JPS6037980A - 非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株 - Google Patents
非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株Info
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- JPS6037980A JPS6037980A JP59087619A JP8761984A JPS6037980A JP S6037980 A JPS6037980 A JP S6037980A JP 59087619 A JP59087619 A JP 59087619A JP 8761984 A JP8761984 A JP 8761984A JP S6037980 A JPS6037980 A JP S6037980A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/195—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria
- C07K14/28—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria from Vibrionaceae (F)
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/01—Preparation of mutants without inserting foreign genetic material therein; Screening processes therefor
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
- A61K2039/51—Medicinal preparations containing antigens or antibodies comprising whole cells, viruses or DNA/RNA
- A61K2039/52—Bacterial cells; Fungal cells; Protozoal cells
- A61K2039/522—Bacterial cells; Fungal cells; Protozoal cells avirulent or attenuated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、例えば、コレラおよび他の症状に対する免疫
学的防護のために有用なビブリオ・コレラ(V 1br
io cholerae)の修飾株ならびにかかる株の
調製に用いるプラスミドおよび方法に関する。
学的防護のために有用なビブリオ・コレラ(V 1br
io cholerae)の修飾株ならびにかかる株の
調製に用いるプラスミドおよび方法に関する。
発明の背景
コレラはグラム陰性1a菌であるごブリA・コレラによ
って起る下痢症である。経口的に取り込まれるど、ビブ
リオ・コレラはヒトの上部腸管で増りハし、該病気で観
察される下痢の原因となる可溶性蛋白、コレラ・トキシ
ンを産生ずる。このトキシンは△J5よびBの2つのタ
イプのサブユニツ1−で)1°4成され、無傷の1〜ギ
シンの活性はその起源がAサブユニットの蛋白分解性フ
ラグメン1へ、A1ペプチド中に見出される。これは標
的l胞のアゾニレ−1−・ザイクラーゼ系を活性化する
酵素である[G11l (1975) 、 Proc、
Nat’ 1.Acad。
って起る下痢症である。経口的に取り込まれるど、ビブ
リオ・コレラはヒトの上部腸管で増りハし、該病気で観
察される下痢の原因となる可溶性蛋白、コレラ・トキシ
ンを産生ずる。このトキシンは△J5よびBの2つのタ
イプのサブユニツ1−で)1°4成され、無傷の1〜ギ
シンの活性はその起源がAサブユニットの蛋白分解性フ
ラグメン1へ、A1ペプチド中に見出される。これは標
的l胞のアゾニレ−1−・ザイクラーゼ系を活性化する
酵素である[G11l (1975) 、 Proc、
Nat’ 1.Acad。
Sci、USA、72 : 2064−2068 コ
。 その結果、腸管細胞における環状AMPか増加し、
該病気に見られる下痢を生じさせる。Bサブユニッ1〜
は非m性ではあるが、標的細胞に結合し、その細胞膜を
通じる△1ペプチドの輸送を容易にする[Cuatre
cases、 B iocbem、、12 : 357
7−3581 (1973)]。Bサブユニツj・にλ
・11する抗体は、1〜キシンの細胞表面への結合を遮
断りることにより、[・キシンを効率よく不活化づる[
前記参照]。
。 その結果、腸管細胞における環状AMPか増加し、
該病気に見られる下痢を生じさせる。Bサブユニッ1〜
は非m性ではあるが、標的細胞に結合し、その細胞膜を
通じる△1ペプチドの輸送を容易にする[Cuatre
cases、 B iocbem、、12 : 357
7−3581 (1973)]。Bサブユニツj・にλ
・11する抗体は、1〜キシンの細胞表面への結合を遮
断りることにより、[・キシンを効率よく不活化づる[
前記参照]。
コレラ・トキシンは腸管の病気のため、市販の死菌およ
びトキソイドワクチンは非経口投句した場合の免疫誘発
において比較的効果がない。症状自体が免疫を誘発する
ので、分泌1(IAによって伝達される局所腸管免疫が
、多分、コレラに対りる獲得免疫のもつども重要な朗様
ど結論しな【)ればならない。腸管における局所免疫を
刺)2にりるには、該細菌抗原は胃の酸および蛋白分解
性障壁を通して与えなければならない。この7.−めに
、軒11コレラ生ワクチンが提案されている。
びトキソイドワクチンは非経口投句した場合の免疫誘発
において比較的効果がない。症状自体が免疫を誘発する
ので、分泌1(IAによって伝達される局所腸管免疫が
、多分、コレラに対りる獲得免疫のもつども重要な朗様
ど結論しな【)ればならない。腸管における局所免疫を
刺)2にりるには、該細菌抗原は胃の酸および蛋白分解
性障壁を通して与えなければならない。この7.−めに
、軒11コレラ生ワクチンが提案されている。
全くトキシンを産生じないか、1〜キシンの13 (J
プユニットのみを産生するピブリA・コレラの変異株が
単離されている[ F 1nklestein el
al、。
プユニットのみを産生するピブリA・コレラの変異株が
