JPS6040434B2 - インダゾ−ル誘導体及びその製造方法 - Google Patents
インダゾ−ル誘導体及びその製造方法Info
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- JPS6040434B2 JPS6040434B2 JP53110592A JP11059278A JPS6040434B2 JP S6040434 B2 JPS6040434 B2 JP S6040434B2 JP 53110592 A JP53110592 A JP 53110592A JP 11059278 A JP11059278 A JP 11059278A JP S6040434 B2 JPS6040434 B2 JP S6040434B2
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Description
本発明は一般式(1)
で示されるィンダゾール議導体およびその製造方法に関
する。 式中Aは縮合したピリジンまたはチオフェン壕を示す。
本発明の式(1)で示される化合物は新規な化合物であ
り、中枢神経抑制作用を有し、医薬品またはその中間体
として有用な化合物である。 本発明の化合物(1)は式(m)で示される化合物を還
元して(W)で示される化合物を製造し、これを脱水素
化して(ロ)で示される化合物を製造し、これを光照射
または熱反応にかけるこ*とにより製造することができ
る。これを反応式で示せば下記のとおりである。尚、原
料物質(m)はN−ィミノピリジン譲導体(V)に光照
射することにより製造することができる。 (特願52−10681度参照)(式中Aは上記と同じ
意味を有する) 本発明の化合物を製造するに当っては上記原料物質(m
)を適当な有機溶媒に熔解し、リチウムアルミニウムハ
イドラィド等の還元剤の懸濁溶液に加え反応させること
により化合物(W)を得ることができる。 反応温度は適当な温度でよいが氷冷下で行うのが望まし
い。ここで得られた化合物(W)を適当な有機溶解し、
脱水素化反応することにより化合物(ロ)を得ることが
できる。この時、脱水素化剤としては通常使用されるF
eC12、Br2等でよいが、4ーフェニル−1・2・
4−トリアゾリン−3・5−ジオン(この化合物につい
てはJ.AC.S.88、(10)、2328一232
9、1966、F山mj。YOneda、 Kuni○
SuZuki 、 YOShihjr。※Nitは参
照)が望ましい。またこの反応は空気酸化によっても進
行する。反応温度は適当な温度でよいが氷冷下で行うの
が望ましい。ここで得られた化合物(ロ)を適当な有機
溶媒に溶解しハロゲンランプまたは高圧水銀灯で光照射
するか、加熱還流することにより目的とするィンダゾー
ル譲導体を得ることができる。光照射の際に用いられる
溶媒は、化合物(ロ)を溶解させるいかなる溶媒も使用
しうるが、塩化メチレン、メタノールが望ましい。光源
は通常用いられるハロゲンランプまたは高圧水銀灯でよ
く、その強さは、その時使用される原料物質の量により
適当に選択される。反応終了後、目的化合物は常法に従
って反応混合物から採取される。例えば塩化メチレンを
溶媒として反応を行った場合、減圧下で溶媒を留去する
ことにより目的化合物を得ることができる。得られた目
的化合物は、更に必要に応じて再結晶、カラムクロマト
グラフィーなどに付することにより純品として得ること
ができる。次に例をあげて、本発明をさらに具体的に説
明する。 例1 3ービニルーピリジノ〔2・3・c〕IHーピラゾール
(la)の合成LiAIH41.5夕のエーテル(15
0の‘)懸濁溶液を氷冷下渡洋しながら、これに化合物
mal.5夕(100のmol)のエーテル溶液を滴下
する(20分間)。 滴下終了後、氷冷下45分燭拝した後、少量の水を加え
過剰のLiAI凡を分解しエーテル溶液を吸引ろ過する
。エーテル液をM簿04で乾燥後減圧留去すると化合物
(Wa)が得られる。化合物Naを100叫の塩化メチ
レンに溶かし氷冷下雛拝しながら、これに4ーフェニル
−1・2・4ートリアゾリンー3・5−ジオン2.1夕
の塩化メチレン溶液を3■ごで滴下する。 滴下後、さらに3股ご機拝し、析出沈殿を吸引ろ過して
除く。塩化メチレンを減圧留去した後残澄をアルミナカ
ラムクロマトにかけることにより化合物(ロa)が得ら
れる。収量870の9(58%) 黄色結晶 mp53.5−55.5午O MS(M+m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=HZ CDC134.2(犯、br、3
−H)6.01(IH、m、4−H)J3.4=76.
