JPS6038419A - 耐候性グラフト共重合体の製造方法 - Google Patents
耐候性グラフト共重合体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6038419A JPS6038419A JP14771683A JP14771683A JPS6038419A JP S6038419 A JPS6038419 A JP S6038419A JP 14771683 A JP14771683 A JP 14771683A JP 14771683 A JP14771683 A JP 14771683A JP S6038419 A JPS6038419 A JP S6038419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber elastic
- elastic body
- graft copolymer
- emulsion
- uncrosslinked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐候性及び耐衝撃性に優れたグラフト共重合
体の製造方法に関する。
体の製造方法に関する。
エチレン−プロピレン−非共役ジエン三元共重合体(E
PDM)、アクリルゴム、ブチルゴム、エチレン−酢酸
ビニル共重合体等の飽第1ゴム弾性体にスチレン、アク
リロニトリル等をグラフト共重合させて得られるグラフ
ト共重合体は。
PDM)、アクリルゴム、ブチルゴム、エチレン−酢酸
ビニル共重合体等の飽第1ゴム弾性体にスチレン、アク
リロニトリル等をグラフト共重合させて得られるグラフ
ト共重合体は。
ポリブタジェン等のジエン系ゴム弾性体を用いたグラン
ド共重合体(いわゆる、ABS樹脂等)とは異なり、耐
候性が優れているので、屋外で使用することができる。
ド共重合体(いわゆる、ABS樹脂等)とは異なり、耐
候性が優れているので、屋外で使用することができる。
かかるグラフト共重合体は、乳化重合法によるのが、成
型物の外観。
型物の外観。
生産性等から好ましいが従来、乳化重合法によるグラフ
ト共重合体はジエン系ゴム弾性体を用いたものに較べて
十分な耐衝撃性が得られない場合が多かった。かかるグ
ラフト共重合体は、ム弾性体粒子及びθ、乙〜/、ヨμ
m程度の平均粒径を有する大粒径ゴム弾性体粒子の二種
のコ゛ム弾性体粒子を含有することが耐衝撃性を向上さ
せる点から好ましい。この場合、小粒径コ゛ム弾性体粒
子は、乳化重合によって得られたラテックスを用いるの
が通常であり、かかるラテン、9は重合工程で十分架橋
されている。
ト共重合体はジエン系ゴム弾性体を用いたものに較べて
十分な耐衝撃性が得られない場合が多かった。かかるグ
ラフト共重合体は、ム弾性体粒子及びθ、乙〜/、ヨμ
m程度の平均粒径を有する大粒径ゴム弾性体粒子の二種
のコ゛ム弾性体粒子を含有することが耐衝撃性を向上さ
せる点から好ましい。この場合、小粒径コ゛ム弾性体粒
子は、乳化重合によって得られたラテックスを用いるの
が通常であり、かかるラテン、9は重合工程で十分架橋
されている。
一方、大粒径ゴム弾性体粒子は、 ゴム弾性体を単量体
、有機溶媒等に溶W(Lだ後、乳化分散して用いるので
、未架橋のものが用いられ、架橋したものでは溶解が非
常に困難となる。コ゛ム弾性が架橋されてl/−カいと
十分な衝撃吸収能を示さないのでグラフト重合の工程等
で架橋を行々う必要があるが、通常の架橋剤(エチレン
グリコールジメタアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート ると、未架橋ゴム弾性体のみでなく、既に架橋されてい
る小粒径ゴム弾四体粒子及び連続相(マ) IJソクス
)が過度に架窩されるので共重合体の物性が低下する等
の問題点があった。
、有機溶媒等に溶W(Lだ後、乳化分散して用いるので
、未架橋のものが用いられ、架橋したものでは溶解が非
常に困難となる。コ゛ム弾性が架橋されてl/−カいと
十分な衝撃吸収能を示さないのでグラフト重合の工程等
で架橋を行々う必要があるが、通常の架橋剤(エチレン
グリコールジメタアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート ると、未架橋ゴム弾性体のみでなく、既に架橋されてい
る小粒径ゴム弾四体粒子及び連続相(マ) IJソクス
