JPS6040465B2 - プラスチックシ−ト用塗料組成物 - Google Patents
プラスチックシ−ト用塗料組成物Info
- Publication number
- JPS6040465B2 JPS6040465B2 JP15733080A JP15733080A JPS6040465B2 JP S6040465 B2 JPS6040465 B2 JP S6040465B2 JP 15733080 A JP15733080 A JP 15733080A JP 15733080 A JP15733080 A JP 15733080A JP S6040465 B2 JPS6040465 B2 JP S6040465B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- coating composition
- polyol
- weight
- polyurethane
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチック用塗料組成物、特にABS樹脂一
塩化ビニル樹脂混練シート(以下、ABS−PVC混練
シートという。
塩化ビニル樹脂混練シート(以下、ABS−PVC混練
シートという。
)用塗料組成物に関する。A斑‐PVC混練シートは熱
可塑性で成形加工が容易なことから自動車の内装部品と
してきわめて広範囲に使用されている。しかしながら、
前記ABS−PVC混綾シートは太陽光線によって伸び
保持性が低下したり、変色したり或は低温時の衝撃によ
りクラック生じたりする欠陥があった。
可塑性で成形加工が容易なことから自動車の内装部品と
してきわめて広範囲に使用されている。しかしながら、
前記ABS−PVC混綾シートは太陽光線によって伸び
保持性が低下したり、変色したり或は低温時の衝撃によ
りクラック生じたりする欠陥があった。
そのためABS−PVC混練シートは耐光性等を改善し
たり、或は防舷効果及び美観を与える目的で成形品の表
面に塗装が施されているのが一般的である。そのために
用いられる塗料としては例えばアクリル酸又はメタクリ
ル酸のアルキルェステル類の単独重合体又は共重合体と
ポリ塩化ビニル等を任意の割合に混合したものを有機溶
剤に熔解し、更に顔料を添加したものが知られている。
たり、或は防舷効果及び美観を与える目的で成形品の表
面に塗装が施されているのが一般的である。そのために
用いられる塗料としては例えばアクリル酸又はメタクリ
ル酸のアルキルェステル類の単独重合体又は共重合体と
ポリ塩化ビニル等を任意の割合に混合したものを有機溶
剤に熔解し、更に顔料を添加したものが知られている。
前記したアクリル系樹脂とポリ塩化ビニル樹脂を主成分
とした従釆の塗料は安価で作業性が良いという長所を有
するものの、得られた塗腰は太陽光線によって変色した
り、シートを成形加工するとき特に展開率の大きなとき
にクラックを生じたりするため満足できるものでなかっ
た。
とした従釆の塗料は安価で作業性が良いという長所を有
するものの、得られた塗腰は太陽光線によって変色した
り、シートを成形加工するとき特に展開率の大きなとき
にクラックを生じたりするため満足できるものでなかっ
た。
また、塗膜形成成分としてポリウレタン系樹脂も試みら
れている。
れている。
そして従釆のポリウレタン系樹脂としては、ポリオール
成分としてポリエステルポリオールを使用したもの、ポ
リエーテルポリオールを使用したものおよびその両者を
組合せたものを使用したもの等が知られているが、ポリ
エステル系ポリウレタンは一般的に耐加水分解性が低く
、ポリェーテル系ポリウレタンは耐加水分解性は改良さ
れているものの、耐熱劣化性が著しく劣る。またポリエ
ステルポリェーテル系ポリウレタンは、ポリエステル系
とポリヱーテル系の中間的な耐久性を有し、いずれにし
ても十分とはいえし、。本発明者等は上記の点にかんが
み、A茂‐PVC混練シートに使用した場合すぐれた物
性を呈するポリウレタン系樹脂について種々研究を進め
た結果、ポリウレタン樹脂として特にカーボネートポリ
ェステルポリウレタンを採択使用することによって耐光
熱物性にすぐた被膜形成剤が得られることを知見し、本
発明を完成するに至った。
成分としてポリエステルポリオールを使用したもの、ポ
リエーテルポリオールを使用したものおよびその両者を
組合せたものを使用したもの等が知られているが、ポリ
エステル系ポリウレタンは一般的に耐加水分解性が低く
、ポリェーテル系ポリウレタンは耐加水分解性は改良さ
れているものの、耐熱劣化性が著しく劣る。またポリエ
ステルポリェーテル系ポリウレタンは、ポリエステル系
とポリヱーテル系の中間的な耐久性を有し、いずれにし
ても十分とはいえし、。本発明者等は上記の点にかんが
み、A茂‐PVC混練シートに使用した場合すぐれた物
性を呈するポリウレタン系樹脂について種々研究を進め
た結果、ポリウレタン樹脂として特にカーボネートポリ
ェステルポリウレタンを採択使用することによって耐光
熱物性にすぐた被膜形成剤が得られることを知見し、本
発明を完成するに至った。
すなわち本発明はカーボネートポリェステルポliゥレ
タン単独或はポリ塩化ビニル系樹脂との混合物を有機溶
剤に溶解したことを特徴とするABS樹脂ーポリ塩化ピ
ニル樹脂混線シート用塗料組成物である。本発明を更に
