JPS603748A - コントロ−ラ用メモリの照合方法 - Google Patents
コントロ−ラ用メモリの照合方法Info
- Publication number
- JPS603748A JPS603748A JP58112166A JP11216683A JPS603748A JP S603748 A JPS603748 A JP S603748A JP 58112166 A JP58112166 A JP 58112166A JP 11216683 A JP11216683 A JP 11216683A JP S603748 A JPS603748 A JP S603748A
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- JP
- Japan
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- program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分針〕
本発明は、プロセスコントローラに関シ、特にプロセス
ごとのパラメータを格納するコントローラ用メモリの照
合方法をこ関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来のプロセス制御は、種々のハードウェアを組合せて
行なっていたが、近年、ハードウェアは従来と同等のも
のを用いてプログラムにより制御演算を行なうプロセス
コントローラが用いられるようになった。 このようなプロセスコントローラを用いて例えば流量を
制御する場合、流量検出器からのアナログ信号は流量に
比例したものや、2乗に比例したものとなっている。し
たがって、プロセスコントローラには、入力されたアナ
ログ信号が何リットルの流−計に相当するかの設定すな
わち制御演算プログラムのパラメータを決める必乗があ
る。そこで、このようなパラメータ情報はプロセスコン
トローラに対して交換可能μ読出専用メモリ(以下RO
Mと呼ぶ)にプログラム化されて格納されている。 このようにパラメータ情報がブーロダラム化されたこと
◆こより、このプログラムの作成の中心が計装メーカか
らエンジニアリング会社に移行している状況にある。こ
のため、ただ単にROMにプログラムを格納しただけで
は、ROMをプロセスコントローラに設けた場合、格納
したプログラムのノウハウがプログラム作成者およびそ
の関係者以外の者に流出してしまうおそれがある。した
がって、このノウハウ流出防止が要求されている。 〔発明の目的〕 本発明は、上記実情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、コントローラの読出専用メモリに格
納された情報を読出しできる者を限定し、ノウハウの流
出防止をはかったコントローラ用メモリの照合方法を提
供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は、コントローラのプロセス制御演算プログラム
のパラメータ情報を収納する読出専用メモリにプログラ
ムローダ装置を用いて前記パラメータ情報とともをこプ
ログラム作成者およびその関係者のみに定めた照合パス
ワードを格納し、このメモリを前記コントローラおよび
前記プログラムローダ装置に設けてその内容を読出す場
合、前記照合パスワードと一致した照合パスワードをオ
ペレータが指示した場合にその読出しを行なうコントロ
ーラ用メモリの照合方法。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の方法を適用した装置の構成について第1
図(a) 、 (b)および第2図(a) 、 (b)
を参照して説明する。第1図(a)はプログラムローダ
装置の外観図であり、第2図(、)はプログラムローダ
装置の構成図である。このプログラムローダ装置前は、
プロセスコントローラ用の読取専用メモリ(以下、 R
6間と呼ぶ) J□にプログラム作成者が作成した各プ
ロ七刈こおける制御演算プロ 1グラムの設定情報(パ
ラメータ情報のプログラム)7i−格納するとともにプ
ログラム作成者およびその関係者のみに定めた照合パス
ワードを格納するものである。さらに、このプログラム
ローダ装置は、すでにパラメータ情報が格納されたRO
M/(7の内容を読出し、その表示器11に表示する機
能を有するものである。なお、第1 [1g+(、)に
おいて記録紙Pには、オペレータがキーボード12を操
作して指示した情報などが印字されている。 そこで、このプログラムローダ装置は、プログラムRO
MJ、9fこ予め格納されたプログラムローダa能プロ
グラムに基づいて演S部(以下CPUと呼ぶ)14の指
令により作動するもので、このCPUJ(に内部バスB
19介してプログラムROMJ、9.キーボード/辰示
インターフェイス(以下インターフェイスと略す)xs