87(IH、d、5−H)J4.5ニ97.37(IH
、dd、7−H)7.84(IH、d、6−H)JM=
7 8.66(IH、d、8一H)J7.8ニ4化合物Da
870の9(6mmol)を塩化メチレン250の‘に
溶解し、N2ガス気流下ハロゲンランプを照射する(8
時間)。 反応終了後、塩化メチレンを減圧下留去する。残澄をア
ルミナカラムクロマトにかけることにより化合物(la
)を得る。収量590雌(67%)IPE(イソプロピ
ルェーテル)より再結晶 無色針状晶mpl04〜10
5qo IR レCの‐1(KBr) 3I50 MS(M+m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=日2(CDC13)5,50(IH、d
、比)6.00(IH、d、Hb) 7.00(IH、d.d、Hc)Ja.C=117.0
7(IH、d.d、He)Jb.C=178.17(I
H、d、Hd)8.52(IH、d、Hf)Jde=8 13.帥r(IH、N−H)J的=4 元素分析: 実測値 N:29.02、C:66.04、H:4.8
1計算値 N:28.97、C:66.21、H:4.
83化合物oa280の9(1.9mmol)をキシレ
ン10仇
する。 式中Aは縮合したピリジンまたはチオフェン壕を示す。
本発明の式(1)で示される化合物は新規な化合物であ
り、中枢神経抑制作用を有し、医薬品またはその中間体
として有用な化合物である。 本発明の化合物(1)は式(m)で示される化合物を還
元して(W)で示される化合物を製造し、これを脱水素
化して(ロ)で示される化合物を製造し、これを光照射
または熱反応にかけるこ*とにより製造することができ
る。これを反応式で示せば下記のとおりである。尚、原
料物質(m)はN−ィミノピリジン譲導体(V)に光照
射することにより製造することができる。 (特願52−10681度参照)(式中Aは上記と同じ
意味を有する) 本発明の化合物を製造するに当っては上記原料物質(m
)を適当な有機溶媒に熔解し、リチウムアルミニウムハ
イドラィド等の還元剤の懸濁溶液に加え反応させること
により化合物(W)を得ることができる。 反応温度は適当な温度でよいが氷冷下で行うのが望まし
い。ここで得られた化合物(W)を適当な有機溶解し、
脱水素化反応することにより化合物(ロ)を得ることが
できる。この時、脱水素化剤としては通常使用されるF
eC12、Br2等でよいが、4ーフェニル−1・2・
4−トリアゾリン−3・5−ジオン(この化合物につい
てはJ.AC.S.88、(10)、2328一232
9、1966、F山mj。YOneda、 Kuni○
SuZuki 、 YOShihjr。※Nitは参
照)が望ましい。またこの反応は空気酸化によっても進
行する。反応温度は適当な温度でよいが氷冷下で行うの
が望ましい。ここで得られた化合物(ロ)を適当な有機
溶媒に溶解しハロゲンランプまたは高圧水銀灯で光照射
するか、加熱還流することにより目的とするィンダゾー
ル譲導体を得ることができる。光照射の際に用いられる
溶媒は、化合物(ロ)を溶解させるいかなる溶媒も使用
しうるが、塩化メチレン、メタノールが望ましい。光源
は通常用いられるハロゲンランプまたは高圧水銀灯でよ
く、その強さは、その時使用される原料物質の量により
適当に選択される。反応終了後、目的化合物は常法に従
って反応混合物から採取される。例えば塩化メチレンを
溶媒として反応を行った場合、減圧下で溶媒を留去する
ことにより目的化合物を得ることができる。得られた目
的化合物は、更に必要に応じて再結晶、カラムクロマト
グラフィーなどに付することにより純品として得ること
ができる。次に例をあげて、本発明をさらに具体的に説
明する。 例1 3ービニルーピリジノ〔2・3・c〕IHーピラゾール
(la)の合成LiAIH41.5夕のエーテル(15
0の‘)懸濁溶液を氷冷下渡洋しながら、これに化合物
mal.5夕(100のmol)のエーテル溶液を滴下
する(20分間)。 滴下終了後、氷冷下45分燭拝した後、少量の水を加え
過剰のLiAI凡を分解しエーテル溶液を吸引ろ過する
。エーテル液をM簿04で乾燥後減圧留去すると化合物
(Wa)が得られる。化合物Naを100叫の塩化メチ
レンに溶かし氷冷下雛拝しながら、これに4ーフェニル
−1・2・4ートリアゾリンー3・5−ジオン2.1夕
の塩化メチレン溶液を3■ごで滴下する。 滴下後、さらに3股ご機拝し、析出沈殿を吸引ろ過して
除く。塩化メチレンを減圧留去した後残澄をアルミナカ
ラムクロマトにかけることにより化合物(ロa)が得ら
れる。収量870の9(58%) 黄色結晶 mp53.5−55.5午O MS(M+m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=HZ CDC134.2(犯、br、3
−H)6.01(IH、m、4−H)J3.4=76.
