JPS6039517B2 - 移送装置 - Google Patents
移送装置Info
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- JPS6039517B2 JPS6039517B2 JP1177280A JP1177280A JPS6039517B2 JP S6039517 B2 JPS6039517 B2 JP S6039517B2 JP 1177280 A JP1177280 A JP 1177280A JP 1177280 A JP1177280 A JP 1177280A JP S6039517 B2 JPS6039517 B2 JP S6039517B2
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 241000287127 Passeridae Species 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランジスタ等の部品を1つの系から、ピッ
チの異なる他の系へ移送するための装置に関する。
チの異なる他の系へ移送するための装置に関する。
たとえば、一つの部品収納容器(以下マガジンと称す)
に収納された部品をピッチの異なる他のマガジンに収納
するような場合、1個ずつ移送する際には問題はないが
、作業性を高めるべく複数個の部品を同時に移送しよう
とするときは、装置が複雑化しその実用化が困難であっ
た。
に収納された部品をピッチの異なる他のマガジンに収納
するような場合、1個ずつ移送する際には問題はないが
、作業性を高めるべく複数個の部品を同時に移送しよう
とするときは、装置が複雑化しその実用化が困難であっ
た。
本発明は、先端部に吸着/ズルを有する複数個の真空ブ
ロック体相互間をスプリングを介して連続し、相互の間
隔を可変とすることによりピッチの異なる系への部品移
送をより簡単に作業性良く行なう装置を提供しようとす
るものである。
ロック体相互間をスプリングを介して連続し、相互の間
隔を可変とすることによりピッチの異なる系への部品移
送をより簡単に作業性良く行なう装置を提供しようとす
るものである。
次に、本発明実施例の移送装置について図面を参照して
説明する。第1図は本発明にかかる移送装置の構成を説
明するための斜視図であり、移送装置1は矢印で示すよ
うに上下動ならびに水平往復運動が可能なアーム2と、
この先端部にとりつけられ、下部に多数の真空吸着ピン
3をもつ真空ブロック横体4で構成されている。
説明する。第1図は本発明にかかる移送装置の構成を説
明するための斜視図であり、移送装置1は矢印で示すよ
うに上下動ならびに水平往復運動が可能なアーム2と、
この先端部にとりつけられ、下部に多数の真空吸着ピン
3をもつ真空ブロック横体4で構成されている。
なお、真空ブロック機体4に付設されている真空吸着ピ
ンはアーム2に穿設されている孔(図示せず)を介して
真空吸引用ニツブル5に繋がっている。さらに真空ブロ
ック機体4の両側面にはベアリング6が突出しているが
、このベアリングは、後述する真空吸着ピンの相互間隔
を変化させるための手段として作用する。ところで、図
示した真空ブロック横体4は、定状状態では真空吸着ピ
ンの相互間隔が広く、かつ、真空吸引の漏洩路をもち、
一方、ベアリング6を内方向へ向って押圧する力を作用
させた場合には真空吸引の漏洩路が断たれるとともに、
真空吸着ピソの相互間隔が定状状態のそれよりも狭くな
る機構を具備するものであって、その構成は第2図のよ
うになっている。第2図aは真空ブロック機体の萱体の
上部を切断して内部の状態を示した平面図、そして第2
図bは第2図aのB−B線で示すように夏空ブ。ック機
体を中心線に沿って切断した状態と真空吸着ピンの相互
間隔の制御に関与する押圧体との関係を併せて示す図で
ある。図示するように、真空ブロック機体は夫面に真空
吸引孔7を有し、下面にストライプ状の開孔8を有する
穣体9の中に例えば帆固の真空吸引ブロック10が圧縮
コイルばね11を介して収納され、しかも、その最外端
に位置する2個の真空吸引ブロックには、一部が篭体9
の外部へ突出する関係を成立させてベアリング6がとり
つけられている。
ンはアーム2に穿設されている孔(図示せず)を介して
真空吸引用ニツブル5に繋がっている。さらに真空ブロ
ック機体4の両側面にはベアリング6が突出しているが
、このベアリングは、後述する真空吸着ピンの相互間隔
を変化させるための手段として作用する。ところで、図
示した真空ブロック横体4は、定状状態では真空吸着ピ
ンの相互間隔が広く、かつ、真空吸引の漏洩路をもち、
一方、ベアリング6を内方向へ向って押圧する力を作用