)が過度に架窩されるので共重合体の物性が低下する等
の問題点があった。
したがって、これを避けるために架橋及びグラフト重合
を不十分に止めなければならず、これが5耐衝撃性が向
上しない原因とさhていた。
を不十分に止めなければならず、これが5耐衝撃性が向
上しない原因とさhていた。
本発明者等は、耐衝撃性が優れた耐候性グラフト共重合
体を製造する方法を開発することを目的として、鋭意研
究を重ねた結果、本発明に到達したものであって,かか
る目的は,未架橋飽和ゴム弾性体及び必要に応じて架橋
飽和ゴム弾性体を加えたものにスチレン、α−メチルス
チレン、p−ビニルトルエン、アクリロニトリル、メタ
アクリロニトリル、アクリル酸メチル、メタアクリル酸
メチル、塩化ビニル及び塩化ビニリデン力・らなる群7
5)ら遇ばれた少なくとも一種の単量体を乳化グラフト
共重合させて耐・V性グラフト共重合体を製造する方法
において、上10重量部の比率で両者を予め混合し、続
いて乳化グラフト重合を行なう方法によシ達せらtする
。
体を製造する方法を開発することを目的として、鋭意研
究を重ねた結果、本発明に到達したものであって,かか
る目的は,未架橋飽和ゴム弾性体及び必要に応じて架橋
飽和ゴム弾性体を加えたものにスチレン、α−メチルス
チレン、p−ビニルトルエン、アクリロニトリル、メタ
アクリロニトリル、アクリル酸メチル、メタアクリル酸
メチル、塩化ビニル及び塩化ビニリデン力・らなる群7
5)ら遇ばれた少なくとも一種の単量体を乳化グラフト
共重合させて耐・V性グラフト共重合体を製造する方法
において、上10重量部の比率で両者を予め混合し、続
いて乳化グラフト重合を行なう方法によシ達せらtする
。
本発明に用いられる架橋及び未架橋飽和ゴム弾性体とし
ては、EPDM,アクリルゴム(アクリル酸エステル共
重合体)%ブチルゴム、エチレン−酢酸ビニル共重合体
等が挙げられる。筐だ、上記ゴム弾性体にグラフト共重
合してグラフト共重合体の連続相を形成する単量体とし
ては、スチレン、α−メチルスチレ7、p−ビニルトル
エン、アクリロニトリル、メタアクリロニトリル、アク
リル酸メチル、メタアクリル酸メチル、塩化ビニル、及
び塩化ビニリデンからなる選ばれた少なくとも一種の単
量体を用いるのが耐熱性、4薬品性等の面から適当であ
る。通常は、スチレングθ〜り0重量部、アクリロニト
リル/θ〜に0重量部からなる混合物、または。
ては、EPDM,アクリルゴム(アクリル酸エステル共
重合体)%ブチルゴム、エチレン−酢酸ビニル共重合体
等が挙げられる。筐だ、上記ゴム弾性体にグラフト共重
合してグラフト共重合体の連続相を形成する単量体とし
ては、スチレン、α−メチルスチレ7、p−ビニルトル
エン、アクリロニトリル、メタアクリロニトリル、アク
リル酸メチル、メタアクリル酸メチル、塩化ビニル、及
び塩化ビニリデンからなる選ばれた少なくとも一種の単
量体を用いるのが耐熱性、4薬品性等の面から適当であ
る。通常は、スチレングθ〜り0重量部、アクリロニト
リル/θ〜に0重量部からなる混合物、または。
スチレンが用いられる。
大粒径ゴム弾性体粒子は、未架橋飽和コ゛ム弾性体をグ
ラフト共重合体の連続相を形成する単fl=、特にスチ
レン、αーメチルスチレ・等芳香族系の単量体を、ある
いは、これらをn−へキサン、n−へブタン等の溶媒に
溶解し、続いて水中に乳化分散させることによって得ら
れる、この場合、単量体等に溶解する必要上、飽和ゴム
弾性体としては実質的に未架1.+のものや;用し)ら
れる。飽和ゴム弾性体が架橋し,ていると、Ai量体等
に溶解しなくなるので好ましくない。乳化分散は、適当
な界面活性剤を用いて機械(1勺に撹拌混合して行なう
。特に、最初、少址の水をゴム弾性体溶液に添加してH
LB値の小さい界面活性剤を用いてW/ O型(分散相
/連続相、寸だ、W:水相、0:油相、以下同じ)のエ
マル型 ジョンとし、さらに水を加えて0/W・のエマルジョン
とする方法が好ましい(特開昭37−179912号)
。
ラフト共重合体の連続相を形成する単fl=、特にスチ
レン、αーメチルスチレ・等芳香族系の単量体を、ある
いは、これらをn−へキサン、n−へブタン等の溶媒に
溶解し、続いて水中に乳化分散させることによって得ら
れる、この場合、単量体等に溶解する必要上、飽和ゴム
弾性体としては実質的に未架1.+のものや;用し)ら
れる。飽和ゴム弾性体が架橋し,ていると、Ai量体等
に溶解しなくなるので好ましくない。乳化分散は、適当
