JPS6038368A - 5,6−ジヒドロ−4−ピリミドン誘導体およびその製造法 - Google Patents
5,6−ジヒドロ−4−ピリミドン誘導体およびその製造法Info
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- JPS6038368A JPS6038368A JP14599683A JP14599683A JPS6038368A JP S6038368 A JPS6038368 A JP S6038368A JP 14599683 A JP14599683 A JP 14599683A JP 14599683 A JP14599683 A JP 14599683A JP S6038368 A JPS6038368 A JP S6038368A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(α)技術分野
本発明は一般式(1)
(式中、R1は低級アルキル基であり、H2はフェニル
基、置換フェニル基、フリル基、チェニル基またけピリ
ジル基である。) の5,6−ジヒドr1−4−♂リミト9ン誘導体および
それらの製造法に関する。
基、置換フェニル基、フリル基、チェニル基またけピリ
ジル基である。) の5,6−ジヒドr1−4−♂リミト9ン誘導体および
それらの製造法に関する。
−に配一般式(11で示される化合物は冠血管拡張作用
を有しているため狭心症、高血圧、不整脈、脳循環障害
等の広範囲な治療に有効な化合物として期待される。
を有しているため狭心症、高血圧、不整脈、脳循環障害
等の広範囲な治療に有効な化合物として期待される。
(b) 背景技術
循環器系に対する治療薬として開発されたニフェジピン
(Nifediρing)、ニカルジピン(Nicar
dipint)、 ベラノミミル(VtrapamiL
)、ジルチアゼム(Diltiazem)などのカルシ
ウム拮抗薬と呼ばれる薬剤は主として冠状動脈れん縮に
起因する狭心症の有効な治療薬として使用されており、
狭心症、不整脈、高血圧症の治療などにも有用性があり
、これら循環器障害の新しい薬剤として注目されている
。
(Nifediρing)、ニカルジピン(Nicar
dipint)、 ベラノミミル(VtrapamiL
)、ジルチアゼム(Diltiazem)などのカルシ
ウム拮抗薬と呼ばれる薬剤は主として冠状動脈れん縮に
起因する狭心症の有効な治療薬として使用されており、
狭心症、不整脈、高血圧症の治療などにも有用性があり
、これら循環器障害の新しい薬剤として注目されている
。
(C)発明の開示
本発明者らは近年その重要性を増してきたカルシウム拮
抗薬の開発を企画して、前記一般式(1)で表わされる
5、6−シヒドロー4−ピリミドン誘導体が優れた血管
拡張作用を有することを見出し本発明を完成した。
抗薬の開発を企画して、前記一般式(1)で表わされる
5、6−シヒドロー4−ピリミドン誘導体が優れた血管
拡張作用を有することを見出し本発明を完成した。
即ち、本発明に従えば、前記一般式(1)で示される5
、6−ジヒト90−4−ピリミド9ン飴導体及びそれら
の製造法が提供される。
、6−ジヒト90−4−ピリミド9ン飴導体及びそれら
の製造法が提供される。
本発明の前記一般式(1)の5,6−ジヒト90−4−
ピリミドン誘導体は以下のようにして製造することが出
来る。即ち、一般式(2) (式中R1は低級アルギル基 R2はフェニル基、置換
フェニル基、ピリジル基、フリル基、チェニル基を表わ
す。)を有するプロ啄ン酸エステル(2)とアセトアミ
ジンおよびその塩とをリチウムエトキシド、ナトリウム
エトキシド、カリウムエトキシド9、ナトリウムメトキ
・ンド、リチウムメトキシド、ナトリウムプロポキシド
、カリウムエトキシド、カリウムブトキシドなどのアル
カリ金属のアル1ラード存在下アル1−ル系溶媒中加熱
処狸することにより容易に得られる。
ピリミドン誘導体は以下のようにして製造することが出
来る。即ち、一般式(2) (式中R1は低級アルギル基 R2はフェニル基、置換
フェニル基、ピリジル基、フリル基、チェニル基を表わ
す。)を有するプロ啄ン酸エステル(2)とアセトアミ
ジンおよびその塩とをリチウムエトキシド、ナトリウム
エトキシド、カリウムエトキシド9、ナトリウムメトキ
・ンド、リチウムメトキシド、ナトリウムプロポキシド
、カリウムエトキシド、カリウムブトキシドなどのアル
カリ金属のアル1ラード存在下アル1−ル系溶媒中加熱
処狸することにより容易に得られる。
ここで言うプロはン酸エステル(2)は、例えば下記の
化合物である: ペンシリテンジエチルマロネート (2−ニトロベンジリデン)ジエチルマロネート (2−ニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (2−ニトロベンジリデン)ジプロピルマロネート (6−ニトロベンジリデン)ジエチルマロネート (3−ニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (3−ニトロベンジリデン)ジイソプロピルマロネート (6−ニトロはンジリデン)ジブチルマロネート (4−ニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (4−ニトロベンジリデン)ジエチルマロネート (4−ニトロベンジリデン)ジプロピルマロネート (2−ニトロベン) IJ 7’ン)シフチルマロネー
ト (2−)リフルオロメチルはンジリデン)ジメチルマロ
ネート (3−)リフルオロメチルベンジリデン)ジメチルマロ
ネート (4−)リフルオロメチルベンジリデン)ジノチルマロ
オ−1・ (5−+・リフルオロメチルベンジリデン)シエチルマ
r1イード (3−クロルベンジリデン)ジメチルマロネート (3−1’ロルベンジリデン)ジエチルマロオート (6−り1コルRンジリデン)ジイソプロピルマロネー
ト (2−クロルベンシリテン)ジメチルマロオー1・ (2−クロルはンジリデン)ジエチルマロネート (4−クロロベンジリデン)ジエチルマロネート (2−クロルベンジリデン)ジプロピルマロネート <S−ブロモベンジリデン)ジノチルマロオー(2,’
ロモベンジリ≠ン)ジプチルマロネート (3−ブロモベンジリデン)ジエチルマロネート (4−’ロモー:ンシリテン)ジエチルマロネート (3−7’ロモインジリデン)ジプロピルマロネート (4−シアノベンジリデン)ジメチルマロネート (4−シアノベンジリデン)ジエチルマロネート (3−シアノはンジリデン)ジエチルマロネート (4−シアノばンジリデン)ジプロピルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジメチルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジエチルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジプロピルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジノチルマロオーl・ (2−メチルチオベンジリチン)ジエチルマロネート (4−メチルチオベンジリデン)ジメチルマロネート (6−メチルチオベンジリデン)ジエチルマロネート (4−メチルチオベンジリデン)ジエチ)V−tOネー
ト (4−メチルチオベンジリチン)ジプロピルマロネート (4−メチルチオベンジリデン)ジプチルマロネート (2−メチルベンジリデン)ジエチルマロネート (6−メチルばンジリデン)ジエチルマロネート (2−メチルベンジリデン)ジプロピルマロネート (2−エチルベンジリデン)ジメチルマロネート) (2−エチルベンジリデン)ジエチルマロネート (2−エチルはンジリデン)ジプロピルマロネート (2−メトキシカルボニルベンジリデン)ジメチルマロ
ネート (2−エトキシカルボニルベンジリデン)ジエチルマロ
ネート (4−メトキシカルボニルベンジリデン)ジメチルマロ
ネート (4−エトキシカルボニルはンジリデン)ジエチルマロ
ネート (2−エトキシベンジリデン)ジメチルマロネ一ト (2−エトキシRンジリデン)ジエチルマロネート (2−エトキシベンジリデン)ジプロピルマロネ−1・ (2−フッl/オロベンシIJ テン)ジエチルマロネ
ート (6−フル10ベンジリチン)ジメチルマロネート (4−フルオロインシリテン)ジエチルマロネート (6−フルオロベンジリデン)ジエチルマロオ−1・ 2−エトキシカルボニル−3−(2−ピリジル)−プロ
4ン酸メチル 2−メ)・キシカルボニル−6〜(2−ピリジル)−ゾ
ロはン酸メチル 2−工l・キシカルボニル−3−(2−フリル)−ゾロ
ペン酸エチル 2−ブトキシカルボニル−3−(2−フリル)−プロペ
ン酸メチル 2−エトキシカルボニル−3−(2−チェニル)−プロ
はン酸エチル 2−メトキシカルボニル−3−(2−チェニル)−プロ
パン酸メチル 2−プロポキシカルボニル−3−(2−チェニル)−ゾ
ロはン酸プロヒ0ル 2−ブトキシカルボニル−6−(2−ピリジル)−プロ
投ン酸ノチル 2−工トキシカルボニル−3−(3−ピリジル)−プロ
パン酸エチル 2−メトキシカルボニル−6−(ろ−ピリジル)−プロ
はン酸メチル 2−プロポキシカルボニル−3−(3−ぎリジル)−プ
ロはン酸プロピル 2−メトキシカルボニル−3−(3−フリル)−ゾロは
ン酸メチル 2−エトキシカルボニル−3−(3−フリル)−ゾロ2
ン酸エチル 2−メトキシカルボニル−3−(3−チェニル)−プロ
4ン酸メチル 2− :r−1ギシカルボニル−3−(3−チェニル)
−ゾr1はン酸エチル (2,6−シクロルベンジリデン)ジメチルマロオ−1
・ (2,6−ジクr1ルベンジリデン)ジエチルマロネー
ト (2,6−シクロルベンジリテン)ジプロピルマロネー
ト (2−10ルー5−ニトロベンジリチン)ジメチルマロ
ネート (2−りr1ルー5−ニトロベンジリデン)ジエチルマ
ロオー ト (2−クロル−5−ニトロベンジリチン)ジイソゾロピ
