JPS6038248A - アンチスキツド制御システム - Google Patents
アンチスキツド制御システムInfo
- Publication number
- JPS6038248A JPS6038248A JP14565083A JP14565083A JPS6038248A JP S6038248 A JPS6038248 A JP S6038248A JP 14565083 A JP14565083 A JP 14565083A JP 14565083 A JP14565083 A JP 14565083A JP S6038248 A JPS6038248 A JP S6038248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- transistor
- antiskid control
- skid control
- alarm lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/885—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本゛発明は、車輪速及び車輪加減速度の状態に基づいて
車輪の制動液圧を制御するアンチスキッド制御システム
に関する。
車輪の制動液圧を制御するアンチスキッド制御システム
に関する。
従来、この種のアンチスキッド制御システムとしては、
例えば特開昭51−89096号、特公昭49−324
94号で示すようなものが知られている。これは、第1
図に示すように、車輪速センサ1からの検出信号に基づ
いて、アンチスキッド制御装置2は、順次車輪速及び車
輪加減速度を演算し、急制動時、例えば車輪加減速度が
設定減速度に達した時に、その時点の車輪速から疑似的
にめられる車速と演算車輪速とからスリップ率λを演算
すると共に、このスリップ率λと演算車輪加減速度との
比較演算によシ予め定めた制動液圧の設定パターンから
、例えば増圧モード、減圧モード、保持モードを選択し
、選択したモードに対応する制御信号を出力するように
なっている。そして、この制御信号によってアクチュエ
ータ駆動回路3が、増圧指令であるならば、制動液圧系
統に設けた電磁ソレノイドによって作動する流入弁4、
流出弁5への通電全遮断して、マスクシリンダの液圧が
ホイルシリンダに伝達するようにし、減圧指令であるな
らは、Ev倍信号AV信号を出力し、流入弁4、流出弁
5への通電により作動して、ホイルシリンダ内の液圧を
減圧し、また、保持指令であるならば、Ev倍信号出力
し、流入弁4に通電、流出弁5の通電を遮断して、ホイ
ルシリンダ内の液圧を保持するようにしている。更に、
上記E ’V (g号又はAV倍信号出力時にはM I
L(ff−号が出力し、ホイルシリンダ内の液圧を効率
良く回収する/Cめのポンプモータ6を駆動するように
している。
例えば特開昭51−89096号、特公昭49−324
94号で示すようなものが知られている。これは、第1
図に示すように、車輪速センサ1からの検出信号に基づ
いて、アンチスキッド制御装置2は、順次車輪速及び車
輪加減速度を演算し、急制動時、例えば車輪加減速度が
設定減速度に達した時に、その時点の車輪速から疑似的
にめられる車速と演算車輪速とからスリップ率λを演算
すると共に、このスリップ率λと演算車輪加減速度との
比較演算によシ予め定めた制動液圧の設定パターンから
、例えば増圧モード、減圧モード、保持モードを選択し
、選択したモードに対応する制御信号を出力するように
なっている。そして、この制御信号によってアクチュエ
ータ駆動回路3が、増圧指令であるならば、制動液圧系
統に設けた電磁ソレノイドによって作動する流入弁4、
流出弁5への通電全遮断して、マスクシリンダの液圧が
ホイルシリンダに伝達するようにし、減圧指令であるな
らは、Ev倍信号AV信号を出力し、流入弁4、流出弁
5への通電により作動して、ホイルシリンダ内の液圧を
減圧し、また、保持指令であるならば、Ev倍信号出力
し、流入弁4に通電、流出弁5の通電を遮断して、ホイ
ルシリンダ内の液圧を保持するようにしている。更に、
上記E ’V (g号又はAV倍信号出力時にはM I
L(ff−号が出力し、ホイルシリンダ内の液圧を効率
良く回収する/Cめのポンプモータ6を駆動するように
している。
ところで1このようなアンチスキッド制御システムでは
、制動液圧系統毎に流入弁4、流出弁5が設りられ、例
えば、FR車に於いて右前輪、左前輪、及び後輪の各制
動系統にアンチスキッド制御を適用しようとすれば、そ
のシステムには、電磁ソレノイドが6個とポンプモータ
6が備えられることになシ、アンチスキッド制御開始時
のポンプモータ6の起動等により多大な突入電流が流れ
、その消費電力はがなり大きいものである。このため、
例えば、車両走行中に、エンジンスト−ルの発生等、エ
ンジン作動が停止した場合、オルタネータからバッテリ
