JPS6037364A - 壁のコ−ナ−部を形成する方法 - Google Patents
壁のコ−ナ−部を形成する方法Info
- Publication number
- JPS6037364A JPS6037364A JP14557483A JP14557483A JPS6037364A JP S6037364 A JPS6037364 A JP S6037364A JP 14557483 A JP14557483 A JP 14557483A JP 14557483 A JP14557483 A JP 14557483A JP S6037364 A JPS6037364 A JP S6037364A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- shaped groove
- board
- backing
- hard wood
- Prior art date
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- Granted
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面に凹凸模様の施された板祠を用いた壁のコ
ーナ一部を形成する方法に関する。
ーナ一部を形成する方法に関する。
近年、セメント組成物に細片化された硬質木片祠と水を
混合し、これを所定形状に成1,5]j、 C得られる
lI2!質木片セメント板、合板等が、住宅貿の構造物
の壁材とし゛(多用されCいる。
混合し、これを所定形状に成1,5]j、 C得られる
lI2!質木片セメント板、合板等が、住宅貿の構造物
の壁材とし゛(多用されCいる。
このような壁材を用いて構造物の]−ナ一部を形成Jる
場合、第1図に示−リJ、うに例えば249.の硬質木
j1セメン1−板1.1の端部を西交さけ゛C接合した
断面構造とすると、硬質木片レメント板1.1の接合部
で一方の板の木口2が露出する。
場合、第1図に示−リJ、うに例えば249.の硬質木
j1セメン1−板1.1の端部を西交さけ゛C接合した
断面構造とすると、硬質木片レメント板1.1の接合部
で一方の板の木口2が露出する。
ところが、この板材の構造は、表面及び裏面に近い部分
は木片の粒度が細かいのでセメンI・の配合割合か高く
、大部分を占める中心部は木片の粒度が粗く、木片の配
合fIj合が畠くイ苺成されCいるので、木口の防水が
不十分である。合板の場合も同様に木口の防水性に劣る
。しかし、木口の露出は美観上も好ましくなく、接合部
に段差がつ< 83それしある。
は木片の粒度が細かいのでセメンI・の配合割合か高く
、大部分を占める中心部は木片の粒度が粗く、木片の配
合fIj合が畠くイ苺成されCいるので、木口の防水が
不十分である。合板の場合も同様に木口の防水性に劣る
。しかし、木口の露出は美観上も好ましくなく、接合部
に段差がつ< 83それしある。
そこで、第2図のように自交りる2枚の硬質木片セメン
1〜板1に略V字溝を刻設し、その接合部が鈍角をなり
ように角部祠1bを形成し、両側の硬質木片やセメント
板1a、ICを略V字満面3r接着し住宅外壁のコーナ
一部を形成する方法が提案された。
1〜板1に略V字溝を刻設し、その接合部が鈍角をなり
ように角部祠1bを形成し、両側の硬質木片やセメント
板1a、ICを略V字満面3r接着し住宅外壁のコーナ
一部を形成する方法が提案された。
このような構造のコーナ一部は第3図に示すように硬質
木片セメント板1に17字溝4を形成して行なう。すな
わち硬質木片セメン1〜板1に図示しないカッターで2
本の平行な17字溝4を形成する。次にこの略V字溝内
面3に接着剤を塗布づ−る。最後に硬質木片セメント板
1の両側を矢印の方向に持ち上げて、第4図のJこうに
コーナ一部の形状を保持したまま接着剤を加熱硬化させ
る。
木片セメント板1に17字溝4を形成して行なう。すな
わち硬質木片セメン1〜板1に図示しないカッターで2
本の平行な17字溝4を形成する。次にこの略V字溝内
面3に接着剤を塗布づ−る。最後に硬質木片セメント板
1の両側を矢印の方向に持ち上げて、第4図のJこうに
コーナ一部の形状を保持したまま接着剤を加熱硬化させ
る。
この硬質木片セメント板1に略■字満4を形成する作業
においては、カッターの切り込み深さを正確に制御する
ことが難しいので、硬質木片セメン1〜板の割れ等の防
止のために硬質木片セメント板の背面に粘着性裏打ちシ
ート5が貼着されている。
においては、カッターの切り込み深さを正確に制御する
ことが難しいので、硬質木片セメン1〜板の割れ等の防
止のために硬質木片セメント板の背面に粘着性裏打ちシ
ート5が貼着されている。
このような接着作業の際硬質木片セメント板1の表面、
すなわち硬質木片セメント板の粘着性裏打ちシート5と
接する面に、第5図に示すような装飾用等の切削する1
7字溝4と直角方向をなす四部6があると、17字溝4
の内面に塗布した接着剤が凹部6に流れ込み、接着剤の
不足による接着不良を生じたり、四部6への接着剤の付
着による外観不良の問題を生じる。
すなわち硬質木片セメント板の粘着性裏打ちシート5と
接する面に、第5図に示すような装飾用等の切削する1
7字溝4と直角方向をなす四部6があると、17字溝4
の内面に塗布した接着剤が凹部6に流れ込み、接着剤の
不足による接着不良を生じたり、四部6への接着剤の付
着による外観不良の問題を生じる。
本発明は上記の問題点を解決したbのC゛、表面」ニに
凹部を有する板材に略V?−満を形成して、外壁のコー
ナ一部を形成する方法を提供Jることを目的とする。
凹部を有する板材に略V?−満を形成して、外壁のコー