単離されている[ F 1nklestein el
al、。
<1974>、J、Infect、[)is、、129
:117〜123:Hondaeta1..(197
9)。
:117〜123:Hondaeta1..(197
9)。
p roe、Nat’ 1.Δcad、sci、 US
A、 76 : 2052−2056 :Mekala
nos et al、、(1’982)、 l:)ro
c、Nat’ 1.Acad、sci、 LISA、
79 :151−155]oしかしながら、抗コレラ生
ワクチン用の株として至適な株どなるには、変異株は<
1)J:<特徴づ(プられ、jm伝的に安定であること
(ずなわら、トキシン産生性の野生型に復帰しないこと
)、(2)胆管内でよくコロニー化すること、J5よび
−(3)長命の酵素な免疫を与えることが必要である。
A、 76 : 2052−2056 :Mekala
nos et al、、(1’982)、 l:)ro
c、Nat’ 1.Acad、sci、 LISA、
79 :151−155]oしかしながら、抗コレラ生
ワクチン用の株として至適な株どなるには、変異株は<
1)J:<特徴づ(プられ、jm伝的に安定であること
(ずなわら、トキシン産生性の野生型に復帰しないこと
)、(2)胆管内でよくコロニー化すること、J5よび
−(3)長命の酵素な免疫を与えることが必要である。
これまでに1qられた変異株、例えば、化学的変異誘発
処理で得られた変菫株または至適コロニー化および免疫
産生能を有することの知られていない親株から1r、1
られた変異株は、たとえ、ヒト有志における予備テスト
でそれらが比較的無毒で、有意な免疫を誘光るすことが
示されても、前記3つの範躊のうちの1つに問題を起り
ことかある「Woodward et al、、(19
75) 。
処理で得られた変菫株または至適コロニー化および免疫
産生能を有することの知られていない親株から1r、1
られた変異株は、たとえ、ヒト有志における予備テスト
でそれらが比較的無毒で、有意な免疫を誘光るすことが
示されても、前記3つの範躊のうちの1つに問題を起り
ことかある「Woodward et al、、(19
75) 。
Proc、11tl]Jt、Conf、on Ct+o
lera NIH。
lera NIH。
p330; ト1o1me et al、、A(jJt
e Enter;cl nfecjions in C
hildren 、N ew Prosl+ectsf
or Treatment and Preventi
o++ (1981)。
e Enter;cl nfecjions in C
hildren 、N ew Prosl+ectsf
or Treatment and Preventi
o++ (1981)。
[: 1sevier / N or口l−1−1o1
1an(I Biomedicalpress、Ch、
26.pl+443 etc、(l evi++e e
lal、) コ 。
1an(I Biomedicalpress、Ch、
26.pl+443 etc、(l evi++e e
lal、) コ 。
発明の概要
本発明は、その1つの態様にd3いて、AIベノ′チド
ーコード(=Jけ遺伝子(etxA)の両方のコピーに
欠失変異を有し、そのため、毒4QA+ベア1−ドを表
現するのに必要なillll配子配列つlこじプリΔ・
コレラ・オガワ395株の)真伝的に安定な、非に素度
生形を提供するものである。
ーコード(=Jけ遺伝子(etxA)の両方のコピーに
欠失変異を有し、そのため、毒4QA+ベア1−ドを表
現するのに必要なillll配子配列つlこじプリΔ・
コレラ・オガワ395株の)真伝的に安定な、非に素度
生形を提供するものである。
好まlノい具体例においては、ctxA項伝子配列の各
コピーは、少なくとも、△1ザブコーニツトのアミノ酸
41〜101(もっとも好ましくは、)アミノ酸10〜
164)をコートイリ(プする)口伝了配列部分がなく
、CLXBiM伝子配列が伝動配列該欠失変異が有効B
−ザブユニットを表現するために必要なり一すブユニッ
1〜・コード(=Jけ3n伝子部分も包含している。該
ビブリA・コレラ細胞系り、L 、i’メリカン・タイ
プ・カルヂ1?−・コレクシコンに寄託されているAT
CCNo、39346またはATCCNo、39347
の同定特性を有する。
コピーは、少なくとも、△1ザブコーニツトのアミノ酸
41〜101(もっとも好ましくは、)アミノ酸10〜
164)をコートイリ(プする)口伝了配列部分がなく
、CLXBiM伝子配列が伝動配列該欠失変異が有効B
−ザブユニットを表現するために必要なり一すブユニッ
1〜・コード(=Jけ3n伝子部分も包含している。該
ビブリA・コレラ細胞系り、L 、i’メリカン・タイ
プ・カルヂ1?−・コレクシコンに寄託されているAT
CCNo、39346またはATCCNo、39347
の同定特性を有する。
他の態様において、本発明は毒性A1ペプチドを表現で
きないビブリオ・コレラの遺伝的に安定な形の製法およ
びその方法で用いるプラスミドを1;?供Jる。
きないビブリオ・コレラの遺伝的に安定な形の製法およ
びその方法で用いるプラスミドを1;?供Jる。
好ましい具体例において、該方法は、ctxAおよびc
txB3u伝子およびこれらの遺伝子の両側を囲G (
bracket ) D N Aセグメントを含有覆る
第1のプラスミドを単口1し、第1のプラスミドから、
A1ペプチド−コード付は遺伝子中の毒素産生性A1ペ
プチドの表現のために必要な配列が欠失した第2のプラ
スミドを作り、該囲まれた范仏子しグメントを含む第2
のプラスミドのセグメン1〜を、腸管でコロニー化し、
免疫原性であることが公知のビブリオ・コレラの染色体
に組換えて、該染色イホ−VのctxA遺伝子の1つの
コピーを欠失変放で置換し、得られた微生物を数世代増
殖させて、ctxAim伝子のもう一方のコピーへ該変
異を自然に伝達させる工程を包含する。また、この方法
の好ましい具体例においては、第2のプラスミドが該組
換工程を確認するための遺伝的標識形v1を含み、該組
換工程に用いる株がオガワ395株I、前記のような欠
失が包含される、1 該プラスミドは、ビブリオ・コレラの株のctxA−員
xBi伝子を囲む染色体セグメントに相当づる[)NA
配列からなり、該プラスミド1よ、少なくとも、毒性A
1ペプチドを表現Jるのに必t24「ctxAm伝子の
セグメン1〜を欠く。
txB3u伝子およびこれらの遺伝子の両側を囲G (
