JPS6040192Y2 - 粉ふるい - Google Patents
粉ふるいInfo
- Publication number
- JPS6040192Y2 JPS6040192Y2 JP4723583U JP4723583U JPS6040192Y2 JP S6040192 Y2 JPS6040192 Y2 JP S6040192Y2 JP 4723583 U JP4723583 U JP 4723583U JP 4723583 U JP4723583 U JP 4723583U JP S6040192 Y2 JPS6040192 Y2 JP S6040192Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- container
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- attached
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000012254 powdered material Substances 0.000 description 5
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 235000000495 Erythronium japonicum Nutrition 0.000 description 2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はメリケン粉、カタクリ粉、カレー粉のような
粉状材をこすための粉ふるいに関するものである。
粉状材をこすための粉ふるいに関するものである。
一般にメリケン粉やカタクリ粉のような粉状材はとかく
かたまり易いもので、したがって例えば粉に水を加えて
泥状にするような場合、よく攪拌してもそのかたまり部
分だけがとけこまないで、ツブツブに残る。
かたまり易いもので、したがって例えば粉に水を加えて
泥状にするような場合、よく攪拌してもそのかたまり部
分だけがとけこまないで、ツブツブに残る。
このような粉状材を調理の材料として使用として使用す
るに当り、この粉状材のかたまり部分を極めて簡単に、
しかも手軽な操作によって、もとどうりに粉砕できる粉
ふるいが実公昭54−2813涛公報において知られて
いる。
るに当り、この粉状材のかたまり部分を極めて簡単に、
しかも手軽な操作によって、もとどうりに粉砕できる粉
ふるいが実公昭54−2813涛公報において知られて
いる。
この粉ふるいは容器内に網底を装架し、この網底のボス
を貫通して網底の上側に突出する軸に羽根を装着し軸が
網底の下側に突出する部分に案内板を固着し、この案内
板に枢着した連杆を容器を通して外部に張出させ、容器
の外側に装着したコ字型の把柄に、上端側を枢着し下端
側を係合して直線状の引金を回動自在に装架し、この引
金の下端部に、容器の外側に張出した前記連杆を連結し
てなる粉ふるいである。
を貫通して網底の上側に突出する軸に羽根を装着し軸が
網底の下側に突出する部分に案内板を固着し、この案内
板に枢着した連杆を容器を通して外部に張出させ、容器
の外側に装着したコ字型の把柄に、上端側を枢着し下端
側を係合して直線状の引金を回動自在に装架し、この引
金の下端部に、容器の外側に張出した前記連杆を連結し
てなる粉ふるいである。
このような直線状引金を有する粉ふるいにおいては引金
操作時傾斜した引金で指がすべり易く、又引金と容器を
近づけることができない為、容器が大きく揺れる欠点が
ある。
操作時傾斜した引金で指がすべり易く、又引金と容器を
近づけることができない為、容器が大きく揺れる欠点が
ある。
さらに、把柄及び引金が面状に形成され握りやすくはな
っているがその両端部が金属板の切断部となるためパリ
が出やすくこのパリが残っていると誤って指を差込むと
切ってしまうことになる。
っているがその両端部が金属板の切断部となるためパリ
が出やすくこのパリが残っていると誤って指を差込むと
切ってしまうことになる。
殊に、幼児のような子供が触れるおそれも多い。
このため、このパリを製作過程で研磨して制激るが工程
が増えコスト高となる。
が増えコスト高となる。
又、仮りにパリを取ったとしても金属板の切断部で鋭利
性はなお残るので子供が触れれば傷になるおそれは依然
として残る。
性はなお残るので子供が触れれば傷になるおそれは依然
として残る。
この考案は台所で日常使う粉ふるいの把柄及び引金に残
る切断部の鋭利性を除去し、指を切る危険より守ると共
にパリ取りのための研磨工程を省き製作工程時における
省力化を図ると共に使用時の安定性を向上することを目
的とする。
る切断部の鋭利性を除去し、指を切る危険より守ると共
にパリ取りのための研磨工程を省き製作工程時における
省力化を図ると共に使用時の安定性を向上することを目
的とする。
この考案の構成は、容器内に網底を装架し、この網底の