詳細に説明すると、本発明において使用するポリカーボ
ネートポリェステルポリウレタンとはポリオール、ポリ
イソシアネートおよび必要に応じて鎖伸長剤からなるポ
リウレタンであって、ポリオールがポリカーボネートポ
リオール又は1,10−デカンジカルボン酸とポリカー
ボネートポリオールからなるポリエステルポリオールで
ある。
タン単独或はポリ塩化ビニル系樹脂との混合物を有機溶
剤に溶解したことを特徴とするABS樹脂ーポリ塩化ピ
ニル樹脂混線シート用塗料組成物である。本発明を更に
詳細に説明すると、本発明において使用するポリカーボ
ネートポリェステルポリウレタンとはポリオール、ポリ
イソシアネートおよび必要に応じて鎖伸長剤からなるポ
リウレタンであって、ポリオールがポリカーボネートポ
リオール又は1,10−デカンジカルボン酸とポリカー
ボネートポリオールからなるポリエステルポリオールで
ある。
前記ポリカーボネートポリオールとは従来公知の多価ア
ルコールとホスゲン、クロル蟻酸ェステル、ジアルキル
カーボネートまたはジアリルカーボネートとの縮合によ
って得られ、種々の分子量のものが知られている。この
ようなポリカーボネートポリオールとして特に好ましい
ものは、多価アルコールとして、1,6ーヘキサンジオ
ール、1,4−ブタンジオール、1,3ーブタンジオー
ル、ネオベンチルグリコールまたは1,5−ペンタンジ
オールを使用したものであり、その分子蔓が約300〜
15 000その水酸基価が約20〜300の範囲のも
のである。このようなポリカーボネートポリオールは単
独で使用してもよいが、上記の如き多価アルコールと併
用することも可能である。上記の如き醸成分とアルコー
ル成分からなるポリエステルポリオールは、本発明の目
的においては、その分子量が約300〜22,00u水
酸基価が約5〜300のものが好適であり、このような
ポリカーボネートポリオ÷ルは単独で使用するのが好ま
しいが、ポリウレタン製造用として公知である他のポリ
エステルポリオール、ポリエーテルポリオールあるいは
ポリエステルーポリエーテルポリオールと併用すること
も可能である。
ルコールとホスゲン、クロル蟻酸ェステル、ジアルキル
カーボネートまたはジアリルカーボネートとの縮合によ
って得られ、種々の分子量のものが知られている。この
ようなポリカーボネートポリオールとして特に好ましい
ものは、多価アルコールとして、1,6ーヘキサンジオ
ール、1,4−ブタンジオール、1,3ーブタンジオー
ル、ネオベンチルグリコールまたは1,5−ペンタンジ
オールを使用したものであり、その分子蔓が約300〜
15 000その水酸基価が約20〜300の範囲のも
のである。このようなポリカーボネートポリオールは単
独で使用してもよいが、上記の如き多価アルコールと併
用することも可能である。上記の如き醸成分とアルコー
ル成分からなるポリエステルポリオールは、本発明の目
的においては、その分子量が約300〜22,00u水
酸基価が約5〜300のものが好適であり、このような
ポリカーボネートポリオ÷ルは単独で使用するのが好ま
しいが、ポリウレタン製造用として公知である他のポリ
エステルポリオール、ポリエーテルポリオールあるいは
ポリエステルーポリエーテルポリオールと併用すること
も可能である。
併用する場合には他のポリオールはポリカーボネートポ
リオール10の重量部あたり約3の重量部以下とするの
が望ましく、この範囲を越えると所望の効果が得られな
い。上記の如き特定のポリエステルポリオールと反応さ
せるポリイソシアネートは、トリレンジィソシアネート
(TDI),4,4′ージフエニルメタンジイソシアネ
ート(MDI)、キシレンジイソシアネート(XDI)
、1,5−ナフチレンジイソシアネート(NDI)、ヘ
キサメチレンジイソシアネート(HDI)、水添加TD
1、水添加MD1、ィソホロンジイソシアネート(IP
DI)、リジンイソシアネート(LDI)、イソプロピ
リデンビス(4−シクロヘキシルィソシアネート)(I
PCI)等および公知のポリイソシアネートがいずれも
使用できる。
リオール10の重量部あたり約3の重量部以下とするの
が望ましく、この範囲を越えると所望の効果が得られな
い。上記の如き特定のポリエステルポリオールと反応さ
せるポリイソシアネートは、トリレンジィソシアネート
(TDI),4,4′ージフエニルメタンジイソシアネ
ート(MDI)、キシレンジイソシアネート(XDI)
、1,5−ナフチレンジイソシアネート(NDI)、ヘ
キサメチレンジイソシアネート(HDI)、水添加TD
1、水添加MD1、ィソホロンジイソシアネート(IP
DI)、リジンイソシアネート(LDI)、イソプロピ
リデンビス(4−シクロヘキシルィソシアネート)(I
PCI)等および公知のポリイソシアネートがいずれも
使用できる。
得られるポリウレタンの耐光性の面からは脂肪族系また
は脂濠族系のポリィソシアネートの使用が好ましく、ま
たコスト面および物性面からすれば水添加Mml,IP
DI等が特に好適である。上記の如きポリカーポネート
ポリオールとポリイソシアネートからポリウレタンを製
造するに際しては、上記した如き多価アルコール、脂肪
族ポリアミン、脂環族ポリアミン、芳香族ポリアミン、
芳香族ポリアミン等の如き従釆技術で公知の鎖伸長剤を
適量使用することが好ましい。本発明においては前記の
ポリカーボネートポリヱステルポリゥレタン単独で塗料