、d取/書きメモリ(以下RAMと呼す)7g、および
ROM入出力インターフェイス17が接続されCいる。 なお、前記プログラムローダ機能プログラムには、オペ
レータが要求した照合パスワードとROMZOに格納さ
れた照会パスワードとが一致した場合にROM IOの
内容を読出すプログラムが含才れている。インターフェ
イス15は、オペレータがキーボード12を操作し指示
した照合パスワードおよびパラメータ情報のプログラム
等をコード化しCPUJ4の指令により内部バスB1に
伝送させるとともに、内部バスB1を伝送してきた情)
・μを表示器11へ送るものである。 RAMl6は、CPIJI4に指◆によりキーボード1
2の操作により設定されたパラメータ情報を所定のエリ
アに格納するとともに前記照合パスワードを予め定めら
れた照合コードエリ“γlこ格納するものである。さら
に、このRAM76は、RδMIOの内:6をCPUJ
4の指t>番ごよつで所定エリアに格納するものである
。またROM入出力インターフェイス17は、ROtJ
LZOがプロクラムローダ装置に設けられた場合、CP
UJ4の指令により−tlRAMJ6に格納された情報
を86M 10に書込むととも
ごとのパラメータを格納するコントローラ用メモリの照
合方法をこ関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来のプロセス制御は、種々のハードウェアを組合せて
行なっていたが、近年、ハードウェアは従来と同等のも
のを用いてプログラムにより制御演算を行なうプロセス
コントローラが用いられるようになった。 このようなプロセスコントローラを用いて例えば流量を
制御する場合、流量検出器からのアナログ信号は流量に
比例したものや、2乗に比例したものとなっている。し
たがって、プロセスコントローラには、入力されたアナ
ログ信号が何リットルの流−計に相当するかの設定すな
わち制御演算プログラムのパラメータを決める必乗があ
る。そこで、このようなパラメータ情報はプロセスコン
トローラに対して交換可能μ読出専用メモリ(以下RO
Mと呼ぶ)にプログラム化されて格納されている。 このようにパラメータ情報がブーロダラム化されたこと
◆こより、このプログラムの作成の中心が計装メーカか
らエンジニアリング会社に移行している状況にある。こ
のため、ただ単にROMにプログラムを格納しただけで
は、ROMをプロセスコントローラに設けた場合、格納
したプログラムのノウハウがプログラム作成者およびそ
の関係者以外の者に流出してしまうおそれがある。した
がって、このノウハウ流出防止が要求されている。 〔発明の目的〕 本発明は、上記実情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、コントローラの読出専用メモリに格
納された情報を読出しできる者を限定し、ノウハウの流
出防止をはかったコントローラ用メモリの照合方法を提
供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は、コントローラのプロセス制御演算プログラム
のパラメータ情報を収納する読出専用メモリにプログラ
ムローダ装置を用いて前記パラメータ情報とともをこプ
ログラム作成者およびその関係者のみに定めた照合パス
ワードを格納し、このメモリを前記コントローラおよび
前記プログラムローダ装置に設けてその内容を読出す場
合、前記照合パスワードと一致した照合パスワードをオ
ペレータが指示した場合にその読出しを行なうコントロ
ーラ用メモリの照合方法。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の方法を適用した装置の構成について第1
図(a) 、 (b)および第2図(a) 、 (b)
を参照して説明する。第1図(a)はプログラムローダ
装置の外観図であり、第2図(、)はプログラムローダ
装置の構成図である。このプログラムローダ装置前は、
プロセスコントローラ用の読取専用メモリ(以下、 R
6間と呼ぶ) J□にプログラム作成者が作成した各プ
ロ七刈こおける制御演算プロ 1グラムの設定情報(パ
ラメータ情報のプログラム)7i−格納するとともにプ
ログラム作成者およびその関係者のみに定めた照合パス
ワードを格納するものである。さらに、このプログラム
ローダ装置は、すでにパラメータ情報が格納されたRO
M/(7の内容を読出し、その表示器11に表示する機
能を有するものである。なお、第1 [1g+(、)に
おいて記録紙Pには、オペレータがキーボード12を操
作して指示した情報などが印字されている。 そこで、このプログラムローダ装置は、プログラムRO
MJ、9fこ予め格納されたプログラムローダa能プロ
グラムに基づいて演S部(以下CPUと呼ぶ)14の指
令により作動するもので、このCPUJ(に内部バスB
19介してプログラムROMJ、9.キーボード/辰示
インターフェイス(以下インターフェイスと略す)xs
