JPS6039219B2 - パタ−ン転写用マスクの製造方法 - Google Patents
パタ−ン転写用マスクの製造方法Info
- Publication number
- JPS6039219B2 JPS6039219B2 JP51132665A JP13266576A JPS6039219B2 JP S6039219 B2 JPS6039219 B2 JP S6039219B2 JP 51132665 A JP51132665 A JP 51132665A JP 13266576 A JP13266576 A JP 13266576A JP S6039219 B2 JPS6039219 B2 JP S6039219B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- pattern
- manufacturing
- light
- shielding layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体装置の製造時に行なわれる写真食刻時
に使用されるパターン転写用マスクの製造方法に関する
ものである。
に使用されるパターン転写用マスクの製造方法に関する
ものである。
半導体ウェハーにトランジスタ、ダイオードあるいは集
積回路を形成するに際し、種々の不純物拡散がたとえば
酸化膜を利用して行なわれる。
積回路を形成するに際し、種々の不純物拡散がたとえば
酸化膜を利用して行なわれる。
この種の酸化膜に所定のパターンを転写したり、あるい
は全面に蒸着したアルミニウムを電極パタ−ンに加工す
るためのパターンを転写するにあたって、パターン転写
用マスクが使用される。半導体ゥェハ−には通常複数の
半導体装置が同時に形成されるが、このために使用する
パターン転写用マスクは個々の半導体チップに対応する
位置に同一のパターンが形成されている。このパターン
転写用マスクは、たとえば埋込層拡散用、各素子間の絶
縁拡散用からはじまって、トランジスタのソース、ドレ
ィン拡散用、電極用など1つの半導体装置を製造するの
に少くとも10種類近くのマスクが必要である。
は全面に蒸着したアルミニウムを電極パタ−ンに加工す
るためのパターンを転写するにあたって、パターン転写
用マスクが使用される。半導体ゥェハ−には通常複数の
半導体装置が同時に形成されるが、このために使用する
パターン転写用マスクは個々の半導体チップに対応する
位置に同一のパターンが形成されている。このパターン
転写用マスクは、たとえば埋込層拡散用、各素子間の絶
縁拡散用からはじまって、トランジスタのソース、ドレ
ィン拡散用、電極用など1つの半導体装置を製造するの
に少くとも10種類近くのマスクが必要である。
第1図a〜fは従来のパターン転写用マスクを使用して
行なわれるフオトェッチング(写真食刻)の基本工程図
である。
行なわれるフオトェッチング(写真食刻)の基本工程図
である。
半導体ウェハーたとえばシリコン基板1の表面全面に熱
酸化膜2を形成し、表面を浄化した後感光性のレジスト
膜3をおよそ10000Aの均一な厚さで塗布形成する
。このレジスト膜3を乾燥させ、パターン転写用マスク
4をかさね決められた位置にあわせた後、紫外線によっ
て全面を露光させる。普通レジスト膜3は光があたった
部分だけ重合し硬化するから、ネガのパターンがマスク
4には形成されており、露光後に現像液に浸すことによ
って競付けられたレジスト膜3′以外の部分で酸化膜2
が露出される。その後、現像されたレジスト膜パターン
に従ってエッチング液により酸化膜2を選択剥離し、さ
らに競付けられたレジスト膜3′も有機溶剤で溶かした
り、または機械的に除去する。こうした密着印刷におい
ては、ウェハー表面が常に平坦であるとは限らないし、
また表面に微小な突起(スパイク)が存在していること
もあって、通常パターン転写用マスクは数回の使用によ
って傷がつき、役に立たなくなる。
酸化膜2を形成し、表面を浄化した後感光性のレジスト
膜3をおよそ10000Aの均一な厚さで塗布形成する
。このレジスト膜3を乾燥させ、パターン転写用マスク
4をかさね決められた位置にあわせた後、紫外線によっ
て全面を露光させる。普通レジスト膜3は光があたった
部分だけ重合し硬化するから、ネガのパターンがマスク
4には形成されており、露光後に現像液に浸すことによ
って競付けられたレジスト膜3′以外の部分で酸化膜2
