JPS6040343Y2 - トラツクに載せたオ−トバイの車輪の輪止 - Google Patents
トラツクに載せたオ−トバイの車輪の輪止Info
- Publication number
- JPS6040343Y2 JPS6040343Y2 JP7293681U JP7293681U JPS6040343Y2 JP S6040343 Y2 JPS6040343 Y2 JP S6040343Y2 JP 7293681 U JP7293681 U JP 7293681U JP 7293681 U JP7293681 U JP 7293681U JP S6040343 Y2 JPS6040343 Y2 JP S6040343Y2
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- JP
- Japan
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- motorcycle
- wheel
- seat
- piece
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- Prior art date
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- Expired
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、トラックの荷台の内部に格納され、荷台に
オートバイを載せるとき、荷台から突き出るオートバイ
の車輪の軸止に関する。
オートバイを載せるとき、荷台から突き出るオートバイ
の車輪の軸止に関する。
従来の車輪の軸止は、第1図および第2図に示すように
、一辺が5cm、長さが2m 30cmの2本の角材1
を両ナツトボルト2で35cm間隔にナツト3で締付け
である。
、一辺が5cm、長さが2m 30cmの2本の角材1
を両ナツトボルト2で35cm間隔にナツト3で締付け
である。
従来の軸止を使用して、オートバイを荷台に固定する作
業について、第3図にもとづいて説明する。
業について、第3図にもとづいて説明する。
荷台4の前端部上に格納してあった軸止を、第1シート
押え5の前方適宜な位置に置くと、第1シート押えがオ
ートバイのシートを押えたとき、オートバイの前輪が軸
止6の上に載るようになる。
押え5の前方適宜な位置に置くと、第1シート押えがオ
ートバイのシートを押えたとき、オートバイの前輪が軸
止6の上に載るようになる。
この軸止の上に4台または5台のオートバイの前輪を載
せ、第1シート押え5を下げ、シートを押えて、オート
バイを荷台に固定する。
せ、第1シート押え5を下げ、シートを押えて、オート
バイを荷台に固定する。
つぎに、格納してあった軸止を、既に載せたオートバイ
の上を越して、第2シート押え7の前方に置き、第1シ
ート押えの場合と同様に、第2シート押え7でシートを
押え、オートバイを荷台に固定する。
の上を越して、第2シート押え7の前方に置き、第1シ
ート押えの場合と同様に、第2シート押え7でシートを
押え、オートバイを荷台に固定する。
さらに、格納してあった軸止を、既に載せたオートバイ
の上を越して、第3シート押え8の前方に置き、第1シ
ート押えの場合と同様に、第3シート押え8でシートを
押え、オートバイを荷台に固定する。
の上を越して、第3シート押え8の前方に置き、第1シ
ート押えの場合と同様に、第3シート押え8でシートを
押え、オートバイを荷台に固定する。
オートバイを荷台からおろすときは、上記の作業と順序
を反対にした作業をする。
を反対にした作業をする。
第2.第3シート押えに関連のある軸止を、荷台に固定
したオートバイの上を越して、移動させるので、軸止を
移動させるのに労力と時間がかかる欠点がある。
したオートバイの上を越して、移動させるので、軸止を
移動させるのに労力と時間がかかる欠点がある。
なお、オートバイの運搬は通常片輸送になり、帰りには
一般荷物を運搬している。
一般荷物を運搬している。
このとき軸止が荷台前端部に格納されているので、一般
荷物を積むとき有効面積が減少する欠点がある。
荷物を積むとき有効面積が減少する欠点がある。
この考案は、上記の欠点のない軸止を得ることを目的と
する。
する。
この考案を図面にもとづいて実施例について説明する。
第4図〜第6図において、オートバイのシートを押える