ルマロネート (2−ニトロ−5−クロル−ベンジリデン)ジメチルマ
ロオー1・ (2−ニトロー5−クロルベンジリデン)ジエチルマロ
ネート (2−ニトロ−510ルーベンジリチン)ジプロピルマ
ロネート (2,4−ジニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (2,4−ジニトロベンジリチン)ジェ−f /l/
マClネート (2,4−ジニトロベンジリデン)ジブチルマロネート (6,4−ジメトキシベンシリテン)ジメチルマロネー
ト (3,4−ジメトキシベンジリデン)ジエチルマロネー
ト (6,4−ジメトキシベンジリデン)ジプロピルマロネ
ート (3,4,5,−)ジメトキシベンシリテン)ジメチル
マロネート (3,4,5−)ジメトキシベンシリテン)ジエチルマ
ロネート (3,4,5−トリメトキシベンジリデン)ジイソプロ
上0ルマロネート。
化合物である: ペンシリテンジエチルマロネート (2−ニトロベンジリデン)ジエチルマロネート (2−ニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (2−ニトロベンジリデン)ジプロピルマロネート (6−ニトロベンジリデン)ジエチルマロネート (3−ニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (3−ニトロベンジリデン)ジイソプロピルマロネート (6−ニトロはンジリデン)ジブチルマロネート (4−ニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (4−ニトロベンジリデン)ジエチルマロネート (4−ニトロベンジリデン)ジプロピルマロネート (2−ニトロベン) IJ 7’ン)シフチルマロネー
ト (2−)リフルオロメチルはンジリデン)ジメチルマロ
ネート (3−)リフルオロメチルベンジリデン)ジメチルマロ
ネート (4−)リフルオロメチルベンジリデン)ジノチルマロ
オ−1・ (5−+・リフルオロメチルベンジリデン)シエチルマ
r1イード (3−クロルベンジリデン)ジメチルマロネート (3−1’ロルベンジリデン)ジエチルマロオート (6−り1コルRンジリデン)ジイソプロピルマロネー
ト (2−クロルベンシリテン)ジメチルマロオー1・ (2−クロルはンジリデン)ジエチルマロネート (4−クロロベンジリデン)ジエチルマロネート (2−クロルベンジリデン)ジプロピルマロネート <S−ブロモベンジリデン)ジノチルマロオー(2,’
ロモベンジリ≠ン)ジプチルマロネート (3−ブロモベンジリデン)ジエチルマロネート (4−’ロモー:ンシリテン)ジエチルマロネート (3−7’ロモインジリデン)ジプロピルマロネート (4−シアノベンジリデン)ジメチルマロネート (4−シアノベンジリデン)ジエチルマロネート (3−シアノはンジリデン)ジエチルマロネート (4−シアノばンジリデン)ジプロピルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジメチルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジエチルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジプロピルマロネート (2−メトキシベンジリデン)ジノチルマロオーl・ (2−メチルチオベンジリチン)ジエチルマロネート (4−メチルチオベンジリデン)ジメチルマロネート (6−メチルチオベンジリデン)ジエチルマロネート (4−メチルチオベンジリデン)ジエチ)V−tOネー
ト (4−メチルチオベンジリチン)ジプロピルマロネート (4−メチルチオベンジリデン)ジプチルマロネート (2−メチルベンジリデン)ジエチルマロネート (6−メチルばンジリデン)ジエチルマロネート (2−メチルベンジリデン)ジプロピルマロネート (2−エチルベンジリデン)ジメチルマロネート) (2−エチルベンジリデン)ジエチルマロネート (2−エチルはンジリデン)ジプロピルマロネート (2−メトキシカルボニルベンジリデン)ジメチルマロ
ネート (2−エトキシカルボニルベンジリデン)ジエチルマロ
ネート (4−メトキシカルボニルベンジリデン)ジメチルマロ
ネート (4−エトキシカルボニルはンジリデン)ジエチルマロ
ネート (2−エトキシベンジリデン)ジメチルマロネ一ト (2−エトキシRンジリデン)ジエチルマロネート (2−エトキシベンジリデン)ジプロピルマロネ−1・ (2−フッl/オロベンシIJ テン)ジエチルマロネ
ート (6−フル10ベンジリチン)ジメチルマロネート (4−フルオロインシリテン)ジエチルマロネート (6−フルオロベンジリデン)ジエチルマロオ−1・ 2−エトキシカルボニル−3−(2−ピリジル)−プロ
4ン酸メチル 2−メ)・キシカルボニル−6〜(2−ピリジル)−ゾ
ロはン酸メチル 2−工l・キシカルボニル−3−(2−フリル)−ゾロ
ペン酸エチル 2−ブトキシカルボニル−3−(2−フリル)−プロペ
ン酸メチル 2−エトキシカルボニル−3−(2−チェニル)−プロ
はン酸エチル 2−メトキシカルボニル−3−(2−チェニル)−プロ
パン酸メチル 2−プロポキシカルボニル−3−(2−チェニル)−ゾ
ロはン酸プロヒ0ル 2−ブトキシカルボニル−6−(2−ピリジル)−プロ
投ン酸ノチル 2−工トキシカルボニル−3−(3−ピリジル)−プロ
パン酸エチル 2−メトキシカルボニル−6−(ろ−ピリジル)−プロ
はン酸メチル 2−プロポキシカルボニル−3−(3−ぎリジル)−プ
ロはン酸プロピル 2−メトキシカルボニル−3−(3−フリル)−ゾロは
ン酸メチル 2−エトキシカルボニル−3−(3−フリル)−ゾロ2
ン酸エチル 2−メトキシカルボニル−3−(3−チェニル)−プロ
4ン酸メチル 2− :r−1ギシカルボニル−3−(3−チェニル)
−ゾr1はン酸エチル (2,6−シクロルベンジリデン)ジメチルマロオ−1
・ (2,6−ジクr1ルベンジリデン)ジエチルマロネー
ト (2,6−シクロルベンジリテン)ジプロピルマロネー
ト (2−10ルー5−ニトロベンジリチン)ジメチルマロ
ネート (2−りr1ルー5−ニトロベンジリデン)ジエチルマ
ロオー ト (2−クロル−5−ニトロベンジリチン)ジイソゾロピ
ルマロネート (2−ニトロ−5−クロル−ベンジリデン)ジメチルマ
ロオー1・ (2−ニトロー5−クロルベンジリデン)ジエチルマロ
ネート (2−ニトロ−510ルーベンジリチン)ジプロピルマ
ロネート (2,4−ジニトロベンジリデン)ジメチルマロネート (2,4−ジニトロベンジリチン)ジェ−f /l/
マClネート (2,4−ジニトロベンジリデン)ジブチルマロネート (6,4−ジメトキシベンシリテン)ジメチルマロネー
ト (3,4−ジメトキシベンジリデン)ジエチルマロネー
ト (6,4−ジメトキシベンジリデン)ジプロピルマロネ
ート (3,4,5,−)ジメトキシベンシリテン)ジメチル
マロネート (3,4,5−)ジメトキシベンシリテン)ジエチルマ
ロネート (3,4,5−トリメトキシベンジリデン)ジイソプロ
上0ルマロネート。
か(して得られる5、6−ジヒト90−4〜ピリミドン
filは蒸留、再結晶、吸着クロマトグラフィー、分配
クロマトグラフィー、溶解度、酸性度を第1団」した方
法t(どO)一般的′j、【精製法により単武11、精
製することが111来る。
filは蒸留、再結晶、吸着クロマトグラフィー、分配
クロマトグラフィー、溶解度、酸性度を第1団」した方
法t(どO)一般的′j、【精製法により単武11、精
製することが111来る。
ここで用いた一般式(21”F表わされる化合物は文献
公知の方法[0,Ij’ 、 l(、A l l e
nらOr、q、 Syn。
公知の方法[0,Ij’ 、 l(、A l l e
nらOr、q、 Syn。
Co11. ■o1.3.3;l’7 (1955)]
の変法によりマロン酸ジアルキルエステルと1肖損の
アルデヒド″−j:自、例λ、ハ、ペンズアルゲヒト9
、二トロベンズアルデヒl−5、トリフルオロメチルベ
ンズアルテヒド、クロルベンズアルアヒト9、ノロモベ
ンズアルデヒI゛、/アノベンズアルデヒド9、メトキ
シベンズアル−7’ l−トゝ、トルアルプヒト9、エ
チルベンズアルテlニビ、メトギシRンズアルテヒビ、
エトキシはンズアル゛r1ニドゝ、フルオロはンズアル
テヒド、ジクロルベンズアルデヒド、クロルーニトロー
ペンズアルデヒ1゛、ジニトロペンズアルデヒド9、ジ
メトギシばンズアルデヒド8、トリノトギシベンズアル
デヒド9、メチルチオベンズアルデヒドなどのアリール
プル′7゛ヒト類、ピリジルアルテヒト8、フリルアル
プじト9、チェニルアルプヒドなどの複索環アルデヒ1
−゛類をピ投リジン、メチルピペリジン、トリアルキル
アミンなどの塩基存在下、ベンゼン、トルエンなどの芳
香族稀化水素系沼媒中、加熱還流し、脱水縮合すること
により窩収率で得られる。
の変法によりマロン酸ジアルキルエステルと1肖損の
アルデヒド″−j:自、例λ、ハ、ペンズアルゲヒト9
、二トロベンズアルデヒl−5、トリフルオロメチルベ
ンズアルテヒド、クロルベンズアルアヒト9、ノロモベ
ンズアルデヒI゛、/アノベンズアルデヒド9、メトキ
シベンズアル−7’ l−トゝ、トルアルプヒト9、エ
チルベンズアルテlニビ、メトギシRンズアルテヒビ、
エトキシはンズアル゛r1ニドゝ、フルオロはンズアル
テヒド、ジクロルベンズアルデヒド、クロルーニトロー
ペンズアルデヒ1゛、ジニトロペンズアルデヒド9、ジ
メトギシばンズアルデヒド8、トリノトギシベンズアル
デヒド9、メチルチオベンズアルデヒドなどのアリール
プル′7゛ヒト類、ピリジルアルテヒト8、フリルアル
プじト9、チェニルアルプヒドなどの複索環アルデヒ1
−゛類をピ投リジン、メチルピペリジン、トリアルキル
アミンなどの塩基存在下、ベンゼン、トルエンなどの芳
香族稀化水素系沼媒中、加熱還流し、脱水縮合すること
により窩収率で得られる。
