JPS6037620Y2 - 調節レバ− - Google Patents
調節レバ−Info
- Publication number
- JPS6037620Y2 JPS6037620Y2 JP7787979U JP7787979U JPS6037620Y2 JP S6037620 Y2 JPS6037620 Y2 JP S6037620Y2 JP 7787979 U JP7787979 U JP 7787979U JP 7787979 U JP7787979 U JP 7787979U JP S6037620 Y2 JPS6037620 Y2 JP S6037620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- click
- substrate
- adjustment lever
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は調節レバーに係り、特に枢軸を中心として回動
できる調節レバーが所定のクリック位置で確実に停止で
きるようにした調節レバーに関する。
できる調節レバーが所定のクリック位置で確実に停止で
きるようにした調節レバーに関する。
自動車用空気調和装置の調温レバーは、基板上の枢軸を
中心として所定の作動範囲内を回動でき、この作動範囲
の途中でヒータ、クーラ、デフロスタ、ベンチレータな
どの各種空調モードの切換位置を選択して所定の位置で
停止させる。
中心として所定の作動範囲内を回動でき、この作動範囲
の途中でヒータ、クーラ、デフロスタ、ベンチレータな
どの各種空調モードの切換位置を選択して所定の位置で
停止させる。
この種の調節レバーは、レバーの先端のノブに指をかけ
て操作する場合が多く、各停止位置に調節レバーが位置
したことは視覚を通じであるいは触覚を通じて感知され
るようになっている。
て操作する場合が多く、各停止位置に調節レバーが位置
したことは視覚を通じであるいは触覚を通じて感知され
るようになっている。
ところが、このような従来の調節レバーは、調節レバー
を構成する部品点数が多くて組立が厄介であったり調節
レバーが所定の位置にあるか否かを触覚で確実に感知す
ることが難しいという問題があった。
を構成する部品点数が多くて組立が厄介であったり調節
レバーが所定の位置にあるか否かを触覚で確実に感知す
ることが難しいという問題があった。
そこで、本考案の目的は、組立および調整がきわめて容
易であってレバ一本体が所定の位置にあるかどうかを触
覚で容易に感知することのできる調節レバーを提供する
ことにある。
易であってレバ一本体が所定の位置にあるかどうかを触
覚で容易に感知することのできる調節レバーを提供する
ことにある。
上記目的を遠戚するために、本考案による調節レバーは
、基板の取付孔に嵌め込まれる枢軸の上記基板の外周縁
を外側から挾みこむようにしたガイドと、上記ガイドの
内側の面に取付けられるクリック突起とをレバ一本体と
一体的に形成するようにしたことを特徴としている。
、基板の取付孔に嵌め込まれる枢軸の上記基板の外周縁
を外側から挾みこむようにしたガイドと、上記ガイドの
内側の面に取付けられるクリック突起とをレバ一本体と
一体的に形成するようにしたことを特徴としている。
以下本考案による調節レバーの実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図において、符号1は基板を示しており、この基板
1は円弧状の外周縁2を有しており、この外周縁2には
複数個のクリック43,3.・・・。
1は円弧状の外周縁2を有しており、この外周縁2には
複数個のクリック43,3.・・・。
3が所定の間隔をおいて形成されている。
上記基板1には取付孔4が穿設されており、この取付孔
4に対して調節レバー5が枢軸6を介して装着される。
4に対して調節レバー5が枢軸6を介して装着される。
上記調節レバー5は、第2図から明らかなようにレバ一
本体7を有し、一端は操作ノブ8を形成すると共に他端
は操作端9を構成している。
本体7を有し、一端は操作ノブ8を形成すると共に他端
は操作端9を構成している。
操作ノブ8は手をかけて操作をする部分であり、操作端
9は、例えば切換スイッチと係合できるようになってい
る。
9は、例えば切換スイッチと係合できるようになってい
る。
また、上記操作端9に近い位置には上記枢軸6がレバ一
本体7と一体的に設けられている。
本体7と一体的に設けられている。
上記枢軸6の先端には、止め溝10が形成されており、
止め輪11を装着して枢軸6が基板1から抜は出ること
を防いでいる。
止め輪11を装着して枢軸6が基板1から抜は出ること
を防いでいる。
一方、レバ一本体7の操作ノブ8に近い位置には、ガイ
ド12が一体的に設けられ、このガイド12は、上記基
板1の外周縁2を外側から挾み込めるように、レバ一本
体7に対して垂直に立ち上がったリブ12aと、レバ一
本体7とはS゛平行延びるフランジ12bとから構成さ
れ、フランジ12bとレバ一本体7との間には、基板1
の外周縁2を挾み込めるだけの隙間が形成されている。
ド12が一体的に設けられ、このガイド12は、上記基
板1の外周縁2を外側から挾み込めるように、レバ一本
体7に対して垂直に立ち上がったリブ12aと、レバ一
本体7とはS゛平行延びるフランジ12bとから構成さ
れ、フランジ12bとレバ一本体7との間には、基板1
の外周縁2を挾み込めるだけの隙間が形成されている。
また、上記ガイド12のフランジ12bの内側の面には
クリック突起13が形成されており、このクリック突起
13は第3図から明らかなように山形状の突起である。
クリック突起13が形成されており、このクリック突起
13は第3図から明らかなように山形状の突起である。
この突起と対向する位置のレバ一本体7上には対向突起
14が形成されている。
14が形成されている。
これらの突起13.14は、基板1の周縁2を挾み込み
、操作時の摺動抵抗が少なくなるように作用腰所定の停
止位置においてクリック突起13がクリック溝3.3.
