JPS6040324B2 - チヤツク装置 - Google Patents
チヤツク装置Info
- Publication number
- JPS6040324B2 JPS6040324B2 JP17009281A JP17009281A JPS6040324B2 JP S6040324 B2 JPS6040324 B2 JP S6040324B2 JP 17009281 A JP17009281 A JP 17009281A JP 17009281 A JP17009281 A JP 17009281A JP S6040324 B2 JPS6040324 B2 JP S6040324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- clamp
- side chamber
- spindle
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B33/00—Drivers; Driving centres, Nose clutches, e.g. lathe dogs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクランクシャフト等の偏心髄を備えたワークを
加工するときにその偏心髄を回転中心と一致させた状態
で回転駆動するチャック装置に関するものである。
加工するときにその偏心髄を回転中心と一致させた状態
で回転駆動するチャック装置に関するものである。
従来、このチャック装置としてはスピンドルにチャック
機構を半径方向に移動自在に設け、ワークの偏心部をチ
ャック機構の回転中心(つまり、スピンドル中心)と一
致させて回転させることで加工している。
機構を半径方向に移動自在に設け、ワークの偏心部をチ
ャック機構の回転中心(つまり、スピンドル中心)と一
致させて回転させることで加工している。
しかし、この機構であると異なる偏′○量のワークを加
工する毎にチャック機構を手動操作でスピンドルに対し
て移動変位しなければならずその操作が面倒である。
工する毎にチャック機構を手動操作でスピンドルに対し
て移動変位しなければならずその操作が面倒である。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的はスピンドルに対してチャック機構を半径方向に自動
的に変位固定できるようにしたチャック装置を提供する
ことである。
的はスピンドルに対してチャック機構を半径方向に自動
的に変位固定できるようにしたチャック装置を提供する
ことである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は全体概略図であり、ギャケースAの一側には油
圧供孫合兼ロッド移動機構Bが、池側にはチャック機構
Cがそれぞれ設けてあると共に、チャック機構Cは偏心
移動部C.とチャック部C2とを備え、ギャケ−スAに
はスピンドル1が回転自在に支承してある。
圧供孫合兼ロッド移動機構Bが、池側にはチャック機構
Cがそれぞれ設けてあると共に、チャック機構Cは偏心
移動部C.とチャック部C2とを備え、ギャケ−スAに
はスピンドル1が回転自在に支承してある。
前記油圧供給機構Bは第2図に示すように構成してある
。
。
つまり、スピンドル1の一端面laには回転体2がボル
ト3で固着され、該回転体2には筒状の軸受け支持体4
がボルト5で固着してあると共に、スピンドル1内に挿
通したロッド6の一端部6′は軸受け支持体4の孔4a
より外方に突出しかつ小径となっているとともに第1,
第2括れ部7,,72が形成してあり、さらにスリーブ
8の他端部が鉄合連結されてスリーブ内周面8aと第1
,第2括れ部7,?72との間に環状の第1,第2室9
,,92をそれぞれ形成している。
ト3で固着され、該回転体2には筒状の軸受け支持体4
がボルト5で固着してあると共に、スピンドル1内に挿
通したロッド6の一端部6′は軸受け支持体4の孔4a
より外方に突出しかつ小径となっているとともに第1,
第2括れ部7,,72が形成してあり、さらにスリーブ
8の他端部が鉄合連結されてスリーブ内周面8aと第1
,第2括れ部7,?72との間に環状の第1,第2室9
,,92をそれぞれ形成している。
該スリーブ8の一端部にはロッド10の一端部10′が
筋挿され、該ロッド10の一端部亀Q′には第1,第2
括れ部11,,112が形成されて前記スリーブ内周面
8aとの間に環状の第1,第2室12,,122をそれ
ぞれ形成していると共に、該第1,第2室12,,12
2と前記第1,第2室7,,72とはスリーブ8に穿孔
した油孔13,14でそれぞれ達通してある。一方ロッ
ド6及び。