の主成分とすることもできるが、これに塩化ビニル系樹
脂、例えば塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化
ビニルー酢酸ビニル共重合体、等を併用して使用するこ
ともできる。
は脂濠族系のポリィソシアネートの使用が好ましく、ま
たコスト面および物性面からすれば水添加Mml,IP
DI等が特に好適である。上記の如きポリカーポネート
ポリオールとポリイソシアネートからポリウレタンを製
造するに際しては、上記した如き多価アルコール、脂肪
族ポリアミン、脂環族ポリアミン、芳香族ポリアミン、
芳香族ポリアミン等の如き従釆技術で公知の鎖伸長剤を
適量使用することが好ましい。本発明においては前記の
ポリカーボネートポリヱステルポリゥレタン単独で塗料
の主成分とすることもできるが、これに塩化ビニル系樹
脂、例えば塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、塩化
ビニルー酢酸ビニル共重合体、等を併用して使用するこ
ともできる。
そして前記ポリカーボネートポリェステルポIJウレタ
ン或は塩化ビニル系樹脂との併用物は例えばメタノール
、エタノール、イソプロパノール、アセトン、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、トルェン、キシ
レン等から採択される1種又は2種以上の有機溶剤に溶
解して、更に必要に応じて有機顔料、無機顔料、酸化防
止剤および紫外線吸収剤等を添加し塗料化される。
ン或は塩化ビニル系樹脂との併用物は例えばメタノール
、エタノール、イソプロパノール、アセトン、メチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、トルェン、キシ
レン等から採択される1種又は2種以上の有機溶剤に溶
解して、更に必要に応じて有機顔料、無機顔料、酸化防
止剤および紫外線吸収剤等を添加し塗料化される。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
なお、実施例、比較例中、部とあるのは重量部を意味す
る。実施例 1 ジェチルカ−ポネート3鉢部および1,6−へキサンジ
オール708部を120℃〜200℃で1虫時間反応さ
せ、その後150qoに冷却し、減圧して30〜50肋
Hgとして残留するエタノールを充分に蟹去し、786
部のポリカーボネートポリオールを得た。
る。実施例 1 ジェチルカ−ポネート3鉢部および1,6−へキサンジ
オール708部を120℃〜200℃で1虫時間反応さ
せ、その後150qoに冷却し、減圧して30〜50肋
Hgとして残留するエタノールを充分に蟹去し、786
部のポリカーボネートポリオールを得た。
このポリオ−ルの水酸基価は約427である。このポリ
オール中に1,6ーヘキサンジオール236部と1,1
0ーデカンジカルボン酸920部を入れ、約200〜2
20ooで8時間反応させ、30〜50脇Hgで減圧反
応を行い、最終的に175礎部のポリカーボネートポリ
ェステルポリオールを得た。このボリオールの分子量は
約1647であり、且つその水酸基価は約郎であった。
このポリオール15礎郭、1,6ーヘキサンジオール5
部、イソフオロンジアミン2礎部、水添加MD16礎郭
を約80〜120℃で約8時間反応させてポリカーボネ
ートポリェステルポリゥレタンを得た。次いで前記で得
たポリウレタン50部をメチルエチルケトン24部、ト
ルェン15.8部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシ
アニンブルー6部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止
剤0.1部および紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料
組成物を得た。上記塗料組成物をさらにトルェン7の重
量%、メチルィソプチルケトン2の重量%、キシレン1
の重量%からなる希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#
2 9.9段/2yCに調整し、ついで予め表面を洗浄
したABS−PVC鷹練シートに、乾燥塗膜厚8〜10
〃なるようにスプレー塗装し、100〜120qoで3
分間乾燥後、耐光試験機(フェード・オ・メーター)に
よって塗膜の性能試験を行なったその結果を表1に示す
。
オール中に1,6ーヘキサンジオール236部と1,1
0ーデカンジカルボン酸920部を入れ、約200〜2
20ooで8時間反応させ、30〜50脇Hgで減圧反
応を行い、最終的に175礎部のポリカーボネートポリ
ェステルポリオールを得た。このボリオールの分子量は
約1647であり、且つその水酸基価は約郎であった。
このポリオール15礎郭、1,6ーヘキサンジオール5
部、イソフオロンジアミン2礎部、水添加MD16礎郭
を約80〜120℃で約8時間反応させてポリカーボネ
ートポリェステルポリゥレタンを得た。次いで前記で得
たポリウレタン50部をメチルエチルケトン24部、ト
ルェン15.8部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシ
アニンブルー6部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止
