JPH035346B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH035346B2 JPH035346B2 JP10858884A JP10858884A JPH035346B2 JP H035346 B2 JPH035346 B2 JP H035346B2 JP 10858884 A JP10858884 A JP 10858884A JP 10858884 A JP10858884 A JP 10858884A JP H035346 B2 JPH035346 B2 JP H035346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- hammock
- entrance
- arm
- exit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タイヤの保管台車に係わり、更に
詳しくは生タイヤの搬入及び搬出を良好にした保
管台車の改良に関するものである。
詳しくは生タイヤの搬入及び搬出を良好にした保
管台車の改良に関するものである。
従来、生タイヤを保管する方法としては、例え
ばピンラツク車を使用してタイヤのビード部を吊
り下げる方法が行なわれている。
ばピンラツク車を使用してタイヤのビード部を吊
り下げる方法が行なわれている。
然し乍ら、このような生タイヤの保持方法にあ
つては、重いタイヤを保管する場合、自重で生タ
イヤがダレてタイヤが楕円形になつたり、吊られ
ている上端部が巾方向に広がると言う不具合が発
生する。
つては、重いタイヤを保管する場合、自重で生タ
イヤがダレてタイヤが楕円形になつたり、吊られ
ている上端部が巾方向に広がると言う不具合が発
生する。
また特開昭58−167330号公報及び特開昭56−
5754号公報に開示されているように、台車に固定
した二本の軸間に、ハンモツク(布)を張設した
所謂ハンモツク台車にした場合には、上記のよう
な不具合は改善されるが、特に重い生タイヤの場
合には、タイヤのハンドリングや搬入、搬出に多
大な労力と時間を必要とする問題があつた。
5754号公報に開示されているように、台車に固定
した二本の軸間に、ハンモツク(布)を張設した
所謂ハンモツク台車にした場合には、上記のよう
な不具合は改善されるが、特に重い生タイヤの場
合には、タイヤのハンドリングや搬入、搬出に多
大な労力と時間を必要とする問題があつた。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出
されたもので、その目的とするところは重い生タ
イヤを台車に保管する場合、多大な労力と時間を
必要とせずに簡単出し入れが出来、また安定した
状態で生タイヤを保管することが出来るタイヤの
保管台車を提供するものである。
されたもので、その目的とするところは重い生タ
イヤを台車に保管する場合、多大な労力と時間を
必要とせずに簡単出し入れが出来、また安定した
状態で生タイヤを保管することが出来るタイヤの
保管台車を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、タイヤ出
入口に、断面L字状に形成された二枚のアーム
と、この二枚のアームの前後端部の所定の間隔を
隔てて連結するハンモツク取付軸及び蹴出し軸
と、アームのエルボの位置を連結する軸受パイプ
とで構成した回転アームを設け、前記タイヤ出入
口側底部に、前記アームの短辺がタイヤ出入口側
に向くよう配設して前記回転アームの軸受パイプ
を支持する回転中心を設け、前記ハンモツクの一
端部は、タイヤ出入口側端部に位置する回転アー
ムのハンモツク取付軸に固定すると共に、ハンモ
ツクの他端部は、タイヤ出入口と反対側に位置す
る側部フレームの上端部近傍に固定したことを要
旨とするものである。
入口に、断面L字状に形成された二枚のアーム
と、この二枚のアームの前後端部の所定の間隔を
隔てて連結するハンモツク取付軸及び蹴出し軸
と、アームのエルボの位置を連結する軸受パイプ
とで構成した回転アームを設け、前記タイヤ出入
口側底部に、前記アームの短辺がタイヤ出入口側
に向くよう配設して前記回転アームの軸受パイプ
を支持する回転中心を設け、前記ハンモツクの一
