JPS6040543Y2 - 大口径管の吊下運搬具 - Google Patents

大口径管の吊下運搬具

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JPS6040543Y2
JPS6040543Y2 JP17200180U JP17200180U JPS6040543Y2 JP S6040543 Y2 JPS6040543 Y2 JP S6040543Y2 JP 17200180 U JP17200180 U JP 17200180U JP 17200180 U JP17200180 U JP 17200180U JP S6040543 Y2 JPS6040543 Y2 JP S6040543Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plates
mounting
plate
clamping plate
link plates
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JP17200180U
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JPS5796171U (ja
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宏侑 鈴木
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  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、簡単にして、コンクリートパイルやコンクリ
ートヒユーム管等の大口径管を安全に且つ確実に挟着保
持し、吊下して所望場所まで運搬したりすることが出来
る便利な大口径管の吊下運搬具に係るものにして、その
構成を添付図面を参照に詳述すると次の通りである。
4枚の前側リンク板1.2.3.4の後方に間隔を置い
て後側リンク板5,6,7.8を設け、この前側リンク
板1,2,3,4と後側リンク板5、6.7.8とを4
本の枢着軸9,10,11.12により枢着連結せしめ
てリンク機構aを形成し、このリンク機構aの上部に吊
環13を設ける。
この前側リンク板1. 2. 3. 4と後側リンク板
5.6. 7.8のうちの下側左右の2枚の前側リンク
板3,4と後側リンク板7,8の下端部に湾曲状の前側
挟着板14,15と後側挟着板16.17をその湾曲側
を内側に向けて一体に連設し、この前側挟着板14,1
5と後側挟着板16.17の数個所の前後間を補強杆1
8,19で連結する。
図面の前側挟着板14,15と後側挟着板16.17の
先端部の形状を大口径管20への外嵌合がスムーズに行
くように少し外側に折曲せしめて案内部14at 1
5a、16at 17aを形成している。
この前側挾着板14,15と後側挟着板16゜17の略
中程内側に湾曲状の保持板21.22をハ字状に配する
。
この保持板21.22を前側挾着板14,15と後側挟
着板16.17側に設ける。
図面の保持板21.22は大口径管20の径に合わせて
その付設位置を2個所に変えられるようにした場合を図
示腰この前側挾着板14,15と後側挟着板16,17
の中程2個所に調節孔23.24を穿孔し、この前後の
調節孔23.24の一方を選択して調節孔23.24間
に取付杆25.26を架設し、この取付杆25,26に
取付筒27.28を被嵌腰この取付筒27,28に保持
板21.22の外面中程に一端部を枢着した取付板29
.30を付設し、この保持板21,22の下端部に取付
筒31.32を設け、この取付筒31.32を前側挾着
板14.15と後側挟着板16.T7の先端部寄りの前
後間に架設した取付杆33.34に被嵌して前側挾着板
14.15と後側挟着板16.17の内側に保持板21
,22を固定する場合を図示している。
図中35は前側挾着板14,15と後側挟着板16.1
7を開放した時にその状態を保持する係止溝36付のス
トッパー杆、37はハンドル、38はこの係止溝36に
係止する係止杆、39はストッパー杆35の取付軸、4
0はリンク機構a側の補強杆である。
本考案は上述の様に構成したから前側挾着板14.15
と後側挟着板16,17はリンク機構aの開閉運動によ
り開いたり閉じたりする。
即ち閉じた場合には前側挾着板14,15と後側挟着板
16.17は開き、逆に開いた場合には閉じることにな
る。
開いた状態で前側挾着板14,15と後側挟着板16,
17で大口径管20を被嵌した上、リンク機構aにより
前側挾着板14,15と後側挟着板16,17を閉じる
ことにより大口径管20の外周をその両側より挟着保持
することになる。
勿論吊環13をワイヤーで牽引する訳であるが、前側挾
着板14,15と後側挟着板16,17に荷重がかかれ
ばかかるほどリンク機構aは開くことになるから反対に
前側挾着板14.15と後側挟着板16,17とが強く
大口径管20の外周をその両側より挟着保持することに
なる。
この場合、大口径管20の外周上部両側を保持板21.
22で押圧保持するから大口径管20は前側挾着板14
,15と後側挟着板16.17と保持板21.22の3
者によりぐらつくことなく確実に挟着保持することにな
る。
この状態でコンクリートパイルやコンクリートヒユーム
管等の大口径管20を簡単に確実に安全に吊下して所望
場所に運搬せしめることが出来る。
逆に大口径管20を放す場合にはリンク機構aの吊下状
態を解除すると前側挾着板14,15と後側挟着板16
,17が開いて簡単に大口径管20を取り出すことが出