剤0.1部および紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料
組成物を得た。上記塗料組成物をさらにトルェン7の重
量%、メチルィソプチルケトン2の重量%、キシレン1
の重量%からなる希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#
2 9.9段/2yCに調整し、ついで予め表面を洗浄
したABS−PVC鷹練シートに、乾燥塗膜厚8〜10
〃なるようにスプレー塗装し、100〜120qoで3
分間乾燥後、耐光試験機(フェード・オ・メーター)に
よって塗膜の性能試験を行なったその結果を表1に示す
。
実施例 2
実施例1で用いたのと同じポリカーボネートポリェステ
ルポリウレタン4$郭、塩化ビニルー酢酸ビニル共重合
体4部をメチルエチルケトン28部、トルェン17.8
部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシアニンフルー6
部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止剤0.1部およ
び紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料組成物を得た。
ルポリウレタン4$郭、塩化ビニルー酢酸ビニル共重合
体4部をメチルエチルケトン28部、トルェン17.8
部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシアニンフルー6
部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止剤0.1部およ
び紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料組成物を得た。
上記塗料組成物をさらにトルェン7の重量%、メチルイ
ソブチルケトン2の重量%、キシレン1の重量%からな
る希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#2 9.9秒/
25ooに調整し、ついで予め表面を洗浄したABS−
PVC鶴練シートに、乾燥塗膜厚8〜104なるように
スプレー塗装し、100〜120つ○で3分間乾燥後、
耐光試験機(フェード・オ・メーター)によって塗膜の
性能試験を行なったその結果を表1に示す。実施例 3 実施例1で用いたのと同じポリカーボネートポリェステ
ルポリウレタン3礎部、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体8部をメチルエチルケトン31部、トルェン20.8
部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシアニンフルー6
部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止剤0.1部およ
び紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料組成物を得た。
ソブチルケトン2の重量%、キシレン1の重量%からな
る希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#2 9.9秒/
25ooに調整し、ついで予め表面を洗浄したABS−
PVC鶴練シートに、乾燥塗膜厚8〜104なるように
スプレー塗装し、100〜120つ○で3分間乾燥後、
耐光試験機(フェード・オ・メーター)によって塗膜の
性能試験を行なったその結果を表1に示す。実施例 3 実施例1で用いたのと同じポリカーボネートポリェステ
ルポリウレタン3礎部、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体8部をメチルエチルケトン31部、トルェン20.8
部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシアニンフルー6
部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止剤0.1部およ
び紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料組成物を得た。
上記塗料組成物をさらにトルェン7の重量%、メチルイ
ソブチルケトン2の重量%、キシレン1の重量%からな
る希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#2 9.9抄/
25qCに調整し、ついで予め表面を洗浄したABS−
PVC混綾シートに乾燥塗膜厚8〜10ムなるようにス
プレー塗装し、100〜12ぴ○で3分間乾燥後、耐光
試験機(フェード・オ・メーター)によって塗膜の性能
試験を行なった。その結果を表1に示す。比較例 塩化ビルー酢酸ピニル共重合体1礎郡、ポリメチルメタ
クリレート10部をメチルエチルケトン42部、トルェ
ン27.8部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシアニ
ンプルー6部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止剤0
