JPS6038572A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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Publication number
JPS6038572A
JPS6038572A JP14774383A JP14774383A JPS6038572A JP S6038572 A JPS6038572 A JP S6038572A JP 14774383 A JP14774383 A JP 14774383A JP 14774383 A JP14774383 A JP 14774383A JP S6038572 A JPS6038572 A JP S6038572A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
frost
refrigerator
cooler
fan motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP14774383A
Other languages
English (en)
Inventor
荒木 時則
秀夫 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP14774383A priority Critical patent/JPS6038572A/ja
Publication of JPS6038572A publication Critical patent/JPS6038572A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は冷却器に付着する霜を光学的に検知し除霜指令
を発する除霜制御装置を有する冷蔵庫に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点 一般にこの種の除霜制御装置を有する冷蔵庫としては、
冷却器への霜量を検知すべく冷却器を設置した冷1却器
内に霜検知器を配置して構成されている。そしてその霜
検知器は着霜板の霜検知小孔を介して互いに相対向した
発光素子と受光素子を所定のケースの内部に設け、霜検
知小孔の着霜が進んだ際の通過光量の変化を検知して霜
量の検知を行うものである。従来この種の冷蔵庫ではド
ア開放をドアスイッチにより検知して庫内攪拌用ファン
モータを停止して庫内雰囲気に比べて高温多湿の外気が
流入することを防いでいるが、霜検知器を配置した冷却
室内に相当量の外気が侵入することはさけられず前記ド
ア開成後直ちに前記ファンモータを動作させる従来の冷
蔵庫では、その侵入した高温多湿の外気が冷却室内に設
けられ低温となっている前記霜検知器のケース表面に接
触しくもるため、発光素子から受光素子への通過光量が
遮蔽されて冷却器の着霜が進んでいないにもかかわらず
除霜動作を開始してしまうという誤動作が発生しがちで
あり、これが光学的除霜検知装置を有する冷蔵庫の大き
な欠点となっていた。
発明の目的 そこで、本発明は上記霜検知器の表面くもりによる除霜
動作の不安定つまりドア開閉に伴う動作の不安定を無く
して確実でかつ、常に最適除霜検知点で除霜できる除霜
制御装置を有する冷蔵庫を提供することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、ドア開放中に引き
続いてドア閉成後も所定時間庫内攪拌用ファンモータの
運転停止を維持して、この間にドア開放中対流作用等に
より庫内に侵入した外気の湿気を霜検知器で吸着させる
ことなく例えば低温の庫内壁部及び貯蔵品表面等で吸着
し流人外気を庫内雰囲気と融合させてその温湿度を冷却
室雰囲気に近づけるものである。つ1す、高温多湿の外
気がドア閉成後霜検出器を配設している冷却室へ直接吸
入されることを防止し、霜検知器ケース表面のくもり発
生をなくし、ドア開閉に伴う誤動作1 を防止するもの
である。
実施例の説明 以下図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明一実施例である冷蔵庫の冷却室への平面
図である。この図において、1はフィン2と、このフィ
ン2の両側のエンドプレー1・3と、これらを貫通ずる
冷媒管4とから成る冷却器で、後述する電動圧縮機13
と周知の冷凍サイクルを構成する。5はこの冷却器1に
空気を庫内へ強制循環する庫内攪拌用のファンモータ、
6は前記エンドプレート3の一部に取イ」けられた霜検
知器である。尚上記冷却器1には後述する冷却器除籍用
ヒータ11が設けられている。
第2図において前記霜検知器6を詳述する。霜検知器6
は着霜板としての前記冷却器1のエンドプレート3の切
起しフランジ3aに設けた霜検知用小孔3bを介して互
いに相対向する発光素子6aと受光素子6bと透明なり
−ス6Cの内部に設けたものである。そしてこの霜検知
器6は前記小孔3bの着霜が進んだ際の通過光量の変化
を検知して冷却器1の霜量の検知を行うものである。
次に第3図で上記冷蔵庫の電気回路を説明する。
7は商用の交流電源、8は庫内温度調節器で庫内温度が
所定温度以下になると開路する。9は後述する除霜制御
装置1oからの信号で切替わるリレーであり常開接点9
aには、冷却器1の除霜用ヒータ11と除霜終了検知を
行うノ(イメタルサーモ12が直列に接続され、常開接
点9bには電動圧縮機13に直列に接続され、さらに前
記圧縮機13と並列して庫内を開閉するドア(図示せず
)の開放時には接点開路するドアスイッチ14と前記ド
アスイッチ14のドア閉成による接点閉成を一定時間遅
らせるON遅延素子16と、庫内攪拌用ファンモータ6
を直列に接続している。
次に除霜制御装置10について述べる。16は電源トラ
ンス、17は整流用ダイオード、18は平滑用コンデン
サ、19は定電圧ダイ、d−−)”であり、直流定電圧
回路を構成している。20は前記霜検知器6の発光素子
6aの電流制限用抵抗で、発光素子6aと直列に前記直
流定電圧回路に接続されている。21は前記霜検知器6
の受光素子6bの受光量により決捷る霜検知器出力電圧
21aと抵抗22.23により決まる基準電圧21bと
を比較するコンパレータであり、24は前記コンノくレ
ータ21の出力2ICである除霜開始信号をS入力、前
記バイメタルサーモ12の接点開放を検知する除霜終了
検知回路25の出力信号をR入力として状態変化するS
Rラフリップフロ2回路であり、26は前記SRラフリ
