JPS6039162Y2 - 超音波はんだ付用振動体 - Google Patents
超音波はんだ付用振動体Info
- Publication number
- JPS6039162Y2 JPS6039162Y2 JP5167481U JP5167481U JPS6039162Y2 JP S6039162 Y2 JPS6039162 Y2 JP S6039162Y2 JP 5167481 U JP5167481 U JP 5167481U JP 5167481 U JP5167481 U JP 5167481U JP S6039162 Y2 JPS6039162 Y2 JP S6039162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating body
- vibrator
- soldering
- ultrasonic
- ultrasonic soldering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は溶融はんだに超音波振動を伝達するための超音
波はんだ付用振動体に関する。
波はんだ付用振動体に関する。
従来、この種の超音波はんだ付用振動体は第1図のよう
に超音波振動子2により励振される振動体を構成する板
状弾性体1の先端部Aが直線状であり、平面形状を有し
ている。
に超音波振動子2により励振される振動体を構成する板
状弾性体1の先端部Aが直線状であり、平面形状を有し
ている。
したがって振動体の先端部を自動はんだ付装置の溶融は
んだに浸漬した時に溶融はんだの波が振動体に乗上げる
状態を呈し、溶融はんだの滑かな流れが妨げられ超音波
はんだ付装置として機能を十分に発揮できない欠点があ
った。
んだに浸漬した時に溶融はんだの波が振動体に乗上げる
状態を呈し、溶融はんだの滑かな流れが妨げられ超音波
はんだ付装置として機能を十分に発揮できない欠点があ
った。
本考案は上記従来の欠点を除去すべ(板状の振動体を屈
曲振動させて溶融はんだに超音波振動を伝達する振動体
の一端に前記振動体の長さ方向に任意の数スリ割りをも
うけた構造の超音波はんだ付用振動体を提供するもので
ある。
曲振動させて溶融はんだに超音波振動を伝達する振動体
の一端に前記振動体の長さ方向に任意の数スリ割りをも
うけた構造の超音波はんだ付用振動体を提供するもので
ある。
次に本考案の実施例について、図面を参照して説明する
。
。
第2図および第3図において1は板状弾性体の振動板で
あり超音波振動子2によって第3図にその振動モードを
示すような屈曲振動する構造を有している。
あり超音波振動子2によって第3図にその振動モードを
示すような屈曲振動する構造を有している。
3は、板状弾性体の振動板1の一端であり任意の数のス
リ割り4をもうけ振動板1の長さ方向に屈曲振動(第3
図参照)を与えたとき振動モード5の腹6となるような
長さを加工されている。
リ割り4をもうけ振動板1の長さ方向に屈曲振動(第3
図参照)を与えたとき振動モード5の腹6となるような
長さを加工されている。
次に第4図を用いて本考案の使用方法の例について説明
する7は自動はんだ付装置の溶融はんだ槽であり、8は
溶融し噴流状態にあるはんだの波である。
する7は自動はんだ付装置の溶融はんだ槽であり、8は
溶融し噴流状態にあるはんだの波である。
はんだの波8に本考案の超音波はんだ付用振動体の先端
部3が浸漬するように簡単な取付用補助金具を用いて、
前記自動はんだ付装置の溶融はんだ槽7に超音波はんだ
付用振動体を装着するだけでセットアツプ完了である。
部3が浸漬するように簡単な取付用補助金具を用いて、
前記自動はんだ付装置の溶融はんだ槽7に超音波はんだ
付用振動体を装着するだけでセットアツプ完了である。
次に超音波振動体2を電気的に振動させれば先端部3か
ら超音波振動を溶融はんだ槽7のはんだ波8に伝達する
ことができる。
ら超音波振動を溶融はんだ槽7のはんだ波8に伝達する
ことができる。
本考案は以上説明したように、一般市販品の自動はんだ
付装置に簡単な取付金具を用い装着することによって、
自動はんだ付装置を超音波はんだ付装置として使用する
ことができる効果がある。
付装置に簡単な取付金具を用い装着することによって、
自動はんだ付装置を超音波はんだ付装置として使用する
ことができる効果がある。
さらに、超音波はんだ付は一般的としてはんだ付けに際
し通常必要とされるフラックスを使用せずにはんだ付け
が可能となり、また一般の自動はんだ付けができない金
属や非金属のはんだ付けも可能となる。
し通常必要とされるフラックスを使用せずにはんだ付け
が可能となり、また一般の自動はんだ付けができない金
属や非金属のはんだ付けも可能となる。
第1図は従来の超音波はんだ付用振動体の斜視図、第2
図は本考案の超音波はんだ付用振動体の斜視図、第3図
は本考案の振動モード図、第4図は本考案の使用状態を
示す正面図である。 1・・・・・・板状弾性体、2・・・・・・超音波振動
子、3・・・・・・板状弾性体先端部、4・・・・・・
スリ割り、5・・・・・・振動モードの腹、7・・・・
・・溶融はんだ槽、8・・・・・・はんだの波。
図は本考案の超音波はんだ付用振動体の斜視図、第3図
は本考案の振動モード図、第4図は本考案の使用状態を
示す正面図である。 1・・・・・・板状弾性体、2・・・・・・超音波振動
子、3・・・・・・板状弾性体先端部、4・・・・・・
スリ割り、5・・・・・・振動モードの腹、7・・・・
・・溶融はんだ槽、8・・・・・・はんだの波。
Claims (1)
- 板状の振動体から威り、この振動体を屈曲振動させて、
溶融はんだに超音波振動を伝達する超音波はんだ付用振
動体において、前記振動体の一端に前記振動体の長さ方
向に任意の数のスリ割りをもうけたことを特徴とする超
音波はんだ付用振動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167481U JPS6039162Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | 超音波はんだ付用振動体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167481U JPS6039162Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | 超音波はんだ付用振動体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165362U JPS57165362U (ja) | 1982-10-18 |
| JPS6039162Y2 true JPS6039162Y2 (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=29848392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167481U Expired JPS6039162Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | 超音波はんだ付用振動体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039162Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178169A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-09 | Osaka Asahi Kagaku Kk | 半田付装置 |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP5167481U patent/JPS6039162Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57165362U (ja) | 1982-10-18 |
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