87(IH、d、5−H)J4.5ニ97.37(IH
、dd、7−H)7.84(IH、d、6−H)JM=
7 8.66(IH、d、8一H)J7.8ニ4化合物Da
870の9(6mmol)を塩化メチレン250の‘に
溶解し、N2ガス気流下ハロゲンランプを照射する(8
時間)。 反応終了後、塩化メチレンを減圧下留去する。残澄をア
ルミナカラムクロマトにかけることにより化合物(la
)を得る。収量590雌(67%)IPE(イソプロピ
ルェーテル)より再結晶 無色針状晶mpl04〜10
5qo IR レCの‐1(KBr) 3I50 MS(M+m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=日2(CDC13)5,50(IH、d
、比)6.00(IH、d、Hb) 7.00(IH、d.d、Hc)Ja.C=117.0
7(IH、d.d、He)Jb.C=178.17(I
H、d、Hd)8.52(IH、d、Hf)Jde=8 13.帥r(IH、N−H)J的=4 元素分析: 実測値 N:29.02、C:66.04、H:4.8
1計算値 N:28.97、C:66.21、H:4.
83化合物oa280の9(1.9mmol)をキシレ
ン10仇
【中で3時間還流する。
反応後、キシレンを減圧留去し、残査をアルミナカラム
クロマトにかけることにより光照射の場合と同様に化合
物laが得られる。収量240の9(86%) 例2 3ービニルーピリジノ〔3・2・C〕IHーピラゾール
(la)の合成LiAIH4320の夕のエーテル(2
0の‘)懸濁溶液を氷冷下棚拝しながら、これに化合物
mb300の夕のエーテル(50の‘)を溶液を25分
間で滴下する。 滴下後、さらに30分損拝し、少量の水を加えて過剰の
LiAIH4を分解する。エーテル液を吸引ろ過した後
M袋04で乾燥、減圧下エーテルを蟹去すると化合物W
bが得られる。化合物Wbを20泌の塩化メチレンに溶
解し、氷冷下鷹拝しながら、これに4−フェニル−1・
2・4−トリアゾリン−3・5ージオン430の9の塩
化メチレン(50凧【)溶液を15分で滴下する。 滴下後、さらに1.虫時間蝿拝し、析出沈殿を吸引ろ過
する。塩化メチレンを減圧下蟹去し、残査をアルミナカ
ラムクロマトにかけることにより化合物Dbが得られる
。収量216雌(72%) mp34〜36.5qo(粗生成物) MS(M十m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=HZ(CDC13)4.2(2日、br
、3−H)6.05(IH、m、4−H) 7.06(IH、d、5−H)J3.4ニ77.32(
IH、d.d、7−H)J4.5=98.11(IH、
d、8−H)JM=48.64(IH、d、6−H)J
7,8ニ8化合物ob35の9(0.93mmol)の
塩化メチレン200叫に溶解し、N2ガス気流下ハロゲ
ンランプを照射する(2餌時間)。 塩化メチレンを減圧下蟹去し、残査をアルミナカラムク
ロマトにかけることにより化合物lbが得られる。収量
52の夕(38%) IPEより再結晶 淡黄色プリズム晶 mp162一16300 1R レ伽‐1(KBr) 3100 MS(M十m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=日2(CDC13)5,64(IH、d
、也)6.69(IH、d、Hh)Ja.C=117.
11(IH、d.d、Hc)Jb.。 =187.22(IH、d.d、He)Ja.b=37
.73(IH、d、Hf)Jd.e=48.55(IH
、d、Hd)Je.f=811.4br(IH、N−H
) 元素分析: 実測値 N:29.00 C:66.27、H:4.7
9計算値 N:28.9う C:66.1玖 H:4.
