JPS603761B2 - 吸着装置 - Google Patents

吸着装置

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Publication number
JPS603761B2
JPS603761B2 JP1923578A JP1923578A JPS603761B2 JP S603761 B2 JPS603761 B2 JP S603761B2 JP 1923578 A JP1923578 A JP 1923578A JP 1923578 A JP1923578 A JP 1923578A JP S603761 B2 JPS603761 B2 JP S603761B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
core
shaft
actuating plate
spring
Prior art date
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Expired
Application number
JP1923578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54111668A (en
Inventor
克彦 恒藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP1923578A priority Critical patent/JPS603761B2/ja
Publication of JPS54111668A publication Critical patent/JPS54111668A/ja
Publication of JPS603761B2 publication Critical patent/JPS603761B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はアマーチャを強制的にコアに吸着させる際に
吸着をより確実に行ない得るようにした吸着装置に関す
る。
スプリング等の力に抗してある動作状態を保持する手段
として磁石を利用した吸着菱贋が広く利用される。
この種吸着装置においてアマーチャを作動板により機械
的に駆動し磁石装置のコアに近ずけ当藤させ吸着させる
ことが行なわれるが、この場合より確実に吸着させるた
めにはコアに対しァマーチャを一度強く押し付ける必要
がある。ところがこのアマーチャを押し付ける作動板の
機構が作動量一定である場合にはこのように一度強く押
し付けると云う動作がなく吸着を確実にする点で難があ
った。この発明はこのような点を考慮してなされたもの
で、押し付け機構の作動量が一定であってもスプリング
を利用してアマーチャをコアに対し一度強く押し付ける
ことを可能にし且つこの動作時のァマーチャに加わる反
力をも吸収し得るようにし、より確実な吸着を行ない得
るようにした吸着装置を提供するものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
たとえばカメラのシャツタ機構に利用した例について説
明すると、第1図a,bに示すようにコア11はコ字状
で、この場合は途中に永久磁石12を介在させた1対の
コア単体111,112からなり、その端面は同一平面
上にあるように形成する。一方のコア単体112には励
磁用のコイル13が巻袋される。また各コァ単体111
,112の端面に跨って吸着されるようにアマーチヤ1
4が設けられ、このアマーチャ14は軸15を介して作
動板16に連結される。軸15は前記アマーチヤ14の
前記コア単体111,112のほぼ中央に位置する部分
を貫通して設けられ、たとえば一方に蓬大部151を有
し、他方機にはEリング17が取り付けうれる。つまり
このEリング17によって前記作動板16の脱落を防止
し、蓬大部151によってアマーチャ14の脱落を防止
する。また作動板16の軸15との連結部およびアマー
チャ14と軸15の局面との間には所定の間隙が設けら
れ、またアマーチャ14と作動板16とを加えた厚さに
比し軸15を充分長く設定する。そして作動板16の連
結部とアマーチャ14との間の軸15の周囲にコイルス
プリング18が介在され、また軸15の蓬大部151と
アマーチヤ14との間にたとえばポリウレタン等でなる
クッション材19が介在される。前記作動板16は軸1
5との連結部に対しレバー部分が直角に折曲されて設け
られ、途中が鞠20によって回動自在に支持され、さら
にこの軸部20部分には前記アマーチャ14と反対側に
突出する突出部21およびこの突出部21と直角方向で
前記コア11からはなれる方向に突出する突出部22が
設けられる。
この突出部22にはフィルムの巻上げに応じて作動する
部材23が近接して設けられ、他方の突出部21には前
記突出部22と反対方向に張引力が作用するスプリング
24が設けられる。このような構成において、コア11
は永久磁石12によって常時磁化されており、コイル1
3はアマーチャ14を離反させる時のみ電流が流される
。第1図bは部材23によって突出部22が押され、作
動板16が藤20を支点‘こして回動しァマーチャ14
が移動されコア単体111,112に当接し吸着動作が
完了した状態を示す。ところでこの装置ではこの第1図
bの状態になる前に第2図に示すように一瞬、スプリン
グ18が圧縮しアマーチャ14がコア単体111,11