が露出される。その後、現像されたレジスト膜パターン
に従ってエッチング液により酸化膜2を選択剥離し、さ
らに競付けられたレジスト膜3′も有機溶剤で溶かした
り、または機械的に除去する。こうした密着印刷におい
ては、ウェハー表面が常に平坦であるとは限らないし、
また表面に微小な突起(スパイク)が存在していること
もあって、通常パターン転写用マスクは数回の使用によ
って傷がつき、役に立たなくなる。
ことに集積回路用ウェハーに用いるマスクの癖は歩どま
りを大きく低下させるため、設計されたマスクパターン
はマスクマスク上に形成した後にサブマス夕として別の
マスクに転写され、さらに直接半導体ウェハーと接触す
るプロダクションマスクが複数枚あらかじめ用意される
。第2図a〜dはプロダクションマスクあるいはサブス
タマスクを製造する従来工程を示しており、同図aは透
明板たとえばガラス板11の断面である。
りを大きく低下させるため、設計されたマスクパターン
はマスクマスク上に形成した後にサブマス夕として別の
マスクに転写され、さらに直接半導体ウェハーと接触す
るプロダクションマスクが複数枚あらかじめ用意される
。第2図a〜dはプロダクションマスクあるいはサブス
タマスクを製造する従来工程を示しており、同図aは透
明板たとえばガラス板11の断面である。
表面を滑面としたガラス板11はマスク基板であって、
この表面に写真乳剤(ェマルジョン)12が10仏程度
の厚さで塗布される(同図b)。そして、原マスク13
を密着して紫外線等で露光現像することによって、原マ
スク13つまりマスタマスク等のパターンが転写される
。第3図a〜gはェマルジョンの代りに金属薄膜たとえ
ばクロムをパターンとするメタルマスクの製造工程であ
る。ガラス板11にはまず金属薄膜14が蒸着され、そ
の上にレジスト膜15が塗布される。原マスク13を用
いて上記しジスト膜15を露光現像して、金属薄膜14
を選択的に露出させ、その後レジスト膜15のパターン
に従って金属パターンをエッチング形成する。第3図g
はしジスト膜5を剥離して完成したメタルマスク断面図
である。上記ヱマルジョンマスク(第2図)、メタルマ
スク(第3図)のいずれの場合も、原マスク13は写真
乳剤12あるいはレジスト膜15と密着させられる。
この表面に写真乳剤(ェマルジョン)12が10仏程度
の厚さで塗布される(同図b)。そして、原マスク13
を密着して紫外線等で露光現像することによって、原マ
スク13つまりマスタマスク等のパターンが転写される
。第3図a〜gはェマルジョンの代りに金属薄膜たとえ
ばクロムをパターンとするメタルマスクの製造工程であ
る。ガラス板11にはまず金属薄膜14が蒸着され、そ
の上にレジスト膜15が塗布される。原マスク13を用
いて上記しジスト膜15を露光現像して、金属薄膜14
を選択的に露出させ、その後レジスト膜15のパターン
に従って金属パターンをエッチング形成する。第3図g
はしジスト膜5を剥離して完成したメタルマスク断面図
である。上記ヱマルジョンマスク(第2図)、メタルマ
スク(第3図)のいずれの場合も、原マスク13は写真
乳剤12あるいはレジスト膜15と密着させられる。
このために、マスタマスクやサプマスタマスクはプロダ
クションマスクを製造する工程で傷がつきやすく、ある
いはプロダクションマスクの製造歩図りが低下するとい
う欠点を有していた。この発明は上記事情に鑑みなされ
ており、コピーマスクの原マスクとなるマスタマスクあ
るいはサブマスタマスク等をパターンの転写に際して損
傷しないようにし、あわせてプロダクションマスクの歩
蟹りを高め写真食刻等に使用するマスクのコスト低減を
はかるようにしたパターン転写用マスクの製造方法を提
供することを目的としている。
クションマスクを製造する工程で傷がつきやすく、ある
いはプロダクションマスクの製造歩図りが低下するとい
う欠点を有していた。この発明は上記事情に鑑みなされ
ており、コピーマスクの原マスクとなるマスタマスクあ
るいはサブマスタマスク等をパターンの転写に際して損
傷しないようにし、あわせてプロダクションマスクの歩
蟹りを高め写真食刻等に使用するマスクのコスト低減を
はかるようにしたパターン転写用マスクの製造方法を提
供することを目的としている。
以下、図面を参照してこの発明方法の実施例を説明する
。
。
第4図の実施例はサブマスタとして用いるェマルジョン
マスクの製造工程になっている。同図aはマスク基板と