かようにt〜で得られた2−アルフキジカルボニル−6
−アリールプローξン酸エステルは蒸留、町結晶などの
方法により純度よく製造することが出来る。
−アリールプローξン酸エステルは蒸留、町結晶などの
方法により純度よく製造することが出来る。
かくして召)られる5、6−シヒドロー4−ピリミドン
誘導体は、例えば次の様な化合物がある。
誘導体は、例えば次の様な化合物がある。
1.6−フェニル−5−アルコキシカルボニル−2−メ
チル−5,6−ジヒトゝロー4−ピリミビン(ここでい
うアルコキシとはメトキシ、エトキシを意味する)。
チル−5,6−ジヒトゝロー4−ピリミビン(ここでい
うアルコキシとはメトキシ、エトキシを意味する)。
2.6−(2−ニトロ−フェニル)−5−アルフキジカ
ルボニル−2−メチル−5,6−シヒト90−4−ピリ
ミドゞン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) 3.6−(3−ニトロフェニル)−5−アルコキシカル
ボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミl
’ 7 (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、イソ
プロポキシ、ブチロキシを童昧する)4.6−(4−ニ
トロフェニル)−5−アルコキシカルボニル−2−メチ
ル−5,6−シヒドロー4−ピリミドゝン (ここでいうアル1キシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシを意味
吋る) 6.6−0−クロルフェニル)−5−アルづギシ力ルボ
ニルー2−メチル−a6−ジヒトゝロー4−eリミドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、イン
プロポキシを意味する。) 7.6−C2−クロルフェニル)−5−アルコキシカル
ボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド
ン 6−<4−クロルフェニル)−5−アルゴキシカルポニ
ルー2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミド9
ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
゛ポキシを意味する。) (ここでアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロポキ
シを意味する。) 9.6−C4−シアノフェニル)−5−アルコキシカル
ボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミ
ド9ン 6− (3−シアノフェニル)−5−アルづキシカルボ
ニル−2−メチル−5,s−ジヒドロ−4−ピリミドン (ここでアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロII
8′キシを意味する) 1.0.6−(2−メトキシフェニル)−5−アルボキ
シカルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピ
リミド9ン (ここでアル1キシとはメトキシ、エトキシ、プロポキ
シ、ブトキシを意味する) 11、(Is−(2−メチルチオフェニル)−5−アル
コキシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒトゝロー
4−ピリミド9ン 6−(4−メチルチオフェニル)−5−アルフキジカル
ボニル−2−メチル−5,6−シヒト90−4−ピリミ
ド9ン 6−(、り一メチルチオフェニル)−5−アルフキジカ
ルボニルー2−メチル−5,S−:)ヒドロ−4−ピリ
ミドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキン、ブトキンを意味する)12.6−(2−メチル
フェニル)−5−アルコキシカルボニル−2−メチル−
5,6−ジヒト90−4−ピリミドン 6− (3−メチルフェニル)−5−フルボキシカルボ
ニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド9
ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキにプロポ
キシを量線する) 13.6−(2−エチルフェニル)−5−アルコキシカ
ルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミ
ドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキン、プロ
ポキシを洞味する) 14.6−(2−7’)キンカルボニルフェニル)−5
−メトキシカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト9
0−4−ピリミドン 15.6−<2−エトキシカルボニルフェニル)−5−
エトキシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー
4−ピリミド9ン 16.6−(3−メトキシカルボニルフェニル)−5−
メトキシカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90
−4−ピリミド9ン 17、6− (3−ff−)キシカルボニルフェニル)
−5−エトキシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒ
ドロー4−ピリミドン 18.6−(2−エトキシフェニル)−5−アルフギシ
カルボニルー2−メチル−5,6−シヒト90−4−ピ
リミド9ン(ここでいうアルコキシとはメトキン、エト
キン、プロポキシを意味する)19.6−(2−フルオ
ロフェニル)−5−アルコギシ力ルボニルー2−メチル
−5,6−ジヒト90−4−ピリミド9ン 6− (4−フルオロフェニル)−5−’フルフキジカ
ルボニルー2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミ
ドン 6−(3−フルオロフェニル)−5−フルロキンカルボ
ニル−2−メチル−5,6−シヒl−”ロー4−ピリミ
ド9ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキンを意味
する) 20.6−(2−ピリジル)−5−アルフキジカルボニ
ル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミドン (ここでいうアルコキンとはメトキシ、三トキン、ブト
キンを意味する) 21.6−(2−フリル)−5−アルコキンカルボニル
−2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミビン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシを意味
する) 22.6−C2−チェニル)−5−アルフキジカルボニ
ル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミドン (ここでいうアル−1キンとはメトキシ、エトキン、プ
ロポキシを意味する) 23.6−(3−ピリジル)−5−アルフキジカルボニ
ル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド5ン
(ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) 24.6−(3−フリル)−5−アルボキシカルボニル
−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド9ン(
ここでいうアルコキシとはメトキン、エトキシを意味す
る) 25.6−(3−チェニル)−5−アルコキンカルボニ
ル−2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミド9
ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシな意味
する) 26、6− (2,6−ジクロルフェニル)−5−アル
コキシジノルボニル−2−メチル−5,6−シヒト90
−4−ピリミドン (ここでいうアル1キシとはブトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) (ハ) 27.6−(2−クロル−5−二トロフェニル)−5−
アル1キシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロ
ー4−ピリミドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキン、イソ
プロポキンを意味する) 28.6−C2−ニトロー5−クロルフェニル)−5−
フルコキンカルボニルー2−メ−f−ルー5.6−シヒ
ドロー4−ピリミド5ン (ここでいうアル1キシとはメトキシ、エトキン、プロ
ポキシを意味する) 29、6− (2,4−ジニトロフェニル)−5−アル
フキジカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90−
4−ピリミド9ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキ7、ブト
キシを意味する) 30、6− (3,4−ジクロルフェニル)−5−アル
コキシカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90−
4−ピリミド9ン (ここでいうアルコキシとはエトキシ、プロポキシを意
味する) 31、 6− (3,4,5−)リメトキシフェニル)
−5−アル1キシカルボニル−2−メチル−5,6−シ
