JPS6040722A - 自動車の変速冷却制御装置 - Google Patents
自動車の変速冷却制御装置Info
- Publication number
- JPS6040722A JPS6040722A JP14723083A JP14723083A JPS6040722A JP S6040722 A JPS6040722 A JP S6040722A JP 14723083 A JP14723083 A JP 14723083A JP 14723083 A JP14723083 A JP 14723083A JP S6040722 A JPS6040722 A JP S6040722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- fan
- switch
- timer
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車の駆動停止後の機関室の冷却制御装
置に関する。
置に関する。
近年、自動車は無鉛燃料の使用、排気酸化の反応、自動
制御或は各種センサーを搭載する為、機関室の温度昇降
は車両整備に種々のトラブルを生ずる。この発明者の実
験(第1図)により、停止直後に温度ハネより現象が顕
著に現われ、かつ周囲温度に復元するのに長時間を要す
ることが確認された。にも拘す、今までにこれらを制御
する技術が提供されていなかった。
制御或は各種センサーを搭載する為、機関室の温度昇降
は車両整備に種々のトラブルを生ずる。この発明者の実
験(第1図)により、停止直後に温度ハネより現象が顕
著に現われ、かつ周囲温度に復元するのに長時間を要す
ることが確認された。にも拘す、今までにこれらを制御
する技術が提供されていなかった。
本発明はこれらの欠点を除去するためにされたもので、
以下図面の実施例について説明する。
以下図面の実施例について説明する。
冷却ファン(18)に、並列に接地接続した温度スイッ
チ(10)を設けたファンリレー(7)、タイマースイ
ッチ(11)、そのタイマー指針(13’)に速動し、
かつ、回路抵抗値を几、停止後の経過時間をHlとした
とき几〜I−I −Q、 5〜−0.6に応答するスラ
イダー(16)を配設した可変抵抗器(17)、とを直
列接続回路とした、機関室を変速して冷却する制御装置
である。メインスイッチ(2)において、駆動停止によ
ってイグニッション側(3)は開放され、バッテリー(
1)からファン側(4)に電源供給する。ヒユーズ(5
)、ファンスイッチ(6)を経てリレー(7)に接続す
る。
チ(10)を設けたファンリレー(7)、タイマースイ
ッチ(11)、そのタイマー指針(13’)に速動し、
かつ、回路抵抗値を几、停止後の経過時間をHlとした
とき几〜I−I −Q、 5〜−0.6に応答するスラ
イダー(16)を配設した可変抵抗器(17)、とを直
列接続回路とした、機関室を変速して冷却する制御装置
である。メインスイッチ(2)において、駆動停止によ
ってイグニッション側(3)は開放され、バッテリー(
1)からファン側(4)に電源供給する。ヒユーズ(5
)、ファンスイッチ(6)を経てリレー(7)に接続す
る。
リレー(7)に並列接続した巻線(9)の接地側端子に
温度スイッチ(10)を配設する。温度スイッチ(10
)は冷却後の温度を予じめ選択し冷却ファン(18)へ
の回路を開く可変シャツ) (10’)を設けている。
温度スイッチ(10)を配設する。温度スイッチ(10
)は冷却後の温度を予じめ選択し冷却ファン(18)へ
の回路を開く可変シャツ) (10’)を設けている。
次にタイマー(11)はネジ持上げ型等通常の構造手段
のものである。選択した冷却時間が経過すると指針(1
3)は、冷却時間表示板(12)から離脱して冷却ファ
ン(18)への回路を解放する。第3図では、タイマー
軸(13a)は、指針(13)軸に枢軸固設し、かつ指
針(13)およ識示板(12)とは電流回路を絶縁して
いる。他方、可変抵抗器(14)に設けたカム板(15
)はカム曲線中心で、カム軸(15b)を嵌入枢設する
。カム体(15,15b)ハ、タイマー軸(13B)か
ら開放されている時は、カム曲線の起点(16)か、ス
ライダーの抵抗捲線(17)の接地側接続点の位置を示
すよう、カム軸(15b)をコイルスプリング等の慣用
手段で設定する。
のものである。選択した冷却時間が経過すると指針(1
3)は、冷却時間表示板(12)から離脱して冷却ファ
ン(18)への回路を解放する。第3図では、タイマー
軸(13a)は、指針(13)軸に枢軸固設し、かつ指
針(13)およ識示板(12)とは電流回路を絶縁して
いる。他方、可変抵抗器(14)に設けたカム板(15
)はカム曲線中心で、カム軸(15b)を嵌入枢設する