イへの充電がなくなることから、この時にアンチスキッ
ド制御が行なわれるようになると、パッテリイからの電
流の多くがアンチスキッド制御システムの流入弁4、流
出弁5、ポンプモータ6のいわゆるアクチュエータで消
費されるようになり、バンテリイ電圧の低下で制御系へ
の供給電圧が低下して■常な制御が行なわれなくなる恐
れがあった。
、制動液圧系統毎に流入弁4、流出弁5が設りられ、例
えば、FR車に於いて右前輪、左前輪、及び後輪の各制
動系統にアンチスキッド制御を適用しようとすれば、そ
のシステムには、電磁ソレノイドが6個とポンプモータ
6が備えられることになシ、アンチスキッド制御開始時
のポンプモータ6の起動等により多大な突入電流が流れ
、その消費電力はがなり大きいものである。このため、
例えば、車両走行中に、エンジンスト−ルの発生等、エ
ンジン作動が停止した場合、オルタネータからバッテリ
イへの充電がなくなることから、この時にアンチスキッ
ド制御が行なわれるようになると、パッテリイからの電
流の多くがアンチスキッド制御システムの流入弁4、流
出弁5、ポンプモータ6のいわゆるアクチュエータで消
費されるようになり、バンテリイ電圧の低下で制御系へ
の供給電圧が低下して■常な制御が行なわれなくなる恐
れがあった。
本発明は、上記の点に鑑みてな妊れたもので、エンジン
作動の停止時には乗員に対してIL常なアンチスキッド
制御が行なわれなくなる恐れがあること全報知するよう
にしたアンチスキッド制御システムを提供することを目
的としている。
作動の停止時には乗員に対してIL常なアンチスキッド
制御が行なわれなくなる恐れがあること全報知するよう
にしたアンチスキッド制御システムを提供することを目
的としている。
そして、この目的全達成するため、本発明は、車両のエ
ンジン非作動状態を検出し、この検出時に警報ランプ全
点灯させるようにしンbものである。
ンジン非作動状態を検出し、この検出時に警報ランプ全
点灯させるようにしンbものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて’trQ明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図である
。
。
まず構成を説明すると、1は車輪速センサ、10ハシス
テム回路部であり、このシステム回路部10は第1図に
示すシステムと同様に、車輪速センサ1からの検出信号
に基づいて車輪速及び車輪加減速度を演算し、急制動時
に、この演算車輪速と車輪加減速度に基づいた制動液圧
の制御部+jを出力するアンチスキッド制御部11と、
アンチスキッド制御部11からの制御信号により、制動
液圧系に設けたアクチュエータ14のバッテリイ16か
らの電源供給を制御するアクチュエータ駆動制御部12
とが設けら“れている。そして、このシステム回路部1
0には、更にエンジン作動停止検出部22が設けられて
おり、このエンジン作動停止検出部22は□トランジス
タQlsi有し、トランジスタQ1のベースにオルタネ
ータ(ALT)からの出力信号を印加し、コレクタを抵
抗R’に介して電源端子■に接続すると共にエミッタを
接地している。そして、このトランジスタQlのコレク
タ出カケ検出信号とし、この検出信号は他のフェイルセ
ージ信号Sf゛と共にオアゲートGに入力し、このオア
□ゲートGの出力信号がトランジスタQ2のベースに印
加することによシ、インストルメントパネルに設けたア
ンチスキッド装置の状態を運転者に知らせる為の警報ラ
ンプ24にバツテリイ16からの電源が供給されるよう
になっている。尚、20は三端子レギュレータであり、
バッテリイ16からイグニッションスイッチ18ヲ介し
て入力するバツテリイ電圧VII′fd:定電圧Vcc
に変換して、この定電圧Vcc’iアンチスキッド制御
部11の電源端子■、アクチュエータ駆動制御部12の
電源端子■、エンジン作動停止検出部22の電源端子■
、に供給するようにしている。
テム回路部であり、このシステム回路部10は第1図に
示すシステムと同様に、車輪速センサ1からの検出信号
に基づいて車輪速及び車輪加減速度を演算し、急制動時
に、この演算車輪速と車輪加減速度に基づいた制動液圧
の制御部+jを出力するアンチスキッド制御部11と、
アンチスキッド制御部11からの制御信号により、制動
液圧系に設けたアクチュエータ14のバッテリイ16か
らの電源供給を制御するアクチュエータ駆動制御部12
とが設けら“れている。そして、このシステム回路部1
0には、更にエンジン作動停止検出部22が設けられて
おり、このエンジン作動停止検出部22は□トランジス
タQlsi有し、トランジスタQ1のベースにオルタネ
ータ(ALT)からの出力信号を印加し、コレクタを抵
抗R’に介して電源端子■に接続すると共にエミッタを
接地している。そして、このトランジスタQlのコレク
タ出カケ検出信号とし、この検出信号は他のフェイルセ
