JPS6038928A - ジヨセフソンレシ−バ回路 - Google Patents
ジヨセフソンレシ−バ回路Info
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- JPS6038928A JPS6038928A JP14737783A JP14737783A JPS6038928A JP S6038928 A JPS6038928 A JP S6038928A JP 14737783 A JP14737783 A JP 14737783A JP 14737783 A JP14737783 A JP 14737783A JP S6038928 A JPS6038928 A JP S6038928A
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- Japan
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- circuit
- current
- inductance
- josephson
- delay circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/195—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices
- H03K19/1952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices with electro-magnetic coupling of the control current
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ジョセフソ/n」算機構成岐素中、ジョセフ
ノン論理回路・メモリ回路等のジョセフソン回路を搭載
した同一カード上のチップ間、あるいは、それ等チップ
を搭載したカード間の論理信号伝送系に関ず2)もので
、各種回路を駆動する雷源電流、あるいは泪算処理の同
期信号を作るために必要な高周波電流による信号伝送系
に対するクロストークによシ生じる雑音電流を減少させ
ることにより、正常安定動作を可能にするジョセフノ/
レシーバ回路に関するものである。
ノン論理回路・メモリ回路等のジョセフソン回路を搭載
した同一カード上のチップ間、あるいは、それ等チップ
を搭載したカード間の論理信号伝送系に関ず2)もので
、各種回路を駆動する雷源電流、あるいは泪算処理の同
期信号を作るために必要な高周波電流による信号伝送系
に対するクロストークによシ生じる雑音電流を減少させ
ることにより、正常安定動作を可能にするジョセフノ/
レシーバ回路に関するものである。
近年、極低温で動作するジョセフソンJg rのディジ
タル機器への応眉が進めら」1つつある。ジョセフソン
素子は、スイッチング速度が数+psecと極めて高速
であり、しかもゲート当りの発熱量が数μW〜数十μW
で従来のノリコン奏子と比較して2桁〜3術小さい。こ
の高速性と低電力性ゆえに、高密度実装が可能で、高性
能超高速の訓η機を実現し得る可能性を持っている。割
算様実装の一例を第1図に示す。論理回路・メモリ回路
等のジョセフソン回路は、チップ1の上に形成される。
タル機器への応眉が進めら」1つつある。ジョセフソン
素子は、スイッチング速度が数+psecと極めて高速
であり、しかもゲート当りの発熱量が数μW〜数十μW
で従来のノリコン奏子と比較して2桁〜3術小さい。こ
の高速性と低電力性ゆえに、高密度実装が可能で、高性
能超高速の訓η機を実現し得る可能性を持っている。割
算様実装の一例を第1図に示す。論理回路・メモリ回路
等のジョセフソン回路は、チップ1の上に形成される。
複数個のチップは、第2図に示すフリップチップポンデ
ィングによりカード2上に搭載され、電気的コンタクト
は、接点5を通して行なわれろ。1aはチップ上配線、
2aはカード上配線、Ib、’2b&J:超伝導体グラ
ンドである。このカード2の複数個をボード3に装着し
て装置を構成するのであるが、カード2と配線基板4と
の間の電気的接触は第3図に示すマイクロコネクタ6を
介して行なう。チップ上接点5までの配線、カード上接
点5がらマイクロコネクタ6捷での配線、カード上接点
5から同一カード別チップの接点5までの配線、および
、配線基板4上θ)配線、マイクロコネクタ6がら別カ