来る。
かように本考案は、簡単な動作により大口径管20を挟
着保持に吊下して所望場所に運搬せしめることが出来る
から、極めて作業能率の向上を高めると共に本案品は、
リンク機構aは前側リンク板1.2.3.4と後側リン
ク板5. 6.7.8による前後2重構造になっており
、前側挾着板14.15と後側挟着板16.17も前後
2重構造になっているから剛性に富み耐久的に使用され
るものになる。
また、吊下げる大口径管20は必ず保持板21.22に
より上方から押え込まれているから大口径管20を安定
して吊下げることができる。
その上保持板21.22は大口径管20の径に合せてハ
字状に対設する角度を2段に調節出来るよう取付板29
.30を取付ける軸着孔に相当する調節孔23.24を
上下2段に設けたから径大な大口径管20でも径小な大
口径管20でも良好に押え込みが出来ることになる等方
れた大口径管の吊下運搬具となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜面図、第2図は本案品の作動状態を
示す正断面図、第3図は保持板の移動位置関係を示す要
部の正断面図、第4図はストッパー杆の作動を示す要部
の正面図、第5図は保持板の取り付は状態を示す要部の
側断面図である。 1.2,3,4・・・・・・前側リンク板、5,6゜7
、訃・・・・・後側リンク板、9. 10. 11.
12・・・・・・枢着軸、13・・・・・・吊環、14
.15・・・・・・前側挾着板、16.17・・・・・
・後側挟着板、18.19・・・・・・補強杆、23,
24・・・・・・調節孔、25.26・・・・・・取付
杆、27.28・・・・・・取付筒、29,30・・・
・・・取付板、31,32・・・・・・取付筒、33.
34・・・・・・取付杆、 a・・・・・・リンク機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 4枚の前側リンク板1.2.3.4の後方に間隔を置い
    て後側リンク板5,6,7,8を設け、この前側リンク
    板1,2,3,4と後側リンク板5、6.7.8とを4
    本の枢着軸9. 10. 11.12により枢着連結せ
    しめてリンク機構aを形成し、このリンク機構aの上部
    に吊環13を設け、この前側リンク板1,2,3.4と
    後側リンク板5,6,7.8のうちの下側左右の2枚の
    前側リンク板3,4と後側リンク板7,8の下端部に湾
    曲状の前側挟着板14,15と後側挟着板16.17を
    その湾曲側を内側に向けて一体に連設し、この前側挟着
    板14.15と後側挟着板16.17の数個所の前後間
    を補強杆18.19で連結し、この前側挟着板14.1
    5と後側挟着板16.17の略下部寄り間に取付杆33
    .34を架設し、この取付杆33,34に湾曲状の保持
    板21.22の基部に設けた取付筒31.32を廻動自
    在に設けて保持板21,22を前側挟着板14.15と
    後側挟着板16.17の内側にハ字状に配し、この保持
    板21.22の背側に取付板29.30を斜め上方に突
    設し、この取付板29゜30の上部に取付筒27.28
    を設け、この取付筒27,28を取付杆25,26によ
    り前側挟着板14.15と後側挟着板16,17の間に
    軸着し、この取付杆25,26を支承する調節孔23.
    24を上下2箇所に穿設したことを特徴とする大口径管
    の吊下運搬具。
JP17200180U 1980-11-29 1980-11-29 大口径管の吊下運搬具 Expired JPS6040543Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17200180U JPS6040543Y2 (ja) 1980-11-29 1980-11-29 大口径管の吊下運搬具

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JP17200180U JPS6040543Y2 (ja) 1980-11-29 1980-11-29 大口径管の吊下運搬具

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Publication Number Publication Date
JPS5796171U JPS5796171U (ja) 1982-06-12
JPS6040543Y2 true JPS6040543Y2 (ja) 1985-12-06

Family

ID=29530331

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17200180U Expired JPS6040543Y2 (ja) 1980-11-29 1980-11-29 大口径管の吊下運搬具

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0544381Y2 (ja) * 1987-09-01 1993-11-10
KR101054199B1 (ko) 2008-11-06 2011-08-03 나남열 콘크리트관 연결 간이호크

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JPS5796171U (ja) 1982-06-12

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