bracket ) D N Aセグメントを含有覆る
第1のプラスミドを単口1し、第1のプラスミドから、
A1ペプチド−コード付は遺伝子中の毒素産生性A1ペ
プチドの表現のために必要な配列が欠失した第2のプラ
スミドを作り、該囲まれた范仏子しグメントを含む第2
のプラスミドのセグメン1〜を、腸管でコロニー化し、
免疫原性であることが公知のビブリオ・コレラの染色体
に組換えて、該染色イホ−VのctxA遺伝子の1つの
コピーを欠失変放で置換し、得られた微生物を数世代増
殖させて、ctxAim伝子のもう一方のコピーへ該変
異を自然に伝達させる工程を包含する。また、この方法
の好ましい具体例においては、第2のプラスミドが該組
換工程を確認するための遺伝的標識形v1を含み、該組
換工程に用いる株がオガワ395株I、前記のような欠
失が包含される、1 該プラスミドは、ビブリオ・コレラの株のctxA−員
xBi伝子を囲む染色体セグメントに相当づる[)NA
配列からなり、該プラスミド1よ、少なくとも、毒性A
1ペプチドを表現Jるのに必t24「ctxAm伝子の
セグメン1〜を欠く。
本発明の他の特徴および利点を以1・、さらに訂しく説
明する。
明する。
1Fましい具体例
まず、好ましい具体例を図面の簡単な説明りる。。
図面中、第1図は、ビブリオ・コレラの染色体に絹換え
るべきプラスミドを作るlj法の1稈を示す図面である
。
るべきプラスミドを作るlj法の1稈を示す図面である
。
第2図AおよびBは、第1図で得られた一fシラスドを
ビブリオ・コレラの染色体上に絹換える/jめの工程を
示り図面である。
ビブリオ・コレラの染色体上に絹換える/jめの工程を
示り図面である。
第3図はサザン・ブロワl−(30LI[IIGIMl
旧at)分析の結果を示す図面代用9衰である。
旧at)分析の結果を示す図面代用9衰である。
第1図および第2図においてはつぎの略号を用いている
。
。
遺伝子配列
ユtxp = トキシン・プロモーターA+ =A+ザ
ブユニツ1〜配列 A2 =A2サブユニット配列 B=B配列 耐性標識 Qm−ゲントマイシン Tc−テトラサイタリン Km−カナマイシン Rep=プラスミド複製の原点 表示した制限酵素でのプラスミドの消化条件はその販売
省(N ew E ngland [31olabs。
ブユニツ1〜配列 A2 =A2サブユニット配列 B=B配列 耐性標識 Qm−ゲントマイシン Tc−テトラサイタリン Km−カナマイシン Rep=プラスミド複製の原点 表示した制限酵素でのプラスミドの消化条件はその販売
省(N ew E ngland [31olabs。
3 everly、、 fvl A 、 )によって指
示されているものである。同号子に、丁4DNAポリメ
ラーゼヌクレアーゼ Bat−3i、フレナラ(1<
lenow )フラグメン1〜およびDNi\Ni−ゼ
もその製造者(88口1esda Research
L alas、[++c、、3 ethesda。
示されているものである。同号子に、丁4DNAポリメ
ラーゼヌクレアーゼ Bat−3i、フレナラ(1<
lenow )フラグメン1〜およびDNi\Ni−ゼ
もその製造者(88口1esda Research
L alas、[++c、、3 ethesda。
MD、)の指示に従って用いた。X’ba l:および
EC0RIリンカ−は前記のN (!W E ng I
a+++JB 1olabsから購入した。A1、A2
および巳と表示した囲はctx AおよびctxB;M
仏子の対応部1rtを示す。太い実線は該トキシン遺伝
−rに隔接りるビブリΔ・コレラDNAを示1゜ ■、親株の選択 生ワクチン用の変異株製造に用いるビフリΔ・コレラの
親株は長期持続性の、広範囲の画論を誘発する必要があ
り、と1〜の腸管でよくコロニー化しなりればならない
。Aガラ395株【、1他の株の感染に対して一般的に
有効な、3年間持続する免疫を誘発することが証明され
ている[ casl+ etal、、(’1974)J
、 II汀eat 、 l) is、、 二1:l+鼾
−−:45−52]。また、該株は腸管でよ(」ILI
”−化する。
EC0RIリンカ−は前記のN (!W E ng I
a+++JB 1olabsから購入した。A1、A2
および巳と表示した囲はctx AおよびctxB;M
仏子の対応部1rtを示す。太い実線は該トキシン遺伝
−rに隔接りるビブリΔ・コレラDNAを示1゜ ■、親株の選択 生ワクチン用の変異株製造に用いるビフリΔ・コレラの
親株は長期持続性の、広範囲の画論を誘発する必要があ
り、と1〜の腸管でよくコロニー化しなりればならない
。Aガラ395株【、1他の株の感染に対して一般的に
有効な、3年間持続する免疫を誘発することが証明され
ている[ casl+ etal、、(’1974)J
、 II汀eat 、 l) is、、 二1:l+鼾
−−:45−52]。また、該株は腸管でよ(」ILI
”−化する。
1丁、プラスミドの製造
概略、ピアソンおよびメカラノスの方法[p (3ar
SOnおよび1vlekalanos、(1982)P
roc、Natl、Sci、 USA、 79 : 2
97 G −2980]に従って、ビプリA・コレラの
野生型イナバ569B株のDNAから調製されたプラス
ミド(pJM17)がAトキシン・サブユニットについ
ての遺伝子(CjXA)おJ:びBトキシン・ザブユニ
ットについての遺伝子(ctxB)ならびにテトラザイ
クリン耐性に関する遺伝子(TcR)を含有−4る。
SOnおよび1vlekalanos、(1982)P
roc、Natl、Sci、 USA、 79 : 2
97 G −2980]に従って、ビプリA・コレラの
野生型イナバ569B株のDNAから調製されたプラス
ミド(pJM17)がAトキシン・サブユニットについ
ての遺伝子(CjXA)おJ:びBトキシン・ザブユニ
ットについての遺伝子(ctxB)ならびにテトラザイ
クリン耐性に関する遺伝子(TcR)を含有−4る。
第1図に示ずごとく、pJM17プラスミドをXbaI
で線形化し、ついでBa131でエキソ核酸分解的に消
化°りる。Xbai部位がctxA辿伝子内にあるので
、この操作でctx A配列の欠失が生じる。Ba13
1消化物のXl+aI I)NAリンカ−の存在下にお
ける結紮により、プラスミドDJIV117.23が止
し、単離される。l)JM17およびl)JM17.2
3のP stI −X baIフラグメン1〜の再集合
により pJ M 23が生じる。このプラス4l’
にl: CIX A中に内部4.50塩基対欠失を含む