ード対応の^1板4上のマイクロコネクタまての配線は
、チップカード1と配線基板4上に超伝導体グランドと
川伝v1体配線からなるストリップラインを形成するこ
とにより構成する。】っのチップ上に搭載したジョセフ
ソン回路の出力により、同一カード別チップあるいは別
カード別チップ上に搭載されたジョセフソン回路を動作
させる場合には、数1.Opsという極めて立ち上り時
間の小さい高速信号出力清流を、動作させるジョセフソ
ン回路の入力まで伝達させなければならない。ここで、
出力を出刊ジョセフノン回路は、通常の論理回路及びメ
モリ回路等のジョセフソン回路の最終段のゲート回路、
あるいけ、信号入力用として特別に設計されたジョセフ
ソンドライバ回路である。
ィングによりカード2上に搭載され、電気的コンタクト
は、接点5を通して行なわれろ。1aはチップ上配線、
2aはカード上配線、Ib、’2b&J:超伝導体グラ
ンドである。このカード2の複数個をボード3に装着し
て装置を構成するのであるが、カード2と配線基板4と
の間の電気的接触は第3図に示すマイクロコネクタ6を
介して行なう。チップ上接点5までの配線、カード上接
点5がらマイクロコネクタ6捷での配線、カード上接点
5から同一カード別チップの接点5までの配線、および
、配線基板4上θ)配線、マイクロコネクタ6がら別カ
ード対応の^1板4上のマイクロコネクタまての配線は
、チップカード1と配線基板4上に超伝導体グランドと
川伝v1体配線からなるストリップラインを形成するこ
とにより構成する。】っのチップ上に搭載したジョセフ
ソン回路の出力により、同一カード別チップあるいは別
カード別チップ上に搭載されたジョセフソン回路を動作
させる場合には、数1.Opsという極めて立ち上り時
間の小さい高速信号出力清流を、動作させるジョセフソ
ン回路の入力まで伝達させなければならない。ここで、
出力を出刊ジョセフノン回路は、通常の論理回路及びメ
モリ回路等のジョセフソン回路の最終段のゲート回路、
あるいけ、信号入力用として特別に設計されたジョセフ
ソンドライバ回路である。
同一カードチップ間及び別カードチップ間を伝ばんして
きた高速信号久方によりその人力に対応した出力を生じ
るゲート回路は、ジョセフソ/レンーバ回路である。こ
こで、信号が伝ぼんする伝送系についてさらに詳しく述
べておく。捷ず、同一カード別チップ間の信号伝送系で
あるが、〔ジョセフソン回路あるいはジョセフソンドラ
イバ回路→チップ上配線→接点→カード」二配紳→接点
→チップ上配線→ジョセフノンレ/−バ回路〕となる。
きた高速信号久方によりその人力に対応した出力を生じ
るゲート回路は、ジョセフソ/レンーバ回路である。こ
こで、信号が伝ぼんする伝送系についてさらに詳しく述
べておく。捷ず、同一カード別チップ間の信号伝送系で
あるが、〔ジョセフソン回路あるいはジョセフソンドラ
イバ回路→チップ上配線→接点→カード」二配紳→接点
→チップ上配線→ジョセフノンレ/−バ回路〕となる。
別カードチップ間信号伝送系としては、〔ンヨセフノ7
回路→ドライバ回路→チノグ上配線→接点→カード上−
配線→マイクロコネクタ→配線基板上配線→マイクロコ
イ・クタ→カード上配線→接点→チップ上配紳→ジョセ
フノンレ/−バ回路〕となる。
回路→ドライバ回路→チノグ上配線→接点→カード上−
配線→マイクロコネクタ→配線基板上配線→マイクロコ
イ・クタ→カード上配線→接点→チップ上配紳→ジョセ
フノンレ/−バ回路〕となる。
一方、ジョセフソン回路を駆動中ろだめのバイアス電流
を作る電源回路はチップ」二に構成されている。ジョセ
フソン回路は、信号を出力する状態になると、バイアス
電流を零に戻すまでその状態を保ち続幻るという性質(
ラッチングモード)を持っている。現在までに提案され
た電源回路においては、入力に高周波電流を印加しない
と、バイアス電流が周期的に零になる状態を作り出せな
い。
を作る電源回路はチップ」二に構成されている。ジョセ
フソン回路は、信号を出力する状態になると、バイアス
電流を零に戻すまでその状態を保ち続幻るという性質(
ラッチングモード)を持っている。現在までに提案され
た電源回路においては、入力に高周波電流を印加しない
と、バイアス電流が周期的に零になる状態を作り出せな
い。
従って、常温からチップ上電源回路まで高周波電流を供
給ずろ必要がある。電源供給系も、〔配線基板上配紳→
マイクロコネクタ→カード上配線→接点→チップ上配線
→電源回路〕となり、電源供給系に高周波tlf流が流
