JPS604085A - 熱転写媒体の剥離方法 - Google Patents
熱転写媒体の剥離方法Info
- Publication number
- JPS604085A JPS604085A JP11340883A JP11340883A JPS604085A JP S604085 A JPS604085 A JP S604085A JP 11340883 A JP11340883 A JP 11340883A JP 11340883 A JP11340883 A JP 11340883A JP S604085 A JPS604085 A JP S604085A
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- Japan
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- base film
- transfer
- transferred
- peeling
- peeled
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/38—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper for dealing with the impression-transfer material after use
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、熱転写媒体を被転写体に熱転写した後の被転
写面からのベースフィルムの剥離手段に関する。
写面からのベースフィルムの剥離手段に関する。
従来技術
従来実施されて来た箔押し方式においては、熱転写媒体
のベースフィルムの被転写面からの剥離ハ熱転写直後に
ベースフィルムを上方に瞬時に移動させることにより行
っていた。この場合、ベースフィルムと転写層との接着
力が大きいものについては、接着剤の未硬化に起因する
転写層の浮きが発生する欠点があった。
のベースフィルムの被転写面からの剥離ハ熱転写直後に
ベースフィルムを上方に瞬時に移動させることにより行
っていた。この場合、ベースフィルムと転写層との接着
力が大きいものについては、接着剤の未硬化に起因する
転写層の浮きが発生する欠点があった。
目 的
本発明は、上述の従来技術が有する欠陥を改善するため
に提案されたものであって、熱転写後のベースフィルム
の剥離工程にお心)て前述転写層の浮きを発生させるこ
となく被転写面からペースフイルムの剥離が行える方法
を提供することを目的とする。
に提案されたものであって、熱転写後のベースフィルム
の剥離工程にお心)て前述転写層の浮きを発生させるこ
となく被転写面からペースフイルムの剥離が行える方法
を提供することを目的とする。
構 成
本発明は、熱転写媒体を被転写体に熱転写した直後に、
転写層を支持していたテープ状のベースフィルムと被転
写体とを剥離する方法において、転写済ベースフィルム
巻取り側のペースフーイルムを挾み止めした後、転写済
のベースフィルムと被転写体との間(二あって、これと
直交し被転写面に近接して相対的に移動するよう設けた
剥離バーを、ポットプレスのスタンプ位置側に向って駆
動して・、転写済ベースフィルムを長手方向に押送し、
前記フィルムを被転写体表面上の空間に持来すことによ
り、被写体表面に接着した転写済ベースフィルムの剥離
個所に対し、ベースフィルムを180°反対方向に引張
るようにしたことを特徴とする熱転写媒体の剥離方法で
あって、今、その一実施例を第1図示の装置の説明に基
いて、明らか(−する。
転写層を支持していたテープ状のベースフィルムと被転
写体とを剥離する方法において、転写済ベースフィルム
巻取り側のペースフーイルムを挾み止めした後、転写済
のベースフィルムと被転写体との間(二あって、これと
直交し被転写面に近接して相対的に移動するよう設けた
剥離バーを、ポットプレスのスタンプ位置側に向って駆
動して・、転写済ベースフィルムを長手方向に押送し、
前記フィルムを被転写体表面上の空間に持来すことによ
り、被写体表面に接着した転写済ベースフィルムの剥離
個所に対し、ベースフィルムを180°反対方向に引張
るようにしたことを特徴とする熱転写媒体の剥離方法で
あって、今、その一実施例を第1図示の装置の説明に基
いて、明らか(−する。
図中、1は被転写体、2は転写層で、図では既に被転写
体1に熱転厚情のものが示されている。