な界面活性剤を用いて機械(1勺に撹拌混合して行なう
。特に、最初、少址の水をゴム弾性体溶液に添加してH
LB値の小さい界面活性剤を用いてW/ O型(分散相
/連続相、寸だ、W:水相、0:油相、以下同じ)のエ
マル型 ジョンとし、さらに水を加えて0/W・のエマルジョン
とする方法が好ましい(特開昭37−179912号)
。
未架橋飽和ゴム弾性体溶液には予め乳化分散に先立って
、3官能性以上のオリコ゛エステルアクリレートを混合
する。オリコ゛エステルアクリレートは、未架橋飽和コ
゛ム弾性体10θ厘量=++に対して0.05〜10重
量部、好ましくけ、0、/〜2重量部混合するのが適当
である、3官能性以上のオリゴエステルアクリレートと
は、分子量がjX702〜/×70’ のオリゴエステ
ル(oligoθ5ter)、/分子にアクリル酸が3
分子まだはそれ以上エステル結合したものをいう。アク
リル酸が/または一分子結合したものを用いた場合は、
得られるグラフト共重合体の物性として十分な耐fjf
j撃性が得られ々いので好ましくない。
、3官能性以上のオリコ゛エステルアクリレートを混合
する。オリコ゛エステルアクリレートは、未架橋飽和コ
゛ム弾性体10θ厘量=++に対して0.05〜10重
量部、好ましくけ、0、/〜2重量部混合するのが適当
である、3官能性以上のオリゴエステルアクリレートと
は、分子量がjX702〜/×70’ のオリゴエステ
ル(oligoθ5ter)、/分子にアクリル酸が3
分子まだはそれ以上エステル結合したものをいう。アク
リル酸が/または一分子結合したものを用いた場合は、
得られるグラフト共重合体の物性として十分な耐fjf
j撃性が得られ々いので好ましくない。
未架橋飽和ゴム弾性体に対するオリゴエステルアクリレ
ートの混合量がθ、θj重量都未包であると、十分な架
橋効果が得られず、lOM量部を超えると、過度に架橋
されるので、得られたグラフト共重合体の1嗣衝撃性は
十分に向上しないので好ましくない。
ートの混合量がθ、θj重量都未包であると、十分な架
橋効果が得られず、lOM量部を超えると、過度に架橋
されるので、得られたグラフト共重合体の1嗣衝撃性は
十分に向上しないので好ましくない。
オリゴエステルアクリレートは、他の架橋剤に比較して
分子量が太であシ、かつ、水に対する溶解度が極めて低
いので、グラフト重合の工程で、連続相を形成する単量
体及び架橋ゴム弾性体粒子に移行しないので、こり、ら
を過度に架橋することがなく、従って得られたグラフト
共重合体の物性を低下させることがないので適当である
。
分子量が太であシ、かつ、水に対する溶解度が極めて低
いので、グラフト重合の工程で、連続相を形成する単量
体及び架橋ゴム弾性体粒子に移行しないので、こり、ら
を過度に架橋することがなく、従って得られたグラフト
共重合体の物性を低下させることがないので適当である
。
オリゴエステルアクリレートを、未染%Ijゴム弾性体
溶液が乳化分散した後に添加すると、オリゴエステルア
クリレールが未架橋ゴム弾性体に十分に含まれず、さら
に他の重合成分中に含有されることとなり好ましくない
。
溶液が乳化分散した後に添加すると、オリゴエステルア
クリレールが未架橋ゴム弾性体に十分に含まれず、さら
に他の重合成分中に含有されることとなり好ましくない
。
グランド共重合の際には、上記の方法にょシ得られたエ
マルジョンに小粒径飽和ゴム弾性体成分として、乳化重
合法により製造した架橋飽和ゴム弾性体ラテックスを必
要量加えると、適当なゴム弾性体の粒径分布を有するグ
ラノド共重合体を一工程製造することができる。ここで
用いる小粒径ゴム弾性体ラテックスは、ラテックスの製
造工程で架橋するのが好ましい。その他の乳化グラフト
共重合の条件は、通常の方法、特に特開昭t7−//9
9/J号公報に記載の方法によって行なうことができる
。
マルジョンに小粒径飽和ゴム弾性体成分として、乳化重
合法により製造した架橋飽和ゴム弾性体ラテックスを必
要量加えると、適当なゴム弾性体の粒径分布を有するグ
ラノド共重合体を一工程製造することができる。ここで
用いる小粒径ゴム弾性体ラテックスは、ラテックスの製
造工程で架橋するのが好ましい。その他の乳化グラフト
共重合の条件は、通常の方法、特に特開昭t7−//9
9/J号公報に記載の方法によって行なうことができる
。
本発明方法によると、十分な耐衝撃性及び耐候性を有す
るグラフト共重合体を容易に得ることができ、産業上の