ージ信号Sf゛と共にオアゲートGに入力し、このオア
□ゲートGの出力信号がトランジスタQ2のベースに印
加することによシ、インストルメントパネルに設けたア
ンチスキッド装置の状態を運転者に知らせる為の警報ラ
ンプ24にバツテリイ16からの電源が供給されるよう
になっている。尚、20は三端子レギュレータであり、
バッテリイ16からイグニッションスイッチ18ヲ介し
て入力するバツテリイ電圧VII′fd:定電圧Vcc
に変換して、この定電圧Vcc’iアンチスキッド制御
部11の電源端子■、アクチュエータ駆動制御部12の
電源端子■、エンジン作動停止検出部22の電源端子■
、に供給するようにしている。
次に作動全説明する。
まず、イグニッションスイッチ18ケオンすると、三端
子レギュレータ20から各部の電源端子■、■、■に定
電圧Vccが供給される。すると、エンジン作動停止検
出部22のトランジスタQ1はオフ状態を保持し、トラ
ンジスタQ4のコレクク出力がHレベルとなり、このH
レベル信号がオアゲートG’を介してトランジスタQ2
のベースに印加してトランジスタQ2がオン状態になる
ことから警報ラング24がバッテリイ16からの電源供
給を受けて点灯し、球切れチェックが行なわれる。
子レギュレータ20から各部の電源端子■、■、■に定
電圧Vccが供給される。すると、エンジン作動停止検
出部22のトランジスタQ1はオフ状態を保持し、トラ
ンジスタQ4のコレクク出力がHレベルとなり、このH
レベル信号がオアゲートG’を介してトランジスタQ2
のベースに印加してトランジスタQ2がオン状態になる
ことから警報ラング24がバッテリイ16からの電源供
給を受けて点灯し、球切れチェックが行なわれる。
次にキースイッチによるエンジンスタートを行なうと、
それに伴ってオルタネータ(ALT)が作動1−1その
出力信号がエンジン作動停止検出部22のトランジスタ
Qlのベースに印加され、トランジスタQlがオン状態
となってコレクタ出力がLレベルとなる。そのため、ト
ランジスタQ2がオフ状態となってυ報うンプ24への
電源供給が遮断され、蚤報ラング24は消灯する。
それに伴ってオルタネータ(ALT)が作動1−1その
出力信号がエンジン作動停止検出部22のトランジスタ
Qlのベースに印加され、トランジスタQlがオン状態
となってコレクタ出力がLレベルとなる。そのため、ト
ランジスタQ2がオフ状態となってυ報うンプ24への
電源供給が遮断され、蚤報ラング24は消灯する。
更にエンジン作動を続ける走行中には、オルタネータ(
ALT)が作動しており、他の7工イルセーフ信号Sf
がない限り警報ランプ24は消灯状態を保持【〜で乗員
に対してシステムの正常作動を認識させる。この時、ノ
、くイテリイ16はオルタネータ(ALT)の充電作用
によシ十分な容墓を有していることから、アンチスキッ
ド制御によりアクチュエータ14に電源が供給されても
、三端子レギュレータ20の出力定電圧Vccも安定化
し、アンチスキッド制御部11、アクチュエータ駆動制
御部12は正常作動を維持する。
ALT)が作動しており、他の7工イルセーフ信号Sf
がない限り警報ランプ24は消灯状態を保持【〜で乗員
に対してシステムの正常作動を認識させる。この時、ノ
、くイテリイ16はオルタネータ(ALT)の充電作用
によシ十分な容墓を有していることから、アンチスキッ
ド制御によりアクチュエータ14に電源が供給されても
、三端子レギュレータ20の出力定電圧Vccも安定化
し、アンチスキッド制御部11、アクチュエータ駆動制
御部12は正常作動を維持する。
このように正常なエンジン作動が行なわれている時、エ
ンジンストールの発生等エンジンが停止した場合、オル
タネータ(AL’l’ )からの出カイば号がなくなり
、エンジン作動停止検出部22のトランジスタQlがオ
フ状態となって、トランジスタQlのコレクタ出力がH
レベルとなる。そして、このHレベル信号がオアゲート
Gを介してトランジスタQ2のベースに印加してトラン
ジスタQ2がオン状態になることから警報ランプ24が
点灯し、乗員に対してアンチスキッド制御の禁止を報知
する。
ンジンストールの発生等エンジンが停止した場合、オル
タネータ(AL’l’ )からの出カイば号がなくなり
、エンジン作動停止検出部22のトランジスタQlがオ
フ状態となって、トランジスタQlのコレクタ出力がH
レベルとなる。そして、このHレベル信号がオアゲート
Gを介してトランジスタQ2のベースに印加してトラン
ジスタQ2がオン状態になることから警報ランプ24が
点灯し、乗員に対してアンチスキッド制御の禁止を報知
する。
尚、システムにおけるフェイルセーフ(N号Sfが発生
した場合も、当該フェイルセーフ信号がオアゲー)(l
介してトランジスタQ2のベースに印加することからI
f報ランプれL点刻する。
した場合も、当該フェイルセーフ信号がオアゲー)(l
介してトランジスタQ2のベースに印加することからI
