JPS6040004Y2 - アンテナマスト支線取付具 - Google Patents
アンテナマスト支線取付具Info
- Publication number
- JPS6040004Y2 JPS6040004Y2 JP7220079U JP7220079U JPS6040004Y2 JP S6040004 Y2 JPS6040004 Y2 JP S6040004Y2 JP 7220079 U JP7220079 U JP 7220079U JP 7220079 U JP7220079 U JP 7220079U JP S6040004 Y2 JPS6040004 Y2 JP S6040004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch line
- hole
- antenna mast
- line attachment
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アンテナマスト支線取付具の改良に関する。
一般に建屋の屋根部に対するアンテナ用支持具例えば屋
根馬の取付けは、屋根馬に取付けたアンテナマストに挿
通して適宜の止め金で固定した支線取付具と屋根部適宜
箇所とを支線で張設することにより行っていた。
根馬の取付けは、屋根馬に取付けたアンテナマストに挿
通して適宜の止め金で固定した支線取付具と屋根部適宜
箇所とを支線で張設することにより行っていた。
従来あ支線取付具は、例えば第1図および第2図に示す
如く、円板1の中央にアンテナマスト嵌挿孔2を形成し
、さらにその局部に適当数の支線巻付は孔3を設けてな
るプレス加工による打抜き製品であったから、支線巻付
は孔3の端縁にばりが生じるとか、あるいは端縁が角張
っていた。
如く、円板1の中央にアンテナマスト嵌挿孔2を形成し
、さらにその局部に適当数の支線巻付は孔3を設けてな
るプレス加工による打抜き製品であったから、支線巻付
は孔3の端縁にばりが生じるとか、あるいは端縁が角張
っていた。
このため、支線巻付は孔3に支線を挿通巻付けて張設す
る孔3の端縁で支線がきずつけられ、また被覆支線では
被覆部が破られさらに支線にきすがつくので、比較的短
期間に支線損傷箇所の疲労破断て断線しアンテナ位置が
太きく狂う事態が生じ易い。
る孔3の端縁で支線がきずつけられ、また被覆支線では
被覆部が破られさらに支線にきすがつくので、比較的短
期間に支線損傷箇所の疲労破断て断線しアンテナ位置が
太きく狂う事態が生じ易い。
本考案は、前記の実情に鑑み、支線巻付は孔は中凸の曲
面で孔の片側を円板の片面より膨出せる環状突起の内周
面部で形成すると共に、前記円板の外周端面の少くとも
一側縁を曲面とすることにより前記の欠点を解消すると
共に、円板の厚みに関係なく孔幅を選択できるようにし
たものである。
面で孔の片側を円板の片面より膨出せる環状突起の内周
面部で形成すると共に、前記円板の外周端面の少くとも
一側縁を曲面とすることにより前記の欠点を解消すると
共に、円板の厚みに関係なく孔幅を選択できるようにし
たものである。
以下本考案の実施例を図面について説明する。
第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図は同B
−B線断面図、第6図は同底面図である。
−B線断面図、第6図は同底面図である。
又、第5図に示すものはいま一つの実施例を示す断面図
である。
である。
図において、円板1の中央にはアンテナマスト嵌挿孔2
を、さらにその周部に適当数の支線巻付は孔3を設けて
いる。
を、さらにその周部に適当数の支線巻付は孔3を設けて
いる。
しかして、支線巻付孔3は第4図、第5図及び第6図に
示す如く孔明は加工と共にバーリング加工により円板1
の片面5より突き出た部分を再度プレスで外周側へ曲げ
加工することにより片面5に環状突起4を膨出せしめて
支線取付孔を中凸の曲面6に形成している。
示す如く孔明は加工と共にバーリング加工により円板1
の片面5より突き出た部分を再度プレスで外周側へ曲げ
加工することにより片面5に環状突起4を膨出せしめて
支線取付孔を中凸の曲面6に形成している。
従って、支線巻付孔3の片側は環状突起4で形成される
結果、支線巻付孔3の幅は円板1の厚みの2倍以上とな
り、しかも孔は中凸の曲面で形成されていて角部がない
。
結果、支線巻付孔3の幅は円板1の厚みの2倍以上とな
り、しかも孔は中凸の曲面で形成されていて角部がない
。
一方、円板1の外周端面7は、第4図に示すものではカ
ーリング加工により端部を内側ヘカールさせる際外周端
に曲面9を形成せしめ、第5図に示すものでは、外周部
をプレスによる曲げ加工で斜面部8となしその外周端縁
を曲面10に形成している。
ーリング加工により端部を内側ヘカールさせる際外周端
に曲面9を形成せしめ、第5図に示すものでは、外周部
をプレスによる曲げ加工で斜面部8となしその外周端縁
を曲面10に形成している。
本考案は前記するような構成であるから、支線取付孔3
の孔幅は円板1の厚みの2倍以上にとることができ、円
板の厚みが薄くなる鋼その他の金属製円板には特に有利
であり、十分な孔幅をとることができる。
の孔幅は円板1の厚みの2倍以上にとることができ、円
板の厚みが薄くなる鋼その他の金属製円板には特に有利
であり、十分な孔幅をとることができる。
しかも支線取付孔3は中凸の曲面に形成さればりや角部
がないため、これに挿通巻付けて張設する支線は傷つけ
られることがなく、又、円板1の外周端縁も曲面となる
から、張設支線が外周端縁で損傷されることがない。
がないため、これに挿通巻付けて張設する支線は傷つけ
られることがなく、又、円板1の外周端縁も曲面となる
から、張設支線が外周端縁で損傷されることがない。
従って、支線の寿命を高め得て長期にわたり屋根馬等の
アンテナ用支持具を的確に固定できる。
アンテナ用支持具を的確に固定できる。
なお、支線巻付は孔および円板外周端面の曲面加工によ
る製品のコストアップは適宜の専用機による量産で十分
低減できるから、実施して効果の大きい考案である。