れろと、上記チップ間イー号伝送系とカード間信号伝送
系に対し、キャバノティブ・インダクティブな結合をし
、信号伝送系上にクロストーク電流を生じる。このクロ
ストーク電流は、ジョセフンンレンーバ回路の方向に伝
ばんするが、この値がし/−バ回路のしきい値を越える
と、レンーバ回路は他チップからの信号が入力されてい
ないのに出力を生じてし捷う。すなわち、誤動作を引き
起こすことになる。
給ずろ必要がある。電源供給系も、〔配線基板上配紳→
マイクロコネクタ→カード上配線→接点→チップ上配線
→電源回路〕となり、電源供給系に高周波tlf流が流
れろと、上記チップ間イー号伝送系とカード間信号伝送
系に対し、キャバノティブ・インダクティブな結合をし
、信号伝送系上にクロストーク電流を生じる。このクロ
ストーク電流は、ジョセフンンレンーバ回路の方向に伝
ばんするが、この値がし/−バ回路のしきい値を越える
と、レンーバ回路は他チップからの信号が入力されてい
ないのに出力を生じてし捷う。すなわち、誤動作を引き
起こすことになる。
例えば、第4図に示した回路は、IBMのM。
Kleinの提案した(”chip−to−chip
Driver andReceiver C1rcui
ts for a Josephson Comput
er”。
Driver andReceiver C1rcui
ts for a Josephson Comput
er”。
IEEE J、 of 5olid−8tate C1
rcuits+ 5C−17(4)pp 739−74
3 )レソーバ回路である。配線9(ロングライン)を
伝ばんした高速信号I+は、レノーバ回路のゲートQ1
に入力され、このグー)Q+を電圧転移させ、ゲートQ
2に出力電流を入力し、Q、を電圧転移させ、次段回路
の出力電流ILを供給する。
rcuits+ 5C−17(4)pp 739−74
3 )レソーバ回路である。配線9(ロングライン)を
伝ばんした高速信号I+は、レノーバ回路のゲートQ1
に入力され、このグー)Q+を電圧転移させ、ゲートQ
2に出力電流を入力し、Q、を電圧転移させ、次段回路
の出力電流ILを供給する。
信号IIが零の時には、出力電流■、も零で友)イ)。
第5図(a) 、 (b)にそれぞれこのレソーバ回路
の入力電流II、出力電流■L特性を支配するゲートQ
+の回路構成としきい値特性を示す。ここで、L、−7
,3pH。
の入力電流II、出力電流■L特性を支配するゲートQ
+の回路構成としきい値特性を示す。ここで、L、−7
,3pH。
L2=’1.5 pH,Io+=0.05mA、 I(
,2=0.25mAである。
,2=0.25mAである。
ゲートQ+のバイアス電流IBを例えば0.2mAとす
ると、そのしきい値は0.05mAとなる。信号レベル
は約0.2 mAであるので、信号Itが入力されると
グー)Q+はスイッチングし、出力電流ILを次段ゲー
トに供給する。信号IIが入力されない時は、ゲ)Q+
はスイッチングせずまた出力電流■】、も生じないが、
ここで前記した電源電流クロストーク雑音電流で0.0
5mA以上の値がグー) Q、 K入力されると、ゲー
トQ+はスイッチングし、出力電流ILを生じてしまう
。すなわち、信号I、がないのにかかわらず出力電流l
Lを発生することになり、次段のジョセフソン回路に誤
信号を与えてしまう。このクロストーク雑音は、特にマ
イクロコネクタ6間と接点5間の相互インダクタンスに
よる磁気結合によるもので、実装設計上0.05mA以
下にすることは困難であり、重要な問題になる。
ると、そのしきい値は0.05mAとなる。信号レベル
は約0.2 mAであるので、信号Itが入力されると
グー)Q+はスイッチングし、出力電流ILを次段ゲー
トに供給する。信号IIが入力されない時は、ゲ)Q+
はスイッチングせずまた出力電流■】、も生じないが、
ここで前記した電源電流クロストーク雑音電流で0.0
5mA以上の値がグー) Q、 K入力されると、ゲー
トQ+はスイッチングし、出力電流ILを生じてしまう
。すなわち、信号I、がないのにかかわらず出力電流l
Lを発生することになり、次段のジョセフソン回路に誤
信号を与えてしまう。このクロストーク雑音は、特にマ
イクロコネクタ6間と接点5間の相互インダクタンスに
よる磁気結合によるもので、実装設計上0.05mA以
下にすることは困難であり、重要な問題になる。
本発明は、これ等の欠点を除去するため、ジョセフソン