筋挿され、該ロッド10の一端部亀Q′には第1,第2
括れ部11,,112が形成されて前記スリーブ内周面
8aとの間に環状の第1,第2室12,,122をそれ
ぞれ形成していると共に、該第1,第2室12,,12
2と前記第1,第2室7,,72とはスリーブ8に穿孔
した油孔13,14でそれぞれ達通してある。一方ロッ
ド6及び。
ッド1川こは第1,第2油孔15,,IS.・152,
162がそれぞれ長手方向に亘って穿孔され、各第1油
孔15,,竃6,?は各第1括れ部9,,11,にそれ
ぞれ開□し、各第2油孔152,162は各第2括れ部
92;112にそれぞれ関口している。前記ロッド10
‘こは軸受17を介して環状のピストン18が相対的に
回転可能で長手方向には移動しないように鉄合取付けら
れ、該ピストン亀8の大径部18aが前記軸受け支持体
…こ軸受19を介して相対的に回転自在に支承したケー
ス20の環状凹部21に鉄合して第1シリンダ室22,
と第2シリンダ室222とを形成していると共に、第1
シリング室22,には第1ホース23,が接続運通され
、第2シリンダ室222には第2ホース232が接続蓮
通してある。
162がそれぞれ長手方向に亘って穿孔され、各第1油
孔15,,竃6,?は各第1括れ部9,,11,にそれ
ぞれ開□し、各第2油孔152,162は各第2括れ部
92;112にそれぞれ関口している。前記ロッド10
‘こは軸受17を介して環状のピストン18が相対的に
回転可能で長手方向には移動しないように鉄合取付けら
れ、該ピストン亀8の大径部18aが前記軸受け支持体
…こ軸受19を介して相対的に回転自在に支承したケー
ス20の環状凹部21に鉄合して第1シリンダ室22,
と第2シリンダ室222とを形成していると共に、第1
シリング室22,には第1ホース23,が接続運通され
、第2シリンダ室222には第2ホース232が接続蓮
通してある。
前記ロッド10の一端部には円板24が固着され、該円
板24の両端面24a,24bと対向する第1,第2ス
イッチ25,,252が前記ケース201こボルト26
で固着したブラケツト27に固着してある。
板24の両端面24a,24bと対向する第1,第2ス
イッチ25,,252が前記ケース201こボルト26
で固着したブラケツト27に固着してある。
また、前記ロッド10の第1,第2油孔16・,162
はスィベルジョィント28を介して第3,第4ホース2
33,234 にそれぞれ接続達通してあり、第3,第
4ホース233,234は第1,第2油孔!6,,16
2に蓮適している。
はスィベルジョィント28を介して第3,第4ホース2
33,234 にそれぞれ接続達通してあり、第3,第
4ホース233,234は第1,第2油孔!6,,16
2に蓮適している。
第2図において、29はギャケースAに固着したセンサ
であり、前記回転体2と対向してスピンドル1の回転を
検出する。前記スピンドル1の池端部にはロッド6の他
端部6″に鉄合したスリーブ30が鉄挿され、ロッド6
の他騰部6″には第3,第4括れ部73,74とスリー
ブ30との間に環状の第3,第室93,94を形成して
いると共に、前記第1,第2油孔15,,152は第3
,第4室93,94に閉口蓬通し、第3,第4室93,
94はスリーフ3Q‘こ穿孔したボート31よりスピン
ドル1に形成した第17第2アンクランプ用油孔32,
,322及び第ly第2クランプ用油孔33・,332
にそれぞれ関口連適している。
であり、前記回転体2と対向してスピンドル1の回転を
検出する。前記スピンドル1の池端部にはロッド6の他
端部6″に鉄合したスリーブ30が鉄挿され、ロッド6
の他騰部6″には第3,第4括れ部73,74とスリー
ブ30との間に環状の第3,第室93,94を形成して
いると共に、前記第1,第2油孔15,,152は第3
,第4室93,94に閉口蓬通し、第3,第4室93,
94はスリーフ3Q‘こ穿孔したボート31よりスピン
ドル1に形成した第17第2アンクランプ用油孔32,
,322及び第ly第2クランプ用油孔33・,332
にそれぞれ関口連適している。
前記スピンドル1の池端面lbには前記スリーブ30の
鍔部34がボルト35で固着してあると共に、取付体3
6がボルト37で固着してある。
鍔部34がボルト35で固着してあると共に、取付体3
6がボルト37で固着してある。
該取付体36には熱心に前記鍔部34が臨む矩形状の開
□38及び該閉口38と連続した矩形状の関口39が形
成されていると共に、前記第1,第2ァンクランプ用油
孔32,,322 に連続した第1;第2蓮通孔4Q,
,402及び第1,第2クランプ用油孔33,,332
に連続した第3;第4蓮通孔483,404が穿孔して
ありり「さらに閉口39の上内壁39aに開口する縦凹