端部は、タイヤ出入口側端部に位置する回転アー
ムのハンモツク取付軸に固定すると共に、ハンモ
ツクの他端部は、タイヤ出入口と反対側に位置す
る側部フレームの上端部近傍に固定したことを要
旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の実施例を説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、この発明を実施したタイ
ヤ保管台車1の正面図と側面図とを示し、保管台
車1は、底部フレーム2aと、側部フレーム2b
とにより断面凹状に形成されている。
ヤ保管台車1の正面図と側面図とを示し、保管台
車1は、底部フレーム2aと、側部フレーム2b
とにより断面凹状に形成されている。
前記保管台車1の一側部には、タイヤ出入口3
が設けられ、また保管台車1の長手方向は、略L
字状に形成された転倒防止用の仕切パイプ4を介
して複数のタイヤ保管室5(この実施例では4
室)に区画形成されている。
が設けられ、また保管台車1の長手方向は、略L
字状に形成された転倒防止用の仕切パイプ4を介
して複数のタイヤ保管室5(この実施例では4
室)に区画形成されている。
なお、タイヤ保管室5の数は、特に限定するも
のではない。
のではない。
前記タイヤ出入口3側の近傍の保管台車1の前
後部には、アングル6a,6bが固定されてい
る。アングル6a,6bの上端部には、後述する
回転アーム7の回転中心となるパイプ軸8の両端
がUボルト9を介して架設固定されている。前記
回転アーム7は、それぞれタイヤ保管室5内に収
容される二枚の断面L字状に形成されたアーム1
0a,10bと、この二枚のアーム10a,10
bの前後端部を接続するパイプ軸11a(ハンモ
ツク取付軸)、パイプ軸11b(蹴出し軸)と、更
に回転アーム7の回転中心となるエルボの位置に
設けられた軸受パイプ12とから構成され、この
軸受パイプ12は、前記保管台車1の前後部に架
設されたパイプ軸8に回転自在に嵌合されてい
る。
後部には、アングル6a,6bが固定されてい
る。アングル6a,6bの上端部には、後述する
回転アーム7の回転中心となるパイプ軸8の両端
がUボルト9を介して架設固定されている。前記
回転アーム7は、それぞれタイヤ保管室5内に収
容される二枚の断面L字状に形成されたアーム1
0a,10bと、この二枚のアーム10a,10
bの前後端部を接続するパイプ軸11a(ハンモ
ツク取付軸)、パイプ軸11b(蹴出し軸)と、更
に回転アーム7の回転中心となるエルボの位置に
設けられた軸受パイプ12とから構成され、この
軸受パイプ12は、前記保管台車1の前後部に架
設されたパイプ軸8に回転自在に嵌合されてい
る。
また回転アーム7の取付け状態としては、パイ
プ軸8を支点としてタイヤ出入口3側l1の長さを
短くすると共に、タイヤ保管室5内側l2(台車内
部側)を長くなるように設定し、タイヤW(生タ
イヤW)の重心移動により回転アーム7が自然に
回転出来るように構成したものである。
プ軸8を支点としてタイヤ出入口3側l1の長さを
短くすると共に、タイヤ保管室5内側l2(台車内
部側)を長くなるように設定し、タイヤW(生タ
イヤW)の重心移動により回転アーム7が自然に
回転出来るように構成したものである。
なお、タイヤW(生タイヤW)の重心移動によ
り回転アーム7を円滑に回転出来るようにする構
成としては、上記の実施例に限定されず、例えば
回転アーム7の長さによらずにウエイトを取付け
タイヤWの重心移動を行つても良い。
り回転アーム7を円滑に回転出来るようにする構
成としては、上記の実施例に限定されず、例えば
回転アーム7の長さによらずにウエイトを取付け
タイヤWの重心移動を行つても良い。
前記保管台車1上の四隅には、支柱13,14
が立設され、この支柱13,14の上端に略字状
のアングル15を介して前記タイヤ保管室5を区
画する仕切パイプ4の一端が固定され、また他端
は保管台車1の底部フレーム2aに固定されてい
る。
が立設され、この支柱13,14の上端に略字状
のアングル15を介して前記タイヤ保管室5を区
画する仕切パイプ4の一端が固定され、また他端
は保管台車1の底部フレーム2aに固定されてい
る。
前記タイヤ出入口3と反対側の支柱13の上端
部には、ブラケツト16が取付けられ、このブラ
