JPS6039939A - スペクトラム拡散通信方式における受信回路 - Google Patents
スペクトラム拡散通信方式における受信回路Info
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- JPS6039939A JPS6039939A JP58147841A JP14784183A JPS6039939A JP S6039939 A JPS6039939 A JP S6039939A JP 58147841 A JP58147841 A JP 58147841A JP 14784183 A JP14784183 A JP 14784183A JP S6039939 A JPS6039939 A JP S6039939A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- output
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- ring counter
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J13/00—Code division multiplex systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、スペクトラム拡fit(通信方式にお(プ
る受信回路の改良に関する。
る受信回路の改良に関する。
(従来技術とその問題点)
スペクトラム拡散通信方式におけるスペクトラム拡11
に信号5(t)は、 5(t)=d(t)・p(t)・cosωLで表わされ
る。ここで、d ([)は情報データであり、p(t)
は擬似雑音符号(以下P N符号という)であり、また
COSω[は搬送波である1、そして、情報データd(
t)、PNN符号 ([)は(+1.−1)の2(面信
号である。
に信号5(t)は、 5(t)=d(t)・p(t)・cosωLで表わされ
る。ここで、d ([)は情報データであり、p(t)
は擬似雑音符号(以下P N符号という)であり、また
COSω[は搬送波である1、そして、情報データd(
t)、PNN符号 ([)は(+1.−1)の2(面信
号である。
受信側でこのスペク[〜ラム拡散信号S (t )を受
けて情報データd(t)を復調Jる受信回路としては、
例えば第1図に示すものが知られている。
けて情報データd(t)を復調Jる受信回路としては、
例えば第1図に示すものが知られている。
この受信回路は、この発明が対象どする部分を中心に示
す−もので、図示しない整合フィルタ回路から符号列d
(t)・p (t)が入力される相関回路1と、相関回
路1の出カイ5;号φ(11)の正負判定を行なう比較
回路3ど、上記出力信号φ(1)のピーク時点を(ノン
ブリングし、す゛ンプル信、r3 Sを出力づるサンプ
ル信号発生回路4と、サンプル信号Sの発生タイミング
に同+UJ Lで、比較回路3の出ツノを取込み、情報
データd(t)を出力するフリップフに1ツブ5とでイ
育成される。
す−もので、図示しない整合フィルタ回路から符号列d
(t)・p (t)が入力される相関回路1と、相関回
路1の出カイ5;号φ(11)の正負判定を行なう比較
回路3ど、上記出力信号φ(1)のピーク時点を(ノン
ブリングし、す゛ンプル信、r3 Sを出力づるサンプ
ル信号発生回路4と、サンプル信号Sの発生タイミング
に同+UJ Lで、比較回路3の出ツノを取込み、情報
データd(t)を出力するフリップフに1ツブ5とでイ
育成される。
」1記PN符号はMピットを1フレームと7−る符号列
で、この1フレームのPN符号が情報データの符号に対
応づる。従って、相関回路1に入ツノされる符号列d(
t)・p(t)は情報フ゛−夕の符号に応じてPN符号
の4水性がフレーム勿に反転されたものになっている。
で、この1フレームのPN符号が情報データの符号に対
応づる。従って、相関回路1に入ツノされる符号列d(
t)・p(t)は情報フ゛−夕の符号に応じてPN符号
の4水性がフレーム勿に反転されたものになっている。
上記相関回路1は、シフ1〜り[Jツク発生器2がらの
シフトり[1ツクで符号列d(t)・p(t)をシフト
して、各タップ信号を出力するシフト回路1aと、送信