。
で線形化し、ついでBa131でエキソ核酸分解的に消
化°りる。Xbai部位がctxA辿伝子内にあるので
、この操作でctx A配列の欠失が生じる。Ba13
1消化物のXl+aI I)NAリンカ−の存在下にお
ける結紮により、プラスミドDJIV117.23が止
し、単離される。l)JM17およびl)JM17.2
3のP stI −X baIフラグメン1〜の再集合
により pJ M 23が生じる。このプラス4l’
にl: CIX A中に内部4.50塩基対欠失を含む
。
ctxAiH伝子内のこの欠失の位置はA1ペプチドの
産生に必要な配列の80%以上が欠失したことを示すD
NA配列によって確認された。特に、pJM23によっ
て担持されるCtX A欠失はDNAコードイ」けアミ
ノ酸残JJ10〜1G/Iを除く。酵素的に活性なA1
ペプチドは192のアミノ酸残基からなる長さを有する
ので、この欠失はA1についての必要な情報の80%以
上を除く。
産生に必要な配列の80%以上が欠失したことを示すD
NA配列によって確認された。特に、pJM23によっ
て担持されるCtX A欠失はDNAコードイ」けアミ
ノ酸残JJ10〜1G/Iを除く。酵素的に活性なA1
ペプチドは192のアミノ酸残基からなる長さを有する
ので、この欠失はA1についての必要な情報の80%以
上を除く。
ctx A欠失のDNA配列を双手に承り。
目 詫
目 蝿
矩 錠
6 閏
践 賎邑
目 尾
目 足
F期
目間
砦咥出
に 円部
< H−
西 衣
1悶
禅裟
騎頗
A1ペプチドの分子!12500ダルl−ン・フラグメ
ントがMET−41〜M E T −101の部位を含
有し、完全なA1ペプチドの酵素活1!Iの35%を保
持していることが報告されている[1aiet al、
、(1979)AI+5tracts of tl+e
1111+Inter++ational Cong
ress o、r 3ioct+emistry。
ントがMET−41〜M E T −101の部位を含
有し、完全なA1ペプチドの酵素活1!Iの35%を保
持していることが報告されている[1aiet al、
、(1979)AI+5tracts of tl+e
1111+Inter++ational Cong
ress o、r 3ioct+emistry。
Tornto、Canada、p207.Abstra
cj 03−45173]。しIこがって、AIベブヂ
ドの;重性サイトはこの12500ダル1−ン・ノラグ
メント上に位置し、たとえ、該ザイ[・がM E T−
/l ’1〜MET−101間の6600ダル1〜ン部
位内にないとしても、MET−10’1を越えた、約5
4アミノ酸(5900ダル1−ン)以上にはない。かく
して、活性部位はプラスミドl)JM23のctxA欠
失内に存在する。アミノ酸41〜101間(または、よ
り好ましくは、毒素産生性の完全な不存在を保証づるた
めに、アミノ1Iulo〜16/1の間)のアミノ酸の
欠失がAdit素産生性のないことを保証する。
cj 03−45173]。しIこがって、AIベブヂ
ドの;重性サイトはこの12500ダル1−ン・ノラグ
メント上に位置し、たとえ、該ザイ[・がM E T−
/l ’1〜MET−101間の6600ダル1〜ン部
位内にないとしても、MET−10’1を越えた、約5
4アミノ酸(5900ダル1−ン)以上にはない。かく
して、活性部位はプラスミドl)JM23のctxA欠
失内に存在する。アミノ酸41〜101間(または、よ
り好ましくは、毒素産生性の完全な不存在を保証づるた
めに、アミノ1Iulo〜16/1の間)のアミノ酸の
欠失がAdit素産生性のないことを保証する。
プラスミドpJ M 23が、イー・コリ(「。
coli) #よびビブリオ・コレラの両方においてB
サブユニットの産生をコード付けすること、ずなわち、
ctx Aにおける欠失変異がctx Bの表現にほと
んど影響を及ぼさないことが証明された。つぎの第1表
の結果は18HrCYE培養における総Bサブユニット
産生を酵素結合免疫吸着剤検定法により分析して得られ
たものである。Bサブユニットの0.005μg/戴以
下tよ検知できなかった。NDは寅験が禁止されている
ために測定しなかったことを意味する。
サブユニットの産生をコード付けすること、ずなわち、
ctx Aにおける欠失変異がctx Bの表現にほと
んど影響を及ぼさないことが証明された。つぎの第1表
の結果は18HrCYE培養における総Bサブユニット
産生を酵素結合免疫吸着剤検定法により分析して得られ
たものである。Bサブユニットの0.005μg/戴以
下tよ検知できなかった。NDは寅験が禁止されている
ために測定しなかったことを意味する。
(以下余白)
第1表
相模体プラスミドによるBサブユニツ1−のi−!t5
1Xm、染色イホの組換え 第1図に示ずように、2つのプラスミドpJtv123
.2およびpJM23.211がI)J M 23から
作られる。ついで、これらのプラスミドのフラグメント
を、第2図に示し、以下に説明する標識交換において使
用づるために、もう1つ別のプラスミド(RK290)
[Runken et al、。
1Xm、染色イホの組換え 第1図に示ずように、2つのプラスミドpJtv123
.2およびpJM23.211がI)J M 23から
作られる。ついで、これらのプラスミドのフラグメント
を、第2図に示し、以下に説明する標識交換において使
用づるために、もう1つ別のプラスミド(RK290)
[Runken et al、。
(1981) Nature (1−ondon )
、 289 :85−88]ヘクローンする。
、 289 :85−88]ヘクローンする。
A、プラスミド pJ M 23からの0395−N1
株 第1図に示づように、nJM23を、PstIJ>よひ
T4ポリメラーゼで消化し、ついで、ECOR■COR
−の存在下で結紮してHQ体プラスミド1)JM23.
2に変える。pJfv123.2はpJM 23と同じ
であるか、PstTυイトがEcoRI()゛イ1〜と
置換している。DJ M 23.2から当初ρJ M
23上に存在するctx△−ct、xB欠失の接合点付
近に挿入されノζカナマイシン耐性をツー1−イ<J’
+−jη゛るDNAフングメンI−(Km R)でプ
ラスミドLIJM23.211を作る。
株 第1図に示づように、nJM23を、PstIJ>よひ
T4ポリメラーゼで消化し、ついで、ECOR■COR
−の存在下で結紮してHQ体プラスミド1)JM23.