利用価値は犬である。
るグラフト共重合体を容易に得ることができ、産業上の
利用価値は犬である。
本発明を実施例及び比較例に基づいてさらに具体的に説
明する。
明する。
実施例/
(EPDMエマルジョンの製造)
イカリ型撹拌装置を装えた。2tフラスコ中にスチレン
12θ9.EPDM(日本イーヒ°−ラバー((1)製
、BP−33)/3θ2、油溶性乳化剤(飢−工業製薬
■製、)・イテノールN−θ?)9.739及び水32
.jmlを仕込み、屋素雰囲気下SS℃で3時間撹拌し
、均一に溶解した。続いて、多′白能性オリゴエステル
アクリレートとして東亜合成化学工業@製、「アロエッ
クスM−2/θ0」を+、t 9加え撹拌してd解した
。
12θ9.EPDM(日本イーヒ°−ラバー((1)製
、BP−33)/3θ2、油溶性乳化剤(飢−工業製薬
■製、)・イテノールN−θ?)9.739及び水32
.jmlを仕込み、屋素雰囲気下SS℃で3時間撹拌し
、均一に溶解した。続いて、多′白能性オリゴエステル
アクリレートとして東亜合成化学工業@製、「アロエッ
クスM−2/θ0」を+、t 9加え撹拌してd解した
。
得うれだW10型エマルジョ/に/乙3−の水fs分間
で撹拌下に加えた。さらに、SZオmeの水を一時に添
加してO/W型エマルジョンに転相した。得られたエマ
ルジョン中のB P D Mの粒径はθ、ど夕μ7+i
であった(コールタ−カウンターにより測定)。
で撹拌下に加えた。さらに、SZオmeの水を一時に添
加してO/W型エマルジョンに転相した。得られたエマ
ルジョン中のB P D Mの粒径はθ、ど夕μ7+i
であった(コールタ−カウンターにより測定)。
(ポリアクリル酸エステル共重合体ラテックスの製造)
金物のNa塩)202、NaHCO,、/θ7を仕込み
窒素気流下に7J−℃まで昇温した。こハに、38硫酸
カリ(KPS)をθ、7 j !含有する水20 ml
を添加、撹拌し、!分後、ブチルアクリレート937、
j f 、アクリロニトリル乙λ、夕2及びアΔ−2よ
シなる単量体混合物のうちグθ2を一時に添加した。約
り分後昇温が始甘った。単搦体混合物添加/夕分後にK
PS水溶液0.2オフ/2θm1(KPS/水以下同様
)を追加し、同時に単量体混合物の残量を2.5時間か
けて連続添加した。
窒素気流下に7J−℃まで昇温した。こハに、38硫酸
カリ(KPS)をθ、7 j !含有する水20 ml
を添加、撹拌し、!分後、ブチルアクリレート937、
j f 、アクリロニトリル乙λ、夕2及びアΔ−2よ
シなる単量体混合物のうちグθ2を一時に添加した。約
り分後昇温が始甘った。単搦体混合物添加/夕分後にK
PS水溶液0.2オフ/2θm1(KPS/水以下同様
)を追加し、同時に単量体混合物の残量を2.5時間か
けて連続添加した。
筋
なお、連続添加開始後i、s時間経過後脂・酸石けん乙
2を追加した。単量体混合物の添加終了後/時間同一温
度を保持して重合を終了した。
2を追加した。単量体混合物の添加終了後/時間同一温
度を保持して重合を終了した。
転化率(重量比)りざ襲、平均粒径θ、0ざμ?71で
あった。
あった。
得られたラテックスの半量を別の3tフラスコニ仕込み
、水1 ? j” ml及びドデシルベンゼンスルホン
酸ソーダ(DBEI) /θチ水溶液j2と混合、50
℃に保持した。これに23重量%のH3PO4水溶液3
.209を7分間で添加、弱く撹拌しながら6分間放置
し、続いて2!%KOH水溶液2.2.グ2及びDBS
2タチ水溶液/り2を加えて十分に撹拌した。平均粒
径は0.23μmであった(ナノサイザーにより測定)
。
、水1 ? j” ml及びドデシルベンゼンスルホン
酸ソーダ(DBEI) /θチ水溶液j2と混合、50
℃に保持した。これに23重量%のH3PO4水溶液3
.209を7分間で添加、弱く撹拌しながら6分間放置
し、続いて2!%KOH水溶液2.2.グ2及びDBS
2タチ水溶液/り2を加えて十分に撹拌した。平均粒
径は0.23μmであった(ナノサイザーにより測定)
。
(グラフト共重合体の製造)
3tフラスコに上記ポリアクリル酸エステル共重合体ラ
テックス/2θ27を仕込みと0℃に昇温しだ。続いて
、KPS/fを水2ターに溶解して添加し、それと同時
に上記E P D Mエマルジョン乙7 /、3 S’
及びKPEI水溶液(3,3f 、、/′とりme )
連続的に7時間20分かけて添加した。
テックス/2θ27を仕込みと0℃に昇温しだ。続いて