側と同種のI) N符号を発生ずる1]N符号発生器1
bと、シフト回路1aの各タップ信号とP N符号発生
器1bの1つN符号との積をめる複数の11↑算器1C
と、各掛算器1Gの出力を加算し、相関出力信号φ(1
)を出力づる相棒回路1dとで構成される。
シフトり[1ツクで符号列d(t)・p(t)をシフト
して、各タップ信号を出力するシフト回路1aと、送信
側と同種のI) N符号を発生ずる1]N符号発生器1
bと、シフト回路1aの各タップ信号とP N符号発生
器1bの1つN符号との積をめる複数の11↑算器1C
と、各掛算器1Gの出力を加算し、相関出力信号φ(1
)を出力づる相棒回路1dとで構成される。
この相関回路1では、符号列d (1)・p (1)と
PNN符号(t)との相関がとられ、その出力ψ(1)
は情報データの符号に対応して正方向にあるいは負方向
に鋭いピークを持つ信号になる。
PNN符号(t)との相関がとられ、その出力ψ(1)
は情報データの符号に対応して正方向にあるいは負方向
に鋭いピークを持つ信号になる。
このピーク時点はPNN符号(t)の各フレームの境界
f=l近に発生する。
f=l近に発生する。
上記リンプル信弓発生回路4は、正の基準レベルを上記
相関用ツノφ(1)が越えたどき出力を発Jる比較回路
4aと、−111,)算器/lbによっでヱ1の基準レ
ベルが与えlうれ、この角の11. Qtレベルを上記
相関出力φ(1)が越えたとき出力を発Jる比較回路4
Cと、両比較回路4.a、4.cの出力の何れか一方を
出ノjするOR回路4(1とで構成され、相関信号φ(
1)の正のピークの中心イ」近または負のピークの中心
付近をリーンプリングし、サンプル信Q 3をフリップ
フロップ5に出力する。
相関用ツノφ(1)が越えたどき出力を発Jる比較回路
4aと、−111,)算器/lbによっでヱ1の基準レ
ベルが与えlうれ、この角の11. Qtレベルを上記
相関出力φ(1)が越えたとき出力を発Jる比較回路4
Cと、両比較回路4.a、4.cの出力の何れか一方を
出ノjするOR回路4(1とで構成され、相関信号φ(
1)の正のピークの中心イ」近または負のピークの中心
付近をリーンプリングし、サンプル信Q 3をフリップ
フロップ5に出力する。
フリップフロップ5′cは、サンプル信号Sのタイミン
グでもって、比較回路3の出力を取込み、情報データd
(t)を出力する。
グでもって、比較回路3の出力を取込み、情報データd
(t)を出力する。
良(知られているように、このスペクトラム拡散通信方
式にあっては、PN符号の1フレームのビット数をMと
したとき、相関ピーク時の電力はM2イBとなる。一方
、符号列d(t)・p(t)に含まれる着1音電力はM
倍となるから、SN比がM2/M=M倍改善されたこと
になる。すなわち、この4式ではM倍の¥I#音中でも
通信が可能になるのである。
式にあっては、PN符号の1フレームのビット数をMと
したとき、相関ピーク時の電力はM2イBとなる。一方
、符号列d(t)・p(t)に含まれる着1音電力はM
倍となるから、SN比がM2/M=M倍改善されたこと
になる。すなわち、この4式ではM倍の¥I#音中でも
通信が可能になるのである。
しかし1、従来の受信方式では相関出力φ(1)が基準
レベルを越えたとき4ノンプル信号を発生づ”る構成に
なっているので、相関出力φ(1)にtlI音が重畳し
たまり合には、サンプル信号が誤って発生器る危険性が
あり、このため正確に情報データd(t)を復元できな
いことがある。
レベルを越えたとき4ノンプル信号を発生づ”る構成に
なっているので、相関出力φ(1)にtlI音が重畳し
たまり合には、サンプル信号が誤って発生器る危険性が
あり、このため正確に情報データd(t)を復元できな
いことがある。
(発明の目的)
この発明の目的は、相関出力に雑音が重畳するにうな場
合でも、正規のサンプル信号を確実に発生させ、情報デ
ータを正常に復元づ−ることができるスペクトラム拡散
通信方式にJ3’p:jる受信回路を提供することにあ
る。
合でも、正規のサンプル信号を確実に発生させ、情報デ
ータを正常に復元づ−ることができるスペクトラム拡散
通信方式にJ3’p:jる受信回路を提供することにあ
る。
(発明の構成と効采)
この発明は、上記目的を達成覆るために、受信符号列と