体1に熱転厚情のものが示されている。
3は、テープ状のベースフィルムであって、被転写体1
に重積する個所では転写層2を支持しているが、被転写
化1の表面から剥離した部分では転写層2は存在しない
。4は、両側に押えコロ5,5を軸支したベースフィル
ム剥離パーであって、押えコロ5,5が被転写一体1表
面上で、テープ状ベースフィルム3の長手方向に転がる
ときに、剥離バー4の周面と被転写体1表面との間に隙
間が生じるよう押えコロ5,5と剥離バー4とは、その
直径が異なる。また、押えコロ5,5の間隔はベースフ
ィルム3の巾とほぼ等しい。6,6は、クランプロール
で、転写済ベースフィルム3をクランプし、た後、被転
写体1表面に近接するよう若干下降して、熱転写後のベ
ースフィルム3に一定の゛たるみ′を生じさせ、かつ、
ベースフィルム剥離バー4の移動に基き前記ベースフィ
ルム3が被転写体1から剥離する間、前記ベースフィル
ム3に掛かる引張り力に対抗してベースフィルム3を把
持する。 1上述の装置は、全体として次のとおり作動
する。
に重積する個所では転写層2を支持しているが、被転写
化1の表面から剥離した部分では転写層2は存在しない
。4は、両側に押えコロ5,5を軸支したベースフィル
ム剥離パーであって、押えコロ5,5が被転写一体1表
面上で、テープ状ベースフィルム3の長手方向に転がる
ときに、剥離バー4の周面と被転写体1表面との間に隙
間が生じるよう押えコロ5,5と剥離バー4とは、その
直径が異なる。また、押えコロ5,5の間隔はベースフ
ィルム3の巾とほぼ等しい。6,6は、クランプロール
で、転写済ベースフィルム3をクランプし、た後、被転
写体1表面に近接するよう若干下降して、熱転写後のベ
ースフィルム3に一定の゛たるみ′を生じさせ、かつ、
ベースフィルム剥離バー4の移動に基き前記ベースフィ
ルム3が被転写体1から剥離する間、前記ベースフィル
ム3に掛かる引張り力に対抗してベースフィルム3を把
持する。 1上述の装置は、全体として次のとおり作動
する。
すなわち、転写層2を支持したテープ状のベースフィル
ム3を新規な被転写体1の表面所定位置に対mするよう
移送した後、両者を重ねてベースフィルム側からホット
プレスで押圧して、その転写層2を被転写体1に熱転写
し、ホットプレスが熱転写位置から離れたときに、クラ
ンプロール6.6で転写済のベースフィルム3を挾持し
た後、被転写体1表面方向に僅かに移動させて、クラン
プロール6.6と被転写体1との間に横わる転写済ベー
スフィルム3に一定のたるみを生じさせる。次に、ベー
スフィルム剥離バー4を被転写体1表面から一定間隔だ
け離して、転写済ベースフィルム巻取り側から転写層供
給側、すなわち、ホットプレスのスタンプ位置に向けて
移動する。これによって、ベースフィルム3は、さきの
ホットプレスの作動に基き被転写体1表面(−接着して
いる部分とクランプロール6.6によって挾持されてい
る部分の中間を、横方向に剥離バー4によって押送され
て引張られるため、剥離バー4の付近のベースフィルム
はS字状に屈曲して、結局、被転写体1から転写済ベー
スフィルム3を剥離するために引張る方向が転写面に対
して180°反対の方向となり、これに伴すって被転写
体1表面とベースフィルム3との間に形成される剥離角
度θが180°に近付くような状態で、ベースフィルム
3の剥離が行われることになる。このようにして、クラ
ンプロール6.6でベースフィルム3を挾持したまま、
剥離バー4をさらに転写層供給側に向けて移動させれば
、被転写体1からの転写済ベースフィルム3の剥離作用
が変ることすく、被転写体1表面から所定長さのベース
フィルム3を剥離することができる。
ム3を新規な被転写体1の表面所定位置に対mするよう
移送した後、両者を重ねてベースフィルム側からホット
プレスで押圧して、その転写層2を被転写体1に熱転写
し、ホットプレスが熱転写位置から離れたときに、クラ
ンプロール6.6で転写済のベースフィルム3を挾持し
た後、被転写体1表面方向に僅かに移動させて、クラン
プロール6.6と被転写体1との間に横わる転写済ベー
スフィルム3に一定のたるみを生じさせる。次に、ベー
スフィルム剥離バー4を被転写体1表面から一定間隔だ
け離して、転写済ベースフィルム巻取り側から転写層供
給側、すなわち、ホットプレスのスタンプ位置に向けて
移動する。これによって、ベースフィルム3は、さきの
ホットプレスの作動に基き被転写体1表面(−接着して
いる部分とクランプロール6.6によって挾持されてい