量子干渉装置に入力される雑音電流による磁場を極端に
小さくし正常動作を確保するようにしたジョセフソンレ
/−バ回路を提供するものである。
量子干渉装置に入力される雑音電流による磁場を極端に
小さくし正常動作を確保するようにしたジョセフソンレ
/−バ回路を提供するものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第6図は本発明の実施例であり、7は入力電流IIによ
り生じる磁場によりその出力電流■I7を制御できる磁
気結合型ジョセフソン量子干渉装置で、外部入力により
相互インダクタンス結合を持つタイプの量子干渉型であ
れば良く第7図(a) 、 (b)で示すような2接合
SQU I D (Super−Conductjng
Quantum Interference Devi
ce (超伝導量子干渉装置)〕、3接合5QUID等
幅広い量子干渉型装置を用いることができる。8は信号
伝送路(ロングライン)9と接続されて−る第一のイン
ダクタンスであり、10は量子干渉装置7に磁気的入力
を与える第一の相互インダクタンスである。11は信号
I+の立ち土多時間よシ大きい遅延時間りを持つ受動回
路からなる遅延回路であり、第一のインダクタンス8に
引き続き接続されている。この遅延回路11′に直列に
接続されているのは第二のインダクタンス12であり、
第二の相互インダクタンス13により量子干渉装置7と
磁気的結合をする。第一の相互インダクタンス10と第
二の相互インダクタンス13の磁気結合方向は逆である
。すなわち、例えばロングライン9から直流電流が印加
されたとき、第一の相互インダクタンス10と第二の相
互インダクタンス13が量子干渉装置に与える磁気入力
は、それぞれ相反する極性で加わり、零になるように構
成されている。14は信号伝送系の終端抵抗であシ、通
常その抵抗値はロングライン9の特性インピーダンスと
同一の値が用いられる。
り生じる磁場によりその出力電流■I7を制御できる磁
気結合型ジョセフソン量子干渉装置で、外部入力により
相互インダクタンス結合を持つタイプの量子干渉型であ
れば良く第7図(a) 、 (b)で示すような2接合
SQU I D (Super−Conductjng
Quantum Interference Devi
ce (超伝導量子干渉装置)〕、3接合5QUID等
幅広い量子干渉型装置を用いることができる。8は信号
伝送路(ロングライン)9と接続されて−る第一のイン
ダクタンスであり、10は量子干渉装置7に磁気的入力
を与える第一の相互インダクタンスである。11は信号
I+の立ち土多時間よシ大きい遅延時間りを持つ受動回
路からなる遅延回路であり、第一のインダクタンス8に
引き続き接続されている。この遅延回路11′に直列に
接続されているのは第二のインダクタンス12であり、
第二の相互インダクタンス13により量子干渉装置7と
磁気的結合をする。第一の相互インダクタンス10と第
二の相互インダクタンス13の磁気結合方向は逆である
。すなわち、例えばロングライン9から直流電流が印加
されたとき、第一の相互インダクタンス10と第二の相
互インダクタンス13が量子干渉装置に与える磁気入力
は、それぞれ相反する極性で加わり、零になるように構
成されている。14は信号伝送系の終端抵抗であシ、通
常その抵抗値はロングライン9の特性インピーダンスと
同一の値が用いられる。
ここで電源電流によるクロストーク雑音として、振幅I
N+角周波数ωの高周波ノイズがロングライン9の左側
方向からレンーバ入力、すなわち第一のインダクタンス
8の方向に伝ばんしてきたとする。第一のインダクタン
ス8を流れる雑音電流は1l−Insinωt と表わ
すことができる。この雑音電流が遅延回路11を通過し
て第二のインダクタンス12に流れると、この電流は第
二のインダクタンス12を右側から左方向に流れ次式の
様に示すことができる。
N+角周波数ωの高周波ノイズがロングライン9の左側
方向からレンーバ入力、すなわち第一のインダクタンス
8の方向に伝ばんしてきたとする。第一のインダクタン
ス8を流れる雑音電流は1l−Insinωt と表わ
すことができる。この雑音電流が遅延回路11を通過し
て第二のインダクタンス12に流れると、この電流は第
二のインダクタンス12を右側から左方向に流れ次式の
様に示すことができる。
Iz−INs+nω(t −D ) ・・−=−−(t
)ここで、Dは遅延回路11の遅延時間である。