擬似雑音符号どの相関をどろ相関回路と、この相関回路
の出力値の正負を判定でる判定回路と、上記相関回路出
力の最大値を検出する最大値検出回路と、上記擬似雑音
符号の1フレームを周期とするリングカウンタと、この
リングカウンタの出力値でもって上記擬似雑音符号の1
フレーム長に相当する時間長のウィンド18舅を1回だ
()発生するウィンド信号発生回路と、このウィンド信
号の発生期間内において上記相関回路の出力値が上記最
大値検出回路の出力値を越えたときタイミング信号を発
生するタイミング信号発生回路ど、このタイミング信号
に応答して上記リングカウンタの内容を記憶し、この記
憶したリングカウンタの内容が上記ウィンド信号消滅後
の十記リングカウンタの内容ど一致しlcときリーンプ
ル信号を発生づるサンプル信号発生回路と、このリンプ
ル信号に応答し−(−に記判定回路の出力を取込み情報
データを出力づる記憶回路とを備えたことを特徴どする
。。
擬似雑音符号どの相関をどろ相関回路と、この相関回路
の出力値の正負を判定でる判定回路と、上記相関回路出
力の最大値を検出する最大値検出回路と、上記擬似雑音
符号の1フレームを周期とするリングカウンタと、この
リングカウンタの出力値でもって上記擬似雑音符号の1
フレーム長に相当する時間長のウィンド18舅を1回だ
()発生するウィンド信号発生回路と、このウィンド信
号の発生期間内において上記相関回路の出力値が上記最
大値検出回路の出力値を越えたときタイミング信号を発
生するタイミング信号発生回路ど、このタイミング信号
に応答して上記リングカウンタの内容を記憶し、この記
憶したリングカウンタの内容が上記ウィンド信号消滅後
の十記リングカウンタの内容ど一致しlcときリーンプ
ル信号を発生づるサンプル信号発生回路と、このリンプ
ル信号に応答し−(−に記判定回路の出力を取込み情報
データを出力づる記憶回路とを備えたことを特徴どする
。。
この構成にJ−れば、P N符号の1フレームの間で最
大値をとるタイミングを記憶し、以後そのタイミングを
基準にしてリーンプル信号を発生するため、相関用ツノ
に雑音が重畳しているような場合でも、正規のリンプル
信号をざト生ずることができ、情報データを正確に復元
することができる。
大値をとるタイミングを記憶し、以後そのタイミングを
基準にしてリーンプル信号を発生するため、相関用ツノ
に雑音が重畳しているような場合でも、正規のリンプル
信号をざト生ずることができ、情報データを正確に復元
することができる。
(実施例の説明)
?J52図はこの北門に係る受信回路の基本構成を示し
、第3図はその動作タイムヂ°17−トを示す。
、第3図はその動作タイムヂ°17−トを示す。
同図においで、この受信回路は、上記相関回路1゜シフ
トクロック発生器2.比較回路3およびフリップフロッ
プ5に加えて、相関回路1の出ツノ信号φ(1)の最大
値を検出するIJシンプルボール回路(S/l−1)2
1と、上記P N符号の1フレームを周期どするリング
カウンタ22と、このリングカウンタの出力値でもって
上記PN符8の1フレーム長に相当する時間長のウィン
ド信号Δを1回たり発生するウィンド信号発生回路23
ど、ウィンド信号Δの発生期間内にJ5いて出カ信弓φ
(()の値が上記サンプルホールド回路21の出ノJ値
を越えたときタイミング信号13をブし1覆るタイミン
グ信号発生回路2/!ど、このタイミング信号[3に応
答してリングカウンタ22の内容を記憶し、この記憶し
たリングカウンタ22の内容が上記ウィンド信号への消
滅後のリングカウンタ22の内容と一致したときサンプ
ル信号Cを発生りるリンプル信号発生回路25とを基本
的に備える。
トクロック発生器2.比較回路3およびフリップフロッ
プ5に加えて、相関回路1の出ツノ信号φ(1)の最大
値を検出するIJシンプルボール回路(S/l−1)2
1と、上記P N符号の1フレームを周期どするリング
カウンタ22と、このリングカウンタの出力値でもって
上記PN符8の1フレーム長に相当する時間長のウィン
ド信号Δを1回たり発生するウィンド信号発生回路23
ど、ウィンド信号Δの発生期間内にJ5いて出カ信弓φ
(()の値が上記サンプルホールド回路21の出ノJ値
を越えたときタイミング信号13をブし1覆るタイミン
グ信号発生回路2/!ど、このタイミング信号[3に応