条溝亀竃が形成されていると共に、取付体36には左右
一対の厚肉部42,42が形成されて凹隙部43を構成
し、該凹陥部43には偏心スライド58がスピンドル亀
の軸心と直交する方向にスライド自在に鼓挿され、桶心
スライド50の左右一対の凹溝51,51内には厚肉部
42の後端面42aに固着した押え板44,44が勝才
重されて偏心スライド506ま軸方向に移動しないよう
に支持されている。該偏心スライド50の軸心前端面5
0aには突起52が形成され、該突起52には煩斜面5
3を有する孔54が形成してあり、この孔64内に前記
ロッド6に一体形成した突片となる穣片55が鉄挿され
、その煩斜面56が孔54の煩斜面53と摺接し、滋片
55を出入り作動する偏○スライド50が失印イ方向に
移動するようになっている。
□38及び該閉口38と連続した矩形状の関口39が形
成されていると共に、前記第1,第2ァンクランプ用油
孔32,,322 に連続した第1;第2蓮通孔4Q,
,402及び第1,第2クランプ用油孔33,,332
に連続した第3;第4蓮通孔483,404が穿孔して
ありり「さらに閉口39の上内壁39aに開口する縦凹
条溝亀竃が形成されていると共に、取付体36には左右
一対の厚肉部42,42が形成されて凹隙部43を構成
し、該凹陥部43には偏心スライド58がスピンドル亀
の軸心と直交する方向にスライド自在に鼓挿され、桶心
スライド50の左右一対の凹溝51,51内には厚肉部
42の後端面42aに固着した押え板44,44が勝才
重されて偏心スライド506ま軸方向に移動しないよう
に支持されている。該偏心スライド50の軸心前端面5
0aには突起52が形成され、該突起52には煩斜面5
3を有する孔54が形成してあり、この孔64内に前記
ロッド6に一体形成した突片となる穣片55が鉄挿され
、その煩斜面56が孔54の煩斜面53と摺接し、滋片
55を出入り作動する偏○スライド50が失印イ方向に
移動するようになっている。
前記偏心スライド50の移動方向一側には第1クランプ
機構CLが設けられ、該第1クランプ機構CL,と回転
方向に120度ずれた位置には一対の第2クランプ機構
にL2が設けてあり、前記取付体36と偏Dスライド5
0とを強固に連結固定できるようにしてある。
機構CLが設けられ、該第1クランプ機構CL,と回転
方向に120度ずれた位置には一対の第2クランプ機構
にL2が設けてあり、前記取付体36と偏Dスライド5
0とを強固に連結固定できるようにしてある。
該第1クランプ機構にL,は次のように構成してある。
つまり、偏心スライド5に大蓬孔60と小径孔61とを
鞠方向に連続して形成し、大径孔60をキャップ62で
閉塞しかつピストン63を隊挿して第1,第2室64,
65を形成し、このピストン63に固談したロッド66
を小窪孔61内に摺動自在に豚挿すると共に、該ロッド
66の先端部に前記取付体36の凹条溝41の狭中関口
溝41a内に鉄合する括れ部67及び凹条溝41の広中
溝部41bに鉄合する面取り部68を形成し、ロッド6
6の先端部を凹条溝41内に軸方向には移動可能でかつ
藤方向と直交する方向(つまり、偏心スライド50の移
動方向)には移動自在に鼓合連結する。前記第2クラン
プ機構CLは第4図、第5図に示すように、取付体36
に大径孔70と小径孔71とを鞠方向に連続して形成し
、大蚤孔70をキャップ72で閉塞しかつピストン73
を鉄挿して第1,第2室74,75を形成し、ピストン
73のロッド76の小径孔71より突出部分に偏○スラ
イド5川こ形成したT溝77に鉄挿するT型クランプ片
78を一体形成した構造となっている。
鞠方向に連続して形成し、大径孔60をキャップ62で
閉塞しかつピストン63を隊挿して第1,第2室64,
65を形成し、このピストン63に固談したロッド66
を小窪孔61内に摺動自在に豚挿すると共に、該ロッド
66の先端部に前記取付体36の凹条溝41の狭中関口
溝41a内に鉄合する括れ部67及び凹条溝41の広中
溝部41bに鉄合する面取り部68を形成し、ロッド6
6の先端部を凹条溝41内に軸方向には移動可能でかつ
藤方向と直交する方向(つまり、偏心スライド50の移
動方向)には移動自在に鼓合連結する。前記第2クラン
プ機構CLは第4図、第5図に示すように、取付体36
に大径孔70と小径孔71とを鞠方向に連続して形成し
、大蚤孔70をキャップ72で閉塞しかつピストン73
を鉄挿して第1,第2室74,75を形成し、ピストン
73のロッド76の小径孔71より突出部分に偏○スラ
イド5川こ形成したT溝77に鉄挿するT型クランプ片
78を一体形成した構造となっている。
そして、第1室74は前記第2蓮通孔402 に閉口し
、第2室75は第4蓮通孔404 に閉口している。一