)ここで、Dは遅延回路11の遅延時間である。
従って、量子1#装置7に与える磁場は02M11.−
M2I2 =MIINsmO)を−M2INs石ω(
t −D) ・=(2)となる○ことで、M、、M2は
、それぞれ第一、第二の相互インダクタンス10.13
の値である。通常はMl−M2=M とされるので、(
2)式はΦ−MIN+S石ωt−5inω(t−D)l
−2MlN5rn Dcasω(t−H) −−−1
3)となる。この振幅値は、2MlN5in Dとなる
。
M2I2 =MIINsmO)を−M2INs石ω(
t −D) ・=(2)となる○ことで、M、、M2は
、それぞれ第一、第二の相互インダクタンス10.13
の値である。通常はMl−M2=M とされるので、(
2)式はΦ−MIN+S石ωt−5inω(t−D)l
−2MlN5rn Dcasω(t−H) −−−1
3)となる。この振幅値は、2MlN5in Dとなる
。
一方、従来技術として説明した通常のレンーバ回路にお
いては、このキャンセル効果はなく、量子干渉装置7に
与える雑音電流によろ磁蝙、の振幅はΦN−MIN ・
・・・・・(4) となる。ここで、本発明による雑音電流減少効果を示す
パラメータとしてキャンセルパラメータPが定義でき、
竹l音磁束m−比として次式で与えられる。
いては、このキャンセル効果はなく、量子干渉装置7に
与える雑音電流によろ磁蝙、の振幅はΦN−MIN ・
・・・・・(4) となる。ここで、本発明による雑音電流減少効果を示す
パラメータとしてキャンセルパラメータPが定義でき、
竹l音磁束m−比として次式で与えられる。
02MlN5in(−D)
P””I’N” MIN
= 2 sin (−D) −−・(5)ここで、Pの
値を具体的にめておくと、ωは電源電流高周波電流の角
周波数である。この電源電流はil算機の同期マ//ク
ロックとしても用いられることになシ、例えばマシンク
ロックが5nsと仮定すると、電源周波数fは100M
Hzとなり、ω=2πf=2π・100MHzとなる。
値を具体的にめておくと、ωは電源電流高周波電流の角
周波数である。この電源電流はil算機の同期マ//ク
ロックとしても用いられることになシ、例えばマシンク
ロックが5nsと仮定すると、電源周波数fは100M
Hzとなり、ω=2πf=2π・100MHzとなる。
次に、遅延回路の遅延時間りについてであるが、この値
は信号I。
は信号I。
入力により、量子干渉装置が出力を生じなければならず
、信号I、の立ち上9時間trよシも大きくしなければ
ならない。通常、ジョセフソン信号の立ち上り時間tr
け20〜30psであシ、この信号が伝送系の帯域制限
等により波形歪みを受けたとしても、し/−バに入力さ
れる直前の信号irの立ち」二り時間は、70〜80p
sであると考えられる。そこで、Dとしては]00ps
程度と設泪しておけばよい。
、信号I、の立ち上9時間trよシも大きくしなければ
ならない。通常、ジョセフソン信号の立ち上り時間tr
け20〜30psであシ、この信号が伝送系の帯域制限
等により波形歪みを受けたとしても、し/−バに入力さ
れる直前の信号irの立ち」二り時間は、70〜80p
sであると考えられる。そこで、Dとしては]00ps
程度と設泪しておけばよい。
ωとDの値を(5)式に代入してPをめるとPは約6
X lo−2となり、実際の雑音電流に対して6係以下
に低減させることができ、結局雑音電流によるし/−バ
回路の誤動作確率を低減させ得る。
X lo−2となり、実際の雑音電流に対して6係以下
に低減させることができ、結局雑音電流によるし/−バ
回路の誤動作確率を低減させ得る。
第8図は、量子干渉装置7として3接合5QLIIDを
用いたジョセフソルノーバ回路であり、第一、第二のイ
/ダクタンス8,1】の値を16pHに、第一、第二の
相互インダクタンス値を13pHに、1つのジョセフソ
ン臨界電流値■。&0.113mAに、遅延回路遅延時
間りを100psとしている。
用いたジョセフソルノーバ回路であり、第一、第二のイ
/ダクタンス8,1】の値を16pHに、第一、第二の
相互インダクタンス値を13pHに、1つのジョセフソ
ン臨界電流値■。&0.113mAに、遅延回路遅延時
間りを100psとしている。
第9図は、とのし/−バ回路のしきい値特性を示したも
のである。ここで、例えば、レー/−バ回路のバイアス
電流値を0.2mAと設定すると、対応するしきい値レ
ベルは0.13 mAとなる。信号工+(レベル約0.