る部分の中間を、横方向に剥離バー4によって押送され
て引張られるため、剥離バー4の付近のベースフィルム
はS字状に屈曲して、結局、被転写体1から転写済ベー
スフィルム3を剥離するために引張る方向が転写面に対
して180°反対の方向となり、これに伴すって被転写
体1表面とベースフィルム3との間に形成される剥離角
度θが180°に近付くような状態で、ベースフィルム
3の剥離が行われることになる。このようにして、クラ
ンプロール6.6でベースフィルム3を挾持したまま、
剥離バー4をさらに転写層供給側に向けて移動させれば
、被転写体1からの転写済ベースフィルム3の剥離作用
が変ることすく、被転写体1表面から所定長さのベース
フィルム3を剥離することができる。
この際、転写済ベースフィルム3を被転写体表面から、
剥離するのにベースフィルムを、剥離面に対し18 (
1”反対方向に引張るようにするため、被転写面に対し
て垂直な方向の剥離作用が強く生じることがすく、ベー
スフィルム3を引剥すことに基き被転写体上の転写層を
直角方向に引上げる現象が生じないので、ベースフィル
ムが強い接着力を有する場合でも、従来みられた転写層
表面にあばた状の気泡が発生するおそれがない。
剥離するのにベースフィルムを、剥離面に対し18 (
1”反対方向に引張るようにするため、被転写面に対し
て垂直な方向の剥離作用が強く生じることがすく、ベー
スフィルム3を引剥すことに基き被転写体上の転写層を
直角方向に引上げる現象が生じないので、ベースフィル
ムが強い接着力を有する場合でも、従来みられた転写層
表面にあばた状の気泡が発生するおそれがない。
所定長のベースフィルム3の剥離が完了した時点で、剥
離バー4は旧位置に復帰するよう移動し、また、クラン
プロール6.6もベースフィルム3のクランプを解除し
、旧位置に戻ると同時に、ベースフィルム3は図示して
ない巻取りリールによって巻上げられて、未使用のベー
スフィルム3がポットプレスの下面に移送される。
離バー4は旧位置に復帰するよう移動し、また、クラン
プロール6.6もベースフィルム3のクランプを解除し
、旧位置に戻ると同時に、ベースフィルム3は図示して
ない巻取りリールによって巻上げられて、未使用のベー
スフィルム3がポットプレスの下面に移送される。
以上述べた工程を経て、熱転写操作のための一サイクル
動作が終了する。
動作が終了する。
上述の装置において、剥離バー4の両側には同バー4の
直径よりもやや径の大きな押えコロ5,5が設けてあっ
て、剥離バー4が被転写体1表面上を移動するときに、
押えコロ5,5が被転写体1表面上を押えながら転がる
状態で同時に移動することにより、被転写体1を、ベー
スフィルムの剥離に伴なう引張り力に抗して定位置に維
持すると共にベースフィルム剥(帷パー4と被転写体1
の表面との間の距離を常に一定にするようにして、ベー
スフィルムの剥離状態が同一条件下で行われるようにし
ている。
直径よりもやや径の大きな押えコロ5,5が設けてあっ
て、剥離バー4が被転写体1表面上を移動するときに、
押えコロ5,5が被転写体1表面上を押えながら転がる
状態で同時に移動することにより、被転写体1を、ベー
スフィルムの剥離に伴なう引張り力に抗して定位置に維
持すると共にベースフィルム剥(帷パー4と被転写体1
の表面との間の距離を常に一定にするようにして、ベー
スフィルムの剥離状態が同一条件下で行われるようにし
ている。
このようにすることにより、比較的に薄肉の被転写体1
からも支障なく、ベースフィルム3を剥肉(1すること
ができるものとなる。
からも支障なく、ベースフィルム3を剥肉(1すること
ができるものとなる。
なお、押えコロ5,5の代りに、ベースフィルム3が剥
離するのに伴なって露出する被転写体1および転写層2
の表面のフィルム剥離個所に近い部分を追って、常時押
えるように押え板を往復動させJtは、さらに効果的−
なものとなる。
離するのに伴なって露出する被転写体1および転写層2
の表面のフィルム剥離個所に近い部分を追って、常時押
えるように押え板を往復動させJtは、さらに効果的−
なものとなる。
効 果
従来の熱転写方式において熱転写後、ベースフィルムと
転写層とを剥離する場合、接着剤の未硬化によって転写
層の表面にあばた状の気泡が発生する場合があり、安定
した熱転写を行うことが、ヤきなかった。本発明方式を
採用することにより転写層とベースフィルムとの剥離角
度を常時180°に近い角度に保てるので、転写層を転
写面に垂直な方向に引張る力を加えることがなく、ベー
