JPS6040253B2 - 電圧制御方式 - Google Patents
電圧制御方式Info
- Publication number
- JPS6040253B2 JPS6040253B2 JP54000634A JP63479A JPS6040253B2 JP S6040253 B2 JPS6040253 B2 JP S6040253B2 JP 54000634 A JP54000634 A JP 54000634A JP 63479 A JP63479 A JP 63479A JP S6040253 B2 JPS6040253 B2 JP S6040253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- coordinate system
- voltage
- dead zone
- target value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力系統の電圧制御方式に係り、特に制御出力
時のハンチング防止機能を備えた電圧制御方式に関する
。
時のハンチング防止機能を備えた電圧制御方式に関する
。
従釆から、電力系統の母線の電圧V、無効電力Qの調整
を行うには、負荷時タップ切換変圧器(以下LRTと称
する)と、調相設備(電力用コンデンサSC、分路リア
クトルSR等)とを制御する、いわゆるVQ制御が実施
されている。
を行うには、負荷時タップ切換変圧器(以下LRTと称
する)と、調相設備(電力用コンデンサSC、分路リア
クトルSR等)とを制御する、いわゆるVQ制御が実施
されている。
そしてV,Qを所定領域内に迅速に操作することについ
ての種々の工夫が成されている。しかし従来方式では、
2次側電圧y2と無効電力Q、およびV2と1次側電圧
y,の関係から、各々所定の領域内に納める制御が単独
に行なわれ、相互の関連が無かった。このためV2一V
,とV2−Qの制御において、制御間のハンチングを生
じ、無駄な制御を行なうという欠点があった。本発明の
目的は、上記した従釆技術の欠点をなくし、ハンチング
を生ずることなく、制御機器の必要最小限の操作によっ
て鰭圧を目標範囲に入るように制御するような電圧制御
方式を提供するにある。
ての種々の工夫が成されている。しかし従来方式では、
2次側電圧y2と無効電力Q、およびV2と1次側電圧
y,の関係から、各々所定の領域内に納める制御が単独
に行なわれ、相互の関連が無かった。このためV2一V
,とV2−Qの制御において、制御間のハンチングを生
じ、無駄な制御を行なうという欠点があった。本発明の
目的は、上記した従釆技術の欠点をなくし、ハンチング
を生ずることなく、制御機器の必要最小限の操作によっ
て鰭圧を目標範囲に入るように制御するような電圧制御
方式を提供するにある。
上記の目的を達成するために、本発明においては、各制
御機器による制御効果を過去の実制御時に常に記憶して
おくとともに、V2一Q制御あるいはV2−V,制御の
いずれかが決定され、かつその時の最適制御機器が上記
の記憶値から決定された場合、もし今制御しようとして
いる方の座標とは異なる方の座標が既に不感帯内にある
場合には実際に制御出力を出力しないようにしてハンチ
ングの発生を防止するようにしたことを特徴としている
。
御機器による制御効果を過去の実制御時に常に記憶して
おくとともに、V2一Q制御あるいはV2−V,制御の
いずれかが決定され、かつその時の最適制御機器が上記
の記憶値から決定された場合、もし今制御しようとして
いる方の座標とは異なる方の座標が既に不感帯内にある
場合には実際に制御出力を出力しないようにしてハンチ
ングの発生を防止するようにしたことを特徴としている
。
以下、本発明の詳細を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の方式を実施するための電圧、無効電
力の制御系統を示す図である。第1図において、電圧検
出器7および無効電力検出器6は、電圧系統の一次側母
線1の電圧V,および無効電力Qを検出して計算機制御
システム20に入力し、電圧検出器8は二次側母線5の
電圧V2を検出して計算機制御システム2川こ入力する
。制御機器としてはLRT2,SC3,SR4が設けら
れており、これらが計算機制御システム2川こより制御
される。計算機制御システム2川こおいては、V,oは
一次側電圧目標値、V2oは二次側電圧目標値、Qoは
LRT通過無効電力目標値、△の付いた値は、各々の値
の現在値と目標値との差を示す。計算機制御システム2
0は、積分処理91〜93、制御効果予測処理10を経
て各々の機器の状態から操作機器を決定し、出力回路1
1から制御指令を出力する。ところで、電圧y2、無効
電力Qの目標値からの偏差△V2,△Qを縦、横軸とす
る直交座標を考えると、第2図に示ようになり、原点は
制御目標値(Q。
力の制御系統を示す図である。第1図において、電圧検
出器7および無効電力検出器6は、電圧系統の一次側母
線1の電圧V,および無効電力Qを検出して計算機制御
システム20に入力し、電圧検出器8は二次側母線5の
