JPS6039016A - 鋳造製品の湯道切り離し装置 - Google Patents
鋳造製品の湯道切り離し装置Info
- Publication number
- JPS6039016A JPS6039016A JP14846483A JP14846483A JPS6039016A JP S6039016 A JPS6039016 A JP S6039016A JP 14846483 A JP14846483 A JP 14846483A JP 14846483 A JP14846483 A JP 14846483A JP S6039016 A JPS6039016 A JP S6039016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- workpiece
- runner
- slider
- saw blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title abstract 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000016335 bubo Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/04—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding or clamping work
- B23D55/046—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding or clamping work for feeding work into engagement with the saw blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は、鋳造製品とくに1つの湯口から分岐した湯道
を介して複数個の製品を同時に鋳造する場合の、湯道を
切断して個々の製品を切り離すための湯道切り離し装置
に関する。
を介して複数個の製品を同時に鋳造する場合の、湯道を
切断して個々の製品を切り離すための湯道切り離し装置
に関する。
(従来技術)
従来、このような鋳造品の湯道からの分離作業は、ハン
マーで湯道を叩き折るようにしており、製品に湯道の端
部が残るため、後工程で、製品を台上に押さえたりバイ
スで支持させて、湯道を除去する作業を行なっており、
手数を要し作業時間が増大するとともに、危険がともな
い仕上がりのバラツキも大きかった。
マーで湯道を叩き折るようにしており、製品に湯道の端
部が残るため、後工程で、製品を台上に押さえたりバイ
スで支持させて、湯道を除去する作業を行なっており、
手数を要し作業時間が増大するとともに、危険がともな
い仕上がりのバラツキも大きかった。
(目 的)
本発明はこのような点にかんがみ、鋳造製品の湯道から
の切り離しを安全確実にし、自動化を可能にするように
した装置を提供するものである。
の切り離しを安全確実にし、自動化を可能にするように
した装置を提供するものである。
(実施例)
(3)
■は基台で、一方の端に鋸切断装置2を設けである。3
・4は基台1の両側を鋸刃の切断方向に走行するスライ
ドベース、5は一方のスライドベース3のねじ孔に螺合
させた送りねじ、6は他方のスライドベース4に挿通し
たガイド棒、7は送りねじ5を回転させる縦走駆動モー
タ、8.9は両側のスライドベース3・4間に跨って設
け、前記送りねじ5およびガイド棒6と直角方向の送り
ねじとガイド棒、10は前記送りねじ8に螺合しガイド
棒9を挿通したスライダー、11は送りねじ8を回転さ
せる横走駆動モータ、12はスライダーIOと一体にし
、鋸切断装置2の方へ突設させた支持アーム、13は支
持アームの先端部に設けた回動軸、14は回動軸13に
とりつけたスプロケット、15はスライダー10を貫通
する竪軸16に、!!つけたスプロケット、17はチェ
ーン、18はスプロケット15の駆動モータ、20は前
記回動軸13にとりつけたワーク挾持具で、回動軸13
に固着した受け板21と、この受け板21によって回動
する押さえ板28と、受は板21の他方端部にとシつけ
た位置ぎめシリンダー24で昇降する位置ぎめピン25
と、クランプ用シリンダー26・27で操作されるクラ
ンプ爪28・29をそなえ、ワーク保持プレート30・
31を挾持するようにしである。32は支持アーム12
の上面にとりつけたロックプレート、33は係止溝、3
4・35は受け板21両端部の下面に設けたロックピン
操作シリンダー、36・37はロックピン、40は鋸刃
、41はコンベヤ、50はワーク、51は鋳造製品、5
2は湯道、53は湯道の切断線である。
・4は基台1の両側を鋸刃の切断方向に走行するスライ
ドベース、5は一方のスライドベース3のねじ孔に螺合
させた送りねじ、6は他方のスライドベース4に挿通し
たガイド棒、7は送りねじ5を回転させる縦走駆動モー
タ、8.9は両側のスライドベース3・4間に跨って設
け、前記送りねじ5およびガイド棒6と直角方向の送り
ねじとガイド棒、10は前記送りねじ8に螺合しガイド
棒9を挿通したスライダー、11は送りねじ8を回転さ
せる横走駆動モータ、12はスライダーIOと一体にし
、鋸切断装置2の方へ突設させた支持アーム、13は支
持アームの先端部に設けた回動軸、14は回動軸13に
とりつけたスプロケット、15はスライダー10を貫通
する竪軸16に、!!つけたスプロケット、17はチェ
ーン、18はスプロケット15の駆動モータ、20は前
記回動軸13にとりつけたワーク挾持具で、回動軸13
に固着した受け板21と、この受け板21によって回動
する押さえ板28と、受は板21の他方端部にとシつけ
た位置ぎめシリンダー24で昇降する位置ぎめピン25
と、クランプ用シリンダー26・27で操作されるクラ
ンプ爪28・29をそなえ、ワーク保持プレート30・
31を挾持するようにしである。32は支持アーム12
の上面にとりつけたロックプレート、33は係止溝、3
4・35は受け板21両端部の下面に設けたロックピン
操作シリンダー、36・37はロックピン、40は鋸刃
、41はコンベヤ、50はワーク、51は鋳造製品、5
2は湯道、53は湯道の切断線である。
(動 作)
ワーク50は鋳造製品51と湯道52との接続部分がか
