JPS6038573Y2 - 荷崩れ検出装置 - Google Patents
荷崩れ検出装置Info
- Publication number
- JPS6038573Y2 JPS6038573Y2 JP6234180U JP6234180U JPS6038573Y2 JP S6038573 Y2 JPS6038573 Y2 JP S6038573Y2 JP 6234180 U JP6234180 U JP 6234180U JP 6234180 U JP6234180 U JP 6234180U JP S6038573 Y2 JPS6038573 Y2 JP S6038573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- rotating body
- cargo
- rotating bodies
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スタッカークレーン等に用いられる荷受は渡
し装置(ランニングフォークやローラーコンベヤ)によ
って引き込まれ或いは送り出されるパレタイズされた荷
の荷崩れを検出する装置に関するものである。
し装置(ランニングフォークやローラーコンベヤ)によ
って引き込まれ或いは送り出されるパレタイズされた荷
の荷崩れを検出する装置に関するものである。
さらに詳述すれば、荷受は渡し装置が左右何れ側に対し
ても荷受は渡しを行なえるもので、この装置の両側で荷
受は渡し方向両端の計4箇所に検出棒を偏心回転自在に
立設し、これら検出棒が荷に押されて偏心回転するのを
検出手段で検出するようにした荷崩れ検出装置に関する
もので、主たる目的は、この荷崩れ検出装置を設ける事
によって生じるデッドスペースを小さくし、又、ばねや
検出手段(例えばカムとりミツトスイッチ)等の部品点
数も少なくする点にある。
ても荷受は渡しを行なえるもので、この装置の両側で荷
受は渡し方向両端の計4箇所に検出棒を偏心回転自在に
立設し、これら検出棒が荷に押されて偏心回転するのを
検出手段で検出するようにした荷崩れ検出装置に関する
もので、主たる目的は、この荷崩れ検出装置を設ける事
によって生じるデッドスペースを小さくし、又、ばねや
検出手段(例えばカムとりミツトスイッチ)等の部品点
数も少なくする点にある。
以下添付の例示図に基づいて本考案の一実施例を説明す
ると、第1図及び第2図において1は矢印2方向に走行
するスタッカークレーンに設けられる昇降キャレッジで
あり、その左右一対のフレーム3,4間にわたって、矢
印5方向、即ち左右何れ方向にも出退移動自在なランニ
ングフォークタイプの荷受は渡し装置6が架設されてい
る。
ると、第1図及び第2図において1は矢印2方向に走行
するスタッカークレーンに設けられる昇降キャレッジで
あり、その左右一対のフレーム3,4間にわたって、矢
印5方向、即ち左右何れ方向にも出退移動自在なランニ
ングフォークタイプの荷受は渡し装置6が架設されてい
る。
第2図乃至第4図において7〜10は、荷受は渡し装置
6の両側で荷受は渡し方向、即ち矢印5方向の両端、計
4箇所においてフレーム3,4上に設けた回転体であり
、夫々フレーム3,4上に矢印2方向の取付は位置調整
可能にポルト11にて取付けた取付板12上に立設きれ
た垂直軸13に回転自在に嵌合されている。
6の両側で荷受は渡し方向、即ち矢印5方向の両端、計
4箇所においてフレーム3,4上に設けた回転体であり
、夫々フレーム3,4上に矢印2方向の取付は位置調整
可能にポルト11にて取付けた取付板12上に立設きれ
た垂直軸13に回転自在に嵌合されている。
14.15は、荷受は渡し装置6に対して同一側にある
2つの回転体7と8及び回転体9と10を互に連動連結
するワイヤーであり、各回転体7〜10におけるフラン
ジ16の上側に巻き付けられると共に固定具17によっ
て固定され、さらにターンバックル18,19によって
緊張せしめられている。
2つの回転体7と8及び回転体9と10を互に連動連結
するワイヤーであり、各回転体7〜10におけるフラン
ジ16の上側に巻き付けられると共に固定具17によっ
て固定され、さらにターンバックル18,19によって
緊張せしめられている。
この2組の連動回転体対20.21の夫々における1つ
の回転体8,10には、ねじりコイルはね22が夫々遊
嵌されている。
の回転体8,10には、ねじりコイルはね22が夫々遊
嵌されている。