ヒドロー4−ピリミドン (ここでいうアルコキシとはエトキシ、イソプロポキン
を意味する) 本発明化合物の冠血管拡張作用 本発明の5,6−シヒドロー4−ピリミド9ン誘導体の
薬理活性について次のような試験を行なった。
ルボニル−2−メチル−5,6−シヒト90−4−ピリ
ミドゞン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) 3.6−(3−ニトロフェニル)−5−アルコキシカル
ボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミl
’ 7 (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、イソ
プロポキシ、ブチロキシを童昧する)4.6−(4−ニ
トロフェニル)−5−アルコキシカルボニル−2−メチ
ル−5,6−シヒドロー4−ピリミドゝン (ここでいうアル1キシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシを意味
吋る) 6.6−0−クロルフェニル)−5−アルづギシ力ルボ
ニルー2−メチル−a6−ジヒトゝロー4−eリミドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、イン
プロポキシを意味する。) 7.6−C2−クロルフェニル)−5−アルコキシカル
ボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド
ン 6−<4−クロルフェニル)−5−アルゴキシカルポニ
ルー2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミド9
ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
゛ポキシを意味する。) (ここでアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロポキ
シを意味する。) 9.6−C4−シアノフェニル)−5−アルコキシカル
ボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミ
ド9ン 6− (3−シアノフェニル)−5−アルづキシカルボ
ニル−2−メチル−5,s−ジヒドロ−4−ピリミドン (ここでアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロII
8′キシを意味する) 1.0.6−(2−メトキシフェニル)−5−アルボキ
シカルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピ
リミド9ン (ここでアル1キシとはメトキシ、エトキシ、プロポキ
シ、ブトキシを意味する) 11、(Is−(2−メチルチオフェニル)−5−アル
コキシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒトゝロー
4−ピリミド9ン 6−(4−メチルチオフェニル)−5−アルフキジカル
ボニル−2−メチル−5,6−シヒト90−4−ピリミ
ド9ン 6−(、り一メチルチオフェニル)−5−アルフキジカ
ルボニルー2−メチル−5,S−:)ヒドロ−4−ピリ
ミドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキン、ブトキンを意味する)12.6−(2−メチル
フェニル)−5−アルコキシカルボニル−2−メチル−
5,6−ジヒト90−4−ピリミドン 6− (3−メチルフェニル)−5−フルボキシカルボ
ニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド9
ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキにプロポ
キシを量線する) 13.6−(2−エチルフェニル)−5−アルコキシカ
ルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミ
ドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキン、プロ
ポキシを洞味する) 14.6−(2−7’)キンカルボニルフェニル)−5
−メトキシカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト9
0−4−ピリミドン 15.6−<2−エトキシカルボニルフェニル)−5−
エトキシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロー
4−ピリミド9ン 16.6−(3−メトキシカルボニルフェニル)−5−
メトキシカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90
−4−ピリミド9ン 17、6− (3−ff−)キシカルボニルフェニル)
−5−エトキシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒ
ドロー4−ピリミドン 18.6−(2−エトキシフェニル)−5−アルフギシ
カルボニルー2−メチル−5,6−シヒト90−4−ピ
リミド9ン(ここでいうアルコキシとはメトキン、エト
キン、プロポキシを意味する)19.6−(2−フルオ
ロフェニル)−5−アルコギシ力ルボニルー2−メチル
−5,6−ジヒト90−4−ピリミド9ン 6− (4−フルオロフェニル)−5−’フルフキジカ
ルボニルー2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミ
ドン 6−(3−フルオロフェニル)−5−フルロキンカルボ
ニル−2−メチル−5,6−シヒl−”ロー4−ピリミ
ド9ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキンを意味
する) 20.6−(2−ピリジル)−5−アルフキジカルボニ
ル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミドン (ここでいうアルコキンとはメトキシ、三トキン、ブト
キンを意味する) 21.6−(2−フリル)−5−アルコキンカルボニル
−2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミビン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシを意味
する) 22.6−C2−チェニル)−5−アルフキジカルボニ
ル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミドン (ここでいうアル−1キンとはメトキシ、エトキン、プ
ロポキシを意味する) 23.6−(3−ピリジル)−5−アルフキジカルボニ
ル−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド5ン
(ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) 24.6−(3−フリル)−5−アルボキシカルボニル
−2−メチル−5,6−シヒドロー4−ピリミド9ン(
ここでいうアルコキシとはメトキン、エトキシを意味す
る) 25.6−(3−チェニル)−5−アルコキンカルボニ
ル−2−メチル−5,6−ジヒト90−4−ピリミド9
ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキシな意味
する) 26、6− (2,6−ジクロルフェニル)−5−アル
コキシジノルボニル−2−メチル−5,6−シヒト90
−4−ピリミドン (ここでいうアル1キシとはブトキシ、エトキシ、プロ
ポキシを意味する) (ハ) 27.6−(2−クロル−5−二トロフェニル)−5−
アル1キシカルボニル−2−メチル−5,6−シヒドロ
ー4−ピリミドン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキン、イソ
プロポキンを意味する) 28.6−C2−ニトロー5−クロルフェニル)−5−
フルコキンカルボニルー2−メ−f−ルー5.6−シヒ
ドロー4−ピリミド5ン (ここでいうアル1キシとはメトキシ、エトキン、プロ
ポキシを意味する) 29、6− (2,4−ジニトロフェニル)−5−アル
フキジカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90−
4−ピリミド9ン (ここでいうアルコキシとはメトキシ、エトキ7、ブト
キシを意味する) 30、6− (3,4−ジクロルフェニル)−5−アル
コキシカルボニル−2−メチル−5,6−ジヒト90−
4−ピリミド9ン (ここでいうアルコキシとはエトキシ、プロポキシを意
味する) 31、 6− (3,4,5−)リメトキシフェニル)
−5−アル1キシカルボニル−2−メチル−5,6−シ
ヒドロー4−ピリミドン (ここでいうアルコキシとはエトキシ、イソプロポキン
を意味する) 本発明化合物の冠血管拡張作用 本発明の5,6−シヒドロー4−ピリミド9ン誘導体の
薬理活性について次のような試験を行なった。
1)実験方法
体重40 [,1〜500.9のハートレイ(Hart
lgy)系モルモットを撲殺俊速やかに摘出した心臓を
ランデ7 )”A/ 7 (Lanqgndorff
)法に従って、95%0□ +5%CO2混合ガスを通
気し、37℃に保温したクレプスーヘンゼレイト(Kr
ebs−Henstleit)液で定流i(6ml1分
)潅流した。潜流圧は、圧力変換器で測定した。
lgy)系モルモットを撲殺俊速やかに摘出した心臓を
ランデ7 )”A/ 7 (Lanqgndorff
)法に従って、95%0□ +5%CO2混合ガスを通
気し、37℃に保温したクレプスーヘンゼレイト(Kr
ebs−Henstleit)液で定流i(6ml1分
)潅流した。潜流圧は、圧力変換器で測定した。