ぶさらないようにした保持プレート30・31により、
上下の保持プレートが平行になるように挾む。この場合
、ワークにあらかじめ位置ぎめ突起を鋳造しておき、保
持プレートの孔に嵌合させるなどの方法で位置決めする
ようにしておく上の一方端部にとりつけた旋回用シリン
ダー22(5) ワーク50を挾んだ保持プレート30・31は、ワーク
挾持具20の受け板21上の所定位置に載せ、押さえ板
23を旋回用シリンダー22で受け板21の上に旋回さ
せ、位置ぎめシリンダー24によシ位置ぎめピン25を
押さえ板23の孔に保合させ、クランプ用シリンダー2
6・27によりクランプ爪28.29で押さえ板23を
受け板21に引きつけ、ワーク50を保持プレート30
・31とともに挾みつけ強固に保持させる。
ぶさらないようにした保持プレート30・31により、
上下の保持プレートが平行になるように挾む。この場合
、ワークにあらかじめ位置ぎめ突起を鋳造しておき、保
持プレートの孔に嵌合させるなどの方法で位置決めする
ようにしておく上の一方端部にとりつけた旋回用シリン
ダー22(5) ワーク50を挾んだ保持プレート30・31は、ワーク
挾持具20の受け板21上の所定位置に載せ、押さえ板
23を旋回用シリンダー22で受け板21の上に旋回さ
せ、位置ぎめシリンダー24によシ位置ぎめピン25を
押さえ板23の孔に保合させ、クランプ用シリンダー2
6・27によりクランプ爪28.29で押さえ板23を
受け板21に引きつけ、ワーク50を保持プレート30
・31とともに挾みつけ強固に保持させる。
つぎに、駆動モータ18によシスプロケラト15、チェ
ーン17を介してスプロケット14を回動させ、回動軸
13に支持されたワーク挾持具20を、ワーク50の切
断線53が鋸刃40と同方向になるように支持角度を調
整し、ロックピン36を操作シリンダー34によってロ
ックプレート32の溝33に保合させておき、横走駆動
モータ11で送りねじ8を回転させることによりスライ
ダー10を横行させ、前記切断線53の支持位置を鋸刃
40に合わせる。縦走駆動モータ7で送のがよい。
ーン17を介してスプロケット14を回動させ、回動軸
13に支持されたワーク挾持具20を、ワーク50の切
断線53が鋸刃40と同方向になるように支持角度を調
整し、ロックピン36を操作シリンダー34によってロ
ックプレート32の溝33に保合させておき、横走駆動
モータ11で送りねじ8を回転させることによりスライ
ダー10を横行させ、前記切断線53の支持位置を鋸刃
40に合わせる。縦走駆動モータ7で送のがよい。
(6)
に走行させ、スライダー10とともにワークを縦送りし
て切断線53に鋸刃40を当て、さらに縦送シをつづけ
て切断を行なう。切断によって切シ離された鋳造製品5
1はコンベヤ41上に落下して搬出される。
て切断線53に鋸刃40を当て、さらに縦送シをつづけ
て切断を行なう。切断によって切シ離された鋳造製品5
1はコンベヤ41上に落下して搬出される。
(効 果)
このように、本発明は基台の一方に鋸切断装置を設け、
基台上を鋸の切断方向にそって縦方向に移動するスライ
ドベースと、このスライドベース上に載置されてスライ
ドベースの移動方向と交叉して横方向に移動するスライ
ダーと、スライダーから鋸切断装置の方向へ突設した支
持アーム上に回動可能にとシつけたワーク挾持具ををそ
なえ、ワーク挾持具に挾持されたワークの切断線を、ワ
ーク挾持具の回動とスライダーの移動によって鋸刃に対
向させ、スライドベースの縦方向移動によってワークの
湯道を切断させるようにしであるから、ワークの支持が
確実で湯道の切)離しを鋳造製品との接続基部で正確に
行なわせることができ、(7) さないため後工程の手数を省き、歩留りを向上させるこ
とができ、挾持具の回動、スライダーおよびスライドベ
ースの移動をあらかじめワークに合わせて設定すること
によって切り離し作業を自動化することができ、作業効
率の向上と作業環境の改善を行ない得るなどの効果があ
る。
基台上を鋸の切断方向にそって縦方向に移動するスライ
ドベースと、このスライドベース上に載置されてスライ
ドベースの移動方向と交叉して横方向に移動するスライ
ダーと、スライダーから鋸切断装置の方向へ突設した支
持アーム上に回動可能にとシつけたワーク挾持具ををそ
なえ、ワーク挾持具に挾持されたワークの切断線を、ワ
ーク挾持具の回動とスライダーの移動によって鋸刃に対
向させ、スライドベースの縦方向移動によってワークの
湯道を切断させるようにしであるから、ワークの支持が
確実で湯道の切)離しを鋳造製品との接続基部で正確に
行なわせることができ、(7) さないため後工程の手数を省き、歩留りを向上させるこ
とができ、挾持具の回動、スライダーおよびスライドベ
ースの移動をあらかじめワークに合わせて設定すること
によって切り離し作業を自動化することができ、作業効
率の向上と作業環境の改善を行ない得るなどの効果があ
る。
第1図は本案の実施例を示す上面図、第2図はA−A線
にそう側断面図、第3図はワークの例を示す上面図であ
る。 1は基台、2は鋸切断装置、3・4はスライドベース、
7は縦走駆動装置(駆動モータ)、10はスライダー、
11は横走駆動装置(駆動モータ)、12は支持アーム
、20はワーク挾持具、40は鋸刃、50はワーク、5
1は鋳造製品、52は湯道、53は切断線である。 特開BUBO−39016(3) 第 1 図
にそう側断面図、第3図はワークの例を示す上面図であ
る。 1は基台、2は鋸切断装置、3・4はスライドベース、
7は縦走駆動装置(駆動モータ)、10はスライダー、
11は横走駆動装置(駆動モータ)、12は支持アーム
、20はワーク挾持具、40は鋸刃、50はワーク、5
1は鋳造製品、52は湯道、53は切断線である。 特開BUBO−39016(3) 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台の一方端に鋸切断装置を設け、前記基台上を鋸の切
断方向に移動するスライドベースと、このスライドベー
スを走行させる縦走駆動装置、前記スライドベースとと
もに移動し切断方向に対して横行するスライダーと、こ
のスライダーを走行させる横走駆動装置とをそなえ、前
記スライダーから鋸切断装置へ向って突設した支持アー
ムと、この支持アームに回動可能に支持されたワーク挾
持具と、前記ワーク挾持具の支持角度を調整する回動装
置とを設け、前記ワーク挾持具に鋳造製品を湯道で連結