る製品のコストアップは適宜の専用機による量産で十分
低減できるから、実施して効果の大きい考案である。
第1図は従来品の斜視図、第2図は第1図のA−A線断
面図、第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図
は第3図のB−B線断面図、第5図は本考案の他の実施
例を示す縦断面図、第6図は第3図に示す実施例の底面
図である。 1・・・・・・円板、2・・・・・・アンテナマスト嵌
挿孔、3・・・・・・支線巻付は孔、4・・・・・・環
状突起、5・・・・・・片面。
面図、第3図は本考案の一実施例を示す斜視図、第4図
は第3図のB−B線断面図、第5図は本考案の他の実施
例を示す縦断面図、第6図は第3図に示す実施例の底面
図である。 1・・・・・・円板、2・・・・・・アンテナマスト嵌
挿孔、3・・・・・・支線巻付は孔、4・・・・・・環
状突起、5・・・・・・片面。
Claims (1)
- 円板の中央にアンテナマスト嵌挿孔を、その局部には複
数個の支線巻付は孔を形成する支線取付具において、前
記支線巻付は孔は中凸の曲面で孔の片側を円板の片面よ
り膨出せる環状突起の内周面部で形成すると共に、前記
円板の外周端面の少なくとも一側縁を曲面に形成したこ
とを特徴とするアンテナマスト支線取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220079U JPS6040004Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | アンテナマスト支線取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220079U JPS6040004Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | アンテナマスト支線取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171103U JPS55171103U (ja) | 1980-12-08 |
| JPS6040004Y2 true JPS6040004Y2 (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=29305869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220079U Expired JPS6040004Y2 (ja) | 1979-05-28 | 1979-05-28 | アンテナマスト支線取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040004Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131741U (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | 浅野 良喜 | 定置網用ロ−プ連結金具 |
| JPS60133254U (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-05 | 浅野 良喜 | 定置網用ロ−プ連結金具 |
| JPS60137259U (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-11 | 浅野 良喜 | 定置網用ロ−プ連結金具 |
-
1979
- 1979-05-28 JP JP7220079U patent/JPS6040004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171103U (ja) | 1980-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5586733A (en) | Take-up reel for metallic filaments | |
| JPS6056989U (ja) | テ−プカ−トリツジ | |
| US2936963A (en) | Leader spool | |
| US2339311A (en) | Spool or reel | |
| JPH0388304U (ja) | ||
| JPS6123844Y2 (ja) | ||
| US2824707A (en) | Sheet metal spool | |
| JPH064978U (ja) | ビデオテープのリールスプリング構造 | |
| JPH0743816Y2 (ja) | テ−プリ−ル | |
| JPH0356546Y2 (ja) | ||
| JPS5938957Y2 (ja) | 座席カバ−のトリム構造体 | |
| KR200171017Y1 (ko) | 비디오테이프카세트의일체형테이프릴 | |
| JPS597331Y2 (ja) | リ−ル | |
| JPH051204U (ja) | リングコアの固定構造 | |
| JPS58753U (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0732192U (ja) | ロールスクリーンのロールパイプ | |
| JP2612447B2 (ja) | 紡機用メタリックワイヤのリール捲き取り構造 | |
| JPS5843115Y2 (ja) | テ−プ巻取リ−ル | |
| JPH0521729Y2 (ja) | ||
| JP3027237U (ja) | 釣り糸巻取り用スプールのガイドホルダー | |
| JPH07291515A (ja) | テープ切断器 | |
| JPS5936750Y2 (ja) | ばね掛金具 | |
| JPH0525895U (ja) | スピーカネツトの保持装置 | |
| JPS58108291U (ja) | ロ−タリコンプレツサのマフラカバ | |
| JPS5949075U (ja) | ホ−スケ−ブル類の中間保持クランプ |