被験化合物1■を10%のジメチルスルホキシドを含有
する生3ν(1食塩水l mlに溶解後、生理食塩水を
用いて所定の濃度に希釈調製した。その溶液Q、1rr
tlを大動脈カニユーレに接続したゴム管を通して油接
冠動脈内に投与し、ED5o(μ!?/心臓)について
のデータを得た。
する生3ν(1食塩水l mlに溶解後、生理食塩水を
用いて所定の濃度に希釈調製した。その溶液Q、1rr
tlを大動脈カニユーレに接続したゴム管を通して油接
冠動脈内に投与し、ED5o(μ!?/心臓)について
のデータを得た。
結果を表1に示した。
表1
(d+ 実施例
以下に本発明の化合物の製造に関する実施例を示す。
2−コート−3−フコンち^ζハクー(ン〜費コシツー
牟ン Ch、1. 160〜132°、/S+uH,’
i’) 0.5 g(2,0ミ11 モ# ) ト7セ
トアミゾン地酸塩0.19.9(2,0ミリモル)を無
水エタノール20m1に溶解し、ナトリウムエテレート
0.275’(4,0ミリモル)を添加した。1時間加
熱還流したのちエタノールを減圧下留去した。残渣に水
を加えクロロポルムで抽出、溶媒留去稜得られた粗結晶
をアセトンとヘキサンの混合溶媒を用いて111結晶し
た。無色針状晶0.45.9(収率87%)。
牟ン Ch、1. 160〜132°、/S+uH,’
i’) 0.5 g(2,0ミ11 モ# ) ト7セ
トアミゾン地酸塩0.19.9(2,0ミリモル)を無
水エタノール20m1に溶解し、ナトリウムエテレート
0.275’(4,0ミリモル)を添加した。1時間加
熱還流したのちエタノールを減圧下留去した。残渣に水
を加えクロロポルムで抽出、溶媒留去稜得られた粗結晶
をアセトンとヘキサンの混合溶媒を用いて111結晶し
た。無色針状晶0.45.9(収率87%)。
融点:129−131゜
IRス2クトル(りo ry ホルム、 crrt−1
)3400.174n、1720.1680”)(−N
MRスペクトル(CDC13,δpprIL)1.12
(3H,t、J−7,0H2)、2.07(3H。
)3400.174n、1720.1680”)(−N
MRスペクトル(CDC13,δpprIL)1.12
(3H,t、J−7,0H2)、2.07(3H。
d、J=28Z)
6.46 (1H,d、J =12Hz)、4.08
(2H,q。
(2H,q。
J=7Hz)
5.00 (I H,(ld、J=12,2H2)、7
.27(5H,S )、9.45 (I H2hr、
y)MS:”/z 26o(M+) 実施例25−エトキンカルボニル−2−メチル2−エト
キシカルボニル−3−(2’−二トロフェニル)プロペ
ン酸エチル(淡黄色プリズム晶m、 p、 47°)、
5.24117.9ミリモル)と7−t=ニドアミジン
酸塩1.69.117.9ミリモル)を無水エタノール
110mgに溶解しナトリウムエチレー)2.40.1
35.3ミリモル)を添加し1時間加熱還流した。エタ
ノールを減圧下留去後、残渣に水を加えクロロホルムを
用い抽出した。溌縮後、得られた残渣はメタノールとク
ロロホルム(1:9)の混合物を溶出溶媒とするシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーにより精製した。
.27(5H,S )、9.45 (I H2hr、
y)MS:”/z 26o(M+) 実施例25−エトキンカルボニル−2−メチル2−エト
キシカルボニル−3−(2’−二トロフェニル)プロペ
ン酸エチル(淡黄色プリズム晶m、 p、 47°)、
5.24117.9ミリモル)と7−t=ニドアミジン
酸塩1.69.117.9ミリモル)を無水エタノール
110mgに溶解しナトリウムエチレー)2.40.1
35.3ミリモル)を添加し1時間加熱還流した。エタ
ノールを減圧下留去後、残渣に水を加えクロロホルムを
用い抽出した。溌縮後、得られた残渣はメタノールとク
ロロホルム(1:9)の混合物を溶出溶媒とするシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーにより精製した。
収¥2゜6g(油状物ノー、収率40%)工RスRクト
ル(クロロホルム中、crn−J3400.1730,
1710.167ONMRス2クトル(CDO73中、
δppm)1.18(3H,i、J=7Hz)、2.1
0(3H,d。
ル(クロロホルム中、crn−J3400.1730,
1710.167ONMRス2クトル(CDO73中、
δppm)1.18(3H,i、J=7Hz)、2.1
0(3H,d。
J=IH2)、3.86(IH,d、J=12Hz)4
13 (2”+ q* J−7H2)、5−60 (I
H,br、cl )。
13 (2”+ q* J−7H2)、5−60 (I
H,br、cl )。
7、50〜8.10 (4H,nL>
MS ”、 m/ z305 (” ” )2−メトキ
シカルボニル−3−(2’−二トロフェニル)ゾロはン
酸メチル5.04.9とアセトアミジン塩酸塩1.98
9を無水メタノール50m1にとかし、ナトリウムメチ
レー)2.05.9を加え1時間加熱還流した。反応後
実施例1と同様に処理し、得られた残漬をアセトンとク
ロロホルム(1:1)の混合物を溶出耐媒としたシリカ
ゲルカラムクロマドグうフィーにて精製した。1.9g
の油状物質が得られた。
シカルボニル−3−(2’−二トロフェニル)ゾロはン
酸メチル5.04.9とアセトアミジン塩酸塩1.98
9を無水メタノール50m1にとかし、ナトリウムメチ
レー)2.05.9を加え1時間加熱還流した。反応後
実施例1と同様に処理し、得られた残漬をアセトンとク
ロロホルム(1:1)の混合物を溶出耐媒としたシリカ
ゲルカラムクロマドグうフィーにて精製した。1.9g
の油状物質が得られた。
収率64%
性状 無色油状物質
IHスはクトル(フィ、ルム、CrrL−”)3400
.1740,1720,168ONMRスペクトル(C
DC13,δPPnL)2.08 (3H,d、 J=
2Hz)、 3.66 (3H,s )。
.1740,1720,168ONMRスペクトル(C
DC13,δPPnL)2.08 (3H,d、 J=
2Hz)、 3.66 (3H,s )。
3.82 (I H,d、J=12Hz)、 5.58
(I H。
(I H。
dd、 J= 12.2H2)、 7.30〜8.10
(4H,rn)MSスはクトル: ”/2291 (
M”)2−エトキシカルボニル−3−(3’−二トロフ
ェニル)プロペン酸エチルCrn、p、71°)586
m9 (2,0ミリモル)とアセトアミジン塩酸塩19
0■(2,0ミリモル)を無水エタノール20dにとか
し、ナトリウムエチレー) 270 m?(3,97ミ
lJモル)を加え1.5時間加熱還流した。
(4H,rn)MSスはクトル: ”/2291 (
M”)2−エトキシカルボニル−3−(3’−二トロフ
ェニル)プロペン酸エチルCrn、p、71°)586
m9 (2,0ミリモル)とアセトアミジン塩酸塩19
0■(2,0ミリモル)を無水エタノール20dにとか
し、ナトリウムエチレー) 270 m?(3,97ミ
lJモル)を加え1.5時間加熱還流した。
反応後実施例1と同様に処理し得られた残渣をメタノー
ルとクロロホルム(1:99)の混合物を溶出溶媒とし
たシリカゲルカラムクロマト1−yyイーにて精製し、
得られた結晶をはンゼンとルヘキサンの混合物から再結
晶し無色プリズム晶390■(収率64%)を得た。
ルとクロロホルム(1:99)の混合物を溶出溶媒とし
たシリカゲルカラムクロマト1−yyイーにて精製し、
得られた結晶をはンゼンとルヘキサンの混合物から再結
晶し無色プリズム晶390■(収率64%)を得た。
融点:110〜115゜
11(ス4クトル(りoロホルム中、m−1)3400
.175[1,1720,168ONMRスはクトル(
CI’1)OA3. δppm)1.17 (3H,t
、、]−7H2)、 2.13 (38,d。
.175[1,1720,168ONMRスはクトル(
CI’1)OA3. δppm)1.17 (3H,t
、、]−7H2)、 2.13 (38,d。
J−2H”)、 3.4.7 (I I(、(L、J=
12H2)。
12H2)。
4.17 (2H,q、J=7Hz)、5.13 (1
1(、ad。
1(、ad。
J=12,2H2)
7.40〜8.20 <、 4H,rn)19.3 (
I H,br、 、?)MS−l/z 305(M”) 2−メトキシカルボニル−5−(3’−二トロフェニル
)−フロペン酸メチル(無色Mi 晶−7)。
I H,br、 、?)MS−l/z 305(M”) 2−メトキシカルボニル−5−(3’−二トロフェニル
)−フロペン酸メチル(無色Mi 晶−7)。
99°)5.36120.2ミリモル)とアセトアミジ
ンIl#、tJa 2.1 fj (22,2ミリモル
)を無水メタノール53m1にとかしナトリウムメチレ
ー ト2.1 fL!? (40,4ミリモル)を加え
2時間加熱還流した。実施例1に準じた処理を行なった
のちエーテルとヘキサノの混合物から再結晶し、淡黄色
結晶4.11,9(収率70%)を得た。
ンIl#、tJa 2.1 fj (22,2ミリモル
)を無水メタノール53m1にとかしナトリウムメチレ
ー ト2.1 fL!? (40,4ミリモル)を加え
2時間加熱還流した。実施例1に準じた処理を行なった
のちエーテルとヘキサノの混合物から再結晶し、淡黄色
結晶4.11,9(収率70%)を得た。
融点 170〜172゜
II(スハクトル(ヌジョール中、□−1)1740.
1700. 166O NMRスRクトル(CI)C13:アセトンd6=1:
1゜δppm) 2.20 (3H,(L、J−2H2)、3.58 (
I H,d。
1700. 166O NMRスRクトル(CI)C13:アセトンd6=1:
1゜δppm) 2.20 (3H,(L、J−2H2)、3.58 (
I H,d。
J=13H2)、3.65 (3H,J’ )、5.1
1 (IH。
1 (IH。
d、J=13)(り、7.7S1 (IH,m)、7.