答してリングカウンタ22の内容を記憶し、この記憶し
たリングカウンタ22の内容が上記ウィンド信号への消
滅後のリングカウンタ22の内容と一致したときサンプ
ル信号Cを発生りるリンプル信号発生回路25とを基本
的に備える。
上記相関回路1への入ツノ信号である符号列d([)・
1)(t)は情報データ(110)に対応する符号列で
ある。また、相関回路1の出ノJ (ii ′r’iφ
(1)は情報データが′1″である第1フレームおよび
第2フレームにおいて正方向の最大値(■コ)を示し、
情報データが# 011である第3フレームにおいて負
方向の最大値(ハ)を示”Jo’bお、第1フレームに
ある小さなピーク(イ)は混入したノーrズである。
1)(t)は情報データ(110)に対応する符号列で
ある。また、相関回路1の出ノJ (ii ′r’iφ
(1)は情報データが′1″である第1フレームおよび
第2フレームにおいて正方向の最大値(■コ)を示し、
情報データが# 011である第3フレームにおいて負
方向の最大値(ハ)を示”Jo’bお、第1フレームに
ある小さなピーク(イ)は混入したノーrズである。
上記ウィンド信号発生回路23は、リングカウンタ22
の割数1直がKであるタイミングと1<−1であるタイ
ミングとで1−リガパルスを発生づるゲート回路230
ど、このゲート回路230からのi〜リガパルスが入力
される2段81に属接続のフリップフロップ231,2
32と、フリップフロップ231の負出力とフリップ7
0ツブ232の負出力とのAND条件でウィンド信号Δ
を発生−4るAN D回路233どで構成される。フリ
ップフロップ231および232は図外からのリレット
信号R8−Vで初期設定される。フリップフロップ23
1のD入力は電源十Vに接続されているので、グー1−
回路230から出力される最初のゲートパルスでもって
負出力が1ルベルとなる。このどき、フリップ70ツブ
232の◇出力は1ルベルになっているので、AND回
路233からウィンド信号Aが発生づる。そして、ゲー
ト回路230から次の1へリガパルスが入ノjされると
、フリップフロップ231は負出力を1−ルベルの状態
に保持し、フリップフロップ232の◇出力がLレベル
となる。つまり、ウィンド信号へがP N re号の′
(フレームに相当した時間だり発仕り−る。
の割数1直がKであるタイミングと1<−1であるタイ
ミングとで1−リガパルスを発生づるゲート回路230
ど、このゲート回路230からのi〜リガパルスが入力
される2段81に属接続のフリップフロップ231,2
32と、フリップフロップ231の負出力とフリップ7
0ツブ232の負出力とのAND条件でウィンド信号Δ
を発生−4るAN D回路233どで構成される。フリ
ップフロップ231および232は図外からのリレット
信号R8−Vで初期設定される。フリップフロップ23
1のD入力は電源十Vに接続されているので、グー1−
回路230から出力される最初のゲートパルスでもって
負出力が1ルベルとなる。このどき、フリップ70ツブ
232の◇出力は1ルベルになっているので、AND回
路233からウィンド信号Aが発生づる。そして、ゲー
ト回路230から次の1へリガパルスが入ノjされると
、フリップフロップ231は負出力を1−ルベルの状態
に保持し、フリップフロップ232の◇出力がLレベル
となる。つまり、ウィンド信号へがP N re号の′
(フレームに相当した時間だり発仕り−る。
上記タイミング信号発生回路は、比較回路2/11とA
N[)回路242とで構成される。比較回路2/11は
1ノンプルボ一ルド回路2゛1の出力値と相関回路1の
出力値とを比較リ−る。つまり、第1フレームに43い
て、ノイズ(イ)が重畳されでいるタイミングでは、リ
ーンプルホールド回路21がそのピーク値を検出して出
力りるまての間化1[企回路241は出力を1ルベルに
反転し、リンツルホールド回路21がノイズ(イ)のピ
ーク値にス・1応りる出力値を出力したとき比較回路2
41は出力をLレベルにする。そしで、最大値(ロ)の
タイミングでは、サンプルホールド回路21の出力11
1°ロ31ノイズ(イ)に対応覆るもので・・あるので
、+Tjび比較回路2141は出力を1ルベルにする1
1、また、AND回路242ではウィンド拮弓△が発生