したワークを挾持させ、前記回動装置と横走駆動装置に
よシワークの湯道切断線を錘位置に合わせ、縦走駆動装
置によってワークを鋸に接触切断させることを特徴とす
る鋳造製品の湯道切り離し装置。 (2)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14846483A JPS6039016A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 鋳造製品の湯道切り離し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14846483A JPS6039016A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 鋳造製品の湯道切り離し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039016A true JPS6039016A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0479767B2 JPH0479767B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15453330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14846483A Granted JPS6039016A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | 鋳造製品の湯道切り離し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110834081A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-25 | 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 | 一种用于带冠单晶叶片多用途线切割夹具及其切割方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103392A (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-11 | Goro Fukugami | Itazaisetsudansochi |
| JPS5214301U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP14846483A patent/JPS6039016A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103392A (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-11 | Goro Fukugami | Itazaisetsudansochi |
| JPS5214301U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110834081A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-25 | 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 | 一种用于带冠单晶叶片多用途线切割夹具及其切割方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479767B2 (ja) | 1992-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4727785A (en) | Cutting machine | |
| US6523444B2 (en) | Method for cutting at least one workpiece section which may have been produced in an extrusion press | |
| CN216542146U (zh) | 一种厚板试样自动精确定位加工系统 | |
| US20030074786A1 (en) | Machine tool and method for working elongated elements, in particular metallic profiled elements | |
| JPS6039016A (ja) | 鋳造製品の湯道切り離し装置 | |
| JPH0780895A (ja) | 成型部材のゲートカット装置 | |
| CN113941906A (zh) | 一种刀片磨床 | |
| CN223114275U (zh) | 一种钢材数控切割机 | |
| JPH11129204A (ja) | 背板端材の処理構造を具えた製材装置 | |
| JP4526150B2 (ja) | マルチブレード切削装置 | |
| JP2546425Y2 (ja) | 工作機械の被加工材固定装置 | |
| CN109580311B (zh) | 制样机及制样机的使用方法 | |
| JP3264943B2 (ja) | 材料取り装置 | |
| JPH0333415Y2 (ja) | ||
| CN213080271U (zh) | 一种应用于焊接工装制造系统的锯床 | |
| JP3021065B2 (ja) | 切断機 | |
| JP4450910B2 (ja) | 切断加工方法及び切断加工機 | |
| JP2003251603A (ja) | たて型走行丸のこ盤におけるワーク反転装置 | |
| CN208147387U (zh) | 一种零件加工装置 | |
| JPS60166135A (ja) | ハイブリツドic等のリ−ドカツト・リ−ド曲げ装置 | |
| JP2011183542A (ja) | 多軸加工方法及びその装置 | |
| JPH0546848Y2 (ja) | ||
| JPH0796501A (ja) | 羽柄材などの切断加工装置 | |
| JPH072033U (ja) | ゲートカット装置 | |
| JPH04105812A (ja) | ワークの加工機及びワークの加工方法 |