75(IH。
75(IH。
m)、8.18(11(、m’)、8.26(IH,m
)MS:nL/z 291(M”) 2−エトキシカルボニル−3−(3’−メチルフェニル
)−フロ啄ン酸エチル5.34.9とアセトアミジン塩
酸塩2.1gを静水メタノール100 mlにとかし、
ナトリウムエチレート2.76gを加え1時間加熱還流
した。反応後、実施例2と同様に処理し5.18.9(
収率93%)の油状化合物を得た。
)MS:nL/z 291(M”) 2−エトキシカルボニル−3−(3’−メチルフェニル
)−フロ啄ン酸エチル5.34.9とアセトアミジン塩
酸塩2.1gを静水メタノール100 mlにとかし、
ナトリウムエチレート2.76gを加え1時間加熱還流
した。反応後、実施例2と同様に処理し5.18.9(
収率93%)の油状化合物を得た。
性状ニス111色油状物質
IRスRクトル(フィルム、□−1)
5200.1720.1670
’H−NMF(スはクトル(CDG13. δpPrl
L)1.12(3H,t、J=7H2)、2.06(3
H,hr、g)。
L)1.12(3H,t、J=7H2)、2.06(3
H,hr、g)。
2.30 (3H,hr、 S)、3.42 (l H
,d、J=12Hz)。
,d、J=12Hz)。
4.09(2H,q、J=7H2)、4.92C1H,
hr、d。
hr、d。
J=12Hz)、7.00〜7.30 (4H,rIL
)MSス゛ベクトル二″l/、274(M+)2−エト
キシカルボニル−3−(4’−メチルチオフェニル)−
ゾロにン酸エチル2.94.lアセトアミジン塩酸堪C
J、945gを無水エタノール159m/に溶解しナト
リウムエチレート1.ろ69を加え1時間加熱還流した
。
)MSス゛ベクトル二″l/、274(M+)2−エト
キシカルボニル−3−(4’−メチルチオフェニル)−
ゾロにン酸エチル2.94.lアセトアミジン塩酸堪C
J、945gを無水エタノール159m/に溶解しナト
リウムエチレート1.ろ69を加え1時間加熱還流した
。
実施例2と同様に反応処理し、得られた残清なメタノー
ルとクロロホルム(3:97)の混合物を浴出溶媒とし
たシリカゲルクロマトグラフィーにて精製した。
ルとクロロホルム(3:97)の混合物を浴出溶媒とし
たシリカゲルクロマトグラフィーにて精製した。
収:tl、0.9(収率72%)
性状:粉末状化合物
IHスはクトル(クロロホルム、園−”)3400、1
740.1720.1680’H−NMRスペクトル(
CDCl3. δ11.)1.15(3B、t、7Hz
)、2.10(3B、d、J−2H2)。
740.1720.1680’H−NMRスペクトル(
CDCl3. δ11.)1.15(3B、t、7Hz
)、2.10(3B、d、J−2H2)。
2.44(3H,#)、3.42(IH,d、J−12
H2)。
H2)。
4.10 (2H,q、J−7Hz)、4.93 (I
H,dd。
H,dd。
J−12,28Z)、7.13(4H,S)MSス−:
り)A/: m/、 3 D 6 (M”)ト9ン 2−エトキシカルボニル−3−(3’−) 1)フル杯
カ西フエニ→−プロペン酸エチル(A、p、12()−
136°/2nH&) 5.22g (16,5ミリモ
ル)とアセトアミジン塩酸塩2.84g(50,1ミリ
モル)を無水エタノール150M/にとかし4.08F
iのナトリウムエチレートを加え15分加熱還流した。
り)A/: m/、 3 D 6 (M”)ト9ン 2−エトキシカルボニル−3−(3’−) 1)フル杯
カ西フエニ→−プロペン酸エチル(A、p、12()−
136°/2nH&) 5.22g (16,5ミリモ
ル)とアセトアミジン塩酸塩2.84g(50,1ミリ
モル)を無水エタノール150M/にとかし4.08F
iのナトリウムエチレートを加え15分加熱還流した。
反応液は実施例1の方法により処理しエーテルとヘキサ
ンの混合物を用い再結晶を行ブ(Cっだ。
ンの混合物を用い再結晶を行ブ(Cっだ。
収量 2.0.l収率40%)
融点:1o9−iio、s。
IHス−57/)ル(クロロホルム中、cm−’)33
80.1735,1720.167ONMRスはりl−
ル(CDCr13. δppm)1.18 (3H,l
、J=7Hz )、2.17 (3H,d。
80.1735,1720.167ONMRスはりl−
ル(CDCr13. δppm)1.18 (3H,l
、J=7Hz )、2.17 (3H,d。
J= 1Hz)、3.45 (IH,d、J=13Hz
)。
)。
4.12(2H,q、J−7)iZ)、5.08(1)
1゜br、d)、7.40〜7.70 (4H,m>M
S:”/2328(M+) 2−エトキシカルボニル−3−(2’、6’−ジクロロ
フエ二月)−フロ投ン酸エチル4.75g(15,0
ミリモル)とアセトアミジン塩酸塩1.41.114.
9ミリモル)を無水エタノール200Tnlにとかし、
ナトリウムエチレート2.04.9(ろ049モル)を
加え1時間加熱還流した。反応処理後、得られた残漬に
ヘキサンを加え結晶化させたのち、エタノール−ヘキサ
ン混合溶媒から再結晶した。
1゜br、d)、7.40〜7.70 (4H,m>M
S:”/2328(M+) 2−エトキシカルボニル−3−(2’、6’−ジクロロ
フエ二月)−フロ投ン酸エチル4.75g(15,0
ミリモル)とアセトアミジン塩酸塩1.41.114.
9ミリモル)を無水エタノール200Tnlにとかし、
ナトリウムエチレート2.04.9(ろ049モル)を
加え1時間加熱還流した。反応処理後、得られた残漬に
ヘキサンを加え結晶化させたのち、エタノール−ヘキサ
ン混合溶媒から再結晶した。
収量 2.60g(無色プリズム晶、収″$53%)融
め:135〜131S、5゜ IF(スはクトル(クロロポルム中) 3400.1745,1720.1680)NMRスペ
クトル(cDG7!3中、δ1.わ)1.13 (3H
,t、 J−7Hz)、2.13 (3H,di。
め:135〜131S、5゜ IF(スはクトル(クロロポルム中) 3400.1745,1720.1680)NMRスペ
クトル(cDG7!3中、δ1.わ)1.13 (3H
,t、 J−7Hz)、2.13 (3H,di。
J−2,7Hz)、4.16(2H,q、J−7Hz)
。
。
4.34 (I H,d、 J−12H2)、5.93
(I H。
(I H。
dd、J=12.2Hz)、7.18(IH,dd、。
J=8.8H2)、7.13 (2H,d、J=8Hz
)。
)。
8.45 (I H,br、 JP)
MS:l/2328(M+)
オン
2−エトキシカルボニル−3−(3’−フルオロフェニ
ル)−プロパン1ツエチル(h、 p、 135’/2
mmHg)4.67 、i9とアセトアミジン塩酸塩1
.66 gを無水エタノール70m1にm解し、ナトリ
ウムエチレー)2.39.9を加え、3時間加熱速流し
た。
ル)−プロパン1ツエチル(h、 p、 135’/2
mmHg)4.67 、i9とアセトアミジン塩酸塩1
.66 gを無水エタノール70m1にm解し、ナトリ
ウムエチレー)2.39.9を加え、3時間加熱速流し
た。
反応処理後、メタノールとクロロホルム(5:95)の
混合物を溶出溶媒とするシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーな用い精製した。
混合物を溶出溶媒とするシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーな用い精製した。
収せ 4.30g(収率88%)
性状:蕪色油状物質
If(ツー6クトル(OH(J3.crrL−”);3
390.174(L1720.1675 1H−NMRス’り) ル(CDG13.δppm):
1−15(3H,t、J=7Hz)、2.17(3H
,tt、+1=1.5Hz)、3.45 (I H,d
、J= 12H2)、 4.16(2H= q−J−7
H2)、5.04 (IH,br、d。
390.174(L1720.1675 1H−NMRス’り) ル(CDG13.δppm):
1−15(3H,t、J=7Hz)、2.17(3H
,tt、+1=1.5Hz)、3.45 (I H,d
、J= 12H2)、 4.16(2H= q−J−7
H2)、5.04 (IH,br、d。
J=12H2)、6.90〜7.50(4H,m)、8
.27(1H,br、s) MSスはクトル:″l′/2278 (M”)実施例1
15−エトキンカルボニル−6−(3’一 2−!)キシカルボニル−3−(3’−’ロ^フェニル
χプロはン酸エチル5.59 (16,8<リモル)と
アセトアミジン塩酸tm1.59& (16,8ミリモ
ル)を無水エタノール80m11gとかし、ナトリウム
エチレー)2.29.9(,53,7ミリ1−ル)を加
えて2時間加熱還流した。
.27(1H,br、s) MSスはクトル:″l′/2278 (M”)実施例1
15−エトキンカルボニル−6−(3’一 2−!)キシカルボニル−3−(3’−’ロ^フェニル
χプロはン酸エチル5.59 (16,8<リモル)と
アセトアミジン塩酸tm1.59& (16,8ミリモ
ル)を無水エタノール80m11gとかし、ナトリウム
エチレー)2.29.9(,53,7ミリ1−ル)を加
えて2時間加熱還流した。
反応処理後、残漬はメタノールとクロロポルム(5:9
5)の混合溶媒を溶出液とするシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーを用いYllした。
5)の混合溶媒を溶出液とするシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーを用いYllした。
収」“ 4.959(油状物質、収率87%)1、Rス
ハクトル(クロロポルム、m−’)5590、1745
.1720.168ON M R、Xベクトル(CDC
l2中、δppm)1.11 (3H,t、J=7Hz
)、2.02 (3H,d。
ハクトル(クロロポルム、m−’)5590、1745
.1720.168ON M R、Xベクトル(CDC
l2中、δppm)1.11 (3H,t、J=7Hz
)、2.02 (3H,d。
J=2H2)、5.40(IH,(Z、J−12)(Z
)。
)。
4.10 (2H,q、J=7Hz)、4.87 (I
H,hr、d。
H,hr、d。
J=12Hz)、6.9〜7.7 (4H,n)、9.