f報ランプれL点刻する。
このようなアンチスキッド制御システムによれば、走行
中の異常によりエンジンが停止した場合に、警報ランプ
24が点灯し、この点灯に」゛リエンジン停止を認識し
た乗員は、その制動時にバツテリイ容量の低下に起因し
て不適確になシやすいアンチスキッド制御による制動を
行なわずに初めから通常のボンピングブレーキ操作等を
行なうことができる。
中の異常によりエンジンが停止した場合に、警報ランプ
24が点灯し、この点灯に」゛リエンジン停止を認識し
た乗員は、その制動時にバツテリイ容量の低下に起因し
て不適確になシやすいアンチスキッド制御による制動を
行なわずに初めから通常のボンピングブレーキ操作等を
行なうことができる。
また、本実施例では、車両の発進時、イグニッションス
イッチ18のオン操作で、18ず、警報ラング24が点
灯することから、この他のフェイル24の断線により走
行中に異常を確認できないということを未然に防止でき
る。
イッチ18のオン操作で、18ず、警報ラング24が点
灯することから、この他のフェイル24の断線により走
行中に異常を確認できないということを未然に防止でき
る。
このような車両の発進前における警報ランプ24の断線
チェック機能については他の手段でも実現できるが、そ
の−例+!r−第3図に示す。
チェック機能については他の手段でも実現できるが、そ
の−例+!r−第3図に示す。
これは、第2図におけるシステム回路ff¥10のエン
ジン作動停止検出部22の構成を変更することにより可
能となる。
ジン作動停止検出部22の構成を変更することにより可
能となる。
第3図において、22aはオペアンプ等でなる比較器で
あシ、その反転入力端子に電源端子■に印加する電源V
ccを抵抗R1、R2で分圧した基準電圧が入力し、そ
の非反転入力端子には、電源端子■からの電源電圧Vc
cが抵抗R3を介してコンデンサCに充電されることに
より発生するその充IkL電圧が入力するようになって
いる。一方、電源端子■からの電源電圧Vccが抵抗R
4を介してコレクタに印加するトランジスタQ3のベー
スに、バッテリイ電源の電源電圧がイグニンンヨ/スイ
ッチのスタート接点26、及び抵抗R5i介して印加す
るようになっている。そ(−て、゛偵論理構成のSR−
フリップフロップ22bのセラ1端子Sに上記比較器2
2aの出力信号が、またリセット端子Rにトランジスタ
Q3のコレクタ出力がそれぞれ入力し、この5R−7リ
ツグフーツプ22bの出力信号Qが第2図に示すオアゲ
ー)GTh介し一〇、トランジスタQ2のベースに印加
するようになっている。
あシ、その反転入力端子に電源端子■に印加する電源V
ccを抵抗R1、R2で分圧した基準電圧が入力し、そ
の非反転入力端子には、電源端子■からの電源電圧Vc
cが抵抗R3を介してコンデンサCに充電されることに
より発生するその充IkL電圧が入力するようになって
いる。一方、電源端子■からの電源電圧Vccが抵抗R
4を介してコレクタに印加するトランジスタQ3のベー
スに、バッテリイ電源の電源電圧がイグニンンヨ/スイ
ッチのスタート接点26、及び抵抗R5i介して印加す
るようになっている。そ(−て、゛偵論理構成のSR−
フリップフロップ22bのセラ1端子Sに上記比較器2
2aの出力信号が、またリセット端子Rにトランジスタ
Q3のコレクタ出力がそれぞれ入力し、この5R−7リ
ツグフーツプ22bの出力信号Qが第2図に示すオアゲ
ー)GTh介し一〇、トランジスタQ2のベースに印加
するようになっている。
尚、SR−フリップフロップ22bは電源端子@から電
源Vccが供給される。
源Vccが供給される。
このように、エンジン作動停止検出部22全構成すると
、車両の発進時にまずイグニッションスイッチ1Bのオ
ン操作すると、三端子レギュレータ20から1共給され
る電源端子■からの電圧VccがコンデンサCに充電さ
れ、比較器22aの十入力電圧が一入力端子値に達する
迄の間、比較器22aの出力がLレベルとなり、5R−
7リツプフロツプ221)がセットされて、その出力信
号Qによりfiクランプ4が点灯する。このため、この
警報ラング24の点灯を確認することによって警報ラン
プ24の断線チェックが可能となる。
、車両の発進時にまずイグニッションスイッチ1Bのオ
ン操作すると、三端子レギュレータ20から1共給され
る電源端子■からの電圧VccがコンデンサCに充電さ
れ、比較器22aの十入力電圧が一入力端子値に達する
迄の間、比較器22aの出力がLレベルとなり、5R−
7リツプフロツプ221)がセットされて、その出力信
号Qによりfiクランプ4が点灯する。このため、この
警報ラング24の点灯を確認することによって警報ラン
プ24の断線チェックが可能となる。
−t−して、イグニッションスイッチをスタート接点2
6にしてエンジンを始動すると、トランジスタQ3がオ
ン状態となり、SR−フリップ70ツブ22bがリセツ