させた場合には真空吸引の漏洩路が断たれるとともに、
真空吸着ピソの相互間隔が定状状態のそれよりも狭くな
る機構を具備するものであって、その構成は第2図のよ
うになっている。第2図aは真空ブロック機体の萱体の
上部を切断して内部の状態を示した平面図、そして第2
図bは第2図aのB−B線で示すように夏空ブ。ック機
体を中心線に沿って切断した状態と真空吸着ピンの相互
間隔の制御に関与する押圧体との関係を併せて示す図で
ある。図示するように、真空ブロック機体は夫面に真空
吸引孔7を有し、下面にストライプ状の開孔8を有する
穣体9の中に例えば帆固の真空吸引ブロック10が圧縮
コイルばね11を介して収納され、しかも、その最外端
に位置する2個の真空吸引ブロックには、一部が篭体9
の外部へ突出する関係を成立させてベアリング6がとり
つけられている。
また、個々の真空吸引ブロック1川こはこれを貫通する
孔12が穿設されるとともにこの孔12に繁り、雀体9
の下面に設けた関孔8から下方へ向って突出する真空吸
着ピン3がとりつけられており、さらに、上記の貫通孔
12の上側関口様は蔭体9の上部と真空吸引ブロックの
上面との間に形成される空所13に繋がっている。なお
、真空吸引ブロック10は図示するように一方の側に瓶
状の突出部14をもち、他方の側に釣状の突出部15を
もつ構造を具備しており、真空吸引ブロック相互間は突
出部14と15が歯合することによって連結されている
。ところで、図示する状態は矢印X,×方向からベアリ
ング6に対して押圧力が印加されることのない定状状態
(自然状態)であり、この状態では真空吸引ブロック1
0の相互間に配置した圧縮コイル‘まね11によって隣
り合う真空吸引ブロックにはこれらを離反させる方向の
力が作用し、幅1.の間隙16が真空吸引ブロック間に
形成される。
孔12が穿設されるとともにこの孔12に繁り、雀体9
の下面に設けた関孔8から下方へ向って突出する真空吸
着ピン3がとりつけられており、さらに、上記の貫通孔
12の上側関口様は蔭体9の上部と真空吸引ブロックの
上面との間に形成される空所13に繋がっている。なお
、真空吸引ブロック10は図示するように一方の側に瓶
状の突出部14をもち、他方の側に釣状の突出部15を
もつ構造を具備しており、真空吸引ブロック相互間は突
出部14と15が歯合することによって連結されている
。ところで、図示する状態は矢印X,×方向からベアリ
ング6に対して押圧力が印加されることのない定状状態
(自然状態)であり、この状態では真空吸引ブロック1
0の相互間に配置した圧縮コイル‘まね11によって隣
り合う真空吸引ブロックにはこれらを離反させる方向の
力が作用し、幅1.の間隙16が真空吸引ブロック間に
形成される。
この間隙16の中園,は、突出部15の厚みをt、突出
部16の長さを12とすると、1,=12−tとあらわ
される。そして、この状態の下で与えられる真空吸引ピ
ン3の相互間隔は13である。かかる定状状態の下では
、上記の間隙16は篭体下面の閥孔を通して外部へ繁る
ため、真空吸引の漏洩路として作用する。したがって、
真空吸着ピン3の吸着力は弱められる。一方、矢印×,
×方向からの押圧力は、例えば第2図bで示すように、
複斜面17をもつ一対の押圧体18を真空ブロック礎体
4の下方に配置し、この押圧体18へ向って真空ブロッ
ク機体4を下降させることによって付与される。
部16の長さを12とすると、1,=12−tとあらわ
される。そして、この状態の下で与えられる真空吸引ピ
ン3の相互間隔は13である。かかる定状状態の下では
、上記の間隙16は篭体下面の閥孔を通して外部へ繁る
ため、真空吸引の漏洩路として作用する。したがって、
真空吸着ピン3の吸着力は弱められる。一方、矢印×,
×方向からの押圧力は、例えば第2図bで示すように、
複斜面17をもつ一対の押圧体18を真空ブロック礎体
4の下方に配置し、この押圧体18へ向って真空ブロッ
ク機体4を下降させることによって付与される。
すなわち、下降によってベアリング6が押圧体18の懐
斜面17に当藤し、下降が進むにしたがってベアリング
6が内方すなわちX,Xの方向に押圧される。圧縮コイ
ルばね1 1はこの押圧力によって圧髄されるため、真
空ブロック機体4が所定の位置まで下向したところで真
空吸引ブロック10の相互間に形成されていた間隙16
がなくなり、この間隙16によって形成されていた真空
吸引の漏洩路が断たれ、真空吸着ピン3の吸着力が定状
状態時にくらべて強くなる。なお、押圧体18の対向間
隙14をたとえば間隙16がなくなったときの真空ブロ
ック機体4を全長(ベアリング6の先端部から先端部ま
での距離)と等しく選定するならば、真空ブロック機体