。カム体(15,15b)ハ、タイマー軸(13B)か
ら開放されている時は、カム曲線の起点(16)か、ス
ライダーの抵抗捲線(17)の接地側接続点の位置を示
すよう、カム軸(15b)をコイルスプリング等の慣用
手段で設定する。
さて、タイマー(11)と可変抵抗器(14)との連動
作動についてのべる。
作動についてのべる。
所望の冷却時間を選んで、指針(13)を表示板(12
)の示す位置に指向する。指針軸(13a)を押圧する
と、スライダー(16)をカム曲線起点(r。
)の示す位置に指向する。指針軸(13a)を押圧する
と、スライダー(16)をカム曲線起点(r。
)で受承している。
カム軸(151))に、通常の技術手段で嵌入連結され
る。以降指針(13)とカム板(15)とは、一体とな
りタイマー(11)のバネ戻り作動により経過時間に比
例して、同一の回転速度で速動回転してゆく。従って、
スライダー(16)はカム曲線に導かれて、カム高さく
ro、rl、rl、・・r+2)に応答して抵抗捲線(
17)の面上を摺擦してゆき回路抵抗栃変化し、冷却フ
ァン(18)の回転数に変更を与え、冷却量を制御する
。
る。以降指針(13)とカム板(15)とは、一体とな
りタイマー(11)のバネ戻り作動により経過時間に比
例して、同一の回転速度で速動回転してゆく。従って、
スライダー(16)はカム曲線に導かれて、カム高さく
ro、rl、rl、・・r+2)に応答して抵抗捲線(
17)の面上を摺擦してゆき回路抵抗栃変化し、冷却フ
ァン(18)の回転数に変更を与え、冷却量を制御する
。
ここにおいて、カム曲線の構築についてのべる。
発明者の実験によると、室内の、冷却速度を■経過時間
をH1冷却係数をK、停止時およびH時間経過時のすを
TOおよびTとすると、一般にV = DT / DH
= K(T−To)で表わされる。各排気量車種に対す
る測定結果は、次の通りである。
をH1冷却係数をK、停止時およびH時間経過時のすを
TOおよびTとすると、一般にV = DT / DH
= K(T−To)で表わされる。各排気量車種に対す
る測定結果は、次の通りである。
cC’2,0OOce 1,500Ce 1,200C
500CCK、0.51 0.53 0.55 0.5
9従って、第4図において、例えば2,000CCクラ
スの車両で12hr冷却では、カム軸(15b)の中心
からの径路、rl、rl、r3、ro、・・・・・rl
2.を、カム回転角部り1°51.2°51.3051
、・6°・51、・・・・・・120.61、の比率で
与えた連続曲線である。よって、スライダー移動速度を
変速させて回路抵抗値を制御する。
500CCK、0.51 0.53 0.55 0.5
9従って、第4図において、例えば2,000CCクラ
スの車両で12hr冷却では、カム軸(15b)の中心
からの径路、rl、rl、r3、ro、・・・・・rl
2.を、カム回転角部り1°51.2°51.3051
、・6°・51、・・・・・・120.61、の比率で
与えた連続曲線である。よって、スライダー移動速度を
変速させて回路抵抗値を制御する。
1゛1 第5図では、可変抵抗器(14b、)を切欠き
円環の連抗回路(17b)としたものである。例えば5
hr冷却する1、200CCクラスの車両では、円環の
抵抗捲線は、接地側端子noを起点にしてほぼ71:D
/ 5の円周長区分間、n2、・・・n6.にそれぞ
れ1°・55.2055、・・・・・6055 の比率
で捲線抵抗値を与える。電源側からの回路をもつタイマ
ー指針(13b)とスライダー(’161)) 、!:
ハタイマー軸(B)において、回路絶縁の下で固設枢
着しているがスライダー(16b)は、表示板(12b
)を介して指針(13b)と、また抵抗回路(17b)
とは、回路を閉じている。これが使用に当っては、指針
(13b)すなわちスライダー(161))を抵抗回路
起点noに符合させた後、表示板(12b)を所望の表
′示に符合させて終る。以降タイマー作動により、指針
(13b)およびスライダー(161))とは連動して
夫々表示板(12b)(14b)および抵抗環子(17
b)の表面を擦動しつつ回転し、抵抗値の制御を表示板
(12b)固設、環子(14b)を線転調整して作動さ
せ行なう。タイマー(11b)を固定して、抵抗環子(
14b)を回転調整して作動することも可。
円環の連抗回路(17b)としたものである。例えば5
hr冷却する1、200CCクラスの車両では、円環の
抵抗捲線は、接地側端子noを起点にしてほぼ71:D
/ 5の円周長区分間、n2、・・・n6.にそれぞ
れ1°・55.2055、・・・・・6055 の比率
で捲線抵抗値を与える。電源側からの回路をもつタイマ
ー指針(13b)とスライダー(’161)) 、!:
ハタイマー軸(B)において、回路絶縁の下で固設枢