23は取付板12から立設したねじりコイルばね係止用
固定ピン、24は回転体8.10から下向きに突設した
ねじりコイルばね係止用ピンであって、回転体8,10
はこのねじりコイルばね22により、正逆何れ方向にも
弾性に抗して回転可能に中立位置に保持されている。
固定ピン、24は回転体8.10から下向きに突設した
ねじりコイルばね係止用ピンであって、回転体8,10
はこのねじりコイルばね22により、正逆何れ方向にも
弾性に抗して回転可能に中立位置に保持されている。
第1図中25.26は、回転体8,10に併設した検出
手段であり、第3図及び第4図に示すように、回転体8
,10の周辺に形成したカム溝27と、このカム溝27
にアクチュエータ28が遊嵌するように取付板12上に
取付けられたリミットスイッチ29とから構成されてい
る。
手段であり、第3図及び第4図に示すように、回転体8
,10の周辺に形成したカム溝27と、このカム溝27
にアクチュエータ28が遊嵌するように取付板12上に
取付けられたリミットスイッチ29とから構成されてい
る。
30〜33は各回転体7〜10上に長孔34とホルト3
5とを介して矢印2方向に取付は位置変更可能に取付け
られた支持板であり、各支持板30〜33の荷受は渡し
装置6に対して遠い側の外端部に検出棒36〜39が立
設されている。
5とを介して矢印2方向に取付は位置変更可能に取付け
られた支持板であり、各支持板30〜33の荷受は渡し
装置6に対して遠い側の外端部に検出棒36〜39が立
設されている。
この検出棒36〜39は、その下端でのみ支持されてい
る。
る。
使用方法及び作用について説明すると、荷受は渡し装置
6の出退運動と昇降キャレツジ1の昇降運動とによって
、棚や荷受台から荷を昇降キャレッジ1上へ引き込み、
或いはその逆に棚や荷受台へ荷を移載するのであるが、
これら荷受は渡し作用時において矢印5方向に移動する
荷の一部が検出棒36.38の一方又は検出棒37.3
9の一方に衝突すると、その検出棒、例えば36は、支
持板30及び回転体7と共に垂直軸13の周りでねじり
コイルばね22の弾性に抗して正転方向又は逆転方向に
回動する。
6の出退運動と昇降キャレツジ1の昇降運動とによって
、棚や荷受台から荷を昇降キャレッジ1上へ引き込み、
或いはその逆に棚や荷受台へ荷を移載するのであるが、
これら荷受は渡し作用時において矢印5方向に移動する
荷の一部が検出棒36.38の一方又は検出棒37.3
9の一方に衝突すると、その検出棒、例えば36は、支
持板30及び回転体7と共に垂直軸13の周りでねじり
コイルばね22の弾性に抗して正転方向又は逆転方向に
回動する。
この回転がワイヤー14を介して回転体8に伝達され、
リミットスイッチ29のアクチュエータ28がカム溝2
7から押し出されてリミットスイッチ29が作動し、荷
崩れ信号を発する。
リミットスイッチ29のアクチュエータ28がカム溝2
7から押し出されてリミットスイッチ29が作動し、荷
崩れ信号を発する。
この信号によって荷受は渡し作用を中断させ、警告を発
せしめる。
せしめる。
検出棒37に荷が衝突した場合も、上記と同様に検出手
段25のリミットスイッチ29が検出し、検出棒38又
は39の荷が衝突したときは、検出手段26のリミット
スイッチ29が検出する。
段25のリミットスイッチ29が検出し、検出棒38又
は39の荷が衝突したときは、検出手段26のリミット
スイッチ29が検出する。
取扱う荷の巾が異なるときは、第2図に示す検出棒36
,38間及び検出棒37,39間の間隔Wが荷出に応じ
た間隔となるように、各回転体7〜10に対する支持板
30〜33の取付は位置を矢印2方向に調節すれば良い
。
,38間及び検出棒37,39間の間隔Wが荷出に応じ
た間隔となるように、各回転体7〜10に対する支持板
30〜33の取付は位置を矢印2方向に調節すれば良い
。
本考案の荷崩れ検出装置は以上のように実施し使用する
事ができるものであって、検出棒の全長と略同−長さの
回転軸を立設し、この回転軸に検出棒の上下両端を支持
アームによって連結する従来の構成に比べて、検出棒を
下端のみて回転体上の支持板に取付けたので、検出棒と
荷受は渡し装置との間に検出棒支持手段その他を配設す
る事ができ、検出棒の外側にデッドスペースを確保する
必要がなく昇降キャレツジをコンパクトに構成し得る。
事ができるものであって、検出棒の全長と略同−長さの
回転軸を立設し、この回転軸に検出棒の上下両端を支持