方、前記第1クランプ機構CLの第1室64、第2室6
5は偏Dスライド601こ穿孔した第1油孔79、第2
油孔8川こそれそれ開□し、該第1,第2油孔79,8
川ま偏○スライド5川こ穿孔した第1,第2旨穴81,
82の環状凹部81a,82aにそれぞれ開□している
。
、第2室75は第4蓮通孔404 に閉口している。一
方、前記第1クランプ機構CLの第1室64、第2室6
5は偏Dスライド601こ穿孔した第1油孔79、第2
油孔8川こそれそれ開□し、該第1,第2油孔79,8
川ま偏○スライド5川こ穿孔した第1,第2旨穴81,
82の環状凹部81a,82aにそれぞれ開□している
。
前記第1,第2旨穴81,82には有底の第1,第2ス
リーブ83,84が滋動自在に鉄挿され、該第1,第2
スリーブ83,84は取付体36に固設した連結板85
の孔86,87内に鼓挿固定してあると共に、第1,第
2スリーブ83,84には前記環状凹部81a,82a
と対向する下部括れ部83a,84aがそれぞれ形成さ
れ、該下部括れ部84a,84aはスリーブ83,84
の内部83b,84bに閉口し、該内部83b,84b
はキャップ88,89でそれぞれ閉塞されかつ上部括れ
部83c,84cにそれぞれ開□していると共に、該上
部括れ部83c,84cは孔86,87の環状凹部86
a,87aと相対向し、各環状凹部86a,87aは前
記連結板85に穿孔した第1,第2油孔90,91を介
して取付体36の第1,第3蓮通孔40,,404にそ
れぞれ関口蓬適している。
リーブ83,84が滋動自在に鉄挿され、該第1,第2
スリーブ83,84は取付体36に固設した連結板85
の孔86,87内に鼓挿固定してあると共に、第1,第
2スリーブ83,84には前記環状凹部81a,82a
と対向する下部括れ部83a,84aがそれぞれ形成さ
れ、該下部括れ部84a,84aはスリーブ83,84
の内部83b,84bに閉口し、該内部83b,84b
はキャップ88,89でそれぞれ閉塞されかつ上部括れ
部83c,84cにそれぞれ開□していると共に、該上
部括れ部83c,84cは孔86,87の環状凹部86
a,87aと相対向し、各環状凹部86a,87aは前
記連結板85に穿孔した第1,第2油孔90,91を介
して取付体36の第1,第3蓮通孔40,,404にそ
れぞれ関口蓬適している。
前記偏心スライド50には大蓬孔91と小怪孔92とが
軸万向に連続して形成され、大姪孔91は孔93を有す
る蓋94で閉塞されてシリンダ室95を形成していると
共に、大蓬孔91にはフリーピストン96の大蓬部96
aが隊挿して第1,第2室97,98を形成し、フリー
ピストン96の両側小径部96b,96bは小径孔92
及び孔93に摺動自在に隊挿していると共に、第1,第
2室97,98は前記第1クランプ機構CL,の第1,
第2室64,65に第1,第2油孔99,100を介し
てそれぞれ連通してある。
軸万向に連続して形成され、大姪孔91は孔93を有す
る蓋94で閉塞されてシリンダ室95を形成していると
共に、大蓬孔91にはフリーピストン96の大蓬部96
aが隊挿して第1,第2室97,98を形成し、フリー
ピストン96の両側小径部96b,96bは小径孔92
及び孔93に摺動自在に隊挿していると共に、第1,第
2室97,98は前記第1クランプ機構CL,の第1,
第2室64,65に第1,第2油孔99,100を介し
てそれぞれ連通してある。
前記蓋体94にはチャック本体101が固設され、該チ
ャック本体101の前壁101aには孔102が穿孔し
てあると共に、空洞部103を形成している。
ャック本体101の前壁101aには孔102が穿孔し
てあると共に、空洞部103を形成している。
前記フリーピストン96の軸心には旨穴104が形成さ
れ、該旨穴104内には環状のプッシャ105が摺動自
在に蕨挿されて底壁104aとの間に室106を形成し
ていると共に、バネ107で右方向に押動され、プッシ
ャ105の右端にはプレート108が突起部109でフ
ローティングした状態に取着してあると共に、室106
は油孔110で前記第2室98に閉口運適している。
れ、該旨穴104内には環状のプッシャ105が摺動自
在に蕨挿されて底壁104aとの間に室106を形成し
ていると共に、バネ107で右方向に押動され、プッシ
ャ105の右端にはプレート108が突起部109でフ
ローティングした状態に取着してあると共に、室106
は油孔110で前記第2室98に閉口運適している。
前記プツシャ105の孔111には筒体112が鉄挿さ
れかつ筒体112の底壁112aが前記底壁104aに
ボルト113で固着してあると共に、筒体112の軸孔
114にはセンタ115が摺動自在に隣挿されかつバネ