なる透明板たとえばガラス板21の側断面図である。こ
のガラス板21にまず数仏のレジスト膜22を全面均一
に塗布し、このガラス板21に転写するパターンと対応
しかつそれよりやや大さめのパターンが形成されている
マスク23を用いて、上記しジスト膜22を選択露光す
る。露光し現像されたレジスト膜22は、上記ガラス板
21上の特定部分にのみ残存するから、このレジスト膜
22をマスクにしてガラス板21表面を5〜10仏の深
さで食刻する。こうして第4図eに示す如く、ガラス板
21は所定段差の凹部を形成することにより、特定部分
が同一平面をなす島状に形成される。次に、同図fに示
す様にガラス板21の段差を有する一面にほぼ凹部の深
さと等しくェマルジョン(写真乳剤)層24を島状の部
分も含めて一様な厚さに被着させる。
マスクの製造工程になっている。同図aはマスク基板と
なる透明板たとえばガラス板21の側断面図である。こ
のガラス板21にまず数仏のレジスト膜22を全面均一
に塗布し、このガラス板21に転写するパターンと対応
しかつそれよりやや大さめのパターンが形成されている
マスク23を用いて、上記しジスト膜22を選択露光す
る。露光し現像されたレジスト膜22は、上記ガラス板
21上の特定部分にのみ残存するから、このレジスト膜
22をマスクにしてガラス板21表面を5〜10仏の深
さで食刻する。こうして第4図eに示す如く、ガラス板
21は所定段差の凹部を形成することにより、特定部分
が同一平面をなす島状に形成される。次に、同図fに示
す様にガラス板21の段差を有する一面にほぼ凹部の深
さと等しくェマルジョン(写真乳剤)層24を島状の部
分も含めて一様な厚さに被着させる。
上言己ェマルジョン層24を設けた側に対してガラス板
21の原マスクとなるマスタマスク25を載せると、島
状の突出したェマルジョン層24とこのマスタマスク2
5とが密着する。したがって、この密着部分でマスタマ
スク25のパターンの位置合せを行なったうえ紫外線で
露光すれば、島状のェマルジョン層が選択的に黒化され
る。第4図h‘ま現像して完成したヱマルジョンマスク
であり、転写パターンは密着転写されたことになる。上
記マスクの製造方法では、マスタマスクとサブマスタマ
スクのコンタクトはパターンを形成する部分でのみ行な
うから、ェマルジョン層24に付着するごみ、微粒子な
どが非コンタクト部分に存在する限りでマスク欠陥の原
因とならない。
21の原マスクとなるマスタマスク25を載せると、島
状の突出したェマルジョン層24とこのマスタマスク2
5とが密着する。したがって、この密着部分でマスタマ
スク25のパターンの位置合せを行なったうえ紫外線で
露光すれば、島状のェマルジョン層が選択的に黒化され
る。第4図h‘ま現像して完成したヱマルジョンマスク
であり、転写パターンは密着転写されたことになる。上
記マスクの製造方法では、マスタマスクとサブマスタマ
スクのコンタクトはパターンを形成する部分でのみ行な
うから、ェマルジョン層24に付着するごみ、微粒子な
どが非コンタクト部分に存在する限りでマスク欠陥の原
因とならない。
従って、ガラス板21面積にくらべてパターンの形成領
域の面積が十分4・さし、と、製造されるマスクに欠陥
が生じる確率が小さくなり、かつ原マスクとして使用す
るマスタマスクを損傷するおそれも少なくなる。この効
果は、サブマスタマスクを原マスクとしてプロダクショ
ンマスクを作る場合についても、全く同様に達成される
。またパターンがガラス板21の凸部のみに形成される
ため、凹部に被着しているェマルジョン層24は紫外線
をほとんど透過し、凸部の転写パターンが部分的に光遮
断領域をなしている。
域の面積が十分4・さし、と、製造されるマスクに欠陥
が生じる確率が小さくなり、かつ原マスクとして使用す
るマスタマスクを損傷するおそれも少なくなる。この効
果は、サブマスタマスクを原マスクとしてプロダクショ
ンマスクを作る場合についても、全く同様に達成される
。またパターンがガラス板21の凸部のみに形成される
ため、凹部に被着しているェマルジョン層24は紫外線
をほとんど透過し、凸部の転写パターンが部分的に光遮
断領域をなしている。
このパターン転写用マスクは、プロダクションマスクと
して半導体ウェハー上にパターンを転写する場合でも、
不必要な部分でのコンタクトが行なわれないから、従来
のものにくらべて寿命が長くなる。なお、光遮断領域を