している期間内でAND条1′1が成立−りるのて、ノ
イズ(イ)のタイミングと最大値(ロ)のタイミングと
に対応する2つのタイミング信号Bを出力する。
N[)回路242とで構成される。比較回路2/11は
1ノンプルボ一ルド回路2゛1の出力値と相関回路1の
出力値とを比較リ−る。つまり、第1フレームに43い
て、ノイズ(イ)が重畳されでいるタイミングでは、リ
ーンプルホールド回路21がそのピーク値を検出して出
力りるまての間化1[企回路241は出力を1ルベルに
反転し、リンツルホールド回路21がノイズ(イ)のピ
ーク値にス・1応りる出力値を出力したとき比較回路2
41は出力をLレベルにする。そしで、最大値(ロ)の
タイミングでは、サンプルホールド回路21の出力11
1°ロ31ノイズ(イ)に対応覆るもので・・あるので
、+Tjび比較回路2141は出力を1ルベルにする1
1、また、AND回路242ではウィンド拮弓△が発生
している期間内でAND条1′1が成立−りるのて、ノ
イズ(イ)のタイミングと最大値(ロ)のタイミングと
に対応する2つのタイミング信号Bを出力する。
上記リンプル信号発生回路25は、上記タイミングパル
スBが与えられるラッチ回路251と、ラッチ回!82
51の出力値と上記リングカウンタ22の内容との一致
を検出する一致回路252と、−数回路252の出ノj
レベルとノリツブ70ツブ232のQ出力とがともに1
″のとぎサンプル信@Cを上記フリップフ[1ツブに与
えるAND回路253とで構成される。ラッチ回路25
1には、2つのタイミング信号Bを受け′C1まf@初
のタイミング信号Bでリングカウンタ22の割数値lく
(−1が格納され、次いで2つ目のタイミング信号Bで
リングカウンタ22の81数値Nを取込み、これと前回
の割数値1<+1と置換える。従って、−数回路252
には割数値Nが出〕jされる。
スBが与えられるラッチ回路251と、ラッチ回!82
51の出力値と上記リングカウンタ22の内容との一致
を検出する一致回路252と、−数回路252の出ノj
レベルとノリツブ70ツブ232のQ出力とがともに1
″のとぎサンプル信@Cを上記フリップフ[1ツブに与
えるAND回路253とで構成される。ラッチ回路25
1には、2つのタイミング信号Bを受け′C1まf@初
のタイミング信号Bでリングカウンタ22の割数値lく
(−1が格納され、次いで2つ目のタイミング信号Bで
リングカウンタ22の81数値Nを取込み、これと前回
の割数値1<+1と置換える。従って、−数回路252
には割数値Nが出〕jされる。
そし−C、ウィンド信号Aが消滅した後の第2フレーム
以降において、−数回路252ではリングカウンタ22
の出力値とラッチ回路251の出力値との一致が検出さ
れる。このとぎにはフリップフロップ232のQの出力
は1−ルベルになっている。従って、−数回路252で
リングカウンタ22の計数値とラッチ回路251にラッ
チされている内容とが一致覆るたびに従って計数(白が
Nのタイミングでサンプル信号Cが7リツブノロツブ5
に出力される。これによって、情報データd(t)が正
確に復元される。
以降において、−数回路252ではリングカウンタ22
の出力値とラッチ回路251の出力値との一致が検出さ
れる。このとぎにはフリップフロップ232のQの出力
は1−ルベルになっている。従って、−数回路252で
リングカウンタ22の計数値とラッチ回路251にラッ
チされている内容とが一致覆るたびに従って計数(白が
Nのタイミングでサンプル信号Cが7リツブノロツブ5
に出力される。これによって、情報データd(t)が正
確に復元される。
第1図はスペク1〜ラム拡散通信方式におりる従来の受
信回路のうちこの発明が対象とする部分を中心に示す回
路図、第2図はこの発明に係る受信回路の一実施例を示
す基本構成図、第3図はト記実施例回路の動作を示すタ
イムブヤー1〜である。 1・・・相関回路 2・・・シフトク[]ツク発生器 3・・・比較回路 5・・・フリップフロップ 21・・・サンプルホールド回路 22・・・リングカウンタ 23・・・ウィンド信号発生回路 24・・・タイミング信号発生回路 25・・・(ノンプル信号発生回路 d(t)・p(t)・・・受イス符号列φ(1)・・・
相関回路出力 d(t’)・・・情報データ A・・・ウィンド信号 B・・・タイミング信号 C・・・リンプル信号 特6′を出願人 立石電1幾株式会社