電圧V2を検出して計算機制御システム2川こ入力する
。制御機器としてはLRT2,SC3,SR4が設けら
れており、これらが計算機制御システム2川こより制御
される。計算機制御システム2川こおいては、V,oは
一次側電圧目標値、V2oは二次側電圧目標値、Qoは
LRT通過無効電力目標値、△の付いた値は、各々の値
の現在値と目標値との差を示す。計算機制御システム2
0は、積分処理91〜93、制御効果予測処理10を経
て各々の機器の状態から操作機器を決定し、出力回路1
1から制御指令を出力する。ところで、電圧y2、無効
電力Qの目標値からの偏差△V2,△Qを縦、横軸とす
る直交座標を考えると、第2図に示ようになり、原点は
制御目標値(Q。
,V2。)である。そしてP点の電圧V2、無効電力Q
に対して淳二準ぷ2) .・・.・・‘1}が成
立する。
に対して淳二準ぷ2) .・・.・・‘1}が成
立する。
実際の制御では、LST,SC,SRの制御効果は段階
的であるから、△V2,△Qを完全に零にすることはで
きず、第2図に点線で示したような無制御領域(不感帯
と称する)を設け、△V2,△Qをこの不惑帯内に追い
込むような制御を行なう。△V2,△Qを制御する手段
としては、LRTのタップ変更およびSC,SRの並入
数の変更の方法があり、これらによる△V2,△Qの変
化は、例えば、第2図の矢印の様になる。すなわち、P
点においてLRTのタップを下げるとa、上げるとc、
SCを入またはSRを切するとb、SCを切、SRを入
するとdのように変化し、これらの大きさ、方向はLR
Tのタップ間隔、SC,SRの単位容量および系統構成
によって定まる。LRTのタップ操作に対しては、第1
象限こ第3象限、SC,SRの入、切の操作に対しては
、第2象限2第4象限の方向であることは周知のことで
ある。制御装置は、以上の諸特性を有効に利用して、L
RT,SC,SRのできるだけ少ない動作頻度で、V2
,Qの目標値からの偏差をできるだけ小さく保つような
制御を行うものでなければならない。一般に、不惑帯に
近いほど△V2,△Qの存在確率が高いから、不感帯周
辺部に近い所では単位操作により不感帯内に制御できる
ことが望ましし、。
的であるから、△V2,△Qを完全に零にすることはで
きず、第2図に点線で示したような無制御領域(不感帯
と称する)を設け、△V2,△Qをこの不惑帯内に追い
込むような制御を行なう。△V2,△Qを制御する手段
としては、LRTのタップ変更およびSC,SRの並入
数の変更の方法があり、これらによる△V2,△Qの変
化は、例えば、第2図の矢印の様になる。すなわち、P
点においてLRTのタップを下げるとa、上げるとc、
SCを入またはSRを切するとb、SCを切、SRを入
するとdのように変化し、これらの大きさ、方向はLR
Tのタップ間隔、SC,SRの単位容量および系統構成
によって定まる。LRTのタップ操作に対しては、第1
象限こ第3象限、SC,SRの入、切の操作に対しては
、第2象限2第4象限の方向であることは周知のことで
ある。制御装置は、以上の諸特性を有効に利用して、L
RT,SC,SRのできるだけ少ない動作頻度で、V2
,Qの目標値からの偏差をできるだけ小さく保つような
制御を行うものでなければならない。一般に、不惑帯に
近いほど△V2,△Qの存在確率が高いから、不感帯周
辺部に近い所では単位操作により不感帯内に制御できる
ことが望ましし、。
今、各機器の単位操作による制御の大きさを、第3図に
示すように表現する。
示すように表現する。
(それぞれのベクトルを制御効果と称する。)LRはL
RTによる制御効果の大きさで、LRv2はその電圧方
向成分、LRqは無効電力方向成分をそれぞれ表わし、
SCはSCによる制御効果の大きさで、SCv2,SC
qも同様にv2およびq方向成分を表わす。以上から、
不感帯周辺部で、単位操作で不感帯内に制御するために
は、適当な定数ごq,ごv2に対してが成立しなければ
ならない。
RTによる制御効果の大きさで、LRv2はその電圧方
向成分、LRqは無効電力方向成分をそれぞれ表わし、
SCはSCによる制御効果の大きさで、SCv2,SC
qも同様にv2およびq方向成分を表わす。以上から、
不感帯周辺部で、単位操作で不感帯内に制御するために
は、適当な定数ごq,ごv2に対してが成立しなければ
ならない。
式■,‘3’よりLRq+SCq<26q
・・・・・・■LRv2十SCv2<26V2
・…・・‘5’ここに、26q,
26v2はそれぞれ△Q軸、△V2軸に平行な不惑帯線
分の長さを表わすから、このように不感帯領域を制定す
ることによって、第4図に示すように、Aの領域ではL
RTIタップ下げ、旧ではSCIバンク切(またはSR
Iバンク入)、Cでは、LRTIタップ上げ、DではS
CIバンク入(またはSRIバンク切)の操作によって
不惑帯内に制御することが出来る。各機器の単位操作に
よる制御効果量は、系統の変化等の要因によって変動す
るので、機器操作後の実際の制御効果の値を累積し、自
動的に各機器の制御領域を修正する機能が必要である。
・・・・・・■LRv2十SCv2<26V2