ケツト16には支持パイプ18が架設されてい
る。この支持パイプ18と、回転アーム7のタイ
ヤ出入口3側に位置するパイプ軸11a(ハンモ
ツク取付軸)とには、所定の長さの布製ハンモツ
ク19の両端がそれぞれ固定されている。
部には、ブラケツト16が取付けられ、このブラ
ケツト16には支持パイプ18が架設されてい
る。この支持パイプ18と、回転アーム7のタイ
ヤ出入口3側に位置するパイプ軸11a(ハンモ
ツク取付軸)とには、所定の長さの布製ハンモツ
ク19の両端がそれぞれ固定されている。
また、保管台車1の底壁面には、回転アーム7
のパイプ軸11b(蹴出し軸)が当接するストツ
パアングル20が取付けられ、このストツパアン
グル20は、回転アーム7が反対時計方向に回転
した際、回転アーム7のパイプ軸11b(蹴出し
軸)を支持するものである。
のパイプ軸11b(蹴出し軸)が当接するストツ
パアングル20が取付けられ、このストツパアン
グル20は、回転アーム7が反対時計方向に回転
した際、回転アーム7のパイプ軸11b(蹴出し
軸)を支持するものである。
なお、第4図において21は、保管台車1から
生タイヤWを取り出したり、搬入する場合に使用
するスロープであり、また22,23は保管台車
1の底面に取付けられた自在車輪と固定車輪であ
る。
生タイヤWを取り出したり、搬入する場合に使用
するスロープであり、また22,23は保管台車
1の底面に取付けられた自在車輪と固定車輪であ
る。
次に、保管台車1に生タイヤWを出し入れする
操作を、第3図及び第4図を参照して説明する。
操作を、第3図及び第4図を参照して説明する。
先ず、タイヤWが第1図に示すように保管台車
1のハンモツク19に保管されている状態におい
ては、タイヤWの重心がタイヤ保管室5の中央側
に位置するので、回転アーム7は回転中心となる
パイプ軸8を支点として反時計方向に回転が付勢
されており、その力はストツパアングル20によ
り支持されている。
1のハンモツク19に保管されている状態におい
ては、タイヤWの重心がタイヤ保管室5の中央側
に位置するので、回転アーム7は回転中心となる
パイプ軸8を支点として反時計方向に回転が付勢
されており、その力はストツパアングル20によ
り支持されている。
次に、上記の状態で保管台車1からタイヤWを
取出す場合には、第3図に示すように回転アーム
7のアーム10a,10bまたはパイプ軸11
a,11bを持つて時計方向に回転させると、回
転アーム7はパイプ軸8を支点として時計方向に
回転し、これと同時にパイプ軸11bはストツパ
アングル20から離れると共に、ハンモツク19
に支持されていたタイヤWは蹴出し用パイプ軸1
1b押圧されながらタイヤ出入口3側に向つて回
転する。
取出す場合には、第3図に示すように回転アーム
7のアーム10a,10bまたはパイプ軸11
a,11bを持つて時計方向に回転させると、回
転アーム7はパイプ軸8を支点として時計方向に
回転し、これと同時にパイプ軸11bはストツパ
アングル20から離れると共に、ハンモツク19
に支持されていたタイヤWは蹴出し用パイプ軸1
1b押圧されながらタイヤ出入口3側に向つて回
転する。
そして、回転アーム7を更に回転させ、第4図
に示すようにタイヤWの重心が回転中心となるパ
イプ軸8を通過すると、タイヤWは保管台車1の
タイヤ出入口3から転がり出てスロープ21上に
乗り保管台車1からタイヤWを取出すことが出来
る。
に示すようにタイヤWの重心が回転中心となるパ
イプ軸8を通過すると、タイヤWは保管台車1の
タイヤ出入口3から転がり出てスロープ21上に
乗り保管台車1からタイヤWを取出すことが出来
る。
また逆に、タイヤWを保管台車1に収納する場
合には、回転アーム7のアーム10a,10bを
第4図の状態にセツトして置くものであるが、例
えばパイプ軸11aを中実棒にして重くしておけ
ば、タイヤWを蹴出した状態でアーム10a,1
0bが側部フレーム2bに当接した状態で停止し
ている。そして、上記にような状態からタイヤW
をスロープ21上を転がしてハンモツク19上に
載せ、更にタイヤWをタイヤ保管室5側に向つて
押すと回転アーム7はパイプ軸8を支点として反
時計方向に回転する。
合には、回転アーム7のアーム10a,10bを
第4図の状態にセツトして置くものであるが、例