2に変える。pJfv123.2はpJM 23と同じ
であるか、PstTυイトがEcoRI()゛イ1〜と
置換している。DJ M 23.2から当初ρJ M
23上に存在するctx△−ct、xB欠失の接合点付
近に挿入されノζカナマイシン耐性をツー1−イ<J’
+−jη゛るDNAフングメンI−(Km R)でプ
ラスミドLIJM23.211を作る。
これは、XbaI/Hinc nサイ1へが側面に位i
j′jするに111Rを担持J′るプラスミドI)JI
VI22のXbaI生成物の存在下、XbaJで++J
M23.2を消化することにより行なわれる。1F?ら
れたノ″ラスミドI]JM23.’21をH目Ic f
lて消化し、結紮してI]JM23.211を作る。こ
れ(、L、)′ミノ酸10から開始し、ctx [3を
通って王の1linc1■ザイ1〜まで延長づるctx
A欠失をイj3する。
j′jするに111Rを担持J′るプラスミドI)JI
VI22のXbaI生成物の存在下、XbaJで++J
M23.2を消化することにより行なわれる。1F?ら
れたノ″ラスミドI]JM23.’21をH目Ic f
lて消化し、結紮してI]JM23.211を作る。こ
れ(、L、)′ミノ酸10から開始し、ctx [3を
通って王の1linc1■ザイ1〜まで延長づるctx
A欠失をイj3する。
K m 11頂伝子は両方のそれらに固有のctx△)
可仏子が、++Jfv123.211の担持りる欠失変
異で置換された0395組換体を得る!こめの選択標識
を与える。
可仏子が、++Jfv123.211の担持りる欠失変
異で置換された0395組換体を得る!こめの選択標識
を与える。
ついで、I7i識交換操作を用い、つさ゛のようにして
染色体へ組換えを行なう。まず、ストレゾ1−マイシン
100μ 0395株を平板1g養して約1010個の細胞を得る
ことにより、0395株の自然ス1ヘレブ1ーンイシン
削性(Sm”)誘導体を作る。この誘々(本を後の全て
の実験に用いる。プラスミドR K 2 01 3 [
Ruvkin et al.、( 1 98 1 )
Nature<London )、289:85−88
]を移動剤(mobilizer )として用いる接合
により、プラスミドllJM290.2ゴ1 ヲ0 3
9 b S m nへに’J入さゼる。+)JM29
0.2 1 1を担持づ゛る039 5 S m ”細
胞はSlllRT011Kml+である。これらを、G
11lRであるもう1つ別のプスミドI)l−11す 11[pl−111ペー#−リンガ−ら( B er
l 111g0rへ et al.、( 1 9 78)Nature 2
76 : 633−634)が報告しているl]H1I
J1と同じであるコて重感染ざl!, Gm RKm
”コロニーを選択する。tl+−1 1 1 J5よび
pJfv1290.2 1 1は不適合障壁のために、
同し細胞内で安定に共存覆ることができない。したがっ
て、細胞にに■IRを残存ざυるには、この耐性をコー
ドイ4けするDNAを0395染色体上に組換えな(プ
ればならない。
染色体へ組換えを行なう。まず、ストレゾ1−マイシン
100μ 0395株を平板1g養して約1010個の細胞を得る
ことにより、0395株の自然ス1ヘレブ1ーンイシン
削性(Sm”)誘導体を作る。この誘々(本を後の全て
の実験に用いる。プラスミドR K 2 01 3 [
Ruvkin et al.、( 1 98 1 )
Nature<London )、289:85−88
]を移動剤(mobilizer )として用いる接合
により、プラスミドllJM290.2ゴ1 ヲ0 3
9 b S m nへに’J入さゼる。+)JM29
0.2 1 1を担持づ゛る039 5 S m ”細
胞はSlllRT011Kml+である。これらを、G
11lRであるもう1つ別のプスミドI)l−11す 11[pl−111ペー#−リンガ−ら( B er
l 111g0rへ et al.、( 1 9 78)Nature 2
76 : 633−634)が報告しているl]H1I
J1と同じであるコて重感染ざl!, Gm RKm
”コロニーを選択する。tl+−1 1 1 J5よび
pJfv1290.2 1 1は不適合障壁のために、
同し細胞内で安定に共存覆ることができない。したがっ
て、細胞にに■IRを残存ざυるには、この耐性をコー
ドイ4けするDNAを0395染色体上に組換えな(プ
ればならない。
第2 1盟AはCtX逍伝子の染色体コピーと、プラス
ミド pJM290.21 1に担持される欠失誘導イ
ホの間の交差結果を示づ一0j弱当なな1換体を不適K
nIRの選択により回11ゾする。かかる組換体、0
3 9 5 − N Tの構造を示−!I o K m
’l /)N柊<+ (−)395染色体上のサイト
4.LK m ”フラグメンl− /JI側面に位置す
るDNA配列によって決定される。この配列は、該染色
体上のみ索遺伝子が側面に117 iQiブるDNAか
ら誘導されるので、第20Δに承り結果となり、固有の
遺伝子がl(mRイン1ノー1−を担持する変異株遺伝
子によって置換される。c t XAおよびctx B
遺伝子サイ1へを囲み、野〈1ニ型染色体DNA配列に
対応刃るpJM23.21 1 +のDNAの大ぎさは
、pJM23.21上の△范1云子フラグメン1〜中の
EC0RIリ−イ1〜どXl+aJリイ1〜の間の距離
(2.7キロベース)およびB ’+’J (入子中の
if inc IIザイ1〜どT C ” 遺伝子にl
:^接りるEC0RIザイ1〜の間の距1iifl(1
./Iキロベース)で表わJことができる。かくして、
該欠失変異か染色体上に組換えられ、ctxiE)伝了
Piモの1つの11常なコピーと置換する。
ミド pJM290.21 1に担持される欠失誘導イ
ホの間の交差結果を示づ一0j弱当なな1換体を不適K
nIRの選択により回11ゾする。かかる組換体、0
3 9 5 − N Tの構造を示−!I o K m
’l /)N柊<+ (−)395染色体上のサイト
4.LK m ”フラグメンl− /JI側面に位置す
るDNA配列によって決定される。この配列は、該染色
体上のみ索遺伝子が側面に117 iQiブるDNAか
ら誘導されるので、第20Δに承り結果となり、固有の
遺伝子がl(mRイン1ノー1−を担持する変異株遺伝
子によって置換される。c t XAおよびctx B
遺伝子サイ1へを囲み、野〈1ニ型染色体DNA配列に
対応刃るpJM23.21 1 +のDNAの大ぎさは
、pJM23.21上の△范1云子フラグメン1〜中の
EC0RIリ−イ1〜どXl+aJリイ1〜の間の距離
(2.7キロベース)およびB ’+’J (入子中の
if inc IIザイ1〜どT C ” 遺伝子にl
:^接りるEC0RIザイ1〜の間の距1iifl(1
./Iキロベース)で表わJことができる。かくして、
該欠失変異か染色体上に組換えられ、ctxiE)伝了
Piモの1つの11常なコピーと置換する。
0395は該1−ギシン遺伝子座2つの」ビーを右して
いるので、該290.211欠失変異をこれらの両方と
組換える必要がある。驚くべきことに、1つの標識交換
コピーを担持する株を数世代増殖さゼ、この間に組換え
により、該変異をもう一万のコピーへ自然に伝)ヱさせ
ることにより、これが面単に行なえる。ついで、両方の
コピーに欠失変異を有する0395誘導体を、該欠失変
異にお【プる1DNA不存在と特異的に雑種形成をづる
プローブ゛(llv117の0.95Kb XbaI/
Hincl[フラグメン1〜)を用いるコ[コニ−雑種
