JPS6043108A - エンジンのバルブスプリングリテ−ナ及びコツタの組付方法 - Google Patents
エンジンのバルブスプリングリテ−ナ及びコツタの組付方法Info
- Publication number
- JPS6043108A JPS6043108A JP15020583A JP15020583A JPS6043108A JP S6043108 A JPS6043108 A JP S6043108A JP 15020583 A JP15020583 A JP 15020583A JP 15020583 A JP15020583 A JP 15020583A JP S6043108 A JPS6043108 A JP S6043108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- pulp
- cotter
- spring
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/042—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines
- B23P19/045—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines for assembling valve cotters and retainers of engine valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/10—Connecting springs to valve members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
及びコックの組付方法に関する。
従来のエンノンのパルプスプリングリテーナ5及びコツ
′タ6の組付方法としては、パルプ3を固定した状態で
組み付けていたが、コツタ6を左右(に分割するのtで
良い方法が見始らなかった。従ってパルプスプリング4
を圧縮後2蘭のコツタ6を左右より供給するか、あらか
じめスプリングリテーナ5にセットした2個のコツタ6
がパルプ3の固定状態でリテーナ押えAを下げることに
より自重で左右に傾くことを期待していたため組付ミス
が多発していた。
′タ6の組付方法としては、パルプ3を固定した状態で
組み付けていたが、コツタ6を左右(に分割するのtで
良い方法が見始らなかった。従ってパルプスプリング4
を圧縮後2蘭のコツタ6を左右より供給するか、あらか
じめスプリングリテーナ5にセットした2個のコツタ6
がパルプ3の固定状態でリテーナ押えAを下げることに
より自重で左右に傾くことを期待していたため組付ミス
が多発していた。
本発明の目的は、前記従来装置の問題点を解消し、確実
で容易外エンノンの・クルプスプリングリテーナ及びコ
ックの組付方法を提供するKちる。
で容易外エンノンの・クルプスプリングリテーナ及びコ
ックの組付方法を提供するKちる。
以下第1〜6図を参照して本発明のエンジンノクルグス
デリングリテーナ及びコック組付方法の一実施例につい
て説明する。第1〜6図で1はシリンダヘットゝ、2は
バルブシート、3はノくルフ、4はパルプスフ0リング
、5はスフ0リングリテーナ、6はコックである。
デリングリテーナ及びコック組付方法の一実施例につい
て説明する。第1〜6図で1はシリンダヘットゝ、2は
バルブシート、3はノくルフ、4はパルプスフ0リング
、5はスフ0リングリテーナ、6はコックである。
本発明の組付方法としては、ノクルブスプリングM’
、t A 、コツタ押えB1センターガイドC1・ぐル
、プ押土軸り及び之等を保持すべきベースなどを使用す
る。
、t A 、コツタ押えB1センターガイドC1・ぐル
、プ押土軸り及び之等を保持すべきベースなどを使用す
る。
その組伺方法としては、
1)第1図のようにパルプ3及びスプリング4がセット
されたシリンダヘッド1にスプリングリテーナ5と2個
のコツタ6をあらかじめ組み合せてスプリング4の」二
に乗せたシリンダへラドアセンブリーをセットし、セラ
)・後第2図に示すようにリテーナ押えAとコツタ押え
Bを同時て下降させる。これによりバルブスプリング4
は圧縮され同時にパルプ3もコツタ6に押されて下降す
る。この時パルプ押上軸Cは下降させておく。スプリン
グ4の圧縮量は第4図に示すようにパルプ3の上部にあ
るコック組付溝にコツタ6を嵌め込み可能々位置寸でと
する。
されたシリンダヘッド1にスプリングリテーナ5と2個
のコツタ6をあらかじめ組み合せてスプリング4の」二
に乗せたシリンダへラドアセンブリーをセットし、セラ
)・後第2図に示すようにリテーナ押えAとコツタ押え
Bを同時て下降させる。これによりバルブスプリング4
は圧縮され同時にパルプ3もコツタ6に押されて下降す
る。この時パルプ押上軸Cは下降させておく。スプリン
グ4の圧縮量は第4図に示すようにパルプ3の上部にあ