86化合物ロb160の9(1.1mmol)をキシレ
ン(5M)中にて5.5時間還流する。 反応終了後、減圧下キシレンを留去し残査をアルミナカ
ラムクロマトにかけることにより光照射の場合と同様に
化合物lbが得られる。収量106雌(66%) 例3 3−ピニルーチエノ〔2・3・c〕IHーピラゾール(
lc)の合成Li釘比1.7夕のエーテル(20の‘)
懸濁溶液を、氷袷下蝿拝しながら、これに化合物mcl
.95夕(13mmol)のエーテル(50泌)溶液を
滴下する(15分間)。 滴下後、氷冷下5分燈拝した後、少量の水を加え、過剰
のLi山日4を分解し、エーテル溶液を吸引ろ過する。
エーテル液をMが04で乾燥後、エーテル減圧蟹去する
と化合物Ncが得られる。化合物Wcを5叫のベンゼン
に溶かし、5℃に冷却下、蝿拝しながら、これに4−フ
ェニル−1・2・4−トリアゾリンー3・5ージオン1
・4夕のベンゼン溶液を20分で滴下する。 滴下後、10分蝿辞し析出沈殿を吸引ろ過して除く。ベ
ンゼンを減圧留去し、残査をアルミナカラムクロマトに
かけることにより化合物ロcが得られる。収量850の
9(44%) 黄色油状物MS(M十m/e) C7日
6N2SI50nmr 6(ppm) J=HZ(CD
C13)4,2(が、bl・、3‐H)5.51(IH
、m、4−H)J3.4=77.00(IH、d、5−
H)J4.5=97.00(1日、d、6一H)JMニ
57.39(IH、d、7−H) 化合物ロclooの9(0.67のmol)をメタノー
ル280の‘に熔解し、N2ガス気流下ハロゲンランプ
を照射(6.朝時間)する。 メタノールを減圧蟹去し、残査をシリカゲルカラムクロ
マトにかけることにより化合物lcが得られる。収量6
0の9(60%) nーヘキサンより再結晶、無色針状晶 mp79−8100 IR しCの−1(KBr) 3150(N−H)MS
(M+m/e) 150元素分析: 実測値 C;55.80、H;4.01、N;18.3
8計算値 C;56.00、H;4.00、N;18.
67nmr 6(ppm) J=HZ(CDC13)5
.49(IH、d、比)5.89(IH、d、Hb)J
a.C=116.87(IH、ddHc)Jb.C=1
77.06(2日、s、HdandHe)11.敗r(
】日、N−H) 例4 3−ビニルーチエノ〔3・2・C〕IH−ピラゾール(
ld)の合成LiAIH4210の9のエーテル(20
肌)懸濁溶液を氷冷下、櫨拝しながら、これに化合物m
d210の9(1.4mmol)のェーテル(25の上
)溶液を2船ごで滴下する。 滴下後、氷冷下1時間鷹拝した後、少量の水で過剰のL
iAIH4を分解し、エーテル溶液を吸収ろ過する。M
簿04で乾燥後、エーテルを減圧留去すると化合物Wd
が得られる。化合物Wdを4の‘のベンゼンに溶かし、
5℃に冷却下鷹拝しながら、4−フェニルー1・2・4
ートリアゾリンー3・5ージオン245の9のベンゼン
(15の‘)溶液を20分で滴下する。 滴下終了後、1び分燈拝し、析出沈殿を吸引ろ過して除
く。ベンゼンを減圧留去後、残査をアルミナカラムクロ
マトにかけることにより化合物ロdが得られる。収量1
26の9(60%) 黄色油状物MS(M十m/e)
C7日6N2SI50nmr 6(ppm) J=Hz
(CDC13)4.2(が、br、3‐H)5.44(
IH、m、4−H) J3.4=76.99(IH、d
、5−H) J4.5=97.24(IH、d、7−H
) JM=57.45(IH、d、6一H) 化合物Dd125の9(0.83肌mol)を200の
【のメタノールに溶かし、N2ガス気流下ハロゲンラン
プを照射する(5.即時間)。 メタノールを減圧下留去する。残査をシリカゲルカラム
クロマトにかけることにより化合物ldが得られる。収
量71の9(59%) 押Eより再結晶、無色針状晶。 mp.122−123.90 IR り肌‐1(KBr) 3150(N−H)MS(
M十m/e) 150元素分析: 実測値 C:56.02、H;3.94、N;18.6
9計算値 C;55.98 H;4.03 N;18.