、d取/書きメモリ(以下RAMと呼す)7g、および
ROM入出力インターフェイス17が接続されCいる。 なお、前記プログラムローダ機能プログラムには、オペ
レータが要求した照合パスワードとROMZOに格納さ
れた照会パスワードとが一致した場合にROM IOの
内容を読出すプログラムが含才れている。インターフェ
イス15は、オペレータがキーボード12を操作し指示
した照合パスワードおよびパラメータ情報のプログラム
等をコード化しCPUJ4の指令により内部バスB1に
伝送させるとともに、内部バスB1を伝送してきた情)
・μを表示器11へ送るものである。 RAMl6は、CPIJI4に指◆によりキーボード1
2の操作により設定されたパラメータ情報を所定のエリ
アに格納するとともに前記照合パスワードを予め定めら
れた照合コードエリ“γlこ格納するものである。さら
に、このRAM76は、RδMIOの内:6をCPUJ
4の指t>番ごよつで所定エリアに格納するものである
。またROM入出力インターフェイス17は、ROtJ
LZOがプロクラムローダ装置に設けられた場合、CP
UJ4の指令により−tlRAMJ6に格納された情報
を86M 10に書込むととも
【こ、R6間に格納され
た情報を読出すものである。 一方、第1図(b) Gこ示すプロセスコントローラは
、プロセス制御用プログラムおよび表示設定用プログラ
ムに基づいてプロセス制御およびその表示を行なう機能
をもつもので、このプロセス1ljlJ御は前記’&0
Ml0に格納されたパラメータ情報に基づいて行7Iわ
れる。なお、W、1 図+(b)においてSはプロセス
の設定値、目標値などを設定するスイッチである。ここ
で、このプロセスコントローラは、第2図(b)に示す
ように、プログラムROMJOに予め格納された制御用
プログラムおよび表示設定用プログラムに基づいrcP
U21の指命により作動する構成であり、このCPU、
?Jに内部バスB2を介してプログラムRδM20、キ
ーボード/表示インターフェイス(以下インターフェイ
スと略ず)22、プロセス入出力インターフェイス23
およびRAM24が接続されている。なお、プログラム
ROM20iこ法プログラムローダ装置と同様にオペレ
ータが要求した照合パスワードとROMJO4こ格納さ
れた照合パスワードとか一致した場合にROM 10の
内容を読出すプログラムが格納されている。ここで前記
ROM 10は、この内部バスB2に接続される構成と
なっている。インターフェイス22番れプログラムロー
ダ装置におけるインターフェイス15と同様に、CPU
2Jの指令番(二よってオペレータがキーボード25を
操作し指示した情報管内部バスB2に伝送させるととも
に内部)゛ζスB2を伝送してきた情報を表示器26に
送るものである。プロセス入出力インターフェイス23
は、cpu2Jの指◆により検出器27からのアナログ
信号を取込んでディジタル化するとともにCPU 21
での制御演算結果の制御信号をアナログ信号にC操作弁
28へ出力する50)である、才た、RAM24は、C
PU21の指令によりプロセス入出力インターフェイス
23に取込まれたプロセスデータ、キーボード25σ)
操作で設定された情報およびR6MIOか接続された場
合のROMzOの内容を所定のエリアに格納するもσ】
である。 次に上記の如く構成されたプロゲラ春ローダ )装置お
よびプロセスコントローラに適用したメモリの照合方法
について説明する。まず、エンジニアリング会社等でプ
ログラム作成者が制御演算プログラムのパラメータ情報
のプログラムを作成したとする。そこで、プログラム作
成者およびその関係者であるオペlノー夕は、プログラ
ムローダ装置を用いてこのプログラム:fROMloに
書込才せる。すなわち、このプログラムは、オペレータ
がキーボードを操作することによりCPU 14の指令
で内部バスB14−迎ってRA Mloの所定エリアに
格納される。これとともにオペレータはプログラム作成
者およびその関係者のみが知っている11合パスワード
をもRA F、116の照合コードエリアに格納させる
。そうして、オペレータがキーボード25を操作してR
δMZ(7への蓄込み要求を行なうと、CPU14は、
RAM261こ格納されたプログラムを入出力インター
フェイス17を介して1tdM10の所定のエリアに書
込むとともに照合パスワードをROM7(Jの照合コー
ドエリアに書込む。これにより、ROMloへの杏込み
が完了する。 ここで、すでにプログラムおよび照合コードが格納され
たR、OMf(+の内容を仰った場合は次のl:うな方
法で行なう。まず、ReMtoを86M入出力インター
フェイス17に接悸矛する。次にオペレータが自己の照
合パスワードをキーボード12(!−操作して指示する
と、ζ、の照合、XlllリスドがCPUJ4の指令に
よってRAMJ6の照合コードエリアに4qs 41+
される。さらにオペレータがROM 1o O)読出要
求をキーボード25を操FjLzて行4(うと、CPU