アームによって連結する従来の構成に比べて、検出棒を
下端のみて回転体上の支持板に取付けたので、検出棒と
荷受は渡し装置との間に検出棒支持手段その他を配設す
る事ができ、検出棒の外側にデッドスペースを確保する
必要がなく昇降キャレツジをコンパクトに構成し得る。
又、4本の検出棒に対して2つのはねと2つの検出手段
を設けるだけで済み、部品点数が少なく構造が簡単であ
る。
を設けるだけで済み、部品点数が少なく構造が簡単であ
る。
さらに回転体の位置を変えないでこの回転体上の支持板
取付は位置を変更する事により荷出に対応できるように
したので、検出手段の配線や回転体間の連動手段等にも
影響を及ぼす事がない。
取付は位置を変更する事により荷出に対応できるように
したので、検出手段の配線や回転体間の連動手段等にも
影響を及ぼす事がない。
第1図は本考案−実施例の使用状態を示す斜視図、第2
図は同平面図、第3図は要部の一部切欠平面図、第4図
は同縦断側面図である。 6・・・・・・荷受は渡し装置、7〜10・・・・・・
回転体、14.15・・・・・・連動用ワイヤー 20
.21・・・・・・2組の連動回転体対、22・・・・
・・ねじりコイルはね、25. 26・・・・・・検出
手段、29・・・・・・リミットスイッチ、30〜33
・・・・・・支持板、36〜39・・・・・・検出棒。
図は同平面図、第3図は要部の一部切欠平面図、第4図
は同縦断側面図である。 6・・・・・・荷受は渡し装置、7〜10・・・・・・
回転体、14.15・・・・・・連動用ワイヤー 20
.21・・・・・・2組の連動回転体対、22・・・・
・・ねじりコイルはね、25. 26・・・・・・検出
手段、29・・・・・・リミットスイッチ、30〜33
・・・・・・支持板、36〜39・・・・・・検出棒。
Claims (1)
- 左右何れ側に対しても荷受は渡しを行なえる荷受は渡し
装置の両側で荷受は渡し方向両端の計4箇所に、垂直軸
を中心に回転可能な回転体を設け、これら各回転体は、
荷受は渡し装置に対して同一側にあるものどうし互に連
動連結すると共に、2組の連動回転体対夫々に、正逆何
れの方向にも弾性に抗して回転可能に中立位置に保持す
るばねを設け、前記各回転体上には、荷受は渡し方向と
は直交する方向に取付は位置変更可能に支持板を装着す
ると共に、各支持板の前記回転体軸心から離れた外端部
上に検出棒を直接立設して各検出棒は下端のみで支持し
、前記2組の連動回転体対夫々に、前記ばねに抗しての
回転を検出する検出手段を併設して成る荷崩れ検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234180U JPS6038573Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 荷崩れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6234180U JPS6038573Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 荷崩れ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162206U JPS56162206U (ja) | 1981-12-02 |
| JPS6038573Y2 true JPS6038573Y2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=29656660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6234180U Expired JPS6038573Y2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | 荷崩れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038573Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP6234180U patent/JPS6038573Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162206U (ja) | 1981-12-02 |
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