ボスを貫通して網底の上側に突出する軸に羽根を装着し
、軸が網底の下側に突出する部分に案内板を固着し、こ
の案内板に枢着した連杆を容器を通して外部に張出させ
、容器の外側に装着したコ字型の把柄に、上端側を枢着
し下端側を係合して引金を回動自在に装架し、この引金
の下端部に、容器の外側に張出した前記連杆を連結して
なる粉ふるいにおいて、前記引金の上端を容器に近接す
ると共に、この引金の途中に指掛は用凹部を形成し、か
つ前記把柄はその側断面が外板と側板とでほぼ面状に形
成されると共にその両端部のわずかな部分を内方又は外
方に円弧状の折曲部を設け、前記引金もその側断面が白
板と側板とでほぼ面状に形成されその両端部のわずかな
部分にも内方又は外方に円弧状の折曲部を形成してなる
ものである。
ボスを貫通して網底の上側に突出する軸に羽根を装着し
、軸が網底の下側に突出する部分に案内板を固着し、こ
の案内板に枢着した連杆を容器を通して外部に張出させ
、容器の外側に装着したコ字型の把柄に、上端側を枢着
し下端側を係合して引金を回動自在に装架し、この引金
の下端部に、容器の外側に張出した前記連杆を連結して
なる粉ふるいにおいて、前記引金の上端を容器に近接す
ると共に、この引金の途中に指掛は用凹部を形成し、か
つ前記把柄はその側断面が外板と側板とでほぼ面状に形
成されると共にその両端部のわずかな部分を内方又は外
方に円弧状の折曲部を設け、前記引金もその側断面が白
板と側板とでほぼ面状に形成されその両端部のわずかな
部分にも内方又は外方に円弧状の折曲部を形成してなる
ものである。
次にこの考案の実施例を添付図面に従い説明する。
容器1は筒状で、その上部は粉状材を容器に入れるため
の入口2を形成し、下部は内方に向って錐状にしぼって
出口3を形成させである。
の入口2を形成し、下部は内方に向って錐状にしぼって
出口3を形成させである。
容器1の内周壁に装架した環状の枠体4には網底5を設
け、この網底の中央にあるボス6を貫通して網底の上側
に突出する軸7に羽根8を装着し、軸7が網底の下側に
突出する部分に案内板9の一方を固着する。
け、この網底の中央にあるボス6を貫通して網底の上側
に突出する軸7に羽根8を装着し、軸7が網底の下側に
突出する部分に案内板9の一方を固着する。
案内板9の他方には、連杆10の一端を枢着しこの連杆
10の他端は容器の壁を通して外部に張出させる。
10の他端は容器の壁を通して外部に張出させる。
容器の上部の壁外側には、間抜に彎曲する把柄11が装
着しである。
着しである。
この把柄11はその側断面が外板12と、側板13,1
3とで面状となっていると共にその両端部のわずかな部
分に内方又は外方に円弧状折曲部14.14を形成する
。
3とで面状となっていると共にその両端部のわずかな部
分に内方又は外方に円弧状折曲部14.14を形成する
。
第2図の場合は内方に、第3図は外方にそれぞれ円弧状
折曲部14を形成した場合を図示している。
折曲部14を形成した場合を図示している。
前記側板13.13には容器の壁に近接するところに、
支軸16を介して引金15を回動自在に装架し、引金1
5は支軸16に連係している上縁部17とこの上縁部1
7より外方に面状に彎曲する彎曲部18と、この彎曲部
18に続く下縁部19と、側板20,20と内板21と
からなり、この側板20,20と内板21とで面状とな
っていると共に、その両端部のわずかな部分に内方又は
外方にそれぞれ円弧状折曲部22.22を形成する。
支軸16を介して引金15を回動自在に装架し、引金1
5は支軸16に連係している上縁部17とこの上縁部1
7より外方に面状に彎曲する彎曲部18と、この彎曲部
18に続く下縁部19と、側板20,20と内板21と
からなり、この側板20,20と内板21とで面状とな
っていると共に、その両端部のわずかな部分に内方又は
外方にそれぞれ円弧状折曲部22.22を形成する。
前記引金15の中央部には把柄11側へ突設する指掛は
用凹部15aを形成する。
用凹部15aを形成する。
前記連杆10は容器1の壁を通して外部に張出する端部
が、前記引金15の下縁部19に嵌装させであると共に
この連結部が把柄11の外板下部に穿設した長溝23内
を摺動できるように係合させである。
が、前記引金15の下縁部19に嵌装させであると共に
この連結部が把柄11の外板下部に穿設した長溝23内
を摺動できるように係合させである。
引金15の上縁部17と把柄11の外板12との間に板
ばね24を装架し、このはね24の弾圧力を引金15に
作用させである。
ばね24を装架し、このはね24の弾圧力を引金15に
作用させである。
次にこの考案による粉ふるい器の効果について述べる。
把柄11の側板12及び引金15の側板20の両端部を
さらにわずかではあるが内方又は外方に円弧状に折曲げ
てなるから製作工程で切断部に生ずるパリがあってもこ
のパリ取り(研磨等)を行わなくともよく省力化が得ら
れると共に幼児、児童がこの両端部の鋭利な部分に触れ