ナ一部を形成する方法を提供Jることを目的とする。
りなわら本発明の外壁の=]−ノ一部を形成J−る方法
は、板材の表面に形成された四部に予めバッキング材を
挿入し、その上面から粘着性裏打らシー1−を接着した
後、板材の裏面より前記1lIi盾性辺+Jちシートに
到達ターる略V字)青を切削形成して前記バッキング材
を板材とと6に切断し、前記略■字痛の内面に接着剤を
塗布して、前記17字溝により分割された板材を略V字
溝内面を介して接着りることを特徴とする。
は、板材の表面に形成された四部に予めバッキング材を
挿入し、その上面から粘着性裏打らシー1−を接着した
後、板材の裏面より前記1lIi盾性辺+Jちシートに
到達ターる略V字)青を切削形成して前記バッキング材
を板材とと6に切断し、前記略■字痛の内面に接着剤を
塗布して、前記17字溝により分割された板材を略V字
溝内面を介して接着りることを特徴とする。
以下本発明の詳細をその一実施例を示す図面によって説
明する。
明する。
第6図は本発明の方法の実加例を示す硬質木片セメント
板の部分側面図である。
板の部分側面図である。
第6図において硬質木片セメン1〜板1の表面には、1
7字溝4を切削形成するため予め粘着性裏f1ちシー]
へ5が貼着されている。さらに硬質木片セメント板1の
表面には17字溝4と直角方向をなす四部6に、例えば
発泡ウレタンから竜るバッキングltA 7が挿入され
る。
7字溝4を切削形成するため予め粘着性裏f1ちシー]
へ5が貼着されている。さらに硬質木片セメント板1の
表面には17字溝4と直角方向をなす四部6に、例えば
発泡ウレタンから竜るバッキングltA 7が挿入され
る。
バッキング材7は四部6の内面に粘着剤を介して固定さ
れてもよい。また、バッキング材7が粘着性裏打ちシー
1〜5と一体化されていれば貼着作業が容易である。
れてもよい。また、バッキング材7が粘着性裏打ちシー
1〜5と一体化されていれば貼着作業が容易である。
四部6の内面にバッキング材7が貼着されていれば、略
V”?’溝4を切削形成する際、硬質木片セメント板1
の裏打ち効果が高く、硬質木片セメン1〜板1の凹2部
で破損するのを防止することがことがCきる。
V”?’溝4を切削形成する際、硬質木片セメント板1
の裏打ち効果が高く、硬質木片セメン1〜板1の凹2部
で破損するのを防止することがことがCきる。
上記粘着性裏打ちシート5には、織布にゴム系粘着剤を
含浸した厚手のもめが好適である。また、プラスナック
フィルムに粘着剤がコーテングしであるものでもよい。
含浸した厚手のもめが好適である。また、プラスナック
フィルムに粘着剤がコーテングしであるものでもよい。
17字溝4を形成する際にカッターの刃が硬質木片セメ
ン]・板1を完全に切断し、さらに粘着性裏打ちシート
6まで切り込めるように、粘着性裏打ちシー1へ6の厚
みは十分厚いことが好ましい。
ン]・板1を完全に切断し、さらに粘着性裏打ちシート
6まで切り込めるように、粘着性裏打ちシー1へ6の厚
みは十分厚いことが好ましい。
第6図のように17字溝4を形成したIIII!質木片
セメント板1は、第4図に示すように、粘着性泉J」ち
シート5を貼着したまま17字溝4の内面に接着剤をつ
けてコーナ一部の形状とし加熱硬化される。その後、粘
着性裏打ちシート5は硬質木片ヒメン1へ板1から剥離
される。このため粘着性裏打らシー1へ5は再際剥離性
の良い粘着層を有していることが好ましい。バッキング
vJ7に形成される粘着層も同様である。
セメント板1は、第4図に示すように、粘着性泉J」ち
シート5を貼着したまま17字溝4の内面に接着剤をつ
けてコーナ一部の形状とし加熱硬化される。その後、粘
着性裏打ちシート5は硬質木片ヒメン1へ板1から剥離
される。このため粘着性裏打らシー1へ5は再際剥離性
の良い粘着層を有していることが好ましい。バッキング
vJ7に形成される粘着層も同様である。
第7図はバッキングtA7を硬質木片セメン1〜板1と
どもに切断したところを示(。バッキング材7が17字
溝4の底部の四部6の聞[18を完全に埋め−(いるの
C1略V字ff/i 4内面に接る剤を塗布した時接着
剤が流失したり、四rli 6の内面に付着することも
ない。
どもに切断したところを示(。バッキング材7が17字
溝4の底部の四部6の聞[18を完全に埋め−(いるの
C1略V字ff/i 4内面に接る剤を塗布した時接着
剤が流失したり、四rli 6の内面に付着することも
ない。
バッキング材7を上記接着処理の終了後に凹部から取除
くようにすれば、凹部は接着剤による汚れから保護され
美しい仕上がりとなる。コーナ一部完成後は上記硬質木
片セメン1へ板1の表面に塗装等が施され、住宅等の外
壁となる。
くようにすれば、凹部は接着剤による汚れから保護され
美しい仕上がりとなる。コーナ一部完成後は上記硬質木
片セメン1へ板1の表面に塗装等が施され、住宅等の外
壁となる。
なお、図中符号9は略V字溝面3の一方又は双方に設け
られた接着剤の糊面り部である。
られた接着剤の糊面り部である。
このように糊面り部9を設【ノて接着処理を行なうと、
略V字溝面3に塗布した接着剤が糊面り部って保持され
、略V字溝面3の両縁部どうじが接着され、接着剤同化
処理のために加熱すると、これが適度接着面に溢れ出し
接着剤不足で接着不良になるのを防止する。このように
接着面以外の面にまで接着剤が食み出す程余剰の接着剤
を塗布する必要もなく、仕上がりが美しくなる。
略V字溝面3に塗布した接着剤が糊面り部って保持され
、略V字溝面3の両縁部どうじが接着され、接着剤同化
処理のために加熱すると、これが適度接着面に溢れ出し
接着剤不足で接着不良になるのを防止する。このように