えばパイプ軸11aを中実棒にして重くしておけ
ば、タイヤWを蹴出した状態でアーム10a,1
0bが側部フレーム2bに当接した状態で停止し
ている。そして、上記にような状態からタイヤW
をスロープ21上を転がしてハンモツク19上に
載せ、更にタイヤWをタイヤ保管室5側に向つて
押すと回転アーム7はパイプ軸8を支点として反
時計方向に回転する。
そして、第3図に示すようにタイヤWの重心が
パイプ軸8の軸芯を通過した時点で、タイヤWの
自重が、ハンモツク19の張力及びパイプ軸11
bを押下げる力に変換され、回転アーム11a,
11bは更に反時計方向に回転し、第1図のよう
にアーム11a,11bはストツパアングル20
に当接して停止する。また、支持パイプ18は、
タイヤWを保管台車1に収容する際、タイヤWが
第1図において左側方向に強く移動するのを停止
させるストツパにもなつている。
パイプ軸8の軸芯を通過した時点で、タイヤWの
自重が、ハンモツク19の張力及びパイプ軸11
bを押下げる力に変換され、回転アーム11a,
11bは更に反時計方向に回転し、第1図のよう
にアーム11a,11bはストツパアングル20
に当接して停止する。また、支持パイプ18は、
タイヤWを保管台車1に収容する際、タイヤWが
第1図において左側方向に強く移動するのを停止
させるストツパにもなつている。
以上のような構造になつているため、重いタイ
ヤWでも楽に保管台車1から出入れすることが出
来、また、保管台車1に収容されたタイヤWはハ
ンモツク19の張力で、回転アーム7を常に反時
計方向に戻す力が働くので安定性が極めて良い。
ヤWでも楽に保管台車1から出入れすることが出
来、また、保管台車1に収容されたタイヤWはハ
ンモツク19の張力で、回転アーム7を常に反時
計方向に戻す力が働くので安定性が極めて良い。
この発明は、上記のようにタイヤ出入口に、断
面L字状に形成された二枚のアームと、この二枚
のアームの前後端部を所定の間隔を隔てて連結す
るハンモツク取付軸及び蹴出し軸と、アームのエ
ルボの位置を連結する軸受パイプとで構成した回
転アームを設け、前記タイヤ出入口側底部に、前
記アームの短辺がタイヤ出入口側に向くよう配設
して前記回転アームの軸受パイプを支持する回転
中心を設け、前記ハンモツクの一端部は、タイヤ
出入口側端部に位置する回転アームのハンモツク
取付軸に固定すると共に、ハンモツクの他端部
は、タイヤ出入口と反対側に位置する側部フレー
ムの上端部近傍に固定したので、特に重い生タイ
ヤを保管台車に保管する場合にも、多大な労力と
時間を必要とせずに簡単出し入れが出来、また安
定した状態で生タイヤを保管することが出来る効
果がある。
面L字状に形成された二枚のアームと、この二枚
のアームの前後端部を所定の間隔を隔てて連結す
るハンモツク取付軸及び蹴出し軸と、アームのエ
ルボの位置を連結する軸受パイプとで構成した回
転アームを設け、前記タイヤ出入口側底部に、前
記アームの短辺がタイヤ出入口側に向くよう配設
して前記回転アームの軸受パイプを支持する回転
中心を設け、前記ハンモツクの一端部は、タイヤ
出入口側端部に位置する回転アームのハンモツク
取付軸に固定すると共に、ハンモツクの他端部
は、タイヤ出入口と反対側に位置する側部フレー
ムの上端部近傍に固定したので、特に重い生タイ
ヤを保管台車に保管する場合にも、多大な労力と
時間を必要とせずに簡単出し入れが出来、また安
定した状態で生タイヤを保管することが出来る効
果がある。
また構成が簡単であるため、安価に製作できる
とともにメンテナンスも容易である。
とともにメンテナンスも容易である。
第1図はこの発明を実施した保管台車の正面
図、第2図は保管台車の側面図、第3図及び第4
図は保管台車からタイヤを出入れする場合の作用
説明図である。 1……保管台車、2b……側部フレーム、3…
…タイヤ出入口、5……タイヤ保管室、7……回
転アーム、10a,10b……アーム、11a…
…ハンモツク取付軸、11b……蹴出し軸、12
……軸受パイプ、19……ハンモツク、W……生
タイヤ。
図、第2図は保管台車の側面図、第3図及び第4
図は保管台車からタイヤを出入れする場合の作用
説明図である。 1……保管台車、2b……側部フレーム、3…
…タイヤ出入口、5……タイヤ保管室、7……回