るコック組付溝にコツタ6を嵌め込み可能々位置寸でと
する。
11)次に第3図に示すようにセンタガイドCを下降さ
せコツタ6の内部突起に押し付け #≠441≠次にコツタ押えBを上昇させリテ−す押え
Aの下面とコツタ押えBの下面との間に空間Sを確保す
る。
せコツタ6の内部突起に押し付け #≠441≠次にコツタ押えBを上昇させリテ−す押え
Aの下面とコツタ押えBの下面との間に空間Sを確保す
る。
111)パルプ押上軸りを上昇させパルプ3およびセン
タガイドCを同時に押し」−げる。(第4図)とのとき
コツタ6の下面はセンタガイドCによシ左右に分割され
コックの上端はコツタ押えBの下端で第4図に示すよう
に保持され抜は出すことはなく、又パルプ3のコツタ溝
とコツタ6の突起が一部係合する。
タガイドCを同時に押し」−げる。(第4図)とのとき
コツタ6の下面はセンタガイドCによシ左右に分割され
コックの上端はコツタ押えBの下端で第4図に示すよう
に保持され抜は出すことはなく、又パルプ3のコツタ溝
とコツタ6の突起が一部係合する。
1■)次に第5図のようにコツタ押えBを保持した捷1
リテーj押えAを」二昇させることにより、スプリング
リテーナ5がパルプスプリング4の付勢力で上昇し、コ
ツタ6はリテーナ5の内面の、チー・ぐとコツタ押えB
に」こりパルプ3の溝に第5図に示すように組み込まれ
る。組付完了後リテーナ押えBとバルブ押上軸りはそれ
ぞれ上昇及び下降さ世、作業は完了する。第6図は組立
完成図である。
リテーj押えAを」二昇させることにより、スプリング
リテーナ5がパルプスプリング4の付勢力で上昇し、コ
ツタ6はリテーナ5の内面の、チー・ぐとコツタ押えB
に」こりパルプ3の溝に第5図に示すように組み込まれ
る。組付完了後リテーナ押えBとバルブ押上軸りはそれ
ぞれ上昇及び下降さ世、作業は完了する。第6図は組立
完成図である。
前述のとおり・、本発明のパルプスフ0リングリテーナ
及びコツタの組付方法は、コックの左右分割がコツタ押
えの下降とパルプの上下動により確実に行われ、・又リ
テーナ押え下面とコツタ押え下面との間に空間Sを確保
することにより分割されたコックの姿勢が正しく保たれ
コックが飛び出したり倒れを防I]二できる。さらにコ
ツタ組込み途中でスプリングリテーナが上昇する際、コ
ツタ押えによシコツタを押えているので、コックの飛び
出しが確実(C防止でき組付不良と々ることは々い。
及びコツタの組付方法は、コックの左右分割がコツタ押
えの下降とパルプの上下動により確実に行われ、・又リ
テーナ押え下面とコツタ押え下面との間に空間Sを確保
することにより分割されたコックの姿勢が正しく保たれ
コックが飛び出したり倒れを防I]二できる。さらにコ
ツタ組込み途中でスプリングリテーナが上昇する際、コ
ツタ押えによシコツタを押えているので、コックの飛び
出しが確実(C防止でき組付不良と々ることは々い。
第1〜6図は本発明に係るもので第1図は組付準備図、
第2図はリテーナ押えAとコツタ押えBにょろりテーナ
およびコックの押下状況図、第3図はセンタガイドCを
下降させコック上部を押し下げコツタ押えBを上昇させ
リテーナ押えAとコツタ押えBの間に空間Sを確保した
状況図、第4図はバルブ押上軸りを上昇させパルプ3お
よび十ンタがイドCを同時に押上げた状況図、第5Lン
1u。 コツタ押えBをホールドしたままリテーナ押えAを上昇
させるとスプリングリテーナが上昇しコックはリテーナ
内面のチー・パとコツタ押えBの押圧力tてよりパルプ
溝に相み込1れる状況図、第6図は組立完成図である。 1 シリンダへ、ド、3・・・パルプ、4・・・バルブ
スプリング、5・・・スプリングリテーナ、6・コツタ
、A・・・スプリングリテーナ押え、B・・・コツタ押
え、C・・・センタガイド、D・・・パルプ押」二軸。
第2図はリテーナ押えAとコツタ押えBにょろりテーナ
およびコックの押下状況図、第3図はセンタガイドCを
下降させコック上部を押し下げコツタ押えBを上昇させ
リテーナ押えAとコツタ押えBの間に空間Sを確保した
状況図、第4図はバルブ押上軸りを上昇させパルプ3お
よび十ンタがイドCを同時に押上げた状況図、第5Lン
1u。 コツタ押えBをホールドしたままリテーナ押えAを上昇
させるとスプリングリテーナが上昇しコックはリテーナ
内面のチー・パとコツタ押えBの押圧力tてよりパルプ
溝に相み込1れる状況図、第6図は組立完成図である。 1 シリンダへ、ド、3・・・パルプ、4・・・バルブ
スプリング、5・・・スプリングリテーナ、6・コツタ
、A・・・スプリングリテーナ押え、B・・・コツタ押
え、C・・・センタガイド、D・・・パルプ押」二軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンのパルプスフ0リングリテーナ及ヒコツクの組
伺方法において、シリンダヘッドにパルプとパルプスプ
リングをとシつけさらにスプリングリテーナと2個のコ
ツタをあらかじめ組み合して前記スプリング上に乗せて
セットした後、リテーナ押えへ)とコツタ押え(B)を