75(1fL hr、 sr) MS: rn/ 2338(M +)、340(M”+
2)2−メトキシカルボニル−5−Cろ′−フロモフ
ェニル)プロペン酸メチル()l スムJL m、ρ。
75(1fL hr、 sr) MS: rn/ 2338(M +)、340(M”+
2)2−メトキシカルボニル−5−Cろ′−フロモフ
ェニル)プロペン酸メチル()l スムJL m、ρ。
71〜72°)3.72/l/ (12,4ミリモル)
とアセトアミジン1丸酸中1.2.2Sg(13,0ミ
リモル)を無水メタノ−4・60m1にとかし、ナトリ
ウムメチレート1.4,9(26ミ1)セル)を加えて
2時間加熱還流1.た。)ラ−1’t−:、処理後、メ
タノールとクロロホルム(5:95)の混合物を溶出溶
媒とするシリカゲルカラムクロマトグラフィーな用い1
1 製した。
とアセトアミジン1丸酸中1.2.2Sg(13,0ミ
リモル)を無水メタノ−4・60m1にとかし、ナトリ
ウムメチレート1.4,9(26ミ1)セル)を加えて
2時間加熱還流1.た。)ラ−1’t−:、処理後、メ
タノールとクロロホルム(5:95)の混合物を溶出溶
媒とするシリカゲルカラムクロマトグラフィーな用い1
1 製した。
収lit 2.44.9(無色油状物剥、収率61%)
IHス♂吸トル(クロロホルム中、 cyn−1)5?
1611e 17i1.1701.167ONMFtス
ペクトル(cDal 中、δppra)2、C2<3H
,d、J=2H2)、:!1.42(IH,d。
IHス♂吸トル(クロロホルム中、 cyn−1)5?
1611e 17i1.1701.167ONMFtス
ペクトル(cDal 中、δppra)2、C2<3H
,d、J=2H2)、:!1.42(IH,d。
J=12H2)、5.60(5)1.#)、4.88(
1H。
1H。
hr−d、J= 12Hz)、 6.7〜7.6 (4
H,m ”)。
H,m ”)。
9.55 (11−1,hr、y)
MS、/ 324(M )t 326(M”+2)千つ
2−メトキシカルボニル−3−(4’−シアノフェニル
)プロペン酸メチル5.0.!7(20,4ミリモル)
とアセトアミジン塩酸塩1.939 (20,4ミリモ
ル)を無水メタノール60m1にとかし、ナト1)ラム
メチレート2.20 & (40,7ミリモル)を加え
1時間20分加熱還流した。反応処理後、残漬をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーな用い精製した。カラム
の溶出溶媒は10〜20%のメタノールとクロロホルム
の混谷浴媒を用いた。角結晶はクロロホルムとヘキサン
の混合物で竹なった。
)プロペン酸メチル5.0.!7(20,4ミリモル)
とアセトアミジン塩酸塩1.939 (20,4ミリモ
ル)を無水メタノール60m1にとかし、ナト1)ラム
メチレート2.20 & (40,7ミリモル)を加え
1時間20分加熱還流した。反応処理後、残漬をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーな用い精製した。カラム
の溶出溶媒は10〜20%のメタノールとクロロホルム
の混谷浴媒を用いた。角結晶はクロロホルムとヘキサン
の混合物で竹なった。
+1″y、、1脅 3.10.+7(淡黄色結晶、収率
56%)融点:178〜180゜ lRx−<クトル(KBr、(z−”)2220.17
30.17[)0.166ONM)(スペクトル(OD
OJ、中、677m)2.13 (3H,d、J=2H
z)、3.45 (l H,d、。
56%)融点:178〜180゜ lRx−<クトル(KBr、(z−”)2220.17
30.17[)0.166ONM)(スペクトル(OD
OJ、中、677m)2.13 (3H,d、J=2H
z)、3.45 (l H,d、。
J=12H2)、3.(57(3)1.’)e 5.0
7(IH。
7(IH。
hd、J=12Hz)、7.2〜7.8(4H,m)M
S−スペクトル(χ):271(M”)オイ 2−エトキシカルボニル−3−(2’−メトキシフェニ
ル)フロはン酸エチル3.83g(13,8ミリモル)
とアセトアミジン塩酸塩1.37 g(14,5ミリモ
ル)を無水エタノール50m6に溶解しナトリウムメチ
レート1.88.!9(27,6ミリモル)を加えて1
時間加熱#流した。
S−スペクトル(χ):271(M”)オイ 2−エトキシカルボニル−3−(2’−メトキシフェニ
ル)フロはン酸エチル3.83g(13,8ミリモル)
とアセトアミジン塩酸塩1.37 g(14,5ミリモ
ル)を無水エタノール50m6に溶解しナトリウムメチ
レート1.88.!9(27,6ミリモル)を加えて1
時間加熱#流した。
実施例2と同(ボにして<i+られた残漬をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーな用い精製した。
カラムクロマトグラフィーな用い精製した。
カラムクロマトの溶出溶媒は5〜50%のアセトンとク
ロロホルムの混合物を用いた。
ロロホルムの混合物を用いた。
収t1.7.9(無色粉末、収率42%)IRx−eク
トル(フィA’ ”* Cm−1)1735.171[
1,1,’165 NMRスペクトル(CDC13中、δ、、m)1.15
(31(、t、J−7H1)、2.03(3H,Ar、
、?)。
トル(フィA’ ”* Cm−1)1735.171[
1,1,’165 NMRスペクトル(CDC13中、δ、、m)1.15
(31(、t、J−7H1)、2.03(3H,Ar、
、?)。
!1.72(IH,d、J=9H1)、3.78(5H
,−?)。
,−?)。
5.82(11(、hr、d、J−9Hz)、6.70
−7.60(4H,m) MS:l/2290(M+) 2−エトキシカルボニル−3−(2’−ピリジル)−プ
o A y 酸エチ/’ (m、 IP、 44°)5
.1651(20,7ミリモル)とアセトアミジン塩酸
塩2.15p(22,8ミリモル)を鰐水エタノール1
00dにとかしナトリウムエチレー)2.8.9(41
,2ミリモル)を加え1時間加熱還流した。1y応処即
後、ヘキサン・エーテル・アセトン混合#媒を用い町結
晶を行なった。
−7.60(4H,m) MS:l/2290(M+) 2−エトキシカルボニル−3−(2’−ピリジル)−プ
o A y 酸エチ/’ (m、 IP、 44°)5
.1651(20,7ミリモル)とアセトアミジン塩酸
塩2.15p(22,8ミリモル)を鰐水エタノール1
00dにとかしナトリウムエチレー)2.8.9(41
,2ミリモル)を加え1時間加熱還流した。1y応処即
後、ヘキサン・エーテル・アセトン混合#媒を用い町結
晶を行なった。
収曖A、659C蕪色柱状晶、収率86%)融点 10
B −11D。
B −11D。
It(スペクトル(クロロホルム中、□−1)′539
0.173[]、1710.167ONMRスはクトル
(CD(37?3中、δ11.)1.17(3H,t、
J−7Hz)、2.08(3H,d。
0.173[]、1710.167ONMRスはクトル
(CD(37?3中、δ11.)1.17(3H,t、
J−7Hz)、2.08(3H,d。
J−0,5Hz)、3.95(IH,d、J=10H2
)。
)。
4.15(2H,q、J−7H2)、5.15(IH,
cod。
cod。
J−10,0,5l−1z)、7.00〜8.65(4
H,m>MS二″L/2261(M+) 2−エトキシカルボニル−6−C2’−フリル)−プロ
ーン酸エチル(b、ρ、162°/2酊Hp)3.0g
(12,6ミリモル)とアセトアミジン塩酸塩1.19
# (12,6ミリモル)を無水エタノール65m1に
とかし、ナトリウムエチレート1.71!;I(25,
1ミリモル)を加え21侍間加熱R流債、溶媒を減圧下
留去しクロロホルム抽出を行なった。
H,m>MS二″L/2261(M+) 2−エトキシカルボニル−6−C2’−フリル)−プロ
ーン酸エチル(b、ρ、162°/2酊Hp)3.0g
(12,6ミリモル)とアセトアミジン塩酸塩1.19
# (12,6ミリモル)を無水エタノール65m1に
とかし、ナトリウムエチレート1.71!;I(25,
1ミリモル)を加え21侍間加熱R流債、溶媒を減圧下
留去しクロロホルム抽出を行なった。
粗生成物はシリカゲルカラムクロマトグラフイーヲ用い
アセトンとクロロホルム(1:9)17)混合物で酒田
させることにより精製した。
アセトンとクロロホルム(1:9)17)混合物で酒田
させることにより精製した。
収゛齢 1.41.9(無色結晶、収率45%)融点:
94−95.5°(エーテルとヘキサンの混合物より再
結晶) IFtスペクトル(クロロホルム中、 cm−’ )3
390、1740.1720.1677NMRスペクト
ル(ODGI3中、δ71.)1.22 (3H,t、
J=7Hz)、210 (3H,ti。
94−95.5°(エーテルとヘキサンの混合物より再
結晶) IFtスペクトル(クロロホルム中、 cm−’ )3
390、1740.1720.1677NMRスペクト
ル(ODGI3中、δ71.)1.22 (3H,t、
J=7Hz)、210 (3H,ti。
J−I H”)、′5./)7 (I H,d、J=1
0Hz)。
0Hz)。
4.24(2H,q、J=7H2)、5.15(IH,
dcL。
dcL。
J=10.1Hz)、6.20(2H,m)、7.32
(IH,FA) MS:m/2250 (M”) ジヒドロ−ピリミジン−4−オン 2−エトキシカルボニル−3−(2’−チェニル)−プ
ロRン酸エヂル(h、ρ、166〜168°/1朋Hg
)5、n8.9(2r)ミリモル)とアセトアミジン塩
酸jm1.90.9 (20ミリモル)を100+++
7!の無水エタノールにとかし、ナトリウムエチレー)
2.72g(40ミリモル)を加えて2時間加熱還流す
る。
(IH,FA) MS:m/2250 (M”) ジヒドロ−ピリミジン−4−オン 2−エトキシカルボニル−3−(2’−チェニル)−プ
ロRン酸エヂル(h、ρ、166〜168°/1朋Hg
)5、n8.9(2r)ミリモル)とアセトアミジン塩
酸jm1.90.9 (20ミリモル)を100+++
7!の無水エタノールにとかし、ナトリウムエチレー)
2.72g(40ミリモル)を加えて2時間加熱還流す
る。
反応処uni 後、和結晶はエーテルとヘキサンの混合
物を用いl)結晶した。
物を用いl)結晶した。
IIX/計 3.411.!/(無色結晶、収率64%
)融点ニア6〜79゜ IRスRクトル(クロロホルム中wm−1)3390.