2に強く押し付けられる。この時軸15の周面と作動板
16の連結部およびアマーチャ14との間に所定の間隔
が設けてあるのでたとえ軸15に額きがあっても、アマ
ーチャ14はコア単体111,112の端面に密接して
しっかりと押し付けられるようになる。このように作動
板16の回転力でスプリング18を圧縮しながらアマー
チャ14が押し付けられるが、同時このスプリング18
による強い力が加わった反動がコア単体111,112
からアマーチヤ14に加わる。したがってアマーチヤ1
4はコア単体111,112から離反する方向の衝撃を
受けるが、しかしこの装置ではクッション材19が設け
てあるため、その衝撃がこのクッション材19に吸収さ
れる。このためスプリング18を設けたことによる反力
の影響を受けることがなくなり、常に確実な吸着が行な
われる。そして第1図bの状態でコイル13に電流を流
すと、コイル13に発生する磁界によってコア11の磁
界が打ち消されるようになり、コア11の吸着力がなく
なる。したがって常にスプリング24によって軸15側
がコア11から離反する方向に偏碕力が加えられている
作動板16は、軸20を支点として回敷し、ァマーチャ
14は第3図に示すようにコア単体111,112から
はなれ、待機状態となる。このようにこの吸着装置では
作動板16が作動貫一定であっても、スプリング18に
よって前述の如くアマーチヤ14がコア単体111,1
12に対し一時的に強く押し付けられるので、確実な吸
着が行なわれ且つこのスプリング18による押し付け時
の反力もクッション材19によって吸収され、反力によ
る離反も防止される。
さらにこのスプリング18による作用に加え、軸15と
作動板16およびアマーチャ14との間に間隔を設けて
いるので、アマーチヤ14はコア単体111,112に
対し平面的に密接するようになり、より確実な吸着が実
現される。以上述べたようにこの発明によれば、ァマー
チャをコアに押し付けるための作動量が一定であっても
確実な吸着を行なわせ得る吸着装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による吸着装置を示すもの
でaは平面図、bは一部切欠断面図、第2図および第3
図はこの発明による吸着装置の各動作状態を示す一部功
欠断面図である。 11・・・・・・コア、111,112・…・・コア単
体、12・・・・・・永久磁石、13・・・・・・コイ
ル、14・・・・・・アマーチャ、15…・・・軸、1
6・・・・・・作動板、17・・・…Eリンク、18…
…コイルスプリング、19……クッション材、20……
軸、21,22……突出部、23・…・・部材、24…
・・・スプリング。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同一面上に1対の端面が形成された磁石装置のコア
    と、このコアの各端面に跨つて吸着されるアマーチヤと
    、このアマーチヤの前記コアの各端面間に位置する部分
    に軸を介して連結されアマーチヤを作動させる作動板と
    、この作動板と前記アマーチヤとの間および前記軸の作
    動板と反対側の端部と前記アマーチヤとの間にそれぞれ
    介在されたクツシヨン材とを具備した吸着装置。
JP1923578A 1978-02-22 1978-02-22 吸着装置 Expired JPS603761B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1923578A JPS603761B2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 吸着装置

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JP1923578A JPS603761B2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 吸着装置

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Publication Number Publication Date
JPS54111668A JPS54111668A (en) 1979-09-01
JPS603761B2 true JPS603761B2 (ja) 1985-01-30

Family

ID=11993716

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JP1923578A Expired JPS603761B2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 吸着装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0756554B2 (ja) * 1985-08-13 1995-06-14 株式会社ニコン チヤ−ジ装置
JP2620390B2 (ja) * 1990-02-07 1997-06-11 キヤノン株式会社 シャッター

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JPS54111668A (en) 1979-09-01

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