含むパターン領域の面積がガラス板21面積にくらべて
比較的大きい場合には、ガラス板21の選択食刻に用い
るマスク23のパターンを反転させて、原マスクの転写
パターンにほぼ反応する部分を一様な深さでエッチング
除去し、非密着転写としても同様の効果が期待できる。
この場合には、マスタマスクのたとえばダィシングラィ
ンに相当する部分などが非パターン領域であるから、ガ
ラス板のこれに対応する部分が格子状に残る如くエッチ
ングすればよい。さらに、サブマスタマスクからプロダ
クションマスクにパターンの転写を行なうときにも同様
であり、とりわけ原マスクたるサブマスタマスクとプロ
ダクションマスクとの両方がほぼ同一の、あるいは反転
した凹凸を有するようになっていれば、より一層両マス
クの損傷防止は有効に果される。第5図はサブマスタと
して用いるためのメタルマスクを製造する工程を示して
いる。この実施例では、同図a乃至eにおいて示すガラ
ス板21表面を一様な深さでエッチング除去する工程は
先の第4図の実施例と同一工程となっている。第5図f
では金属薄膜26を1500〜2000△程度の均一な
厚さでエッチングされたガラス板21表面に蒸着する。
この上にさらにフオトレジスト膜27を薄く塗布したの
ち、マスタマスク(通常は図示の如くのエマルジョンマ
スク)28によってパターンを密着暁付けし、余分な金
属薄膜26を腐食除去している。第5図Kは完成したメ
タルマスクを示す。ェマルジョンマスクとの違いは、光
透過領域はガラス板21が露出していること、パターン
の厚さがヱマルジョン層にく.らべ著しく薄いことであ
る。パターンの厚さは、パターンの濃度比と解像力を同
時に向上させるうえで重要な点であって、また同一にコ
ントロールされた環境下での作業でもパターンの厚さの
うすし、メタルマスクの方が有効であることが知られて
いる。また、マスクの密着性の点でたとえば紫外線の照
射によってレジスト膜からN2ガスが発生してもマスク
間に隙間があるから密着不良とはならない。以上述べた
様にこの発明によれば、パターンの転写に際して嫁マス
クおよび転写されるマスクの両方の損傷が確実に防止で
き、半導体装置の製造工程に不可欠なパターン転写用マ
スクを安価に提供できる。
して半導体ウェハー上にパターンを転写する場合でも、
不必要な部分でのコンタクトが行なわれないから、従来
のものにくらべて寿命が長くなる。なお、光遮断領域を
含むパターン領域の面積がガラス板21面積にくらべて
比較的大きい場合には、ガラス板21の選択食刻に用い
るマスク23のパターンを反転させて、原マスクの転写
パターンにほぼ反応する部分を一様な深さでエッチング
除去し、非密着転写としても同様の効果が期待できる。
この場合には、マスタマスクのたとえばダィシングラィ
ンに相当する部分などが非パターン領域であるから、ガ
ラス板のこれに対応する部分が格子状に残る如くエッチ
ングすればよい。さらに、サブマスタマスクからプロダ
クションマスクにパターンの転写を行なうときにも同様
であり、とりわけ原マスクたるサブマスタマスクとプロ
ダクションマスクとの両方がほぼ同一の、あるいは反転
した凹凸を有するようになっていれば、より一層両マス
クの損傷防止は有効に果される。第5図はサブマスタと
して用いるためのメタルマスクを製造する工程を示して
いる。この実施例では、同図a乃至eにおいて示すガラ
ス板21表面を一様な深さでエッチング除去する工程は
先の第4図の実施例と同一工程となっている。第5図f
では金属薄膜26を1500〜2000△程度の均一な
厚さでエッチングされたガラス板21表面に蒸着する。
この上にさらにフオトレジスト膜27を薄く塗布したの
ち、マスタマスク(通常は図示の如くのエマルジョンマ
スク)28によってパターンを密着暁付けし、余分な金
属薄膜26を腐食除去している。第5図Kは完成したメ
タルマスクを示す。ェマルジョンマスクとの違いは、光
透過領域はガラス板21が露出していること、パターン
の厚さがヱマルジョン層にく.らべ著しく薄いことであ
る。パターンの厚さは、パターンの濃度比と解像力を同
時に向上させるうえで重要な点であって、また同一にコ
ントロールされた環境下での作業でもパターンの厚さの
うすし、メタルマスクの方が有効であることが知られて
いる。また、マスクの密着性の点でたとえば紫外線の照
射によってレジスト膜からN2ガスが発生してもマスク
間に隙間があるから密着不良とはならない。以上述べた