、KPS/fを水2ターに溶解して添加し、それと同時
に上記E P D Mエマルジョン乙7 /、3 S’
及びKPEI水溶液(3,3f 、、/′とりme )
連続的に7時間20分かけて添加した。
その後、スチレン2/θ2及びアクリロニトリル2θ2
の混合物を2時間で連続添加した。
の混合物を2時間で連続添加した。
EPDMエマルジョンの添加開始後、3θ分経過肪
2/2θ−及び四2時間−経過時に高級服・酸石ケン水
溶液x、タフf/20−及びターピルシンL、3 B
fをそれぞれ添加し7た。単量体涜合物添加終了後30
分間?θ℃に保持した後重合を終了した。cacz2に
よシ塩有j、水洗、乾燥して、!′3θ2のグラフト共
重合体を得だ。
溶液x、タフf/20−及びターピルシンL、3 B
fをそれぞれ添加し7た。単量体涜合物添加終了後30
分間?θ℃に保持した後重合を終了した。cacz2に
よシ塩有j、水洗、乾燥して、!′3θ2のグラフト共
重合体を得だ。
得られたグラフト共重合体をAs樹脂(アクリロニトリ
ル含量2≦N量%)でゴム弾性体含量20重−巖チとし
ンにものの物性は次の通りであった。
ル含量2≦N量%)でゴム弾性体含量20重−巖チとし
ンにものの物性は次の通りであった。
アイゾツト衝撃強度−1(JIS K4/7/) 29
に9cm/cm引張り強度 (〃)り001cg/cr
!メルトフローインデックス /、5−9710分(+
22θ℃、 /θ/cg、JISK乙と70)実施例2 (EPDM含有グラフト共重合体の製造)/lフラスコ
に水、200rnI!を仕込み窒素中で!θ℃に昇温し
だ。これに、KPS水溶液o、419 / ’l Om
lを添加、同時に実施例/で得られたKPDMエマルジ
ョン乙2/2の連続添加を開始。
に9cm/cm引張り強度 (〃)り001cg/cr
!メルトフローインデックス /、5−9710分(+
22θ℃、 /θ/cg、JISK乙と70)実施例2 (EPDM含有グラフト共重合体の製造)/lフラスコ
に水、200rnI!を仕込み窒素中で!θ℃に昇温し
だ。これに、KPS水溶液o、419 / ’l Om
lを添加、同時に実施例/で得られたKPDMエマルジ
ョン乙2/2の連続添加を開始。
3時間で添加を終了した。なお、添加開始後/時間及び
2時間経過時点でKPS水溶液0.9! f/’、10
−をそれぞれ追加した。KPDMエマル・ジョン添加終
了後さらに/時間重合t useけた、転化率9タチで
あった。
2時間経過時点でKPS水溶液0.9! f/’、10
−をそれぞれ追加した。KPDMエマル・ジョン添加終
了後さらに/時間重合t useけた、転化率9タチで
あった。
(ポリアクリル酸エステル含有グラフト共重合体の製造
) 3tフラスコに実施例/で得られたポ1ノ′アクリル酸
エステルグラフト共重合体ラテックス23夕、1′2を
加えざ0℃に昇温しだ。
) 3tフラスコに実施例/で得られたポ1ノ′アクリル酸
エステルグラフト共重合体ラテックス23夕、1′2を
加えざ0℃に昇温しだ。
KPS水溶液/、、!?l f//jθ−を加え、同時
にスチレン乙50g及びアクリロニトリル27♂、乙2
からなる混合物を連続添加した。連続添加開始後7.5
′分経過時点から、KPS !;1.f 7 fを水/
グア ’ rnlに溶解した溶液の連続添加を開始した
。
にスチレン乙50g及びアクリロニトリル27♂、乙2
からなる混合物を連続添加した。連続添加開始後7.5
′分経過時点から、KPS !;1.f 7 fを水/
グア ’ rnlに溶解した溶液の連続添加を開始した
。
単量体添加開始後30分経過時にJt%KO)1水溶液
/ l、、3 f、同/時間70分経過時に高級服11
/、i−′フ5石けん水溶液グ鷹92/3オー及び同コ
時間経過時にターピルシンJ、、f 79をそれぞれ添
加した。 KPS及び単量体混合物の連続添加は3時間
<tS分で終了、その後30分間go℃に保持して反応
を終了1〜だ。
/ l、、3 f、同/時間70分経過時に高級服11
/、i−′フ5石けん水溶液グ鷹92/3オー及び同コ
時間経過時にターピルシンJ、、f 79をそれぞれ添
加した。 KPS及び単量体混合物の連続添加は3時間
<tS分で終了、その後30分間go℃に保持して反応
を終了1〜だ。
転化率は9と、タチであった。
(グラフト共重合体組成物)
上記二種のグラフト共重合体をゴム弾性体含量が20重
量%になるようにブレンドした。
量%になるようにブレンドした。
