JPS6040621B2 - 圧電ブザ− - Google Patents
圧電ブザ−Info
- Publication number
- JPS6040621B2 JPS6040621B2 JP54134581A JP13458179A JPS6040621B2 JP S6040621 B2 JPS6040621 B2 JP S6040621B2 JP 54134581 A JP54134581 A JP 54134581A JP 13458179 A JP13458179 A JP 13458179A JP S6040621 B2 JPS6040621 B2 JP S6040621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- piezoelectric buzzer
- components
- contact
- case components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は部品点数がきわめて少なく、かつ組立も著しく
容易で特性的にも優れた圧電ブザーを提供するものであ
る。
容易で特性的にも優れた圧電ブザーを提供するものであ
る。
従来の圧電ブザーにおいては、圧電ブザーェレメントと
端子を接続する上でリード線をハンダ付けして用いてい
たため、リード線の断線、ハンダ付け不良等が問題とな
っていた。
端子を接続する上でリード線をハンダ付けして用いてい
たため、リード線の断線、ハンダ付け不良等が問題とな
っていた。
また、絶縁ケース中にェレメントを収納する型のものに
おいては、ケースと該ケースに鉄合するカバー間にヱレ
メントを挟み込んでいたため、固定が不安定で安定した
特性が得られにくいという欠点があり、さらに端子もカ
バーに圧入したため工数がかかるという欠点があった。
本発明は上記の欠点を大中に改善した圧電ブザーを提供
せんとするものであり、以下その一実施例について添付
の図面とともに説明する。
おいては、ケースと該ケースに鉄合するカバー間にヱレ
メントを挟み込んでいたため、固定が不安定で安定した
特性が得られにくいという欠点があり、さらに端子もカ
バーに圧入したため工数がかかるという欠点があった。
本発明は上記の欠点を大中に改善した圧電ブザーを提供
せんとするものであり、以下その一実施例について添付
の図面とともに説明する。
図において、1は圧電素子と金属製振動板よりなる庄電
ブザーェレメント、2はヒンジ2aにより接がれた半円
形状のケース構成体2b,2b′よりなる絶縁性ケース
であり、このケース2はケース構成体2b,2b′の内
周面に沿って設けられたェレメント固定用の溝部2c,
2c′、ケース構成体2b,2けが閉じられた際に接触
するそれぞれ一方の底部の相対向する面に重ならないよ
うに設けられた様子固定用の溝部2d,2d′、同じく
ケース構成体2b,2けが閉じられた際に接触するそれ
ぞれ他方の底部の相対向する面に設けられた関口部2e
,2e′を有している。
ブザーェレメント、2はヒンジ2aにより接がれた半円
形状のケース構成体2b,2b′よりなる絶縁性ケース
であり、このケース2はケース構成体2b,2b′の内
周面に沿って設けられたェレメント固定用の溝部2c,
2c′、ケース構成体2b,2けが閉じられた際に接触
するそれぞれ一方の底部の相対向する面に重ならないよ
うに設けられた様子固定用の溝部2d,2d′、同じく
ケース構成体2b,2けが閉じられた際に接触するそれ
ぞれ他方の底部の相対向する面に設けられた関口部2e
,2e′を有している。
3はストッパ3aを有し、圧電ブザーェレメント1の素
子側に接触するようにケース構成体2b,2b′が開か
れた状態で溝部2dに入れられた接触用端子である。
子側に接触するようにケース構成体2b,2b′が開か
れた状態で溝部2dに入れられた接触用端子である。
4はケース構成体2b,2けが閉じられた際にェレメン
ト1の金属製振動板側に接触するように該ケース構成体
2b,2けが開かれた状態で溝部2d′に設触端子3と
は逆向さに入られたそれと同形の接触用端子である。
ト1の金属製振動板側に接触するように該ケース構成体
2b,2けが開かれた状態で溝部2d′に設触端子3と
は逆向さに入られたそれと同形の接触用端子である。
そして、その組立はまず圧電ブザーヱレメント1をケー
ス構成体2bのェレメント固定用の溝部2cに圧入し、
さらに接触用端子3,4をそれぞれ端子固定用の溝部2
d,2d′に逆向きに入れ、その後ケース構成体2b′
を矢印方向に閉じる。
ス構成体2bのェレメント固定用の溝部2cに圧入し、
さらに接触用端子3,4をそれぞれ端子固定用の溝部2
d,2d′に逆向きに入れ、その後ケース構成体2b′
を矢印方向に閉じる。
そして、ケース構成体2b,2b′‘ま熱、超音波等に