信回路のうちこの発明が対象とする部分を中心に示す回
路図、第2図はこの発明に係る受信回路の一実施例を示
す基本構成図、第3図はト記実施例回路の動作を示すタ
イムブヤー1〜である。 1・・・相関回路 2・・・シフトク[]ツク発生器 3・・・比較回路 5・・・フリップフロップ 21・・・サンプルホールド回路 22・・・リングカウンタ 23・・・ウィンド信号発生回路 24・・・タイミング信号発生回路 25・・・(ノンプル信号発生回路 d(t)・p(t)・・・受イス符号列φ(1)・・・
相関回路出力 d(t’)・・・情報データ A・・・ウィンド信号 B・・・タイミング信号 C・・・リンプル信号 特6′を出願人 立石電1幾株式会社
Claims (1)
- (1)受信符号列と擬似雑音符号との相関をとる相関回
路と、この相関回路の出力値の正負を判定づる判定回路
と、上記相関回路出力の最大値を検出する最大値検出回
路と、上記擬似雑音符号の1フレームを周期とJるリン
グカウンタと、このリングカウンタの出力値でもって上
記擬似雑音符号の1フレーム長に相当する時間長のウィ
ンド信号を1回だ(プ発生するウィンド信号発生回路と
、このウィンド信号の発生期間内に、l13いて上記相
関回路の出力値が上記最大値検出回路の出力値を越えた
ときタイミング18弓を発生ずるタイミング信号発生回
路と、このタイミング信号に応答して上記リングカウン
タの内容を記憶し、この記憶したリングカウンタの内容
が上記ウィンド信号消滅後の上記リングカウンタの内容
と一致したどきサンプル信号を発生する1ノンプル信号
発生回路と、このサンプル信号に応答して上記判定回路
の出力を取込み情報データを出力する記憶回路とを備え
たことを特徴とするスペクトラム拡散通信方式に454
)%式%
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147841A JPS6039939A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147841A JPS6039939A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039939A true JPS6039939A (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=15439459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147841A Pending JPS6039939A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | スペクトラム拡散通信方式における受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246546A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Nec Home Electron Ltd | 相関信号のピーク位置判定装置 |
| JPH02246547A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Nec Home Electron Ltd | Csk通信装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58147841A patent/JPS6039939A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246546A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Nec Home Electron Ltd | 相関信号のピーク位置判定装置 |
| JPH02246547A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Nec Home Electron Ltd | Csk通信装置 |
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