同時に下降させてパルプとコックを押し下げ、センタガ
イド(C)を下降さ押え(B)を上昇させリテーナ押え
(A)の下面とコツタ押え(B)の下面との間にコック
をパルプの上部溝圧嵌め込み可能な空間(S)を設ける
。パルプ押上軸(D)を上昇させると同時にパルプとセ
ンタガイド(C)を同時に押し上げ、上端がコツタ押え
(B)の下端で保持され、下端がセンタガイドC)によ
シ左右に開かれたコック内((パルプを差し込み・ぐル
グのコツタ溝とコックの内部突起とを一部係合させる。 次にコツタ押え(B)を深持した捷まりテーナ押え(A
)を上昇させて、スフ0リングリテーナがパルプスプリ
ングの押圧力で押上げられ、コックがスフ0リングリテ
ーナの内面のチーi9とコツタ押え(B)に」:リパル
プ溝内に組み込まれることを特徴とするエンジンのパル
プスプリングリテーナ及びコックの組付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15020583A JPS6043108A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | エンジンのバルブスプリングリテ−ナ及びコツタの組付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15020583A JPS6043108A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | エンジンのバルブスプリングリテ−ナ及びコツタの組付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043108A true JPS6043108A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15491819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15020583A Pending JPS6043108A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | エンジンのバルブスプリングリテ−ナ及びコツタの組付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163676A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 | Kichi Nishikawa | あまちやづる茶を配合した海苔の瓶詰の製造方法 |
| FR2657409A1 (fr) * | 1990-01-24 | 1991-07-26 | Renault Automation | Procede et dispositif d'assemblage de deux pieces devant etre emboitees l'une dans l'autre, comme une queue de soupape et une collerette ou coupelle. |
| EP0708228A3 (en) * | 1994-10-17 | 1997-01-08 | Comau Spa | Method and device for automatically assembling the valve keys of an internal combustion engine |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15020583A patent/JPS6043108A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62163676A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 | Kichi Nishikawa | あまちやづる茶を配合した海苔の瓶詰の製造方法 |
| FR2657409A1 (fr) * | 1990-01-24 | 1991-07-26 | Renault Automation | Procede et dispositif d'assemblage de deux pieces devant etre emboitees l'une dans l'autre, comme une queue de soupape et une collerette ou coupelle. |
| EP0708228A3 (en) * | 1994-10-17 | 1997-01-08 | Comau Spa | Method and device for automatically assembling the valve keys of an internal combustion engine |
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