形成にJ、り確認ηる。このプローブと反応しないコロ
ニーをザザン(Sou目1arr+ )雑種形成てヂl
ツクし、欠失により除去された配列の欠損を確R”l−
る。ハン1〜の移入に−こり、An仏子の所望の人きざ
の欠失か0395の2つの固イjの員x蓮伝子コピーの
各々に導入され、0395−MT株か1qられたことが
確認される。
いるので、該290.211欠失変異をこれらの両方と
組換える必要がある。驚くべきことに、1つの標識交換
コピーを担持する株を数世代増殖さゼ、この間に組換え
により、該変異をもう一万のコピーへ自然に伝)ヱさせ
ることにより、これが面単に行なえる。ついで、両方の
コピーに欠失変異を有する0395誘導体を、該欠失変
異にお【プる1DNA不存在と特異的に雑種形成をづる
プローブ゛(llv117の0.95Kb XbaI/
Hincl[フラグメン1〜)を用いるコ[コニ−雑種
形成にJ、り確認ηる。このプローブと反応しないコロ
ニーをザザン(Sou目1arr+ )雑種形成てヂl
ツクし、欠失により除去された配列の欠損を確R”l−
る。ハン1〜の移入に−こり、An仏子の所望の人きざ
の欠失か0395の2つの固イjの員x蓮伝子コピーの
各々に導入され、0395−MT株か1qられたことが
確認される。
ctxΔ−ctx B欠失から予想されるとd3す、こ
れら両方の遍伝子部分かpJM290.211上で欠失
されたので、0395−N T株はΔリブユニッl−も
Bザブユニツ1〜も産生じない。つぎの第2表の結果は
188rCYE18mで産生され、酵素結合免疫吸着剤
検定により分析された槍13リノユニット抗原を示す。
れら両方の遍伝子部分かpJM290.211上で欠失
されたので、0395−N T株はΔリブユニッl−も
Bザブユニツ1〜も産生じない。つぎの第2表の結果は
188rCYE18mで産生され、酵素結合免疫吸着剤
検定により分析された槍13リノユニット抗原を示す。
0.005μg/πβ以−トの(3サブ1ニツトは検出
できなかった。<=+−1シシ活性は1IIJ/′か精
製コレラ・1−キシン−(表わし1こ。
できなかった。<=+−1シシ活性は1IIJ/′か精
製コレラ・1−キシン−(表わし1こ。
同様に、Bザブユニツ1−につい−(、同しIa M上
沼液を分析した。毒性の検定はプランl〜ら[Guer
rant et at、、(1974) I ++f(
!ct、 I mm1,1止:320−3271の記載
に従−)でCII O−細胞分析によって行なった。
沼液を分析した。毒性の検定はプランl〜ら[Guer
rant et at、、(1974) I ++f(
!ct、 I mm1,1止:320−3271の記載
に従−)でCII O−細胞分析によって行なった。
(以下余白)
第2表
上ゾリA・コレラ誘導体ににっ−C産牛された[3ザブ
ユニツトtHよひトキシン活性 8.0395−N1株 1)J M 23.2上に存在する414造を修f’+
1i標識交換操作により染色体へ交差さける。l)J
M 23 。
ユニツトtHよひトキシン活性 8.0395−N1株 1)J M 23.2上に存在する414造を修f’+
1i標識交換操作により染色体へ交差さける。l)J
M 23 。
2からの4,6キロベース対ラグメントをRK 290
へ移入させてプラスミドI)JIV1290.2を形成
する。ついで、プラスミドl+JM290.2を、K
(Hnで標識付すしたその2つのctxコピーの各々を
有する0395−NT株へ移入さける。
へ移入させてプラスミドI)JIV1290.2を形成
する。ついで、プラスミドl+JM290.2を、K
(Hnで標識付すしたその2つのctxコピーの各々を
有する0395−NT株へ移入さける。
cm (7) 11、へのpJlv1290.2の導入
は交差を71じさせ、ついで、K B It標識コピー
のli J fvl 2902上の構造による置換を生
じさける。これぼろの引換体コロニーはそのKmに対J
る完成によっで1lir認できる。
は交差を71じさせ、ついで、K B It標識コピー
のli J fvl 2902上の構造による置換を生
じさける。これぼろの引換体コロニーはそのKmに対J
る完成によっで1lir認できる。
さらに詳しくは、第2図Bに示りごどく、0395−N
T株をpH11で処理し、つい(、該4′A、にpJM
290.2を移入覆る。約50 ll!代増催1さぜた
後、平板反復法により、自然K11l”組換体を単離す
る。これらの1つを1lJfv1290.2’c処理し
たものが第2図Bに示す構14を右4るbの(0395
−N1)である。これらの1つの横j6を確認し、03
95−N1株を得るために、サザン雑秤形成をつぎのと
おり行なった。
T株をpH11で処理し、つい(、該4′A、にpJM
290.2を移入覆る。約50 ll!代増催1さぜた
後、平板反復法により、自然K11l”組換体を単離す
る。これらの1つを1lJfv1290.2’c処理し
たものが第2図Bに示す構14を右4るbの(0395
−N1)である。これらの1つの横j6を確認し、03
95−N1株を得るために、サザン雑秤形成をつぎのと
おり行なった。
DNAを0395および0395−N1株から調製する
。このDNAを)(baIで消化し、A1プローブ[E
WD299 (Dallas、(1979)。
。このDNAを)(baIで消化し、A1プローブ[E
WD299 (Dallas、(1979)。
J、Bact、139 : 850−858>の580
塩基対X baI −Hind Iffフラグメント]
またはBプローブ(EWD299の590塩基対[co
RI−1−1ind ■〜フラグメント)を用い、ザザ
ンの方法[S o uLI+ern 、 (1975ン
、J 、Mo1ec 。
塩基対X baI −Hind Iffフラグメント]
またはBプローブ(EWD299の590塩基対[co
RI−1−1ind ■〜フラグメント)を用い、ザザ
ンの方法[S o uLI+ern 、 (1975ン
、J 、Mo1ec 。
Biol、、 98 : 503−517]で分析する
。0395の2つの員×座は2つのバンドとして見え、
両方のプローブと反応する。しかし、0395−N1株
はBプローブとのみ反応し、反応するバンドはl)J
M 23上にはじめに存在したctx A欠失により、
大ぎさがJ:り小さくなる。第3図はかかるザザン雑種
形成にお(プるブロワ1〜の図面代用写真で、0395
−N1はA1部位から由来するプローブと相同の配列を
欠き、プラスミド−pJM23の ctXA+欠失の大
きさく450塩基対)によってより小さくなった制限フ
ラクション上に位置するBザブユニットについての配列
を保持しCいることを示している。この結果と一致しC
10395親株と比較した場合、0395〜N 142
、はBサブユニットの正常なmを産生づるが、C1−1
011A胞中で何らm性を示さない(前記り12表〉。
。0395の2つの員×座は2つのバンドとして見え、
両方のプローブと反応する。しかし、0395−N1株
はBプローブとのみ反応し、反応するバンドはl)J
M 23上にはじめに存在したctx A欠失により、
大ぎさがJ:り小さくなる。第3図はかかるザザン雑種
形成にお(プるブロワ1〜の図面代用写真で、0395
−N1はA1部位から由来するプローブと相同の配列を
欠き、プラスミド−pJM23の ctXA+欠失の大
きさく450塩基対)によってより小さくなった制限フ
ラクション上に位置するBザブユニットについての配列
を保持しCいることを示している。この結果と一致しC