116で右方に移動付勢されて蓋体117で抜け止めし
てある。前記チャック本体101の前壁101aには一
対の第1孔118,118が藤方向に貫通形成され、か
つ第2孔119が周方向に間隔を有して3つ穿孔してあ
り、各第1,第2孔118,119には第1,第2ロッ
ド120,121が綾挿してあると共に、各第1ロッド
120の切欠凹部122には前記プレート108の突出
部108a,108aが鉄合し、各第2ロッドIQIの
切欠凹部123には前記総体112に設けた3角形状の
押板124の隅角部が競合してある。前記前壁101a
には略U字状の空間125を形成する突出部126が一
体形成され、該突出部126には中心に向う3つの凹条
溝127が前記各第2ロッド121と対向して形成され
ており、該各凹条溝127にはクランプ用のジョー(つ
まり「クランプ片)128が摺動自在に鼓挿してあると
共に、該各ジョー128には可動片129がボルト13
0で出入り自在に設けられかつ前記各第2ロッド121
と襖連結して第2ロッド121が出入りすると中心に向
けて進退するようにしてある。
れかつ筒体112の底壁112aが前記底壁104aに
ボルト113で固着してあると共に、筒体112の軸孔
114にはセンタ115が摺動自在に隣挿されかつバネ
116で右方に移動付勢されて蓋体117で抜け止めし
てある。前記チャック本体101の前壁101aには一
対の第1孔118,118が藤方向に貫通形成され、か
つ第2孔119が周方向に間隔を有して3つ穿孔してあ
り、各第1,第2孔118,119には第1,第2ロッ
ド120,121が綾挿してあると共に、各第1ロッド
120の切欠凹部122には前記プレート108の突出
部108a,108aが鉄合し、各第2ロッドIQIの
切欠凹部123には前記総体112に設けた3角形状の
押板124の隅角部が競合してある。前記前壁101a
には略U字状の空間125を形成する突出部126が一
体形成され、該突出部126には中心に向う3つの凹条
溝127が前記各第2ロッド121と対向して形成され
ており、該各凹条溝127にはクランプ用のジョー(つ
まり「クランプ片)128が摺動自在に鼓挿してあると
共に、該各ジョー128には可動片129がボルト13
0で出入り自在に設けられかつ前記各第2ロッド121
と襖連結して第2ロッド121が出入りすると中心に向
けて進退するようにしてある。
前記突出部126には中心に向う一対の凹条溝131が
前記第1ロッド120と対向して形成され、各凹条溝1
31‘こは位置決め用のジョー132が摺動自在に筋挿
されていると共に、各ジョー132と前記各第1ロッド
120とは核連結している。
前記第1ロッド120と対向して形成され、各凹条溝1
31‘こは位置決め用のジョー132が摺動自在に筋挿
されていると共に、各ジョー132と前記各第1ロッド
120とは核連結している。
以上でワーク把持手段を構成している。
なお、実施例においては、一方のジョー132が固定さ
れ「そのジョー132と対向する第1ロッド12川まプ
レート108が移動しても移動しないようにしてある。
れ「そのジョー132と対向する第1ロッド12川まプ
レート108が移動しても移動しないようにしてある。
133はストツパである。前記第2ロッド121とジョ
−128との挟連結部の構造は第13図、第14図、第
15図に示すように構成してある。
−128との挟連結部の構造は第13図、第14図、第
15図に示すように構成してある。
つまり、第2ロッド121には第1外側傾斜面134と
第2内側傾斜面135とが連続形成されていると共に、
第1,第2内側傾斜面136,137を形成する突片1
38が形成してある。
第2内側傾斜面135とが連続形成されていると共に、
第1,第2内側傾斜面136,137を形成する突片1
38が形成してある。
一方、ジョー128には前記突片13が臨む凹陥部13
9が形成され、その一側面には第1,第2外側傾斜面1
34,135と対向する第1,第2煩斜面140,14
1が形成され、その凹陥部139内に突片138が俵挿
されて第2ロッド121が往復動するとジョー128が
中心に向けて出入り作動するようにしてある。また、第
1ロッド120とジョー132との穣連結部も同様とな
っている。
9が形成され、その一側面には第1,第2外側傾斜面1
34,135と対向する第1,第2煩斜面140,14
1が形成され、その凹陥部139内に突片138が俵挿
されて第2ロッド121が往復動するとジョー128が
中心に向けて出入り作動するようにしてある。また、第
1ロッド120とジョー132との穣連結部も同様とな
っている。
つまり、第1ロッド120には煩斜外側面142と額斜
内側面143とを有する突片144が形成されトジョー