・…・・‘5’ここに、26q,
26v2はそれぞれ△Q軸、△V2軸に平行な不惑帯線
分の長さを表わすから、このように不感帯領域を制定す
ることによって、第4図に示すように、Aの領域ではL
RTIタップ下げ、旧ではSCIバンク切(またはSR
Iバンク入)、Cでは、LRTIタップ上げ、DではS
CIバンク入(またはSRIバンク切)の操作によって
不惑帯内に制御することが出来る。各機器の単位操作に
よる制御効果量は、系統の変化等の要因によって変動す
るので、機器操作後の実際の制御効果の値を累積し、自
動的に各機器の制御領域を修正する機能が必要である。
すなわち、第3図のLRTやSC(ベクトル)の単位操
作による制御効果の変動に伴ってごq,ごv2の値を自
動補正し、式‘2’,【3}の関係を常に満たす操作が
必要である。この操作は、V2−V,制御の座標におい
ても、同様に必要なことで、第1図に示すような系統に
おいては、V2−V,,V2−Qの各制御座標での操作
によって、各値を不感帯内にとどめる。ここで、現在の
系統の値によって、V2−V,,V2−Qどちら側の制
御が最適かの判断は、現在V,の値がV,の不感帯内に
あるときは、V2−Q制御、V,の不感帯外のときはV
2−V,制御とする。
作による制御効果の変動に伴ってごq,ごv2の値を自
動補正し、式‘2’,【3}の関係を常に満たす操作が
必要である。この操作は、V2−V,制御の座標におい
ても、同様に必要なことで、第1図に示すような系統に
おいては、V2−V,,V2−Qの各制御座標での操作
によって、各値を不感帯内にとどめる。ここで、現在の
系統の値によって、V2−V,,V2−Qどちら側の制
御が最適かの判断は、現在V,の値がV,の不感帯内に
あるときは、V2−Q制御、V,の不感帯外のときはV
2−V,制御とする。
この2つの制御の選択によって、第5図に示すようにV
2一V,座標では不感帯内にあるが、V2一Q成分が不
感帯外にある時に、V2一Q制御を行行なうと、V2−
Q座標では不惑帯内に入るが、V2−V,座標でははず
れて、次の操作ではV,を不感帯内に移す操作が行なわ
れ、ハンチングを生ずる。これを防止するために、本発
明では、どちらかの制御を決めた後に、その制御とは異
なる方の制御座標が不感帯内にあれば制御を行なわない
ようにするものである。
2一V,座標では不感帯内にあるが、V2一Q成分が不
感帯外にある時に、V2一Q制御を行行なうと、V2−
Q座標では不惑帯内に入るが、V2−V,座標でははず
れて、次の操作ではV,を不感帯内に移す操作が行なわ
れ、ハンチングを生ずる。これを防止するために、本発
明では、どちらかの制御を決めた後に、その制御とは異
なる方の制御座標が不感帯内にあれば制御を行なわない
ようにするものである。
このハンチング防止の動作は第6図のフローチャートで
以下に説明する。
以下に説明する。
第6図において、ステップ100ではV2,V.,Qの
各現在値を取り込み、ステップ101でV2一V,,V
2−Qの各座標における現在位置を決定する。ステップ
102では、ステップ101で求められた位置に対する
制御機器の最適な選択が各座標に対して行なわれる。こ
の最適制御機器の選択は、今までの制御において得られ
た実際の各制御機器の制御効果を記憶しておき、この記
憶データからどの機器をどの方向に操作すべきかを判断
することによって行なわれる。ステップ103では、ス
テップ102で決定された制御機器の制御効果を上記の
記憶データから算出する。ステップ104では、ステッ
プ100で得たV,の現在値が不惑帯内にあるか否かに
よって最適制御を行なう方の座標を決定し、ステップ1
05ではステップ104の結果に応じて分岐する。ステ
ップ106あるいは107では、ステップ104で選ば
れた方の座標とは異なる方の座標が不惑帯内にあるかど
うかを判別し、これが否ならばハンチングのおそれはな
いのでステップ108へ進んで制御指令を出力する。ま
た選ばれていない方の座標が不感帯内にあるときはハン
チングの可能性があるので制御指令を出力しない。以上
の説明から明らかなように、本発明によれば、2つの座
標に関する制御を交互にくり返すようなハンチングを生
ずることなく、系統の電圧を目標値近傍に迅速に移すよ
うな制御が可能とる。
各現在値を取り込み、ステップ101でV2一V,,V
2−Qの各座標における現在位置を決定する。ステップ
102では、ステップ101で求められた位置に対する
制御機器の最適な選択が各座標に対して行なわれる。こ
の最適制御機器の選択は、今までの制御において得られ
た実際の各制御機器の制御効果を記憶しておき、この記
憶データからどの機器をどの方向に操作すべきかを判断
することによって行なわれる。ステップ103では、ス
テップ102で決定された制御機器の制御効果を上記の
記憶データから算出する。ステップ104では、ステッ
プ100で得たV,の現在値が不惑帯内にあるか否かに
よって最適制御を行なう方の座標を決定し、ステップ1
05ではステップ104の結果に応じて分岐する。ステ
ップ106あるいは107では、ステップ104で選ば