.1部および紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料組成
物を得た。
ソブチルケトン2の重量%、キシレン1の重量%からな
る希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#2 9.9抄/
25qCに調整し、ついで予め表面を洗浄したABS−
PVC混綾シートに乾燥塗膜厚8〜10ムなるようにス
プレー塗装し、100〜12ぴ○で3分間乾燥後、耐光
試験機(フェード・オ・メーター)によって塗膜の性能
試験を行なった。その結果を表1に示す。比較例 塩化ビルー酢酸ピニル共重合体1礎郡、ポリメチルメタ
クリレート10部をメチルエチルケトン42部、トルェ
ン27.8部の混合溶剤に溶解し、更に銅フタロシアニ
ンプルー6部、ルチル型酸化チタン4部、酸化防止剤0
.1部および紫外線吸収剤0.1部を添加して塗料組成
物を得た。
上記塗料組成物をさらにトルェン7の重量%、メチルイ
ソプチルケトン2の重量%、キシレン1の重量%からな
る希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#2 9.9砂/
25ooに調整し、ついで予め表面を洗浄したABS−
PVC混練シートに乾燥塗膜厚8〜10仏なるようにス
プレー塗装し、100〜120qoで3分間乾燥後、耐
光試験機(フェード・オ・メーター)によって塗腰の性
能試験を行なった。
ソプチルケトン2の重量%、キシレン1の重量%からな
る希釈剤で塗料粘度を岩田カップNK#2 9.9砂/
25ooに調整し、ついで予め表面を洗浄したABS−
PVC混練シートに乾燥塗膜厚8〜10仏なるようにス
プレー塗装し、100〜120qoで3分間乾燥後、耐
光試験機(フェード・オ・メーター)によって塗腰の性
能試験を行なった。
その結果を表1に示す。表1
表1の数値はフェード.・オ・メーター
〔ブラックパネル温度83±3℃〕
塗装したABS−PVC混練シートにつき各時間耐光試
験を行なった後1号ダンベルにて試料を作成し、JIS
K6301の引張試験を行なって伸び率(%)を室温2
500にて測定したものである。
験を行なった後1号ダンベルにて試料を作成し、JIS
K6301の引張試験を行なって伸び率(%)を室温2
500にて測定したものである。
Claims (1)
- 1 カーボネートポリエステルポリウレタン単独或は塩
化ビニル系樹脂との混合物を有機溶剤に溶解したことを
特徴とするABS樹脂−塩化ビニル樹脂混練シート用塗
料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733080A JPS6040465B2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | プラスチックシ−ト用塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733080A JPS6040465B2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | プラスチックシ−ト用塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780432A JPS5780432A (en) | 1982-05-20 |
| JPS6040465B2 true JPS6040465B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=15647330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15733080A Expired JPS6040465B2 (ja) | 1980-11-08 | 1980-11-08 | プラスチックシ−ト用塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040465B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2307241A (en) * | 1995-11-16 | 1997-05-21 | Stephen Love | Plastic coating composition |
| US6673889B1 (en) | 1999-06-28 | 2004-01-06 | Omnova Solutions Inc. | Radiation curable coating containing polyfuorooxetane |
| DE102005050525A1 (de) * | 2005-10-21 | 2007-04-26 | Degussa Gmbh | Metallfreie 1K-Polyurethansysteme |
-
1980
- 1980-11-08 JP JP15733080A patent/JPS6040465B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780432A (en) | 1982-05-20 |
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