トされて警報ラング24は消灯する。
6にしてエンジンを始動すると、トランジスタQ3がオ
ン状態となり、SR−フリップ70ツブ22bがリセツ
トされて警報ラング24は消灯する。
以上説明してき/ζように本発明によれば、アンチスキ
ッド制御システムに於いて、エンジン押作MIh’を検
出し、この検出時にアンチスキッド制御システムの状態
を示す警報ランプを点灯させるようにし/ζため、エン
ジン作動の停止時に乗員がシステムの正常作動が行なわ
れ得ないことを認識することができ、その制動時にバツ
テリイ容量の低下に起因して不適確になりやすいアンチ
スキッド制御による制動を行なわずに、初めから通常の
ボンピングブレーキ操作等を行なうことができるという
効果が得られる。
ッド制御システムに於いて、エンジン押作MIh’を検
出し、この検出時にアンチスキッド制御システムの状態
を示す警報ランプを点灯させるようにし/ζため、エン
ジン作動の停止時に乗員がシステムの正常作動が行なわ
れ得ないことを認識することができ、その制動時にバツ
テリイ容量の低下に起因して不適確になりやすいアンチ
スキッド制御による制動を行なわずに、初めから通常の
ボンピングブレーキ操作等を行なうことができるという
効果が得られる。
第1図はアンチスキッド制御システムの一例を示すブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック
図、第3図は、第2図におけるエンジン作動停止検出部
の他の実施例を示す回路図である。 1・・・車輪速センサ 10・・・システム回路部11
・・・アンチスキッド制御部 14・・・アクチュエータ 22−・・エンジン作動停止検出部 24・・・警報ランプ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士土橋 皓、、、。
ック図、第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック
図、第3図は、第2図におけるエンジン作動停止検出部
の他の実施例を示す回路図である。 1・・・車輪速センサ 10・・・システム回路部11
・・・アンチスキッド制御部 14・・・アクチュエータ 22−・・エンジン作動停止検出部 24・・・警報ランプ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士土橋 皓、、、。
Claims (1)
- 車輪速及び車輪加減速度の状態に基づいて制動液圧系統
のアクチュエータを切換制御することにより車輪の制動
液圧を制御するアンチスキッド制御システムに於いて、
車両のエンジン停止を検出する手段と、該手段がエンジ
ン停止を検出した時に点灯する警報ランプとを設けたこ
とを特徴とするアンチスキッド制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14565083A JPS6038248A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | アンチスキツド制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14565083A JPS6038248A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | アンチスキツド制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038248A true JPS6038248A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15389914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14565083A Pending JPS6038248A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | アンチスキツド制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007230578A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 泡噴出器 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14565083A patent/JPS6038248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007230578A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 泡噴出器 |
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