実施例/と同様にして測定した物性は次の通シでめった
。
。
アイゾツト衝撃強度 20に9 cm/cm引張り強度
り00/ctj/ca メルトフローインデツクス /、:zy/io分比較例
/ 実施例/においてオリゴエステルアクリレートとして認
官能性(/分子中にアクリル酸残基2個含有)オリゴエ
ステルアクリレート、東亜合成化学工業■製「アローツ
クスM−t¥20Jを乙、夕2使用したこと以外は実施
例/と同様にしてグラフト共重合体を得た。
り00/ctj/ca メルトフローインデツクス /、:zy/io分比較例
/ 実施例/においてオリゴエステルアクリレートとして認
官能性(/分子中にアクリル酸残基2個含有)オリゴエ
ステルアクリレート、東亜合成化学工業■製「アローツ
クスM−t¥20Jを乙、夕2使用したこと以外は実施
例/と同様にしてグラフト共重合体を得た。
実施例/と同様にして得た物性は次の通シであった。
アイゾツト衝撃強度 73kgcm/(7)引張シ強度
390ノア9 / crlメルトフローインデックス
/71/10分比較例− 架橋剤としてオリゴエステルアクリレートの代りにトリ
メチロールプロパントリアクリレート6.3′2を用い
たこと以外は実施例/と同様にしてグラフト共重合体を
・1.“)だ。
390ノア9 / crlメルトフローインデックス
/71/10分比較例− 架橋剤としてオリゴエステルアクリレートの代りにトリ
メチロールプロパントリアクリレート6.3′2を用い
たこと以外は実施例/と同様にしてグラフト共重合体を
・1.“)だ。
物性は次の通りであった。
アイゾツト衝撃強度 / 3 kg on10n引張シ
強度 りθθ/C& / cn¥メルトフローイロデツ
クス // ?/10分特許出す直入 三菱モンサント
化成株式会社代 理 人 弁理士 −撓1.ら一用 −
(ほか7名) 手続補正書(自発) l 事件の表示 昭和5f年 特 許 願第1弘7,7
#;号2 発 明 の名称 耐候性グラフト共重合体の
製造方法3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (Aoa) 三菱モンサント化成株式会社4代
理人〒100 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄6 補
正の内容 (1) 明細書第2頁第20行目に続いて次の文章を挿
入する。
強度 りθθ/C& / cn¥メルトフローイロデツ
クス // ?/10分特許出す直入 三菱モンサント
化成株式会社代 理 人 弁理士 −撓1.ら一用 −
(ほか7名) 手続補正書(自発) l 事件の表示 昭和5f年 特 許 願第1弘7,7
#;号2 発 明 の名称 耐候性グラフト共重合体の
製造方法3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (Aoa) 三菱モンサント化成株式会社4代
理人〒100 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄6 補
正の内容 (1) 明細書第2頁第20行目に続いて次の文章を挿
入する。
ルベンゼンスルホ/酸ソーダへt’yt、水り1.11
m1よりなるエマルジョンを別途調製して、上記EPD
Mエマルジョン30/fに混合して、スチレン、アクリ
ロニトリル、EPDM及びオリゴエステルアクリレート
を含むエマルジョンを得た。」 (2) 明細書第1/頁第77行目を次の通り訂正する
。
m1よりなるエマルジョンを別途調製して、上記EPD
Mエマルジョン30/fに混合して、スチレン、アクリ
ロニトリル、EPDM及びオリゴエステルアクリレート
を含むエマルジョンを得た。」 (2) 明細書第1/頁第77行目を次の通り訂正する
。
1♂41 ml )を連続的に7時間20分かけて添加
した。」・ 以 上
した。」・ 以 上
Claims (2)
- (1)未架橋飽和ゴム弾性体及び必要に応じて架橋飽和
ゴム弾性体を加えたものに、スチレン、α−メチルスチ
レン、p−ビニルトルエン、アクリロニトリル、メタア
クリロニトリル、アクリル酸メチル、メタアクリル酸メ
チル、塩化ビニル及び塩化ビニリデンからなる群から選
ばれた少なくとも一極の単量体を乳化グラフト共重合さ
せて、耐候性グラフト共重合体を製造する方法において
、上記未架橋飽和ゴム弾性体700重量部に対して三官
能性以上ノオリゴエステルアクリレー1−0.0 j〜