65nmr 6(ppm) J=日2(CDC13)5
,46(IH、d、比)5.60(IH、d、Hb) 6.84(IH、d.d、Hc) Ja.c=116.
85(IH、d、He) Jb.C=177.30(I
H、d、Hd)11.0br(IH、N一日)
クロマトにかけることにより光照射の場合と同様に化合
物laが得られる。収量240の9(86%) 例2 3ービニルーピリジノ〔3・2・C〕IHーピラゾール
(la)の合成LiAIH4320の夕のエーテル(2
0の‘)懸濁溶液を氷冷下棚拝しながら、これに化合物
mb300の夕のエーテル(50の‘)を溶液を25分
間で滴下する。 滴下後、さらに30分損拝し、少量の水を加えて過剰の
LiAIH4を分解する。エーテル液を吸引ろ過した後
M袋04で乾燥、減圧下エーテルを蟹去すると化合物W
bが得られる。化合物Wbを20泌の塩化メチレンに溶
解し、氷冷下鷹拝しながら、これに4−フェニル−1・
2・4−トリアゾリン−3・5ージオン430の9の塩
化メチレン(50凧【)溶液を15分で滴下する。 滴下後、さらに1.虫時間蝿拝し、析出沈殿を吸引ろ過
する。塩化メチレンを減圧下蟹去し、残査をアルミナカ
ラムクロマトにかけることにより化合物Dbが得られる
。収量216雌(72%) mp34〜36.5qo(粗生成物) MS(M十m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=HZ(CDC13)4.2(2日、br
、3−H)6.05(IH、m、4−H) 7.06(IH、d、5−H)J3.4ニ77.32(
IH、d.d、7−H)J4.5=98.11(IH、
d、8−H)JM=48.64(IH、d、6−H)J
7,8ニ8化合物ob35の9(0.93mmol)の
塩化メチレン200叫に溶解し、N2ガス気流下ハロゲ
ンランプを照射する(2餌時間)。 塩化メチレンを減圧下蟹去し、残査をアルミナカラムク
ロマトにかけることにより化合物lbが得られる。収量
52の夕(38%) IPEより再結晶 淡黄色プリズム晶 mp162一16300 1R レ伽‐1(KBr) 3100 MS(M十m/e) C8日7N3145nmr 6(
ppm) J=日2(CDC13)5,64(IH、d
、也)6.69(IH、d、Hh)Ja.C=117.
11(IH、d.d、Hc)Jb.。 =187.22(IH、d.d、He)Ja.b=37
.73(IH、d、Hf)Jd.e=48.55(IH
、d、Hd)Je.f=811.4br(IH、N−H
) 元素分析: 実測値 N:29.00 C:66.27、H:4.7
9計算値 N:28.9う C:66.1玖 H:4.
86化合物ロb160の9(1.1mmol)をキシレ
ン(5M)中にて5.5時間還流する。 反応終了後、減圧下キシレンを留去し残査をアルミナカ
ラムクロマトにかけることにより光照射の場合と同様に
化合物lbが得られる。収量106雌(66%) 例3 3−ピニルーチエノ〔2・3・c〕IHーピラゾール(
lc)の合成Li釘比1.7夕のエーテル(20の‘)
懸濁溶液を、氷袷下蝿拝しながら、これに化合物mcl
.95夕(13mmol)のエーテル(50泌)溶液を
滴下する(15分間)。 滴下後、氷冷下5分燈拝した後、少量の水を加え、過剰
のLi山日4を分解し、エーテル溶液を吸引ろ過する。
エーテル液をMが04で乾燥後、エーテル減圧蟹去する
と化合物Ncが得られる。化合物Wcを5叫のベンゼン
に溶かし、5℃に冷却下、蝿拝しながら、これに4−フ
ェニル−1・2・4−トリアゾリンー3・5ージオン1
・4夕のベンゼン溶液を20分で滴下する。 滴下後、10分蝿辞し析出沈殿を吸引ろ過して除く。ベ
ンゼンを減圧留去し、残査をアルミナカラムクロマトに
かけることにより化合物ロcが得られる。収量850の
9(44%) 黄色油状物MS(M十m/e) C7日
6N2SI50nmr 6(ppm) J=HZ(CD
C13)4,2(が、bl・、3‐H)5.51(IH
、m、4−H)J3.4=77.00(IH、d、5−
H)J4.5=97.00(1日、d、6一H)JMニ
57.39(IH、d、7−H) 化合物ロclooの9(0.67のmol)をメタノー
ル280の‘に熔解し、N2ガス気流下ハロゲンランプ
を照射(6.朝時間)する。 メタノールを減圧蟹去し、残査をシリカゲルカラムクロ
マトにかけることにより化合物lcが得られる。収量6
0の9(60%) nーヘキサンより再結晶、無色針状晶 mp79−8100 IR しCの−1(KBr) 3150(N−H)MS
(M+m/e) 150元素分析: 実測値 C;55.80、H;4.01、N;18.3
8計算値 C;56.00、H;4.00、N;18.