たとしても指を切ったりするおそれがなく、又その折曲
部14,22は円弧状であるため、粉が隅部に付着しに
くい。
さらにわずかではあるが内方又は外方に円弧状に折曲げ
てなるから製作工程で切断部に生ずるパリがあってもこ
のパリ取り(研磨等)を行わなくともよく省力化が得ら
れると共に幼児、児童がこの両端部の鋭利な部分に触れ
たとしても指を切ったりするおそれがなく、又その折曲
部14,22は円弧状であるため、粉が隅部に付着しに
くい。
さらに引金15に指掛は用凹部15aを設けることによ
って引金操作時指の位置がずれることなく、しかも引金
15の支軸16を容器1に近接できることによって、容
器1の揺れも小さくなる。
って引金操作時指の位置がずれることなく、しかも引金
15の支軸16を容器1に近接できることによって、容
器1の揺れも小さくなる。
図面はこの考案による粉ふるいを示すものであって第1
図は全体縦断面図、第2図は折曲部が内方に形成されて
いる場合の把柄及び引金の切欠拡大斜面図、第3図は折
曲部が外方に形成されている場合の把柄及び引金の切欠
拡大斜面図である。 1・・・・・・容器、5・・・・・・網底、6・・・・
・・ボス、7・・・・・・軸、9・・・・・・案内板、
10・・・・・・連杆、11・・・・・・把柄、12・
・・・・・外板、13・・・・・・側板、14・・・・
・・折曲部、15・・・・・・引金、15a・・・・・
・指掛は用凹部、20・・・・・・側板、22・・・・
・・折曲部。
図は全体縦断面図、第2図は折曲部が内方に形成されて
いる場合の把柄及び引金の切欠拡大斜面図、第3図は折
曲部が外方に形成されている場合の把柄及び引金の切欠
拡大斜面図である。 1・・・・・・容器、5・・・・・・網底、6・・・・
・・ボス、7・・・・・・軸、9・・・・・・案内板、
10・・・・・・連杆、11・・・・・・把柄、12・
・・・・・外板、13・・・・・・側板、14・・・・
・・折曲部、15・・・・・・引金、15a・・・・・
・指掛は用凹部、20・・・・・・側板、22・・・・
・・折曲部。
Claims (1)
- 容器内に網底を装架し、この網底のボスを貫通して網底
の上側に突出する軸に羽根を装着し軸が網底の下側に突
出する部分に案内板を固着し、この案内板に枢着した連
杆を容器を通して外部に張出させ、容器の外側に装着し
たコ字型の把柄に、上端側を枢着し下端側を係合して引
金を回動自在に装架腰この引金の下端部に、容器の外側
に張出した前記連杆を連結してなる粉ふるいにおいて、
前記引金の上端を容器に近接すると共に、この引金の途
中に指掛は用凹部を形成し、かつ前記把柄はその側断面
が外板と側板とでほぼ面状に形成されると共にその両端
部のわずかな部分を内方又は外方に円弧状の折曲部を設
け、前記引金もその側断面が内板と側板とでほぼ面状に
形成されその両端部のわずかな部分にも内方又は外方に
円弧状の折曲部を形成してなることを特徴とする粉ふる
い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4723583U JPS6040192Y2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 粉ふるい |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4723583U JPS6040192Y2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 粉ふるい |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151550U JPS59151550U (ja) | 1984-10-11 |
| JPS6040192Y2 true JPS6040192Y2 (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=30177784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4723583U Expired JPS6040192Y2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 粉ふるい |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040192Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP4723583U patent/JPS6040192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151550U (ja) | 1984-10-11 |
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