着しているがスライダー(16b)は、表示板(12b
)を介して指針(13b)と、また抵抗回路(17b)
とは、回路を閉じている。これが使用に当っては、指針
(13b)すなわちスライダー(161))を抵抗回路
起点noに符合させた後、表示板(12b)を所望の表
′示に符合させて終る。以降タイマー作動により、指針
(13b)およびスライダー(161))とは連動して
夫々表示板(12b)(14b)および抵抗環子(17
b)の表面を擦動しつつ回転し、抵抗値の制御を表示板
(12b)固設、環子(14b)を線転調整して作動さ
せ行なう。タイマー(11b)を固定して、抵抗環子(
14b)を回転調整して作動することも可。
本発明は以上の如く構成したので、冷却経過時に応じた
冷却風量を提供する。放置冷却をノ亭ユミレートした冷
却速度に設定するので、一般の温度に応答する冷却の場
合と異なって、過冷却、冷却歪み、或は装置の表面素材
硬化等生ずることなく機関室トラブルを予防し、いわゆ
る荒熱を除去するソフト化技術手段として効果を発揮す
るもので、自動車整備に提供する利益は大きいものであ
る。
冷却風量を提供する。放置冷却をノ亭ユミレートした冷
却速度に設定するので、一般の温度に応答する冷却の場
合と異なって、過冷却、冷却歪み、或は装置の表面素材
硬化等生ずることなく機関室トラブルを予防し、いわゆ
る荒熱を除去するソフト化技術手段として効果を発揮す
るもので、自動車整備に提供する利益は大きいものであ
る。
第1図は、放置冷曲線、Sは駆動停止点、第2図はこの
発明の基本回路図、11はタイマー、14は可変抵抗器
、第3図は部分斜視図、第4図はカム板の径比図、第5
図は抵抗環子(14b)を設けた要部構成図。 特許出願人 南 開度 オ 11望 オ ’2 1ffi オ 51刃
発明の基本回路図、11はタイマー、14は可変抵抗器
、第3図は部分斜視図、第4図はカム板の径比図、第5
図は抵抗環子(14b)を設けた要部構成図。 特許出願人 南 開度 オ 11望 オ ’2 1ffi オ 51刃
Claims (1)
- 自動車の機関室の冷却制御において、機関駆動停止スイ
ッチ(4)と、機関室の温度スイッチ(10)を接地側
との間に併列配置してなるリレー(7)と、冷却時限を
選択する指針(13)および時値(17)を経過時間数
を0.50〜0.60の範囲の負器乗した数値に応答す
るカム径比(ro、rl、r2)の比率を与えたカム曲
線を設けたカム体(15)もしくは同周角度について回
しく比率に応答する粗密抵抗回路環子(141))を配
設した可変抵抗器(17)とを冷却ファン(18)に縦
続接続した自動車の変速冷却制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723083A JPS6040722A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 自動車の変速冷却制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723083A JPS6040722A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 自動車の変速冷却制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040722A true JPS6040722A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15425510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723083A Pending JPS6040722A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 自動車の変速冷却制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5692345A (en) * | 1992-11-06 | 1997-12-02 | Toto Ltd. | Panel joining mechanism |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14723083A patent/JPS6040722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5692345A (en) * | 1992-11-06 | 1997-12-02 | Toto Ltd. | Panel joining mechanism |
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