転アーム、10a,10b……アーム、11a…
…ハンモツク取付軸、11b……蹴出し軸、12
……軸受パイプ、19……ハンモツク、W……生
タイヤ。
Claims (1)
- 1 一側部にタイヤ出入口を設けたタイヤ保管台
車のタイヤ保管室に、タイヤを支持するハンモツ
クを張設してなるタイヤの保管台車において、前
記タイヤ出入口に、断面L字状に形成された二枚
のアームと、この二枚のアームの前後端部を所定
の間隔を隔てて連結するハンモツク取付軸及び蹴
出し軸と、アームのエルボの位置を連結する軸受
パイプとで構成した回転アームを設け、前記タイ
ヤ出入口側底部に、前記アームの短辺がタイヤ出
入口側に向くよう配設して前記回転アームの軸受
パイプを支持する回転中心を設け、前記ハンモツ
クの一端部は、タイヤ出入口側端部に位置する回
転アームのハンモツク取付軸に固定すると共に、
ハンモツクの他端部は、タイヤ出入口と反対側に
位置する側部フレームの上端部近傍に固定したこ
とを特徴とするタイヤの保管台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10858884A JPS60252065A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | タイヤの保管台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10858884A JPS60252065A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | タイヤの保管台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252065A JPS60252065A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH035346B2 true JPH035346B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=14488609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10858884A Granted JPS60252065A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | タイヤの保管台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252065A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20131365A1 (it) * | 2013-08-08 | 2015-02-09 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Carrello di trasporto per depositare e trasportare rotoli di ovatta |
| KR101350171B1 (ko) * | 2013-11-19 | 2014-01-09 | 동흥상사 주식회사 | 타이어 적재용 운반 키트 |
| JP6333665B2 (ja) * | 2014-08-18 | 2018-05-30 | 住友ゴム工業株式会社 | ローカバー運搬台車 |
| JP7322481B2 (ja) * | 2019-04-11 | 2023-08-08 | 住友ゴム工業株式会社 | リール運搬用台車 |
| CN110901738B (zh) * | 2019-12-14 | 2021-02-09 | 徐州蓝湖信息科技有限公司 | 一种轮胎硫化模具放置转运装置 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP10858884A patent/JPS60252065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60252065A (ja) | 1985-12-12 |
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