接着面以外の面にまで接着剤が食み出す程余剰の接着剤
を塗布する必要もなく、仕上がりが美しくなる。
以上説明した本発明の壁のコーナ一部を形成ず゛ る方
法によれば、板材の裏面に略V字溝を切削形成する工程
およびその後の接着工程が簡便であり、しかも板材表面
の四部に接着剤が流失しないので接着不良等も防止でき
る。また板材の略V字溝切削形成表面及び凹部を接着剤
による汚染から保護することができる。
法によれば、板材の裏面に略V字溝を切削形成する工程
およびその後の接着工程が簡便であり、しかも板材表面
の四部に接着剤が流失しないので接着不良等も防止でき
る。また板材の略V字溝切削形成表面及び凹部を接着剤
による汚染から保護することができる。
これによつ−(外観の美しい壁のコーナ一部の形成を行
なうことができる。
なうことができる。
更に略V字溝面に糊面り部が設けられていれば接合部に
十分に接着剤を塗布することができ、糊面り部で接着剤
が保持されているので接着不足で、接着不良となること
がない。また接着も略V字溝の両縁部で行なわれるのぐ
−1−分な強度を右Jる。
十分に接着剤を塗布することができ、糊面り部で接着剤
が保持されているので接着不足で、接着不良となること
がない。また接着も略V字溝の両縁部で行なわれるのぐ
−1−分な強度を右Jる。
第1図は従来の壁のコーナ一部の部分上面図、第2図は
本発明の実施に好適するコープ一部の部分上面図、第3
図d3よび第4図はその形成方法を説明りる部分側面図
、第5図は本発明の実施に好適する硬質木片セメント板
の部分斜視図、第6図および第7図は本発明の方法の実
施例である硬質木片レメント板の部分側面図および斜視
図である。 1・・・・・・・・・・・・硬質木片セメン[〜板4・
・・・・・・・・・・・略V字溝 5・・・・・・・・・・・・粘着性裏IJちシート6・
・・・・・・・・・・・凹 部 7・・・・・・・・・・・・バッキング村山 願 人
積水化学工業株式会社 代 表 者 藤 沼 基 利 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6に 第7図
本発明の実施に好適するコープ一部の部分上面図、第3
図d3よび第4図はその形成方法を説明りる部分側面図
、第5図は本発明の実施に好適する硬質木片セメント板
の部分斜視図、第6図および第7図は本発明の方法の実
施例である硬質木片レメント板の部分側面図および斜視
図である。 1・・・・・・・・・・・・硬質木片セメン[〜板4・
・・・・・・・・・・・略V字溝 5・・・・・・・・・・・・粘着性裏IJちシート6・
・・・・・・・・・・・凹 部 7・・・・・・・・・・・・バッキング村山 願 人
積水化学工業株式会社 代 表 者 藤 沼 基 利 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6に 第7図
Claims (2)
- (1)板材の表面に形成された凹部に予めバッキング材
を挿入し、その上面から粘着性裏打ちシートを接譬した
後、該板材の裏面より前記粘着性裏打らシートに到達す
る略V字溝を切削形成して前記バッキング材を板材とと
もに切断し、前記略V字溝の内面に接着剤を塗布し−C
1前記略V字溝により分割された板材を略V字溝内面を
介して接むすることを特徴とする壁のコーナ一部を形成
づる方法。 - (2)バッキング材が板材の凹部に粘着剤により貼着さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の壁の
コーナ′一部を形成する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14557483A JPS6037364A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 壁のコ−ナ−部を形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14557483A JPS6037364A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 壁のコ−ナ−部を形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037364A true JPS6037364A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH02503B2 JPH02503B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15388252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14557483A Granted JPS6037364A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 壁のコ−ナ−部を形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037364A (ja) |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14557483A patent/JPS6037364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02503B2 (ja) | 1990-01-08 |
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