10395親株と比較した場合、0395〜N 142
、はBサブユニットの正常なmを産生づるが、C1−1
011A胞中で何らm性を示さない(前記り12表〉。
かくして、0395−1〜1株は、はじめに 1八」M
2S上に存在したctx A欠失を除い゛C1親株で市
)る0395株と同じである。
2S上に存在したctx A欠失を除い゛C1親株で市
)る0395株と同じである。
得られた菌株およびプラスミドはつぎの寄託m号でアメ
リカン・タイプ・カルテ1r−・コレクション<ATC
C)に寄託され“Cいる。
リカン・タイプ・カルテ1r−・コレクション<ATC
C)に寄託され“Cいる。
0395− N 1株 A 1− CC39:14G0
395−N T株 ATCC3≦)347ブラスミドI
)JM 290.2 △−r CC39348プラスミ
ドIIJM 290.211 ATCC3≦134!1
かかるATCC寄託ザ寄託シンブルの公告により、また
、本願に対応する米国特許の発(j、ヨーロッパ特許の
公告により、あるいは、本願lご灼応する特許出願をな
したいずれもの国の法tlil+に(11つて自由に一
人手することができる。
395−N T株 ATCC3≦)347ブラスミドI
)JM 290.2 △−r CC39348プラスミ
ドIIJM 290.211 ATCC3≦134!1
かかるATCC寄託ザ寄託シンブルの公告により、また
、本願に対応する米国特許の発(j、ヨーロッパ特許の
公告により、あるいは、本願lご灼応する特許出願をな
したいずれもの国の法tlil+に(11つて自由に一
人手することができる。
IV 、使用
0395−N1株おにび0395−N2株共にコレラ感
染に対する免疫学、的防護源として有用である。これら
は生ワクチンおよび死菌ワクチンの両方に有用である。
染に対する免疫学、的防護源として有用である。これら
は生ワクチンおよび死菌ワクチンの両方に有用である。
0395−N1株は膓管内テ、J: <−10ニー化し
、強い免疫反応を誘発することが知られている公知の株
から産生される。この変異株は毒素産生性A+ トキシ
ン・サブユニットの表現を防ぐ欠失疫異を有する場合に
のみ、遺伝的に改造されることが証明された。この株は
、とりわけ、ホルムら[1−1olme et al、
、 ” A cute E nte四C1nfecti
ons in Children、New prosp
ectsfor Treatment and Pre
vention、”(1981)Elsevier/N
ortb−Holland BiomedicalPr
ess、 Cb、26.1)11.443 et se
q。
、強い免疫反応を誘発することが知られている公知の株
から産生される。この変異株は毒素産生性A+ トキシ
ン・サブユニットの表現を防ぐ欠失疫異を有する場合に
のみ、遺伝的に改造されることが証明された。この株は
、とりわけ、ホルムら[1−1olme et al、
、 ” A cute E nte四C1nfecti
ons in Children、New prosp
ectsfor Treatment and Pre
vention、”(1981)Elsevier/N
ortb−Holland BiomedicalPr
ess、 Cb、26.1)11.443 et se
q。
(L evine et al 、 )コの記載の容量
および条件で製造および投与されるワクチンとして有用
であ毒素産生性ビブリオ・コレラ・A万ワ395に感染
した各人が有為な量の熱傷の細胞をIJI ;+I!t
ノ<tいという事実は抗トキシン防護に加えて、細胞標
的免疫防護が含まれることを示している。0395−N
T$lliは、該トキシンのBサブユニット産牛のため
の遺伝情報を欠いているが、該Aガラ3395株の他の
免疫原的特徴を有しており、前記のにうに製造、投与さ
れるワクチンどしく+4用Cil++る。
および条件で製造および投与されるワクチンとして有用
であ毒素産生性ビブリオ・コレラ・A万ワ395に感染
した各人が有為な量の熱傷の細胞をIJI ;+I!t
ノ<tいという事実は抗トキシン防護に加えて、細胞標
的免疫防護が含まれることを示している。0395−N
T$lliは、該トキシンのBサブユニット産牛のため
の遺伝情報を欠いているが、該Aガラ3395株の他の
免疫原的特徴を有しており、前記のにうに製造、投与さ
れるワクチンどしく+4用Cil++る。
本明細書に記載したプラスミドおよび方法(ま0395
− N−rおよび0395−N1株の製造(、:有用で
あり、また、ある種の他の抗原と共に13リブユニツ1
〜を表現する株を製造するのに用いることらできる。か
かる株は、ついで、抗原を該I3リブユニットに付着さ
u、1なわち、該B 4)′77 、:+ニットを細胞
認識およびイ」着ビヒクルとじで用いることにより実現
される改良された免疫卯性を利用するワクチンに使用で
きる。
− N−rおよび0395−N1株の製造(、:有用で
あり、また、ある種の他の抗原と共に13リブユニツ1
〜を表現する株を製造するのに用いることらできる。か
かる株は、ついで、抗原を該I3リブユニットに付着さ
u、1なわち、該B 4)′77 、:+ニットを細胞
認識およびイ」着ビヒクルとじで用いることにより実現
される改良された免疫卯性を利用するワクチンに使用で
きる。
第1図はビブリオ・コレラの染色体に組IL#えるべき
プラスミドを作る工程を示覆工程図、第2図のAおよび
Bは第1図で得られたプラスミドのピブリA・コレラ染
色体上への組換工程を示す工程図、第3図はサザン・プ
ロット分析結果を示す図面に代る写真である。 特許出願人 プレジデント・アンド・フエローズ・オブ
・バーバード・ノコレッジ・′ 代 理 人 弁理士 青白 葆 ばか2名Fig、3 昭和59年7月3日 特許庁長官 殿 ■事件の表示 昭和59年特許願第 0876 ]、 9 号2、発明
の名称 非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 手続補正書口式) 特許庁長官 殿 1事件の表示 昭和59年特許願第 087619 号2発明の名称 非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 大阪府大阪市東区本町2−1.0 本町ビル内氏
名 弁理士(62]、4.)青 山 葆 はか 2名7
、補正の自答 (1)明細書第31頁3〜4イ)°、「第3図は・・・
(中1略〕・・・写真である。」とあるを、「第3図は
N1株および0395親株のザザン・プロット分析にお
けるプロット・パターンの図面に代る写真である。」と
補正する。 以」−
プラスミドを作る工程を示覆工程図、第2図のAおよび
Bは第1図で得られたプラスミドのピブリA・コレラ染
色体上への組換工程を示す工程図、第3図はサザン・プ
ロット分析結果を示す図面に代る写真である。 特許出願人 プレジデント・アンド・フエローズ・オブ
・バーバード・ノコレッジ・′ 代 理 人 弁理士 青白 葆 ばか2名Fig、3 昭和59年7月3日 特許庁長官 殿 ■事件の表示 昭和59年特許願第 0876 ]、 9 号2、発明
の名称 非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 手続補正書口式) 特許庁長官 殿 1事件の表示 昭和59年特許願第 087619 号2発明の名称 非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所 大阪府大阪市東区本町2−1.0 本町ビル内氏