IO重量部の比率で両者を予め混合し、続いて乳化グラ
フト重合を行なうことを特徴とする方法。 - (2) 未架橋飽和ゴム弾性体が、エチレン−プロピレ
ン−非共役ジエン三元共重合体、アクリルゴム及びブチ
ルゴムからなる群から選ばれた少なくとも7種のゴム弾
性体である特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14771683A JPS6038419A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 耐候性グラフト共重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14771683A JPS6038419A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 耐候性グラフト共重合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038419A true JPS6038419A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15436577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14771683A Pending JPS6038419A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 耐候性グラフト共重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038419A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0351838A3 (en) * | 1988-07-22 | 1992-04-08 | Polysar Limited | Fortified polyacrylate resins |
| US6727303B2 (en) | 2001-08-30 | 2004-04-27 | Teijin Chemicals, Ltd. | Flame retardant aromatic polycarbonate resin composition and molded articles thereof |
| JP2008163130A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Jsr Corp | 水性エマルジョンの製造方法及び水性エマルジョン |
| US8501303B2 (en) | 2009-10-19 | 2013-08-06 | Teijin Chemicals, Ltd. | Aromatic polycarbonate resin composition |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14771683A patent/JPS6038419A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0351838A3 (en) * | 1988-07-22 | 1992-04-08 | Polysar Limited | Fortified polyacrylate resins |
| US6727303B2 (en) | 2001-08-30 | 2004-04-27 | Teijin Chemicals, Ltd. | Flame retardant aromatic polycarbonate resin composition and molded articles thereof |
| JP2008163130A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Jsr Corp | 水性エマルジョンの製造方法及び水性エマルジョン |
| US8501303B2 (en) | 2009-10-19 | 2013-08-06 | Teijin Chemicals, Ltd. | Aromatic polycarbonate resin composition |
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