ップフロ2回路24の出力24aにより前記リレー9を
駆動するトランジスタである。
以上のような構成において動作を説明する。冷却器1へ
の着霜が進行し、霜検知用小孔3bが霜により遮蔽され
ると受光素子6bの受光量が減少し、その結果霜検知器
出力電圧21aが低下し、コンパレータ21の基準電圧
21bより下回るとコンパレーク21より除霜開始信号
がSRフリップフロップ回路24に入力されてセント状
態となり、トランジスタ26は導通されリレー9が動勢
される。すなわち、常閉接点9bが開き、常開接点9a
が閉じて交流電源7から圧縮機13.ファンモータ5を
切り離して冷却運転を停止し、冷却器除霜用ヒータ11
を電源に接続する。そして冷却器1の温度が上昇して、
その温度がバイメタルサーモ12の設定値以上になると
バイメタルサーモ12は開路して除霜は終了する。同時
に前記バイメタルサーモ12の接点開成を検知する除霜
終了検知回路25から除霜終了がSRフリップフロップ
回路24に入力されリセット状態となりリレー9は消勢
され、その常開接点9aが開放して常閉接点9bが閉成
する。すなわち、圧縮機13゜ファンモータ5が再び電
源7に接続され冷却運転を開始する。
一方、この冷却運転において、ドアが開くとドアスイッ
チ14は開路されファンモータ5は停止する。次にドア
が閉まるとドアスイッチ14は閉路されるがON遅延素
子15により一定時間は、ファンモータ6への通電が遅
延されこの間ファンモータ5の不動作状態が続く。従っ
てドア開放中イ に引き続いてドア閉成後も一定時間庫
内攪拌用フアンモータ5の不動作を維持されるのでドア
開放中に対流により庫内に侵入した外気の湿度を低温状
態にあるドア近傍の庫内壁部や貯蔵品表面で吸着すると
共に、流入した外気の温度を庫内空気と融合することに
より引き下げて、その温湿度を冷却室Aの雰囲気に近づ
けることになる。従って高温多湿の外気がドア閉成後霜
検出器6を配設している冷却室Aに直接吸い込まれるこ
とがなくなり、よって霜検知器6のクー760表面が一
時的にくもることがなく、発生素子6aから受光素子へ
の通過光量が減少することはなくなり、ドア開閉による
誤動作(除霜開始)を防止できる。第4図に上記実施例
における霜検知器6の出力電圧21aの冷却器着霜進度
特性を従来と比較して示す。この図より明らかなように
ドア閉成後のくもりによるセンサ出力電圧21aの一時
低下が従来に比べて大幅に緩和され、ドア開閉による除
霜開始の誤動作問題は解消できた。
発明の効果 以上の説明からも明らかなように本発明は、冷却器と、
この冷却器を配置した冷却室内に備え冷却器の霜量を光
学的に検知する霜検知器と、前記霜検知器からの出力信
号により除霜制御を行う除霜制御装置と、ドア開放を検
知し庫内攪拌用ファンモータの運転を停止するドアスイ
ッチと、前記ドア閉成後前記ファンモータの運転停止を
所定時間継続する手段とを備えているので、ドア開放中
にひき続いてドア閉成後も所定時間庫内攪拌用ファンモ
ータの停止状態を維持して、その間にドア開放中に対流
作用等により庫内に侵入した外気の湿気を直ちに冷却室
に導くことなく、例えば低温状態にあるドア近傍の庫内
壁部や貯蔵品表面で吸着することができる。つまり流入
した外気の温度を庫内空気と融合することにより引き下
げてその温湿度を冷却室雰囲気に近づけることができる
ので、その後庫内攪拌用ファンモータが運転されても高
温多湿の外気が霜検知器を配設している冷却室に直接吸
い込1れることはなくなり、霜検知器のケース表面が一
時的にくもってセンサ出力が大幅に変化して除霜を開始
するという誤動作は防止でき、また常に最適霜量で除霜
運転が行える効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における除霜制御装置を備え
た冷蔵庫の冷却室の平面図、第2図は同冷蔵庫の霜検知
器の部分断面図、第3図は同冷蔵庫の電気回路図、第4
図は霜検知器の出力電力の着霜進度特性概略図である。 5・・・・・ファンモータ、6・・・−・霜検知器、1
o・・・・・除霜制御装置、14・・・・・ドアスイッ
チ、A・・・・・・冷却室、16・・・・・ON遅延素
子(手段)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5 第2図 第3図 5 第4図 −一セ淑*着霜靭

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷却器と、この冷却器による冷気を庫内に強制循環する
    ファンモータと、これら冷却器、ファンモータを配置し
    た冷却室内に備え冷却器の霜量を光学的に検知する霜検
    知器と、前記霜検知器からの出力信号により除霜制御を
    行う除霜制御装置とドア開放を検知し前記ファンモータ
    の運転を停止するドアスイッチと、前記ドア閉成後前記
    ファンモータの運転停止を所定時間継続する手段とを備
    えた冷蔵庫。
JP14774383A 1983-08-11 1983-08-11 冷蔵庫 Pending JPS6038572A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14774383A JPS6038572A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

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JP14774383A JPS6038572A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 冷蔵庫

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JPS6038572A true JPS6038572A (ja) 1985-02-28

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ID=15437136

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JP14774383A Pending JPS6038572A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 冷蔵庫

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