より一体に固着される。これにより圧電ブザーェレント
1はケース構成体2b,2b′の溝部2c,2c′に挿
入され、端子3,4はそれぞれェレメント1の素子、振
動板に接触した状態で固定される。なお、ケース構成体
2b,2b′は別段別体のものを用いて構成することが
できる。以上のように本発明の圧電ブザーは構成されて
いるものであり、部品点数がきわめて少なく、また組立
も非常に容易で、かつリード線を使用しない接触構造で
あるため特性的にもきわめて安定であり、さらに端子も
無理なく組立できる割りには十分な引抜強度を有するも
のである等、数々の利点を発揮するものである。
より一体に固着される。これにより圧電ブザーェレント
1はケース構成体2b,2b′の溝部2c,2c′に挿
入され、端子3,4はそれぞれェレメント1の素子、振
動板に接触した状態で固定される。なお、ケース構成体
2b,2b′は別段別体のものを用いて構成することが
できる。以上のように本発明の圧電ブザーは構成されて
いるものであり、部品点数がきわめて少なく、また組立
も非常に容易で、かつリード線を使用しない接触構造で
あるため特性的にもきわめて安定であり、さらに端子も
無理なく組立できる割りには十分な引抜強度を有するも
のである等、数々の利点を発揮するものである。
第1図は本発明に係る圧電ブザーの一実施例を示す組立
前の斜視図、第2図は同圧電ブザーを構成する接触用端
子の斜視図である。 1・・・・・・圧電ブザーヱレメント、2・・・・・・
絶縁性ケース、2a……ヒンジ、2b,2b′……ヒン
ジ構成体、2c,2c′・・・・・・ェレメント固定用
の溝部、2d,2寸・・・・・・端子固定用の溝部、3
,4・・・・・・接触用端子。 第1図 第2図
前の斜視図、第2図は同圧電ブザーを構成する接触用端
子の斜視図である。 1・・・・・・圧電ブザーヱレメント、2・・・・・・
絶縁性ケース、2a……ヒンジ、2b,2b′……ヒン
ジ構成体、2c,2c′・・・・・・ェレメント固定用
の溝部、2d,2寸・・・・・・端子固定用の溝部、3
,4・・・・・・接触用端子。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 ヒンジにより接がれているかもしくは別体の2つの
半円形状のケース構成体より絶縁性ケースを構成し、上
記絶縁性ケースを構成する2つのケース構成体の内周に
設けられたエレメントの固定用の溝部に圧電ブザーエレ
メントを挿入し、かつ上記2つのケース構成体のそれぞ
れ接触する底部の相対向する面に設けられた端子固定用
の溝部にそれぞれ接触用端子を挿入し、さらに上記2つ
のケース構成体を合せて固着してなる圧電ブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54134581A JPS6040621B2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | 圧電ブザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54134581A JPS6040621B2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | 圧電ブザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659299A JPS5659299A (en) | 1981-05-22 |
| JPS6040621B2 true JPS6040621B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=15131701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54134581A Expired JPS6040621B2 (ja) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | 圧電ブザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222212U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-10 |
-
1979
- 1979-10-17 JP JP54134581A patent/JPS6040621B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222212U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659299A (en) | 1981-05-22 |
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