14の指令により86M 10に格納されたjilt
Oパスワー ドが読出されROM入出力インターフェイ
ス17を介してRAM261こ格納される。ここでCP
U 14は、キーボード12で指示された照合パスワー
ドとR′6Ml0の照0’寸スワードとの比較を行ない
、両パスワードが一致した場合だけRUfAtoの内容
を読出してRAMJ6−\格納する。しかしで、R、A
M 16に格納された)”ログラムは、オペレータがキ
ーボード12を操作することにより表示器11に表示さ
れる。 次に、このROkAIoをプロセスコントローラに設け
た場合について説明する。ROM 10をプロセスコン
トローラに設けて、オペレータが照合パスワードをキー
ボード25で指示すると、この照合パスワードはCPU
2Jの指令によってRAM 2 (の照合コードエリア
に格納される。次にオペレータがキーボード25を操作
してROM10)読出要求ヲ行なうと、CPU21は、
ROM7゜に格納された照合パスワードを読出してRA
M24に格納する。ここでCPU2 Jは、キーボード
25で指示された照合パスワードとROMJoの照合パ
スワードとの比較を行ない、両パスワードが一致した場
合曇こRO′M1oのプログラムを読出してRAM2M
に格納し、さらにこのプログラムの内容を表示a 2’
6 lこ表示させる。もし、両パスワードが一致しな
ければ、R″0Ml0の読出しは行なわれない。 このように本方法によれば、プロセスコントローラにお
ける制御演算手順の設定情報のプログラムを格納するR
OMZ(7ζこ照合パスワードを格納し、プログラムロ
ーダ装置チよびプロセスコントローラにて読出要求を行
なう場合、オペレータが指示した照合コードとROM7
0の照合パスワードとが一致した場合にR′15M10
の読出しが行なわれるので、ROMZ(7に格納された
照合パスワードとオペレータが指示した押合パスワ・−
ドとが一致しなければ、ROM7+7の読出しは行なわ
れない。したがって、照合パスワードを知っている者す
なわちプログラム作成者およびその関係者のみがROM
Z(7の内容を読出して表示″させることができる。こ
れにより、ROM7(7の内容すなわちブロクラムのノ
ウハウの外部への流出を堕ぐことができる。 才た、このように照合パスワードを用いても、ROM7
(Jへのプログラムの格納およびROMZ(+の内容の
確認作業を損うことはない。 さらに、照合パスワードをROM10に格納したことに
より、HH,bけるべき設定情報が格納されたRδ旧0
とは違うROMをプロセスコントローラに 1接続した
場合、オペレータがキーボード25で要求した照合パス
ワードとROMの照合パスワードとが不一致となるため
、ROMの読出しは行なわれないことになる。したがっ
て、プロセスコントローラに目的とは違うR6間を接続
してプロセス制御を行なわせるおそれがなくなる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、コントローラの読出専用メモリに照合
パスワードを格納し、プロクラムローダ装置およびプロ
セスコントローラにおいてこの照合パスワードとオペレ
ータが指示した照合パスワードとが一致した場合に読出
専用メモリの内容を表示するようにしたので、続出専用
メモリに格納された情報を読出しできる者を限定し、ノ
ウハウの流出防止をはかったコントローラ用メモリの照
合方法ヲ等供できる。
た情報を読出すものである。 一方、第1図(b) Gこ示すプロセスコントローラは
、プロセス制御用プログラムおよび表示設定用プログラ
ムに基づいてプロセス制御およびその表示を行なう機能
をもつもので、このプロセス1ljlJ御は前記’&0
Ml0に格納されたパラメータ情報に基づいて行7Iわ
れる。なお、W、1 図+(b)においてSはプロセス
の設定値、目標値などを設定するスイッチである。ここ
で、このプロセスコントローラは、第2図(b)に示す
ように、プログラムROMJOに予め格納された制御用
プログラムおよび表示設定用プログラムに基づいrcP
U21の指命により作動する構成であり、このCPU、
?Jに内部バスB2を介してプログラムRδM20、キ
ーボード/表示インターフェイス(以下インターフェイ
スと略ず)22、プロセス入出力インターフェイス23
およびRAM24が接続されている。なお、プログラム
ROM20iこ法プログラムローダ装置と同様にオペレ
ータが要求した照合パスワードとROMJO4こ格納さ
れた照合パスワードとか一致した場合にROM 10の
内容を読出すプログラムが格納されている。ここで前記
ROM 10は、この内部バスB2に接続される構成と
なっている。インターフェイス22番れプログラムロー
ダ装置におけるインターフェイス15と同様に、CPU
2Jの指令番(二よってオペレータがキーボード25を
操作し指示した情報管内部バスB2に伝送させるととも
に内部)゛ζスB2を伝送してきた情報を表示器26に