れた方の座標とは異なる方の座標が不惑帯内にあるかど
うかを判別し、これが否ならばハンチングのおそれはな
いのでステップ108へ進んで制御指令を出力する。ま
た選ばれていない方の座標が不感帯内にあるときはハン
チングの可能性があるので制御指令を出力しない。以上
の説明から明らかなように、本発明によれば、2つの座
標に関する制御を交互にくり返すようなハンチングを生
ずることなく、系統の電圧を目標値近傍に迅速に移すよ
うな制御が可能とる。
第1図は系統および計算機制御システムのブロック図、
第2図は電圧、無効電力の目標値とLRT,SC,SR
の操作による制御方向を示す図、第3図は単位操作によ
る制御量を示す図、第4図は単位操作作で不感帯内に操
作できる範囲を示す図、第5図はハンチングの説明図、
第6図はハンチング予測処理のフローチャートである。 1・・・・・・一次側母線、2」・・・・・負荷時タッ
プ切襖変圧器、3・・・・・・電力用コンデンサ、4・
・・・・・分路リアクトル、5・・・・・・二次側母線
、6・・・・・・無効電力検出器、7,8・・・・・・
電圧検出器、20・・・・・・計算機制御システム。舞
′図 申2図 努3図 第4図 劣ょ図 累6図
第2図は電圧、無効電力の目標値とLRT,SC,SR
の操作による制御方向を示す図、第3図は単位操作によ
る制御量を示す図、第4図は単位操作作で不感帯内に操
作できる範囲を示す図、第5図はハンチングの説明図、
第6図はハンチング予測処理のフローチャートである。 1・・・・・・一次側母線、2」・・・・・負荷時タッ
プ切襖変圧器、3・・・・・・電力用コンデンサ、4・
・・・・・分路リアクトル、5・・・・・・二次側母線
、6・・・・・・無効電力検出器、7,8・・・・・・
電圧検出器、20・・・・・・計算機制御システム。舞
′図 申2図 努3図 第4図 劣ょ図 累6図
Claims (1)
- 1 系統の二次側母線電圧の制御目標値からの偏差と一
次側無効電力の制御目標値からの偏差をそれぞれ縦軸、
横軸にとつた第1の直交座標系と該座標系と縦軸が同じ
でかつ系統の一次側母線電圧の制御目標値からの偏差を
横軸にとつた第二の直交座標系とのいずれの座標系で制
御を行なうかを、上記第2の直交座標系における系統の
電圧値が該第2の直交座標系の原点附近にあらかじめ設
定した領域内にあるか否かによつて決定するとともに、
該決定された方の座標系による制御を行なう場合に他方
の座標系の偏差量がその原点附近のあらかじめ定めた領
域にあるときは決定された方の座標系による制御を中止
する手段を備えたことを特徴とする電圧制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54000634A JPS6040253B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 電圧制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54000634A JPS6040253B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 電圧制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5594541A JPS5594541A (en) | 1980-07-18 |
| JPS6040253B2 true JPS6040253B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=11479151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54000634A Expired JPS6040253B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 電圧制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040253B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05328608A (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-10 | Tohoku Electric Power Co Inc | 電圧無効電力制御装置 |
| JP6786373B2 (ja) * | 2016-12-14 | 2020-11-18 | Ntn株式会社 | 回転センサ付き転がり軸受 |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP54000634A patent/JPS6040253B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5594541A (en) | 1980-07-18 |
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