67nmr 6(ppm) J=HZ(CDC13)5
.49(IH、d、比)5.89(IH、d、Hb)J
a.C=116.87(IH、ddHc)Jb.C=1
77.06(2日、s、HdandHe)11.敗r(
】日、N−H) 例4 3−ビニルーチエノ〔3・2・C〕IH−ピラゾール(
ld)の合成LiAIH4210の9のエーテル(20
肌)懸濁溶液を氷冷下、櫨拝しながら、これに化合物m
d210の9(1.4mmol)のェーテル(25の上
)溶液を2船ごで滴下する。 滴下後、氷冷下1時間鷹拝した後、少量の水で過剰のL
iAIH4を分解し、エーテル溶液を吸収ろ過する。M
簿04で乾燥後、エーテルを減圧留去すると化合物Wd
が得られる。化合物Wdを4の‘のベンゼンに溶かし、
5℃に冷却下鷹拝しながら、4−フェニルー1・2・4
ートリアゾリンー3・5ージオン245の9のベンゼン
(15の‘)溶液を20分で滴下する。 滴下終了後、1び分燈拝し、析出沈殿を吸引ろ過して除
く。ベンゼンを減圧留去後、残査をアルミナカラムクロ
マトにかけることにより化合物ロdが得られる。収量1
26の9(60%) 黄色油状物MS(M十m/e)
C7日6N2SI50nmr 6(ppm) J=Hz
(CDC13)4.2(が、br、3‐H)5.44(
IH、m、4−H) J3.4=76.99(IH、d
、5−H) J4.5=97.24(IH、d、7−H
) JM=57.45(IH、d、6一H) 化合物Dd125の9(0.83肌mol)を200の
【のメタノールに溶かし、N2ガス気流下ハロゲンラン
プを照射する(5.即時間)。 メタノールを減圧下留去する。残査をシリカゲルカラム
クロマトにかけることにより化合物ldが得られる。収
量71の9(59%) 押Eより再結晶、無色針状晶。 mp.122−123.90 IR り肌‐1(KBr) 3150(N−H)MS(
M十m/e) 150元素分析: 実測値 C:56.02、H;3.94、N;18.6
9計算値 C;55.98 H;4.03 N;18.
65nmr 6(ppm) J=日2(CDC13)5
,46(IH、d、比)5.60(IH、d、Hb) 6.84(IH、d.d、Hc) Ja.c=116.
85(IH、d、He) Jb.C=177.30(I
H、d、Hd)11.0br(IH、N一日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Aは縮合したピリジンまたはチオフエン環を示す
)で示されるインダゾール誘導体。 2 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Aは縮合したピリジンまたはチオフエン環を示す
)で示される1・2−ジアゼピンを光照射または熱反応
にかけることを特徴とする一般式(I)▲数式、化学式
、表等があります▼ (式中Aは上記と同じ意味を有する) で示されるインダゾール誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53110592A JPS6040434B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | インダゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53110592A JPS6040434B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | インダゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5536455A JPS5536455A (en) | 1980-03-14 |
| JPS6040434B2 true JPS6040434B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=14539755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53110592A Expired JPS6040434B2 (ja) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | インダゾ−ル誘導体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040434B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311522U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP53110592A patent/JPS6040434B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311522U (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5536455A (en) | 1980-03-14 |
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