第1.第2.第3のシート押え5.7.8は、荷台4に
設けた柱9に沿って上下に移動でき、かつ固定できる。
第1.第2.第3のシート押え5.7.8は、荷台4に
設けた柱9に沿って上下に移動でき、かつ固定できる。
第1シート押え5の中心線から前方へ40C7F+と5
瞳との間が、深さ7偶のU字形の抜溝10になっており
、この抜溝の前端から15cm前方に抜溝と同じ構造の
中溝11が、中溝の前端から15cm前方に抜溝と同じ
構造の前溝12がある。
瞳との間が、深さ7偶のU字形の抜溝10になっており
、この抜溝の前端から15cm前方に抜溝と同じ構造の
中溝11が、中溝の前端から15cm前方に抜溝と同じ
構造の前溝12がある。
断面方形の前・中・後横根太13.14,15の後面が
それぞれ前・中・抜溝12.11,10の前壁になって
いる。
それぞれ前・中・抜溝12.11,10の前壁になって
いる。
前横根太13の後面と一辺5cmの角柱形の前輪止棒1
6の前面とを接触させ、中心軸がこの説触面の直上にあ
るヒンジ17の前片18は前横根太13に、後片19は
前輪止棒16に結合している。
6の前面とを接触させ、中心軸がこの説触面の直上にあ
るヒンジ17の前片18は前横根太13に、後片19は
前輪止棒16に結合している。
したがって、前溝内に入っている前輪止棒を回すと、前
輪止棒は前横根太の上に乗る。
輪止棒は前横根太の上に乗る。
中・後輪止棒20゜21も前輪止棒と同じ構造である。
軸止棒は角柱形であるが円柱形でも作用効果は変らない
。
。
第7図は前輪止棒が前横根太の上に乗った斜視図である
。
。
図面において、前輪止棒16の後上方のかどに、14c
m間隔で凹部22を設けである。
m間隔で凹部22を設けである。
これはオートバイの前輪を凹部に入れてオートバイを4
台並べて載せることも、5台並べて載せることもできる
ようにするためである。
台並べて載せることも、5台並べて載せることもできる
ようにするためである。
第8図において、中輪止棒20の前上方のかどおよび後
上方のかどにそれぞれ前輪止棒の凹部に対応する凹23
.24を設けである。
上方のかどにそれぞれ前輪止棒の凹部に対応する凹23
.24を設けである。
第9図において、後輪止棒21の前上方のかどに中輪止
棒の凹部に対応する凹部25を設けである。
棒の凹部に対応する凹部25を設けである。
軸止棒に凹部を設けると、オートバイの前軸止の位置を
決め易く、前輪が凹部に入るので、オートバイが安定す
る。
決め易く、前輪が凹部に入るので、オートバイが安定す
る。
しかし、凹部は必ずしも必要ではない。
前輪とシートとの間隔が大きなオートバイを荷台の後部
に載せ降ろしする場合を前・中・後オートバイの車輪の
軸止の作用は同じであるから、後部の車輪の軸止につい
て説明する。
に載せ降ろしする場合を前・中・後オートバイの車輪の
軸止の作用は同じであるから、後部の車輪の軸止につい
て説明する。
オートバイを荷台に載せるときは、前・中輪止棒16,
20をヒンジ17を回転軸として回し、それぞれを前・
中横根太13,14上に載せる。
20をヒンジ17を回転軸として回し、それぞれを前・
中横根太13,14上に載せる。
リフトなどで荷台に載せたオートバイを押して、前輪を
前輪止棒16と中輪止棒20とに載せ、スタンドを使用
してオートバイを自立させる。
前輪止棒16と中輪止棒20とに載せ、スタンドを使用
してオートバイを自立させる。
そしてオートバイを横方向に並べて、第3シート押え8
を下げて、シート押えて、オートバイを荷台に固定する
。
を下げて、シート押えて、オートバイを荷台に固定する
。
オートバイを荷台から降ろすときは、第3シート押え8
を揚げ、オートバイを自立させて、リフトなどで降ろす
、前・中輪止棒をヒンジ17を回転軸として回し、それ
ぞれの溝の中に入れ、荷台の上面を平らにする。
を揚げ、オートバイを自立させて、リフトなどで降ろす
、前・中輪止棒をヒンジ17を回転軸として回し、それ
ぞれの溝の中に入れ、荷台の上面を平らにする。
前輪とシートとの間隔が小さなオートバイを載せる場合
が、前輪とシートとの間隔が大きなオートバイを載せる
場合と異なるところは、前輪止棒16を使用せずに、中
・後輪止棒20,21を使用することである。
が、前輪とシートとの間隔が大きなオートバイを載せる
場合と異なるところは、前輪止棒16を使用せずに、中
・後輪止棒20,21を使用することである。
作用効果は同じである。この考案によれば、軸止棒を荷
台内部から出入れするのに、軸止棒を回すだけでよいの