スフィルムの剥離の際、転写層の表面に前述のような気
泡“゛発1″;: e 6 Q、 & 7f <・安f
Li<−7,74/l/ 。
転写層とを剥離する場合、接着剤の未硬化によって転写
層の表面にあばた状の気泡が発生する場合があり、安定
した熱転写を行うことが、ヤきなかった。本発明方式を
採用することにより転写層とベースフィルムとの剥離角
度を常時180°に近い角度に保てるので、転写層を転
写面に垂直な方向に引張る力を加えることがなく、ベー
スフィルムの剥離の際、転写層の表面に前述のような気
泡“゛発1″;: e 6 Q、 & 7f <・安f
Li<−7,74/l/ 。
ム剥離が実現される。本発明方法は、磁気通帳とか磁気
単票用の熱転写手段に実施すると好適である。
単票用の熱転写手段に実施すると好適である。
第1図は、熱転写装置において被転写体から熱転3済ベ
ースフィルムを剥離するための機構の要部斜視図で、本
発明方法を実現するための手段を示すものである。 1・・・被転写体 2・・・転写層 3・・・ベースフィルム 4・・・ベースフィルム剥離
パー5・・・押えコロ 6・・・クランプロール代理人
弁理士 今 誠 第1図
ースフィルムを剥離するための機構の要部斜視図で、本
発明方法を実現するための手段を示すものである。 1・・・被転写体 2・・・転写層 3・・・ベースフィルム 4・・・ベースフィルム剥離
パー5・・・押えコロ 6・・・クランプロール代理人
弁理士 今 誠 第1図
Claims (2)
- (1)熱転写媒体を被転写体に熱転写した直後に、転写
層を支持していたテープ状のベースフィルムと被転写体
とを剥離する方法において、転写済ベースフィルム巻取
り側のベースフィルムを挾み止めした後、転写済ベース
フィルムと被転写体との間にあって、これと直交し被転
写面に近接して相対的に移動するよう設けた剥離バーを
ネットプレスのスタンプ位置側に向って駆動して転写済
ベースフィルムを長手方向に押送し、前記フィルムを被
転写体表面上の空間に持来すことにより、被転写体表面
に接着した転写済ペースフイ)レムの剥離個所に対し、
ベースフィルムを180°反対方向に引張るようにした
ことを特徴とする熱転写媒体の剥離方法。 - (2)被転写体が薄手の材料よりなるものにおいて、被
転写面を押えながら転写済ベースフィルムを剥離するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写媒体
の剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340883A JPS604085A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 熱転写媒体の剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340883A JPS604085A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 熱転写媒体の剥離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604085A true JPS604085A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0448636B2 JPH0448636B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=14611518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11340883A Granted JPS604085A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 熱転写媒体の剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604085A (ja) |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11340883A patent/JPS604085A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448636B2 (ja) | 1992-08-07 |
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