送るものである。プロセス入出力インターフェイス23
は、cpu2Jの指◆により検出器27からのアナログ
信号を取込んでディジタル化するとともにCPU 21
での制御演算結果の制御信号をアナログ信号にC操作弁
28へ出力する50)である、才た、RAM24は、C
PU21の指令によりプロセス入出力インターフェイス
23に取込まれたプロセスデータ、キーボード25σ)
操作で設定された情報およびR6MIOか接続された場
合のROMzOの内容を所定のエリアに格納するもσ】
である。 次に上記の如く構成されたプロゲラ春ローダ )装置お
よびプロセスコントローラに適用したメモリの照合方法
について説明する。まず、エンジニアリング会社等でプ
ログラム作成者が制御演算プログラムのパラメータ情報
のプログラムを作成したとする。そこで、プログラム作
成者およびその関係者であるオペlノー夕は、プログラ
ムローダ装置を用いてこのプログラム:fROMloに
書込才せる。すなわち、このプログラムは、オペレータ
がキーボードを操作することによりCPU 14の指令
で内部バスB14−迎ってRA Mloの所定エリアに
格納される。これとともにオペレータはプログラム作成
者およびその関係者のみが知っている11合パスワード
をもRA F、116の照合コードエリアに格納させる
。そうして、オペレータがキーボード25を操作してR
δMZ(7への蓄込み要求を行なうと、CPU14は、
RAM261こ格納されたプログラムを入出力インター
フェイス17を介して1tdM10の所定のエリアに書
込むとともに照合パスワードをROM7(Jの照合コー
ドエリアに書込む。これにより、ROMloへの杏込み
が完了する。 ここで、すでにプログラムおよび照合コードが格納され
たR、OMf(+の内容を仰った場合は次のl:うな方
法で行なう。まず、ReMtoを86M入出力インター
フェイス17に接悸矛する。次にオペレータが自己の照
合パスワードをキーボード12(!−操作して指示する
と、ζ、の照合、XlllリスドがCPUJ4の指令に
よってRAMJ6の照合コードエリアに4qs 41+
される。さらにオペレータがROM 1o O)読出要
求をキーボード25を操FjLzて行4(うと、CPU
14の指令により86M 10に格納されたjilt
Oパスワー ドが読出されROM入出力インターフェイ
ス17を介してRAM261こ格納される。ここでCP
U 14は、キーボード12で指示された照合パスワー
ドとR′6Ml0の照0’寸スワードとの比較を行ない
、両パスワードが一致した場合だけRUfAtoの内容
を読出してRAMJ6−\格納する。しかしで、R、A
M 16に格納された)”ログラムは、オペレータがキ
ーボード12を操作することにより表示器11に表示さ
れる。 次に、このROkAIoをプロセスコントローラに設け
た場合について説明する。ROM 10をプロセスコン
トローラに設けて、オペレータが照合パスワードをキー
ボード25で指示すると、この照合パスワードはCPU
2Jの指令によってRAM 2 (の照合コードエリア
に格納される。次にオペレータがキーボード25を操作
してROM10)読出要求ヲ行なうと、CPU21は、
ROM7゜に格納された照合パスワードを読出してRA
M24に格納する。ここでCPU2 Jは、キーボード
25で指示された照合パスワードとROMJoの照合パ
スワードとの比較を行ない、両パスワードが一致した場
合曇こRO′M1oのプログラムを読出してRAM2M
に格納し、さらにこのプログラムの内容を表示a 2’
6 lこ表示させる。もし、両パスワードが一致しな
ければ、R″0Ml0の読出しは行なわれない。 このように本方法によれば、プロセスコントローラにお
ける制御演算手順の設定情報のプログラムを格納するR
OMZ(7ζこ照合パスワードを格納し、プログラムロ
ーダ装置チよびプロセスコントローラにて読出要求を行
なう場合、オペレータが指示した照合コードとROM7
0の照合パスワードとが一致した場合にR′15M10
の読出しが行なわれるので、ROMZ(7に格納された
照合パスワードとオペレータが指示した押合パスワ・−
ドとが一致しなければ、ROM7+7の読出しは行なわ
れない。したがって、照合パスワードを知っている者す
なわちプログラム作成者およびその関係者のみがROM
Z(7の内容を読出して表示″させることができる。こ
れにより、ROM7(7の内容すなわちブロクラムのノ
ウハウの外部への流出を堕ぐことができる。 才た、このように照合パスワードを用いても、ROM7
(Jへのプログラムの格納およびROMZ(+の内容の
確認作業を損うことはない。 さらに、照合パスワードをROM10に格納したことに
より、HH,bけるべき設定情報が格納されたRδ旧0
とは違うROMをプロセスコントローラに 1接続した
場合、オペレータがキーボード25で要求した照合パス
ワードとROMの照合パスワードとが不一致となるため
、ROMの読出しは行なわれないことになる。したがっ