2mA)が入力されると、レシーバは出力電流ILを生
じjE常動作を行なう。雑音電流による誤動作を引き起
こす雑音振幅値INは、0.13mAをPで割ることに
より得ることができ、INは22mAとなる。この回路
は、この様に電源電流クロストーク雑音に対して非常に
強く、従来・の技術の項で述べたM、に1ein提案の
ロングラインレンーノく回路に比較して44倍に達する
優れた許容雑盲′4モ性を持つ。
のである。ここで、例えば、レー/−バ回路のバイアス
電流値を0.2mAと設定すると、対応するしきい値レ
ベルは0.13 mAとなる。信号工+(レベル約0.
2mA)が入力されると、レシーバは出力電流ILを生
じjE常動作を行なう。雑音電流による誤動作を引き起
こす雑音振幅値INは、0.13mAをPで割ることに
より得ることができ、INは22mAとなる。この回路
は、この様に電源電流クロストーク雑音に対して非常に
強く、従来・の技術の項で述べたM、に1ein提案の
ロングラインレンーノく回路に比較して44倍に達する
優れた許容雑盲′4モ性を持つ。
次に遅延回路11の構成に対して以下3種類を示す。ま
ず、第一のものは最も簡単な構成として、ロングライン
と同一の超伝導ストリップラインを用いる構成である。
ず、第一のものは最も簡単な構成として、ロングライン
と同一の超伝導ストリップラインを用いる構成である。
これは、口/グラインの特性インピーダンスと同一の遅
延回路を形成できる特徴を持つ。欠点としては、単位長
さ当りの遅延量が小さく遅延回路が大きくなることであ
る。第10図には、チノグ、カード、配線基板等の配線
として用いられる口/ブライ/9の断面図の−・例が示
されている。ここで 15は超伝導グランドプレーン、
16は第1の絶縁層、17は第2の絶縁層、18は配線
である。このロングラインの単位長さ当りの遅延時間は
80〜90ps10++となシ、遅延時間りが100
psの遅延回路を構成するにはその長さが13mになる
。
延回路を形成できる特徴を持つ。欠点としては、単位長
さ当りの遅延量が小さく遅延回路が大きくなることであ
る。第10図には、チノグ、カード、配線基板等の配線
として用いられる口/ブライ/9の断面図の−・例が示
されている。ここで 15は超伝導グランドプレーン、
16は第1の絶縁層、17は第2の絶縁層、18は配線
である。このロングラインの単位長さ当りの遅延時間は
80〜90ps10++となシ、遅延時間りが100
psの遅延回路を構成するにはその長さが13mになる
。
他の2つの遅延回路の構成は、高密度の遅延回路を実現
するものである。1つは、比誘電率が犬きく絶縁層をJ
−5つストリップラインにより遅延回路を構成する。基
本的構造は第10図に示しだものと同一である。絶縁層
としては比誘電率の大きいNb2O,、TtCt、 ’
I”jO2,5rTi03. BaT10*等が用いら
れる。特に、Nb2O,の場合は通常ジョセフソン回路
およびストリップジインのグランドプレーンとして用い
られるNbを陽極酸化することにより簡単に形成するこ
とができる。Nb酸化物を利用ずろ場合の図面を第11
図に示す。この場合の単位長さ当りの遅延時間は、50
0ps/c1n以上とすることができ、遅延回路として
のストリップライ/長は2關以下にできる。
するものである。1つは、比誘電率が犬きく絶縁層をJ
−5つストリップラインにより遅延回路を構成する。基
本的構造は第10図に示しだものと同一である。絶縁層
としては比誘電率の大きいNb2O,、TtCt、 ’
I”jO2,5rTi03. BaT10*等が用いら
れる。特に、Nb2O,の場合は通常ジョセフソン回路
およびストリップジインのグランドプレーンとして用い
られるNbを陽極酸化することにより簡単に形成するこ
とができる。Nb酸化物を利用ずろ場合の図面を第11
図に示す。この場合の単位長さ当りの遅延時間は、50
0ps/c1n以上とすることができ、遅延回路として
のストリップライ/長は2關以下にできる。
他の構成としては第12図に示す集中定数インダクタン
スLと44−中定数キヤバンタンスCの受動素子により
構成するものである。Lの両端にはCが接続されグラン
ドに接地されている。このπ型回路を数個ないし数十個
直列接続することにより遅延回路を構成する。π型フィ
ルタ1個の遅延はVT:Cとして与えられ、直列接続数
をNとすると、この遅延回路全体での遅延時間りばN(
ズとして与えられる。集中定数インダクタンスLとして
は単位長当シのインダクタンス値を大きくできるグラン
ドプレーンホール上のストリップラインにより構成する
のが有用である。これを第13図に示す。ここで、19
は超伝導グランドプレーン、20はグランドプレーンポ