様にこの発明によれば、パターンの転写に際して嫁マス
クおよび転写されるマスクの両方の損傷が確実に防止で
き、半導体装置の製造工程に不可欠なパターン転写用マ
スクを安価に提供できる。
第1図a〜“まフオトェッチングの基本工程図、第2図
a〜dおよび第3図a〜gはいずれも従来のパターン転
写用マスクの製造方法を示す工程説明図。 第4図a〜hはこの発明方法の一実施例を示す工程説明
図、第5図a〜kはこの発明方法の他の実施例を示す工
程説明図である。21・・・透明板(ガラス板)、25
,28・・・原マスク、24・・・ヱマルジョン膜、2
6・・・金属薄膜。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
a〜dおよび第3図a〜gはいずれも従来のパターン転
写用マスクの製造方法を示す工程説明図。 第4図a〜hはこの発明方法の一実施例を示す工程説明
図、第5図a〜kはこの発明方法の他の実施例を示す工
程説明図である。21・・・透明板(ガラス板)、25
,28・・・原マスク、24・・・ヱマルジョン膜、2
6・・・金属薄膜。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスク基板となる透明板の一面をパターン形状に対
応した一様な深さでエツチング除去し、島状のパターン
エリアを形成する工程と、上記透明板のエツチングされ
た一面に一様な厚さの遮光層を全面被着する工程と、上
記遮光層に原マスクを密着して上記透明板のパターンエ
リア内の島状領域の周辺から所定間隔離して転写パター
ンを形成する工程とを有することを特徴とするパターン
転写用マスクの製造方法。 2 被着される遮光層が金属薄膜である特許請求の範囲
第1項記載のパターン転写用マスクの製造方法。 3 被着される遮光層がエマルジヨン膜である特許請求
の範囲第1項記載のパターン転写用マスクの製造方法。 4 マスク基板となる透明板の一面をパターン形状に対
応して一様な深さでエツチング除去し島状領域を形成す
る工程と、上記透明板のエツチングされた一面に一様な
厚さの遮光層を全面被着する工程と上記遮光層に原マス
クを密着して上記透明板との非接触面内に上記島状領域
から所定間隔離して転写パターンを形成する工程とを有
することを特徴とする転写用マスクの製造方法。5 被
着される遮光層が金属薄膜である特許請求の範囲第4項
記載のパターン転写用マスクの製造方法。 6 被着される遮光層がエマルジヨン膜である特許請求
の範囲第4項記載のパターン転写用マスクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51132665A JPS6039219B2 (ja) | 1976-11-04 | 1976-11-04 | パタ−ン転写用マスクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51132665A JPS6039219B2 (ja) | 1976-11-04 | 1976-11-04 | パタ−ン転写用マスクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359509A JPS5359509A (en) | 1978-05-29 |
| JPS6039219B2 true JPS6039219B2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=15086623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51132665A Expired JPS6039219B2 (ja) | 1976-11-04 | 1976-11-04 | パタ−ン転写用マスクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039219B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-04 JP JP51132665A patent/JPS6039219B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359509A (en) | 1978-05-29 |
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