132には突片144が臨む凹陥部145が形成されて
いると共に、凹陥部145には懐斜内面146が形成さ
れて第1ロッド120が往復敷するとジョ−亀32が中
心に向けて出入りするようにしてある。
内側面143とを有する突片144が形成されトジョー
132には突片144が臨む凹陥部145が形成されて
いると共に、凹陥部145には懐斜内面146が形成さ
れて第1ロッド120が往復敷するとジョ−亀32が中
心に向けて出入りするようにしてある。
第4ホース234 に圧油を供給すると第1クランプ機
構CLの第1室64及び第2クランプ機構CLの第1室
745こ圧油が供給され、各第2室65,75内の圧油
は第3ホース233 よりドレーンに流出して第1,第
2クランプ機構CL,,CL2がアンクランプとなる。
構CLの第1室64及び第2クランプ機構CLの第1室
745こ圧油が供給され、各第2室65,75内の圧油
は第3ホース233 よりドレーンに流出して第1,第
2クランプ機構CL,,CL2がアンクランプとなる。
これと同時に、フリーピストン96の第2室98及び室
106がドレーンに連通してフリーピストン96及び筒
体111がバネ107,116によって図中左方に移動
し、第1,第2ロッド120,121が左方に摺動して
各ジョ−128,132が外方に摺動しワークをアンク
ランプする。この状態で、第1ホース23,に圧油を供
給し第2ホース232をドレーンに蓮適するとロッド6
が右方に移動し、穣片55によって偏心スライド50が
上方に移動してセンター15の中心とスピンドル1の中
心とがずれる。そして、第3ホース233に圧油を供給
し第4ホース234をドレーンに蓮適すると、第1,第
2クランプ機構CL,,CLの第2室65,75に圧油
が供給されてクランプ状態となって取付体36と偏心ス
ライド50とをクランプ固定する。
106がドレーンに連通してフリーピストン96及び筒
体111がバネ107,116によって図中左方に移動
し、第1,第2ロッド120,121が左方に摺動して
各ジョ−128,132が外方に摺動しワークをアンク
ランプする。この状態で、第1ホース23,に圧油を供
給し第2ホース232をドレーンに蓮適するとロッド6
が右方に移動し、穣片55によって偏心スライド50が
上方に移動してセンター15の中心とスピンドル1の中
心とがずれる。そして、第3ホース233に圧油を供給
し第4ホース234をドレーンに蓮適すると、第1,第
2クランプ機構CL,,CLの第2室65,75に圧油
が供給されてクランプ状態となって取付体36と偏心ス
ライド50とをクランプ固定する。
この時、絞り147があるので第2室98内の圧力はあ
まり上昇しない。そして、クランプ完了すると絞り14
7を通してフリーピストン96の第2室98内の圧力が
上昇しフリーピストン96が右方に移動する。
まり上昇しない。そして、クランプ完了すると絞り14
7を通してフリーピストン96の第2室98内の圧力が
上昇しフリーピストン96が右方に移動する。
これにより、プッシャ105、筒体112も右方に共動
し、ワークの端面にセンタ115が当援する。そして、
更にフリーピストン96が右方に移動するとセンタ1
15はバネ116を相対的に圧縮してその装置を保持し
スプリング力によってワークを押圧支持する。
し、ワークの端面にセンタ115が当援する。そして、
更にフリーピストン96が右方に移動するとセンタ1
15はバネ116を相対的に圧縮してその装置を保持し
スプリング力によってワークを押圧支持する。
これとともに、プッシュ105、筒体112の移動によ
ってプレート108、押板124が移動して第1,第2
ロッド120,121を右方に移動し、模作用によって
各ジョ−128,132を内方に移動させる。この時、
襖連結部の傾斜角度が相違するので、クランプ用ジョー
128と位置決め用ジョー132とは第16図の線図に
示すように異なる移動ストロ−クによって移動する。
ってプレート108、押板124が移動して第1,第2
ロッド120,121を右方に移動し、模作用によって
各ジョ−128,132を内方に移動させる。この時、
襖連結部の傾斜角度が相違するので、クランプ用ジョー
128と位置決め用ジョー132とは第16図の線図に
示すように異なる移動ストロ−クによって移動する。
また、取付体36と偏心スライド50との間には各油路
を蓮通する相対的に摺動変位するスリ−ブ87,84が
設けてあるから、偏心スライド50が取付体36に対し
て変位しても圧油を供V給できる。
を蓮通する相対的に摺動変位するスリ−ブ87,84が
設けてあるから、偏心スライド50が取付体36に対し
て変位しても圧油を供V給できる。
本発明は以上の様になり、クランプ機構CLをァンクラ