で、オートバイを積みおろすとき、労力と時間が節約で
きる。
台内部から出入れするのに、軸止棒を回すだけでよいの
で、オートバイを積みおろすとき、労力と時間が節約で
きる。
なおオートバイの運搬は通常片輸送になり、帰りには、
一般荷物を運搬することが多い。
一般荷物を運搬することが多い。
このときでも軸止棒が荷台内部に格納されているので、
一般荷物を積むとき荷台を有効に利用できる。
一般荷物を積むとき荷台を有効に利用できる。
第1図は従来の軸止とオートバイとの関係を示す正面図
、第2図は従来の軸止の部分斜視図、第3図は従来の軸
止とシート押えとの関係を示す正面図、第4図はこの考
案の軸止棒とシート押えとの関係を示す正面図、第5図
は第4図のX部の拡大図、第6図は第5図の部分斜視図
、第7図は前輪止棒と前横根太との関係を示す斜視図、
第8図および第9図はそれぞれ中・後輪止棒の斜視図で
ある。 4・・・・・・荷台、10・・・・・・抜溝、11・・
・・・・中溝、12・・・・・・前溝、16・・・・・
・前輪止棒、17・・・・・・ヒンジ、18・・・・・
・前片、19・・・・・・後片、20・・・・・・中輪
止棒、21・・・・・・後輪止棒。
、第2図は従来の軸止の部分斜視図、第3図は従来の軸
止とシート押えとの関係を示す正面図、第4図はこの考
案の軸止棒とシート押えとの関係を示す正面図、第5図
は第4図のX部の拡大図、第6図は第5図の部分斜視図
、第7図は前輪止棒と前横根太との関係を示す斜視図、
第8図および第9図はそれぞれ中・後輪止棒の斜視図で
ある。 4・・・・・・荷台、10・・・・・・抜溝、11・・
・・・・中溝、12・・・・・・前溝、16・・・・・
・前輪止棒、17・・・・・・ヒンジ、18・・・・・
・前片、19・・・・・・後片、20・・・・・・中輪
止棒、21・・・・・・後輪止棒。
Claims (1)
- シート押えを備えたトラックの荷台4において、このシ
ート押えの前方かつ左右方向にU字形の前・中・抜溝1
2.11.10を設け、中心軸が前溝12の前壁の直上
にあるヒンジ17の前片18は荷台4に、後片19は前
輪止棒16に結合腰中心軸が中溝11の前壁の直上にあ
るヒンジの前片は荷台4に、後片は中輪止棒20に結合
し、中心軸が抜溝10の前壁の直上にあるヒンジの前片
は荷台4に、後片は後輪止棒21に結合しているオート
バイの車輪の軸止。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293681U JPS6040343Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | トラツクに載せたオ−トバイの車輪の輪止 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293681U JPS6040343Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | トラツクに載せたオ−トバイの車輪の輪止 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185646U JPS57185646U (ja) | 1982-11-25 |
| JPS6040343Y2 true JPS6040343Y2 (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=29868722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293681U Expired JPS6040343Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | トラツクに載せたオ−トバイの車輪の輪止 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040343Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP7293681U patent/JPS6040343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185646U (ja) | 1982-11-25 |
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