4を押圧体18の額斜面17の形成部よりもさらに下方
まで下降させることが可能になる。第3図は以上説明し
てきた本発明の移送装置を用いて、収納間隔(収納ピッ
チ)の4・さし、第1マガジンに収納された小型トラン
ジスタを収納ピッチの広い第2のマガジンへ移送する状
態を示す図である。
斜面17に当藤し、下降が進むにしたがってベアリング
6が内方すなわちX,Xの方向に押圧される。圧縮コイ
ルばね1 1はこの押圧力によって圧髄されるため、真
空ブロック機体4が所定の位置まで下向したところで真
空吸引ブロック10の相互間に形成されていた間隙16
がなくなり、この間隙16によって形成されていた真空
吸引の漏洩路が断たれ、真空吸着ピン3の吸着力が定状
状態時にくらべて強くなる。なお、押圧体18の対向間
隙14をたとえば間隙16がなくなったときの真空ブロ
ック機体4を全長(ベアリング6の先端部から先端部ま
での距離)と等しく選定するならば、真空ブロック機体
4を押圧体18の額斜面17の形成部よりもさらに下方
まで下降させることが可能になる。第3図は以上説明し
てきた本発明の移送装置を用いて、収納間隔(収納ピッ
チ)の4・さし、第1マガジンに収納された小型トラン
ジスタを収納ピッチの広い第2のマガジンへ移送する状
態を示す図である。
図において、19は収納ピッチの小さい第1のマガジン
、2川ま同マガジン内へ収納された小型トランジスタ、
21は第1のマガジンの送り用ガイド、22は第1のマ
ガジゾよりも収納ピッチの大きい第2のマガジン、23
は同マガジンの小型トランジスタ収納部そして24は第
2のマガジンの送り用ガイドである。かかる本発明の移
送装置によれば以下のようにして第1のマガジン19に
収納されている小型トランジスタ20が第2のマガジン
22へ多数個ずつ移送される。まず、第1のマガジン1
9の真上に真空ブロック機体4が位置する状態でアーム
2を下降させ、真空吸着ピン3の先端が小型トランジス
外こ当接するかあるいはわずかに離間するところで下降
を停止する。この下降によってベアリング6に押圧力が
加わり、前述したように真空ブ。ック機体内の真空ブロ
ック群が等価的に縮み、真空吸着ピン3の相互間隔が第
1のマガジンの収納ピッチと合致するとともに真空吸引
の漏洩路が断たれる。したがって、この状態でニップル
5を通じて真空吸引するならば個々の真空吸着ピンの先
端に小型トランジスタが吸着される。図示する例では、
1度にIN固の小型トランジスタが真空吸着される。次
いでアーム2を所定の位置まで上昇させたのち、第2の
マガジン22の真上に真空吸着ピンが位贋する点まで水
平移動させ、さらに真空吸着ピンの先端に吸着されてい
る小型トランジスタ20が第2のマガジン22の収納部
23の内部に位置するか、あるいは、収納部23の上部
でそのごく近傍に位置するまでアーム2を下降させる。
ところで、真空ブロック機体は前述した上昇の過程で押
圧体18から離脱し、押圧状態から解放される。
、2川ま同マガジン内へ収納された小型トランジスタ、
21は第1のマガジンの送り用ガイド、22は第1のマ
ガジゾよりも収納ピッチの大きい第2のマガジン、23
は同マガジンの小型トランジスタ収納部そして24は第
2のマガジンの送り用ガイドである。かかる本発明の移
送装置によれば以下のようにして第1のマガジン19に
収納されている小型トランジスタ20が第2のマガジン
22へ多数個ずつ移送される。まず、第1のマガジン1
9の真上に真空ブロック機体4が位置する状態でアーム
2を下降させ、真空吸着ピン3の先端が小型トランジス
外こ当接するかあるいはわずかに離間するところで下降
を停止する。この下降によってベアリング6に押圧力が
加わり、前述したように真空ブ。ック機体内の真空ブロ
ック群が等価的に縮み、真空吸着ピン3の相互間隔が第
1のマガジンの収納ピッチと合致するとともに真空吸引
の漏洩路が断たれる。したがって、この状態でニップル
5を通じて真空吸引するならば個々の真空吸着ピンの先
端に小型トランジスタが吸着される。図示する例では、
1度にIN固の小型トランジスタが真空吸着される。次
いでアーム2を所定の位置まで上昇させたのち、第2の
マガジン22の真上に真空吸着ピンが位贋する点まで水
平移動させ、さらに真空吸着ピンの先端に吸着されてい
る小型トランジスタ20が第2のマガジン22の収納部
23の内部に位置するか、あるいは、収納部23の上部
でそのごく近傍に位置するまでアーム2を下降させる。
ところで、真空ブロック機体は前述した上昇の過程で押
圧体18から離脱し、押圧状態から解放される。
したがって、第2図で示した定状状態となり、4・型ト
ランジスタ20の真空吸着力が弱まるとともに、真空吸
着ピンの相互間隔が拡がり第2のマガジン22の収納ピ