て、プロセスコントローラに目的とは違うR6間を接続
してプロセス制御を行なわせるおそれがなくなる。 〔発明の効果〕 本発明によれば、コントローラの読出専用メモリに照合
パスワードを格納し、プロクラムローダ装置およびプロ
セスコントローラにおいてこの照合パスワードとオペレ
ータが指示した照合パスワードとが一致した場合に読出
専用メモリの内容を表示するようにしたので、続出専用
メモリに格納された情報を読出しできる者を限定し、ノ
ウハウの流出防止をはかったコントローラ用メモリの照
合方法ヲ等供できる。
第1図(、)はプログラムローダ装置ξの外観図、第1
図(b)はプロセスコントローラの外観図、年2図(a
)はプログラムローダ装置の構成図、第2図(b)はプ
ロセスコントローラの構成図である。 IO・・・コントローラ用説出専用メモリ、11・・・
表示器、12・・・キーボード、13・・・プログラム
ROM、 14・・・演算部、15・・・キーボード/
表示インターフェイス、16・・・読出/薄きメモリ、
17・・・ROM入出力インターフェイス、2o・・・
プログラムROM、2Z・・・1llJE部、22・・
・キ・−ホード/表示インターフェイス、23・・・プ
ロセス入出力インターフェイス、24・・・読出/尊き
メモリ、25・・・キーボード、26・・・表示器、2
7・・・検出器、28・・・操作弁、Bl、B2・・・
内部バス。
図(b)はプロセスコントローラの外観図、年2図(a
)はプログラムローダ装置の構成図、第2図(b)はプ
ロセスコントローラの構成図である。 IO・・・コントローラ用説出専用メモリ、11・・・
表示器、12・・・キーボード、13・・・プログラム
ROM、 14・・・演算部、15・・・キーボード/
表示インターフェイス、16・・・読出/薄きメモリ、
17・・・ROM入出力インターフェイス、2o・・・
プログラムROM、2Z・・・1llJE部、22・・
・キ・−ホード/表示インターフェイス、23・・・プ
ロセス入出力インターフェイス、24・・・読出/尊き
メモリ、25・・・キーボード、26・・・表示器、2
7・・・検出器、28・・・操作弁、Bl、B2・・・
内部バス。
Claims (1)
- プロセス制御演算プログラムに基づいてプロセス制御を
行なうコントローラおよびプロセスごとに決まる前記プ
ロセス制御演算プログラムのパラメータ情報を前記コン
トローラに設けられるメモリに格納するプロクラムロー
ダ装置において、前記プログラムローダ装置を用いて前
記メモリに前記パラメータを格納するとともに照合パス
ワードを格納し、このメモリに格納されたパラメータ情
報を前記コントローラおよび前記プログラムローダ装置
に設けて読出す場合、前記照合パスワードと一致した照
合パスワードをオペレータが指示した場合に前記パラメ
ータ情報の読出しそ行なうことを特徴とするコントロー
ラ用メモリの照合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112166A JPS603748A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | コントロ−ラ用メモリの照合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112166A JPS603748A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | コントロ−ラ用メモリの照合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603748A true JPS603748A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14579892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112166A Pending JPS603748A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | コントロ−ラ用メモリの照合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603748A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273349A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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1983
- 1983-06-22 JP JP58112166A patent/JPS603748A/ja active Pending
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