ール、21ilL配紳で)〕ル。
スLと44−中定数キヤバンタンスCの受動素子により
構成するものである。Lの両端にはCが接続されグラン
ドに接地されている。このπ型回路を数個ないし数十個
直列接続することにより遅延回路を構成する。π型フィ
ルタ1個の遅延はVT:Cとして与えられ、直列接続数
をNとすると、この遅延回路全体での遅延時間りばN(
ズとして与えられる。集中定数インダクタンスLとして
は単位長当シのインダクタンス値を大きくできるグラン
ドプレーンホール上のストリップラインにより構成する
のが有用である。これを第13図に示す。ここで、19
は超伝導グランドプレーン、20はグランドプレーンポ
ール、21ilL配紳で)〕ル。
以上説明したように、本発明は電源電流によるクロスト
ーク雑音に極めて強い特性を持つだめ、割算様実装密度
が」二かり、外部から供給する電源電流を増加させた場
合をも利用できる利点がある。
ーク雑音に極めて強い特性を持つだめ、割算様実装密度
が」二かり、外部から供給する電源電流を増加させた場
合をも利用できる利点がある。
第1図は割算様実装法の一例の構成図、第2図は第1図
のチップボンディング部の拡大断面図、第3図はカード
、配線基板接続のマイクロコネクタの拡大断面図、第4
図は従来のジョセフノンレシーバ回路の回路図、第5図
(a) (b)はそれぞれ第4図中のグー) Q2の回
路図とそのしきい値特性、第6図は本発明の実施例の回
路図、第7図(a) (b)はそれぞれ本発明中の量子
干渉装置の構成例として2接合5QUIDと3接合5Q
UIDを用いた回路図、第8図は本発明のジョセフノン
レ/−バ回路ノA体的設言」回路例、第9図は第8図で
構成したレシーバ回路のしきい値特性図、第10図はチ
ップ、カード等上の配線に遅延回路として用いられるロ
ングライン構成例の断面図、第11図は本発明に用いる
遅延回路の他の1つの構成例図、第12図は本発明に用
いる遅延回路の更に他の1つの構成例図、第13図は第
12図に用いられる集中定数インダクタンスLを形成す
る一手段としてグランドプレーンホール上ストリップラ
インを用いたものの断面図である。 1・・・チップ、2・・・カード、3・・・ボード、4
・・配線基板、5・・接点、6・・・マイクロコネクタ
、7・・・磁気結合型ジョセフソン量子干渉装置、8・
・・第一の自己インダクタンス、9・・・ロングライン
、10・・・第一の相互インダクタンス、11 ・遅延
回路、12・・第二の自己インダクタンス、13・・第
二の相互インダクタンス、 14・・・終端抵抗、 1
5・・・超伝導体グランドプレーン、16・・・第1の
絶縁層、17・・第2の絶縁層、 18・・配線、 1
9・・・超伝導ゲランドブL/−7,20・・・グラン
ドプレーンポール、21・・・配線。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 白水常雄 外1名 磐 1 圀 M 2 図 第 3 図 漕 5 図 (0) (b) η θ 図 η 8 凶 〒 7 閃 (0) (b) 戸 9 図 II (mAl 索 10 図 M II 間 矛 12 [ ニア 20 目 1
のチップボンディング部の拡大断面図、第3図はカード
、配線基板接続のマイクロコネクタの拡大断面図、第4
図は従来のジョセフノンレシーバ回路の回路図、第5図
(a) (b)はそれぞれ第4図中のグー) Q2の回
路図とそのしきい値特性、第6図は本発明の実施例の回
路図、第7図(a) (b)はそれぞれ本発明中の量子
干渉装置の構成例として2接合5QUIDと3接合5Q
UIDを用いた回路図、第8図は本発明のジョセフノン
レ/−バ回路ノA体的設言」回路例、第9図は第8図で
構成したレシーバ回路のしきい値特性図、第10図はチ
ップ、カード等上の配線に遅延回路として用いられるロ
ングライン構成例の断面図、第11図は本発明に用いる
遅延回路の他の1つの構成例図、第12図は本発明に用
いる遅延回路の更に他の1つの構成例図、第13図は第
12図に用いられる集中定数インダクタンスLを形成す
る一手段としてグランドプレーンホール上ストリップラ
インを用いたものの断面図である。 1・・・チップ、2・・・カード、3・・・ボード、4
・・配線基板、5・・接点、6・・・マイクロコネクタ
、7・・・磁気結合型ジョセフソン量子干渉装置、8・
・・第一の自己インダクタンス、9・・・ロングライン
、10・・・第一の相互インダクタンス、11 ・遅延
回路、12・・第二の自己インダクタンス、13・・第
二の相互インダクタンス、 14・・・終端抵抗、 1
5・・・超伝導体グランドプレーン、16・・・第1の