ッチと等しくなる。かかる状態で第2のマガジン22上
に小型トランジスタが移送されているため、真空吸引ニ
ップル5を通しての真空吸引を断つことにより、自重に
よって確実に小型トランジスタ20は第2のマガジン2
2の収納部内へ落下するか、もしくは、収納部内で真空
吸着ピンから離れ、収納都内への移送が完了する。この
後、アームは上記とは逆に動作し、最初の状態に戻る。
ランジスタ20の真空吸着力が弱まるとともに、真空吸
着ピンの相互間隔が拡がり第2のマガジン22の収納ピ
ッチと等しくなる。かかる状態で第2のマガジン22上
に小型トランジスタが移送されているため、真空吸引ニ
ップル5を通しての真空吸引を断つことにより、自重に
よって確実に小型トランジスタ20は第2のマガジン2
2の収納部内へ落下するか、もしくは、収納部内で真空
吸着ピンから離れ、収納都内への移送が完了する。この
後、アームは上記とは逆に動作し、最初の状態に戻る。
こののち、第1なちびに第2のマガジンを10ピッチ分
だけ同方向へ送り、引き続いて上記と同様にして次の移
送が開始される。なお、上記の移送装置の定状状態と押
圧状態の真空吸着ピン間隔は変化するものの、1つの真
空ブロック機体では任意の間隔に変化させることは困難
である。
だけ同方向へ送り、引き続いて上記と同様にして次の移
送が開始される。なお、上記の移送装置の定状状態と押
圧状態の真空吸着ピン間隔は変化するものの、1つの真
空ブロック機体では任意の間隔に変化させることは困難
である。
したがって、第1と第2のマガジンの収納ピッチを考慮
し、第2図で示した12〜13ならびにtを決定するこ
とが大切である。また、第1と第2のマガジンが上記の
トランジスタとは異る大きさのトランジスタ用であって
収納ピッチが異る場合あるいは同一形状のものを収納す
るものではあっても収納ピッチが異るものである場合に
は、これらに合致するよう予め真空ブロック機体を製作
しておくならば、真空ブロック機体の交換と押圧体18
の対向間隔副4の選定により同一の装置を用いて上記と
同様に移送を行なうことができる。以上説明してきたと
ころから明らかなように、本発明の移送装置によれば、
第1のマガジンからこれとは収納ピッチの異るマガジン
へ多数個の電子部品を同時に移送することができ、しか
も、移送過程で真空吸着力を弱める動作が自動的に実行
されるため、第2のマガジンの収納部の中に、吸い上り
等の不都合をもたらすことなく全ての電子部品を確実に
収納させることが可能であり、移送作業の能率が飛躍的
に向上する。
し、第2図で示した12〜13ならびにtを決定するこ
とが大切である。また、第1と第2のマガジンが上記の
トランジスタとは異る大きさのトランジスタ用であって
収納ピッチが異る場合あるいは同一形状のものを収納す
るものではあっても収納ピッチが異るものである場合に
は、これらに合致するよう予め真空ブロック機体を製作
しておくならば、真空ブロック機体の交換と押圧体18
の対向間隔副4の選定により同一の装置を用いて上記と
同様に移送を行なうことができる。以上説明してきたと
ころから明らかなように、本発明の移送装置によれば、
第1のマガジンからこれとは収納ピッチの異るマガジン
へ多数個の電子部品を同時に移送することができ、しか
も、移送過程で真空吸着力を弱める動作が自動的に実行
されるため、第2のマガジンの収納部の中に、吸い上り
等の不都合をもたらすことなく全ての電子部品を確実に
収納させることが可能であり、移送作業の能率が飛躍的
に向上する。
なお、以上の説明では、10本の真空吸着ピンを有する
真空ブロック横体を例示したが、この数は特定されるも
のではなく任意に選定してよいこと勿論である。
真空ブロック横体を例示したが、この数は特定されるも
のではなく任意に選定してよいこと勿論である。
また、被移送体も小型トランジスタに限定されるもので
はなく、他の部品であってもよい。
はなく、他の部品であってもよい。
第1図は本発明の一実施例の移送装置の構成を示す概略
斜視図、第2図a,bは同移送装置の構成主体である真
空ブロック礎体の具体的な構成を説明するための図、第
3図は本発明の移送装置を用いて小型トランジスタの移
送を行なう状態を説明するための図である。 1・・・・・・移送装置、2・…・・アーム、3・・・
・・・真空吸着ピン、4・・・・・・真空ブロック機体
、6・…・・ベアリング、10・・・・・・真空吸引ブ
ロック、1 1・・・・・・圧縮コイルばね、12・・
・・・・貫通孔。 第1図 第2図 第3図
斜視図、第2図a,bは同移送装置の構成主体である真
空ブロック礎体の具体的な構成を説明するための図、第
3図は本発明の移送装置を用いて小型トランジスタの移
