JPS6037490B2 - タブレツト操作指示方法 - Google Patents

タブレツト操作指示方法

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Publication number
JPS6037490B2
JPS6037490B2 JP54020817A JP2081779A JPS6037490B2 JP S6037490 B2 JPS6037490 B2 JP S6037490B2 JP 54020817 A JP54020817 A JP 54020817A JP 2081779 A JP2081779 A JP 2081779A JP S6037490 B2 JPS6037490 B2 JP S6037490B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tablet
processing device
pattern
stylus
stroke
Prior art date
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Expired
Application number
JP54020817A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55115178A (en
Inventor
都 仁尾
秀雄 片岡
利夫 越智
督司 橋山
伸明 森実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、情報処理装置の操作方法に関し、特に装置使
用者が、装置に操作指示を与える際の対話型タブレット
操作指示方法に関する。
情報処理装置が年々対話形に移行しつつあることは云う
までもない。
出来るだけ簡単な操作で情報を入力し、また必要な情報
がとり出せることが望まれている。そのために図形入力
タブレットシステム(例えば特開昭52−10031号
)などがあって、タブレットに所定の間隔で配置された
1組のX軸ワイヤと、これと同様にY軸ワイヤによって
スタィラス(stylus)の位置を検出して情報の入
出力を行なうものなどが試みられている。
タブレットを備えた従来の情報処理装置では、装置使用
者に、タブレット上で手書き記号を入力させ、その記号
に応じた処理を実行させているがその記号に、曲線や二
筆画きを許すなど、記号筆記上の制約条件を相当に緩和
していたため、パターン認識手順は複雑となって操作性
が劣っていた。
この発明の目的は、パターン認識手順を簡略化し、かつ
数多〈の、書きやすい記号を利用して、制御処理装置に
対し対話をしながら種々の指示を発生させ操作性の向上
をはかるものである。
本発明においては、認識対象となる記号は、直線線分か
らなる一筆画きとし、各直線線分は、複数本の基準方向
ベクトルのうちのいずれか1本と同一方向をもって描く
ことに特徴がある。第1図はその全体構成を示している
1はタブレット、2はスタィラス、3は制御処理装置を
示す。
タブレット上でスタイラスによって描かれるパターンに
より処理内容を解読し、実際の処理を行なうものである
。第2図は基準方向ベクトルスタィラス設定の一実施例
であり、第3図は、この場合の第3画以内の記号定義例
である。
本発明では、パターン認識対象記号のすべてに、第4図
に示す1組のパターン・データを割り当てる。
パターン・データは、対応する記号を構成する直線の運
筆方向情報を筆順に従って記憶している制御処理装置の
記憶装置には、定義したい全記号のパターン・データを
記憶させておく。なおパターン・データは可変長である
。以上の準備のもとに、手書き記号入力時に、タブレッ
トから順次制御処理装置に転送されてくる点座標情報群
から、あらかじめ定義されている記号群の中のいずれか
1つのパターンに同定する手順について説明する。
第5図は、その手順を示している。まず、入力画数カウ
ンタ1を零とする(ステップ50)。
次に、制御処理装置に入力された点座標群の中から、入
力順序に従って未処理の入力点を1点だけ取り出す(ス
テップ51)。それが入力記号の始点であるかどうかを
判定する(ステップ52)。もし、始点であればステッ
プBにもどる。もし始点でなければ、前回処理した点を
始点とし、今回処理する点を終点とするベクトルを、予
め規定してある複数個の規準方向ベクトルのどれか1つ
に同定する(ステップ53)。次に、今同定したのと同
じ運筆方向が、今回も含め、連続して特定回数だけ同定
されたかどうかを判定する(ステップ54)もしそうで
ない場合、すなわち特定回数より少なくあるいは多数連
続同定した場合はステップ51に戻る。もしあらかじめ
定めた特定回数に一致した場合は、今同定した基準方向
ベクトルと同一方向で一画が描かれたと判断し、入力画
数カゥンタ1に1を加える(ステップ55)。次いで、
以前に求めていた第1画から第1一1画までのパターン
・デー外こ、第1画の運筆方向を付加して、入力中の記
号のパターン・データを更新する(ステップ56)。次
に、すべての入力点の処理を完了したかどうかを判定す
る(ステップ57)。もし完了していなければ、ステッ
プBにもどる。もし完了したならば、予め制御処理装置
の記憶部に記憶してあったすべての定義記号のパターン