ンプ状態としてロッド6を移動することで偏心スライド
50をスピンドル1に固着した取付体36に対して半径
方向に移動できるので、チャック機構をスピンドル1に
対して半径方向に自動的に移動できると共に、クランプ
機構をクランプ状態とすれば取付体36と偏心スライド
50とを強固に固定してスピンドルーとチャック機構を
強固に固定できる。
ンプ状態としてロッド6を移動することで偏心スライド
50をスピンドル1に固着した取付体36に対して半径
方向に移動できるので、チャック機構をスピンドル1に
対して半径方向に自動的に移動できると共に、クランプ
機構をクランプ状態とすれば取付体36と偏心スライド
50とを強固に固定してスピンドルーとチャック機構を
強固に固定できる。
また、クランプ機構のクランプ動作側室とクランプ片を
移動させるフリ−ピストン96の伸長側室とが達通し、
アンクランプ動作側室と縮少側室とが達適しているから
、クラソプ動作側室に圧油を供給すればクランプ機構が
クランプ動作するとともにフリーピストン96が伸長し
てクランプ片が内方に移動し、アンクランプ動作個室に
圧油を供V給すればクランプ機構がアンクランプ動作す
るとともにフリーピストン96が縮少してクランブ片が
外方に移動し、クランプ機構とクランプ片とを連続して
移動できるから、その操作が簡単となる。
移動させるフリ−ピストン96の伸長側室とが達通し、
アンクランプ動作側室と縮少側室とが達適しているから
、クラソプ動作側室に圧油を供給すればクランプ機構が
クランプ動作するとともにフリーピストン96が伸長し
てクランプ片が内方に移動し、アンクランプ動作個室に
圧油を供V給すればクランプ機構がアンクランプ動作す
るとともにフリーピストン96が縮少してクランブ片が
外方に移動し、クランプ機構とクランプ片とを連続して
移動できるから、その操作が簡単となる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は全体
概略説明図、第2図は油圧供聯合機構の断面図、第3図
はチャック機構の断面図、第4図は第3図のN−W線断
面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第3
図のけ−町線断面図、第7図は第6図の血−肌線断面図
、第8図は第3図の櫨一風線断面図、第9図は第3図の
右側面図、第10図、第11図は第3図のX−X線、幻
−幻線断面図、第12図は第3図の一部横断面図、第1
3図は第3図のXm一皿線断面図、第14図、第15図
は襖連結部の分解斜視図、第16図はジョー、センタの
ストローク表図である。 Aはギャケース、Cはチャック機機、1はスピンドル、
6はロッド、36は取付体、50は偏心スライド、CL
はクランブ機構。第1図 第13図 第14図 第15図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第16図 第10図 第11図 第12図
概略説明図、第2図は油圧供聯合機構の断面図、第3図
はチャック機構の断面図、第4図は第3図のN−W線断
面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第3
図のけ−町線断面図、第7図は第6図の血−肌線断面図
、第8図は第3図の櫨一風線断面図、第9図は第3図の
右側面図、第10図、第11図は第3図のX−X線、幻
−幻線断面図、第12図は第3図の一部横断面図、第1
3図は第3図のXm一皿線断面図、第14図、第15図
は襖連結部の分解斜視図、第16図はジョー、センタの
ストローク表図である。 Aはギャケース、Cはチャック機機、1はスピンドル、
6はロッド、36は取付体、50は偏心スライド、CL
はクランブ機構。第1図 第13図 第14図 第15図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第16図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 1 ギヤケースAに回転自在に支承したスピンドル1の
一端に取付体36を固設し、該取付体36に偏心スライ
ド50をスピンドル半径方向に移動自在に設けると共に
、取付体36と偏心スライド50とに亘つて流体圧によ
つてクランプ動作・アンクランプ機構CLを設け、さら
に前記偏心スライド50には流体圧により伸縮作動する
フリーピストン96を設けると共に、偏心スライド50
にはチヤツク本体101を固設し、このチヤツク本体1
01には複数のクランプ片128を、その中心に向けて
移動自在に設け、かつフリーピストン96とクランプ片
128とに亘つてフリーピストン96の伸縮動作をクラ