送を行なう状態を説明するための図である。 1・・・・・・移送装置、2・…・・アーム、3・・・
・・・真空吸着ピン、4・・・・・・真空ブロック機体
、6・…・・ベアリング、10・・・・・・真空吸引ブ
ロック、1 1・・・・・・圧縮コイルばね、12・・
・・・・貫通孔。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 上下動および水平往復移動が可能なアームと、これ
に取りつけられた真空ブロツク構体とを具備するととも
に、前記真空ブロツク構体が、下面に短冊形の開孔が穿
設され天面に真空吸引口が付設された筐体と、同筐体内
へ遊嵌的な掛止機構部における掛止で一列に配設される
とともに、前記開孔から外部へ突出する真空吸着ピンが
それぞれの下面から突出し、同真空吸着ピンにつながる
貫通孔をもち、かつ、下面が筐体の下部内面に接する複
数個の真空吸引ブロツクと、各真空吸引ブロツク間に配
設され定常状態で各真空吸引ブロツク間に所定の間隙を
付与するスプリングと、前記真空吸引ブロツクの最外端
に位置するものを内方へ向つて押圧する押圧手段とで構
成されてなり、定常状態では真空吸着ピンの間隙が拡張
され、かつ、前記間隙の下部に前記開孔の一部が位置し
て前記真空吸着ピン、貫通孔および真空吸引口で形成さ
れる真空吸引路に、漏洩路が形成され、前記押圧手段に
よる押圧時には各真空吸引ブロツクが密着し、前記漏洩
路が閉成されることを特徴とする移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177280A JPS6039517B2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | 移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177280A JPS6039517B2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | 移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114690A JPS56114690A (en) | 1981-09-09 |
| JPS6039517B2 true JPS6039517B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=11787254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177280A Expired JPS6039517B2 (ja) | 1980-02-01 | 1980-02-01 | 移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039517B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943723A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-10 | Electroplating Eng Of Japan Co | メツキ物のロ−デイング装置 |
| JPS602522A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Mitsubishi Metal Corp | 物品の整列装置 |
| JPH06579B2 (ja) * | 1984-03-07 | 1994-01-05 | 江崎グリコ株式会社 | 整列供給された1群の物品の相互間隔の変更装置 |
| JPS61150921A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-09 | Kamajiro Sugiura | 裏貼り装置のモザイクタイル自動供給整列装置 |
| JPS6381033U (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-28 | ||
| JPH0736920Y2 (ja) * | 1987-06-18 | 1995-08-23 | 沖電気工業株式会社 | 電子部品搬送用の保持間隔調整装置 |
-
1980
- 1980-02-01 JP JP1177280A patent/JPS6039517B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114690A (en) | 1981-09-09 |
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