絶縁層、17・・第2の絶縁層、 18・・配線、 1
9・・・超伝導ゲランドブL/−7,20・・・グラン
ドプレーンポール、21・・・配線。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 白水常雄 外1名 磐 1 圀 M 2 図 第 3 図 漕 5 図 (0) (b) η θ 図 η 8 凶 〒 7 閃 (0) (b) 戸 9 図 II (mAl 索 10 図 M II 間 矛 12 [ ニア 20 目 1
Claims (4)
- (1)磁気結合型ジョセフノン量子干渉装置と、ロング
ラインを伝ばんしてくる電流により前記量子干渉装置に
磁場を与える第一の自己インダクタンスと、該第−の自
己インダクタンスに引き続き接続される信号立ち」二り
時間より大きい遅延を持つ遅延回路と、該遅延回路に引
き続き接続され前記第一の自己インダクタンスにより与
ヨセフノンレシーバ回路。 - (2)前記遅延回路が、ロングラインと同一の構造を持
つ線路で構成さJlていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のジョセフソンレシーバ回路。 - (3)前記遅延回路が比誘電率の大きい物質により絶縁
層を形成する超伝導ストリップ線路により構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のジョセ
フソンレノーバIol 路。 - (4)前記遅延回路が集中定数インダクタンスLとその
両端の位置でグランドに接続さノする集中定数キャパシ
タンスCからなるπ型受動素子回路の直列接続からなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のジョセフ
ソンレ/−バ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737783A JPS6038928A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ジヨセフソンレシ−バ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737783A JPS6038928A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ジヨセフソンレシ−バ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038928A true JPS6038928A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0155783B2 JPH0155783B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=15428857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14737783A Granted JPS6038928A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | ジヨセフソンレシ−バ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438017U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522577A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Signal observing device |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14737783A patent/JPS6038928A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522577A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Signal observing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438017U (ja) * | 1987-08-26 | 1989-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155783B2 (ja) | 1989-11-27 |
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