・・・、3の1つに係合できるようになっている。
、操作時の摺動抵抗が少なくなるように作用腰所定の停
止位置においてクリック突起13がクリック溝3.3.
・・・、3の1つに係合できるようになっている。
上述したレバ一本体7と枢軸6とガイド12は可とう性
のあるプラスチック材料であらかじめ一体成形しておく
ことが望ましく、特にガイド12のフランジ12bは上
下方向に弾性力をもってたわめるように構成しておくと
良い。
のあるプラスチック材料であらかじめ一体成形しておく
ことが望ましく、特にガイド12のフランジ12bは上
下方向に弾性力をもってたわめるように構成しておくと
良い。
本考案による調節レバー5は、上述のように構成されて
いるから、レバ一本体7とガイド12との間に基板1の
外周縁2を挾みながら枢軸6を基板1の取付孔4に嵌め
込み、止め溝10に対して止め輪11を装着する。
いるから、レバ一本体7とガイド12との間に基板1の
外周縁2を挾みながら枢軸6を基板1の取付孔4に嵌め
込み、止め溝10に対して止め輪11を装着する。
そして、操作ノブ8に手をかけて枢軸6のまわりに回動
させると、ガイド12のクリック突起13がクリック溝
3の1つに係合することを確実に触覚で感知しながらレ
バ一本体7を回動させることができる。
させると、ガイド12のクリック突起13がクリック溝
3の1つに係合することを確実に触覚で感知しながらレ
バ一本体7を回動させることができる。
第4図は本考案の他の実施例による調節レバーの一部を
示したものであり、この実施例においては、クリック突
起13が鋼球を使った例であり、このような実施例によ
れば、クリック溝3に対する係合がより一層円滑に行な
うことができる。
示したものであり、この実施例においては、クリック突
起13が鋼球を使った例であり、このような実施例によ
れば、クリック溝3に対する係合がより一層円滑に行な
うことができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、レバ
一本体、枢軸、ガイド、クリック突起を一体的に成形し
たから、組立および調整が迅速容易であり、クリック突
起が基板上のクリック溝に係合した状態は触覚で容易に
感知でき作動フィーリングが良好であって節度感を出す
ことができる。
一本体、枢軸、ガイド、クリック突起を一体的に成形し
たから、組立および調整が迅速容易であり、クリック突
起が基板上のクリック溝に係合した状態は触覚で容易に
感知でき作動フィーリングが良好であって節度感を出す
ことができる。
第1図は本考案による調節レバーとベースとを組立てた
状態を示した斜視図、第2図は調節レバーおよび止め輪
を示した斜視図、第3図はクリック突起とクリック溝と
の係合状態を示した断面図、第4図は本考案の他の実施
例によるクリック突起とクリック溝の係合状態を示した
断面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・外周縁、3・・・
・・・クリック溝、5・・・・・・調節レバー、6・・
・・・・枢軸、7・・・・・・レバ一本体、12・・・
・・・ガイド、13・・・・・・クリック突起。
状態を示した斜視図、第2図は調節レバーおよび止め輪
を示した斜視図、第3図はクリック突起とクリック溝と
の係合状態を示した断面図、第4図は本考案の他の実施
例によるクリック突起とクリック溝の係合状態を示した
断面図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・外周縁、3・・・
・・・クリック溝、5・・・・・・調節レバー、6・・
・・・・枢軸、7・・・・・・レバ一本体、12・・・
・・・ガイド、13・・・・・・クリック突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一面の外周縁にクリック溝が形成された基板と、そ
の基板の他面に沿って回動自在になるように基板に枢着
されたレバ一本体と、基板の外周縁を外側から挟みこむ
ようにレバ一本体側にバネ性をもって形成されたガイド
と、クリック溝と共働するようにガイド部分に設けられ
たクリック突起と、そのクリック突起に対向し、かつ基
板を受けるようにレバ一本体側に形成された対向突起と
によって構成された調節レバー。 2 上記クリック突起が山形の突起である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の調節レバー。 3 上記クリック突起が鋼球である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の調節レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787979U JPS6037620Y2 (ja) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | 調節レバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787979U JPS6037620Y2 (ja) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | 調節レバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178725U JPS55178725U (ja) | 1980-12-22 |
| JPS6037620Y2 true JPS6037620Y2 (ja) | 1985-11-09 |
Family
ID=29311346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7787979U Expired JPS6037620Y2 (ja) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | 調節レバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037620Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012174139A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | レバー装置 |
-
1979
- 1979-06-08 JP JP7787979U patent/JPS6037620Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012174139A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | レバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178725U (ja) | 1980-12-22 |
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