ンプ片128の内方、外方への移動に変換する機構を設
けてチヤツク機構Cを構成すると共に、前記スピンドル
1内にロツド6を移動自在に設け、該ロツド6と前記偏
心スライド50とに亘つてロツド6の往復動を偏心スラ
イド50の半径方向移動に変換する機構を設けると共に
、前記ロツド6を往復動する手段を設け、さらに前記ク
ランプ機構CLのクランプ動作側室とアンクランプ動作
側室に流体圧を供給制御する手段を設けると共に、この
クランプ動作側室を前記フリーピストン96の伸長側室
に、アンクランプ動作側室を縮少側室にそれぞれ連通し
たことを特徴とするチヤツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17009281A JPS6040324B2 (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | チヤツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17009281A JPS6040324B2 (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | チヤツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871011A JPS5871011A (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6040324B2 true JPS6040324B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=15898492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17009281A Expired JPS6040324B2 (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | チヤツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040324B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP17009281A patent/JPS6040324B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5871011A (ja) | 1983-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5688582B2 (ja) | クランプ装置 | |
| US6902159B2 (en) | Sealed pin locating and clamping apparatus | |
| US4411440A (en) | Swinging chuck for turning machines | |
| JPH0253178B2 (ja) | ||
| JP6795174B2 (ja) | スイング式クランプ装置 | |
| JPS6040324B2 (ja) | チヤツク装置 | |
| JP4140687B2 (ja) | クランクピン旋盤 | |
| JP2000107916A (ja) | 工作機械用の四つ爪式自動チャック装置 | |
| CN210305820U (zh) | 一种自动抱紧型气液卡盘 | |
| JPS6116411Y2 (ja) | ||
| CN218874591U (zh) | 一种自动定位夹紧机构 | |
| JPH0217792Y2 (ja) | ||
| JP5009120B2 (ja) | チャック装置 | |
| JPS5871010A (ja) | チヤツク装置 | |
| JPS6232745Y2 (ja) | ||
| JPS5959305A (ja) | ポツトチヤツク装置 | |
| JPH07185919A (ja) | インデックスチャック | |
| JPH0318087Y2 (ja) | ||
| JP2614735B2 (ja) | クランプ装置 | |
| JPH07185977A (ja) | 工作物クランプ装置 | |
| SU1118487A1 (ru) | Шпиндельна бабка | |
| SU1263420A1 (ru) | Кузнечный манипул тор | |
| JPS608901Y2 (ja) | 被加工物クランプ装置 | |
| JPH0445763Y2 (ja) | ||
| CN107214554B (zh) | 复合走心主轴 |