順次ブツシャ−装置24
によってトリム案内棒32に嵌挿しているので、該トリ
ム3をトリムカッターCのトリム案内棒32に嵌挿する
作業が人手をかけることなく自動的に行われ、そのため
の人件費を軽減することができるという効果がある。
切開分離装置は、トリム3を切開いて巻芯部4とログ部
5に分離するためのトリムカッターCに設けられたトリ
ム案内棒32先端32aの前面に、トリム受容部材30
から多数のトリム3.3・・をトリムガイド部材9によ
って連続的に自動供給し、さらにトリム案内棒先端32
a前面に供給されたトリム3を順次ブツシャ−装置24
によってトリム案内棒32に嵌挿しているので、該トリ
ム3をトリムカッターCのトリム案内棒32に嵌挿する
作業が人手をかけることなく自動的に行われ、そのため
の人件費を軽減することができるという効果がある。
尚、図示の実施例の如く、トリム3を受容するためのト
リム受容部材30をログカッターAのトリム出口に接続
させれば、ログカッターAて発生するトリム3を巻芯部
4とログ部5に分離仕分けするまでの全工程を無人化す
ることができる。
リム受容部材30をログカッターAのトリム出口に接続
させれば、ログカッターAて発生するトリム3を巻芯部
4とログ部5に分離仕分けするまでの全工程を無人化す
ることができる。
第1図は長尺ロール体及びそのトリム斜視図、第2図は
本考案の実施例にかかる芯巻ロールのトリム切開分離装
置をログカッターに接続した場合の全体斜視図、第3図
は第2図のトリム切開分離装置の縦断面図、第4図は第
2図のトリム切開分離装置の一部縦断面図、第5図は第
2図のトリム切開分離装置の一部平面図、第6図及び第
7図はそれぞれ第2図のトリムカッターの作用を示す一
部斜視図及び一部断面図である。 A・・・・・・ログカッター、B・・・・・・トリム供
給装置、C・・・・・・トリムカッター、Y・・・・・
・ガイド部材出口、3・・・・・・トリム、4・・・・
・・巻芯部、5・・・・・田グ部、6・・・・・・巻芯
穴、9・・・・・・トリムガイド部材、24・・・・・
・プッシャー装置、30・・・・・・トリム受容部材、
32・・・・・・トリム案内棒、32a・・・・・・先
端、32b・・・・・・後端、34・・・・・・ナイフ
。
本考案の実施例にかかる芯巻ロールのトリム切開分離装
置をログカッターに接続した場合の全体斜視図、第3図
は第2図のトリム切開分離装置の縦断面図、第4図は第
2図のトリム切開分離装置の一部縦断面図、第5図は第
2図のトリム切開分離装置の一部平面図、第6図及び第
7図はそれぞれ第2図のトリムカッターの作用を示す一
部斜視図及び一部断面図である。 A・・・・・・ログカッター、B・・・・・・トリム供
給装置、C・・・・・・トリムカッター、Y・・・・・
・ガイド部材出口、3・・・・・・トリム、4・・・・
・・巻芯部、5・・・・・田グ部、6・・・・・・巻芯
穴、9・・・・・・トリムガイド部材、24・・・・・
・プッシャー装置、30・・・・・・トリム受容部材、
32・・・・・・トリム案内棒、32a・・・・・・先
端、32b・・・・・・後端、34・・・・・・ナイフ
。
Claims (1)
- 後端32b側を片持支持された直棒状のトリム案内棒3
2の先端32a側に短小な巻芯部4上にログ部5を巻回
してなるドーナツ状のトリム3を嵌挿せしめ、さらに該
トリム3が前記トリム案内棒32上をその後端32bへ
向けて移送される間に該トリム3をナイフ34によって
切開して該トリム3を前記巻芯部4とログ部5とに分離
せしめるように作用するトリムカッターCと、前記トリ
ム3を受容するトリム受容部材30との間に、前記トリ
ム受容部材30内のトリム3を前記トリムカッターCの
トリム案内棒先端32aの前面位置まで案内ししかも該
トリム3を前記トリム案内棒32と同軸状態のまま姿勢
保持する作用をするトリムガイド部材9を設けるととも
に、前記トリム案内棒先端32a前面位置に保持された
トリム3をプッシャー装置24によって前記トリム案内
棒32に嵌挿せしめるようにしたことを特徴とする芯巻
ロールのトリム自動切開分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16365980U JPS6037275Y2 (ja) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | 芯巻ロ−ルのトリム自動切開分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16365980U JPS6037275Y2 (ja) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | 芯巻ロ−ルのトリム自動切開分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785545U JPS5785545U (ja) | 1982-05-26 |
| JPS6037275Y2 true JPS6037275Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=29522434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16365980U Expired JPS6037275Y2 (ja) | 1980-11-15 | 1980-11-15 | 芯巻ロ−ルのトリム自動切開分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037275Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1198571B (it) * | 1983-03-18 | 1988-12-21 | Lucchese Finanz | Attrezzatura per eliminare gli estremi inutilizzabili (rifili) di bastoni di carta tagliati per la formazione di rotolini per carta igienica ed altro |
-
1980
- 1980-11-15 JP JP16365980U patent/JPS6037275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785545U (ja) | 1982-05-26 |
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