名 弁理士(62]、4.)青 山 葆 はか 2名7
、補正の自答 (1)明細書第31頁3〜4イ)°、「第3図は・・・
(中1略〕・・・写真である。」とあるを、「第3図は
N1株および0395親株のザザン・プロット分析にお
けるプロット・パターンの図面に代る写真である。」と
補正する。 以」−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)A+ペプチド・コード付は遺伝子(ctxA+)
の両方のコピーに欠失変異を有し、その結果、毒性A1
ペプチドの表現に必要な遺伝子配列を欠いている、ビブ
リオ・コレラ(V 1bri。 cholerae)・オガワ395の非毒素産生性の遺
伝的に安定な株。 (2)CtXA+遺伝子の各コピーが少4【りとも、ア
ミノ酸残基41〜101をコード付けする遺伝子配列部
分を欠いている前記第(1)項の株。 (3)ctxA1遍仏子の各コピーが、少なくとも、ア
ミノ酸残基10〜164をコード付【プする遺伝子配列
部分を欠いている前記第(1)項の株。 (4) ctx A+ ’A伝子の各コピーがA1ペプ
チドの表現に必要な配列の少なくとも80%を欠く前記
第(1)項の株。 (5) ctx B111伝子配列が無傷である前記第
(1)項の株。 (6)該野生型遺伝的配列が、該欠失変異を除いて他は
無傷である前記第(1)項の株。 (7)該欠失変異が、有効Bサブユニツ1−の表現に必
要な、Bサブユニット・コード44113m仏子(ct
xB)の一部を包含する前記第(1)項の株。 (8)ATCCNo、39346 ま /j は AT
CCN0.39347の特性を有する細胞系。 (9)染色体上にctxA+3i伝子の少なくとも2つ
のコピーを有する、腸管内でコロニー化し、免疫原作で
あることが公知のごブリΔ・二」レラ(V 1brio
cbolerae)の野生型株を用怠し、涛MA+ペ
プチドの表現に必要な、該株のDNA配列の ctxA
1伝子の1つのコピー上に欠失変異を生じさせ、得られ
た改造ビブリA・コレラを数111代増殖させて、該改
造を該染色体のclxA迫伝子の第2のコピーに自然に
伝達させることを’44r 徴とづる毒性A1ペプチド
の表現りることのできない、ビブリオ・コレラの遺伝的
に安定な形の製法。 (10)該欠失工程が、ビブリA・コレラの野生型性か
らDNAを用意し、該株からctx AおよびctxB
遺伝子と、該株のこれらの遺伝子を両側を囲むD N
A tグメントを含有り゛る第1のプラスミドを単離し
、該第1のプラスミドから、少なくとも、毒性△1ペプ
チドの表現に必要なctxAiM伝子のセグメントが欠
失するように改造された第2の1ラスミドを製造し、該
両側を囲むl) N Aセラメン1〜を含む第2のプラ
スミドのレグメン1−を、腸管内でコロニー1ヒし、免
役原性であることの公知のビブリオ・コレラ株の染色体
への組換え、該染色体上のctxAiM仏子の1つのコ
ピーを置換づることからなるnu記第(9)項の製法。 (11)該第2のプラスミドが該絹換工程確認のための
m識を含む前記第(10)項の製法。 (12)該第2のプラスミドとのMJ換えに用いる株か
オカツ395である前記第(10)項の製法。 (13)該ctx△遺伝子から欠失されるレグメン1−
か、少なくとも、アミノ酸残塁41〜101をコード付
けする該遺伝子配列部分からなる前記第(10)項の製
法。 (14)該CtxA3i伝子から欠失されるレグメント
が、少なくとも、アミノ酸残基10・〜1 fi /’
Iをコード付けする該遺伝子配列部分からなる前記第(
10)項の製法。 (15)該ctx△遺伝子から欠失されるレグメシトが
A1ペプチドの表現に必要な配列の少1.K <ども8
0%からなる前記第(10)項の製法。 く]G6ビブリオ−ml]レラ(y ! l) rt
OCII +l l D l” il Q >株のct
x△−CtX l’3遺伝子を囲む染色体レグメン1〜
に対応するD N A レグメン1〜から4「す、少4
1りとも、1毒性A1ペプチドを表現するのに必% /
、’Kctx八遺伝子へグメン1〜を欠いているシラス
ミド。 (17)ATCCNo、39348J5よひへ丁CG
No、39349からなるBYから選ばれるノ゛ンスミ
ドの特1!Iを有する前記第(16)項のプラスミド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/489,958 US4882278A (en) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | Non-toxinogenic vibrio cholerae mutants |
| US489958 | 1983-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037980A true JPS6037980A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0740921B2 JPH0740921B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
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| JP59087619A Expired - Lifetime JPH0740921B2 (ja) | 1983-04-29 | 1984-04-27 | 非毒素産生性ビブリオ・コレラ変異株 |
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| JP (1) | JPH0740921B2 (ja) |
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| AU (1) | AU585481B2 (ja) |
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| US5135862A (en) * | 1983-03-04 | 1992-08-04 | University Of Maryland | Method of isolating restriction fragment deletions in vibrio cholerae, products thereof |
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| US5308835A (en) * | 1984-07-09 | 1994-05-03 | Praxis Biologics, Inc. | Production of the E. coli LT-B enterotoxin subunit |
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| US6043057A (en) * | 1988-09-16 | 2000-03-28 | Vitec Aktiebolag | Recombinant systems for expression of the cholera B-sub-unit with the aid of foreign promoters and/or leader peptides |
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