1739.1710.167ON M )(スペクトル
(CDC13中、δppゎ)1.21 (3H,t、J
=7H2)、2.10 (31(、cL。
)融点ニア6〜79゜ IRスRクトル(クロロホルム中wm−1)3390.
1739.1710.167ON M )(スペクトル
(CDC13中、δppゎ)1.21 (3H,t、J
=7H2)、2.10 (31(、cL。
J=1.5H2)、5.55 (1t(、rL、J=
1Q)(z)。
1Q)(z)。
4.20 (2H,q、J=7Hz)、5.34 (I
H,dtL。
H,dtL。
J−In、1.5H2)、6.91 (2H,m)、7
.20(IH,rrL) MS:’/、266(M”) 実施例18 6−(3’−クロルフェニル)−5−乙 3−(3’−10ルフエニル)−2−エトキシカルボニ
ル−プロはン酸エチル(Ap 145〜150゜/1朋
H,!i’)10.09とアセトアミジン塩酸塩635
Iを無水エタノール350 mlにとかし1時間加熱還
流した。反応処理後、エーテルとヘキサンの混合物より
再結晶を行ない、無色結晶3.53.9得た。
.20(IH,rrL) MS:’/、266(M”) 実施例18 6−(3’−クロルフェニル)−5−乙 3−(3’−10ルフエニル)−2−エトキシカルボニ
ル−プロはン酸エチル(Ap 145〜150゜/1朋
H,!i’)10.09とアセトアミジン塩酸塩635
Iを無水エタノール350 mlにとかし1時間加熱還
流した。反応処理後、エーテルとヘキサンの混合物より
再結晶を行ない、無色結晶3.53.9得た。
(収率62%)
融点:106〜104.5゜
IRxはクトルCCjHG132cm C3390−1
740゜1720.1678 IH−NMRスはクトル(CDC13,δ1.ゎC1,
13(3H,t、J=7H2)、2.09(,3H,d
、J=1.5H”)、3.40 (I H,tL、 J
=12Hz)、 4.I Q(2H,q、J=7)lz
)、4.92(1H,dtL、 J−12,1,5H2
)、7.05〜7.40(4H,m)MSスペクトル二
m/2294(M+)実施例195−エトキシカルボニ
ル−2−メチ2−エトキシカルボニル−ろ−(3’、
4’、 5’−ト1)メトキシ フェニル)ソロペン酸
エチル(mp69〜70°)5.38gとアセトアミジ
ン地酸塩0.945.9を無水エタノール150#17
!にとかし。
740゜1720.1678 IH−NMRスはクトル(CDC13,δ1.ゎC1,
13(3H,t、J=7H2)、2.09(,3H,d
、J=1.5H”)、3.40 (I H,tL、 J
=12Hz)、 4.I Q(2H,q、J=7)lz
)、4.92(1H,dtL、 J−12,1,5H2
)、7.05〜7.40(4H,m)MSスペクトル二
m/2294(M+)実施例195−エトキシカルボニ
ル−2−メチ2−エトキシカルボニル−ろ−(3’、
4’、 5’−ト1)メトキシ フェニル)ソロペン酸
エチル(mp69〜70°)5.38gとアセトアミジ
ン地酸塩0.945.9を無水エタノール150#17
!にとかし。
ナトリウムエチレー)1.36.9を加え1時間加熱還
流する。1m応処理後、齢ハを留去すると無色油状物質
!i、14.9が得られた(収率90%)。
流する。1m応処理後、齢ハを留去すると無色油状物質
!i、14.9が得られた(収率90%)。
ヤj−状;う01色油状M′l/I’t’iIRス<り
l−A/(Of(Gg3.m−1): 3410.17
55+1717.1679 1H−曲I(ス破りトル(ar+c13. δ、p−)
: 1.16(3H,t、J=7k(z)、2.16
(5H,cl、J=2Hz)、 5.5n (1)1.
cl、 J=12Hz)、 3.81(3H,−?)
、 6.85(6に−1,#)、4.15(21(。
l−A/(Of(Gg3.m−1): 3410.17
55+1717.1679 1H−曲I(ス破りトル(ar+c13. δ、p−)
: 1.16(3H,t、J=7k(z)、2.16
(5H,cl、J=2Hz)、 5.5n (1)1.
cl、 J=12Hz)、 3.81(3H,−?)
、 6.85(6に−1,#)、4.15(21(。
q、J=7Hz)、4.94 (IH,d、J−12H
z)。
z)。
6.52 (2H,s )
MS、zはクトル:”/2350 (M )(el 産
業上の利用分野 本発明の5,6−シヒドロー4−ピリミドン誘導体は冠
血管拡張作用を有しており、現代社会において増加して
いる各種循環器系疾患に対して治療効果がある。
業上の利用分野 本発明の5,6−シヒドロー4−ピリミドン誘導体は冠
血管拡張作用を有しており、現代社会において増加して
いる各種循環器系疾患に対して治療効果がある。
したがって、本発明の化合物は医療分野において循環器
系疾患治療薬として太いに利用されることが期待される
。
系疾患治療薬として太いに利用されることが期待される
。
(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式 (式中R1は低級アルキル基であり、I(2はフェニル
X、ttimフェニル基、フリル基、チェニル基または
2リジル基である)を有する5、6−ジヒト90−4−
ピリミドン誘導体。 (2+ ’R1がメチル基、エチル基、プロピル基また
ハフチル基で R2カフェニル基、ニトロフエ、ニル基
、低級アルキルフェニル基、低級アルキルチオフェニル
基、トリフルオロメチルフェニル基、フルオロフェニル
基、メロモフェニル基、シアノフェニル基、低級アルコ
キシフェニル基、クロルフェニル基、ジクロルフェニル
基、クロ特許請求の範囲第1項記載の5,6−シヒドロ
ー4−ピリミドン誘導体。 (3)一般式 (式中R1は低級アルキル基であり、R2はフエ=ル基
、を換フェニル基、フリル基、チェニル基、ピリジル基
である。)で表わされるゾロベン酸エステルとアセトア
ミジン又はアセトアミジンの地とを塩基存在下、加熱処
理することを特徴とする 一般式 (式中R1は低級アルキル基であり、R2は)x =
# 基、置換フェニル基、フリル基、チェニル基または
ピリジル基である)を有する5、6−シヒドロー4−ピ
リミドン誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14599683A JPS6038368A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 5,6−ジヒドロ−4−ピリミドン誘導体およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14599683A JPS6038368A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 5,6−ジヒドロ−4−ピリミドン誘導体およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038368A true JPS6038368A (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0427982B2 JPH0427982B2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=15397743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14599683A Granted JPS6038368A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 5,6−ジヒドロ−4−ピリミドン誘導体およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038368A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064967A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | Suntory Ltd | ジヒドロピリミジン誘導体およびその製造法 |
| US5686433A (en) * | 1988-08-29 | 1997-11-11 | E.R. Squibb & Sons, Inc. | Quinoline and pyridine anchors for HMG-CoA reductase inhibitors |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14599683A patent/JPS6038368A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064967A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | Suntory Ltd | ジヒドロピリミジン誘導体およびその製造法 |
| US5686433A (en) * | 1988-08-29 | 1997-11-11 | E.R. Squibb & Sons, Inc. | Quinoline and pyridine anchors for HMG-CoA reductase inhibitors |
| US5691322A (en) * | 1988-08-29 | 1997-11-25 | E.R. Squibb & Sons, Inc. | Quinoline and pyridine anchors for HMG-CoA reductase inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427982B2 (ja) | 1992-05-13 |
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