・データの中から、ステップGで求めた最新のパターン
・データと一致する記号を発見する(ステップ58)。
次に、規準方向ベクトルを第2図に示す8本のベクトル
として設定し、且つ、同一方向認定必要最小回数を2回
とした場合の、パターン認識手順実施例を、第6図の入
力点座標データ例によって説明する。今、点P,,P2
,・・・P,5の座標値が、その順序に従って、制御処
理装置に順次転送されている状況であるとする。P2の
処理が完了した時点で、運筆方向5が同定されるが、ま
だ同一方向認定積算回数が1回である。P3が処理され
た時に、その積算回数が初めて2回となり、第1回目が
方向5であると認定する。P3,P4,P5の処理によ
る再度の同一方向同定は無効とみなす。P6,P7,P
8,P9までの入力の段階では、同一方向が2回連続し
て同定されないため、新しい画は入力されなかったと見
なされるが、P,oの入力でこれが実現する。すなわち
、第2画目として方向2が認定される。同様にして、P
,3で第3画目の方向が方向7として認定される。この
結果第7図の記号が認識される。第8図は第6図、第7
図に述べた処理手順を、タイム・チャート的に表わした
説明図である。
例えば、P,は、第5図のブロック51,52,57で
処理し、次いでP2がブロック5 1,52,53,5
4,57で処理されることを示す。本発明によると、単
純化した直線の組合せで指示するためパターン認識手順
が極度に簡単であり、アセンブラ言語を用いれば、従末
技術に比較して約1′10のステップですむ。
本発明によって、パターン認識手順が簡単になるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体構成のブー。 ツク図、第2図はスタィラスの設定方向例、第3図はそ
の記号定義の一例を、第4図はパターン・データの割当
構造の説明図を、第5図はその手順の説明のための説明
フロー図を、第6図は入力点座標データ例、第7図は第
6図による記号の判別例を、第8図は記号判別の手順を
説明するための図を示す。1……タブレット、2……ス
タイラス、3……制御処理装置。 洛1図 *Z図 符3図 沫4図 弟S図 *5図 *7図 芥8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タブレツトとスタイラスおよびそれらに接続された
    制御処理装置よりなる情報処理装置に対話的に処理指示
    を行なうものにおいて、複数直線の組合わせパターンと
    あらかじめ定めた操作指示との対応を情報処理装置に設
    定記憶し、タブレツト上に描かれるスタイラスの軌跡に
    基づいて該情報処理装置に記憶されている対応パターン
    を選択し、該選択されたパターンの処理を行なわしめる
    ことを特徴とするタブレツト操作指示方法。 2 前記特許請求の範囲第1項記載において、複数直線
    の有意方向を8方向に設定することを特徴とするタブレ
    ツト操作指示方法。 3 前記特許請求の範囲第1項記載において、スタイラ
    スがタブレツトに接している間を単位コマンドとしてパ
    ターンの識別を行なうことを特徴とするタブレツト操作
    指示方法。
JP54020817A 1979-02-26 1979-02-26 タブレツト操作指示方法 Expired JPS6037490B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP54020817A JPS6037490B2 (ja) 1979-02-26 1979-02-26 タブレツト操作指示方法

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JP54020817A JPS6037490B2 (ja) 1979-02-26 1979-02-26 タブレツト操作指示方法

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JPS55115178A JPS55115178A (en) 1980-09-04
JPS6037490B2 true JPS6037490B2 (ja) 1985-08-27

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ID=12037577

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JP54020817A Expired JPS6037490B2 (ja) 1979-02-26 1979-02-26 タブレツト操作指示方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58144282A (ja) * 1982-07-07 1983-08-27 Casio Comput Co Ltd 入力デ−タ認識方式

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JPS55115178A (en) 1980-09-04

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